
【大沼ステークス2026予想】本命馬3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

大沼ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
大沼ステークス2026の予想ポイント
- ダート重賞で4着以内の実績がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 勝率と連対率は5歳馬がもっとも高く、複勝率は4歳馬がもっとも高い
- 逃げ馬の好走率がもっとも高く、次いで先行馬が好走している
- 1人気【2-2-2-4】の複勝率は60%、6人気以下も度々馬券に絡む
- 3枠を引いた馬は評価を上げたい、1枠【0-0-0-10】はハズレ枠
- 勝率は前走京都組が高く、複勝率は前走中山&地方競馬組が高い
大沼ステークス2026予想の最終買い目
大沼ステークスが行われる日曜日の函館競馬場周辺の天気は一日曇りの予報でした。
前日土曜日のダートコースは良馬場で時計は標準もしくは掛かっている感じがしました。
日曜日も天候は曇りなので、土曜日と同じくらいの馬場状態とみて良いでしょう。
うましるでは、曇りの良馬場、標準~やや時計のかかる馬場を想定しながらレース予想をまとめました。
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◎本命 6 レヴォントゥレット
| 父 | ロードカナロア |
| 母 | クイーンマンボ |
| 母父 | マンハッタンカフェ |
| 主な勝ち鞍 | 伊勢S(3勝クラス) 2025年 |
| 前走 | スレイプニルS(OP) 6着 |
本命はレヴォントゥレットにしました。
今年に入ってからは馬券に絡めていませんが、もともと条件戦を4連勝していて実績のある馬です。
昨年は平安ステークスや日本テレビ盃などの重賞でも馬券に絡んでおり、確かな実績も残しています。
今年は着外に敗れるレースが目立ちますが、逃げ~先行策が得意なので大沼ステークスと脚質面で合うタイプです。
距離短縮も良さそうですし、昨年のような競馬ができれば上位争いにも期待できるでしょう。
〇対抗 11 ワイドブリザード
| 父 | カリフォルニアクローム |
| 母 | ハナフブキ |
| 母父 | ディープインパクト |
| 主な勝ち鞍 | 下総S(3勝クラス) 2026年 |
| 前走 | 平城京S(OP) 10着 |
対抗はワイドブリザードにします。
逃げ~先行競馬を得意としており、2走前の下総ステークスは逃げの競馬で勝利しました。
それ以前のレースを見ても、逃げのイメージが強いですが、今年の雅ステークスのように、控える形でも好走していることから、必ずしもハナにこだわらなくても良いです。
前走の平城京ステークスは少し物足りませんが、中2週も影響したかもしれません。
今回は休み明けとなりますが、鉄砲も利くタイプなので、状態が戻っていればチャンスはありそうです。
▲単穴 10 コトホドサヨウニ
| 父 | シニスターミニスター |
| 母 | ティアドーロ |
| 母父 | ハーツクライ |
| 主な勝ち鞍 | 門司S(OP) 2026年 |
| 前走 | 吾妻小富士S(OP) 8着 |
単穴はコトホドサヨウニにします。
今年の出走登録馬の中では数少ないダート1,700mの実績がある馬です。
ダート1,700mにおける通算成績は【3-2-0-1】で、崩れたのは前走の吾妻小富士ステークスだけでした。
この吾妻小富士ステークスは人気を裏切る結果となりましたが、スタートで躓いたため、慣れない後方からの競馬になったことが原因です。
ゲートも悪くないため、得意の先行策と距離適性がかみ合えば善戦可能でしょう。
△連下 9 カナルビーグル
| 父 | リアルスティール |
| 母 | ソブラドラインク |
| 母父 | Include |
| 主な勝ち鞍 | ユニコーンS(G3) 2025年 |
| 前走 | 東京ダービー(Jpn1) 5着 |
1頭目の連下はカナルビーグルにしました。
昨年のユニコーンステークスの勝ち馬で、昨年の東京ダービーでも5着でした。
特にユニコーンステークスは好位から運んで勝利しています。
このときの2着馬であるクレーキングは、続く東京ダービーで2着、3着のメイショウズインと5着のヒルノハンブルクは現在オープン馬なので、強い相手に先着している点は評価できるでしょう。
今回は久々の実戦になりますが、仕上がっていれば、いきなり勝ち負けにも期待できそうです。
△連下 4 プロミストジーン
| 父 | ナダル |
| 母 | プロミストリープ |
| 母父 | ヘニーヒューズ |
| 主な勝ち鞍 | 舞鶴S(3勝クラス) 2026年 |
| 前走 | エンプレス杯(Jpn2) 4着 |
2頭目の連下はプロミストジーンにします。
これまで一度も掲示板外に敗れたことがなく、安定した走りが魅力的です。
オープン昇格後も牝馬限定レースを中心に好走しています。
3歳時には、ルクソールカフェやポールセン相手に差のない競馬をしている点も魅力的です。
今回は久々の牡馬混合戦ですが、安定した走りができれば馬券圏内にも期待できるでしょう。
単勝
6 レヴォントゥレット
馬連流し
軸馬:6
相手:4、9、10、11
三連複フォーメーション
1頭目:6
2頭目:4、9、10、11
3頭目:4、9、10、11
大沼ステークス2026の有力馬3頭
大沼ステークスは、ダート中距離馬にとって収得賞金を加算するチャンスです。
今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
プロミストジーン
- 舞鶴S (3勝クラス) 2026年
牝馬のプロミストジーンが今年の中心となりそうです。
デビューから10戦使っており、通算成績は【4-3-1-2】です。
着外の2戦も4~5着に入線しており、掲示板入線率は100%と、安定感は抜群です。
オープン昇格後も交流重賞で堅実に結果を残しており、兵庫女王盃では外枠発走で道中2番手に付けながら、2周目の1~2コーナーで早めに先頭に立ち、そのまま粘って2着でした。
メモリアカフェには交わされてしまいましたが、早めに動きながら2着に粘り、見せ場がありました。
前走のエンプレス杯は4着でしたが、ここは先行から立ち回りましたが、上位3頭とは差がありました。
少し物足りない競馬でしたが、勝ち馬のメモリアカフェはこの段階ですでにふたつの重賞を制しており、2着のテンカジョウは重賞4勝馬だったことを考えると、相手が強かったように感じます。
今回は初めての北海道遠征となりますが、近2戦よりもグレードは低いため、相手は楽になるはずです。
久々の牡馬混合戦でどこまで通用するのか、注目したいです。
カナルビーグル
- ユニコーンS (G3) 2025年
昨年のユニコーンステークスの勝ち馬であるカナルビーグルが1年1か月ぶりに復帰します。
勝利したユニコーンステークスは5番手くらいの位置で脚を溜めつつ、直線では馬場の内目から脚を伸ばして勝利しました。
接戦でしたが、実績のある京都の適性を活かし、重賞タイトルを手にしています。
続く東京ダービーは6番手くらいの位置で脚を溜めましたが、ここは5着でした。
直線では前との差が縮まりませんでしたが、この東京ダービーは縦長の展開で、上位勢はいずれも前で競馬していた馬だったので、位置取りや展開が恵まれなかったように見えます。
その後、脚の状態のために長期休養し、今回は復帰戦となります。
近2戦は少し控える形の競馬が多いですが、もともと前で立ち回ったほうが好走しているので、できることなら積極的に前を狙ってほしいところです。
休み明けなのでかつてのパフォーマンスを発揮できるか分かりませんが、3走前の1勝クラスは強い競馬でしたし、ポジション次第でチャンスはあるでしょう。
よほど状態が悪くなければ相手で考えたいです。
ヒルノハンブルク
- 上賀茂S (3勝クラス) 2026年
上賀茂ステークスを勝利し、オープン入りを果たしたヒルノハンブルクも参戦します。
勝利した上賀茂ステークスは7枠から積極的に3番手くらいの位置に付けました。
前2頭の外目から動くと、直線でもじりじりと脚を伸ばし、後続を寄せ付けずに勝利しています。
終いのラップは3F12秒4-2F12秒0-1F12秒0と、最後まで一定のペースで流れましたが、序盤に積極的に先行集団に加わりながら、最後もペースを落とすことなく勝利しており、スタミナの高い走りができました。
昨年のレパードステークスは11番人気で全く人気がありませんでしたが、先行しながら粘りの競馬で3着でした。
このレパードステークスは不良馬場で最後まで淡々としたラップを刻んでいますが、好位で立ち回りながら馬券に絡んでおり、不良馬場でも結果を残しています。
今回は初めての函館参戦となりますが、馬場が悪くなっても結果を残しているのは良いでしょう。
良馬場だったとしても、上賀茂ステークスのようにスタミナを活かせる展開になれば面白そうです。
初めてのオープン初戦で相手も手ごわいですが、その中でどれだけ結果を残せるのか、注目したいです。
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大沼ステークス2026の穴馬2頭
大沼ステークスは、上位人気馬が馬券の中心である反面、穴馬もしばしば好走しています。
今年の出走登録馬の中から、配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
レヴォントゥレット
- 伊勢S (3勝クラス) 2025年
昨年の日本テレビ盃で2着に入ったレヴォントゥレットが穴馬として面白そうです。
条件戦を4連勝してオープン入りを果たした馬ですが、オープン昇格後は現時点で勝利がありません。
ただ、昨年の平安ステークスは逃げ粘りの競馬で人気を覆す3着に入りました。
同年の日本テレビ盃は2番手の位置で立ち回りながら2着です。
勝ち馬のフォーエバーヤングには敗れましたが、3着以下に先着し、重賞でも結果を残しました。
その後の7戦はいずれも敗れており、特に今年は大きく崩れるレースも多いため、早熟の可能性も否定できません。
ただ、レヴォントゥレットは逃げを得意としており、逃げ馬と大沼ステークスの相性は良いです。
今年の出走馬を見てみると、逃げ候補はワイドブリザードくらいしかいないので、主導権争いを制することができれば、ワンチャンスあるかもしれません。
テーオードレフォン
- 福島民友C (L) 2024年
テーオードレフォンは今年で3年連続大沼ステークスに参戦します。
脚質的には先行競馬が得意で、2年前の福島民友カップは好位を追走しながら、上がり最速36秒6の時計で完勝しました。
上がり2位のタイムが37秒2なので、1頭だけ手応え抜群ですし、力強い走りができています。
その後は凡走が続いていますが、昨年のマリーンステークスは大沼ステークスと同じ函館ダート1,700mの舞台で2着でした。
ピュアキアンには敗れているものの、函館ダート1,700mの舞台で好走しているのは評価できるでしょう。
前走のプロキオンステークスは14着でしたが、馬体重+10キロや砂を被った影響もあるのか、直線では全く手応えがありませんでした。
位置取りも普段と違って中団だったので、もしかしたらそれも影響しているかもしれません。
今回は約5か月ぶりとなりますが、休養を挟んでリフレッシュできた可能性はあるでしょう。
函館ダート1,700mは【0-1-1-2】と悪くないため、3度目の参戦で上位争いに加わりたいです。
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ここからは大沼ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
大沼ステークス2026の概要
大沼ステークスは、函館競馬場で行われるダートのリステッド競走です。
レース名の【大沼】とは、函館市の北部の七飯町にある湖です。
札幌と函館をつなぐ国道5号線沿いにあるため、函館から札幌方面に車で向かう際、寄り道しやすい観光地といえるでしょう。
大沼ステークスは1996年に創設されました。
創設当初からダート1,700mで行われており、夏の中距離ダート馬向けのレースとして機能しています。
なお、この時期の中距離ダート競走には、マリーンステークスとエルムステークスがあります。
マリーンステークスは大沼ステークスと同じ函館ダート1,700mで、エルムステークスは札幌ダート1,700mで行われます。
開催地はいずれも北海道で、すべてダート1,700mで行われることから、非公式に【北海道ダート三冠】という括りでまとめられています。
北海道ダート三冠競走を制した馬は、2025年の時点で1頭もいませんが、もしかしたら、今年達成する馬が現れるかもしれません。
中距離ダート馬にとっては待望といえる大沼ステークス。
ここで結果を残すのはどの馬でしょうか?
うましるでは、札幌で行われた2021年も含めた過去10開催のデータをまとめました。
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大沼ステークス2026の開催内容
| 開催日 | 7月5日(日曜) 15:20発走 |
| 開催競馬場 | 函館競馬場 11R |
| 格付け | リステッド(L) |
| コース | ダート1,700m |
| 性齢 | 3歳以上 |
| 斤量 | 別定 |
| 1着賞金 | 2400万円 |

大沼ステークス2026が開催される函館のダート1,700mの特徴

| スタート地点 | スタンド前直線の4コーナー出口付近 |
| コース | 右回り |
| 1周の距離 | 1,475.8m |
| 直線距離 | 260.3m |
| 高低差 | 3.5m |
| フルゲート | 14頭 |
| 平均タイム (過去5年) | 1:47.3 |
| コースレコード | 1:41.7 (2016年 大沼S【OP】モンドクラッセ) |
| 大沼ステークスのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:44.5 |
| レコードタイム | 1:41.7 (2016年 モンドクラッセ) |
函館ダート1,700mはダートコースを1周強回るコースです。
スタート地点は4コーナーの出口付近で最初の1コーナーまでの距離は約329mです。
ローカル競馬場の中では最初のコーナーまでの距離が長いのが特徴です。
しかし、スタート直後から下り傾斜になっているため意外と加速しやすく前傾ラップになりやすいです。
2コーナーから向正面に差し掛かるあたりでスタート地点から続いた下り傾斜は終わり、今度は上り傾斜になります。
この上り坂は向正面を越えて、3~4コーナーの中間まで続くので各馬はこのあたりで息を整えます。
ゆったりとした上り坂を駆け上がり3コーナーの入り口にラスト3ハロンの標識が立っています。
このあたりで各馬はペースアップします。
4コーナーに差し掛かると再び下り坂に変わるため、よりペースアップします。
最後の直線は約260mと短いです。
函館のダート1,700mは下り⇒上り⇒下り傾斜となっています。
そのためテンが速くなりがちでハイペース傾向になります。
しかしながら、最後の直線が短いので直線一気を決めるのは容易ではなく、結果的には逃げや先行馬が活躍しています。
また、この時期の函館は天気の影響を受けやすく、馬場も変化しやすいです。
雨でほどよく馬場が湿ったらスピードを活かせますが、晴れてパサパサに乾いた馬場ならスタミナやパワーが必要になります。
馬場状態によって求められる要素が変わってくるので、当日の天候や馬場状態も想定しながら予想を考えたいです。
函館のダート1,700mはここをチェック!
- 高低差のあるコース
- 流れやすい
- 直線で前にいる馬が有利
- パワータイプの馬が活躍している

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大沼ステークス2026の出走馬
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
| 1 | オウギノカナメ | 牡6 | 57.0 | 丹内祐次 |
| 2 | ラタフォレスト | 牡5 | 58.0 | 斎藤新 |
| 3 | テーオードレフォン | 牡7 | 59.0 | 古川吉洋 |
| 4 | プロミストジーン | 牝4 | 56.0 | 池添謙一 |
| 5 | ホールシバン | セ8 | 58.0 | 秋山稔樹 |
| 6 | レヴォントゥレット | 牡5 | 58.0 | 鮫島克駿 |
| 7 | ヒルノハンブルク | 牡4 | 57.0 | 武豊 |
| 8 | アスクデビューモア | 牡5 | 57.0 | 岩田康誠 |
| 9 | カナルビーグル | 牡4 | 57.0 | 横山武史 |
| 10 | コトホドサヨウニ | 牡5 | 58.0 | 佐々木大輔 |
| 11 | ワイドブリザード | セ5 | 57.0 | 浜中俊 |
大沼ステークスの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 稍重 | 1 | 6 | ペリエール | 5 | オアシスステークス(L) | 4 |
| 2 | 2 | ダンテバローズ | 3 | 吾妻小富士ステークス(OP) | 1 | |
| 3 | 5 | ジャスティンアース | 1 | 栗東ステークス(L) | 3 | |
| 2024 良 | 1 | 3 | サヴァ | 7 | 栗東ステークス(L) | 9 |
| 2 | 4 | ナチュラルハイ | 8 | 吾妻小富士ステークス(OP) | 6 | |
| 3 | 7 | アクションプラン | 1 | アハルテケステークス(OP) | 3 | |
| 2023 稍重 | 1 | 10 | ペプチドナイル | 3 | ブリリアントステークス(L) | 7 |
| 2 | 5 | セキフウ | 8 | 栗東ステークス(L) | 6 | |
| 3 | 11 | メイショウユズルハ | 4 | 平城京ステークス(OP) | 3 | |
| 2022 稍重 | 1 | 3 | アイオライト | 7 | 栗東ステークス(L) | 14 |
| 2 | 6 | ロッシュローブ | 8 | コーラルステークス(L) | 12 | |
| 3 | 7 | ロードエクレール | 2 | 卯月ステークス(OP) | 2 | |
| 2021 良 | 1 | 2 | ダンツキャッスル | 2 | 立夏ステークス(3勝) | 1 |
| 2 | 3 | スワーヴアラミス | 3 | 平安ステークス(G3) | 5 | |
| 3 | 6 | ペイシャキュウ | 4 | 桑園特別(2勝) | 1 | |
| 2020 不良 | 1 | 13 | ダンツゴウユウ | 2 | 平安ステークス(G3) | 7 |
| 2 | 8 | リアンヴェリテ | 3 | かきつばた記念(Jpn3) | 4 | |
| 3 | 14 | ハイランドピーク | 5 | 太秦ステークス(OP) | 3 | |
| 2019 稍重 | 1 | 10 | リアンヴェリテ | 2 | 栗東ステークス(L) | 2 |
| 2 | 4 | ロードゴラッソ | 1 | マーチステークス(G3) | 6 | |
| 3 | 3 | プレスティージオ | 12 | ベテルギウスステークス(OP) | 3 | |
| 2018 良 | 1 | 10 | リーゼントロック | 6 | ブリリアントステークス(OP) | 11 |
| 2 | 7 | ヨシオ | 1 | 下総ステークス(1,600万) | 1 | |
| 3 | 3 | ゴーインググレート | 10 | 栗東ステークス(OP) | 4 | |
| 2017 良 | 1 | 8 | テイエムジンソク | 1 | 東大路ステークス(1,600万) | 1 |
| 2 | 3 | ダノングッド | 11 | 東京スプリント(Jpn3) | 4 | |
| 3 | 6 | メイショウスミトモ | 5 | アンタレスステークス(G3) | 6 | |
| 2016 不良 | 1 | 2 | モンドクラッセ | 1 | フェブラリーステークス(G1) | 8 |
| 2 | 12 | ビービーバーレル | 3 | 桜花賞(G1) | 9 | |
| 3 | 4 | ナリタスーパーワン | 7 | ポラリスステークス(OP) | 4 |
【重賞実績】重賞で4着以内の実績がある馬が勝ち切りやすい
| 年度 | 勝ち馬 | 主な重賞実績 |
| 2025 | ペリエール | ユニコーンステークス2023(G3)/1着 |
| 2024 | サヴァ | ユニコーンステークス2021(G3)/2着 |
| 2023 | ペプチドナイル | 出走なし |
| 2022 | アイオライト | 全日本2歳優駿2019(Jpn1)/2着 |
| 2021 | ダンツキャッスル | ユニコーンステークス2019(G3)/3着 |
| 2020 | ダンツゴウユウ | 武蔵野ステークス2019(G3)/4着 |
| 2019 | リアンヴェリテ | 出走なし |
| 2018 | リーゼントロック | アンタレスステークス2017(G3)/4着 |
| 2017 | テイエムジンソク | 出走なし |
| 2016 | モンドクラッセ | 東海ステークス2016(G2)/2着 |
過去10年の大沼ステークスの勝ち馬10頭のうちの7頭がこれまでにダートの重賞レースで4着以内に入線していました。
該当しなかった馬は3頭いましたが、この3頭はいずれも重賞レースを走ったことがない馬です。
大沼ステークスは非重賞競走ですが、重賞好走歴のある馬が勝ち切る傾向が強いレースです。
今年の出走馬の中で、過去にダート重賞で4着以内に入線していた馬は5頭いました。(かっこは主な重賞実績)
【年齢】勝率と連対率が高い5歳馬、複勝率が高い4歳馬
| 年齢 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 4歳 | 【0-3-4-10】 | 0.0% | 17.6% | 41.2% |
| 5歳 | 【7-4-1-35】 | 14.9% | 23.4% | 25.5% |
| 6歳 | 【2-2-3-28】 | 5.7% | 11.4% | 20.0% |
| 7歳 | 【1-0-1-14】 | 6.3% | 6.3% | 12.5% |
| 8歳 | 【0-0-1-4】 | 0.0% | 0.0% | 20.0% |
過去10年の大沼ステークスの好走馬を年齢別に見てみると、もっとも勝率が高かったのは5歳馬です。
5歳馬は過去10年で7勝しており、1着軸として最適といえるでしょう。
ただし、複勝率に関しては41%の4歳馬が優勢です。
4歳馬は【0-3-4-10】で、勝利こそありませんが、2~3着に7頭が入線しており、相手に有力でした。
馬券予想の際、5歳馬は1着軸に、4歳馬は相手候補として有力です。
今年の出走馬の中で、5歳馬は5頭、4歳馬は3頭いました。
【脚質】前に行く馬が結果を残している
| 脚質 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 【2-3-1-6】 | 16.7% | 41.7% | 50.0% |
| 先行 | 【5-4-6-17】 | 15.6% | 28.1% | 46.9% |
| 差し | 【3-2-2-36】 | 7.0% | 11.6% | 16.3% |
| 追込 | 【0-1-0-32】 | 0.0% | 3.0% | 3.0% |
| まくり | 【0-0-1-1】 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
過去10年の大沼ステークスの好走馬を脚質別に見てみると、もっとも活躍していたのは逃げ馬です。
逃げ馬の通算成績は【2-3-1-6】で、連対率42%、複勝率は50%と高水準でした。
その次に活躍していたのは先行馬です。
先行馬は【5-4-6-17】で、馬券に絡んだ30頭のうちの半数を占めていました。
複勝率は47%で、逃げ馬にわずかに劣るものの優秀な成績といえるでしょう。
一方で、追込馬はこれまで33頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは昨年のダンテバローズのみでした。
大沼ステークスは前で競馬する馬が活躍傾向にあるレースです。
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大沼ステークスの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【2-2-2-4】 | 20.0% | 40.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 【3-0-1-6】 | 30.0% | 30.0% | 40.0% |
| 3番人気 | 【1-4-0-5】 | 10.0% | 50.0% | 50.0% |
| 4番人気 | 【0-0-2-8】 | 0.0% | 0.0% | 20.0% |
| 5番人気 | 【1-0-2-7】 | 10.0% | 10.0% | 30.0% |
| 6~9番人気 | 【3-3-1-33】 | 7.5% | 15.0% | 17.5% |
| 10番人気以下 | 【0-1-2-29】 | 0.0% | 3.1% | 9.4% |
1番人気は数値以上に安定
過去10年の大沼ステークスで1番人気は【2-2-2-4】でした。
勝率20%、複勝率60%はまずまずといったところです。
ただし、着外の4頭のうちの2頭が4着に入線していました。
4着内率で考えると、好走率は80%になります。
1番人気は数値以上に健闘しているので、軸にも相手にも有力視したいです。
70%の確率で6番人気以下の馬が馬券に絡んでいる
過去10年の大沼ステークスのうちの7開催で、6番人気以下の馬が1頭以上馬券に絡んでいました。
大沼ステークスは上位人気馬が優勢傾向にありますが、6番人気以下が馬券に絡むケースも珍しくありません。
そのため、三連系馬券で予想する際は人気薄の馬の戦績もチェックしたいです。
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大沼ステークスの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 2枠 | 【2-1-0-7】 | 20.0% | 30.0% | 30.0% |
| 3枠 | 【2-4-2-6】 | 14.3% | 42.9% | 57.1% |
| 4枠 | 【0-1-2-12】 | 0.0% | 6.7% | 20.0% |
| 5枠 | 【1-1-2-12】 | 6.3% | 12.5% | 25.0% |
| 6枠 | 【2-2-1-12】 | 11.8% | 23.5% | 29.4% |
| 7枠 | 【1-0-2-17】 | 5.0% | 5.0% | 15.0% |
| 8枠 | 【2-1-1-16】 | 10.0% | 15.0% | 20.0% |
連対率と複勝率が高い3枠
過去10年の大沼ステークスの好走馬を枠番別に見てみると、もっとも活躍していたのは3枠でした。
3枠は【2-4-2-6】で、連対率43%、複勝率57%と非常に安定しています。
2024年は7番人気のサヴァと8番人気のナチュラルハイが連対しましたが、どちらも3枠から発走していました。
穴馬でも3枠なら好走するケースが複数あることから、大沼ステークスで3枠を引いた馬は評価したいです。
1枠は1頭も馬券に絡めていない
過去10年の大沼ステークスで1枠の馬はこれまでに10頭が出走しましたが、すべて着外に敗れていました。
掲示板入りしたのは、2019年のモズアトラクションと2022年のショームの2頭のみで、それ以外は掲示板にすら載れていません。
最後に馬券に絡んだ1枠の馬は2006年のフィールドルージュまで遡ります。
20年近く好走事例がない1枠は、大沼ステークスにおける外れ枠といえるでしょう。
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大沼ステークスの過去10年の前走競馬場別成績
| 前走競馬場 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 福島 | 【0-2-0-6】 | 0.0% | 25.0% | 25.0% |
| 東京 | 【5-0-1-38】 | 11.4% | 11.4% | 13.6% |
| 中山 | 【0-2-1-4】 | 0.0% | 28.6% | 42.9% |
| 京都 | 【4-1-4-18】 | 14.8% | 18.5% | 33.3% |
| 地方 | 【0-2-0-4】 | 0.0% | 33.3% | 33.3% |
勝率が高い前走京都組、複勝率の高い前走中山&地方競馬組
過去10年の大沼ステークスの好走馬を前走競馬場別に見てみると、単勝率が高かったのは前走が京都だった馬です。
前走京都組は過去10年で4勝しており、単勝率15%も表の中で一番高いです。
ただし、複勝率に関しては前走中山だった馬が43%、前走が地方競馬場だった馬は33%でした。
相手候補に関しては中山や地方競馬組も優勢でした。
今年の出走馬の中で、前走が京都・中山・地方競馬場だった馬をまとめました。
大沼ステークス2026予想AI
| 馬名 | 指数 | 評価 |
| プロミストジーン | 92 | 複勝率が高い4歳馬で斤量は56.0キロです。地方重賞で好走した抜群の安定感と先行力が強みで、相手が楽になるここで勝利を狙う本命馬です。 |
| ヒルノハンブルク | 88 | 4歳馬で斤量は57.0キロです。前走京都を制した豊富なスタミナが武器です。重賞3着の実績もあり、ここでも好勝負が可能な対抗馬です。 |
| レヴォントゥレット | 82 | 5歳馬で斤量は58.0キロです。好相性の逃げ脚質であり、主導権を握れば重賞2着の実績からも一発の魅力を秘めた穴馬です。 |
| カナルビーグル | 78 | 4歳馬で斤量は57.0キロです。昨年の重賞勝ち馬ですが、長期休養明けの復帰戦となるため当日の仕上がり具合が鍵を握ります。 |
| テーオードレフォン | 75 | 斤量は59.0キロと重いですが、函館ダートの実績が良く過去2年連続で掲示板に入っています。前走京都組のデータに該当する実績馬です。 |
| ワイドブリザード | 68 | 5歳馬で斤量は57.0キロです。今回の構成で逃げ候補の1頭に挙げられており、好相性の脚質を活かして展開の恩恵を受ける可能性があります。 |
| ラタフォレスト | 60 | 5歳馬で斤量は58.0キロです。個別実績は記載がないため不明ですが、年齢的なデータ面において好走の可能性を秘めています。 |
| コトホドサヨウニ | 58 | 5歳馬に合致しており斤量は58.0キロです。個別の戦績や詳細評価は記載がないため不明ですが、年齢面の傾向から評価できます。 |
| アスクデビューモア | 55 | 5歳馬のデータに該当し斤量は57.0キロです。個別の過去実績や解説は記載がないため不明ですが、年齢を味方にします。 |
| オウギノカナメ | 45 | 今回の斤量は57.0キロです。6歳馬の複勝率は20.0%となっています。個別実績や詳細は不明ですが、傾向から判断します。 |
| ホールシバン | 40 | 今回の斤量は58.0キロです。8歳馬のデータは複勝率20.0%です。個別の実績詳細は不明ですが、走りに注目します。 |
AIによる総評
2026年の大沼ステークスは、11頭の確定出走馬によって争われます。
このレースでは、過去の傾向データからダート重賞で4着以内の実績を持つ馬が勝ちきりやすい傾向にあります。また、脚質面では逃げ馬や先行馬が圧倒的に有利であり、年齢別では5歳馬が最も高い勝率を誇り、4歳馬が最も高い複勝率を記録しています。
これらの好走条件を総合的に加味した結果、本命にはプロミストジーンを選定します。4歳馬で斤量56.0キロのプロミストジーンは、地方重賞での好走実績があり、先行力を活かしてここでの好勝負が期待されます。
次いで対抗にはヒルノハンブルクを選定します。同じく4歳馬で、前走の京都組という勝率の高いデータに該当し、豊富なスタミナと重賞3着の実績が魅力です。
そして穴馬にはレヴォントゥレットを指名します。5歳馬という勝率の高い年齢であり、このレースと相性が抜群に良い逃げの脚質を持っているため、自分のペースで主導権を握ることができれば一発の可能性を十分に秘めています。
その他の実績馬であるカナルビーグルは長期休養明けの復帰戦という課題があり、テーオードレフォンは59.0キロの重い斤量を背負う点が懸念材料となります。
個別実績が不明な馬たちも年齢的なデータを背景に不気味な存在ですが、上位勢の壁は厚いと考えられます。先行有利な函館の舞台で、それぞれの馬がどのような立ち回りを見せるのか非常に注目される一戦です。
以上になります。
大沼ステークスの予想の参考にしてみてください!

