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【マリーンステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

マリーンステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

マリーンステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にマリーンステークス2026予想の最終買い目を発表します!

マリーンステークス2026の予想ポイント

  • ダート1,700mを勝利したことがある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 逃げ馬【4-1-3-3】の複勝率は72.7%、次いで先行馬が好走している
  • 斤量57キロ台の馬の好走率がもっとも高い
  • 1~3人気の馬が勝ち切りやすい、近3年は1~5人気の馬が馬券内を占めている
  • 1枠【0-0-0-10】は全敗、人気次第で巻き返しがあるかもしれない
  • 前走大沼ステークス組が活動、毎年馬券に絡んでいる
目次(読みたい項目をタップ)

マリーンステークス2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までにマリーンステークス2026予想の最終買い目を発表します。

マリーンステークス2026の有力馬3頭

函館の名物競走であるマリーンステークスが今年も開催されます。

今年の出走登録馬の中から実績のある有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ワイドブリザード

主な勝ち鞍
  • 大沼ステークス (L) 2026年

大沼ステークスを逃げ切ったワイドブリザードがレースの中心となりそうです。

条件戦上がりの馬で、3走前の下総ステークスを制してオープン入りを果たしました。

前走の大沼ステークスは大外からやや出遅れたものの積極的にハナに立つと、3~4コーナーでは後続をさらに突き放し、そのまま完勝しました。

外枠発走や、出負けがありつつも、後半では早めの位置から後続を突き放しており、着差以上に強い走りでした。

その前の平城京ステークスは10着でしたが、大沼ステークスのように二の脚は速く、道中2番手に付けましたが直線では苦しくなっています。

人気を裏切る結果でしたが、中2週の参戦で疲れがあったのかもしれません。

そういう意味では、中1週の今回も前走の反動が気になるところです。

ただ、大沼ステークスは1頭だけ非凡な能力を発揮していました。

また、今回見出しで取り上げていませんが、前走1着馬は【4-3-2-2】で複勝率は82%もあります。

今年の出走馬の中で前走勝ち馬はワイドブリザードしかいないので、データ面でも面白い存在です。

同じコースで挑めるのもポイントが高いですし、状態が万全なら連勝も狙えるでしょう。

★評価点
・大沼ステークスが強い競馬
・二の脚が速い
・逃げ~先行競馬が得意
・データと相性の良いダート1,700mの勝ち馬&前走大沼ステークス組&前走レースの勝ち馬

▼課題
・使い詰めでどこまで力を発揮できるか

ウェイワードアクト

主な勝ち鞍
  • 霜月ステークス (OP) 2025年

今年のかきつばた記念で2着のウェイワードアクトも参戦します。

3歳時点でオープン入りしており、オープン昇格後も堅実な走りを見せていました。

ただ、その多くが東京コースのものなので、東京巧者の一面も否めません。

しかしながら、前々走のかきつばた記念は勝ち馬のダノンフィーゴには完敗でしたが、2着に入線しました。

過去の戦績を見ても、右回りコースは【1-2-0-0】と連対率100%で、地味に右回りの適性も高いです。

今回は初めての函館参戦となりますが、中山ダート1,800mで行われた2年前の1勝クラスも完勝していることから、力を出し切れる可能性は高いです。

前走のオアシスステークスを挫跖のために回避しているので、状態が気になるところですが、左回り専用機だと侮ってはいけないような気がします。

★評価点
・大崩れのない馬
・かきつばた記念で2着
・脚質自在
・右回りの連対率は100%【1-2-0-0】

▼課題
・挫跖明けで力を引き出せるか

ヒルノハンブルク

主な勝ち鞍
  • 上賀茂S (3勝クラス) 2026年

今年の上賀茂ステークスの勝ち馬であるヒルノハンブルクも参戦します。

脚質的には先行競馬を得意としており、勝利した上賀茂ステークスは3番手の位置に付けながら、直線でじりじり脚を伸ばして勝利しました。

前走の大沼ステークスは6枠7番から発走し、3番手に付けながら3コーナー辺りで少しポジションを上げましたが、逃げたワイドブリザードには突き放され、直線では内からレヴォントゥレットも伸びて3着でした。

ここは少し仕掛けが早かった感じがしますが、それでも、最後まで一定の脚色を維持して3着を確保し、スタミナのある走りができたように感じます。

今回は仕切り直しとなりますが、大沼ステークスは4着以下を離しているので悪くないでしょう。

大沼ステークスを圧勝したワイドブリザードも参戦するため、勝ち負けは容易ではなさそうですが、相手としては十分候補に入るでしょう。

★評価点
・スタミナが豊富
・先行競馬が得意
・データと相性の良い前走大沼ステークス組

▼課題
・大沼ステークスを快勝したワイドブリザードが参戦する

マリーンステークス2026の穴馬2頭

マリーンステークスは比較的上位人気が強いレースですが、ハンデ戦なので穴馬の好走にも期待できるでしょう。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ハグ

主な勝ち鞍
  • 鳳雛ステークス (L) 2025年

重賞でしばしば馬券に絡んでいるハグも参戦します。

今年4歳の馬で、昨年の不来方賞で2着、ジャパンダートクラシックも4着でした。

古馬になってからもアンタレスステークスや名古屋グランプリで3着に入線しており、重賞では堅実な走りを見せています。

ただ、前走の平安ステークスは最下位に敗れました。

道中先行しつつ、残り1,000mの標識あたりで鞍上の高杉騎手の手が動きましたが、使える脚が限られており、そこからずるずると後退してしまいました。

ここは追い切りもそこまで目立たなかったので状態面が影響したかもしれませんが、それでも崩れすぎた印象でした。

今回は仕切り直しとなりますが、好走した名古屋グランプリのように、早めに仕掛けて押し切る競馬が得意です。

小回り適性もありそうなので、追い切り時計で状態をチェックしてから印を検討したいです。

★評価点
・重賞で何度も上位争いしている
・先行からの粘りが得意
・立ち回りも上手

▼課題
・前走の平安ステークスは最下位に沈んだ
・状態回復がポイント

カペルブリュッケ

主な勝ち鞍
  • 豊前S (3勝クラス) 2026年

今年の豊前ステークスを勝利したカペルブリュッケも面白そうです。

昨年の上半期まではそこまで目立った活躍を残せませんでしたが、昨年の夏に中距離ダートにシフトしてからは、適性がかみ合ったのか、堅実に上位争いに加わることが増えました。

今年の豊前ステークスは8枠からの発走で中団のインコースに付けつつ、直線では内から脚を伸ばして差し切りました。

上位勢は接戦でしたが、最内の狭いところからしっかり差し脚を伸ばして勝利しており、勝負強い競馬でオープン入りを果たしています。

前走のレグルスステークスは12着でしたが、ここは少し後ろすぎました。

直線では外目から追込を図りましたが、残り200mを過ぎたあたりでペースダウンし、なおかつ前が壁になったので仮に伸びていたとしても差し切りは厳しかったでしょう。

今回は仕切り直しとなりますが、ダート1,700mは【2-2-0-0】で連対率は100%です。

函館コースも昨年走って2着なので適性に期待できるでしょう。

前走は12着でしたが、得意の距離でどこまで巻き返せるのか、注目したいです。

★評価点
・ダート1,700mで連対率100%【2-2-0-0】
・差しの競馬が得意
・苦しい展開になっても脚を活かせる勝負強さがある

▼課題
・前走のレグルスステークスは直線で力尽きた
・オープンクラスでどこまで通用するか

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ここからはマリーンステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

マリーンステークス2026の概要

マリーンステークスは、函館競馬場で行われるダートの中距離レースです。

同コースで行われる大沼ステークスと並び、函館を代表するダートレースです。

大沼ステークスとマリーンステークス、そして札幌で行われるG3のエルムステークスはいずれもダート1,700mの古馬向けのレースです。

そのため、最近になって非公式に【北海道ダート三冠】と呼ばれることが増えてきました。

なお、大沼ステークスとマリーンステークスは間隔が短いですが、同コースで行われる点や、滞在競馬で挑めることから、間隔を詰めて参戦する馬も多く見られます。

そのほかにも、ハンデ戦という条件を活かして参戦する馬も少なくないです。

最終週に行われるマリーンステークス。

ここで結果を残し、さらなる高みを目指すのはどの馬でしょうか?

マリーンステークス2026の開催内容

開催日7月18日(土曜) 15:20発走
開催競馬場函館競馬場 11R
格付けオープン(OP)
コースダート1,700m
性齢3歳以上
斤量ハンデ
1着賞金2200万円

マリーンステークス2026が開催される函館のダート1,700mの特徴

函館競馬場 ダート1700mのコースで特徴を解説

マリーンステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:44.7
レコードタイム1:41.7
(2009年 マチカネニホンバレ)

函館ダート1,700mはダートコースを1周強回るコースです。

スタート地点は4コーナーの出口付近で最初の1コーナーまでの距離は約329mです。

ローカル競馬場の中では最初のコーナーまでの距離が長いのが特徴です。

しかし、スタート直後から下り傾斜になっているため意外と加速しやすく前傾ラップになりやすいです。

2コーナーから向正面に差し掛かるあたりでスタート地点から続いた下り傾斜は終わり、今度は上り傾斜になります。

この上り坂は向正面を越えて3~4コーナーの中間まで続くので各馬はこのあたりで息を整えます。

ゆったりとした上り坂を駆け上がり3コーナーの入り口にラスト3ハロンの標識が立っています。

このあたりで各馬はペースアップします。

4コーナーに差し掛かると再び下り坂に変わるため、よりペースアップします。

最後の直線は約260mと短いです。

函館のダート1,700mは下り⇒上り⇒下り傾斜となっています。

そのためテンが速くなりがちでハイペース傾向になります。

しかしながら、最後の直線が短いので直線一気を決めるのは容易ではなく、結果的には逃げや先行馬が活躍しています。

また、この時期の函館は天気の影響を受けやすく、馬場も変化しやすいです。

雨でほどよく馬場が湿ればスピードを活かせますが、晴れてパサパサに乾いた馬場ならスタミナやパワーが必要です。

マリーンステークス2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
アスクデビューモア牡5未定未定
イガッチ牡4未定未定
ウェイワードアクト牡6未定未定
オウギノカナメ牡6未定未定
カペルブリュッケ牡4未定未定
コトホドサヨウニ牡5未定未定
チュウワクリスエス牡4未定未定
テーオードレフォン牡7未定未定
ハグ牡4未定未定
ヒルノハンブルク牡4未定未定
ホールシバンセ8未定未定
マーブルロック牡6未定未定
ラタフォレスト牡5未定未定
レヴォントゥレット牡5未定未定
ワイドブリザードセ5未定未定

マリーンステークスの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
13ピュアキアン3スレイプニルステークス(OP)4
22テーオードレフォン5大沼ステークス(L)5
38レディントン4アハルテケステークス(OP)2
2024
稍重
13ナチュラルハイ5大沼ステークス(L)2
26サンテックス1夏至ステークス(3勝)1
35テーオードレフォン2大沼ステークス(L)4
2023
110ペプチドナイル1大沼ステークス(L)1
29ルコルセール3欅ステークス(OP)5
313セキフウ2大沼ステークス(L)2
2022
12フルデプスリーダー6大沼ステークス(L)8
211ウェルドーン7エンプレス杯(Jpn2)6
38ロードエクレール3大沼ステークス(L)3
2021
稍重
110スワーヴアラミス3大沼ステークス(L)2
25オメガレインボー5アハルテケステークス(OP)1
39ダンツキャッスル2大沼ステークス(L)1
2020
18タイムフライヤー2マーチステークス(G3)9
213カラクプア11大沼ステークス(L)7
34アディラート7大沼ステークス(L)5
2019
13リアンヴェリテ1大沼ステークス(L)1
28モズアトラクション2大沼ステークス(L)4
37カゼノコ10大沼ステークス(L)9
2018
稍重
110ユラノト1麦秋ステークス(1,600万)1
212ハイランドピーク2灘ステークス(1,600万)1
32リーゼントロック6大沼ステークス(OP)1
2017
111テイエムジンソク1大沼ステークス(OP)1
27タガノエスプレッソ6大沼ステークス(OP)7
312スズカリバー13大沼ステークス(OP)8
2016
111ショウナンアポロン2平安ステークス(G3)12
23ヒラボクプリンス6大沼ステークス(OP)10
39トミケンユークアイ10大沼ステークス(OP)9

【距離実績】同距離の勝ち鞍がある馬が7勝している

年度勝ち馬ダート1,700m実績
2025ピュアキアン【0-0-0-0】
2024ナチュラルハイ【2-1-0-1】
2023ペプチドナイル【1-0-0-0】
2022フルデプスリーダー【1-1-0-1】
2021スワーヴアラミス【1-1-1-0】
2020タイムフライヤー【0-0-0-1】
2019リアンヴェリテ【3-0-0-0】
2018ユラノト【2-0-0-0】
2017テイエムジンソク【1-0-1-0】
2016ショウナンアポロン【0-0-1-2】

過去10年のマリーンステークスの勝ち馬10頭のうちの7頭が過去にダート1,700mで勝利していました。

マリーンステークスもダート1,700mの舞台なので、同距離実績のある馬が勝ち切る傾向が強いです。

今年の出走登録馬の中で、これまでにダート1,700mのレースを勝利したことがある馬は8頭いました。(かっこはダート1,700mの成績)

・オウギノカナメ【2-1-0-6】
・カペルブリュッケ【2-2-0-0】
・コトホドサヨウニ【3-2-0-2】
・チュウワクリスエス【1-1-0-1】
・テーオードレフォン【3-1-2-5】
・ホールシバン【1-0-0-6】
・ラタフォレスト【2-0-0-2】
・ワイドブリザード【2-1-0-3】

【脚質】逃げ~先行馬が強い

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【4-1-3-3】36.4%45.5%72.7%
先行【5-6-3-17】16.1%35.5%45.2%
差し【1-3-4-59】1.5%6.0%11.9%
追込【0-0-0-27】0.0%0.0%0.0%
まくり【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
4コーナー 通過順成績単勝率連対率複勝率
1~5番手【10-8-7-36】16.4%29.5%41.0%
6~18番手【0-2-3-71】0.0%2.6%6.6%

過去10年のマリーンステークスの好走馬を脚質別に見てみると、もっとも活躍していたのは逃げ馬です。

逃げ馬は【4-1-3-3】で、勝率36%、複勝率は73%と高い確率で馬券に絡んでいました。

2022年以降の4開催はいずれも逃げ馬が馬券に絡んでいるように、近年は逃げ馬の活躍が目立っています。

なお、過去10年の4コーナー通過順位の成績を見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの25頭が最終コーナーを5番手以内で通過していました。

逃げ馬に限らず、前で競馬をする馬が馬券に絡むケースが目立っていることから、展開や位置取りも想定しながらレース予想に取り組みたいです。

【斤量】56~57キロ台の活躍が目立つ

斤量成績単勝率連対率複勝率
54キロ以下【0-3-2-27】0.0%9.4%15.6%
55キロ台【2-2-1-36】4.9%9.8%12.2%
56キロ台【3-3-4-23】9.1%18.2%30.3%
57キロ台【5-1-3-17】19.2%23.1%34.6%
58キロ台【0-1-0-4】0.0%20.0%20.0%

過去10年のマリーンステークスの好走馬を斤量別に見てみると、全体的に斤量の重い馬ほど好走率が高かったです。

特に、斤量57キロ台の馬は【5-1-3-17】で、勝率、連対率、複勝率はいずれももっとも高い水準にありました。

マリーンステークスはハンデ競走ですが、57キロ台の斤量の馬に注目したいです。

今年の出走登録馬で斤量57キロ台の馬は4頭いました。

・コトホドサヨウニ(57.0キロ)
・テーオードレフォン(57.5キロ)
・ラタフォレスト(57.0キロ)
・ワイドブリザード(57.5キロ)

マリーンステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-1-0-5】40.0%50.0%50.0%
2番人気【2-2-3-3】20.0%40.0%70.0%
3番人気【2-1-1-6】20.0%30.0%40.0%
4番人気【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
5番人気【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
6番人気【1-2-1-6】10.0%30.0%40.0%
7~9番人気【0-1-1-8】0.0%3.3%6.7%
10番人気以下【0-1-3-43】0.0%2.1%8.5%

勝ち馬の8頭が1~3番人気の馬

過去10年のマリーンステークスの勝ち馬10頭のうちの8頭が1~3番人気でした。

このうち、1番人気は4勝を挙げており、2~3番人気はそれぞれ2頭ずつ勝利しています。

マリーンステークスはハンデ競走ですが、上位人気の馬が勝ち切るケースが目立っていました。

勝ち馬を探す際は人気馬から探すと良さそうです。

近3年は下位人気馬の台頭は見られない

過去10年のマリーンステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの6頭が7番人気以下の馬でした。

マリーンステークスはハンデ戦ですが、下位人気の台頭はそこまで多くありません。

また、直近3開催はいずれも1~5番人気の馬が馬券内を占めています。

近3開催はこれまで以上に上位人気馬が馬券内を占めるケースが目立っていることから、かつてほど穴馬の好走には期待しづらいでしょう。

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マリーンステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
2枠【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
3枠【3-1-1-14】15.8%21.1%26.3%
4枠【0-2-1-16】0.0%10.5%15.8%
5枠【1-2-3-14】5.0%15.0%30.0%
6枠【3-1-1-15】15.0%20.0%25.0%
7枠【1-2-2-15】5.0%15.0%25.0%
8枠【1-1-1-16】5.3%10.5%15.8%

人気次第で巻き返しがあるかもしれない1枠

過去10年のマリーンステークスの好走馬を枠番別に見てみると、1枠のみ、1頭も馬券に絡めていませんでした。

ただし、過去10年の1枠の馬の人気を見てみると、もっとも高くて6番人気です。

1枠は過去10年で1頭も人気馬がいなかったことから、馬の質がレース結果に影響している可能性も高いです。

もしも、実績のある馬が1枠に入った場合は、評価を見直しても良いかもしれません。

マリーンステークスの過去10年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
大沼S【6-5-9-47】9.0%16.4%29.9%
ダートG3【2-0-0-14】12.5%12.5%12.5%
アハルテケS【0-1-1-7】0.0%11.1%22.2%
オアシスS【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
芝レース【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%

毎年馬券に絡む前走大沼ステークス組

過去10年のマリーンステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの20頭が前走大沼ステークスを走っていました。

大沼ステークスとマリーンステークスはレース間隔が1週しかありません。

しかし、同じコースであることや、滞在競馬で挑める点が影響しているのか、好走数は非常に多いです。

過去10年のマリーンステークスでは毎年大沼ステークスから挑んだ馬が好走していることから、有力ステップといえるでしょう。

今年の出走登録馬の中で、前走が大沼ステークスだった馬は9頭いました。(かっこは前走着順)

・ワイドブリザード(1着)
・レヴォントゥレット(2着)
・ヒルノハンブルク(3着)
・オウギノカナメ(4着)
・ホールシバン(6着)
・ラタフォレスト(7着)
・テーオードレフォン(8着)
・アスクデビューモア(9着)
・コトホドサヨウニ(11着)

マリーンステークス2026予想AI

更新後にマリーンステークス2026のAI予想を追記いたします。

以上になります。
マリーンステークスの予想の参考にしてみてください!

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