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中京競馬場 芝1400mの特徴と攻略情報まとめ|コースを初心者向けにわかりやすく解説!

中京競馬場 芝1400mのコースで特徴を解説

この記事では、中京競馬場 芝1400mのコースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

中京の芝1400はここをチェック!

・逃げた馬がバテて差しが決まりやすい
・以前、同コースで逃げ切った馬がいれば有力視!
・和田竜二騎手の成績がいい!

タップできる目次

コースの特徴・攻略情報

GⅢファルコンステークスが行われる中京芝1400m。中京芝1200mから200m下がり、第2コーナーから直線に入るあたりがスタート地点になっています。

前半は緩やかなのぼりが続くため、ペースが落ち着いて先行有利な雰囲気がありますが、全くそんなことはありません。

「1200mは短いけれど1600mのマイルはちょっと長いかも。」というような馬の出走も少なくなく、それでいて最後の直線が長くのぼっているため、前がばてて差しが届くという展開がよく発生します。

過去10年(2009年~2018年)の上がり3F 1位の回収率は、単勝回収率329% 複勝回収率258%とかなり優秀。

このコースでのねらい目は、逃げ先行馬ではなく、前がばてたところを馬群に包まれず差し切ってくれそうな馬。という事になります。

しかし、注意したいのはこの中京芝1400mを差し切って勝ち上がった馬のその後。

上がり3F 1位の回収率の高さを見ても、ある程度の人気薄が馬券に絡んでいるという数字がでています。

そのため、「展開に恵まれて差し切れた。」という可能性も高く、次走で凡走してしまうことがよくあります。

反対に、距離などに不安がありながらも、馬券に絡んだ逃げ先行馬のほうが期待値は高め。

特に差し決着の中、逃げ先行で最先着した馬は、展開が向かないにも関わらず粘りきったということになり、地力の高さが垣間見える瞬間にもなりますね。

中京芝1400mのレースでは、のびのびと末脚が出せそうな差し馬を狙い、その次走では、逃げ粘れた馬を狙うというのがおすすめです!

ジョッキーでは、和田竜二騎手がの連帯率・複勝率がともに高くなっており、中京1400mを得意としています。和田騎手が出走している場合、試しに買ってみるのもいいでしょう。

中京競馬場の各コースの特徴を知る!

中京競馬場の芝コース

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中京競馬場のダートコース

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