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【TVh杯2026予想】本命におすすめしたい3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

TVh杯2026予想記事のアイキャッチ画像

TVh杯2026予想の最終買い目を更新しました!

TVh杯2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

TVh杯2026の予想ポイント

  • 前走で勝ち馬から0.3秒未満で敗れた馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 牝馬が圧倒的に強い、牡・セン馬【2-2-2-61】は苦戦
  • 勝率と連対率は4月生まれが高く、複勝率は5月生まれの馬が高い
  • 1人気【4-3-1-2】は連対率70%・複勝率80%、単勝オッズが低いほど好走率が高い
  • 5枠の好走率がもっとも高く、4枠【0-0-0-18】に入った馬は全敗
  • 前走芝1,200m組以外は苦戦している
目次(読みたい項目をタップ)

TVh杯2026予想の最終買い目

TVh杯が行われる土曜日の函館競馬場周辺の天気は曇りのち晴れの予報でした。

レースが行われる15時台は晴れるようです。

馬場傾向に関しては、前日の金曜日も曇りのち晴れなので、良馬場開催に期待できるでしょう。

うましるでは、晴れの良馬場、時計の出やすい馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  5 サウスバンク

グレーターロンドン
パッションローズ
母父アフリート
主な勝ち鞍知多特別(2勝クラス) 2025年
前走朱雀S(3勝クラス) 2着

本命はサウスバンクにしました。

現級で比較的安定している馬で、前走の朱雀ステークスはルシードに敗れましたが、2着入りしています。

時計が出やすい条件だったとはいえ、1分7秒の走破時計は優秀です。

函館は洋芝なので本州の競馬場ほど高速馬場にはなりにくいですが、先週の芝コースは比較的時計が出ていました。

時計勝負に強いですし、ゲートも上手なので、初めての函館で自分の競馬ができればチャンスはありそうです。

〇対抗  8 マーブルパレス

アドマイヤマーズ
マーブルサニー
母父クロフネ
主な勝ち鞍函館日刊スポーツ杯(2勝クラス) 2026年
前走函館日刊スポーツ杯(2勝クラス) 1着

対抗はマーブルパレスにしました。

3歳牝馬で、昨年の黒松賞を勝利しています。

今年に入ってからはしばらく勝ち星から遠ざかっていました。

しかし、前走の函館日刊スポーツ杯は初めての古馬混合戦でしたが、ハイペースで流れる中、先行しながら押し切りました。

上位接戦でしたが、差し馬が台頭する中で、先行しながら押し切れたのは評価したいです。

今回は中2週の参戦となりますが、前走同様53キロで挑めるのは大きいです。

前走は枠や斤量の恩恵もありましたが、今回も条件は良さそうなので2番手評価にします。

▲単穴  7 アンジュプロミス

ドレフォン
サンビスタ
母父スズカマンボ
主な勝ち鞍STV杯(2勝クラス) 2026年
前走STV杯(2勝クラス) 1着

単穴はアンジュプロミスにします。

前走のSTV杯は、5枠10番から好発を切って先頭に立ち、最後まで後続を寄せ付けずに勝利しました。

直線に入ってからも、終い3F11秒5-2F11秒4-1F11秒6で極力減速することなく押し切っており、持久力のある走りができています。

今回は逃げそうな馬が何頭かいるため、前走ほど主導権を楽に掴めるかは微妙です。

それでも、3歳牝馬ということで53キロの恩恵があります。

前走のような競馬ができるようでしたらチャンスはあるでしょう。

△連下  1 ドゥアムール

ロードカナロア
ルシュクル
母父サクラバクシンオー
主な勝ち鞍函館日刊スポーツ杯(2勝クラス) 2025年
前走UHB杯(3勝クラス) 11着

1頭目の連下はドゥラムールにします。

昨年の函館日刊スポーツ杯は1分7秒5の時計で勝利しており、強い走りでした。

ただ、その一方で、昨年のTVh杯や今年のUHB杯は人気を裏切る結果となっています。

評価の難しい馬ですが、前走のUHB杯は雨で、昨年のTVh杯は稍重だったので、少しでも条件が崩れると脆いかもしれません。

前々走の朱雀ステークスのように、良馬場で天候も良好な場合は力を引き出せそうな感じがします。

土曜日はまさにその条件で行われるので、勝利した函館日刊スポーツ杯のような競馬ができれば好走に期待できそうです。

△連下 11 エヴァンスウィート

スワーヴリチャード
ハルーワスウィート
母父Machiavellian
主な勝ち鞍苫小牧特別(2勝クラス) 2025年
前走UHB杯(3勝クラス) 4着

2頭目の連下はエヴァンスウィートにしました。

3勝クラスではしばらく苦戦が目立っていますが、前走のUHB杯は4着に入りました。

もともと札幌や函館の洋芝で崩れていないので、適性があったのかもしれません。

ただ、前走のUHB杯は52キロの恩恵があった中で4着でした。

今回のTVh杯は定量戦なので、前走よりも斤量が4キロも増加します。

コース適性はあるものの、前走よりも斤量が増える点を考慮し、ここは相手までにしました。

△連下 14 ルーフ

ダイワメジャー
ラスエモーショネス
母父Fastnet Rock
主な勝ち鞍4歳以上2勝クラス 2024年
前走UHB杯(3勝クラス) 5着

3頭目の連下はルーフにします。

3勝クラスでは苦戦が目立っていますが、前走のUHB杯は人気以上の走りで5着に入りました。

53キロの恩恵はありましたが、それでも後方から差し脚を伸ばして差のない結果です。

昨年のTVh杯が10着なので狙いづらいですが、昨年は稍重馬場も影響したことでしょう。

過去の戦績を見ると、時計の出やすい馬場の方が合いそうなので、土曜日の馬場とフィットする可能性は高いです。

それでも、前走よりも斤量が重くなるのはマイナスなので、押さえまでとします。

単勝

5 サウスバンク

馬連流し

軸馬:5
相手:1、7、8、11、14

三連複フォーメーション

1頭目:5
2頭目:1、7、8、11、14
3頭目:1、7、8、11、14

TVh杯2026の有力馬3頭

函館で行われるTVh杯に今年も多数の短距離馬が参戦しています。

今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

サウスバンク

主な勝ち鞍
  • 知多特別 (2勝クラス) 2025年

前走の朱雀ステークスで2着のサウスバンクが中心となりそうです。

今年4歳の牝馬で、昨年の葵ステークスでは勝ち馬のアブキールベイから0.2秒差の4着でした。

その後は条件戦にシフトしています。

3勝クラスではこれまで5戦走って勝利に届いていませんが、2着が2回、3着1回と悪くありません。

前走の朱雀ステークスも2枠2番から好スタートを決めて先頭に立ち、粘り強く2着でした。

勝ち馬のルシードには交わされましたが、3着のレッドエヴァンスに2馬身差を付けており、ここは勝ち馬が強かったです。

今回は初めての函館となりますが、ゲートが上手で二の脚も速いので、ここでも主導権を握れる可能性は高いです。

オープン昇格までもう一息というところなので、初めての函館でオープン入りを目指したいです。

★評価点
・現級でも善戦している
・朱雀ステークスは3着に差を付けて入線
・ゲートが上手で二の脚も速い
・データと相性の良い前走レースを0.3秒未満で敗れた馬&4月生まれの馬

▼課題
・初めての函館
・ペースが速くなりすぎるとバテる

アンジュプロミス

主な勝ち鞍
  • STV杯 (2勝クラス) 2026年

3勝クラス上がりのアンジュプロミスも参戦します。

デビューはダートでしたが、芝に転向してからの通算成績は【3-1-2-1】です。

敗れたのは重賞の葵ステークスのみで、それ以外のレースでは常に馬券に絡んでいました。

前走のSTV杯は初めての古馬混合戦でしたが、5枠10番からスタートを決めて先頭に立つと、直線でも2番手以下との差を広げるように押し切りました。

終いも3F11秒5-2F11秒4-1F11秒6と一定のラップを維持しながら押し切っています。

53キロの恩恵があったとはいえ、古馬相手に勝利できたのは大きいでしょう。

今回は中1週の参戦となりますが、前走と同じコースということで適性は問題ないでしょう。

昇級初戦でどれだけ実力が通用するのか、注目したいです。

★評価点
・芝で安定している
・逃げが得意だが先行も可能
・母はダートG1馬のサンビスタ
・函館芝1,200mの勝利実績がある

▼課題
・昇級初戦
・前走はハンデの恩恵もあった
・中1週の参戦で疲労がないか

エヴァンスウィート

主な勝ち鞍
  • 苫小牧特別 (2勝クラス) 2025年

エヴァンスウィートは、兄姉にG1馬のヴィルシーナやシュヴァルグラン、ヴィブロスがいる超良血馬です。

兄姉と違って、現在は短距離を中心に使っており、札幌&函館の洋芝では【2-1-1-1】です。唯一敗れた1戦は前走のUHB杯でしたが、4着でした。

2枠3番からやや出負けして中団内目の競馬になりつつも、直線では最内から脚を伸ばして4着に入っています。

前走より馬体重を20キロも増やしていたので、本調子とは言い難かったのですが、それでも最内から一定の伸びを見せているのは悪くないでしょう。

今回は中1週の参戦となりますが、1回使って良化している可能性は高いです。

血統的にもポテンシャルに期待できますし、ここを制して偉大な兄姉に追いつきたいです。

★評価点
・兄姉に複数のG1馬がいる良血馬
・洋芝で安定【2-1-1-1】
・1回使って良化している可能性がある
・データと相性の良い前走レースを0.3秒未満で敗れた馬

▼課題
・3勝クラスは4回使って一度も馬券に絡めていない
・前走は52キロだったのでもう少し健闘してほしかった

TVh杯2026の穴馬2頭

TVh杯は基本的に上位人気優勢です。

ただ、過去10年のTVh杯では、単勝オッズ100倍以上の馬が2頭馬券に絡んでいるように、時折大穴が激走するケースも見られました。

そのため、穴馬探しも予想の楽しみ方といえるでしょう。

今年の出走登録馬の中で、配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ドゥアムール

主な勝ち鞍
  • 函館日刊スポーツ杯 (2勝クラス) 2025年

ドゥアムールは昨年に引き続きTVh杯に参戦します。

昨年のTVh杯は1番人気に支持されたものの13着に敗れてしまいました。

その後も、3勝クラスでは馬券外に敗れていますが、2走前の朱雀ステークスは人気以上の走りで4着でした。

ただ、前走のUHB杯は1番人気に支持されたものの、11着に敗れています。

昨年のTVh杯同様、人気を裏切る形となりましたが、序盤からハナ争いに加わり、ペースが上がった影響もあるようで、最後はあっさり沈んでいます。

直線では全く手応えがなかったので評価が難しいところでしたが、朱雀ステークスや勝利した昨年の函館日刊スポーツ杯のように、もう少しペースが落ち着いていれば結果は違っていたかもしれません。

昨年のTVh杯も人気を裏切る競馬でしたが、ここは出遅れて中団内目となり、出し切れなかったのも影響したと思います。

ドゥアムールは中盤以降になると脆いため、ポジションも大事でしょう。

出し切るにはいくつかの条件が求められますが、それでも昨年の函館日刊スポーツ杯は強い競馬だったので、条件がかみ合うようでしたらチャンスはあるように感じます。

★評価点
・昨年の函館日刊スポーツ杯は強い競馬
・逃げ~先行が得意
・兄姉に複数の重賞好走馬がいる良血馬

▼課題
・昨年のTVh杯は人気を裏切る13着
・中盤以降の競馬になると脆い
・序盤のペースが速くなっても脆い

サムハンター

主な勝ち鞍
  • 4歳以上2勝クラス 2025年

前走のUHB杯で人気以上の走りを見せたサムハンターも参戦します。

サムハンターは中距離ダートでデビューした馬で、昨年から本格的に芝レースを使うようになりました。

3勝クラスに昇格してからは凡走が続いていましたが、初めての芝1,200m戦だった前走のUHB杯では後方2番手の位置にいながら、直線では馬群の真ん中から上がり最速の末脚で3着に来ています。

連対馬には届きませんでしたが、上がり最速34秒0の脚で3着は驚きの内容で、年齢以上の走りができました。

今回は中1週となりますが、UHB杯はしっかり加速して伸びているので函館の芝コースとも合っている感じがします。

今回は定量戦ということで、斤量の恩恵はありませんが、その中でどれだけ善戦できるのか注目したいです。

★評価点
・前走のUHB杯は人気以上の走りで3着
・追込競馬が得意
・洋芝も合ってそう
・データと相性の良い前走レースを0.3秒未満で敗れた馬&4月生まれの馬

▼課題
・前走よりも斤量が6キロも重くなる
・データと相性の悪い牡馬

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ここからはTVh杯の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

TVh杯2026の概要

TVh杯は、函館競馬場で行われる芝の短距離レースです。

レース名の【TVh】とは、テレビ北海道の略で、北海道の放送局です。

テレビ東京系列の番組を多く放送しており、土曜日の競馬番組であるウイニング競馬も放送しています。

なお、札幌と函館競馬が開催される時期のみ、【TVhサマー競馬】という自社番組を土曜日に放送しています。

TVh杯は1997年に創設され、当初から函館芝1,200mで行われました。

ここを制した馬は晴れてオープン入りできることから、3勝クラスの馬にとっての最後の登竜門といえるでしょう。

なお、この時期は似た名称の【TVh賞】というレースがありますが、こちらは札幌で行われているレースなので、混合しないようにしましょう。

うましるでは、ハンデで行われた年も含めた、2016年から2025年の過去10開催のデータをまとめました。

TVh杯2026の開催内容

開催日7月4日(土曜) 15:20発走
開催競馬場函館競馬場 11R
格付け3勝クラス
コース芝1,200m
性齢3歳以上
斤量定量
1着賞金1840万円

TVh杯2026が開催される函館の芝1,200mの特徴

函館競馬場 芝1200mのコースで特徴を解説
スタート地点2コーナーポケット奥
コース右回り
Aコース使用
1周の距離1,626.6m
直線距離262.1m
高低差3.5m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:10.2
コースレコード1:06.6
(2025年 函館SS【G3】カピリナ)
TVh杯のタイム
平均タイム
(過去10年)
1:09.5
レコードタイム1:08.1
(2013年 ファインチョイス)
(2016年 フルールシチー)

函館競馬場は右回りのコースで、芝1,200mは2コーナーの奥ポケットからゴールまで半周強を回ります。

スタートから最初の3コーナーまでは約489mです。

コーナーまで長いうえ、緩やかな上り坂を長々と上るためそこまでペースは上がりません。

3~4コーナーはタイトなカーブで4コーナーの途中が上り坂の頂点です。

そこを過ぎると下り傾斜を経て直線に入ります。

直線は262mと短く、差しや追い込み馬はコーナーでまくるように進出しなければ届きません。

また、函館は全面洋芝を導入しています。

洋芝とは欧州の競馬場で使用される寒冷地仕様の芝です。

寒さに強い芝で根張りもあるため、馬場が柔らかく、時計がかかりやすいのが特徴です。

そのため、パワー型の馬が活躍傾向にあります。

函館の芝1,200mはここをチェック!

  • 洋芝なのでパワーのある馬が強い
  • 距離以上にスタミナが求められる
  • 差しや追い込み馬の好走率が高い

TVh杯2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ドゥアムール牝456.0池添謙一
2ウィルオレオール牡458.0石川倭
3サムハンター牡858.0松本大輝
4エコロジーク牡458.0岩田康誠
5サウスバンク牝456.0丹内祐次
6シカゴスティング牝556.0武豊
7アンジュプロミス牝353.0古川奈穂
8マーブルパレス牝353.0斎藤新
9パクスロマーナ牝656.0舟山瑠泉
10ハッピーロンドン牡658.0長浜鴻緒
11エヴァンスウィート牝556.0吉田隼人
12メルトユアハート牝556.0横山和生
13ポエットリー牝556.0鮫島克駿
14ルーフ牝656.0佐々木大輔
15ロードマイライフ牡558.0横山琉人
16ゴールドサーベル牡558.0小沢大仁

TVh杯の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
稍重
18ナムラクララ2桜花賞(G1)13
29ソルトクィーン3UHB杯(3勝)3
314ソノママソノママ8UHB杯(3勝)5
2024
19ミッキーハーモニー5船橋ステークス(3勝)4
215エイシンフェンサー6やまびこステークス(3勝)10
312レッドアヴァンティ1STV杯(2勝)1
2023
19モリノドリーム1函館日刊スポーツ杯(2勝)1
214ドロップオブライト5UHB杯(3勝)4
32カフジテトラゴン6UHB杯(3勝)3
2022
稍重
111ヴィズサクセス3UHB杯(3勝)5
29イルクオーレ1フリーウェイステークス(3勝)4
315ショウナンバニラ10駿風ステークス(3勝)4
2021
112ヴェントヴォーチェ1テレビユー福島賞(3勝)3
27ファーストフォリオ7函館日刊スポーツ杯(3勝)13
31カワキタアジン5函館日刊スポーツ杯(3勝)4
2020
111ビリーバー4UHB杯(3勝)6
21アスタールビー2UHB杯(3勝)4
39エクレアスパークル16UHB杯(3勝)15
2019
115パラダイスガーデン14アクアマリンステークス(1,600万)6
213ハウメア1大阪-ハンブルクカップ(1,600万)6
39エスターテ5多摩川ステークス(3勝)15
2018
稍重
13デアレガーロ1ヴィクトリアマイル(G1)16
27タイセイスターリー3鞍馬ステークス(OP)10
311アマルフィコースト2桜花賞(G1)取消
2017
110フルールシチー9船橋市市制施行80周年記念(1,600万)11
23タマモブリリアン1HTB杯(1,000万)1
31モズハツコイ5船橋市市制施行80周年記念(1,600万)9
2016
稍重
13クリスマス1船橋ステークス(1,600万)3
26スナッチマインド2朱雀ステークス(1,600万)11
310トウカイセンス5御池特別(1,000万)1

【前走着差】勝ち馬の6頭が前走で差のない敗れ方をしている

年度勝ち馬前走着順前走着差
2025ナムラクララ132.6秒
2024ミッキーハーモニー40.3秒
2023モリノドリーム1-0.1秒
2022ヴィズサクセス50.2秒
2021ヴェントヴォーチェ30.2秒
2020ビリーバー60.5秒
2019パラダイスガーデン60.2秒
2018デアレガーロ161.3秒
2017フルールシチー110.2秒
2016クリスマス30.1秒

過去10年のTVh杯の勝ち馬10頭のうちの9頭が前走レースで敗れていました。

このうちの6頭が前走レースにおいて、勝ち馬から0.3秒未満で入線しています。

TVh杯は前走で敗れた馬が勝利するケースが珍しくありませんが、あくまでも勝ち馬と差のない馬に限ります。

前走で敗れた馬を評価する際は、勝ち馬との着差もチェックしましょう。

今年の出走馬の中で、前走レースにおいて、勝ち馬から0.3秒未満で敗れた馬は5頭いました。

・エヴァンスウィート
(前走UHB杯【3勝クラス】/4着)

・サウスバンク

(前走朱雀ステークス【3勝クラス】/2着)

・サムハンター

(前走UHB杯【3勝クラス】/3着)

・パクスロマーナ

(前走UHB杯【3勝クラス】/2着)

・ルーフ

(前走UHB杯【3勝クラス】/5着)

【性別】苦戦が目立つ牡・セン馬

性別成績単勝率連対率複勝率
牡・セン馬【2-2-2-61】3.0%6.0%9.0%
牝馬【8-8-8-57】9.9%19.8%29.6%

過去10年のTVh杯で馬券に絡んだ30頭のうちの24頭が牝馬でした。

一方で、牡・セン馬はこれまで67頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは6頭のみです。

好走率を見ても、牡・セン馬は牝馬と比較して大きく苦戦していることが分かりました。

今年の出走馬の中で、牡・セン馬は合計で6頭いました。

・ウィルオレオール
・エコロジーク
・ゴールドサーベル
・サムハンター
・ハッピーロンドン
・ロードマイライフ

【生年月】勝率と連対率が高い4月生まれ、複勝率が高い5月生まれ

生年月成績単勝率連対率複勝率
2月生まれ【0-1-2-21】0.0%4.2%12.5%
3月生まれ【4-2-2-40】8.3%12.5%16.7%
4月生まれ【5-5-1-37】10.4%20.8%22.9%
5月生まれ【0-1-4-10】0.0%6.7%33.3%

過去10年のTVh杯で馬券に絡んだ30頭のうちの11頭が4月生まれでした。

好走率を見ても、勝率、連対率は4月生まれがもっとも高い水準にあります。

ただ、複勝率を見てみると、4月生まれが23%に対して、5月生まれは33%でした。

5月生まれは全体数が多くないわりに馬券に絡んでおり、複勝率は高い傾向にあります。

馬券予想の際は生年月にも注目したいです。

今年の出走馬の中で、4月生まれは7頭、5月生まれは1頭いました。

4月生まれ
・ウィルオレオール
・サウスバンク
・サムハンター
・シカゴスティング
・ポエットリー
・マーブルパレス
・メルトユアハート


5月生まれ
・ドゥアムール

TVh杯の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-3-1-2】40.0%70.0%80.0%
2番人気【1-2-1-6】10.0%30.0%40.0%
3番人気【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
4番人気【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
5番人気【1-1-4-4】10.0%20.0%60.0%
6~9番人気【1-2-2-35】2.5%7.5%12.5%
10番人気以下【1-0-2-55】1.7%1.7%5.2%

1番人気は信頼しやすい

過去10年のTVh杯で1番人気は【4-3-1-2】でした。

勝率40%、複勝率80%は全体的に高い水準にあります。

昨年こそ1番人気に支持されたドゥアムールは13着に敗れていますが、それでも全体の好走率が高いことから、1番人気は信頼しやすいでしょう。

単勝オッズが低いほど好走率が高い

単勝オッズ成績単勝率連対率複勝率
1倍台【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
2倍台【1-1-0-0】50.0%100.0%100.0%
3倍台【3-1-1-3】37.5%50.0%62.5%
4倍台【0-3-1-3】0.0%42.9%57.1%
5~6倍台【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
7~9倍台【1-0-1-9】9.1%9.1%18.2%
10~15倍台【1-3-3-13】5.0%20.0%35.0%
16倍以上【2-0-4-80】2.3%2.3%7.0%

過去10年のTVh杯の好走馬を単勝オッズ別に見てみると、全体的に単勝オッズの低い馬ほど好走率が高いです。

特に、単勝1~2倍の馬は過去10年で3頭が出走していましたが、すべて連対していました。

もう少し幅を広げてみても、単勝1~4倍の馬は【5-5-2-6】で、連対率56%、複勝率67%と高いレベルで安定しています。

TVh杯では、オッズの低い馬ほど好走に期待できます。

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TVh杯の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-1-3-12】0.0%6.3%25.0%
2枠【0-1-0-15】0.0%6.3%6.3%
3枠【2-0-0-16】11.1%11.1%11.1%
4枠【0-0-0-18】0.0%0.0%0.0%
5枠【4-3-2-11】20.0%35.0%45.0%
6枠【2-2-1-15】10.0%20.0%25.0%
7枠【0-2-2-16】0.0%10.0%20.0%
8枠【2-1-2-15】10.0%15.0%25.0%

好走が目立つ5枠

過去10年のTVh杯の好走馬を枠番別に見てみると、もっとも活躍していたのは5枠の馬でした。

5枠は【4-3-2-11】で、勝率20%、連対率35%、複勝率45%と、全枠番の中でもっとも高水準でした。

5枠は直近3開催で勝利している上、2021年を除いた過去9開催で1頭以上好走しています。

TVh杯における5枠は大当たりといえるでしょう。

今年のTVh杯で5枠を引いた馬はパクスロマーナハッピーロンドンです。

4枠は大苦戦している

過去10年のTVh杯で4枠の馬はこれまで18頭が出走しましたが、1頭も馬券に絡んでいません。

この中には、1番人気に支持された2025年のドゥアムールや2番人気に支持された2022年のシュアーヴアリアなども着外に敗れていました。

隣の5枠が好調な反面、4枠は全枠番の中でもっとも苦戦しています。

TVh杯で4枠を引いた馬は評価を下げたいです。

今年のTVh杯で4枠に入った馬はアンジュプロミスマーブルパレスです。

TVh杯の過去10年の前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
芝1,200m【8-6-7-67】9.1%15.9%23.9%
芝1,400m【0-3-0-21】0.0%12.5%12.5%
ダート1,200m【0-0-0-5】0.0%0.0%0.0%

前走芝1,200m組以外は苦戦している

過去10年のTVh杯で馬券に絡んだ30頭のうちの21頭が前走芝1,200mのレースを使っていました。

TVh杯も芝1,200mのレースなので、同距離組が優勢です。

一方で、それ以外の距離から挑んだ馬を見てみると、前走が芝1,400mだった馬は【0-3-0-21】でした。

3頭が2着に入線しているものの、複勝率は12.5%と低いです。

また、前走がダート1,200mだった馬は5頭が出走しましたが、いずれも着外に敗れていました。

前走芝1,200m以外の距離から挑む馬は苦戦傾向にあります。

今年の出走馬の中で、前走が芝1,200m以外の馬は4頭いました。

・ウィルオレオール
(前走デルフィニウム特別【A1】/5着)

・ハッピーロンドン

(前走リボン賞【3勝クラス】/11着)

・ポエットリー

(前走フリーウェイS【3勝クラス】/9着)

・ロードマイライフ

(前走陽春ステークス【3勝クラス】/12着)

TVh杯2026予想AI

馬名        指数評価
サウスバンク95前走の朱雀ステークスで2着、淀屋橋ステークスで3着と現クラスで上位の実績。傾向データでも最有力と評価されています。
アンジュプロミス91前走のSTV杯を制しており函館コースとの相性は抜群。3歳牝馬で斤量53.0kgの恩恵を最大限に活かして連勝を狙います。
ドゥアムール86前走のUHB杯では1番人気に支持された素質馬。独自の分析で穴馬として選定されており、定量戦の56.0kgでも警戒が必要です。
エヴァンスウィート82前走のUHB杯で4着と健闘。事前の分析において有力馬の1頭に挙げられており、56.0kgの斤量でも上位争いが可能です。
サムハンター758歳馬ですが事前分析で穴馬に選定。前走のUHB杯から斤量が58.0kgへと増加する点が課題ですが豊富な経験値で激走を狙います。
エコロジーク58事前の傾向データは不明。実績面では前走のUHB杯で7着となっており、今回の定量戦58.0kgの条件で上位進出を目指します。
ロードマイライフ56事前の傾向データは不明。実績面では前走のフリーウェイステークスで9着。58.0kgの斤量で得意の距離短縮を味方にします。
ルーフ54事前の傾向データは不明。実績面では前走のUHB杯で11着。今回は56.0kgの定量戦となり、コース経験を活かして前進を図ります。
ウィルオレオール50事前の傾向データは不明。過去にはクローバー賞で5着の実績があります。58.0kgの斤量で久々の実戦をどこまで戦えるか注目。
ゴールドサーベル50事前の傾向データは不明。実績面では前走の陽春ステークスで13着。58.0kgの斤量を背負い、芝1200mの舞台で一変を期待。
シカゴスティング50事前の傾向データは不明。実績面では重賞戦線での出走経験があり、今回の56.0kgという定量戦の条件でクラス好走を目指します。
パクスロマーナ50事前の傾向データは不明。実績面では芝の短距離路線を歩んできた6歳牝馬。56.0kgの斤量でどこまで粘り込めるかが鍵です。
ハッピーロンドン50事前の傾向データは不明. 実績面では6歳牡馬のベテラン。58.0kgの定量戦において、持ち前の先行力を活かして展開の利を狙います。
ポエットリー50事前の傾向データは不明。実績面では現クラスでの安定した立ち回りが持ち味。56.0kgの斤量で今回の混戦模様を打破したいところ。
マーブルパレス50事前の傾向データは不明。実績面では3歳牝馬特有の軽快なスピードが武器。斤量53.0kgという有利な条件を活かして善戦を狙う。
メルトユアハート50事前の傾向データは不明。実績面では5歳牝馬の底力に期待がかかる。56.0kgの斤量で直線の短いコースへの対応がポイントになる。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

今回の2026年TVh杯は、確定出走馬16頭による定量戦で争われます。
全体の分析として、上位評価馬とそれ以外の馬で傾向がはっきりと分かれる構成になりました。

本命にはサウスバンクを推奨します。前走の朱雀ステークス2着や淀屋橋ステークス3着という現クラス最上位の実績に加え、傾向データでも高い合致度を示しています。

対抗には3歳牝馬のアンジュプロミスを選定しました。前走で同舞台のSTV杯を快勝しており、今回は斤量53.0kgという非常に有利な条件で出走できる点が大きなプラス要素となります。

そして穴馬にはドゥアムールを指名します。前走のUHB杯では1番人気を裏切る結果となりましたが、本来のポテンシャルは高く、今回のメンバー構成であれば巻き返しの可能性が十分にあります。

これら3頭に加え、有力馬として挙げられているエヴァンスウィートや、穴馬に指定されているサムハンターがどこまで上位に食い込めるかがレースの焦点です。その他の11頭に関しては、傾向データが不明であるため、過去の実績のみを重視した判断となります。

エコロジークやロードマイライフなどは定量戦の58.0kgを背負う形となり、厳しい戦いが予想されますが、展開次第で食い込む余地は残されています。総じて、実績と斤量面のアドバンテージを考慮すると、上位の推奨馬3頭がレースの中心になることは間違いありません。各馬の仕上がりと当日の馬場状態に注目です。

以上になります。
TVh杯の予想の参考にしてみてください!

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