[馬券が的中しない方へ PR] 天皇賞秋(G1)とファンタジーS(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!!無料予想をみる

【中山記念2026予想】本命におすすめの3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

中山記念2026予想記事のアイキャッチ画像

中山記念2026予想の最終買い目を更新しました!

中山記念2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

中山記念2026の予想ポイント

  • 芝1,800mで2勝以上の馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 馬券の大半が重賞馬、特に勝ち馬は重賞馬から予想したい
  • 4歳馬の好走率がもっとも高く、次いで5歳馬が好走している
  • 馬券の中心は1~5人気の馬、1人気【3-0-1-6】は不振気味、10人気以下【0-1-0-37】は苦戦
  • 1枠の単勝率がもっとも高い、全体的に複勝率に大きな差はない
  • 前走G1&G3組が安定している
目次(読みたい項目をタップ)

中山記念2026予想の最終買い目

中山記念が開催される日曜日の中山競馬場周辺の天気は一日晴れでした。

気温は最高で16度で過ごしやすいでしょう。

馬場傾向に関して見てみると、前日土曜日の芝レースは良馬場で、開幕の馬場ということもあって時計は出ています。

日曜日も一日晴れなので、土曜日と同じ傾向で考えたいです。

うましるでは晴れの良馬場、超高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

PR 馬券が的中しない方へ

中山記念(G2)とチューリップ賞(G2)、次回ディープインパクト記念(G2)の当たる無料予想なら絶対にココ!!

◎本命  5 レーベンスティール

父リアルスティール
母トウカイライフ
母父トウカイテイオー
主な勝ち鞍毎日王冠(G2) 2025年
前走マイルCS(G1) 12着

本命はレーベンスティールにしました。

芝1,800mでは一度も着外に敗れていない馬で、距離適性は全く問題ありません。

凡走も少なくありませんが、マイルチャンピオンシップやしらさぎステークスはマイルが短かった可能性があります。

毎日王冠のように、得意距離でかみ合えば力強い競馬も見られますが、中山記念の舞台は合うでしょう。

高速馬場適性も高いですし、追い切り内容も良かったので始動戦を制して弾みをつけたいです。

〇対抗 10 エコロヴァルツ

父ブラックタイド
母プティプランセス
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍ディセンバーS(L) 2024年
前走福島記念(G3) 2着

対抗はエコロヴァルツにします。

昨年の中山記念では勝ち馬シックスペンスとハナ差の2着でした。

走破時計1分44秒8はコースレコードですし、開幕の馬場で器用に立ち回りながら善戦したのが印象深いです。

今年は外枠を引いてしまったので位置取りが課題となりますが、週の初めの段階で懸念されていた雨の予報はなくなり、エコロヴァルツにとっては追い風です。

重賞馬ではありませんが、かみ合えばG1の大舞台でも好走するだけのポテンシャルを秘めているので、得意舞台での一発に期待したいです。

▲単穴  3 マジックサンズ

父キズナ
母コナブリュワーズ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍札幌2歳S(G3) 2024年
前走東京新聞杯(G3) 12着

単穴はマジックサンズにします。

3歳以降は勝ち鞍から遠ざかっていますが、近3戦はいずれもマイルの舞台で着外、対して今回の舞台である芝1,800mは2戦2勝しています。

特に札幌2歳ステークスではのちに阪神JFを制するアルマヴェローチェや、青葉賞で好走したファイアンクランツに勝利しました。

相手関係を見ても好内容なので、今回中距離に戻すのは追い風ではないでしょうか。

ただ最近は控えて届かないことが多いので、できるだけ積極的な競馬を心掛けてほしいです。

△連下  9 カラマティアノス

父レイデオロ
母ダンサール
母父ハーツクライ
主な勝ち鞍中山金杯(G3) 2026年
前走中山金杯(G3) 1着

カラマティアノスは連下にします。

昨年の共同通信杯の2着以降は少し凡走が目立ちましたが、前走の中山金杯は器用な立ち回りで押し切り、嬉しい重賞初制覇を成し遂げました。

テン乗り津村騎手との息も合っていましたし、人馬ともに好内容の競馬です。

今回はG2戦ということで相手は手ごわくなりますが、立ち回りは良かったので出し切れる可能性は高いです。

ただ、超高速馬場でどこまでパフォーマンスを引き出せるか、また、他の高速馬場巧者相手に勝ち負けまでは難しそうだったのでここは相手までにします。

△連下  1 セイウンハーデス

父シルバーステート
母ハイノリッジ
母父マンハッタンカフェ
主な勝ち鞍エプソムC(G3) 2025年
前走ジャパンC(G1) 12着

セイウンハーデスは連下にします。

昨年のエプソムカップがベストバウトで、早い位置から1頭だけ手応えよく突き抜けてレコード勝ちで完勝しました。

このとき6歳でしたが、稍重馬場にも関わらずコースレコードを叩き出し、時計・内容ともに見事な競馬です。

近2戦はどちらも着外ですが、ジャパンカップは逃げて2,000mを1分57秒5で通過しているように、高速馬場でも持ち時計は優秀です。

今年7歳ですが、年齢以上に若いので、幸騎手が中山の舞台で上手く乗ってくれれば上位争いにも期待できるのではないでしょうか。

△連下  6 チェルヴィニア

父ハービンジャー
母チェッキーノ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍秋華賞(G1) 2024年
前走マイルCS(G1) 10着

チェルヴィニアも抑えることにしました。

古馬になってからのパフォーマンスが著しく悪く、消しも考えていたのですが、開幕で時計の出る馬場自体は高速馬場巧者のチェルヴィニアにとって追い風です。

中山は初めてですが、内回りコースを使用する秋華賞の競馬が良かったので、器用な競馬にも期待できるでしょう。

ただ、近走パフォーマンスが目立たない割に穴人気しているので、正直妙味は薄いです。

来ても飛んでもおかしくない馬ですが、今回はヒモで軽く抑えることにしました。

単勝

5 レーベンスティール

馬連流し

軸馬:5
相手:1、3、6、9、10

三連複フォーメーション

1頭目:5
2頭目:1、3、6、9、10
3頭目:1、3、6、9、10

中山記念2026の有力馬3頭

今年の中山記念も骨のあるメンバーが集結しました。

この中から、実績のある有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

レーベンスティール

主な勝ち鞍
  • 毎日王冠     (G2) 2025年
  • オールカマー   (G2) 2024年
  • セントライト記念 (G2) 2023年
  • エプソムカップ  (G3) 2024年

重賞4勝馬のレーベンスティールが中山記念から始動します。

2歳のころから堅実な走りで上位争いしていた馬で、新馬戦ではのちの皐月賞馬であるソールオリエンスと差のない2着で、この時期から素質の高さを証明していました。

一時期スランプに入った時期もありますが、前々走の毎日王冠では得意の末脚競馬で鮮やかに勝利し、かみ合えば高いレベルで好走しています。

前走のマイルチャンピオンシップは12着でしたが、しらさぎステークスを見ても分かるように、レーベンスティールにとってマイルは短いです。

今回は芝1,800mに距離を戻しますが、中距離特性が求められやすい中山芝1,800mは出し切れる可能性が高く、適性舞台といえるでしょう。

今年6歳で同期のソールオリエンスやタスティエーラは引退しましたが、血統的にも魅力の詰まった馬なので始動戦で好走し、春のクラシックに名乗りを上げてほしいです。

★評価点
・重賞4勝の実力馬
・時計勝負で速い上がりを使える
・中山で崩れていない【3-1-0-1】
・芝1,800mで複勝率100%【4-2-1-0】
・データと相性のいい前走G1組

▼課題
・久々騎乗の戸崎騎手はラジオNIKKEI賞で後手になりすぎた

エコロヴァルツ

主な勝ち鞍
  • ディセンバーS (L) 2024年

昨年の中山記念で2着入線したエコロヴァルツが巻き返しを図ります。

重賞勝ち鞍はありませんが、これまでたびたび重賞で好走し、昨年の中山記念は勝ち馬シックスペンスと同タイムの2着でした。

このときの走破時計1分44秒8はコースレコードで、2着とはいえ時計勝負に対応しています。

続く大阪杯は10番人気でしたが最後の直線では馬群の中から脚を伸ばして4着入りし、負けて強しの競馬を見せています。

前走福島記念を見ても、小回り競馬場では安定して結果を残していました。

今回は再び中山記念に参戦しますが、昨年のレース内容を見ても好走には期待できます。

ただ、週末は天気が微妙なので、良馬場しか経験していないエコロヴァルツからしたら少し悩ましいです。

出来れば晴れで乾いた高速馬場でレースに挑みたいです。

★評価点
・昨年の中山記念で2着
・時計勝負に強い
・小回り実績も豊富
・データと相性のいい芝1,800mで3勝している馬&5歳馬&前走G3組

▼課題
・善戦しているものの勝ち負けには届いていない

チェルヴィニア

主な勝ち鞍
  • オークス   (G1) 2024年
  • 秋華賞    (G1) 2024年
  • アルテミスS (G3) 2023年

2024年の牝馬二冠を制したチェルヴィニアが今年は中山記念から始動します。

長く脚を使う競馬が得意で、オークスは直線一気で、秋華賞はコーナーから鮮やかに出し抜いて勝利しています。

3歳のパフォーマンスだけ見たら非凡な才能を感じますが、古馬になった昨年はいずれも勝ち星から程遠い結果でした。

牝馬二冠のパフォーマンスを考えたら物足りないですが、ただ、京都記念は稍重馬場、ドバイシーマクラシックは初めての海外遠征、毎日王冠は休み明けで太い、マイルチャンピオンシップは適性が微妙なマイルだったことを考えれば、敗因は分かりやすいです。

過去の戦績を見てもマイルより中距離の方が合いそうなので、開幕で時計の出やすい中山記念は悪くないです。

もっとも、中山は初めてで直線にある急坂を2回駆けあがる舞台がかみ合うか分かりませんが、ここで結果を残せるようでしたら続くG1の舞台にも希望が見出せるでしょう。

★評価点
・一昨年の牝馬二冠馬
・高速馬場に強く、早めから長く脚を活かせる
・データと相性のいい5歳馬&前走G1組

▼課題
・初の中山
・昨年は勝ち星から遠ざかっていた

中山記念2026の穴馬2頭

今年の中山記念は実績馬こそ多いものの、いずれも近走着外の馬が多いことから、他の馬にもチャンスはありそうです。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

マジックサンズ

主な勝ち鞍
  • 札幌2歳S (G3) 2024年

昨年の札幌2歳ステークスにおいて、後に阪神JFを制するアルマヴェローチェに先着したマジックサンズが参戦します。

昨年のNHKマイルカップの2着を皮切りに、マイルにシフトしましたが近3戦はいずれも着外でした。

マイルチャンピオンシップは末脚を伸ばしているので決して悪くはないですが、いずれも掲示板外は物足りないです。

今回はツーターンの中距離に駒を戻しますが、元々新馬戦や札幌2歳ステークスがツーターンの中距離で好走しているように、距離が長くても問題ありません。

むしろ、昨年の皐月賞を見ても分かるように、出遅れながらも上がり最速で好走していることから、距離延長は歓迎材料です。

前走の東京新聞杯から間隔は短いですが、距離延長でどこまで出し切れるのか注目したいです。

★評価点
・中距離でも結果を残していた馬
・札幌2歳ステークスではのちのG1馬に先着
・決め手がある
・データと相性のいい4歳馬&芝1,800mで2勝している馬&前走G3組

▼課題
・前走からの間隔が短い

セイウンハーデス

主な勝ち鞍
  • エプソムC (G3) 2025年

昨年のエプソムカップで非常に強い勝利を手にしたセイウンハーデスが中山記念から始動します。

3歳のセントライト記念では強敵にもまれながらの4着で頭角の片鱗を見せており、翌4歳時は七夕賞の勝利で重賞タイトルを手にしました。

ただ、その後は屈腱炎のために長期休養を余儀なくされ、気づけば歳を重ねていました。

しかしながら、昨年のエプソムカップは6番人気の低評価でしたが中団で脚を溜めながら、残り1Fで手応えよく突き抜けて勝利しました。

勝ち時計1分43秒9はレコード時計ですし、時計が出やすい馬場だったとはいえ稍重条件下でこれだけの記録を残せたのは評価したいです。

近2戦はどちらも着外でしたが、相手関係や慣れない逃げを考慮したらそこまで悲観することはないでしょう。

過去の戦績を見ると東京の方が合いそうですが、中山で開催されたセントライト記念は悪い競馬ではありません。

レコードで制したセントライト記念を見ても、中山適性はありそうなので、開幕で時計が出る馬場なら逆転もあり得そうです。

★評価点
・昨年のエプソムカップが強い競馬
・高速馬場が得意
・3歳のセントライト記念でも強敵相手に4着
・データと相性のいい前走G1馬

▼課題
・幸騎手と中山の相性は良くない

PR 馬券が的中しない方へ

中山記念(G2)とチューリップ賞(G2)、次回ディープインパクト記念(G2)の当たる無料予想なら絶対にココ!

競馬マガジン

毎週の重賞レースの予想が無料で配信されます!
LINE登録するだけで中山記念(G2)とチューリップ賞(G2)、次回ディープインパクト記念(G2)の無料予想が届くので競馬初心者にもおすすめです!

ここからは中山記念の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

中山記念2026の概要

中山記念は中山競馬場で開催される古馬の中距離重賞です。

春の中山開催の初週に開催される本競走は古くから古馬の始動戦として選択されていました。

創設当初は芝3,200mの舞台として開催されていましたがその後、少しずつ距離が短縮し、1957年に芝1,800mになってからは今日に至るまで同距離で開催されています。

また、2017年に大阪杯がG1に昇格したことで、大阪杯の優先出走権が付与されるようになりました。

もう一つの金鯱賞が大阪杯との間隔が短いのに対し、こちらは間隔が程よいことから関東馬を中心にここから始動する馬も少なくありません。

また、ここをステップに、3月下旬に開催されるドバイワールドカップデーに向かう馬も多数います。

昨年3着に敗れたソウルラッシュはここを叩き、その後ドバイターフにおいて香港最強のロマンチックウォリアーに先着しました。

始動戦としても需要が高く、毎年骨のあるメンバーが集結するのが本競走の最大の特徴です。

今年も重賞馬が多数参戦しましたが、抜けた馬不在でこのレースを皮切りに復活を掛けたい馬が多数参戦しました。

そういった意味では、予想は難解ですが、過去データを参考にしながら激走する馬を見つけ出したいです!

2025年 中山記念(GⅡ) | シックスペンス | JRA公式

中山記念2026の開催内容

開催日3月1日(日曜) 15:45発走
開催競馬場中山競馬場 11R
格付けG2
コース芝1,800m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金6700万円

中山記念2026が開催される中山の芝1,800mの特徴

中山競馬場 芝1800mのコースで特徴を解説
スタート地点スタンド前坂の手前
コース右回りの内回りコース
1周の距離1,667.1m
直線距離310m
高低差5.3m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:50.0
コースレコード1.44.8
(2025年 中山記念【G2】シックスペンス)
中山記念のタイム
平均タイム
(過去10年)
1:47.3
レコードタイム1:44.8
(2025年 シックスペンス)

中山競馬場には内回りと外回りコースがありますが、芝1,800mでは内回りコースを使用します。

スタート地点はスタンド前直線半ばです。

最初のコーナーまでが約205mと短いことからダッシュを利かせたいところですが、スタート直後に中山の急坂がたちはだかり、その後も2コーナー入り口まで上り傾斜が続くため、ダッシュは付きません。

1コーナーに入って隊列が整ったらゆったりした流れで向こう正面に入ります。

2コーナーのあたりで長く続いた上り傾斜が終わり、今度は長い下り傾斜に切り替わります。

この下り坂は向こう正面半ばまで続くため、折り合いを付けなければ自然と流れてしまいます。

向こう正面半ばに入ると、長い下りも終えてようやく平らなコースになります。

しかし、向こう正面入り口を過ぎて3コーナーに入った辺りでラスト3F標識があります。

また、中山は最後の直線が短いため、早い段階からスパートを仕掛ける傾向が強いです。

最後の直線は約310mで、ゴールまで残り200mあたりでスタート直後に駆け上がった急坂を再び駆け上がり、ゴールを目指します。

中山の芝1,800mはスロー展開になりやすいですが、クラス問わず上がり勝負にはなりづらいです。

そのため、序盤から中盤にかけての位置取りが重要となっています。

差しや追込馬の場合は向こう正面からコーナーの間でまくれるかが勝負のポイントとなっています。

起伏にも富んでいるためスタミナとパワーに優れた馬や立ち回りが器用な馬に注目したいです。

中山の芝1,800mはここをチェック!

  • 逃げや先行馬が活躍している
  • 器用な差し、追い込み馬も強い
  • アップダウンが激しいコース
  • スタミナとパワー要素が強い
  • 関東騎手と外人騎手が強い

中山記念2026の出走馬

【参考レース】2026年 中山記念|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1セイウンハーデス牡757.0幸英明
2オニャンコポンセ757.0菅原明良
3マジックサンズ牡456.0横山和生
4スパークリシャールセ557.0柴田善臣
5レーベンスティール牡658.0戸崎圭太
6チェルヴィニア牝555.0C.ルメール
7マイネルモーント牡657.0石川裕紀人
8ショウナンマグマセ757.0吉田豊
9カラマティアノス牡456.0津村明秀
10エコロヴァルツ牡557.0横山武史
11サイルーンセ757.0佐々木大輔
12サンストックトン牡757.0松岡正海
13ニシノエージェント牡456.0三浦皇成
14シャンパンカラー牡658.0岩田康誠

中山記念の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
11シックスペンス2毎日王冠(G2)1
24エコロヴァルツ3ディセンバーステークス(L)1
38ソウルラッシュ1香港マイル(G1)2
2024
稍重
18マテンロウスカイ7東京新聞杯(G3)5
27ドーブネ10京都金杯(G3)14
34ジオグリフ4チャンピオンズカップ(G1)15
2023
良
111ヒシイグアス5宝塚記念(G1)2
213ラーグルフ8中山金杯(G3)1
34ドーブネ7白富士ステークス(L)2
2022
良
15パンサラッサ2有馬記念(G1)13
211カラテ4東京新聞杯(G3)3
312アドマイヤハダル3白富士ステークス(L)2
2021
良
18ヒシイグアス1中山金杯(G3)1
24ケイデンスコール5京都金杯(G3)1
313ウインイクシード7中山金杯(G3)3
2020
良
13ダノンキングリー1マイルチャンピオンシップ(G1)5
27ラッキーライラック2香港ヴァーズ(G1)2
34ソウルスターリング6府中牝馬ステークス(G2)取消
2019
良
11ウインブライト5中山金杯(G3)1
23ラッキーライラック6秋華賞(G1)9
37ステルヴィオ2マイルチャンピオンシップ(G1)1
2018
良
15ウインブライト2中山金杯(G3)2
210アエロリット5秋華賞(G1)7
38マルターズアポジー6マイルチャンピオンシップ(G1)15
2017
良
11ネオリアリズム3香港マイル(G1)9
25サクラアンプルール8白富士ステークス(OP)2
39ロゴタイプ7香港マイル(G1)5
2016
良
19ドゥラメンテ1日本ダービー(G1)1
210アンビシャス4天皇賞(秋)(G1)5
32リアルスティール2菊花賞(G1)2

【距離適性】勝ち馬9頭が芝1,800mで2勝以上している

年度勝ち馬芝1,800m実績
2025シックスペンス【2-0-0-0】
2024マテンロウスカイ【2-2-2-1】
2023ヒシイグアス【3-3-0-2】
2022パンサラッサ【0-1-0-1】
2021ヒシイグアス【2-3-0-2】
2020ダノンキングリー【2-0-0-0】
2019ウインブライト【4-0-0-3】
2018ウインブライト【3-0-0-3】
2017ネオリアリズム【2-0-0-2】
2016ドゥラメンテ【2-2-0-0】

過去10年の中山記念の勝ち馬9頭がこれまでに芝1,800mのレースで2勝以上の勝利を挙げていました。

中山記念も芝1,800mのレースなので、同距離で複数の勝ち鞍を持つ馬が優勝する可能性が高いです。

今年の出走馬の中のなかで、これまでに芝1,800mで2勝以上勝利している馬は6頭いました。

・エコロヴァルツ
・サンストックトン
・ショウナンマグマ
・マイネルモーント
・マジックサンズ
・レーベンスティール

【重賞実績】非重賞馬の好走率は低い

重賞実績成績単勝率連対率複勝率
重賞馬【9-7-7-62】10.6%18.8%27.1%
非重賞馬【1-3-3-36】2.3%9.3%16.3%

過去10年の中山記念で馬券に絡んだ23頭が重賞馬でした。

このうち、勝ち馬9頭が重賞馬であるように、重賞勝ち鞍がある馬が好走するケースが目立ちます。

対して、重賞勝ち鞍がない馬は重賞馬と比較しても好走率は高くないため、該当馬は評価を下げたいです。

今年の出走馬の中で重賞勝ち鞍がない馬は6頭いました。

・エコロヴァルツ
・サイルーン
・サンストックトン
・ショウナンマグマ
・スパークリシャール
・マイネルモーント

【年齢】4~5歳馬の活躍が目立つ

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【4-5-4-14】14.8%33.3%48.1%
5歳【4-3-1-24】12.5%21.9%25.0%
6歳【1-2-2-28】3.0%9.1%15.2%
7歳【1-0-3-15】5.3%5.3%21.1%
9歳【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%

過去10年の中山記念で馬券に絡んだ21頭が4~5歳馬でした。

中山記念は前年までに好走した馬が始動戦として選択するレースで、世代を問わず実績馬が集結しますが、全体的に年齢の若い馬の方が活躍傾向にありました。

馬券予想の際は年齢も参考にしたいです。

今年の出走馬の中で4歳馬は3頭、5歳馬は3頭いました。

4歳馬
・カラマティアノス
・ニシノエージェント
・マジックサンズ


5歳馬
・エコロヴァルツ
・スパークリシャール
・チェルヴィニア

なお、上記で述べた「芝1,800mで2勝以上の馬」「重賞馬」「4~5歳馬」の3つ全てに該当する馬はマジックサンズだけでした。

中山記念の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-0-1-6】30.0%30.0%40.0%
2番人気【3-1-2-4】30.0%40.0%60.0%
3番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
4番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
5番人気【2-2-0-6】20.0%40.0%40.0%
6~9番人気【1-3-5-31】2.5%10.0%22.5%
10番人気以下【0-1-0-37】0.0%2.6%2.6%

近年の1番人気は苦戦が強いられる

過去10年の中山記念で1番人気は【3-0-1-6】でした。

勝率30%、複勝率は40%なので他の重賞と比較すると好走率は高くありません。

また、直近4開催に絞ってみると、1番人気で馬券に絡んだのは2025年のソウルラッシュのみで、それ以外の馬はすべて着外に敗れていました。

近年の傾向を考えるのであれば、1番人気は数値以上に苦戦を強いられています。

10番人気以下の好走は1頭のみ

過去10年の中山記念で10番人気以下の馬はこれまでに38頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2024年のドーブネだけでした。

それ以外の馬はすべて着外に沈んでいます。

中山記念は上~中位人気馬まで幅広く好走していますが、二桁人気クラスになると厳しいようです。

あまりにも人気を落としている馬は評価を下げても良いでしょう。

PR 馬券が的中しない方へ

中山記念(G2)とチューリップ賞(G2)、次回ディープインパクト記念(G2)の当たる無料予想なら絶対にココ!

当たる競馬マガジン

ライン登録すると中山記念(G2)とチューリップ賞(G2)、次回ディープインパクト記念(G2)の無料予想がレース当日に受け取れますよ!

中山記念の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【3-0-0-10】23.1%23.1%23.1%
2枠【0-1-2-10】0.0%7.7%23.1%
3枠【2-2-1-10】13.3%26.7%33.3%
4枠【1-1-2-11】6.7%13.3%26.7%
5枠【2-1-0-12】13.3%20.0%20.0%
6枠【0-1-2-15】0.0%5.6%16.7%
7枠【2-1-2-14】10.5%15.8%26.3%
8枠【0-3-1-16】0.0%15.0%20.0%

もっとも勝率が高い1枠は勝つか着外か

過去10年の中山記念の好走馬を枠順別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは1枠でした。

1枠は勝率23%と、全枠順でもっとも単勝率が高いです。

ただし、1枠は【3-0-0-10】が示すように、複勝率も単勝率と同じ数値でした。

勝つか負けるかはっきりしているので、1枠の馬に印を打つ際は1着軸で考えたいです。

今年の中山記念で1枠を引いた馬はセイウンハーデスです。

1枠以外は大きな差がない

過去10年の中山記念の好走馬を枠順別に見てみると、1枠以外はそこまで大きな差はありません。

極端に抜き出た枠や苦戦している枠もないです。

舞台となる中山芝1,800mは最初のコーナーまでの距離が短いので枠の優劣がありそうですが、過去傾向を見たところ、そこまで大きな差はなかったので、1枠以外は枠の優劣がないといえるでしょう。

中山記念の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【4-3-3-24】11.8%20.6%29.4%
G2【1-0-1-17】5.3%5.3%10.5%
G3【4-4-1-28】10.8%21.6%24.3%
L【0-1-2-7】0.0%10.0%30.0%
その他【0-1-0-13】0.0%7.1%7.1%

前走G1&G3組が堅実

過去10年の中山記念の好走馬を前走クラス別に見てみると、全体的に前走G1もしくはG3組の好走馬が多くみられました。

対して、前走G2やリステッド以下の馬は好走率が低い傾向にあります。

馬券予想の際は前走クラスにも注目したいです。

今年の出走馬の中で前走がG1&G3以外の馬は5頭いました。

・オニャンコポン
(前走ニューイヤーS【L】/8着)

・サンストックトン

(前走AJCC【G2】/5着)

・ショウナンマグマ

(前走ディセンバーS【L】/4着)

・スパークリシャール

(前走初富士S【3勝クラス】/7着)

・マイネルモーント

(前走白富士S【L】/8着)

中山記念2026予想AI

馬名        指数評価
レーベンスティール98重賞4勝の実力馬で芝1800mは複勝率100%と抜群の適性です。追い切りS評価と気配は最高潮で、始動戦から勝ち負けを期待できる本命馬です。
カラマティアノス94前走の中山金杯を制した勢いがあり、器用な立ち回りが武器です。追い切りもA評価で身のこなしが鋭く、先行力を活かせれば上位争いは十分可能です。
チェルヴィニア92一昨年の牝馬二冠馬が中距離路線で復活を期します。高速決着の中山は適性が高く、実績上位の存在としてルメール騎手を背に有力な対抗馬として注目です。
エコロヴァルツ90昨年の中山記念で2着に入り、レコードタイムにも対応した実績があります。小回りの中山は得意舞台で、追い切りもB評価と順調に仕上がっており侮れません。
マジックサンズ88札幌2歳Sの勝馬で距離延長は歓迎材料です。4歳世代の勢いもあり、追い切りもB評価で好気配を維持していることから、配当妙味のある穴馬として狙います。
ニシノエージェント84前走は敗れましたが4歳馬特有の成長力に期待が持てます。追い切りもB評価で軽快な動きを見せており、立ち回り一つで掲示板以上の走りが期待できる一頭です。
マイネルモーント83芝1800mで2勝の実績があり、得意の非根幹距離で真価を発揮します。追い切りはB評価とまずまずの状態で、地力を活かして上位進出を狙う存在と言えます。
シャンパンカラー82G1馬としての底力があり、前走の東京新聞杯でも健闘しました。追い切りはB評価で順調な仕上がりを見せており、距離延長への対応が好走の鍵を握ります。
セイウンハーデス80昨年のエプソムCをレコードで制した実力は高く評価できます。今回は追い切りの詳細が不明ですが、実績のある中距離戦で自慢の先行力を発揮したい一戦です。
ショウナンマグマ78中山芝1800mは2勝を挙げる得意コースです。追い切りはC評価ですが、自分の形に持ち込めれば粘り強く、開幕週の馬場を味方に前残りでの激走を狙います。
スパークリシャール77中山コースは相性が良く、追い切りはC評価に留まりましたが動き自体は悪くありません。斤量57.0kgを活かし、積極的な競馬でどこまで上位に迫れるか注目です。
サンストックトン76前走のAJCCで見せた5着は地力の証明です。追い切りはC評価で自己ベストを更新したものの遅れが気になりますが、得意の1800mで末脚勝負に活路を見出します。
オニャンコポン75中山重賞勝ちのある舞台で復活を狙います。追い切りはC評価で全盛期ほどの勢いは感じられませんが、菅原騎手とのコンビで内枠を活かした立ち回りができれば。
サイルーン74重賞実績に乏しく今回は厳しい戦いが予想されます。追い切りは更新待ちで詳細は不明ですが、相手関係が強化される舞台で格上挑戦としてどこまで通用するかが課題。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

中山記念2026は、実績十分のG1馬から勢いのある若駒まで多彩なメンバーが揃いました。

本命に推奨するのはレーベンスティールです。重賞4勝の実績に加え、芝1800mでは複勝率100%という圧倒的なコース適性を誇ります。追い切り評価も最高のSランクであり、始動戦から万全の態勢で臨める点は高く評価できます。

対抗には一昨年の牝馬二冠馬チェルヴィニアを指名します。昨年の古馬戦では苦戦が続きましたが、本質的に中距離志向が強く、開幕週の高速決着が予想される中山の馬場は得意な条件と言えます。実績上位の存在として、ルメール騎手とのコンビで復活の走りに期待が集まります。

穴馬として注目したいのがマジックサンズです。札幌2歳Sを制した実績に加え、距離延長はプラスに働くタイプです。4歳馬は過去10年のデータでも好走率が非常に高く、追い切りの動きも良好であることから、有力馬を脅かす存在になり得ます。

他にも中山金杯を制したカラマティアノスや昨年2着のエコロヴァルツなど、適性の高い馬が虎視眈々と上位を狙っています。

全体としては、1枠の勝率が高く先行有利の傾向がある中山芝1800mにおいて、いかに好位置を確保できるかが勝負の分かれ目となるでしょう。ハイレベルな争いになりますが、適性と仕上がりを重視した構築が的中への鍵となります。

中山記念2026追い切り評価

中山記念2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
中山記念の予想の参考にしてみてください!

よかったらブックマーク&シェアお願いします!
目次(読みたい項目をタップ)