
【ダービー卿チャレンジトロフィー2026予想】本命におすすめの3頭+穴馬2頭はこちら!

ダービー卿チャレンジトロフィー2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にダービー卿チャレンジトロフィー2026予想の最終買い目を発表します!
ダービー卿チャレンジトロフィー2026の予想ポイント
- 芝1,600mの連対率が50%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 馬券の中心は4歳(関東馬)と5歳馬
- 斤量55キロ以下の馬の方が好走率が高い
- 勝ち馬は1~5人気から予想したい、1人気【1-1-1-7】より2~5人気の好走率が高い
- 1~5枠が有利、特に2枠と5枠の好走率が高い、6~8枠は勝利なし
- 前走中山か東京の芝1,600mだった馬が活躍している
ダービー卿チャレンジトロフィー2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までにダービー卿チャレンジトロフィー2026予想の最終買い目を発表します。
ダービー卿チャレンジトロフィー2026の有力馬3頭
ダービー卿チャレンジトロフィーはハンデ戦にしては上位人気馬の活躍が目立つレースです。
そのため、実績のある馬に注目したいです。
今年の出走登録馬の中から人気を集めそうな有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ファーヴェント
- 長岡S (3勝クラス) 2025年
前走の京都記念で2着のファーヴェントが人気の中心になりそうです。
条件戦では堅実な走りでキャリアを重ね、昨年夏の長岡ステークスは1分32秒5の好時計で勝利し、時計勝負でもパフォーマンスを発揮しました。
前走の京都金杯は5番人気でしたが、6枠11番から好発を切って2~4番手くらいの位置を付けると、直線では馬場の内目から脚を伸ばし、一度先頭に立ったものの外からブエナオンダに交わされました。
直線入りでは少し狭くなりましたが、強気の騎乗で先頭に立ち、最後も接戦の2着なので勝ち等しい競馬です。
今回は久々となりますが、中山自体は初めてなので適性に関しては未知数です。
ただ、ゲートは上手なので先行策は取りやすいでしょう。
前走レースも勝ちに等しいですし、重賞級のポテンシャルを秘めています。
時計勝負で結果を残しているのでBコースに切り替わるのも歓迎材料ですし、中山適性さえクリアできれば好走に期待したいです。
ブエナオンダ
- 京都金杯 (G3) 2026年
今年の京都金杯を制したブエナオンダも参戦します。
条件戦時代から堅実な走りでオープン入りし、昨年はリステッド競走でもコンスタントに馬券に絡んでいました。
今年の京都金杯は4番人気でしたが、外枠から馬群の外5番手の位置で脚を溜めると、直線で手が動いてじりじり脚を伸ばし、残り200mを過ぎ、最後の方でキレ良く伸びて勝利しました。
ギアチェンジに時間がかかりましたが、最後は一気に加速して勝利し、初めての重賞タイトルを手にしています。
ただ、前走の東京新聞杯は15着に崩れてしまいました。
外枠発走で積極的に2番手を確保したものの、直線で各馬と競り合いになったのが影響したのか、残り200mあたりで失速してしまいました。
京都金杯と違って、序盤にペースが上がり、なおかつ最後の直線でも並走するような競馬で一杯になったように感じます。
今回は仕切り直しとなりますが、中山自体は過去に好走実績があるため、悪くないでしょう。
ただ、前走が崩れすぎているのは気になるところで、そこからの立て直しも重要です。
評価の難しい馬ですが、まともならこのクラスにおける安定した走りも期待できるだけに、まずは状態の立て直しがポイントとなりそうです。
ミニトランザット
- 石清水S (3勝クラス) 2026年
前走の石清水ステークスを勝利し、オープン入りを果たしたミニトランザットも参戦します。
差しの競馬が得意で、3歳の時は重賞の京成杯やチャーチルダウンズカップで3着入りしましたが、収得賞金を加算できませんでした。
しかし、条件戦にシフトしてからはマイルの舞台で堅実にキャリアを重ねています。
勝利した前走の石清水ステークスは5枠7番から発走するものの、無理せず中団外目に位置づけ、直線では大外に持ち出して横並びの展開でしたが、しぶとく脚を伸ばして勝利しました。
終い2Fで一気に流れが動いた一戦でしたが、最内から伸びたスイープアワーズをしっかりとらえて勝利しているのは地力の高さが感じられますし、視覚的にも強い競馬です。
勝ち時計1分32秒8も良いですし、時計面でもいい内容でした。
今回は昨年京成杯以来となる中山です。
その京成杯が芝2,000mとはいえ3着でしたが、超ハイペースで差し有利だったので展開に恵まれていました。
それでも、近走一定の末脚は見せていますし、どのような展開でも安定して差し脚を活かせます。
時計勝負にも対応できているので、Bコースに変わったばかりの中山なら、再び脚を活かせるのではないでしょうか。
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ダービー卿チャレンジトロフィー2026の穴馬2頭
ダービー卿チャレンジトロフィーはハンデ戦にしては人気馬の活躍が目立ちますが、穴馬の激走も多々見られ、一発に期待した買い方も面白そうです。
今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
イミグラントソング
- ニュージーランドT (G2) 2025年
昨年のニュージーランドトロフィーの勝ち馬であるイミグラントソングが約8か月ぶりにターフに戻ってきます。
勝利したニュージーランドトロフィーでは、前年の朝日杯FSを制したアドマイヤズームを差し切って勝利しています。
その前のひいらぎ賞は2着でしたが、2歳限定戦としては破格の1分32秒5の時計で勝ち馬デンクマールと半馬身差でした。
どちらも中山マイルの舞台で結果を残しており、中山適性に期待できます。
近2戦はどちらも着外でしたが、NHKマイルカップは差し有利の展開で先行し、関屋記念は後ろすぎたことと思ったよりキレなかったことが敗因です。
今回は仕切り直しとなりますが、久々なのでまずは状態回復できているかがポイントです。
中山マイル自体はニュージーランドトロフィーやひいらぎ賞で適性を証明しているので問題ありません。
状態次第で一発を狙えるだけの力は秘めているでしょう。
サイルーン
- 東風ステークス (L) 2025年
穴馬としてはサイルーンも面白そうです。
中山マイルでは【3-1-0-1】と崩れておらず、昨年重馬場で開催された東風ステークスは力強い脚色で勝利しました。
この一戦だけ見ても、力のいる馬場ならチャンスはあるでしょう。
近2戦はどちらも着外でしたが、前走中山記念は中団で脚を溜めながら、直線では各馬の外目より脚を伸ばして7着です。
2着のカラマティアノスと0.2秒差ですし、ポジションを考えると着順以上に奮闘していました。
今年7歳馬なのでデータ面では狙いづらいですが、コース適性は高いものを秘めていますし、中山記念が好メンバー相手に悪くない競馬なので侮れません。
枠や追い切りにもよりますが、条件がマッチするようでしたら抑えるかもしれないです。
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ここからはダービー卿チャレンジトロフィーの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
ダービー卿チャレンジトロフィー2026の概要
ダービー卿チャレンジトロフィーは中山競馬場で開催される芝1,600mのマイル重賞です。
レース名の【ダービー卿】とは、第18代ダービー卿エドエワード・ジョン・スタンリー伯爵に由来し、1969年にイギリス騎手を招いて招待競走が行われた際、トロフィーの寄贈を受けたことを記念し、創設されました。
ちなみに東京優駿で知られる日本ダービーの由来であるダービーは、第12代ダービー卿エドワード・スミス・スタンレーに由来するため、別人物です。
創設当初は東京競馬の芝1,800mで開催されていましたが、しばらくして中山に開催場所を移し、1984年から現在の芝1,600mで行われています。
芝1,600mの古馬重賞ということで、最強マイラーを決める安田記念と結びつきが強そうですが、とくに優先出走権が付与されるわけではありません。
どちらかというと、ハンデを活かして初重賞タイトルを掴みたい馬が多数参戦する傾向にあります。
その分混戦模様ですが、意外と上位人気馬が好走傾向にあります。
ただ、ヒモ荒れはたびたび発生しているので小波乱に期待できるレースです。
超高額配当が飛び出ることは基本的にありませんが、それなりに配当は付くので、妙味の強いレースといえるでしょう。
今年も混戦模様としていますが、どの馬がレースを制するのか、注目したいです。
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ダービー卿チャレンジトロフィー2026の開催内容
| 開催日 | 4月4日(土曜) 15:45発走 |
| 開催競馬場 | 中山競馬場 11R |
| 格付け | G3 |
| コース | 芝1,600m |
| 性齢 | 4歳以上 |
| 斤量 | ハンデ |
| 1着賞金 | 4100万円 |

ダービー卿チャレンジトロフィー2026が開催される中山の芝1,600mの特徴

| ダービー卿チャレンジトロフィーのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:33.7 |
| レコードタイム | 1:31.7 (2019年 フィアーノロマーノ) |
中山芝1,600は外回りコースを使用します。
スタート地点は1コーナーの奥に設けられた芝1,600m専用のスタート地点です。
スタート地点が坂のてっぺんになっていて、そこから駆け下りるかのように最初の2コーナーに向かいます。
最初の2コーナーまでは約240mと短いため、外枠を引いた馬は外に振り回されやすいです。
向こう正面は斜めに切るようにコースが作られ、下り傾斜のなか3,4コーナーに入ります。
3,4コーナーに差し掛かるとようやく平らなコースになりますが、中山は4コーナーあたりがラスト3ハロンとなっています。
最後の直線は310mと短いことから、各馬はコーナーを回りながらペースを引き上げ最後の直線に入ります。
最後の直線の難関はゴールから200m手前にある急坂です。
中山の急坂は全競馬場の中でももっとも傾斜がきついことで有名で、ここを駆けあがらなければゴールは届きません。
坂を上りきったらゴールはすぐそこです。
中山マイルのペースは極端です。
前半長く下り坂を駆け下りるため、基本的にはハイペースになりやすいですが、当然騎手もその点は理解しているので意図してペースを殺し、スローに持っていくパターンもあります。
ハイペースになった場合はそのため、差しや追い込み馬にもチャンスはありそうですが、最後の直線が短いことから逃げや先行馬が押し切る傾向も多々見られます。
差しや追い込み馬はどうしても3,4コーナーでまくりを決めないと好走は厳しいです。
スローになるとより前残りが顕著になりますが、ゆったりとした流れの場合はほかの騎手が早めに仕掛けることがあります。
出走馬や枠番、騎乗する騎手を見ながらレース傾向を読み解くことがポイントで、予想し甲斐のあるコースとなっています。

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ダービー卿チャレンジトロフィー2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| イミグラントソング | 牡4 | 57.0 | 石川裕紀人 |
| エエヤン | セ6 | 57.0 | 杉原誠人 |
| エンペラーズソード | セ4 | 55.0 | 丹内祐次 |
| クルゼイロドスル | 牡6 | 57.0 | 横山琉人 |
| ケイアイセナ | 牡7 | 57.5 | 津村明秀 |
| サイルーン | セ7 | 57.0 | 大野拓弥 |
| サンストックトン | 牡7 | 54.0 | 松岡正海 |
| シリウスコルト | 牡5 | 58.0 | 三浦皇成 |
| ジュンブロッサム | 牡7 | 58.5 | 荻野極 |
| スズハローム | 牡6 | 57.0 | 藤懸貴志 |
| ゾンニッヒ | 牡8 | 57.5 | 団野大成 |
| タイムトゥヘヴン | 牡8 | 56.0 | 田辺裕信 |
| タシット | 牡7 | 56.0 | 未定 |
| ダディーズビビッド | 牡8 | 57.5 | 未定 |
| ファーヴェント | 牡5 | 57.0 | 横山武史 |
| ブエナオンダ | 牡5 | 58.0 | 佐々木大輔 |
| マテンロウオリオン | 牡7 | 56.0 | 横山典弘 |
| マンマリアーレ | 牝6 | 52.0 | 吉田豊 |
| ミニトランザット | 牡4 | 56.0 | 西村淳也 |
| メタルスピード | 牡6 | 55.0 | 未定 |
| レガーロデルシエロ | 牡5 | 56.0 | 岩田康誠 |
ダービー卿チャレンジトロフィーの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 2 | トロヴァトーレ | 1 | ニューイヤーステークス(L) | 1 |
| 2 | 7 | コントラポスト | 3 | 洛陽ステークス(L) | 2 | |
| 3 | 8 | キープカルム | 6 | 東風ステークス(L) | 9 | |
| 2024 稍重 | 1 | 2 | パラッルヴィジョン | 2 | ニューイヤーステークス(L) | 1 |
| 2 | 10 | エエヤン | 8 | 中山記念(G2) | 13 | |
| 3 | 5 | アスクコンナモンダ | 5 | 東京新聞杯(G3) | 4 | |
| 2023 良 | 1 | 8 | インダストリア | 3 | 東京新聞杯(G3) | 7 |
| 2 | 4 | ジャスティンカフェ | 2 | 東京新聞杯(G3) | 4 | |
| 3 | 16 | ゾンニッヒ | 5 | 東風ステークス(L) | 2 | |
| 2022 良 | 1 | 3 | タイムトゥヘヴン | 11 | 東風ステークス(L) | 11 |
| 2 | 1 | フォルコメン | 12 | 洛陽ステークス(L) | 4 | |
| 3 | 10 | ダーリントンホール | 1 | 洛陽ステークス(L) | 2 | |
| 2021 良 | 1 | 9 | テルツェット | 3 | 節分ステークス(3勝) | 1 |
| 2 | 11 | カテドラル | 4 | 東京新聞杯(G3) | 2 | |
| 3 | 2 | ボンセルヴィーソ | 5 | 東風ステークス(L) | 2 | |
| 2020 良 | 1 | 4 | クルーガー | 4 | 東京新聞杯(G3) | 5 |
| 2 | 5 | ボンセルヴィーソ | 13 | 東風ステークス(L) | 12 | |
| 3 | 6 | レイエンダ | 5 | 東京新聞杯(G3) | 8 | |
| 2019 良 | 1 | 2 | フィアーノロマーノ | 2 | ファイナルステークス(1,600万) | 1 |
| 2 | 12 | プリモシーン | 3 | ターコイズステークス(G3) | 8 | |
| 3 | 13 | マイスタイル | 7 | 小倉大賞典(G3) | 10 | |
| 2018 良 | 1 | 9 | ヒーズインラブ | 4 | 武庫川ステークス(1,600万) | 1 |
| 2 | 3 | キャンベルジュニア | 6 | 阪神カップ(G2) | 11 | |
| 3 | 15 | ストーミーシー | 9 | 東京新聞杯(G3) | 10 | |
| 2017 稍重 | 1 | 3 | ロジチャリス | 5 | 東風ステークス(OP) | 3 |
| 2 | 5 | キャンベルジュニア | 1 | 幕張ステークス(1,600万) | 1 | |
| 3 | 8 | グランシルク | 2 | ニューイヤーステークス(OP) | 2 | |
| 2016 良 | 1 | 10 | マジックタイム | 5 | 京都牝馬ステークス(G3) | 2 |
| 2 | 14 | ロゴタイプ | 4 | 中山記念(G2) | 7 | |
| 3 | 6 | サトノアラジン | 2 | 香港カップ(G1) | 11 |
【マイル実績】勝ち馬の8頭がマイルで連対率50%以上あった
| 年度 | 勝ち馬 | 芝1,600m実績 | 芝1,600mの連対率 |
| 2025 | トロヴァトーレ | 【3-1-0-0】 | 100.0% |
| 2024 | パラレルヴィジョン | 【1-0-0-0】 | 100.0% |
| 2023 | インダストリア | 【2-0-0-2】 | 50.0% |
| 2022 | タイムトゥヘヴン | 【0-1-1-4】 | 16.7% |
| 2021 | テルツェット | 【3-0-0-0】 | 100.0% |
| 2020 | クルーガー | 【1-1-1-6】 | 22.2% |
| 2019 | フィアーノロマーノ | 【3-0-0-1】 | 75.0% |
| 2018 | ヒーズインラブ | 【4-2-3-3】 | 50.0% |
| 2017 | ロジチャリス | 【3-0-2-1】 | 50.0% |
| 2016 | マジックタイム | 【4-3-0-3】 | 70.0% |
過去10年のダービー卿チャレンジトロフィーの勝ち馬8頭がこれまでに芝1,600mにおける連対率が50%以上ありました。
マイル重賞ということで多くのマイラーが集結しますが、これまでのマイルレースで連対率の高い馬が活躍傾向にあります。
今年の出走登録馬の中で、マイルにおける連対率が50%以上ある馬は4頭いました。(かっこは連対率)
【年齢】4~5歳馬が中心だが、4歳馬は関東馬のみ狙える
| 年齢 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 4歳 | 【4-2-1-24】 | 12.9% | 19.4% | 22.6% |
| 5歳 | 【5-4-8-28】 | 11.1% | 20.0% | 37.8% |
| 6歳 | 【0-4-0-34】 | 0.0% | 10.5% | 10.5% |
| 7歳 | 【0-0-1-24】 | 0.0% | 0.0% | 4.0% |
| 8歳 | 【1-0-0-11】 | 8.3% | 8.3% | 8.3% |
| 4歳馬の 所属別成績 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 関東馬 | 【4-2-0-11】 | 23.5% | 35.3% | 35.3% |
| 関西馬 | 【0-0-1-13】 | 0.0% | 0.0% | 7.1% |
過去10年のダービー卿チャレンジトロフィーで馬券に絡んだ24頭が4~5歳馬でした。
勝率は4歳馬が高く、連対率と複勝率は5歳馬が高い水準です。
6歳以上になると好走率はガクンと落ちるため、全体的に若い馬優勢といえるでしょう。
なお、4歳馬で馬券に絡んだ7頭のうちの6頭が関東馬でした。
関西馬は苦戦傾向にあり、唯一好走した2025年のキープカルムは3着だったので、4歳馬を評価する際は所属にも注目したいです。
今年の出走登録馬の中で、5歳馬は4頭、関東所属の4歳馬は2頭いました。
【斤量】55キロ以下の馬に注目したい
| 斤量 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 52キロ以下 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 53キロ | 【2-0-0-5】 | 28.6% | 28.6% | 28.6% |
| 54キロ | 【0-2-1-16】 | 0.0% | 10.5% | 15.8% |
| 55キロ台 | 【3-4-2-15】 | 12.5% | 29.2% | 37.5% |
| 56キロ台 | 【2-1-4-38】 | 4.4% | 6.7% | 15.6% |
| 57キロ台 | 【3-1-3-39】 | 6.5% | 8.7% | 15.2% |
| 58キロ台 | 【0-2-0-12】 | 0.0% | 14.3% | 14.3% |
| 斤量 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 55キロ以下 | 【5-6-3-37】 | 9.8% | 21.6% | 27.5% |
| 56キロ以上 | 【5-4-7-89】 | 4.8% | 8.6% | 15.2% |
過去10年のダービー卿チャレンジトロフィーで馬券に絡んだ30頭のうちの14頭が斤量55キロ以下で、残り16頭が斤量56キロ以上でした。
好走数に大きな差はありません。
ところが、好走率を見てみると、全体的に55キロ以下の馬が好走率は高い傾向にありました。
ダービー卿チャレンジトロフィーはハンデ戦ですが、全体的に斤量の恩恵が大きな馬の方が優勢傾向にあるため、軽~中ハンデの馬に注目したいです。
今年の出走登録馬の中で、斤量55キロ以下は4頭いました。
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ダービー卿チャレンジトロフィーの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【1-1-1-7】 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 2番人気 | 【2-1-2-5】 | 20.0% | 30.0% | 50.0% |
| 3番人気 | 【2-2-0-6】 | 20.0% | 40.0% | 40.0% |
| 4番人気 | 【2-2-0-6】 | 20.0% | 40.0% | 40.0% |
| 5番人気 | 【2-0-4-4】 | 20.0% | 20.0% | 60.0% |
| 6~9番人気 | 【0-2-3-35】 | 0.0% | 5.0% | 12.5% |
| 10番人気以下 | 【1-2-0-63】 | 1.5% | 4.5% | 4.5% |
勝ち馬の9頭が1~5番人気
過去10年のダービー卿チャレンジトロフィーの勝ち馬9頭が1~5番人気の馬でした。
ダービー卿チャレンジトロフィーはハンデ戦ですが、勝ち馬のほとんどが上位人気に支持された馬です。
勝ち馬を探す際は人気を参考にするとよいでしょう。
1番人気より2~5番人気の方が信頼できる
過去10年のダービー卿チャレンジトロフィーで1番人気は【1-1-1-7】でした。
勝率10%、複勝率30%とハンデ戦らしく、好走率は低い傾向にあります。
一方で、2~5番人気はいずれも勝率20%、複勝率も40~60%でした。
1番人気と比較すると高い傾向にありました。
ダービー卿チャレンジトロフィーにおいて、上位人気を評価する際は1番人気よりも2~5番人気の方が信頼しやすいです。
単勝オッズ30倍以上の馬の好走事例は1頭のみ
過去10年のダービー卿チャレンジトロフィーで単勝オッズ30倍以上の馬はこれまで61頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2020年のボンセルヴィーソのみでした。
このボンセルヴィーソはムラっ気の強い馬で凡走も珍しくありませんでしたが、かみ合えば朝日杯FSやNHKマイルカップといったG1でも好走している馬です。
翌年のダービー卿チャレンジトロフィーでも3着なので、適性がかみ合い実力を発揮できたといえるでしょう。
よっぽどの実力馬ではない限り、人気のない馬は凡走しているので単勝オッズも参考にしてみると良さそうです。
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ダービー卿チャレンジトロフィーの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【2-1-1-15】 | 10.5% | 15.8% | 21.1% |
| 2枠 | 【4-2-0-13】 | 21.1% | 31.6% | 31.6% |
| 3枠 | 【0-2-3-14】 | 0.0% | 10.5% | 26.3% |
| 4枠 | 【1-0-1-18】 | 5.0% | 5.0% | 10.0% |
| 5枠 | 【3-2-2-13】 | 15.0% | 25.0% | 35.0% |
| 6枠 | 【0-2-0-18】 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 7枠 | 【0-1-1-18】 | 0.0% | 5.0% | 10.0% |
| 8枠 | 【0-0-2-17】 | 0.0% | 0.0% | 10.5% |
好走馬の多くが1~5枠から出ている
過去10年のダービー卿チャレンジトロフィーの勝ち馬はいずれも1~5枠から出ていました。
複勝率を見ても1~5枠は全体的に高い傾向にあります。
その反面、6~8枠は勝利がなく、複勝率も10%でした。
舞台となる中山芝1,600mは内枠優勢傾向にありますが、ダービー卿チャレンジトロフィーにおいてもその傾向が出ています。
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ダービー卿チャレンジトロフィーの過去10年の前走コース別成績
| 前走コース | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 中山芝1,600m | 【4-3-4-35】 | 8.7% | 15.2% | 23.9% |
| 東京芝1,600m | 【3-2-3-22】 | 10.0% | 16.7% | 26.7% |
| 阪神芝1,400m | 【1-1-0-15】 | 5.9% | 11.8% | 11.8% |
| 中山芝1,800m | 【0-2-0-6】 | 0.0% | 25.0% | 25.0% |
| 京都芝1,600m外 | 【0-1-0-7】 | 0.0% | 12.5% | 12.5% |
| 小倉芝1,800m | 【0-0-1-10】 | 0.0% | 0.0% | 9.1% |
| ダート | 【0-0-0-2】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
前走中山か東京の芝1,600mだった馬の活躍が目立つ
過去10年のダービー卿チャレンジトロフィーで馬券に絡んだ19頭が前走中山もしくは東京の芝1,600mを使っていました。
ダービー卿チャレンジトロフィーにはさまざまなコースから出走傾向にありますが、関東圏のマイルを使っていた馬が優勢です。
馬券予想の際は前走コースにも注目したいです。
今年の出走登録馬の中で、前走が中山芝1,600mだった馬は6頭、東京芝1,600mだった馬は3頭いました。
ダービー卿チャレンジトロフィー2026予想AI
更新後にダービー卿チャレンジトロフィー2026のAI予想を追記いたします。
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ダービー卿チャレンジトロフィー2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
ダービー卿チャレンジトロフィーの予想の参考にしてみてください!

