
【オーシャンS2026追い切り評価/全頭診断】最高評価「S」はこの2頭!

オーシャンステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではオーシャンステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
2月25日の馬場状態
美浦
この日の美浦は坂路、ウッドともに重馬場でした。
坂路の1番時計はアマンテビアンコの4F51秒5で、時計は出ています。
ウッドの1番時計はツトムユニバースが記録した6F80秒1で全体的にまずまずの時計でした。
栗東
この日の栗東坂路は良馬場でした。
坂路の1番時計はエコロデュランが記録した4F49秒7で、全体的に時計は出ています。
ウッドの1番時計はプリズマジコとウインリベラシオンが記録した6F78秒6でした。いつも通りの高速馬場です。
オーシャンステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント
オーシャンステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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インビンシブルパパ
| インビンシブルパパ 2月25日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 68.5 | 51.7 | 37.6 | 11.6 | 馬なり | |
| 前走最終 | 海外出走 | ||||||
昨年のCBC賞(G3)を制したインビンシブルパパは美浦のウッドチップコースでアールプロスト(牡4、2勝クラス)と併せました。
助手が騎乗して馬場の3分どころから馬なりで僚馬を1馬身半追走し、5F68秒5-上がり1F11秒6の時計を記録しましたが、僚馬に半馬身遅れています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
今回は海外帰り初戦で約4か月ぶりとなりますが、中間追い切りは1月下旬ごろから再開し、坂路で16本、ウッドで15本行いました。坂路とウッドで念入りに調整しています。
最終追い切りはウッドコースで僚馬を置いて調整しています。
僚馬の内側からの調整でしたが、流れるような脚さばきでコーナーを周回しており、休み明けでも問題なく動けています。
直線に入ってからは僚馬と競り合うように追い出しを図り、終い2F12秒4-1F11秒6で伸びを見せていましたが、僚馬には届きませんでした。
脚取り自体はスムーズですし、ラストも加速ラップでまとめていますが、もう少し伸びがあっても良かったように感じます。
悪くない仕上がりですが、いい時期ほど目立ちませんでした。
ウイングレイテスト
| ウイングレイテスト 2月25日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(重) | 56.5 | 40.3 | 12.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦坂路(良) | 53.9 | 38.7 | 12.3 | 馬なり | ||
9歳のウイングレイテストは美浦坂路で単走を行いました。
主戦の松岡騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計56秒5-上がり1F12秒4の時計でまとめています。
中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で14本、ウッドで10本の追い切りを行っていました。
最終追い切りは坂路で軽い調教でしたが、少し視線を低めにしながらも回転の速い脚さばきで登坂しているのが好印象です。
踏み込みもそれなりに力強いですし、馬格を見ても筋肉量が豊富でいかにもスプリンターといった感じの仕上がり具合でした。
時計は目立ちませんが、重馬場坂路を苦にせず、迫力のある動きができているのは好感触です。
時計以上にいい仕上がりでした。
オタルエバー
| オタルエバー 2月25日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 52.8 | 38.4 | 12.7 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 51.3 | 37.3 | 13.2 | 強め | ||
昨年の鞍馬ステークス(OP)で金星を手にしたオタルエバーは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して一杯に追い、全体時計52秒8-上がり1F12秒7の時計でまとめていますが、終いは2F12秒1-1F12秒7の減速ラップでした。
中間追い切りは今月に入ってから再開しており、いつも通り坂路に特化した追い切りを5本行っています。いずれも軽めの調教でした。
最終追い切りは坂路で一杯に追われましたが、後ろ脚の踏み込みが力強い上、四肢の回転を引き上げながら前向きな走りができています。
躍動感のある走りができているので、開幕で芝状態が綺麗な中山の馬場とも合いそうです。
ただ、舌を出しながらの追い切りで集中して走れているかというと微妙です。
時計面でも終い2F12秒1-1F12秒7の減速ラップで使える脚が限られているのも気になりました。
動きは良く見えましたが、時計や集中力の面で見ると、そこまで目立った内容ではありません。
ここは及第点までとします。
カリボール
| カリボール 2月25日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(重) | 55.3 | 39.5 | 12.6 | 強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.9 | 38.6 | 12.2 | 末強め | ||
昨年のパラダイスステークス(L)で大金星を手にしたカリボールは美浦坂路でダイシンアポロン(牡5、2勝クラス)と併せました。
今回初コンビを組む柴田善臣騎手が追い切りに騎乗し、僚馬を5馬身追走する形で強めに追い、全体時計55秒3-上がり1F12秒6の時計で僚馬に2馬身先着しています。
今回は転厩初戦となりますが、中間追い切りは2月に入ってから再開しており、坂路に特化した追い切りを13本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の19日も美浦坂路でダイシンアポロンと併せています。
ここでも柴田善臣騎手が手綱を握り、僚馬を2馬身追走する形で強めに追い、全体時計53秒7-上がり1F11秒9の時計で僚馬に4馬身先着していました。
最終追い切りも1週前とほぼ同じ内容で調整しています。
僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、中間で入念に調整した影響もあるのか、序盤から積極的な動きを見せています。
直線に入ってからも後ろ脚の踏み込みは悪くないですし、最後まで一定のリズムで登坂できています。
強めに追われた割に全体時計55秒3は地味ですし、1週前追い切りの方が時計は出していますが、それでも年齢以上に無駄のない動きができていたのは良かったです。
この馬なりに状態は良さそうです。
ビッグシーザー
| ビッグシーザー 2月25日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 51.6 | 36.7 | 11.9 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 51.7 | 37.0 | 12.1 | 一杯 | ||
叩き2戦目となるビッグシーザーは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して一杯に追い、全体時計51秒6-上がり1F11秒9の時計で登坂しています。
前走から約3週ぶりとなりますが、中間追い切りは坂路に特化した追い切りを14本行いました。いずれも軽い調教です。
最終追い切りは一杯に追いましたが、馬場の真ん中よりやや内目からきびきびと追えており、気持ちも前向きです。
直線入りの時点で手前を変えた際、少し右に持たれましたが、その後は安定したフォームで登坂しており、安定した走りを見せていました。
前走最終追い切り時と比較すると、全体時計、終い時計ともに良くなっているように、一回使って良化の気配も感じられます。
ただ、好走した一昨年のオーシャンステークスが坂路で軽めの単走でしたが全体時計50秒9で登坂していたので、その時ほど仕上がっている感じはなさそうです。
いい時期と比較すると、今回はまずまずといったところでした。
ピューロマジック
| ピューロマジック 2月25日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 48.5 | 35.4 | 11.6 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 海外出走 | ||||||
昨年のアイビスサマーダッシュ(G3)の勝利で3つ目の重賞タイトルを手にしたピューロマジックは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
安田翔伍調教師自ら追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで4F48秒5-上がり1F11秒6の時計でまとめています。
今回は海外帰り初戦となりますが、中間追い切りは坂路で9本、ウッドで4本行っていました。
このうち、映像はありませんが1週前の18日は栗東坂路で単走し、安田調教師騎乗のもと、馬なりで追われて全体時計50秒3-上がり1F12秒6の自己ベストタイ記録を残しています。
最終追い切りはウッドコースで4F追いでしたが、4Fにおける48秒5の時計でピューロマジックの自己ベストです。
馬なりでしたが、序盤から前向きな動きで追えていますし、手前を変えてからは一瞬ペースダウンしたもののすぐに前脚を機敏に動かしてまとめており、最後まで気持ちの乗った動きができています。
時計に関しては3F12秒6-2F11秒2-1F11秒6の減速ラップでしたが、勝利した一昨年の葵ステークス(G3)のときも馬なりで全体時計49秒8、1F当たりの終い時計は3F12秒2-2F11秒2-1F11秒8の減速でしたがレースでは強い競馬で勝利しました。
葵ステークスの時より少し太い感じはしますが、時計は遜色ありませんし、ピューロマジックにとって好走パターンの時と同じときの動きができているのは良かったです。
1週前の坂路追いも好時計を記録していますし、調子は上積み傾向にあるでしょう。
この仕上がりでどこまで出し切れるのか、注目したいです。
ファンダム
| ファンダム 2月25日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 84.2 | 67.2 | 52.1 | 38.1 | 12.3 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 84.8 | 68.1 | 53.3 | 38.9 | 12.2 | 馬なり |
昨年の毎日杯(G3)が強い競馬だったファンダムは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
辻調教師自ら手綱を握り、馬場の外目から馬なりで6F84秒2-上がり1F12秒3の時計でまとめています。
中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路でキャンターを10本、ウッドも10本行いました。
時計は出しておらず、本数を重ねて調整しています。
最終追い切りも馬なりの調整でしたが、今年一回使った影響もあって脚取りはきびきびしており、馬なりでも前向きさが感じられました。
直線では少し息を入れつつも、じわじわとペースを上げて最後は終い2F12秒6-1F12秒3の加速ラップでまとめていました。
時計はそこまで目立ちませんが、前身気勢を感じさせる動きは好感が持てますし、いい仕上がりです。
あとは、初めてとなる芝1,200mの舞台でどこまで出し切れるかが焦点となるでしょう。
フィオライア
| フィオライア 2月25日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.8 | 39.1 | 12.2 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.9 | 37.7 | 12.1 | 末強め | ||
前走のシルクロードステークス(G3)において大金星を掴んだフィオライアは栗東坂路で単走を行いました。
前走でコンビを組んだ太宰騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計54秒8-上がり1F12秒2の時計でまとめています。
中間追い切りは前走レースの翌週から再開しており、坂路で13本行っています。いずれもキャンターでした。
最終追い切りも馬なりの調整でしたが、馬場の真ん中から軽快にステップを刻んで登坂しています。
脚取りは軽く見えますが、その中で地面の蹴り上げを見ても踏み込みはまずまずあるように、前向きさも感じられました。
終いも2F12秒8-1F12秒2の時計でまとめていますし、開幕の中山馬場とも合いそうです。
この馬なりに調子は良いでしょう。
フリッカージャブ
| フリッカージャブ 2月25日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 52.2 | 37.6 | 11.5 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 50.7 | 36.6 | 11.6 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 54.8 | 39.7 | 11.4 | 馬なり | ||
クラス戦を3連勝でオープン入りを果たしたフリッカージャブは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計52秒2-上がり1F11秒5の時計で登坂しています。
1週前の19日も栗東坂路で単走し、ここは一杯に追われて全体時計50秒7-上がり1F11秒6の自己3番目に速い時計で走破しています。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、少し頭は安定していないものの、一杯に追われた影響もあって素早い脚さばきで登坂しているのが印象深いです。
全体時計50秒7も優秀ですし、終いも2F11秒8-1F11秒6の加速ラップでまとめており、時計面は非常に良いです。
全体を通して迫力のある走りでまとめているのも良く、心身ともに好内容の追い切りでした。
1週前に一杯に追ったので、最終追い切りは軽めの調整です。
ここも馬場の真ん中からの追い切りで、1週前同様頭は安定していませんが、四肢の使い方は非常に良く、踏み込みも力がこもっていて良化の気配が感じられます。
終いも2F12秒1-1F11秒5で鋭く伸びていますし、馬なりでも迫力のある動きを見せているのは好印象です。
心身共に充実しており、いい仕上がりでした。
フリームファクシ
| フリームファクシ 2月25日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.2 | 38.9 | 12.7 | 強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(不良) | 時計不明 | 末強め | ||||
久々に芝に戻ってきたフリームファクシは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して強めに追い、全体時計53秒2-上がり1F12秒7の時計でまとめていますが、終いは2F12秒3-1F12秒7の減速ラップでした。
前走のバレンタインステークス(OP)から中1週ということで、中間追い切りは坂路が4本のみでした。軽い調整で現状維持に努めています。
最終追い切りは坂路で強めの調教でしたが、少し頭は高くて気性の荒さが出ています。
脚取り自体は終始右手前で追えており、後ろ脚の踏み込みも力強いです。
ただ、終い2F12秒3-1F12秒7が示すように、強めに追われた割にラストが減速ラップな点は気になります。
いい時期ほどの仕上がりかというと微妙なところで、及第点までとします。
ペアポルックス
| ペアポルックス 2月25日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 58.5 | 41.7 | 12.6 | 末強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.3 | 37.0 | 12.4 | 末強め | ||
昨年のオーシャンステークスで2着入線したペアポルックスは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して末強めに追い、全体時計58秒5-上がり1F12秒6の時計でまとめています。
今回は約3か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは坂路で14本、ウッドで2本の追い切りを行いました。
このうち、映像はありませんが、1週前の18日はウッドで調整しています。
助手が騎乗して馬場の真ん中から一杯に追い、7F93秒9-6F78秒1-上がり1F11秒3の自己ベストでまとめていました。
1週前に一杯に追いましたが、最終追い切りも末強めなので2週続けて負荷を掛けています。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、少し頭は低くてあまり迫力はありません。
脚取り自体は軽快ですが、全体時計58秒5はこれまでの最終追い切りと比較しても目立たず、明らかに物足りません。
1週前のウッド追いが時計面で非常に優秀なので、良化があってもおかしくないのですが、まるで別馬と言いたいくらい目立ちませんでした。
昨年の追い切りと比較しても前向きさは感じられませんし、ここは物足りませんでした。
昨年2着の舞台なのでチャンスはありそうですが、印を見直したいです。
ママコチャ
| ママコチャ 2月25日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.2 | 38.4 | 12.1 | 末強め | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 66.6 | 50.2 | 35.6 | 11.1 | G前一杯 | |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.8 | 39.1 | 12.1 | 馬なり | ||
3年前のスプリンターズステークスの勝ち馬であるママコチャは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して末強めに追い、全体時計53秒3-上がり1F12秒1の時計で登坂しています。
1週前の18日は栗東ウッドでクルミナーレ(牡5、2勝クラス)とサトノトリニティ(牡3、未勝利)と3頭併せを行いました。
ここも助手が騎乗し、馬場の真ん中からクルミナーレを1馬身半追走する形でゴール前一杯に追い、5F66秒6-上がり1F11秒1の時計でクルミナーレと同時併入しています。
3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、久々にしては推進力のある走りで追えており、直線でも前脚を伸ばしながら最後まで粘り強く併入していました。
久々なので少し太い感じもしましたが、終い2F11秒0-1F11秒1で長く脚を維持できたのは良いでしょう。
この一追いで最終追い切りまでのさらなる良化に期待したいです。
最終追い切りは坂路で末強めに調整しました。
単走でしたが、ここは頭の使い方は良くなく、あまり前向きさは感じられません。
ただ、脚取り自体は軽快ですし、後ろ脚の蹴り上げを見ても力強く登坂しています。
少し前脚の使い方が甘く、落ち着きのない追い切りでしたが、力の乗った動きができているので、得意の中山であればこの馬なりに力を引き出せるでしょう。
ヨシノイースター
| ヨシノイースター 2月25日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 55.1 | 39.8 | 12.3 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 52.8 | 37.9 | 12.1 | 一杯 | ||
ヨシノイースターは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計55秒1-上がり1F12秒3の時計で登坂しています。
中間追い切りはいつものように坂路で行い、合計20本行っています。
このうち、映像はありませんが1週前の18日も栗東坂路で単走し、ここは叩き一杯に追われて全体時計52秒7-上がり1F11秒9の時計で負荷を掛けていました。
最終追い切りは馬なりの調教でしたが、四肢をきびきび動かしながら右手前で素早い脚さばきを見せています。
脚幅も狭めて無駄のない走りですし、8歳馬にしては身体も軟らかくてキレが感じられました。
最後まで一定の脚取りでまとめているのも良いですし、身軽な動きだったので開幕で芝状態の良い中山の舞台ともかみ合いそうです。
馬なりなので時計は目立ちませんが、時計以上にいい動きでした。良いでしょう。
ルガル
| ルガル 2月25日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.0 | 36.9 | 11.7 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 51.6 | 36.2 | 11.6 | 強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 55.2 | 38.7 | 12.2 | 馬なり | ||
昨年の阪神カップ(G2)をレコードで勝利したルガルは栗東坂路で単走を行いました。
前走に引き続きコンビを組む鮫島克駿騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計53秒0-上がり1F11秒7の時計でまとめています。
1週前の19日も坂路で単走し、ここも鮫島騎手が騎乗して強めに追い、全体時計51秒6-上がり1F11秒6の時計で登坂しています。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、久々でも地面を掻き込むような走りで登坂しているのは好印象です。
脚の使い方も速いですし、久々でも前向きさの感じられる追い切りでした。
終い3F12秒9-2F11秒7-1F11秒6で最後まで加速ラップでまとめているのも良いですし、時計と動き、どちらも好内容でした。
最終追い切りは坂路で馬なりの単走でしたが、馬場の内目から登坂しており、内の植物と馬体が重なっていて全身の動きは少し分かりづらいです。
しかしながら、モタれることなくまっすぐ登坂していますし、終いも2F11秒8から1F11秒7で伸びていることから、調子の良さが伺えました。
馬体も充実していますし、動きも俊敏で問題ないでしょう。
ルガルにとってここは叩きの一戦で、本番は先ですが、今年の出走馬の中でも特に好仕上がりでした。
前哨戦ですが、好走に期待できそうです。
ルージュラナキラ
| ルージュラナキラ 2月25日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 84.3 | 67.3 | 52.1 | 38.4 | 13.2 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 68.2 | 52.4 | 37.9 | 12.1 | 馬なり | |
ルージュラナキラは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで6F84秒3-上がり1F13秒2の時計でまとめています。
中間追い切りは今月に入ってから再開し、坂路で13本、ウッドで3本行っています。
いずれも馬なりで負荷は掛けていません。
最終追い切りも馬なりで軽めの調教でしたが、序盤から四肢を小刻みに動かしながら、回転の速い脚さばきでコーナーを周回しています。
ただ、直線で手前を変えてからも脚の回転を引き上げようとしましたが、終い3F12秒7-2F12秒5-1F13秒2の減速ラップでした。
それでも、この追い切りでは3Fからペースアップしているので終いの減速は止むを得ないかもしれません。
馬なりでも最後まできびきびと動けているのは良いですし、前向きさが感じられたのは良かったです。
この馬なりに状態は良さそうです。
レイピア
| レイピア 2月25日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 50.9 | 36.5 | 13.1 | 一杯 | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 51.5 | 36.6 | 12.4 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 51.1 | 36.9 | 12.6 | 一杯 | ||
前走のシルクロードステークス(G3)で2着入線したレイピアは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して一杯に追い、全体時計50秒9-上がり1F13秒1の時計で負荷を掛けています。
1週前の19日も栗東坂路で単走し、ここは馬なりで全体時計51秒5-上がり1F12秒4の時計で登坂していました。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、馬なりでも身体の使い方は良いですし、四肢の動きも素早いです。
多少斜行する場面もありましたが、終盤はフットワークの軽い脚取りで登坂しているように、状態面も良いでしょう。
馬なりでも力強く登坂していますし、時計も良いので好状態を維持できています。
最終追い切りは坂路で一杯に追われました。
ここは一杯の脚質通り、序盤から脚の回転を引き上げ、頭を上手に使いながらリズムよく登坂しています。
終盤は失速していますが、今回の坂路追いは終い3F11秒7-2F11秒7-1F13秒1で早い段階から長く脚を使ったものなので、そこまで悲観しなくても良さそうです。
2週続けてパワフルで俊敏さの感じられる動きができているのはむしろ好感が持てますし、この仕上がりならレースでも好走に期待したいです。
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オーシャンステークス2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | ピューロマジック ルガル |
| A | ウイングレイテスト ファンダム フリッカージャブ ヨシノイースター レイピア |
| B | インビンシブルパパ オタルエバー カリボール ビッグシーザー フィオライア フリームファクシ ママコチャ ルージュラナキラ |
| C | ペアポルックス |
| D | |
| E(測定不能) |
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オーシャンステークス2026追い切り映像
オーシャンステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。
YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で2月27日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。
オーシャンステークス2026の最終予想
オーシャンステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


