
【TVh杯2026予想】本命におすすめしたい3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

TVh杯2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にTVh杯2026予想の最終買い目を発表します!
TVh杯2026の予想ポイント
- 前走で勝ち馬から0.3秒未満で敗れた馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 牝馬が圧倒的に強い、牡・セン馬【2-2-2-61】は苦戦
- 勝率と連対率は4月生まれが高く、複勝率は5月生まれの馬が高い
- 1人気【4-3-1-2】は連対率70%・複勝率80%、単勝オッズが低いほど好走率が高い
- 5枠の好走率がもっとも高く、4枠【0-0-0-18】に入った馬は全敗
- 前走芝1,200m組以外は苦戦している
TVh杯2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までにTVh杯2026予想の最終買い目を発表します。
TVh杯2026の有力馬3頭
函館で行われるTVh杯に今年も多数の短距離馬が参戦しています。
今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
サウスバンク
- 知多特別 (2勝クラス) 2025年
前走の朱雀ステークスで2着のサウスバンクが中心となりそうです。
今年4歳の牝馬で、昨年の葵ステークスでは勝ち馬のアブキールベイから0.2秒差の4着でした。
その後は条件戦にシフトしています。
3勝クラスではこれまで5戦走って勝利に届いていませんが、2着が2回、3着1回と悪くありません。
前走の朱雀ステークスも2枠2番から好スタートを決めて先頭に立ち、粘り強く2着でした。
勝ち馬のルシードには交わされましたが、3着のレッドエヴァンスに2馬身差を付けており、ここは勝ち馬が強かったです。
今回は初めての函館となりますが、ゲートが上手で二の脚も速いので、ここでも主導権を握れる可能性は高いです。
オープン昇格までもう一息というところなので、初めての函館でオープン入りを目指したいです。
アンジュプロミス
- STV杯 (2勝クラス) 2026年
3勝クラス上がりのアンジュプロミスも参戦します。
デビューはダートでしたが、芝に転向してからの通算成績は【3-1-2-1】です。
敗れたのは重賞の葵ステークスのみで、それ以外のレースでは常に馬券に絡んでいました。
前走のSTV杯は初めての古馬混合戦でしたが、5枠10番からスタートを決めて先頭に立つと、直線でも2番手以下との差を広げるように押し切りました。
終いも3F11秒5-2F11秒4-1F11秒6と一定のラップを維持しながら押し切っています。
53キロの恩恵があったとはいえ、古馬相手に勝利できたのは大きいでしょう。
今回は中1週の参戦となりますが、前走と同じコースということで適性は問題ないでしょう。
昇級初戦でどれだけ実力が通用するのか、注目したいです。
エヴァンスウィート
- 苫小牧特別 (2勝クラス) 2025年
エヴァンスウィートは、兄姉にG1馬のヴィルシーナやシュヴァルグラン、ヴィブロスがいる超良血馬です。
兄姉と違って、現在は短距離を中心に使っており、札幌&函館の洋芝では【2-1-1-1】です。唯一敗れた1戦は前走のUHB杯でしたが、4着でした。
2枠3番からやや出負けして中団内目の競馬になりつつも、直線では最内から脚を伸ばして4着に入っています。
前走より馬体重を20キロも増やしていたので、本調子とは言い難かったのですが、それでも最内から一定の伸びを見せているのは悪くないでしょう。
今回は中1週の参戦となりますが、1回使って良化している可能性は高いです。
血統的にもポテンシャルに期待できますし、ここを制して偉大な兄姉に追いつきたいです。
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TVh杯2026の穴馬2頭
TVh杯は基本的に上位人気優勢です。
ただ、過去10年のTVh杯では、単勝オッズ100倍以上の馬が2頭馬券に絡んでいるように、時折大穴が激走するケースも見られました。
そのため、穴馬探しも予想の楽しみ方といえるでしょう。
今年の出走登録馬の中で、配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ドゥアムール
- 函館日刊スポーツ杯 (2勝クラス) 2025年
ドゥアムールは昨年に引き続きTVh杯に参戦します。
昨年のTVh杯は1番人気に支持されたものの13着に敗れてしまいました。
その後も、3勝クラスでは馬券外に敗れていますが、2走前の朱雀ステークスは人気以上の走りで4着でした。
ただ、前走のUHB杯は1番人気に支持されたものの、11着に敗れています。
昨年のTVh杯同様、人気を裏切る形となりましたが、序盤からハナ争いに加わり、ペースが上がった影響もあるようで、最後はあっさり沈んでいます。
直線では全く手応えがなかったので評価が難しいところでしたが、朱雀ステークスや勝利した昨年の函館日刊スポーツ杯のように、もう少しペースが落ち着いていれば結果は違っていたかもしれません。
昨年のTVh杯も人気を裏切る競馬でしたが、ここは出遅れて中団内目となり、出し切れなかったのも影響したと思います。
ドゥアムールは中盤以降になると脆いため、ポジションも大事でしょう。
出し切るにはいくつかの条件が求められますが、それでも昨年の函館日刊スポーツ杯は強い競馬だったので、条件がかみ合うようでしたらチャンスはあるように感じます。
サムハンター
- 4歳以上2勝クラス 2025年
前走のUHB杯で人気以上の走りを見せたサムハンターも参戦します。
サムハンターは中距離ダートでデビューした馬で、昨年から本格的に芝レースを使うようになりました。
3勝クラスに昇格してからは凡走が続いていましたが、初めての芝1,200m戦だった前走のUHB杯では後方2番手の位置にいながら、直線では馬群の真ん中から上がり最速の末脚で3着に来ています。
連対馬には届きませんでしたが、上がり最速34秒0の脚で3着は驚きの内容で、年齢以上の走りができました。
今回は中1週となりますが、UHB杯はしっかり加速して伸びているので函館の芝コースとも合っている感じがします。
今回は定量戦ということで、斤量の恩恵はありませんが、その中でどれだけ善戦できるのか注目したいです。
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ここからはTVh杯の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
TVh杯2026の概要
TVh杯は、函館競馬場で行われる芝の短距離レースです。
レース名の【TVh】とは、テレビ北海道の略で、北海道の放送局です。
テレビ東京系列の番組を多く放送しており、土曜日の競馬番組であるウイニング競馬も放送しています。
なお、札幌と函館競馬が開催される時期のみ、【TVhサマー競馬】という自社番組を土曜日に放送しています。
TVh杯は1997年に創設され、当初から函館芝1,200mで行われました。
ここを制した馬は晴れてオープン入りできることから、3勝クラスの馬にとっての最後の登竜門といえるでしょう。
なお、この時期は似た名称の【TVh賞】というレースがありますが、こちらは札幌で行われているレースなので、混合しないようにしましょう。
うましるでは、ハンデで行われた年も含めた、2016年から2025年の過去10開催のデータをまとめました。
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TVh杯2026の開催内容
| 開催日 | 7月4日(土曜) 15:20発走 |
| 開催競馬場 | 函館競馬場 11R |
| 格付け | 3勝クラス |
| コース | 芝1,200m |
| 性齢 | 3歳以上 |
| 斤量 | 定量 |
| 1着賞金 | 1840万円 |

TVh杯2026が開催される函館の芝1,200mの特徴

| TVh杯のタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:09.5 |
| レコードタイム | 1:08.1 (2013年 ファインチョイス) (2016年 フルールシチー) |
函館競馬場は右回りのコースで、芝1,200mは2コーナーの奥ポケットからゴールまで半周強を回ります。
スタートから最初の3コーナーまでは約489mです。
コーナーまで長いうえ、緩やかな上り坂を長々と上るためそこまでペースは上がりません。
3~4コーナーはタイトなカーブで4コーナーの途中が上り坂の頂点です。
そこを過ぎると下り傾斜を経て直線に入ります。
直線は262mと短く、差しや追い込み馬はコーナーでまくるように進出しなければ届きません。
また、函館は全面洋芝を導入しています。
洋芝とは欧州の競馬場で使用される寒冷地仕様の芝です。
寒さに強い芝で根張りもあるため、馬場が柔らかく、時計がかかりやすいのが特徴です。
そのため、パワー型の馬が活躍傾向にあります。

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TVh杯2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アンジュプロミス | 牝3 | 53.0 | 未定 |
| ウィルオレオール | 牡4 | 58.0 | 未定 |
| エコロジーク | 牡4 | 58.0 | 未定 |
| エヴァンスウィート | 牝5 | 56.0 | 未定 |
| ゴールドサーベル | 牡5 | 58.0 | 未定 |
| サウスバンク | 牝4 | 56.0 | 未定 |
| サムハンター | 牡8 | 58.0 | 未定 |
| シカゴスティング | 牝5 | 56.0 | 未定 |
| ドゥアムール | 牝4 | 56.0 | 未定 |
| ハッピーロンドン | 牡6 | 58.0 | 未定 |
| パクスロマーナ | 牝6 | 56.0 | 未定 |
| ポエットリー | 牝5 | 56.0 | 未定 |
| マーブルパレス | 牝3 | 53.0 | 未定 |
| メルトユアハート | 牝5 | 56.0 | 未定 |
| ルーフ | 牝6 | 56.0 | 未定 |
| ロードマイライフ | 牡5 | 58.0 | 未定 |
TVh杯の過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 稍重 | 1 | 8 | ナムラクララ | 2 | 桜花賞(G1) | 13 |
| 2 | 9 | ソルトクィーン | 3 | UHB杯(3勝) | 3 | |
| 3 | 14 | ソノママソノママ | 8 | UHB杯(3勝) | 5 | |
| 2024 良 | 1 | 9 | ミッキーハーモニー | 5 | 船橋ステークス(3勝) | 4 |
| 2 | 15 | エイシンフェンサー | 6 | やまびこステークス(3勝) | 10 | |
| 3 | 12 | レッドアヴァンティ | 1 | STV杯(2勝) | 1 | |
| 2023 良 | 1 | 9 | モリノドリーム | 1 | 函館日刊スポーツ杯(2勝) | 1 |
| 2 | 14 | ドロップオブライト | 5 | UHB杯(3勝) | 4 | |
| 3 | 2 | カフジテトラゴン | 6 | UHB杯(3勝) | 3 | |
| 2022 稍重 | 1 | 11 | ヴィズサクセス | 3 | UHB杯(3勝) | 5 |
| 2 | 9 | イルクオーレ | 1 | フリーウェイステークス(3勝) | 4 | |
| 3 | 15 | ショウナンバニラ | 10 | 駿風ステークス(3勝) | 4 | |
| 2021 良 | 1 | 12 | ヴェントヴォーチェ | 1 | テレビユー福島賞(3勝) | 3 |
| 2 | 7 | ファーストフォリオ | 7 | 函館日刊スポーツ杯(3勝) | 13 | |
| 3 | 1 | カワキタアジン | 5 | 函館日刊スポーツ杯(3勝) | 4 | |
| 2020 良 | 1 | 11 | ビリーバー | 4 | UHB杯(3勝) | 6 |
| 2 | 1 | アスタールビー | 2 | UHB杯(3勝) | 4 | |
| 3 | 9 | エクレアスパークル | 16 | UHB杯(3勝) | 15 | |
| 2019 良 | 1 | 15 | パラダイスガーデン | 14 | アクアマリンステークス(1,600万) | 6 |
| 2 | 13 | ハウメア | 1 | 大阪-ハンブルクカップ(1,600万) | 6 | |
| 3 | 9 | エスターテ | 5 | 多摩川ステークス(3勝) | 15 | |
| 2018 稍重 | 1 | 3 | デアレガーロ | 1 | ヴィクトリアマイル(G1) | 16 |
| 2 | 7 | タイセイスターリー | 3 | 鞍馬ステークス(OP) | 10 | |
| 3 | 11 | アマルフィコースト | 2 | 桜花賞(G1) | 取消 | |
| 2017 良 | 1 | 10 | フルールシチー | 9 | 船橋市市制施行80周年記念(1,600万) | 11 |
| 2 | 3 | タマモブリリアン | 1 | HTB杯(1,000万) | 1 | |
| 3 | 1 | モズハツコイ | 5 | 船橋市市制施行80周年記念(1,600万) | 9 | |
| 2016 稍重 | 1 | 3 | クリスマス | 1 | 船橋ステークス(1,600万) | 3 |
| 2 | 6 | スナッチマインド | 2 | 朱雀ステークス(1,600万) | 11 | |
| 3 | 10 | トウカイセンス | 5 | 御池特別(1,000万) | 1 |
【前走着差】勝ち馬の6頭が前走で差のない敗れ方をしている
| 年度 | 勝ち馬 | 前走着順 | 前走着差 |
| 2025 | ナムラクララ | 13 | 2.6秒 |
| 2024 | ミッキーハーモニー | 4 | 0.3秒 |
| 2023 | モリノドリーム | 1 | -0.1秒 |
| 2022 | ヴィズサクセス | 5 | 0.2秒 |
| 2021 | ヴェントヴォーチェ | 3 | 0.2秒 |
| 2020 | ビリーバー | 6 | 0.5秒 |
| 2019 | パラダイスガーデン | 6 | 0.2秒 |
| 2018 | デアレガーロ | 16 | 1.3秒 |
| 2017 | フルールシチー | 11 | 0.2秒 |
| 2016 | クリスマス | 3 | 0.1秒 |
過去10年のTVh杯の勝ち馬10頭のうちの9頭が前走レースで敗れていました。
このうちの6頭が前走レースにおいて、勝ち馬から0.3秒未満で入線しています。
TVh杯は前走で敗れた馬が勝利するケースが珍しくありませんが、あくまでも勝ち馬と差のない馬に限ります。
前走で敗れた馬を評価する際は、勝ち馬との着差もチェックしましょう。
今年の出走登録馬の中で、前走レースにおいて、勝ち馬から0.3秒未満で敗れた馬は5頭いました。
【性別】苦戦が目立つ牡・セン馬
| 性別 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 牡・セン馬 | 【2-2-2-61】 | 3.0% | 6.0% | 9.0% |
| 牝馬 | 【8-8-8-57】 | 9.9% | 19.8% | 29.6% |
過去10年のTVh杯で馬券に絡んだ30頭のうちの24頭が牝馬でした。
一方で、牡・セン馬はこれまで67頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは6頭のみです。
好走率を見ても、牡・セン馬は牝馬と比較して大きく苦戦していることが分かりました。
今年の出走登録馬の中で、牡・セン馬は合計で6頭いました。
【生年月】勝率と連対率が高い4月生まれ、複勝率が高い5月生まれ
| 生年月 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 2月生まれ | 【0-1-2-21】 | 0.0% | 4.2% | 12.5% |
| 3月生まれ | 【4-2-2-40】 | 8.3% | 12.5% | 16.7% |
| 4月生まれ | 【5-5-1-37】 | 10.4% | 20.8% | 22.9% |
| 5月生まれ | 【0-1-4-10】 | 0.0% | 6.7% | 33.3% |
過去10年のTVh杯で馬券に絡んだ30頭のうちの11頭が4月生まれでした。
好走率を見ても、勝率、連対率は4月生まれがもっとも高い水準にあります。
ただ、複勝率を見てみると、4月生まれが23%に対して、5月生まれは33%でした。
5月生まれは全体数が多くないわりに馬券に絡んでおり、複勝率は高い傾向にあります。
馬券予想の際は生年月にも注目したいです。
今年の出走登録馬の中で、4月生まれは7頭、5月生まれは1頭いました。
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TVh杯の過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【4-3-1-2】 | 40.0% | 70.0% | 80.0% |
| 2番人気 | 【1-2-1-6】 | 10.0% | 30.0% | 40.0% |
| 3番人気 | 【1-2-0-7】 | 10.0% | 30.0% | 30.0% |
| 4番人気 | 【1-0-0-9】 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 5番人気 | 【1-1-4-4】 | 10.0% | 20.0% | 60.0% |
| 6~9番人気 | 【1-2-2-35】 | 2.5% | 7.5% | 12.5% |
| 10番人気以下 | 【1-0-2-55】 | 1.7% | 1.7% | 5.2% |
1番人気は信頼しやすい
過去10年のTVh杯で1番人気は【4-3-1-2】でした。
勝率40%、複勝率80%は全体的に高い水準にあります。
昨年こそ1番人気に支持されたドゥアムールは13着に敗れていますが、それでも全体の好走率が高いことから、1番人気は信頼しやすいでしょう。
単勝オッズが低いほど好走率が高い
| 単勝オッズ | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1倍台 | 【1-0-0-0】 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| 2倍台 | 【1-1-0-0】 | 50.0% | 100.0% | 100.0% |
| 3倍台 | 【3-1-1-3】 | 37.5% | 50.0% | 62.5% |
| 4倍台 | 【0-3-1-3】 | 0.0% | 42.9% | 57.1% |
| 5~6倍台 | 【1-2-0-7】 | 10.0% | 30.0% | 30.0% |
| 7~9倍台 | 【1-0-1-9】 | 9.1% | 9.1% | 18.2% |
| 10~15倍台 | 【1-3-3-13】 | 5.0% | 20.0% | 35.0% |
| 16倍以上 | 【2-0-4-80】 | 2.3% | 2.3% | 7.0% |
過去10年のTVh杯の好走馬を単勝オッズ別に見てみると、全体的に単勝オッズの低い馬ほど好走率が高いです。
特に、単勝1~2倍の馬は過去10年で3頭が出走していましたが、すべて連対していました。
もう少し幅を広げてみても、単勝1~4倍の馬は【5-5-2-6】で、連対率56%、複勝率67%と高いレベルで安定しています。
TVh杯では、オッズの低い馬ほど好走に期待できます。
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TVh杯の過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【0-1-3-12】 | 0.0% | 6.3% | 25.0% |
| 2枠 | 【0-1-0-15】 | 0.0% | 6.3% | 6.3% |
| 3枠 | 【2-0-0-16】 | 11.1% | 11.1% | 11.1% |
| 4枠 | 【0-0-0-18】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 5枠 | 【4-3-2-11】 | 20.0% | 35.0% | 45.0% |
| 6枠 | 【2-2-1-15】 | 10.0% | 20.0% | 25.0% |
| 7枠 | 【0-2-2-16】 | 0.0% | 10.0% | 20.0% |
| 8枠 | 【2-1-2-15】 | 10.0% | 15.0% | 25.0% |
好走が目立つ5枠
過去10年のTVh杯の好走馬を枠番別に見てみると、もっとも活躍していたのは5枠の馬でした。
5枠は【4-3-2-11】で、勝率20%、連対率35%、複勝率45%と、全枠番の中でもっとも高水準でした。
5枠は直近3開催で勝利している上、2021年を除いた過去9開催で1頭以上好走しています。
TVh杯における5枠は大当たりといえるでしょう。
4枠は大苦戦している
過去10年のTVh杯で4枠の馬はこれまで18頭が出走しましたが、1頭も馬券に絡んでいません。
この中には、1番人気に支持された2025年のドゥアムールや2番人気に支持された2022年のシュアーヴアリアなども着外に敗れていました。
隣の5枠が好調な反面、4枠は全枠番の中でもっとも苦戦しています。
TVh杯で4枠を引いた馬は評価を下げたいです。
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TVh杯の過去10年の前走距離別成績
| 前走距離 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 芝1,200m | 【8-6-7-67】 | 9.1% | 15.9% | 23.9% |
| 芝1,400m | 【0-3-0-21】 | 0.0% | 12.5% | 12.5% |
| ダート1,200m | 【0-0-0-5】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
前走芝1,200m組以外は苦戦している
過去10年のTVh杯で馬券に絡んだ30頭のうちの21頭が前走芝1,200mのレースを使っていました。
TVh杯も芝1,200mのレースなので、同距離組が優勢です。
一方で、それ以外の距離から挑んだ馬を見てみると、前走が芝1,400mだった馬は【0-3-0-21】でした。
3頭が2着に入線しているものの、複勝率は12.5%と低いです。
また、前走がダート1,200mだった馬は5頭が出走しましたが、いずれも着外に敗れていました。
前走芝1,200m以外の距離から挑む馬は苦戦傾向にあります。
今年の出走登録馬の中で、前走が芝1,200m以外の馬は4頭いました。
TVh杯2026予想AI
更新後にTVh杯2026のAI予想を追記いたします。
以上になります。
TVh杯の予想の参考にしてみてください!

