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【巴賞2026予想】本命におすすめしたい3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

巴賞2026予想記事のアイキャッチ画像

巴賞2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に巴賞2026予想の最終買い目を発表します!

巴賞2026の予想ポイント

  • 重賞馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 5歳馬の好走率が高く、7歳馬は苦戦
  • 先行馬が活躍、差しや追込みも届くが4コーナーは1~6番手で通過したい
  • 2人気【5-3-0-2】の連対率は80%、勝ち馬は単勝オッズ8倍未満の馬から予想したい
  • 単勝率は1枠がもっとも高く、複勝率は4~8枠が高い、2枠【0-0-1-12】は苦戦
  • 前走が芝2,000mで、なおかつ中6~24週の馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

巴賞2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までに巴賞2026予想の最終買い目を発表します。

巴賞2026の有力馬3頭

今年の巴賞はフルゲート14頭に対して24頭が登録しています。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

コントラポスト

主な勝ち鞍
  • ノベンバーS (3勝クラス) 2024年

昨年の巴賞で2着のコントラポストがレースの中心となりそうです。

オープン昇格後の勝ち星は現時点でありませんが、巴賞だけではなく、京成杯オータムハンデやダービー卿チャレンジトロフィーといった重賞でも馬券に絡んでいました。

京成杯オータムハンデもダービー卿チャレンジトロフィーも高速馬場でしたが、好時計で馬券に絡んでおり、時計勝負に強いです。

近2戦はどちらも5着でしたが、ディセンバーステークスは休み明けに加えて慣れない重馬場も影響したように思います。

前走のジューンステークスも半年ぶりのレースで本調子ではなかったかもしれません。

今回は叩き2戦目です。

過去のレース内容を見ても、ツーターンコースのほうが好走していることから、巴賞の舞台とかみ合う可能性は高いでしょう。

一度使ったことで良化していればここでの善戦にも期待できそうです。

★評価点
・昨年の巴賞で2着
・先行~差しまで幅広い
・ツーターンコースで結果を残している
・データと相性の良い重賞実績のある馬

▼課題
・前走を使ってどこまで良化しているか

レディネス

主な勝ち鞍
  • プリンシパルS (L) 2025年

昨年のプリンシパルステークスの勝ち馬であるレディネスも参戦します。

昨年はプリンシパルステークスを制し、日本ダービーにも出走しましたが、結果は17着でした。

その後、条件戦にシフトし、2走前の元町ステークスは好位からの競馬で危なげなく勝利しました。

前走の白富士ステークスは好位から押し切りを図りましたが、キレ負けして4着でした。

スローからの終い3F勝負で、もう少しキレがあっても良かったように思いますが、走破時計1分57秒5はこの馬からしたら速く、少し馬場が軽すぎたかもしれません。

また、勝利したダノンシーマや3着のウィクトルウェルスがのちに目黒記念で馬券に絡んでいるため、相手が強かったとも考えられます。

今回は仕切り直しとなりますが、現在の函館は昨年ほどの超高速馬場ではないため、レディネスの脚質に合いそうです。

初めての函館の舞台でどこまで出し切れるのか、注目したいです。

★評価点
・先行が得意だが差しも可能
・先行から粘る競馬が得意
・データと相性の良い前走芝2,000m組

▼課題
・休み明けでどこまで力を引き出せるか
・超高速馬場になるとやや厳しい

シルトホルン

主な勝ち鞍
  • ジューンS (OP) 2025年

オープンクラスでも堅実に走っているシルトホルンも参戦します。

重賞勝ち鞍はありませんが、年齢を重ねても安定しています。

近走内容を見てみると、福島や小倉、中山の好走実績があるため、小回り適性に期待できるでしょう。

また、敗れた今年の小倉大賞典は慣れない後方競馬でしたが5着に来ています。

前走のエプソムカップも7着でしたが、勝ち馬のトロヴァトーレから0.4秒差ならそこまで崩れていません。

函館は新馬戦以来となります。

新馬戦は重馬場の舞台で4着でしたが、4年の間に成長しているので巻き返しのチャンスはあります。

小回り適性も高いので、現在のシルトホルンなら久々の函館でも出し切れるのではないでしょうか。

★評価点
・小回り適性が高い
・今年は大崩れがない
・先行策が得意
・データと相性の良い重賞実績のある馬

▼課題
・善戦しているものの馬券外もしばしば見られる

巴賞2026の穴馬2頭

巴賞は比較的堅く決まりますが、一時期はヒモ荒れも目立っていたので、穴馬の活躍にも期待できるでしょう。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ソリダリティ

主な勝ち鞍
  • フィリピンT (2勝クラス) 2024年

ソリダリティは現在3勝クラスの馬です。

3勝クラスではなかなか勝ち上がることができず、苦戦を強いられています。

しかし、飛び級で挑んだ昨年の巴賞は3着に入っていました。

連対した2頭と差があったものの、飛び級でもオープンクラスで馬券に絡めたのは評価できるでしょう。

その後は馬券外が目立ちますが、前々走の初富士ステークスはスローで後方組にとって厳しい展開でした。

前走の京橋ステークスはキレ負けしましたが、近走であまり経験のない先行策も影響したかもしれません。

今回は仕切り直しとなりますが、コース実績は昨年の巴賞で証明しています。

実績のある舞台でどこまで立て直せるのか、注目したいです。

★評価点
・昨年の巴賞で3着
・差しが得意
・データと相性の良い前走芝2,000m組

▼課題
・データと相性の悪い7歳馬

パレハ

主な勝ち鞍
  • 五稜郭S (3勝クラス) 2025年

牝馬のパレハも面白そうです。

オープン昇格後は積極的に重賞レースを使い続け、そのうち、昨年の福島記念で3着に入りました。

この福島記念は7番人気でそこまで評価は高くありませんでしたが、やや出負けして中団やや後ろの位置となりつつも、直線では大外から脚を伸ばして3着に入っています。

勝利したニシノティアモや58.5キロを背負って2着のエコロヴァルツには完敗でしたが、それでもこの馬らしい末脚を活かす競馬で好走できたのは評価したいです。

今年に入ってからは凡走が目立ちますが、小倉牝馬ステークスは7着とはいえ勝ち馬から0.3秒差なら悪くありません。

前走の福島牝馬ステークスは9着でしたが、2着のジョイフルニュースから0.3秒差なら着順以上に健闘しています。

今回は久々の非重賞なので、相手はある程度楽になります。

函館は2戦2勝と相性が良い舞台なので、ここで激走があってもおかしくないでしょう。

★評価点
・函館は2戦2勝
・差しの競馬が得意
・データと相性の良い重賞実績のある馬&5歳馬

▼課題
・今年はすべて掲示板外に敗れている

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ここからは巴賞の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

巴賞2026の概要

巴賞は、函館競馬場で行われる芝のオープン競走です。

レース名の【巴】は『ともえ』と呼びます。

函館湾の別名で、湾の形が巴状になっていることから、この名称がつけられました。

創設されたのは1961年で、翌1962年から一部の年を除き、現在の1,800mで開催されています。

これまでは函館記念より前に行われており、前哨戦として役割を果たしていました。

ところが、2025年に競馬番組が大幅に見直されると、函館記念は従来の開催後期から開催中期に前倒しとなり、入れ替わる形で巴賞は開催後期に行われるようになりました。

このため、現在は函館記念のステップレースとしての役割は失われています。

それでも、7月下旬から開催される札幌開催に向けた始動戦として出走する馬は少なくありません。

ちなみに、開催後期に後ろ倒しとなった昨年はケイアイセナが逃げ切りましたが、同年の札幌記念でも4着に入っており、現在も重賞で活躍しています。

昨年の傾向を見たところ、今後の重賞舞台へ向けたステップレースとして役割を果たしているといえるでしょう。

函館競馬場の老舗レースである巴賞。

ここで結果を残し、その後の重賞に名乗りを上げるのはどの馬でしょうか?

巴賞2026の開催内容

開催日7月12日(日曜) 15:20発走
開催競馬場函館競馬場 11R
格付けオープン(OP)
コース芝1,800m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金2400万円

巴賞2026が開催される函館の芝1,800mの特徴

函館競馬場 芝1800mのコースで特徴を解説

巴賞のタイム
平均タイム
(過去10年)
1:48.4
レコードタイム1:44.8
(2025年 ケイアイセナ)

函館芝1,800mはスタンド前からのスタートで、最初のコーナーまでの距離が約276mと短いため、内枠の先行馬が有利な傾向にあります。

序盤は下り坂から入り、2コーナー以降は緩やかな上り坂となる高低差3.5mのコース構造で、向正面で無理に動くと脚を消耗しがちです。

ゴール前の直線は約260mと短く平坦なため、早めに先行して押し切る形が理想となります。

加えて、洋芝を使用しているため時計がかかりやすく、軽い芝向きのスピード型よりもパワー型や欧州血統の馬が好成績を収めやすいのが特徴です。

全体的にスローペースの前残りが多く、持続力と立ち回りのうまさが問われるコースです。

巴賞2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
アロヒアリイ牡457.0未定
イガッチ牡457.0未定
ウインシュクランセ857.0未定
ウイントレメンデス牡557.0未定
ヴーレヴー牝455.0未定
エエヤンセ659.0未定
エラトー牝555.0未定
オニャンコポンセ758.0未定
キョウエイブリッサ牡657.0未定
コントラポストセ658.0未定
サンストックトン牡757.0未定
ショウナンマグマセ758.0未定
シルトホルン牡658.0未定
ジュタ牡457.0未定
ストレイトトーカー牡457.0未定
ソリダリティ牡757.0未定
タシット牡757.0未定
バルナバ牡457.0未定
パトリックハンサム牡757.0未定
パレハ牝555.0未定
リラボニート牝556.0未定
レディーヴァリュー牝555.0未定
レディネス牡457.0未定
レディントンセ557.0未定

巴賞の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
14ケイアイセナ2都大路ステークス(L)6
210コントラポスト1エプソムカップ(G3)5
36ソリダリティ4府中ステークス(3勝)5
2024
19ホウオウビスケッツ2東風ステークス(L)3
212デビットバローズ1新潟大賞典(G3)4
315アケルナルスター5ステイヤーズステークス(G2)14
2023
2アラタ2金鯱賞(G2)3
15ドーブネ1メイステークス(OP)4
10テーオーシリウス3福島民報杯(L)4
2022
3ホウオウピースフル4谷川岳ステークス(L)6
9ワールドリバイバル1福島民報杯(L)4
2サトノクロニクル10メイステークス(OP)12
2021
1サトノエルドール2新潟大賞典(G3)10
10マイネルファンロン7白富士ステークス(L)11
9ナイママ6日経賞(G2)14
2020
4トーラスジェミニ2エプソムカップ(G3)3
3ミラアイトーン7米子ステークス(L)5
8カリビアンゴールド3都大路ステークス(L)12
2019
稍重
1スズカデヴィアス13新潟大賞典(G3)11
13ナイトオブナイツ4六甲ステークス(L)5
12カデナ9福島民報杯(L)3
2018
5ナイトオブナイツ5新潟大賞典(G3)15
7アストラエンブレム2メイステークス(OP)5
10ハッピーグリン6プリンシパルステークス(OP)4
2017
6サトノアレス1皐月賞(G1)11
7アングライフェン2メイステークス(OP)7
4ナリタハリケーン8大沼ステークス(OP)10
2016
稍重
10レッドレイヴン1産経大阪杯(G2)7
6マテンロウボス2都大路ステークス(OP)4
9ツクバアズマオー4湾岸ステークス(1,600万)1

【重賞実績】勝ち馬の7頭がこれまでに重賞で馬券に絡んでいる

年度勝ち馬主な重賞実績
2025ケイアイセナなし
2024ホウオウビスケッツスプリングS(G2)/2着
2023アラタ金鯱賞(G2)/3着
2022ホウオウピースフルフローラS(G2)/2着
2021サトノエルドールなし
2020トーラスジェミニエプソムC(G3)/3着
2019スズカデヴィアス新潟大賞典(G3)/1着
2018ナイトオブナイツなし
2017サトノアレス朝日杯FS(G1)/1着
2016レッドレイヴン東スポ杯2歳S(G3)/2着

過去10年の巴賞の勝ち馬10頭のうちの7頭がこれまでに重賞レースで馬券に絡んでいました。

巴賞はオープンクラスのレースですが、重賞好走馬が勝ち切るケースが目立っています。

馬券予想の際は過去の重賞実績にも注目したいです。

今年の出走登録馬の中で、重賞好走歴がある馬は8頭いました。(かっこは主な重賞好走歴)

・アロヒアリイ
(ギヨームドルナノ賞2025【G2】/1着)

・エエヤン

(ニュージーランドT2023【G2】/1着)

・オニャンコポン

(京成杯2022【G3】/1着)

・コントラポスト

(ダービー卿CT2025【G3】/2着)

・ショウナンマグマ

(ラジオNIKKEI賞2022【G3】/2着)

・シルトホルン

(ラジオNIKKEI賞2023【G3】/2着)

・パレハ

(福島記念2025【G3】/3着)

・リラボニート

(ターコイズS2025【G3】/2着)

【年齢】5歳馬〇、7歳馬×

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【2-2-0-17】9.5%19.0%19.0%
5歳【3-5-5-20】9.1%24.2%39.4%
6歳【3-3-2-24】9.4%18.8%25.0%
7歳【0-0-0-24】0.0%0.0%0.0%
8歳【1-0-2-7】10.0%10.0%30.0%

過去10年の巴賞の好走馬を年齢別に見てみると、好走率が高かったのは5歳馬です。

勝率は9%なので4歳馬や6歳馬、8歳馬と差がありません。

しかし、連対率24%と複勝率39%は他の年齢と比較しても高い傾向にありました。

一方で、7歳馬はこれまで24頭が出走しましたが、いずれも馬券外に敗れています。

巴賞は5歳馬が活躍し、7歳馬は苦戦傾向にありました。

今年の出走登録馬の中で5歳馬は6頭、7歳馬も6頭いました。

5歳馬
・ウイントレメンデス
・エラトー
・パレハ
・リラボニート
・レディーヴァリュー
・レディントン

7歳馬
・オニャンコポン
・サンストックトン
・ショウナンマグマ
・ソリダリティ
・タシット
・パトリックハンサム

【位置取り】最終コーナーを前目で通過した馬が好成績

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【2-0-1-7】20.0%20.0%30.0%
先行【5-7-3-26】12.2%29.3%36.6%
差し【1-3-4-31】2.6%10.3%20.5%
追込【1-0-1-29】3.2%3.2%6.5%
まくり【1-0-1-0】50.0%50.0%100.0%
4コーナー通過順位成績単勝率連対率複勝率
1~6番手【9-9-8-45】12.7%25.4%36.6%
7番手以降【1-1-2-48】1.9%3.8%7.7%

過去10年の巴賞の好走馬を脚質別に見てみると、もっとも好走数が多かったのは先行馬です。

先行馬は馬券に絡んだ30頭のうちの15頭を占めており、半数を占めていました。

ただし、差し馬も8頭、追込馬も2頭馬券に絡んでおり、後ろからも届くイメージがあります。

そこで、4コーナー通過順位で見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの26頭が6番手以内で通過していました。

6番手よりも後ろで通過した馬は【1-1-2-48】で、複勝率は8%を下回っています。

巴賞は脚質を問わず好走馬が出ていますが、4コーナーをできるだけ前の位置で通過している馬が馬券に絡む傾向が目立っていました。

馬券予想の際は、最終コーナーを前目で通過しそうな馬を探したいです。

巴賞の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-4-0-4】20.0%60.0%60.0%
2番人気【5-3-0-2】50.0%80.0%80.0%
3番人気【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
4番人気【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
5番人気【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
6~9番人気【0-2-4-33】0.0%5.1%15.4%
10番人気以下【1-0-1-32】2.9%2.9%5.9%

2番人気は連対率80%

過去10年の巴賞の好走馬を人気別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは2番人気でした。

2番人気は【5-3-0-2】で、勝率50%、連対率80%と非常に安定しています。

直近3開催はすべて2番人気が勝利していることから、近年はますます2番人気の好走に期待できるでしょう。

2番人気に支持された馬は評価を上げたいです。

勝利した9頭が単勝オッズ8倍未満の馬だった

過去10年の巴賞の勝ち馬10頭のうちの9頭が単勝オッズ8倍未満の馬でした。

巴賞は、開催日数の短い函館で行われるレースですが、上位人気に支持された馬が勝つケースが目立ちます。

単勝オッズにおいても、8倍未満の馬が勝ち切るケースが目立っていました。

勝ち馬を探す際は単勝オッズも参考にしてみると良いでしょう。

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巴賞の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【3-0-0-10】23.1%23.1%23.1%
2枠【0-0-1-12】0.0%0.0%7.7%
3枠【1-1-0-11】7.7%15.4%15.4%
4枠【2-0-1-10】15.4%15.4%23.1%
5枠【2-0-2-11】13.3%13.3%26.7%
6枠【1-3-1-13】5.6%22.2%27.8%
7枠【0-4-3-12】0.0%21.1%36.8%
8枠【1-2-2-14】5.3%15.8%26.3%

1枠は勝つか着外か

過去10年の巴賞で1枠の通算成績は【3-0-0-10】でした。

勝利した馬を見てみると、13番人気のスズカデヴィアスのような穴馬の激走も見られます。

ただし、敗れた1枠の馬を見てみると、2~3着どころか、4~5着にも入っていませんでした。

1枠は勝つか掲示板外に敗れるかのどちらかなので、予想する際は1着軸で考えるのが良さそうです。

凡走が目立つ2枠

過去10年の巴賞で2枠の馬の成績は【0-0-1-12】でした。

勝率の高い1枠の隣なので、好走馬が多くいてもおかしくありませんが、全枠番の中でももっとも好走率は低いです。

巴賞において、2枠は苦戦傾向にあるので該当馬は評価を下げても良いかもしれません。

巴賞の過去10年の前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
芝1,400m【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
芝1,600m【2-2-0-12】12.5%25.0%25.0%
芝1,800m【2-5-2-31】5.0%17.5%22.5%
芝2,000m【6-3-4-24】16.2%24.3%35.1%
ダート【0-0-1-11】0.0%0.0%8.3%
前走が芝2,000mだった馬の前走間隔別成績
前走間隔成績単勝率連対率複勝率
中5週未満【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
6~24週【6-3-4-18】19.4%29.0%41.9%
25週以上【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%

前走芝2,000m組はレース間隔にも注目したい

過去10年の巴賞で馬券に絡んだ30頭のうちの13頭が前走芝2,000mのレースを走っていました。

芝2,000mだった馬は全体的に好走率が高い傾向にあります。

ただし、前走芝2,000mだった馬でも、中5週未満の馬や、25週以上の馬はすべて着外に敗れていました。

間隔を詰める馬や長期休み明けの馬は、たとえ前走が芝2,000mだとしても割り引いた方が良さそうです。

今年の出走登録馬の中で、前走が芝2,000mで、なおかつ中6~24週の馬は4頭いました。

・ウインシュクラン
(前走福島民報杯【L】/15着)

・ウイントレメンデス

(前走京橋ステークス【3勝クラス】/9着)

・ソリダリティ

(前走京橋ステークス【3勝クラス】/6着)

・レディネス

(前走白富士ステークス【L】/4着)

巴賞2026予想AI

更新後に巴賞2026のAI予想を追記いたします。

以上になります。
巴賞の予想の参考にしてみてください!

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