
【中山牝馬ステークス2026予想】本命馬3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

中山牝馬ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に中山牝馬ステークス2026予想の最終買い目を発表します!
中山牝馬ステークス2026の予想ポイント
- 芝1,800mの複勝率が75%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 斤量53~54キロの馬の単勝率・連対率がもっとも高く、複勝率は55キロ以上の馬が高い
- 馬券の中心は4~5歳馬、6歳馬【1-2-1-40】は苦戦
- 1人気【0-2-3-5】は過去10年勝利なし、馬券の半数以上が5人気以下
- 7~8枠が有利、1枠【0-0-1-15】は苦戦
- 前走3勝クラス&前走オープン戦組が活躍、前走G1組【0-1-0-10】は人気馬でも苦戦している
中山牝馬ステークス2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までに中山牝馬ステークス2026予想の最終買い目を発表します。
中山牝馬ステークス2026の有力馬3頭
今年の中山牝馬ステークスはハンデのG3戦にしては好メンバーが揃いました。
この中から、実績上位の有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
パラディレーヌ
- つばき賞 (1勝クラス) 2025年
昨年の秋華賞とエリザベス女王杯で好走したパラディレーヌが中山牝馬ステークスから始動します。
昨年のフラワーカップでも2着入りしており、続くオークスで4着、秋華賞で3着なので世代上位のキャパシティを発揮しました。
特に秋華賞は8枠18番からの発走で出遅れながらも、最後は上がり最速の末脚で3着まで浮上しており、位置取りを考えたら大健闘していました。
前走エリザベス女王杯は秋華賞とは打って変わって最内1番からの発走で多少出遅れながらも最内で脚を溜めると、残り800mあたりで少しペースが上がりながらも直線では好位から脚を伸ばし、一度は先頭に立ったもののレガレイラに交わされました。
勝ったレガレイラはグランプリホースなのでここでは地力が一枚上でしたし、その中で内から脚を溜めつつ、直線では馬場の良いところから2着なので古馬相手に充実した内容でした。
今回は古馬初戦となりますが、中山芝1,800m自体はフラワーカップの2着を見ても分かるように問題ありません。
岩田望来騎手とのコンビ相性も前走エリザベス女王杯を見たところ、問題ありません。
データ面では前走G1組は苦戦傾向にありますが、ジンクスを打破する走りに期待したいです。
ボンドガール
- 2歳新馬 2023年
ボンドガールは重賞どころか勝ち鞍も新馬戦の1勝しかありませんが、これまで重賞で8回も馬券に絡んでいる現役最強の1勝馬です。
好走と凡走の差が大きく、昨年下半期は惨敗が目立ったため、ピークは過ぎたとささやかれました。
ところが、前走小倉牝馬ステークスは8番人気の低評価を覆す追込競馬で勝ち馬ジョスランと差のない2着に入線し、激走を見せています。
勝ち馬ジョスランが54キロに対してボンドガールは55.5キロでアタマ差だったので勝ちに等しい内容ですし、同斤量を背負ったココナッツブラウンは真っ向から先着し、ハマったときは重賞馬並みの力を見せていました。
もともと今年引退予定でしたが、この小倉牝馬ステークスの激走をきっかけに引退を撤回し、現在に至ります。
パフォーマンスとしては、かみ合った時のポテンシャルは秀でていますが、激走する条件がいまいちわからないのが実情です。
ただ、良い意味でダイワメジャー産駒らしくない馬で、芝1,800mから2,000まで幅広くクリアできるのは面白いです。
走破時計も優秀なので、開幕2週目の中山とも合いそうですし、出し切れたらいつどこで重賞タイトルを手にしてもおかしくない1頭です。
アンゴラブラック
- バーデンバーデンC (3勝クラス) 2025年
前走の中山金杯で2着入線したアンゴラブラックも参戦します。
条件戦時代は常に堅実な走りを見せており、特に中山は【2-2-0-1】と崩れていません。
条件戦時代の走りを見てみると、全体的に高速馬場の方が出し切れているので、前走それなりに時計がかかった中山金杯の舞台は少し不向きに見えました。
しかしながら、2枠2番から好発を切って5~7番手に位置付けると、馬場の内目で脚を溜めつつ、残り3Fでペースアップし、直線ではうまく抜け出して先を行くカラマティアノスを差し切る勢いで2着でした。
馬場を考えたら苦しい条件でしたが、それでも最後は脚を伸ばしているのは好印象です。
また、勝利したカラマティアノスは先週開催された中山記念でも強い走りで2着だったので、強敵相手にぎりぎりまで迫れたのも良いでしょう。
今回は仕切り直しとなりますが、芝1,800mは2戦2連対なので適性は問題ありません。
ただ、これまで出場した1,800mはいずれも東京のものなので、中山芝1,800mは初めてとなります。
問題はないと思いますが、あえて言うならその点だけが気になります。
それでも、中山金杯は負けて強しでしたし、時計勝負に強いタイプなので現在の高速馬場傾向にある中山とも合うでしょう。
3度目の正直で重賞タイトルを掴みたいです。
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中山牝馬ステークス2026の穴馬2頭
中山牝馬ステークスは荒れるハンデ重賞戦なので、穴馬の台頭にも期待できるレースです。
今年の出走馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ステレンボッシュ
- 桜花賞 (G1) 2024年
一昨年の桜花賞馬であるステレンボッシュがキャリア初のG3戦に参戦します。
2歳から3歳時は複勝率100%のパフォーマンスで結果を残し、チェルヴィニアと並んで世代を引っ張る牝馬として注目されました。
ところが、古馬になった昨年は4戦すべて着外に敗れています。
父が超早熟と噂のエピファネイアなので、血統の影響もありそうですが、それを踏まえても3歳時と古馬ではまるで別馬のように苦戦が強いられていました。
ただ、大阪杯は海外帰り初戦、札幌記念は稍重で慣れないタフ馬場だったことを考えると、少しは擁護したい部分もあります。
今回はサフラン賞以来の中山ですが、時計の出る馬場はステレンボッシュの脚質と合いますし、G3に落としているので、今年の中山牝馬ステークスが比較的メンバーが揃ったとはいえ、近走よりは楽になるでしょう。
同期のチェルヴィニアも調子を落としていましたが、先週の中山記念では思った以上にやれていることから復調気配が感じられました。
チェルヴィニアに続いて、ステレンボッシュも復活の兆しを掴みたいです。
エセルフリーダ
- 初富士S (3勝クラス) 2026年
前走の初富士ステークスの勝利でオープン入りを果たしたのがエセルフリーダです。
3勝クラスではなかなか結果を残せませんでしたが、イクイノックスメモリアルやウェルカムステークスを見ても走破時計は優秀でした。
そして、前走の初富士ステークスはゆったりとしたペースで先行しながら、終い4Fからペースアップする中でじわりと押し上げ、最後は直線200mの標識を過ぎてしばらくしたのち、加速して混戦を制しました。
早い位置からのペースアップで後半はタイトだったと思いますが、最後まで脚を伸ばして好走しているのは好印象です。
今回はオープン明け初戦となります。
今年の中山牝馬ステークスは例年よりも相手が揃っていますが、データ面では3勝クラスの馬の好走率は高い点は追い風です。
中山も4戦3勝と相性がいいですし、前走内容も接戦でしたが好内容でした。
強敵にどこまで出し切れるのか、注目したいです。
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ここからは中山牝馬ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
中山牝馬ステークス2026の概要
中山牝馬ステークスは中山競馬場で開催される牝馬のハンデ重賞です。
牝馬のハンデ戦ということで、荒れるイメージがつきものですが、過去10年の傾向を見てみると、馬連の平均配当が約1万8,000円、三連単は約28万円なので、全重賞の中でも波瀾に期待できます。
同日裏で開催されるフィリーズレビューも穴馬が何度も好走しているのでこの日のメイン競走は穴党向けといえるでしょう。
なお、中山牝馬ステークスはG1レースの優先出走権が付与されるわけではありませんが、2か月後に開催されるヴィクトリアマイルとの間隔が適度に良いため、このレースをステップにしてヴィクトリアマイルを目指す馬も少なくありません。
その影響もあるのか、今年はステレンボッシュやホーエリート、パラディレーヌ、エリカエクスプレスなど、ハンデのG3競走にしては実績のある馬が多数参戦しました。
今年の中山牝馬ステークスは過去10年で一番メンバーが揃ったかもしれません。
骨のあるメンバーが集結した中で、どの馬が収得賞金を加算できるか、注目したいです。
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中山牝馬ステークス2026の開催内容
| 開催日 | 3月7日(土曜) 15:45発走 |
| 開催競馬場 | 中山競馬場 11R |
| 格付け | G3 |
| コース | 芝1,800m |
| 性齢 | 4歳以上牝馬 |
| 斤量 | ハンデ |
| 1着賞金 | 3800万円 |

中山牝馬ステークス2026が開催される中山の芝1,800mの特徴

| 中山牝馬ステークスのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:49.8 |
| レコードタイム | 1:45.4 (2002年 ダイヤモンドビゴー) |
中山牝馬ステークスは先週開催された中山記念と同じ中山芝1,800mで開催されます。
スタート地点はスタンド前直線の真ん中あたりでスタート直後に急な上り坂が立ちはだかります。
この上り坂はスタート直後が一番急ですが、そこを過ぎてからも長々と、1コーナーの終わりくらいまで上り傾斜となっています。
中山芝1,800mはスタートから最初の1コーナーまでの距離が205mほどと短いためダッシュをつけたいところですが、この上り坂があるため、意外と序盤はハイペースになりづらいのです。
長々続く坂道は2コーナー入り口で終わります。
そこまでいくと、今度は向こう正面にかけて長い下り傾斜を駆け降りる構造となっています。
この下り坂は向こう正面終盤まで続くため、折り合いを意識しなければ勝手にペースアップしてしまいます。
坂を下りたところに残り800mの標識が立っており、このあたりにくるとようやくフラットなコースとなります。
ところが、中山は最後の直線が短いため、後ろの馬はこのあたりでまくりを開始することも珍しくありません。
また、3コーナーの終盤に残り600mの標識があることから、ほとんどの馬はコーナーでペースアップします。
最後の直線は約310mと短いです。
また、残り200mの標識あたりでスタート直後に駆け上がった急な上り坂を駆け上がらなければなりません。
坂を超えた先にゴール板が立っています。
中山芝1,800mは序盤に上り坂、中盤が下り坂、そして終盤は早仕掛けと非常に忙しいのが特徴です。
特に、2コーナーから向こう正面にかけての下り坂はネックで、ここのペースコントロールがうまくいかなければ最後の直線で一杯になってしまいます。
折り合いが重要なのはもちろんですが、高低差の激しい舞台となっているため距離以上のスタミナや最後の上り坂を駆け抜けるだけのパワーも重要です。
ちなみに、枠はロスなく立ち回れる内枠が有利です。

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中山牝馬ステークス2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アンゴラブラック | 牝5 | 56.0 | 戸崎圭太 |
| アンリーロード | 牝6 | 52.0 | 石川裕紀人 |
| ヴァルキリーバース | 牝4 | 55.0 | 横山武史 |
| エセルフリーダ | 牝5 | 53.0 | 武藤雅 |
| エリカエクスプレス | 牝4 | 56.0 | 武豊 |
| クリノメイ | 牝4 | 55.0 | 横山典弘 |
| ケリフレッドアスク | 牝4 | 55.0 | 佐々木大輔 |
| ステレンボッシュ | 牝5 | 57.5 | C.ルメール |
| テリオスララ | 牝4 | 54.0 | 丸山元気 |
| ニシノティアモ | 牝5 | 56.0 | 津村明秀 |
| パラディレーヌ | 牝4 | 56.5 | 岩田望来 |
| ビヨンドザヴァレー | 牝6 | 55.0 | 菱田裕二 |
| フィールシンパシー | 牝7 | 53.0 | 横山琉人 |
| フレミングフープ | 牝5 | 54.0 | 杉原誠人 |
| ボンドガール | 牝5 | 55.5 | 岩田康誠 |
| ポルカリズム | 牝6 | 53.0 | 三浦皇成 |
| レーゼドラマ | 牝4 | 55.5 | 丹内祐次 |
| レディーヴァリュー | 牝5 | 54.0 | 団野大成 |
中山牝馬ステークスの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 3 | シランケド | 3 | 魚沼ステークス(3勝) | 1 |
| 2 | 8 | ホーエリート | 8 | 迎春ステークス(3勝) | 1 | |
| 3 | 1 | クリスマスパレード | 1 | 中山金杯(G3) | 4 | |
| 2024 稍重 | 1 | 7 | コンクシェル | 5 | 初音ステークス(3勝) | 1 |
| 2 | 14 | ククナ | 4 | 中山金杯(G3) | 2 | |
| 3 | 5 | シンリョクカ | 6 | 府中牝馬ステークス(G2) | 10 | |
| 2023 良 | 1 | 8 | スルーセブンシーズ | 8 | 初富士ステークス(3勝) | 1 |
| 2 | 12 | ストーリア | 12 | 初音ステークス(3勝) | 10 | |
| 3 | 5 | サトノセシル | 5 | 愛知杯(G3) | 5 | |
| 2022 良 | 1 | 16 | クリノプレミアム | 15 | 京都牝馬ステークス(G3) | 16 |
| 2 | 14 | アブレイズ | 12 | 府中牝馬ステークス(G2) | 13 | |
| 3 | 3 | ミスニューヨーク | 1 | ターコイズステークス(G3) | 1 | |
| 2021 不良 | 1 | 13 | ランブリングアレー | 7 | オーロカップ(L) | 2 |
| 2 | 11 | ロザムール | 5 | 京成杯オータムハンデ(G3) | 10 | |
| 3 | 7 | フェアリーポルカ | 6 | 府中牝馬ステークス(G2) | 8 | |
| 2020 不良 | 1 | 3 | フェアリーポルカ | 3 | 愛知杯(G3) | 4 |
| 2 | 15 | リュヌルージュ | 14 | 稲荷特別(2勝) | 1 | |
| 3 | 9 | エスポワール | 1 | ターコイズステークス(G3) | 2 | |
| 2019 良 | 1 | 7 | フロンテアクイーン | 5 | ターコイズステークス(G3) | 4 |
| 2 | 9 | ウラヌスチャーム | 3 | 愛知杯(G3) | 4 | |
| 3 | 4 | アッフィラート | 11 | 初富士ステークス(1,600万) | 2 | |
| 2018 稍重 | 1 | 14 | カワキタエンカ | 6 | 洛陽ステークス(OP) | 10 |
| 2 | 6 | フロンテアクイーン | 2 | ターコイズステークス(G3) | 2 | |
| 3 | 10 | レイホーロマンス | 9 | 愛知杯(G3) | 2 | |
| 2017 良 | 1 | 4 | トーセンビクトリー | 5 | アンドロメダステークス(OP) | 8 |
| 2 | 13 | マジックタイム | 1 | ターコイズステークス(重賞) | 1 | |
| 3 | 1 | クインズミラーグロ | 7 | 愛知杯(G3) | 3 | |
| 2016 良 | 1 | 16 | シュンドルボン | 4 | 愛知杯(G3) | 8 |
| 2 | 15 | ルージュバック | 1 | 有馬記念(G1) | 10 | |
| 3 | 6 | メイショウスザンナ | 15 | 愛知杯(G3) | 12 |
【距離実績】勝ち馬はすべて芝1,800mで複勝率75%以上ある馬
| 年度 | 勝ち馬 | 芝1,800m実績 | 複勝率 |
| 2025 | シランケド | 【0-1-1-0】 | 100.0% |
| 2024 | コンクシェル | 【3-0-0-1】 | 75.0% |
| 2023 | スルーセブンシーズ | 【1-0-0-0】 | 100.0% |
| 2022 | クリノプレミアム | 【1-0-0-0】 | 100.0% |
| 2021 | ランブリングアレー | 【3-0-0-1】 | 75.0% |
| 2020 | フェアリーポルカ | 【1-0-0-0】 | 100.0% |
| 2019 | フロンテアクイーン | 【2-2-0-1】 | 80.0% |
| 2018 | カワキタエンカ | 【2-2-0-0】 | 100.0% |
| 2017 | トーセンビクトリー | 【3-1-3-2】 | 77.8% |
| 2016 | シュンドルボン | 【3-3-0-0】 | 100.0% |
過去10年の中山牝馬ステークスの勝ち馬はいずれも芝1,800mの複勝率が75%以上ありました。
中山牝馬ステークスは芝1,800mの舞台なので同距離で安定して結果を残している馬が勝ち切る傾向にあります。
今年の出走登録馬の中で芝1,800mの複勝率が75%以上ある馬は6頭いました。(かっこは複勝率)
【ハンデ】54~55キロの連対率が高い
| 斤量 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 52キロ以下 | 【1-3-3-28】 | 2.9% | 11.4% | 20.0% |
| 53~54キロ | 【8-3-2-60】 | 11.0% | 15.1% | 17.8% |
| 55キロ以上 | 【1-4-5-34】 | 2.3% | 11.4% | 22.7% |
| 斤量 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| トップハンデ | 【0-2-1-11】 | 0.0% | 14.3% | 21.4% |
過去10年の中山牝馬ステークスで馬券に絡んだ13頭が斤量53~54キロの馬でした。
このゾーンの馬はこれまで8勝しており、勝率と連対率はもっとも高いです。
勝ち馬を探す際は53~54キロの馬を狙うと良いでしょう。
なお、トップハンデを背負った馬はこれまで14頭いましたが、勝利はありません。
2~3着に3頭入線し、複勝率は21%と悪くないので、該当馬は相手までに留めておくのが良さそうです。
今年の出走登録馬で斤量53~54キロの馬は6頭いました。
【年齢】苦戦している6歳馬
| 年齢 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 4歳 | 【3-4-3-29】 | 7.7% | 17.9% | 25.6% |
| 5歳 | 【6-4-4-44】 | 10.3% | 17.2% | 24.1% |
| 6歳 | 【1-2-1-40】 | 2.3% | 6.8% | 9.1% |
| 7歳 | 【0-0-2-8】 | 0.0% | 0.0% | 20.0% |
過去10年の中山牝馬ステークスで馬券に絡んだ24頭が4~5歳馬でした。
どちらも6歳以上の馬と比較すると好走率は高く、馬券の中心となりそうです。
一方で、6歳馬は【1-2-1-40】で、出走数に対して好走数は少なく、複勝率も9%止まりです。
6歳になると途端に好走率は低下しているので、6歳馬は評価を落としたいです。
今年の出走登録馬の中で6歳馬は3頭いました。
なお、上記で述べた「芝1,800mの複勝率が75%以上ある馬」「斤量53~54キロ」「4~5歳馬」の3つ全てに該当する馬は2頭いました。
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中山牝馬ステークスの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【0-2-3-5】 | 0.0% | 20.0% | 50.0% |
| 2番人気 | 【1-1-0-8】 | 10.0% | 20.0% | 20.0% |
| 3番人気 | 【2-1-0-7】 | 20.0% | 30.0% | 30.0% |
| 4番人気 | 【1-1-0-8】 | 10.0% | 20.0% | 20.0% |
| 5番人気 | 【3-1-1-5】 | 30.0% | 40.0% | 50.0% |
| 6~9番人気 | 【2-2-4-32】 | 5.0% | 10.0% | 20.0% |
| 10番人気以下 | 【1-2-2-57】 | 1.6% | 4.8% | 8.1% |
勝ち切れない1番人気
過去10年の中山牝馬ステークスで1番人気の通算成績は【0-2-3-5】でした。
複勝率は50%と悪くありませんが、過去10年1頭も勝利がありません。
1番人気は1着軸より相手候補の方が良さそうです。
馬券に絡んだ18頭が5番人気以下の馬だった
過去10年の中山牝馬ステークスで馬券に絡んだ18頭が5番人気以下の馬でした。
荒れるハンデ重賞らしく、毎年のように伏兵が台頭しています。
過去10年必ず1頭は5番人気以下の馬が入線しているように、中山牝馬ステークスでは穴馬の激走にも警戒したいです。
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中山牝馬ステークスの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-0-1-15】 | 0.0% | 0.0% | 6.3% |
| 2枠 | 【2-0-1-13】 | 12.5% | 12.5% | 18.8% |
| 3枠 | 【0-0-3-17】 | 0.0% | 0.0% | 15.0% |
| 4枠 | 【1-1-3-15】 | 5.0% | 10.0% | 25.0% |
| 5枠 | 【2-1-1-16】 | 10.0% | 15.0% | 20.0% |
| 6枠 | 【0-2-1-17】 | 0.0% | 10.0% | 15.0% |
| 7枠 | 【2-4-0-14】 | 10.0% | 30.0% | 30.0% |
| 8枠 | 【3-2-0-15】 | 15.0% | 25.0% | 25.0% |
過去10開催のうちの9開催で連対している7・8枠
過去10年の中山牝馬ステークスのうち、2019年を除いた9開催で7・8枠の馬が1頭以上連対していました。
舞台となる中山芝1,800mは最初のコーナーまでの距離が短いので外枠有利と言われています。
ところが、中山牝馬ステークスに限れば外枠の方が好走率は高い傾向にありました。
特に連対馬に関しては外枠の馬が絡むことが多いため、馬券予想の際は外枠にも注目したいです。
1枠の好走は1頭のみ
過去10年の中山牝馬ステークスで1枠の馬はこれまで16頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2017年のクインズミラーグロのみでした。
それ以外の馬はすべて着外に敗れていました。
2025年に2番人気に支持されたミアネーロや2021年の3番人気に支持されたリアアメリアのように、上位人気馬も1枠発走で敗れています。
中山牝馬ステークスにおいて1枠は死に枠といえるでしょう。
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中山牝馬ステークスの過去10年の前走クラス別成績
| 前走クラス | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| G1 | 【0-1-0-10】 | 0.0% | 9.1% | 9.1% |
| G2 | 【0-1-1-3】 | 0.0% | 20.0% | 40.0% |
| G3 | 【5-4-8-77】 | 5.3% | 9.6% | 18.1% |
| オープン | 【2-1-0-7】 | 20.0% | 30.0% | 30.0% |
| 3勝クラス | 【3-2-1-9】 | 20.0% | 33.3% | 40.0% |
前走3勝クラス◎、オープン組〇
過去10年の中山牝馬ステークスの好走馬を前走クラス別に見てみると、好走率が高かったのは前走が3勝クラスの馬とオープンだった馬です。
特に前走3勝クラス組は【3-2-1-9】で勝率20%はオープンクラスと同じ水準、複勝率も40%ありました。
オープンだった馬も【2-1-0-7】で連対率と複勝率は3勝クラスにやや劣るものの高水準です。
中山牝馬ステークスは昇級組優勢の傾向が強いレースです。
今年の出走登録馬の中で前走が3勝クラスの馬は3頭、オープンだった馬は1頭いました。
前走G1組は人気馬でも苦戦
過去10年の中山牝馬ステークスで前走がG1だった馬はこれまでに11頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは1頭のみでした。
該当馬は2016年のルージュバックで、ちょうど10年前の出来事です。
それ以降の前走G1組はすべて着外に敗れていました。
ちなみに着外10頭のうちの5頭が2~3番人気に支持されています。
前走G1組はどうしても人気しがちですが、人気を裏切るケースも多々見られるので、該当馬は評価を下げたいです。
今年の出走登録馬の中で前走がG1だった馬は4頭いました。(いずれも前走エリザベス女王杯)
中山牝馬ステークス2026予想AI
更新後に中山牝馬ステークス2026のAI予想を追記いたします。
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中山牝馬ステークス2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
中山牝馬ステークスの予想の参考にしてみてください!

