
【北九州記念2026追い切り評価/全頭診断】デアヴェローチェを上回る最高評価「S」はアノ馬!

北九州記念2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では北九州記念の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
7月1日の馬場状態
栗東
この日の栗東は坂路、ウッド、ポリ、いずれも良馬場でした。
坂路の1番時計はザウリが記録した4F49秒8です。2番目に速い時計がディーエスショウマとオタルエバーの4F50秒8なのでそこまで時計は速くありません。
ウッドの1番時計はブルボンクイーンが記録した6F77秒8でした。こちらはいつも通りの高速馬場です。
ポリトラックコースはサンプルが少ないですが、アメリカンビキニの時計を見たところ、追えば時計は出そうです。
北九州記念2026追い切り評価/全頭診断コメント
北九州記念2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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アブキールベイ
| アブキールベイ 7月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.7 | 38.6 | 12.2 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.1 | 38.0 | 12.2 | 馬なり | ||
昨年の北九州記念で3着のアブキールベイは、栗東坂路で単走を行いました。
国分優作騎手が騎乗(当日の鞍上は西村淳也騎手)し、馬なりのまま全体時計53秒7-上がり1F12秒2の時計でまとめています。
中間追い切りは6月半ばごろから再開しており、坂路で12本、ウッドで3本行いました。
このうち、24日はウッドで末強めの単走を行い、馬場の外目から追われて6F81秒8-上がり1F11秒5の時計を記録しています。
28日は栗東坂路で末強めの単走を行い、全体時計57秒8-上がり1F12秒5の時計で走破していました。
短期間に重点的に強く追われていたので、最終追い切りは軽めの調整でした。
馬場の真ん中よりやや外目からの追い切りでしたが、手前を変えるときに少しヨレたものの、全体的にきびきびとした脚取りを見せています。
後ろ脚の踏み込みは少し浅い感じはするものの、全体的に高い集中力を維持しており、走りに前向きでした。
手前変えの際にモタれているように、スムーズとは言い難いものの、良化の気配は感じられました。
この馬なりに仕上がりつつあります。
アメリカンビキニ
| アメリカンビキニ 7月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東PT(良) | 54.7 | 39.3 | 10.9 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東PT(良) | 54.7 | 38.8 | 11.2 | 末強め | ||
ダートで活躍しているアメリカンビキニは、栗東のポリトラックコースでカラペルソナ(牝3、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を4馬身半追走する形で馬なりで追い、4F54秒7-上がり1F10秒9の時計を記録したものの、クビ差遅れています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
今回は約9か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは坂路で6本、ウッドで1本追い切り時計が確認できました。
また、24日と28日はポリトラックコースで調整しています。
このうち、映像はありませんが28日はポリで末強めの単走を行い、馬場の外目から追って4F52秒5-上がり1F11秒2の時計で負荷を掛けていました。
最終追い切りは僚馬の内側から立ち回りましたが、少し前躯は高い感じがします。
ただ、ある程度の位置からは自ら脚を伸ばし、終い1F10秒9で鋭い走りを見せました。
僚馬のカラペルソナには交わされているものの、ここは僚馬の方が動きが良かったと考えて良いでしょう。
馬なりでもしっかり末脚を活かしているのは良いですし、休み明けでもこの馬らしい走りはできそうです。
アンクルクロス
| アンクルクロス 7月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 51.1 | 35.8 | 11.0 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東PT(良) | 83.0 | 66.7 | 51.5 | 37.9 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 49.3 | 34.4 | 10.7 | 馬なり | ||
オープン昇格後も善戦しているアンクルクロスは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗し、馬場の2分どころから馬なりのまま追われ、4F51秒1-上がり1F11秒0の時計で走破しました。
1週前は栗東のポリトラックコースで単走を行いました。
初めてレースでコンビを組む松若騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま追われ、6F83秒0-上がり1F11秒5の時計でまとめています。
ポリトラックコースで単走でしたが、はきはきとした走りはできています。
ただ、頭は右斜め前の方を向いている上、脚取りも全体的に固い感じがしました。
直線に入ってからは少しフォームがマシになり、脚の使い方も良くなりましたが、もう少し全体的にしなやかだと良かったです。
最終追い切りはウッドコースで単走でしたが、ここも1週前同様、頭が斜め右方向を向いています。
コーナリングは少し固さがありました。
ただ、ここも手前を変えてからは脚の使い方が良くなり、終い1F11秒0の時計でまとめています。
4F追いだったので時計の出やすい条件でしたが、直線の動きは迫力がありました。
手前を変えるまでの動きがもう少しスムーズなら良かったのですが、終いの動きは好印象だったので、間を取ってB評価とします。
イツモニコニコ
| イツモニコニコ 7月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 52.7 | 37.5 | 12.3 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(稍重) | 52.1 | 37.3 | 12.1 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 56.9 | 42.1 | 13.4 | 馬なり | ||
イツモニコニコは、栗東坂路で単走を行いました。
藤懸騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計52秒7-上がり1F12秒3の時計で登坂しています。
1週前も栗東坂路で単走を行いました。
藤懸騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計52秒1-上がり1F12秒1の時計を記録しています。
ラチに近いところからの追い切りでしたが、序盤は少し頭の高い場面があったものの、馬なりにしては活気のある走りを見せています。
この日の坂路は稍重でしたが、全体的に弾みのある動きを見せているのは良いでしょう。
終いは2F12秒0-1F12秒1でわずかにペースダウンしていますが、最後まで活気のある動きでまとめているのは良かったです。
最終追い切りも坂路で単走を行っています。
1週前同様、ラチに近いところからの追い切りでしたが、全体的に無駄のない脚さばきで追えています。
馬なりでしたが、地面を掻き込むような動きで積極的に動けているのも良いでしょう。
終いは2F11秒9-1F12秒3で、使える脚は長くありませんでしたが、動きは良かったです。
好状態でレースに臨めそうです。
オタルエバー
| オタルエバー 7月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 50.8 | 37.7 | 13.7 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 51.2 | 37.6 | 13.0 | 一杯 | ||
オタルエバーは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、一杯に追われて全体時計50秒8-上がり1F13秒7の時計で登坂しています。
中間追い切りは坂路で5本行いました。約1か月半ぶりであることを考えるとそこまで本数は多くありません。
このうち、映像はありませんが1週前の24日は栗東坂路で強めの単走を行い、全体時計51秒3-上がり1F13秒3の時計を記録していますが、終いは2F11秒8-1F13秒3で大きく減速しています。
最終追い切りは一杯に追われているため、1週前以上に負荷を掛けています。
ラチに近いところから、少し頭を低くしながら力強く登坂しています。
ただ、終いは3F11秒9-2F12秒1-1F13秒7と大きく減速していました。
もっとも、早めに動きながら、全体時計50秒8の好時計を記録しているので、序盤に飛ばしすぎた影響もあるでしょう。
絶好の仕上がりという感じはありませんが、失速するまでの動きはきびきびしていて良かったです。
今回はB評価にしますが、しっかり負荷を掛けていたのでレースまでの良化にも期待できるでしょう。
当日予想できる方は、パドックや返し馬から最終的な仕上がりをチェックしてみてください。
サウンドモリアーナ
| サウンドモリアーナ 7月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 55.4 | 40.4 | 12.5 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 57.4 | 40.5 | 12.3 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 55.7 | 38.9 | 12.3 | 馬なり | ||
今年のモルガナイトステークス(OP)を制したサウンドモリアーナは、栗東坂路で単走を行いました。
初コンビを組む吉村誠之助騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計55秒4-上がり1F12秒5の時計でまとめています。
1週前は栗東坂路でヴェロシオン(牝3、未勝利)と併せました。
ここでは助手が騎乗し、僚馬を4馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、全体時計57秒4-上がり1F12秒3の時計で併入しています。
僚馬の右側からの追い切りでしたが、全体的に頭が高くて気性面の難しさが出ています。
四肢の動きはきびきびしているものの、終始掛かりっぱなしでした。
道中斜行もしているように、操縦性にも課題があります。
もう少し精神的な落ち着きが欲しい感じがします。
最終追い切りは坂路で馬なりの単走でした。
ここはラチに近いところからの追い切りでしたが、1週前と比較すると落ち着いた動きができています。
それでも、ところどころ気性難が露呈していますが、それでも脚取りは少し安定していました。
全体的にはまずまずの仕上がりですが、1週前より良くなっているので多少の良化には期待できそうです。
ジェニファー
| ジェニファー 7月1日(水) 評価E | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | |||||||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 58.6 | 41.8 | 12.7 | 馬なり | ||
ジェニファーは、連闘の参戦となるため、最終追い切りは行わず、軽めの調整にとどめました。
JRAレーシングビュアーにも映像がありません。
最終追い切りを行っていないため、ここではE評価(測定不能)とします。
デアヴェローチェ
| デアヴェローチェ 7月1日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.1 | 39.3 | 12.4 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 82.9 | 67.3 | 52.4 | 37.3 | 11.4 | 強め |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 56.2 | 40.4 | 12.1 | 馬なり | ||
今年の葵ステークス(G3)の勝ち馬であるデアヴェローチェは、栗東坂路でリフルフォース(牝3、未勝利)と併せました。
川田騎手が騎乗(当日の鞍上は週明けの時点で未定)し、僚馬を1馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、全体時計54秒1-上がり1F12秒4の時計で併入しています。
1週前は栗東のウッドチップコースでアルディメント(牡3、未勝利)と併せました。
このときは岩田望来騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を2馬身追走する形で強めに追われ、6F82秒9-上がり1F11秒4の時計で4馬身先着しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、僚馬よりもやや前で立ち回りながらも、頭でリズムを取りながら集中して動けています。
この時期の3歳牝馬にしては落ち着きもありますし、終いも2F11秒7-1F11秒4でスムーズな伸びを見せていました。
馬体もシャープにまとまっていますし、良い仕上がりでしょう。
最終追い切りは坂路で僚馬と併せています。
僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、ここも一定のフォームを維持しながら淡々とした動きを見せていました。
手前変えの際は若干モタれましたが、それでもデアヴェローチェらしい脚取りで最後までまとめており、自分の走りができています。
馬なりということで時計は目立ちませんでしたが、バランスの取れた動きや馬体は好印象ですし、いい仕上がりでレースに挑めるでしょう。
フリッカージャブ
| フリッカージャブ 7月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.1 | 38.2 | 11.9 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.0 | 38.9 | 11.7 | 末強め | ||
前走の鞍馬ステークス(OP)でコースレコードを記録したフリッカージャブは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒1-上がり1F11秒9の時計で登坂しています。
中間追い切りは坂路で5本の時計が確認できました。
このうち、映像はありませんが1週前の24日は坂路で一杯の単走を行い、全体時計51秒3-上がり1F11秒9の時計で負荷を掛けています。
最終追い切りは馬なりの調教でしたが、直線入りの時点で少しモタれる箇所があります。
その後も少し頭が安定しておらず、やや気性面の課題はありそうでした。
最後までしなやかに脚を使えているので、動きは問題ありませんが、メンタル面ではもう少し落ち着きが欲しいところです。
まずまずの仕上がりです。
プロトポロス
| プロトポロス 7月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 84.2 | 68.8 | 53.5 | 37.8 | 11.6 | 馬なり |
| 1週前 | 栗東CW(稍重) | 84.5 | 68.7 | 52.8 | 36.5 | 11.1 | 一杯 |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 79.9 | 65.2 | 51.0 | 36.1 | 11.1 | 一杯 |
芝でもダートでも結果を残しているプロトポロスは、栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
初コンビを組む幸騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま追われ、6F84秒2-上がり1F11秒6の時計を記録しています。
1週前も栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
このときは見習騎手が騎乗し、外ラチ沿いから一杯に追われ、6F84秒5-上がり1F11秒1の時計でまとめています。
ラチ沿いからの追い切りでしたが、コーナーから直線にかけてはゆったりとした脚取りでまとめています。
直線に入って見習騎手の手が動くと、少しずつペースアップし、ラストは四肢を伸ばしてまとめていました。
少し反応は鈍いですが、見習騎手の手の動きに合わせて脚を伸ばしているので折り合いは問題なさそうです。
ただ、きびきびとした脚取りという感じはなく、そこまで瞬時に動けているわけではありませんでした。
このあたりは休み明けも影響しているかもしれません。
一杯に追ったことで最終追い切りまでの良化に期待したいです。
最終追い切りもウッドコースで単走でしたが、1週前に一杯に追った割に、少し後ろ向きな動きです。
ただ、動きは弾みがあって身体が軽く、この点に関しては1週前に負荷を掛けた効果として表れているように見えました。
もう少し前向きな動きが見たかったのですが、軽い脚取りは夏の小倉と合いそうですし、意外とフィットするかもしれません。
ヤマニンアルリフラ
| ヤマニンアルリフラ 7月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 56.1 | 40.3 | 12.0 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 53.3 | 37.6 | 12.1 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 56.4 | 39.4 | 12.0 | 馬なり | ||
昨年の北九州記念の勝ち馬であるヤマニンアルリフラは、栗東坂路でサトノロザリー(牝3、未勝利)と併せました。
助手が騎乗し、僚馬を5馬身追走する形で馬なりのまま追われ、全体時計56秒1-上がり1F12秒0の時計を記録したものの、クビ差遅れています。
1週前は栗東坂路で単走を行いました。
このときは助手が騎乗し、一杯に追われて全体時計53秒3-上がり1F12秒1の時計で登坂しています。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、道中右手前で機敏な脚さばきを見せています。
全体的に淡々とした走りを見せており、高い集中力を発揮していました。
ただ、助手の手が動いてからは意外と伸びていません。
いい時期は終い1F11秒台でまとめることが多かったので、今回の終い1F12秒1を見たところ、いい時期の仕上がりには至っていないように感じました。
一杯に追ったので最終追い切りまでにどこまで良化しているのか、注目したいです。
最終追い切りは僚馬と並走しています。
僚馬から見て左側からの追い切りでしたが、脚幅を最小限にしながら集中した走りで先行したサトノロザリーを追走しています。
徐々にペースを詰めていますが、終いは2F13秒4-1F12秒0で伸びているものの、届いていません。
ここも馬なりだったとはいえ終い1F12秒0は目立ちません。
過去のヤマニンアルリフラの時計を見ると、いい時期は終い1F11秒台でまとめていることも珍しくありませんでした。
過去の内容と、今回の追い切りを見たところ、いい時期ほどは仕上がっていないように感じます。
ここは及第点までとします。
ヨシノイースター
| ヨシノイースター 7月1日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.7 | 39.0 | 12.1 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 52.4 | 37.5 | 12.1 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.2 | 37.5 | 11.9 | 一杯 | ||
2年連続で北九州記念2着のヨシノイースターは、栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒7-上がり1F12秒1の時計で登坂しています。
1週前も栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗し、一杯に追われて全体時計52秒4-上がり1F12秒1の時計を記録しています。
ラチに近いところからの追い切りでしたが、一杯の指示通り、道中は四肢を小気味よく動かしてまとめています。
脚色通り、中盤以降は助手が精いっぱい手を動かしていますが、そこからもピッチを利かせて最後まで力のある動きができていました。
今年の出走登録馬の中で最年長の8歳馬ですが、体幹の安定した走りを最後まで維持しているのは、豊富なキャリアも影響しているかもしれません。
最後までいい動きを見せており、年齢を感じさせない走りでした。
最終追い切りは坂路で馬なりです。
ここもラチに近いところからの追い切りでしたが、1週前ほどではないものの、全体的にピッチの利いた走りできびきび動けています。
途中、自ら脚の回転を引き上げる場面もあり、積極性を見せているのも印象的でした。
2週続けて年齢以上の動きを見せているのは好印象ですし、この仕上がりなら今年も好走に期待できそうです。
ランフォーヴァウ
| ランフォーヴァウ 7月1日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.2 | 38.4 | 12.5 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.2 | 39.9 | 12.4 | 馬なり | ||
今年の谷川岳ステークス(L)の勝ち馬であるランフォーヴァウは、栗東坂路で単走を行いました。
福永祐一調教師自ら追い切りに騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒2-上がり1F12秒5の時計で登坂しています。
中間追い切りは6月中旬から再開し、坂路で12本、ウッドで3本行いました。
このうち、映像はありませんが、1週前の24日には栗東坂路で末強めの単走を行い、全体時計52秒4-上がり1F12秒6の時計で負荷を掛けています。
最終追い切りは馬なりで調整しましたが、少し斜行が見られ、安定感に欠けた動きです。
四肢の動きもそこまで力強さがなく、前向きかというと少し微妙です。
前方を意識しながら登坂していましたが、道中の斜行や踏み込みの浅さを考えると、そこまでいい動きではありませんでした。
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北九州記念2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | ヨシノイースター |
| A | デアヴェローチェ |
| B | アブキールベイ アメリカンビキニ アンクルクロス イツモニコニコ オタルエバー サウンドモリアーナ フリッカージャブ プロトポロス ヤマニンアルリフラ |
| C | ランフォーヴァウ |
| D | |
| E(測定不能) | ジェニファー |
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北九州記念2026追い切り映像
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北九州記念2026の最終予想
北九州記念2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


