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【マリーンステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

マリーンステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

マリーンステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

マリーンステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

マリーンステークス2026の予想ポイント

  • ダート1,700mを勝利したことがある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 逃げ馬【4-1-3-3】の複勝率は72.7%、次いで先行馬が好走している
  • 斤量57キロ台の馬の好走率がもっとも高い
  • 1~3人気の馬が勝ち切りやすい、近3年は1~5人気の馬が馬券内を占めている
  • 1枠【0-0-0-10】は全敗、人気次第で巻き返しがあるかもしれない
  • 前走大沼ステークス組が活動、毎年馬券に絡んでいる
目次(読みたい項目をタップ)

マリーンステークス2026予想の最終買い目

マリーンステークスが行われる土曜日の函館競馬場周辺の天気は曇りのち雨の予報が出ていました。

14時ごろから雨が降り始めるようです。

前日の金曜日は曇りですが気温も高く、9時20分の時点でダートコースは良馬場です。

レースが当日も雨が降り始めることにレースが行われることから、そこまで馬場に影響を及ぼさないのではないでしょうか。

うましるでは、雨の良~稍重馬場、標準~やや時計のかかる馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 12 レヴォントゥレット

父ロードカナロア
母クイーンマンボ
母父マンハッタンカフェ
主な勝ち鞍伊勢S(3勝クラス) 2025年
前走大沼S(L) 2着

本命はレヴォントゥレットにしました。

前走の大沼ステークスは、勝ち馬には完敗でしたが、好位から粘って2着でした。

今年はなかなか結果を残せませんでしたが、自身の走りで上位入線できたのは大きいです。

昨年も日本テレビ盃や平安ステークスといった重賞で馬券に絡んでいるように、ハマれば強敵相手に上位争いも可能です。

マリーンステークスは、前目で競馬する馬が好走する傾向が強いので、前走のように粘りの競馬に持ち込めたらチャンスはあるでしょう。

〇対抗 10 ウェイワードアクト

父Maclean’s Music
母Warrior Kat
母父Majestic Warrior
主な勝ち鞍霜月S(OP) 2025年
前走オアシスS(L) 取消

対抗はウェイワードアクトにします。

昨年までは東京ダートを中心に結果を残している馬で、東京コースのオープンクラスのレースでも好走していました。

そのため、一見すると右回りの実績は乏しいように見えます。

しかし、過去の右回りのレース内容を見てみると、【1-2-0-0】と意外と崩れておらず、むしろ好走に期待できます。

前走のオアシスステークスを挫跖で回避しているため、状態は心配ですが、1週前追い切りの時計自体はそこまで悪くなさそうでした。

久々となりますが、右回り適性もあるのでかみ合えば上位争いも可能ではないでしょうか。

▲単穴 13 マーブルロック

父シニスターミニスター
母サニーロック
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍レグルスS(OP) 2025年
前走アハルテケS(OP) 8着

単穴はマーブルロックにします。

1年以上凡走が続いているため、スランプに陥っている可能性もありますが、今年は常に逃げの競馬を行っていました。

マリーンステークスは、逃げ馬の複勝率が73%と非常に高く、脚質的には非常に有利です。

今年のマリーンステークスは、前に行く馬が何頭かいますが、近走を見てもゲートは安定しています。

主導権を握って粘りの競馬に持ち込めばワンチャンスあるかもしれません。

△連下  7 ラタフォレスト

父パイロ
母ゴールドフォレスト
母父ゴールドアリュール
主な勝ち鞍吾妻小富士S(OP) 2026年
前走大沼S(L) 7着

1頭目の連下はラタフォレストです。

前走の大沼ステークスは人気を裏切る結果でした。

しかし、その前の吾妻小富士ステークスを1分43秒4の好時計で勝利しています。

道中は好位に付け、鮮やかに押し切って勝利しているので、前走内容だけで評価を落とすのは早計でしょう。

土曜日は雨の降り始めが遅いため、比較的時計がかかりそうです。

しかしながら、吾妻小富士ステークスは良馬場で勝ち切っているので時計がかかっても問題ないでしょう。

前走の着順で少しでもオッズが付くようでしたら、配当面でも美味しい1頭だと思います。

△連下 11 ヒルノハンブルク

父ナダル
母グリントオブライト
母父ステイゴールド
主な勝ち鞍上賀茂S(3勝クラス) 2026年
前走大沼S(L) 3着

前走の大沼ステークスは好位からの競馬で3着でした。

勝ち馬のワイドブリザードには完敗でしたが、早めに動きながら、2着のレヴォントゥレットとは半馬身差だったので負けて強しです。

同時に、初めての函館ダートで適性を証明した点も良いでしょう。

今回は大沼ステークスを圧勝したワイドブリザードが回避したので相対的に上位争いの可能性が出てきました。

スタミナ勝負に強い印象があるので、早めに動いて粘りの競馬に持ち込めれば、チャンスはありそうです。

△連下  1 チュウワクリスエス

父ルヴァンスレーヴ
母チュウワベイビー
母父サウスヴィグラス
主な勝ち鞍アレキサンドライトS(3勝クラス) 2026年
前走平安S(G3) 13着

オープン昇格後はなかなか結果を残せていませんが、もともと条件戦で堅実な走りを見せていました。

脚質的には先行競馬を得意としており、2走前のマーチステークスは初めての重賞で6着なら悪くありません。

前走の平安ステークスは13着でしたが、初めての関西遠征や先行競馬ができなかったのも影響しているでしょう。

昨年のレース内容を見てみると、北海道遠征では堅実な走りを見せています。

脚質的にもマリーンステークスと合うタイプなので、近2戦の巻き返しに期待したいです。

単勝

12 レヴォントゥレット

馬連流し

軸馬:12
相手:1、7、10、11、13

三連複フォーメーション

1頭目:12
2頭目:1、7、10、11、13
3頭目:1、7、10、11、13

マリーンステークス2026の有力馬3頭

函館の名物競走であるマリーンステークスが今年も開催されます。

今年の出走登録馬の中から実績のある有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ワイドブリザード ※取消

主な勝ち鞍
  • 大沼ステークス (L) 2026年

大沼ステークスを逃げ切ったワイドブリザードがレースの中心となりそうです。

条件戦上がりの馬で、3走前の下総ステークスを制してオープン入りを果たしました。

前走の大沼ステークスは大外からやや出遅れたものの積極的にハナに立つと、3~4コーナーでは後続をさらに突き放し、そのまま完勝しました。

外枠発走や、出負けがありつつも、後半では早めの位置から後続を突き放しており、着差以上に強い走りでした。

その前の平城京ステークスは10着でしたが、大沼ステークスのように二の脚は速く、道中2番手に付けましたが直線では苦しくなっています。

人気を裏切る結果でしたが、中2週の参戦で疲れがあったのかもしれません。

そういう意味では、中1週の今回も前走の反動が気になるところです。

ただ、大沼ステークスは1頭だけ非凡な能力を発揮していました。

また、今回見出しで取り上げていませんが、前走1着馬は【4-3-2-2】で複勝率は82%もあります。

今年の出走馬の中で前走勝ち馬はワイドブリザードしかいないので、データ面でも面白い存在です。

同じコースで挑めるのもポイントが高いですし、状態が万全なら連勝も狙えるでしょう。

★評価点
・大沼ステークスが強い競馬
・二の脚が速い
・逃げ~先行競馬が得意
・データと相性の良いダート1,700mの勝ち馬&前走大沼ステークス組&前走レースの勝ち馬

▼課題
・使い詰めでどこまで力を発揮できるか

ウェイワードアクト

主な勝ち鞍
  • 霜月ステークス (OP) 2025年

今年のかきつばた記念で2着のウェイワードアクトも参戦します。

3歳時点でオープン入りしており、オープン昇格後も堅実な走りを見せていました。

ただ、その多くが東京コースのものなので、東京巧者の一面も否めません。

しかしながら、前々走のかきつばた記念は勝ち馬のダノンフィーゴには完敗でしたが、2着に入線しました。

過去の戦績を見ても、右回りコースは【1-2-0-0】と連対率100%で、地味に右回りの適性も高いです。

今回は初めての函館参戦となりますが、中山ダート1,800mで行われた2年前の1勝クラスも完勝していることから、力を出し切れる可能性は高いです。

前走のオアシスステークスを挫跖のために回避しているので、状態が気になるところですが、左回り専用機だと侮ってはいけないような気がします。

★評価点
・大崩れのない馬
・かきつばた記念で2着
・脚質自在
・右回りの連対率は100%【1-2-0-0】

▼課題
・挫跖明けで力を引き出せるか

ヒルノハンブルク

主な勝ち鞍
  • 上賀茂S (3勝クラス) 2026年

今年の上賀茂ステークスの勝ち馬であるヒルノハンブルクも参戦します。

脚質的には先行競馬を得意としており、勝利した上賀茂ステークスは3番手の位置に付けながら、直線でじりじり脚を伸ばして勝利しました。

前走の大沼ステークスは6枠7番から発走し、3番手に付けながら3コーナー辺りで少しポジションを上げましたが、逃げたワイドブリザードには突き放され、直線では内からレヴォントゥレットも伸びて3着でした。

ここは少し仕掛けが早かった感じがしますが、それでも、最後まで一定の脚色を維持して3着を確保し、スタミナのある走りができたように感じます。

今回は仕切り直しとなりますが、大沼ステークスは4着以下を離しているので悪くないでしょう。

大沼ステークスを圧勝したワイドブリザードも参戦するため、勝ち負けは容易ではなさそうですが、相手としては十分候補に入るでしょう。

★評価点
・スタミナが豊富
・先行競馬が得意
・データと相性の良い前走大沼ステークス組

▼課題
・大沼ステークスを快勝したワイドブリザードが参戦する

マリーンステークス2026の穴馬2頭

マリーンステークスは比較的上位人気が強いレースですが、ハンデ戦なので穴馬の好走にも期待できるでしょう。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ハグ

主な勝ち鞍
  • 鳳雛ステークス (L) 2025年

重賞でしばしば馬券に絡んでいるハグも参戦します。

今年4歳の馬で、昨年の不来方賞で2着、ジャパンダートクラシックも4着でした。

古馬になってからもアンタレスステークスや名古屋グランプリで3着に入線しており、重賞では堅実な走りを見せています。

ただ、前走の平安ステークスは最下位に敗れました。

道中先行しつつ、残り1,000mの標識あたりで鞍上の高杉騎手の手が動きましたが、使える脚が限られており、そこからずるずると後退してしまいました。

ここは追い切りもそこまで目立たなかったので状態面が影響したかもしれませんが、それでも崩れすぎた印象でした。

今回は仕切り直しとなりますが、好走した名古屋グランプリのように、早めに仕掛けて押し切る競馬が得意です。

小回り適性もありそうなので、追い切り時計で状態をチェックしてから印を検討したいです。

★評価点
・重賞で何度も上位争いしている
・先行からの粘りが得意
・立ち回りも上手

▼課題
・前走の平安ステークスは最下位に沈んだ
・状態回復がポイント

カペルブリュッケ

主な勝ち鞍
  • 豊前S (3勝クラス) 2026年

今年の豊前ステークスを勝利したカペルブリュッケも面白そうです。

昨年の上半期まではそこまで目立った活躍を残せませんでしたが、昨年の夏に中距離ダートにシフトしてからは、適性がかみ合ったのか、堅実に上位争いに加わることが増えました。

今年の豊前ステークスは8枠からの発走で中団のインコースに付けつつ、直線では内から脚を伸ばして差し切りました。

上位勢は接戦でしたが、最内の狭いところからしっかり差し脚を伸ばして勝利しており、勝負強い競馬でオープン入りを果たしています。

前走のレグルスステークスは12着でしたが、ここは少し後ろすぎました。

直線では外目から追込を図りましたが、残り200mを過ぎたあたりでペースダウンし、なおかつ前が壁になったので仮に伸びていたとしても差し切りは厳しかったでしょう。

今回は仕切り直しとなりますが、ダート1,700mは【2-2-0-0】で連対率は100%です。

函館コースも昨年走って2着なので適性に期待できるでしょう。

前走は12着でしたが、得意の距離でどこまで巻き返せるのか、注目したいです。

★評価点
・ダート1,700mで連対率100%【2-2-0-0】
・差しの競馬が得意
・苦しい展開になっても脚を活かせる勝負強さがある

▼課題
・前走のレグルスステークスは直線で力尽きた
・オープンクラスでどこまで通用するか

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ここからはマリーンステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

マリーンステークス2026の概要

マリーンステークスは、函館競馬場で行われるダートの中距離レースです。

同コースで行われる大沼ステークスと並び、函館を代表するダートレースです。

大沼ステークスとマリーンステークス、そして札幌で行われるG3のエルムステークスはいずれもダート1,700mの古馬向けのレースです。

そのため、最近になって非公式に【北海道ダート三冠】と呼ばれることが増えてきました。

なお、大沼ステークスとマリーンステークスは間隔が短いですが、同コースで行われる点や、滞在競馬で挑めることから、間隔を詰めて参戦する馬も多く見られます。

そのほかにも、ハンデ戦という条件を活かして参戦する馬も少なくないです。

最終週に行われるマリーンステークス。

ここで結果を残し、さらなる高みを目指すのはどの馬でしょうか?

マリーンステークス2026の開催内容

開催日7月18日(土曜) 15:20発走
開催競馬場函館競馬場 11R
格付けオープン(OP)
コースダート1,700m
性齢3歳以上
斤量ハンデ
1着賞金2200万円

マリーンステークス2026が開催される函館のダート1,700mの特徴

函館競馬場 ダート1700mのコースで特徴を解説
スタート地点スタンド前直線の4コーナー出口付近
コース右回り
1周の距離1,475.8m
直線距離260.3m
高低差3.5m
フルゲート14頭
平均タイム
(過去5年)
1:47.3
コースレコード1:41.7
(2016年 大沼S【OP】モンドクラッセ)
マリーンステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:44.7
レコードタイム1:41.7
(2009年 マチカネニホンバレ)

函館ダート1,700mはダートコースを1周強回るコースです。

スタート地点は4コーナーの出口付近で最初の1コーナーまでの距離は約329mです。

ローカル競馬場の中では最初のコーナーまでの距離が長いのが特徴です。

しかし、スタート直後から下り傾斜になっているため意外と加速しやすく前傾ラップになりやすいです。

2コーナーから向正面に差し掛かるあたりでスタート地点から続いた下り傾斜は終わり、今度は上り傾斜になります。

この上り坂は向正面を越えて3~4コーナーの中間まで続くので各馬はこのあたりで息を整えます。

ゆったりとした上り坂を駆け上がり3コーナーの入り口にラスト3ハロンの標識が立っています。

このあたりで各馬はペースアップします。

4コーナーに差し掛かると再び下り坂に変わるため、よりペースアップします。

最後の直線は約260mと短いです。

函館のダート1,700mは下り⇒上り⇒下り傾斜となっています。

そのためテンが速くなりがちでハイペース傾向になります。

しかしながら、最後の直線が短いので直線一気を決めるのは容易ではなく、結果的には逃げや先行馬が活躍しています。

また、この時期の函館は天気の影響を受けやすく、馬場も変化しやすいです。

雨でほどよく馬場が湿ればスピードを活かせますが、晴れてパサパサに乾いた馬場ならスタミナやパワーが必要です。

函館のダート1,700mはここをチェック!

  • 高低差のあるコース
  • 流れやすい
  • 直線で前にいる馬が有利
  • パワータイプの馬が活躍している

マリーンステークス2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1チュウワクリスエス牡456.0横山和生
2コトホドサヨウニ牡557.0佐々木大輔
3オウギノカナメ牡655.0丹内祐次
4ホールシバンセ856.0横山琉人
5イガッチ牡455.0池添謙一
6テーオードレフォン牡757.5古川吉洋
7ラタフォレスト牡557.0横山武史
8ハグ牡456.0鮫島克駿
9アスクデビューモア牡554.0鷲頭虎太
10ウェイワードアクト牡658.0舟山瑠泉
11ヒルノハンブルク牡456.0武豊
12レヴォントゥレット牡556.5北村友一
13マーブルロック牡655.0小沢大仁

マリーンステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
13ピュアキアン3スレイプニルステークス(OP)4
22テーオードレフォン5大沼ステークス(L)5
38レディントン4アハルテケステークス(OP)2
2024
稍重
13ナチュラルハイ5大沼ステークス(L)2
26サンテックス1夏至ステークス(3勝)1
35テーオードレフォン2大沼ステークス(L)4
2023
良
110ペプチドナイル1大沼ステークス(L)1
29ルコルセール3欅ステークス(OP)5
313セキフウ2大沼ステークス(L)2
2022
良
12フルデプスリーダー6大沼ステークス(L)8
211ウェルドーン7エンプレス杯(Jpn2)6
38ロードエクレール3大沼ステークス(L)3
2021
稍重
110スワーヴアラミス3大沼ステークス(L)2
25オメガレインボー5アハルテケステークス(OP)1
39ダンツキャッスル2大沼ステークス(L)1
2020
良
18タイムフライヤー2マーチステークス(G3)9
213カラクプア11大沼ステークス(L)7
34アディラート7大沼ステークス(L)5
2019
良
13リアンヴェリテ1大沼ステークス(L)1
28モズアトラクション2大沼ステークス(L)4
37カゼノコ10大沼ステークス(L)9
2018
稍重
110ユラノト1麦秋ステークス(1,600万)1
212ハイランドピーク2灘ステークス(1,600万)1
32リーゼントロック6大沼ステークス(OP)1
2017
良
111テイエムジンソク1大沼ステークス(OP)1
27タガノエスプレッソ6大沼ステークス(OP)7
312スズカリバー13大沼ステークス(OP)8
2016
良
111ショウナンアポロン2平安ステークス(G3)12
23ヒラボクプリンス6大沼ステークス(OP)10
39トミケンユークアイ10大沼ステークス(OP)9

【距離実績】同距離の勝ち鞍がある馬が7勝している

年度勝ち馬ダート1,700m実績
2025ピュアキアン【0-0-0-0】
2024ナチュラルハイ【2-1-0-1】
2023ペプチドナイル【1-0-0-0】
2022フルデプスリーダー【1-1-0-1】
2021スワーヴアラミス【1-1-1-0】
2020タイムフライヤー【0-0-0-1】
2019リアンヴェリテ【3-0-0-0】
2018ユラノト【2-0-0-0】
2017テイエムジンソク【1-0-1-0】
2016ショウナンアポロン【0-0-1-2】

過去10年のマリーンステークスの勝ち馬10頭のうちの7頭が過去にダート1,700mで勝利していました。

マリーンステークスもダート1,700mの舞台なので、同距離実績のある馬が勝ち切る傾向が強いです。

今年の出走馬の中で、これまでにダート1,700mのレースを勝利したことがある馬は7頭いました。(かっこはダート1,700mの成績)

・オウギノカナメ【2-1-0-6】
・カペルブリュッケ【2-2-0-0】
・コトホドサヨウニ【3-2-0-2】
・チュウワクリスエス【1-1-0-1】
・テーオードレフォン【3-1-2-5】
・ホールシバン【1-0-0-6】
・ラタフォレスト【2-0-0-2】

【脚質】逃げ~先行馬が強い

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【4-1-3-3】36.4%45.5%72.7%
先行【5-6-3-17】16.1%35.5%45.2%
差し【1-3-4-59】1.5%6.0%11.9%
追込【0-0-0-27】0.0%0.0%0.0%
まくり【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
4コーナー 通過順成績単勝率連対率複勝率
1~5番手【10-8-7-36】16.4%29.5%41.0%
6~18番手【0-2-3-71】0.0%2.6%6.6%

過去10年のマリーンステークスの好走馬を脚質別に見てみると、もっとも活躍していたのは逃げ馬です。

逃げ馬は【4-1-3-3】で、勝率36%、複勝率は73%と高い確率で馬券に絡んでいました。

2022年以降の4開催はいずれも逃げ馬が馬券に絡んでいるように、近年は逃げ馬の活躍が目立っています。

なお、過去10年の4コーナー通過順位の成績を見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの25頭が最終コーナーを5番手以内で通過していました。

逃げ馬に限らず、前で競馬をする馬が馬券に絡むケースが目立っていることから、展開や位置取りも想定しながらレース予想に取り組みたいです。

【斤量】56~57キロ台の活躍が目立つ

斤量成績単勝率連対率複勝率
54キロ以下【0-3-2-27】0.0%9.4%15.6%
55キロ台【2-2-1-36】4.9%9.8%12.2%
56キロ台【3-3-4-23】9.1%18.2%30.3%
57キロ台【5-1-3-17】19.2%23.1%34.6%
58キロ台【0-1-0-4】0.0%20.0%20.0%

過去10年のマリーンステークスの好走馬を斤量別に見てみると、全体的に斤量の重い馬ほど好走率が高かったです。

特に、斤量57キロ台の馬は【5-1-3-17】で、勝率、連対率、複勝率はいずれももっとも高い水準にありました。

マリーンステークスはハンデ競走ですが、57キロ台の斤量の馬に注目したいです。

今年の出走馬で斤量57キロ台の馬は3頭いました。

・コトホドサヨウニ(57.0キロ)
・テーオードレフォン(57.5キロ)
・ラタフォレスト(57.0キロ)

マリーンステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-1-0-5】40.0%50.0%50.0%
2番人気【2-2-3-3】20.0%40.0%70.0%
3番人気【2-1-1-6】20.0%30.0%40.0%
4番人気【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
5番人気【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
6番人気【1-2-1-6】10.0%30.0%40.0%
7~9番人気【0-1-1-8】0.0%3.3%6.7%
10番人気以下【0-1-3-43】0.0%2.1%8.5%

勝ち馬の8頭が1~3番人気の馬

過去10年のマリーンステークスの勝ち馬10頭のうちの8頭が1~3番人気でした。

このうち、1番人気は4勝を挙げており、2~3番人気はそれぞれ2頭ずつ勝利しています。

マリーンステークスはハンデ競走ですが、上位人気の馬が勝ち切るケースが目立っていました。

勝ち馬を探す際は人気馬から探すと良さそうです。

近3年は下位人気馬の台頭は見られない

過去10年のマリーンステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの6頭が7番人気以下の馬でした。

マリーンステークスはハンデ戦ですが、下位人気の台頭はそこまで多くありません。

また、直近3開催はいずれも1~5番人気の馬が馬券内を占めています。

近3開催はこれまで以上に上位人気馬が馬券内を占めるケースが目立っていることから、かつてほど穴馬の好走には期待しづらいでしょう。

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マリーンステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
2枠【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
3枠【3-1-1-14】15.8%21.1%26.3%
4枠【0-2-1-16】0.0%10.5%15.8%
5枠【1-2-3-14】5.0%15.0%30.0%
6枠【3-1-1-15】15.0%20.0%25.0%
7枠【1-2-2-15】5.0%15.0%25.0%
8枠【1-1-1-16】5.3%10.5%15.8%

人気次第で巻き返しがあるかもしれない1枠

過去10年のマリーンステークスの好走馬を枠番別に見てみると、1枠のみ、1頭も馬券に絡めていませんでした。

ただし、過去10年の1枠の馬の人気を見てみると、もっとも高くて6番人気です。

1枠は過去10年で1頭も人気馬がいなかったことから、馬の質がレース結果に影響している可能性も高いです。

もしも、実績のある馬が1枠に入った場合は、評価を見直しても良いかもしれません。

今年のマリーンステークスで1枠に入った馬はチュウワクリスエスです。

マリーンステークスの過去10年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
大沼S【6-5-9-47】9.0%16.4%29.9%
ダートG3【2-0-0-14】12.5%12.5%12.5%
アハルテケS【0-1-1-7】0.0%11.1%22.2%
オアシスS【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
芝レース【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%

毎年馬券に絡む前走大沼ステークス組

過去10年のマリーンステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの20頭が前走大沼ステークスを走っていました。

大沼ステークスとマリーンステークスはレース間隔が1週しかありません。

しかし、同じコースであることや、滞在競馬で挑める点が影響しているのか、好走数は非常に多いです。

過去10年のマリーンステークスでは毎年大沼ステークスから挑んだ馬が好走していることから、有力ステップといえるでしょう。

今年の出走馬の中で、前走が大沼ステークスだった馬は9頭いました。(かっこは前走着順)

・レヴォントゥレット(2着)
・ヒルノハンブルク(3着)
・オウギノカナメ(4着)
・ホールシバン(6着)
・ラタフォレスト(7着)
・テーオードレフォン(8着)
・アスクデビューモア(9着)
・コトホドサヨウニ(11着)

マリーンステークス2026予想AI

馬名        指数評価
ヒルノハンブルク90スタミナ豊富で先行競馬が得意。好走傾向である前走大沼ステークス組に該当し斤量56.0kgも合致。本命。
ウェイワードアクト85右回り連対率100パーセントの安定感があり脚質も自在。斤量58.0kgをこなせれば対抗として十分に期待。
ハグ75斤量56.0kgは好走データに該当。重賞で何度も上位争いする実績があり、先行からの粘り強さを発揮すれば穴馬。
カペルブリュッケ70ダート1700mで連対率100パーセントの好成績。苦しい展開でも脚を活かせる勝負強さがあり注目の存在。
レヴォントゥレット65好走傾向の前走大沼ステークスに出走し好走。斤量56.5kgも傾向に合致するが、詳細な個別評価は不明。
コトホドサヨウニ60好走データの斤量57キロ台となる57.0kgでの出走となる。出走表の情報のみであり個別の実績やコース適性は不明。
ラタフォレスト60斤量57.0kgは活躍が目立つ57キロ台のデータに該当する。ただし具体的な過去の実績や強みについては不明。
テーオードレフォン60出走馬の中で重い57.5kgを背負うが、57キロ台は好走データに該当する。詳細な傾向や適性は不明。
イガッチ55斤量55.0kgでの出走となるが、好走傾向のデータから外れる。過去の実績やコース適性など詳細な評価は不明。
チュウワクリスエス50斤量56.0kgは活躍が目立つ56キロ台のデータに該当している。その他の具体的な実績や強みについては不明。
ホールシバン50好走データの56キロ台に該当する斤量56.0kgで出走予定。出走表以外の詳細な過去実績や適性については不明。
アスクデビューモア45斤量54.0kgでの出走。好走傾向のデータには該当しておらず、過去のレース実績やコース適性などの詳細は不明。
オウギノカナメ45斤量55.0kgを背負っての出走となる。好走データから外れており、具体的な過去の戦績や強みなどの詳細は不明。
マーブルロック45斤量55.0kgでの出走予定となっている。好走傾向のデータに該当せず、詳細な実績やコース適性などについては不明。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

函館ダート1700mで開催されるマリーンステークスの傾向から、前走大沼ステークス組や斤量56から57キロ台の馬、先行馬が好走しやすいデータがあります。

本命にはヒルノハンブルクを推します。同馬は好走傾向である前走大沼ステークスに出走しており、スタミナが豊富で先行競馬が得意な点が魅力です。斤量も56.0kgと好走データに合致しており、最も期待できる1頭です。

対抗にはウェイワードアクトを挙げます。右回りでの連対率が100パーセントと非常に高く、脚質も自在であるため崩れる可能性が低いです。斤量58.0kgを背負いますが、実力を発揮できれば十分に勝ち負けに絡む存在となります。

そして、穴馬としてハグに注目します。前走は厳しい結果となりましたが、過去には重賞で何度も上位争いをしている実力馬です。先行からの粘り強い走りが得意であり、状態が回復して得意の展開に持ち込めれば一発の可能性を秘めています。

また、ダート1700mで連対率100パーセントを誇るカペルブリュッケも勝負強さがあり軽視できません。その他の出走馬については実績や適性の詳細が不明な部分が多いものの、斤量56から57キロ台の馬は好走の余地があります。

全体の傾向と各馬の持ち味を総合的に判断し、上位評価の馬を中心にレースの行方を注視したいところです。

以上になります。
マリーンステークスの予想の参考にしてみてください!

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