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【平安ステークス2026追い切り評価/全頭診断】中穴人気の〝アノ馬〟にトップ評価「S」

平安ステークス2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

平安ステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では平安ステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

5月20日の馬場状態

美浦
この日の美浦は坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はヘクトルテソーロが記録した4F51秒0です。時計は出ています。
ウッドの1番時計はサンマルヴァレーが記録した6F77秒3です。全体的に時計は出ています。

栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも良馬場です。
坂路の1番時計はアパレイユが記録した4F50秒7です。時計はまずまずでした。 ウッドの1番時計はドラゴンが記録した6F77秒6でした。こちらはいつも通りの高速馬場でした。

目次(読みたい項目をタップ)

平安ステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント

平安ステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アクションプラン

アクションプラン 5月20日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 68.352.738.611.8馬なり
前走最終美浦W(良) 69.854.939.812.2馬なり

今年のマーチステークス(G3)で2着のアクションプランは、美浦のウッドチップコースでミスティマウンテン(牡4、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を1馬身追走する形で馬なりのまま追われ、5F68秒3-上がり1F11秒8の時計で併入しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

中間追い切りは坂路で9本、ウッドコースで4本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の13日は美浦ウッドでレプレセンタル(牡3、未勝利)と併せています。

助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を1馬身半追走する形で一杯に追い、5F68秒0-上がり1F11秒6の時計で僚馬と併入しました。

1週前に負荷を掛けていたので最終追い切りは軽めに調整しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、中間でしっかり負荷を掛けた影響もあり、楽な手ごたえで軽快に動けています。

馬なりということで負荷は掛けていませんが、脚取りはスムーズですし、調子の良さが感じられました。

大きな上積みはありませんが、立ち回りは無駄がありませんし、この馬なりに好調をキープしています。

ヴァルツァーシャル

ヴァルツァーシャル 5月20日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(良)  54.138.812.4馬なり
前走最終美浦坂路(良)  53.438.212.1馬なり

一昨年のマーチステークス(G3)を制したヴァルツァーシャルは、美浦坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒1-上がり1F12秒4の時計で登坂しています。

中間追い切りは4月下旬ごろから再開しており、いつものように坂路に特化した追い切りを20本行っていました。

このうち、映像はありませんが1週前の13日も美浦坂路で単走しており、ゴール前で仕掛けられて4F51秒2-上がり1F12秒6の自己ベストを記録しています。

最終追い切りは馬なりで行われましたが、1週前に負荷を掛けた影響もあるのか、ラチに近いところから力強い脚さばきを見せています。

ただ、舌を出しながらの登坂で少し集中力は欠いているように見えました。

直線に入ってからは多少モタれる箇所もあるように、安定した走りとは言い難いです。

気持ちは乗っていますが、1週前に負荷を掛けた割にはそこまで大きな上積みは感じられませんでした。

まずまずとしておきます。

ヴァンヤール

ヴァンヤール 5月20日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.940.013.1馬なり
前走最終栗東坂路(良)  51.538.313.0一杯

最年長のヴァンヤールは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒9-上がり1F13秒1の時計で登坂しています。

前走から中1週となる今回、中間追い切り時計は確認が取れませんでした。

最終追い切りは馬なりで調整しています。

直線半ばから映像が公開されていましたが、レース間隔を詰めている影響もあり、集中して動けていました。

脚取りもスムーズですし、ヴァンヤールらしい動きはできています。

派手な動きというわけではありませんが、安定してまとめているのは悪くないでしょう。

近走内容がパッとしないので一変が欲しいところではありますが、前走を使って身体の動きも良くなってそうですし、この馬なりに仕上がっていました。

キョウキランブ

キョウキランブ 5月20日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)81.465.951.336.911.5馬なり
前走最終美浦W(稍重)81.765.951.637.111.6馬なり

キョウキランブは、美浦のウッドチップコースでタイセイブルーム(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中からタイセイブルームを4馬身追走する形で馬なりのまま追われ、6F81秒4-上がり1F11秒5の時計でタイセイブルームと併入しています。

中間追い切りは坂路で7本、ウッドで2本行いました。全体的に軽めの追い切りが多いです。

最終追い切りは3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、四肢を小気味よく動かしながらはきはきとした脚さばきを見せていました。

直線に入ってからもできるだけ四肢を前に出しながらまとめており、気持ちも乗っています。

最後は外の僚馬に並ばれましたが、馬なりでもしっかり追走できているのは良いでしょう。

この馬なりに好調を維持できています。

サイモンザナドゥ

サイモンザナドゥ 5月20日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)82.967.452.037.311.4馬なり
前走最終栗東坂路(重)  55.240.512.4馬なり

昨年のみやこステークスとシリウスステークス(どちらもG3)で勝ち馬と差のない2着だったサイモンザナドゥは、栗東のウッドチップコースでカレンラップスター(牡4、1勝クラス)と併せました。

レースで騎乗する池添騎手が手綱を握り、馬場の外目から僚馬を6馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F82秒9-上がり1F11秒4の時計で併入しています。

中間追い切りは坂路で10本、ウッドで1本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の13日はウッドコースでタイセイグローバル(牡3、未勝利)と併せています。

この時も池添騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を8馬身半追走する形で強めに追い、7F97秒8-6F81秒4-上がり1F11秒5の時計で僚馬に半馬身先着していました。

最終追い切りはウッドコースで僚馬と軽めに調整しています。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、1週前に強く追った影響もあってリズムよくまとめていました。

コーナーワークではリラックスしながらの追走でしたが、直線に入ってからはじりじりと先行する僚馬に迫りつつ、最後は並んで走破しています。

馬なりということで派手な動きは見せていませんが、馬体の筋肉量は豊富ですし、それでいて動きもスムーズにまとめているのは良いでしょう。

近2戦は凡走が続いているのでもう少し変化があっても良さそうでしたが、動きは良かったです。

軽い脚取りだったので馬場が高速化する条件なら評価したいです。

シュラザック

シュラザック 5月20日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  51.938.212.9馬なり
前走最終栗東坂路(良)  52.937.812.2馬なり

抽選対象馬のシュラザックは、栗東坂路で単走を行いました。

レースでコンビを組む幸騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計51秒9-上がり1F12秒9の時計で登坂しています。

中間追い切りはいつも通り坂路に特化した追い切りを21本行っていました。

このうち、映像はありませんが1週前の14日は坂路で一杯に追われ、全体時計53秒3-上がり1F12秒0の時計で負荷を掛けています。

最終追い切りは馬なりでしたが、馬場の真ん中から四肢を機敏に動かしながら登坂しています。

踏み込みもまずまず力強さが感じられますし、1週前に一杯に追われてある程度の良化はありそうでした。

終いは3F12秒9-2F12秒4-1F12秒9と使える脚はそこまで長くありませんでしたが、全体時計51秒9は自己3番目に速い時計なので、序盤から動いた影響もありそうです。

少し粗削りではありますが、この馬なりに前向きさも感じられますし、まずまず仕上がっています。

ジューンアヲニヨシ

ジューンアヲニヨシ 5月20日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.338.812.3馬なり
前走最終栗東坂路(良)  54.338.912.3馬なり

今年の仁川ステークス(L)を制したジューンアヲニヨシは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒3-上がり1F12秒3の時計でまとめています。

中間追い切りは坂路で6本、ウッドで4本行っています。

このうち、映像はありませんが1週前の13日は坂路で一杯に追い、全体時計52秒6-上がり1F12秒5の時計でしっかりと負荷を掛けています。

最終追い切りは坂路で軽めに調整しました。

少し頭は右に傾きつつも、右手前で一定のリズムを刻みながら淡々と登坂しています。

多少のもたれはありますが、リラックスしながら楽に追えているのは悪くありません。

全体時計、終い1F時計は前走最終追い切り時と全く同じですし、前走アンタレスステークス(G3)の時と同じくらいの仕上がりといえるでしょう。

ゼットリアン

ゼットリアン 5月20日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)85.770.154.938.811.9叩き一杯
前走最終栗東CW(良)81.766.952.638.011.9一杯

今年のアルデバランステークス(OP)の勝ち馬であるゼットリアンは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の外目から叩き一杯に追われ、6F85秒7-上がり1F11秒9の時計で走破しました。

今回は中2週の参戦となりますが、中間追い切りは坂路で6本、ウッドで5本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の16日には坂路で叩き一杯に追われ、全体時計53秒8-上がり1F13秒0の時計で負荷を掛けています。

最終追い切りはウッドコースで一杯に追われましたが、コーナーワークでは楽に立ち回っています。

そして、直線に入ってからもしばらく助手の手は動かず、走破した後に目いっぱい手を動かしていました。

タイムを計っている間はほとんど助手の手が動いていないことから、全体時計は目立ちませんが、終盤に何度も手が動いているので気合付けられました。

ただ、1週前の坂路追いも叩き一杯で追われているので、今回良化があってもおかしくありませんでしたが、終盤で助手の手が動いてからの反応は案外目立ちません。

16日の追い切り内容を見た限りでは上積みがあってもおかしくありませんでしたが、最終追い切りではそのあたりの確認が取れなかったのは気になりました。

2週続けてしっかり負荷を掛けているので、レースまでに良化している可能性はありますが、最終追い切りの段階ではそこまで目立たなかったです。

当日予想できる方は当日のパドックや返し馬で仕上がり具合をチェックしてみてください。

タイトニット

タイトニット 5月20日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.137.812.4馬なり
前走最終栗東坂路(良)  52.837.612.4馬なり

昨年のアンタレスステークス(G3)で2着のタイトニットは、栗東坂路で単走を行いました。

初コンビを組む川田騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒1-上がり1F12秒4の時計でまとめていました。

中間追い切りは坂路に特化した追い切りを6本行いました。

このうち、映像はありませんが17日には坂路で末強めに追われて全体時計55秒4-上がり1F12秒2の時計で負荷を掛けています。

1週前に強く追っているため、最終追い切りは馬なりで軽く調整しています。

馬場の真ん中からの追い切りでしたが、少し頭の動きはオーバーではあるものの、右手前で地面を掻き込むように動けており、気持ちの前向きさが感じられました。

超大型馬ですが、四肢の使い方もしなやかですし、一定のフォームで最後までまとめているのも良いでしょう。

もう少し頭の動きがスムーズならなお良いですが、今回の出走馬の中ではよく見えました。

チュウワクリスエス

チュウワクリスエス 5月20日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 66.851.737.111.4馬なり
1週前美浦W(良) 65.351.137.311.4強め
前走最終美浦W(良) 68.353.238.511.7馬なり

チュウワクリスエスは、美浦のウッドチップコースでポルトフェリス(牝5、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬より3馬身半先行する形で馬なりのまま追われ、5F66秒8-上がり1F11秒4の時計で併入しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでポルトフェリスともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

この時も助手が騎乗し、馬場の真ん中からポルトフェリスを3馬身追走する形で強めに追われ、5F65秒3-上がり1F11秒4の時計でポルトフェリスと併入しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、コーナリングから左手前で追っていて上手く立ち回りができていません。

直線に入ってからは2頭の僚馬と馬体が重なっていたので少し分かりにくいですが、2頭の僚馬にやや遅れを取る形で併入しているように見えます。

後ろ脚の踏み込みもそこまで目立ちませんでした。

ただ、強く追っているので最終追い切りまでに良化する可能性もあるので、そこに期待したいです。

最終追い切りは僚馬の外目からの追い切りでした。

ここはコーナーの段階から右手前で追えていて本来の走りに戻っています。

直線入りで早めに手前を変えてからもはつらつとした動きで最後までまとめていました。

1週前と比較するとずいぶん動きは良くなっており、強く追った影響は良い形で現れていました。

最後まで良い走りだったので初めての京都でどこまで台頭できるか注目したいです。

ナルカミ

ナルカミ 5月20日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)81.565.650.436.211.5馬なり
前走最終美浦W(良) 70.154.739.512.1馬なり

昨年のジャパンダートクラシック(Jpn1)を制したナルカミは、美浦のウッドチップコースで重賞馬のシックスペンス(牡5、オープン)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せしました。

助手が騎乗し、馬場の3分どころからシックスペンスより2馬身半先行する形で馬なりのまま追われ、6F81秒5-上がり1F11秒5の時計でシックスペンスに半馬身先着しています。

今回は約2か月半ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは4月下旬ごろから再開し、坂路で15本、ウッドで20本行い、念入りに乗り込んでいました。

最終追い切りは3頭併せの真ん中から追い切りを行っています。

若干頭は高いものの、中間で入念に本数を重ねた影響もあって肩やトモの動きはスムーズです。

馬体もダート馬らしく充実していますし、立ち回りも器用でした。

ナルカミはウッドで時計を出すタイプなので、いい時期ほど時計は目立たないものの、一定のフォームで最後までまとめているのは好印象でした。

終いも3F12秒9-2F11秒8-1F11秒5と持続力のある動きができていますし、この内容なら久々の京都でも出し切れそうです。

ハグ

ハグ 5月20日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)82.966.450.835.710.9一杯
前走最終栗東CW(良) 67.951.636.011.2馬なり

近2戦で3着が続いているハグは、栗東のウッドチップコースでタマモイカロス(牡3、オープン)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を2馬身追走する形で一杯に追われ、6F82秒9-上がり1F10秒9の時計で併入しています。

中間追い切りは坂路で8本確認できました。中2週にしては乗り込んでいます。

最終追い切りはウッドコースで僚馬を置いて一杯に追われました。

僚馬の内側から追われましたが、コーナーでは頭が高くてあまり目立ちません。

直線に入ってからも少し頭の位置が安定しておらず、舌も出していることから集中力に欠いていました。

終いは2F11秒1-1F10秒9で伸びていますし、全体時計82秒9もこれまでのウッド追いの中では優秀です。

ただ、フォームや集中力という意味では物足りなさが感じられました。

時計は良いものの、もう少し精神的な前向きさや身体の使い方が良くなってほしかったです。

ポッドロゴ

ポッドロゴ 5月20日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  52.538.512.3一杯
前走最終栗東CW(良)⑦96.464.751.337.912.4馬なり

昨年の福島民友カップ(L)の勝ち馬であるポッドロゴは、栗東坂路でホールドミーワンス(牝3、未勝利)と併せました。

助手が騎乗し、僚馬より4馬身半先行する形で一杯に追われ、全体時計52秒5-上がり1F12秒3の時計で3馬身先着しています。

今回は約3か月ぶりとなりますが、中間追い切りは坂路で10本、ウッドで3本行っています。

このうち、映像はありませんが1週前の14日も坂路でホールドミーワンスと並走しました。

この時は助手が騎乗し、僚馬を11馬身追走する形で一杯に追われ、全体時計52秒1-上がり1F12秒3の自己ベストタイ時計を記録していますが、僚馬に1馬身届きませんでした。

最終追い切りも一杯に追われています。

僚馬の左側からの追い切りでしたが、直線入りでは多少僚馬を気にする素振りがありましたが、四肢の動きはきびきびしています。

終盤に助手の手が動いてからは、反応よく伸びて僚馬を突き放しました。

終いは2F12秒2-1F12秒3なので映像ほど加速しておらず、むしろ減速ラップでしたが、全体時計52秒5はこの馬からしたら優秀です。

馬体や動きも安定していますし、好仕上がりでレースに挑めるでしょう。

メイショウズイウン

メイショウズイウン 5月20日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)84.168.152.236.611.5強め
前走最終栗東CW(良)84.067.652.037.011.8一杯

抽選対象馬のメイショウズイウンは、栗東のウッドチップコースでツーエムクロノス(牡4、2勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を1馬身半追走する形で強めに追われ、6F84秒1-上がり1F11秒5の時計で併入しています。

今回は中2週の参戦となりますが、中間追い切りは坂路で1本、ウッドで6本行いました。ウッドを中心に調整しています。

最終追い切りは僚馬を置いて強めに追いました。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、前傾姿勢で淡々と追えています。

少し頭は低い感じもしますが、四肢の動きはスムーズですし動きは悪くありませんでした。

ただ、ラストは馬なりで追われた僚馬に並ばれています。

また、終いも2F11秒4-1F11秒5で使える脚は長くありませんでした。

全体時計84秒1もそこまで目立ちませんし、脚色や過去の追い切りと比較すると、ここは少し物足りない感じがします。

メリークリスマス

メリークリスマス 5月20日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)85.168.654.039.412.4馬なり
前走最終美浦W(重)81.765.650.536.011.5強め

オープン昇格初戦となるメリークリスマスは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま追われ、6F85秒1-上がり1F12秒4の時計を記録しています。

中間追い切りは坂路で14本、ウッドで6本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の13日には美浦ウッドでビーコング(牡5、2勝クラス)と並走しています。

助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を16馬身追走する形で強めに追われ、6F80秒0-上がり1F11秒5の自己ベストで同時併入まで持ち込みました。

最終追い切りはウッドで馬なりの単走です。

少し頭を引き気味にしながら、終始淡々とした脚取りでした。

馬なりということで踏み込みは強くなく、時計も目立ちません。

動き自体は軽快でしたが、直線に入ってからも手前を変えることなくまとめているので少しスムーズさを欠く内容です。

トモの動きは良いものの、1週前に強く追った割にはそこまでの良化は見られませんでした。

ここは様子を見たいです。

リアライズカミオン

リアライズカミオン 5月20日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)  53.138.111.8馬なり
前走最終美浦W(稍重)  51.536.611.4馬なり

オープン初戦のリアライズカミオンは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま追われ、4F53秒1-上がり1F11秒8の時計でまとめています。

今回は中2週となりますが、中間追い切りは坂路で8本行いました。時計は出していません。

最終追い切りはウッドで4F追いの調整でした。

馬なりということもあり時計は目立ちませんが、コーナーワークでは右手前から始まり、途中で左手前に戻していました。

直線に入ってからも左手前で淡々とまとめています。

レース間隔を詰めているので動きは固さがありませんが、序盤の右手前でコーナリングしている点は気になるところです。

4歳馬なのでもう少し前脚の使い方が安定してくれればよかったです。

ただ、その点を除けば軽快に追えていますし、まずまずの動きを見せていました。

ロードクロンヌ

ロードクロンヌ 5月20日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)84.867.853.037.711.6馬なり
前走最終栗東CW(良)84.568.853.437.911.8馬なり

今年のプロキオンステークス(G2)の勝ち馬であるロードクロンヌは、栗東のウッドチップコースでジェミート(牡4、2勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬より5馬身半先行する形で馬なりのまま追われ、6F84秒8-上がり1F11秒6の時計で2馬身先着しています。

今回は約3か月ぶりの実戦となりますが、中間追い切りは坂路で13本、ウッドで5本行いました。

このうち、映像はありませんが1週前の13日には栗東ウッドでストームゲイル(牡3、1勝クラス)と併せています。

レースでコンビを組む横山和生騎手が栗東で追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬より4馬身先行する形で一杯に追い、7F99秒5-6F82秒9-上がり1F11秒2の時計を記録しましたが、僚馬にクビ差遅れていました。

最終追い切りもウッドで調整しています。

1週前に一杯に追ったのでここは馬なりの調整でしたが、少し胸の部分に発汗があるものの、頭を低くしながら脚取りを確かめるように追えています。

直線に入ってからは少し四肢の回転を引き上げ、内の僚馬を突き放しました。

高い集中力からスムーズに伸びているように、無駄なく自身の走りができているのは良いでしょう。

昨年の平安ステークスより全体時計は目立ちませんが、終いは伸びていますし、この仕上がりなら好走に期待できそうです。

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平安ステークス2026追い切り評価ランキング

評価馬名
チュウワクリスエス
タイトニット
ナルカミ
ポッドロゴ
ロードクロンヌ
アクションプラン
ヴァルツァーシャル
ヴァンヤール
キョウキランブ
サイモンザナドゥ
シュラザック
ジューンアヲニヨシ
リアライズカミオン
ゼットリアン
ハグ
メイショウズイウン
メリークリスマス
 
E(測定不能) 
同評価内は50音順になります。

平安ステークス2026追い切り映像

平安ステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で5月22日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

平安ステークス2026の最終予想

平安ステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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