函館競馬場|コースの特徴

函館競馬場 芝1800mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説!

函館競馬場 芝1800mのコースで特徴を解説

この記事では、コースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

函館の芝1800はここをチェック!

・脚質による有利不利は少なめ
・ステイゴールド産駒の成績がいい!
・勝率ならマンハッタンカフェだが、回収率は振るわない

コースの特徴・攻略情報

オープン戦の巴賞が組まれる函館芝1800m。スタンド正面のゴールより少し下がったところからスタートし、そのまま1周してくるレイアウトです。

スタートしてから向こう正面まで緩やかに下っていますが、直線が短いので先行争いが激化することは少なめ。向こう正面では、直線の上りで1度ペースが落ち着きます。

このラップ傾向は、逃げ馬、差し馬どちらにもプラスに働くことがあるので、メンバーによる展開面を重要視したいところ。

スピードだけで押して行くタイプの逃げ馬がいれば、脚をためてコーナーでも加速できるような差し馬が◎。スタミナと粘りを活かすタイプの逃げ馬がいる場合は、差し馬の印を下げたほうがいいでしょう。

血統面では、過去10年間(2009年~2018年)でステイゴールド産駒が好成績。【勝率13.7% 単勝回収率94%】、【複勝率30.6% 複勝回収率90%】と、人気になりやすい種牡馬という事を考えれば、かなり信頼ができる数字。

サンデー系の中ではスタミナを持っていることと、コーナーでも加速するのが得意な産駒が多く、高低差があり小回りの函館とは相性がいい様です。

洋芝と言えばのマンハッタンカフェ産駒も勝率、複勝率はいいのですが、複勝回収率が50%台という気になる部分があります。

人気の馬は裏切ることも多く、人気薄もさほど走らずという感じなので、軸にして馬券を買うときは慎重に行きたいところですね。

函館競馬場の各コースの特徴を知る!

函館競馬場の芝コース

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京都競馬場のダートコース

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