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【ファルコンステークス2026予想】本命馬3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

ファルコンステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

ファルコンステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

ファルコンステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

ファルコンステークス2026の予想ポイント

  • 2勝以上勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 馬券の半数以上が左回りコースの勝利実績がある
  • 3人気【4-2-0-4】の好走率がもっとも高く、1人気【0-3-1-6】は過去10年勝利なし
  • 3枠を引いた馬は評価を上げたい、6枠【0-0-0-20】は全滅
  • 前走重賞組&前走芝1,600m組が活躍している
  • 前走芝1,200m組【1-0-0-33】は苦戦している
目次(読みたい項目をタップ)

ファルコンステークス2026予想の最終買い目

ファルコンステークスが開催される土曜日の中京競馬周辺の天気は一日晴れでした。

気温は最高16度で降水確率0%です。

前日金曜日も一日晴れで芝は9時30分の時点で良馬場でした。雨の気配はないので土曜日は良馬場開催に期待できそうです。

馬場傾向に関しては、先週の芝レースは全体的に時計が出ていました。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  9 ダイヤモンドノット

父ブリックスアンドモルタル
母エンドレスノット
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍京王杯2歳S(G2) 2025年
前走朝日杯FS(G1) 2着

本命はダイヤモンドノットにします。

2走前の京王杯2歳ステークスが後続を突き放して圧倒する強い競馬でした。

前走の朝日杯FSは初めてのマイル戦に加えて重馬場でスタミナ面に不安がありましたが、果敢に逃げて2着です。

勝ったカヴァレリッツォとは3/4馬身差で負けて強しでした。

今年のファルコンステークスは玉石混合としていますが、その中でも実績は抜けています。

近2戦どちらも好内容だったのでポテンシャル面でも最上位ですし、ここは重い印を打たざるを得ませんでした。

〇対抗  1 カフェラバー

父モーリス
母モアナアネラ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍2歳新馬 2025年
前走2歳新馬 1着

対抗はカフェラバーにします。

新馬戦しか使っていませんが、新馬戦はスローからの終い3F勝負の舞台で上がり33秒1の末脚を使って完勝しました。

この一戦しか使っていませんが、左回りの芝1,400mの舞台を勝利しているので、同じく左回りの中京での好走にも期待できそうです。

追い切り内容も良いですし、軽はずみな動きは現在の中京芝コースと合いそうでした。

展開次第な部分もありますが、新馬戦のように末脚を活かせたら面白そうです。

▲単穴  3 トライアンフパス

父ベンバトル
母エントリーチケット
母父マツリダゴッホ
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走万両賞(1勝クラス) 8着

単穴はトライアンフパスにします。

キャリア6戦目で初賞を掴んだ馬で、順風満帆なキャリアではありません。

しかしながら、これまで中京は【1-1-1-0】と崩れておらず、敗れた2戦も勝ち馬とハナ差でした。

展開次第で勝ち負けもあったでしょう。

前走万両賞が負けすぎなので昇級でどこまで通用するか分かりませんが、枠の並びを見ても先行しやすいですし、得意の中京なら巻き返しがあってもおかしくないでしょう。

△連下  7 フクチャンショウ

父イスラボニータ
母ザウェイアイアム
母父Thewayyouare
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走クロッカスS(L) 3着

フクチャンショウは連下にします。

新馬戦こそ5着でしたが、その後は堅実にキャリアを重ね、京王杯2歳ステークスは8番人気だったものの脚を伸ばして2着に浮上しました。

前走のクロッカスステークスも勝ち馬と0.1秒差の3着で、京王杯2歳ステークスの走りがフロックでないことが証明されています。

追い切りでも手前変えのタイミングは早かったものの、きびきびとした脚さばきでまとめており、状態の良さが感じられました。

デビュー時と比較しても成長性が感じられるので、追い切りの状態を見たところ、引き続き力は引き出せそうです。

△連下  6 ハッピーエンジェル

父ジョーカプチーノ
母クラウンハッピー
母父スウェプトオーヴァーボード
主な勝ち鞍ダリア賞(OP) 2025年
前走クロッカスS(L) 2着

ハッピーエンジェルも連下にしました。

前走のクロッカスステークスで2着入りした馬で、最内から発走して道中3番手の内目にいましたが、直線で前が壁になって少し抜け出しづらかったものの、空いた外目から脚を伸ばしています。勝ち馬オルネーロとは3/4馬身差でしたが、直線の位置を考えれば善戦できており、今回出走するフクチャンショウに先着できたのも良いでしょう。

中京実績はありませんが、芝1,400mは2戦2連対で崩れていません。

これまでのレース内容を見てもゲートは上手で先行しやすい枠を引きました。

クロッカスステークスのような競馬ができればここでの善戦もあり得そうです。

△連下 17 タマモイカロス

父デクラレーションオブウォー
母タマモブリリアン
母父ダンスインザダーク
主な勝ち鞍マーガレットS(L) 2026年
前走マーガレットS(L) 1着

タマモイカロスは連下にします。

これまでほとんど崩れることなく好走しており、前走のマーガレットステークスも外からジワリと脚を伸ばして勝利しました。

持久性のある末脚に定評がありますが、先行でも好走しているので位置取り問わず出し切れています。

ただ、今回は大外17番からの発走なので後ろからになる可能性が浮上しました。

長く脚を活かせるものの、さすがに後ろすぎると届かない可能性もあるので枠を考慮してここは相手までにしています。

単勝

9 ダイヤモンドノット

馬連流し

軸馬:9
相手:1、3、6、7、17

三連複フォーメーション

1頭目:9
2頭目:1、3、6、7、17
3頭目:1、3、6、7、17

ファルコンステークス2026の有力馬3頭

今年のファルコンステークスもスピードに定評のある馬が多数参戦しました。

今年の出走馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ダイヤモンドノット

主な勝ち鞍
  • 京王杯2歳S (G2) 2025年

昨年の京王杯2歳ステークスを制し、前走朝日杯FSでも2着入線したダイヤモンドノットがレースの中心となるでしょう。

初勝利を手にするまでに3戦掛かりましたが、それからは得意の先行策で堅実な走りを見せ、京王杯2歳ステークスでは1頭最後は後続を突き放して完勝しました。

前走の朝日杯FSは初マイルということで5番人気でしたが、6枠10番からスタートを決めて先頭に立つと、最後までしぶとく粘って2着入りしています。

最後はカヴァレリッツォに交わされましたが、初めてのマイルでしっかりと粘り、負けて強しの競馬でした。

今回はファルコンステークスから始動しますが、芝1,400mは【2-1-0-0】と連対を外していません。

左回り実績も京王杯2歳ステークスで証明済みです。

今回はルメール騎手から川田騎手に手綱が変わりますが、川田騎手は過去10年で【0-1-2-0】と、勝ち星こそありませんがすべての年で馬券に絡んでいました。

騎手相性、これまでのダイヤモンドノットの実績を考えると、馬券内は濃厚といえるでしょう。

★評価点
・京王杯2歳ステークスが強い競馬
・前走朝日杯FSも初マイルで2着
・川田騎手は過去10年のファルコンステークスで【0-1-2-0】
・芝1,400mで連対率100%
・データと相性のいい2勝馬&左回りの実績馬&前走マイル&前走重賞

▼課題
・近2戦はルメール騎手の手腕も大きい

タマモイカロス

主な勝ち鞍
  • マーガレットS (L) 2026年

前走マーガレットステークスを制したタマモイカロスも人気の一角でしょう。

2歳時にすでに2勝していた馬でしたが、今年のマーガレットステークスは差しの競馬で勝利しました。

2枠2番から好発を切ったものの中団後ろで脚を溜めつつ、直線では外目に持ち出してじりじり脚を伸ばして勝利しました。

テン乗りの藤岡佑介騎手にとってこの日の競馬は現役最後の騎乗でしたが、父藤岡健一調教師が管理する馬で現役最後の勝利を挙げています。

このマーガレットステークスのように、差しの印象が強いですが、もともと先行競馬でも結果を残していて脚質は自在性があります。

特に初勝利を手にした未勝利戦は今回と同じ中京の舞台で、スローで前有利だったとはいえ先行しながら2着馬に3馬身半差の完勝でした。

データと相性の悪い前走芝1,200mから参戦する馬ですが、長く脚を使える馬だと思うので、この舞台での好走にも期待したいです。

★評価点
・初勝利が今回と同じ中京芝1,400m
・差しが得意だが先行も可能
・これまで7戦すべて4着以内で安定感がある
・データと相性のいい左回り実績馬&2勝馬

▼課題
・前走芝1,200m組は苦戦傾向にある

フクチャンショウ

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

京王杯2歳ステークスで2着入りしたフクチャンショウも有力候補でしょう。

初勝利までに3戦かかり、昨年の京王杯2歳ステークスは8番人気だったものの、2着に入線しました。

6枠12番からスタートを決めたものの外枠発走ということもあって中団で脚を溜める展開となります。

直線では各馬の外目から脚を伸ばし、直線ではじりじり脚を伸ばして2着に浮上しました。

先に抜け出したダイヤモンドノットには完敗でしたが、最後まで脚色を維持しながら2着入りしており、1,400mの舞台でも力を発揮しています。

前走のクロッカスステークスも中団中目で脚を溜めながら、直線では馬群の中から脚を溜めつつ、空いた箇所から脚を伸ばして勝ち馬と0.1秒差の3着です。

京王杯2歳ステークスの走りがフロックでないことが証明されました。

今回は久々の重賞となりますが、近2戦が左回りで結果を残しているので今回の舞台でも出し切れそうです。

あとは、初めての中京でどこまで出し切れるかがポイントとなりそうです。

末脚を活かせるようでしたら、再度激走もあり得そうです。

★評価点
・差しが得意
・近2戦は差し脚を伸ばして馬券に絡んでいる
・前走は包まれても最後まで脚を伸ばしていた

▼課題
・左回りコースの勝利はない

ファルコンステークス2026の穴馬2頭

ファルコンステークスはたびたび穴馬も入線しているので伏兵にも警戒したいです。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ピエドゥラパン ※取消

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

前走のフェアリーステークスで10着だったピエドゥラパンも面白そうです。

2歳時は2戦走ってどちらも連対しています。

特に勝利した2走前の未勝利戦は2着馬に2馬身半差を付けて完勝でした。

このときの2~5着馬がその後のレースでも善戦していることから、強い相手に完勝しているのは評価したいです。

前走のフェアリーステークスは1番人気に支持されながらも10着でしたが、慣れない右回りも影響したのか、ところどころ掛かり気味で出し切れませんでした。

今回は初めての中京とはいえ、実績のある左回りが舞台です。

ファルコンステークスは前走マイル組の活躍が目立つ舞台なので初めての距離短縮も問題ないでしょう。

勝利した未勝利戦のように、力のある競馬ができれば汚名返上も果たせるはずです。

★評価点
・未勝利戦が好内容
・差しが得意
・現状、左回りが合いそう
・データと相性のいい前走芝1,600m組&重賞組

▼課題
・折り合いがポイント

トライアンフパス

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

牝馬のトライアンフパスも面白そうです。

すでに7戦のキャリアがある馬ですが、中京では【1-1-1-0】と安定しています。

初勝利を掴んだ前々走の未勝利戦は中京芝1,600mの舞台で外枠からスタートを決めて3番手を付けると、直線では残り200mの標識手前で脚を引き伸ばして最後まで粘り切りました。

中京の立ち回りは良いですし、実績のある競馬場で再度レースをするのは良いでしょう。

前走の万両賞は8着でしたが、ここはスタートで大きく出遅れたことも響いています。

それでも直線では馬群の内から脚を伸ばしているので、ゲートさえまともならもう少し善戦できた可能性もあります。

前走を除けばゲートは上手な馬なので、得意コースでスタートさえ決めてしまえば、巻き返しも可能ではないでしょうか。

★評価点
・中京で崩れない【1-1-1-0】
・高確率で馬券に絡んでいる馬
・データと相性のいい左回りの勝ち鞍がある馬

▼課題
・前走は大きく出遅れた
・データと相性の悪い前走1勝クラスで4番人気以下の馬

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ここからはファルコンステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

ファルコンステークス2026の概要

ファルコンステークスは中京競馬場で開催される3歳馬限定の短距離重賞です。

レース名の【ファルコン】は、鳥の隼を指し、高速決着する短距離レースのイメージと合っています。

創設は1987年で当初は中距離が舞台でしたが、後に短距離番組の充実のため、短距離に短縮されました。

3歳馬限定の短距離重賞は、2週前のフィリーズレビューもありましたが、フィリーズレビューは牝馬限定です。

ファルコンステークスは牡馬も出走できるので、スピード自慢の馬が多数参戦し、毎年多頭数で開催されます。

また、本競走はNHKマイルカップのステップレースに指定されているわけではありませんが、ここで結果を残せば高確率でNHKマイルカップに出走できるため、NHKマイルカップの前哨戦として選択する馬もいます。

春の中京で開催されるスプリント重賞。

将来のスプリンターを探すうえでも、注目したいです。

2025年 ファルコンステークス(GⅢ) | ヤンキーバローズ | JRA公式

ファルコンステークス2026の開催内容

開催日3月21日(土曜) 15:20発走
開催競馬場中京競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,400m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金4100万円

ファルコンステークス2026が開催される中京の芝1,400mの特徴

中京競馬場 芝1400mのコースで特徴を解説
スタート地点2コーナーの出口付近
コース左回り
Aコース使用
1周の距離1,705.9m
直線距離412.5m
高低差3.5m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
1:22.3
コースレコード1:18.7
(2025年 豊明S【3勝クラス】アクートゥス)
ファルコンステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:22.8
レコードタイム1:20.1
(2021年 ルークズネスト)

スタート地点は2コーナーの出口付近で、最初は向こう正面を目一杯走ります。

スタートしてしばらくはゆるやかな上り傾斜となっていますが、向こう正面半ばを過ぎたあたりにある坂の頂上を過ぎるとそこから長い下り傾斜に切り替わります。

この下り坂は3~4コーナーを超えて最後の直線入り口まで続いていることから、向こう正面を過ぎたら淀みない流れになりやすいです。

また、3~4コーナーは大きな造りになっているのでペースを維持しながら立ち回ることができ、しかも4コーナーの終盤にラスト3Fの標識があることから後半になればなるほど流れます。

最後の直線は約412mと長いです。

ただし、直線に入ってすぐに高低差2.0m、2.0%の勾配がある上り傾斜があります。

また、坂を駆け上がってからもなだらかな上り坂が続くため相当脚が使われやすいコースとなっています。

中京芝1,400mは短距離競走のため流れやすいものの、最後の坂は東京と比べ物にならないくらい厳しいため、最低限のスタミナやパワーを備えていないと苦戦しがちです。

そのため、生粋のスプリンターよりもマイル実績がある馬のほうが結果を残しています。

中京の芝1,400mはここをチェック!

  • 上りと下りが長々続くコース
  • 差しや追い込み馬も台頭する
  • 距離以上にスタミナが求められる
  • スピード・スタミナ・パワーを兼ねそろえた馬に注目
  • 内枠のほうが好走率は高い
  • 関西騎手が強い

ファルコンステークス2026の出走馬

【参考レース】2026年 ファルコンステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1カフェラバー牝355.0舟山瑠泉
2メイクワンズデイ牡357.0松若風馬
3トライアンフパス牝355.0国分恭介
4タイセイアストロ牡357.0杉原誠人
5アスミル牡357.0太宰啓介
6ハッピーエンジェル牝355.0三浦皇成
7フクチャンショウ牡357.0横山武史
8マーゴットブロー牡357.0横山典弘
9ダイヤモンドノット牡357.0川田将雅
10エイシンディード牡357.0川又賢治
11タガノアラリア牡357.0斎藤新
12プルヴォワール牝355.0長岡禎仁
13プリンセスモコ牝355.0西塚洸二
14フォーゲル牡357.0吉村誠之助
15テルヴィセクス牡357.0団野大成
16タヤスロレンヌ牝355.0江田照男
17タマモイカロス牡357.0小沢大仁

ファルコンステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
16ヤンキーバローズ3万両賞(1勝)2
218モンドデラモーレ6ジュニアカップ(L)2
314リリーフィールド13フィリーズレビュー(G2)11
2024
良
115ダノンマッキンリー7クロッカスステークス(L)5
26オーキッドロマンス5クロッカスステークス(L)2
39ソンシ11勝1
2023
重
16タマモブラックタイ8あざみ賞(1勝)1
22カルロヴェローチェ1白梅賞(1勝)1
34サウザンサニー14未勝利1
2022
稍重
11プルパレイ2クロッカスステークス(L)2
23タイセイディバイン13あすなろ賞(1勝)6
314オタルエバー6朝日杯FS(G1)12
2021
良
11ルークズネスト3シンザン記念(G3)2
24グレナディアガーズ1朝日杯FS(G1)1
313モントライゼ2朝日杯FS(G1)10
2020
重
16シャインガーネット6フェアリーステークス(G3)4
210ラウダシオン1クロッカスステークス(OP)1
32ヴェスターヴァルト81勝1
2019
良
115ハッピーアワー4シンザン記念(G3)5
213グルーヴィット3500万1
34ローゼンクリーガー2阪神JF(G1)12
2018
良
110ミスターメロディ3500万1
27アサクサゲンキ7朝日杯FS(G1)10
38フロンティア5朝日杯FS(G1)8
2017
良
19コウソクストレート3シンザン記念(G3)14
210ボンセルヴィーソ2朝日杯FS(G1)3
35メイソンジュニア6全日本2歳優駿(Jpn1)5
2016
不良
15トウショウドラフタ2クロッカスステークス(OP)1
215ブレイブスマッシュ3京成杯(G3)12
31シゲルノコギリザメ9アーリントンカップ(G3)12

【勝利数】勝ち馬8頭が2勝以上勝利している

年度勝ち馬戦績
2025ヤンキーバロ―ズ【1-1-1-1】
2024ダノンマッキンリー【2-0-0-2】
2023タマモブラックタイ【2-1-0-3】
2022プルパレイ【2-2-0-2】
2021ルークズネスト【1-2-0-1】
2020シャインガーネット【2-0-0-1】
2019ハッピーアワー【2-2-1-1】
2018ミスターメロディ【2-2-0-0】
2017コウソクストレート【2-0-0-2】
2016トウショウドラフタ【3-0-0-3】

過去10年のファルコンステークスの勝ち馬8頭がこれまでに2勝以上勝利を挙げています。

該当しなかった2021年のルークズネストと2025年のヤンキーバローズはどちらもこれまでに重賞で馬券に絡んだ実績がある馬でした。

ファルコンステークスは混戦模様になりがちですが、勝ち鞍が多いほど勝利する傾向があるため、馬券予想の際は過去の勝利数にも注目したいです。

今年の出走馬の中で2勝以上勝利している馬は6頭いました。

・アスミル
・タガノアラリア
・タマモイカロス
・ダイヤモンドノット
・ハッピーエンジェル
・フォーゲル

【左回り実績】半数以上が左回りのコースで勝利している

過去10年のファルコンステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの17頭がこれまで左回りの競馬場で勝利実績がありました。

ファルコンステークスの舞台である中京競馬場も左回りのコースなので、コース実績に注目したいです。

今年の出走馬の中で左回りコースの勝ち鞍がある馬は7頭いました。

・アスミル
・カフェラバー
・タマモイカロス
・ダイヤモンドノット
・テルヴィセクス
・トライアンフパス
・ハッピーエンジェル

ファルコンステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【0-3-1-6】0.0%30.0%40.0%
2番人気【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
3番人気【4-2-0-4】40.0%60.0%60.0%
4番人気【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
5番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
6~9番人気【3-2-4-31】7.5%12.5%22.5%
10番人気以下【0-1-2-72】0.0%1.3%4.0%

1番人気は勝利無し

過去10年のファルコンステークスで1番人気の通算成績は【0-3-1-6】でした。

複勝率40%と、他の重賞と比較すると低い水準です。

また、1番人気は過去10年で1頭も勝利がありませんでした。

最後に勝利したのは2014年のタガノグランパなので11年連続勝利がないことになります。

ファルコンステークスで1番人気を評価する際は相手にしたほうが良いかもしれません。

1~3番人気が連対を外したのは1度のみ

過去10年のファルコンステークスで1~3番人気が連対を外したのは2024年だけでした。

それ以外の年は必ず1~3番人気の馬が1頭以上馬券に絡んでいます。

1番人気の実績を見る限り、上位人気は苦戦が強いられているように感じますが、意外と上位人気馬は連対することが多いので、連対馬を軸で予想する際は上位人気から探してみても良さそうです。

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ファルコンステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-2-13】11.8%11.8%23.5%
2枠【0-2-0-17】0.0%10.5%10.5%
3枠【3-2-3-12】15.0%25.0%40.0%
4枠【1-1-1-17】5.0%10.0%15.0%
5枠【2-2-1-15】10.0%20.0%25.0%
6枠【0-0-0-20】0.0%0.0%0.0%
7枠【0-2-3-19】0.0%8.3%20.8%
8枠【2-1-0-22】8.0%12.0%12.0%

3枠の掲示板入線率は90%

過去10年のファルコンステークスでもっとも好走率が高かったのは3枠です。

3枠の通算成績は【3-2-3-12】で勝率、連対率、複勝率は他の枠よりも高い水準です。

また、3枠は2018年を除いた9開催で必ず5着以内に入線しています。

掲示板外に沈んだ2018年はどちらも10番人気以下だったことを考えたら人気なら高いレベルで上位争いに期待できるでしょう。

それでも、2023年は14番人気のサウザンサニーが3着入りしているように、人気落ちの一発もあるので警戒したいです。

今年のファルコンステークスで3枠を引いた馬はアスミルとハッピーエンジェルです。

6枠は全滅

過去10年のファルコンステークスで6枠はこれまでに20頭が出走しましたが、全て着外に敗れていました。

2017年のナイトバナレットや2019年のヴァッシュモンのように、1番人気の馬が着外に敗れた例も複数確認できました。

6枠で最後に好走した馬は2011年のテイエムオオタカまで遡るように、ファルコンステークスにおいて6枠は死に枠です。

今年のファルコンステークスで6枠に入った馬はタガノアラリアとプルヴォワールです。

ファルコンステークスの過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
重賞【4-4-6-31】8.9%17.8%31.1%
L【2-3-0-32】5.4%13.5%13.5%
1勝クラス【3-3-2-45】5.7%11.3%15.1%
未勝利【0-0-1-10】0.0%0.0%9.1%

前走重賞組の好走率が高い

過去10年のファルコンステークスの好走馬を前走クラス別に見てみると、もっとも活躍していたのは前走が重賞だった馬です。

前走重賞組は【4-4-6-31】で勝率、連対率、複勝率はいずれも他のクラスを圧倒していました。

馬券予想の際は前走重賞組に注目したいです。

今年の出走馬の中で前走重賞組は3頭いました。

・エイシンディード
(前走デイリー杯2歳ステークス【G2】/4着)

・タガノアラリア

(前走朝日杯FS【G1】/8着)

・ダイヤモンドノット

(前走朝日杯FS【G1】/2着)

前走リステッド組で好走したのはクロッカスステークスとジュニアカップ組のみ

過去10年のファルコンステークスで前走がリステッドだった馬は【2-3-0-32】でした。

連対率は13.5%とそこまで悪くありません。

ただし、連対した5頭はいずれも前走がクロッカスステークスかジュニアカップでした。

それ以外のレースだった馬はいずれも着外だったので、リステッド組を評価する際はレース名まで確認したいです。

今年の出走馬の中で前走リステッドだった馬をまとめました。

前走クロッカスステークス
・ハッピーエンジェル(前走2着)
・フクチャンショウ(前走3着)

それ以外のリステッド組
・アスミル
(前走マーガレットステークス/6着)

・タマモイカロス

(前走マーガレットステークス/1着)

・フォーゲル

(前走マーガレットステークス/3着)

・プリンセスモコ

(前走マーガレットステークス/2着)

前走1勝クラス組の馬で前走4番人気以下は全滅

過去10年のファルコンステークスで馬券に絡んだ8頭が前走1勝クラスでした。

ファルコンステークスはさまざまなクラスから出馬し、その中では1勝クラス組の活躍も目立ちます。

ただし、1勝クラス組で馬券に絡んだ8頭はいずれも前走1~3番人気に支持されていました。

4番人気以下だった馬は27頭すべてが着外なので、1勝クラスの馬を予想する際は前走人気もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で前走1勝クラスだった馬をまとめました。

前走1~3番人気だった馬
・タイセイアストロ
・メイクワンズデイ

前走4番人気以下の馬
・トライアンフパス
・マーゴットブロー

ファルコンステークスの過去10年の前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
芝1,200m【1-0-0-33】2.9%2.9%2.9%
芝1,400m【4-2-3-46】7.3%10.9%16.4%
芝1,600m【4-5-5-41】7.3%16.4%25.5%
ダート1,200m【0-0-1-4】0.0%0.0%20.0%
ダート1,400m【1-1-0-3】20.0%40.0%40.0%

複勝率の高い前走芝1,600m組

過去10年のファルコンステークスで馬券に絡んだ14頭が前走芝1,600mから挑んでいました。

ファルコンステークスは芝1,400mのレースですが、マイルから距離短縮する馬の方が好走率は高い傾向にありました。

前走マイル組は評価を上げたいです。

今年の出走馬の中で前走芝1,600mだった馬は4頭いました。

・エイシンディード
(前走デイリー杯2歳S【G2】/4着)

・タガノアラリア

(前走朝日杯FS【G1】/8着)

・ダイヤモンドノット

(前走朝日杯FS【G1】/2着)

・マーゴットブロー

(前走3歳1勝クラス/3着)

前走芝1,200mからの好走は1頭のみ

過去10年のファルコンステークスで前走が芝1,200mだった馬はこれまで34頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2023年の勝ち馬タマモブラックタイだけでした。

それ以外の馬はすべて着外に沈んでいます。

これまで芝1,200mから参戦する馬で突出した人気馬はいませんが、過去の好走率を見る限り、該当馬は評価を下げても良さそうです。

今年の出走馬の中で前走芝1,200mだった馬は4頭いました。

・アスミル
(前走マーガレットS【L】/6着)

・タマモイカロス

(前走マーガレットS【L】/1着)

・フォーゲル

(前走マーガレットS【L】/3着)

・プルヴォワール

(前走3歳未勝利/1着)

ファルコンステークス2026予想AI

馬名        指数調教評価
カフェラバー95S追い切りで唯一のS評価を獲得しており状態は最高潮です。左回りでの勝利実績もあり、中京1400mの舞台はこの馬に最適と言えます。
ダイヤモンドノット93B前走G1で2着の実績は断トツです。左回りの重賞制覇経験もあり能力は最上位ですが、1番人気が勝ち切れないデータのみが唯一の懸念です。
タマモイカロス90B前走のリステッド競走を快勝し勢いに乗っています。中京コースでの勝利実績もあり、自在な脚質で展開に左右されず上位争いが期待できます。
タガノアラリア88A追い切り評価は上々のAランクです。これまでに2勝を挙げている実績は評価に値し、安定した先行力で粘り込みを図り、好勝負を演じます。
フクチャンショウ87B重賞で2着に入った実力馬です。3番人気というデータ上の好走条件に合致しており、横山武史騎手の手綱捌きで上位進出を狙える1頭です。
テルヴィセクス85A左回りのコースで勝ち鞍がある点はプラス要素です。追い切りもA評価と動けており、距離短縮が良い刺激になれば一変する可能性があります。
エイシンディード83A追い切りでA評価を得ており、仕上がりは良好です。展開の助けは必要ですが、高い格付の実績馬相手にどこまで肉薄できるか注目が集まります。
ハッピーエンジェル80B2勝の実績に加え、左回りでの勝ち鞍も備えています。追い切り評価はBですが、牝馬特有の切れ味を活かして入着圏内を目指せる存在です。
アスミル78C追い切り評価はCですが、2勝の実績と左回り適性は無視できません。パワーが必要な中京の直線で、底力を発揮できれば大駆けの余地があります。
フォーゲル76B2勝を挙げている地力は確かです。追い切りの動きは及第点のB評価ですが、スタミナを活かした持続力のある末脚で上位進出の機会を伺います。
トライアンフパス74B中京コースで複勝率100%を誇る舞台巧者です。前走の出遅れを挽回できるゲートセンスがあり、左回りの実績を背景に激走を予感させます。
メイクワンズデイ72B追い切りは標準的なB評価となりました。近走は安定感に欠けますが、左回りの1400mでスムーズに運べれば掲示板入りのチャンスはあります。
プリンセスモコ70B55.0kgの斤量は魅力的な要素です。追い切りの動きは目立ちませんが、内枠から先行してロスなく立ち回ることができれば粘り込みも可能です。
タイセイアストロ68B追い切りはB評価で順調な仕上がりを見せています。相手関係は強化されますが、杉原騎手とのコンビで無欲の追い込みが決まれば驚きがあります。
マーゴットブロー66Bベテラン横山典弘騎手の手腕に期待がかかる1頭です。追い切り評価はBですが、独自の調整で一変した姿を見せれば上位食い込みも可能です。
プルヴォワール64B追い切りB評価で体調は安定しています。実績面では他馬に劣るものの、左回りの1400mという条件で新味を見せることができれば面白いです。
タヤスロレンヌ62B追い切り評価はBとなっており状態は維持しています。牝馬の55.0kgを活かして、ハイペースの展開を中団から差し切る競馬を狙いたいところ。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

ファルコンステークス2026を分析した結果、本命にはカフェラバーを推奨します。最大の理由は追い切りで唯一のS評価を獲得した抜群の仕上がりです。左回りのコースで勝利実績がある点も中京1400mという舞台において強力な追い風となります。牝馬による55.0kgの斤量は牡馬相手でも大きなアドバンテージになり得るでしょう。

対抗にはダイヤモンドノットを挙げます。朝日杯FSで2着、京王杯2歳Sを制した実績はメンバー中で随一です。能力の高さは疑いようがありませんが、過去10年で1番人気が1度も勝利していないというデータが唯一の懸念点となります。そのため、勢いと状態面を優先して評価を一段下げました。

穴馬として注目したいのはトライアンフパスです。中京コースでは3戦してすべて馬券内に絡んでおり、コース適性は極めて高いと言えます。前走は大きな出遅れが敗因であり、五分のスタートさえ切れれば激走の可能性は十分にあります。

全体的な傾向としては、2勝以上の実績馬や左回りのコースで勝ち星を挙げている馬が好走しており、これらの条件に合致する馬を中心に組み立てることが的中への近道となります。

波乱の余地も大きい一戦ですが、調教の良さが目立つ馬たちが上位を占めると予想します。

ファルコンステークス2026追い切り評価

ファルコンステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
ファルコンステークスの予想の参考にしてみてください!

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