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【函館2歳ステークス2026予想】本命馬3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

函館2歳ステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

函館2歳ステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

函館2歳ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

函館2歳ステークス2026の予想ポイント

  • 前走レースで1~5人気に支持され、最終コーナーを4番手以内で通過して勝利した馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 関西馬の方が好走率が高い
  • 逃げ馬の好走率がもっとも高く、次いで先行馬が好走している
  • 1~4人気の人気馬2頭+7番人気以下の穴馬1頭で予想するのがおすすめ
  • 単勝率は5~8枠が高く、相手候補は内枠の方が優勢
  • 前走で着差を付けて勝利している馬ほど複勝率は高い
目次(読みたい項目をタップ)

函館2歳ステークス2026予想の最終買い目

函館2歳ステークスが行われる日曜日の函館競馬場周辺の天気は雨のち曇りの予報です。

昼頃からは雨が落ち着くようです。

前日の土曜日は昼過ぎから雨が降っていましたが、芝レースはすべて良馬場でした。

ただ、時計はそこまで出ておらず、開催最終週や雨の影響も受けてそうです。

土曜から日曜日にかけて雨が降るため、日曜日は土曜日以上に重たくなるでしょう。

うましるでは、曇りの稍重~重馬場、タフな馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 10 ノリヤンモーニン

父モーニン
母レイアリイ
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍2歳新馬 2026年
前走2歳新馬 1着

本命はノリヤンモーニンにしました。

芝レースは初挑戦となりますが、週末の函館は雨の影響でタフになりそうです。

新馬戦は良馬場のダートでしたが、先頭に立って突き抜けたように、力の要る馬場で高いパフォーマンスを発揮していました。

鞍上の浜中騎手も過去10年の函館2歳ステークスで【2-1-0-3】と相性がいいです。

週末の芝コースがタフな状態となり、新馬戦のように力が問われるようなら、初めての芝でも出し切れるのではないでしょうか。

〇対抗 13 ロンドンガーズ

父グレーターロンドン
母スカイランダーガール
母父Stroll
主な勝ち鞍2歳新馬 2026年
前走2歳新馬 1着

対抗はロンドンガーズにします。

新馬戦は阪神芝1,200mの舞台で、先頭に立ちつつ直線でも後続を突き放して2着に3馬身差の圧勝でした。

全体的に淀みのないラップを刻みながら、直線では後続をさらに引き離しており、高いパフォーマンスを発揮しています。

今回は初めての函館コースとなりますが、最終追い切りでは函館芝コースで器用に動けているので出し切れる可能性は高いでしょう。

鞍上の北村友一騎手が、同レースに出走するイモージェンではなくこちらに騎乗するのも心強いです。

雨の影響だけが心配ですが、そこをクリアできれば初重賞制覇にも期待できるでしょう。

▲単穴  9 イモージェン

父サリオス
母シーリア
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍2歳新馬 2026年
前走2歳新馬 1着

単穴はイモージェンにします。

新馬戦は函館芝1,200mの舞台で、先先行集団で前を見る形で脚をため、直線で突き抜けました。

この新馬戦は短距離戦にしては珍しく、スロー展開でしたが、直線で瞬発力の高さを発揮しており、要所の反応は良かったです。

流れやすい舞台で、どこまで出し切れるか分かりませんが、現時点では前に行きたい馬が多数いるので前が崩れる可能性もあります。

逃げ馬が終盤に崩れて差し有利の展開になれば、新馬戦で発揮した瞬発力を活かせるかもしれません。

△連下 12 ダイメイビッグボス

父サートゥルナーリア
母ミスチヴァスミスティ
母父Into Mischief
主な勝ち鞍2歳新馬 2026年
前走2歳新馬 1着

1頭目の連下はダイメイビッグボスにします。

新馬戦が今回と同じ函館芝1,200mの舞台でした。

この新馬戦は開幕週だったので稍重にしては時計が出ていましたが、それでも2戦連続2着のアルテクィーンに1馬身3/4差で勝利しています。

同レースに出走していたダイシンドラゴンやショウナンカノアがその後のレースで勝利していることからも、それなりにメンバーレベルが高い新馬戦を勝ち切れたのは評価できるでしょう。

今回は逃げそうな馬が多数いるので、新馬戦のような流れとなり、持ち味を引き出せるようでしたら馬券内にも期待できそうです。

△連下  5 フェリチタ

父タワーオブロンドン
母ジャストザハピネス
母父ハーツクライ
主な勝ち鞍2歳新馬 2026年
前走2歳新馬 1着

2頭目の連下はフェリチタにしました。

新馬戦は今回と同じ函館芝1,200mの舞台で、最内の1枠から主導権を握り、そのまま押し切りました。

終いも後続を引き離しての圧勝で、強い走りができました。

今回は逃げ候補が多数いるので、主導権争いがポイントですが、有力馬の多くが外枠を引いた中で、フェリチタは内枠なのでロスなく立ち回りやすいです。

開催最終週の馬場が合うかどうかは悩ましいところですが、先頭に立てれば新馬戦のような競馬に期待できるでしょう。

△連下 11 シグレ

父Twirling Candy
母Ferdinanda
母父Giant’s Causeway
主な勝ち鞍2歳新馬 2026年
前走2歳新馬 1着

3頭目の連下はシグレにします。

新馬戦は今回と同じ函館芝1,200mの舞台で、楽に先頭に立ってそのまま圧勝しました。

2着との差は6馬身で、視覚的にもインパクトのある走りです。

ただ、この新馬戦は6頭立てでハナに立ちやすく、包まれることもなく自分の競馬ができました。

また、馬場も軽かったので今週末の馬場とは傾向が異なります。

今回は13頭と、新馬戦より頭数は増えますし、同型も豊富です。

新馬戦はインパクトがありますが、相手にも恵まれた感じがするので、ここは押さえまでにします。

単勝

10 ノリヤンモーニン

馬連流し

軸馬:10
相手:5、9、11、12、13

三連複フォーメーション

1頭目:10
2頭目:5、9、11、12、13
3頭目:5、9、11、12、13

函館2歳ステークス2026の有力馬3頭

世代最初の重賞戦である函館2歳ステークスに、今年は15頭が出走登録しています。

今年の出走登録馬の中から実績に期待できそうな有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

シグレ

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2026年

新馬戦を圧勝したシグレがレースの中心となりそうです。

前走の新馬戦は今回と同じ函館芝1,200mの舞台でした。

2枠2番からまずまずのスタートを切りますが、そこからの二の脚が速く、楽に先頭に立つと、直線でも後続を寄せ付けずに楽勝でした。

2着のショパンコンクールに6馬身差と、視覚的にもインパクトがありますし、逃げながら、上がり最速34秒6の時計を記録しています。

直線では持ったままですし、底を見せていないのも評価できるでしょう。

今回は函館2歳ステークスに挑みますが、新馬戦の内容を見ると、人気の一角になるのは間違いないでしょう。

新馬戦は6頭立てで楽だったのに対し、今回は多頭数なので、その点は気になりますが、新馬戦のように出し切れれば上位争いも狙えるはずです。

★評価点
・新馬戦は逃げて楽勝
・2着馬に6馬身差でインパクトのある競馬
・勝つための好走データに合致する馬
・データと相性の良い前走レースで0.3秒以上の差を付けて勝利した馬

▼課題
・新馬戦は6頭立てで、出し切りやすい条件だった

ロンドンガーズ

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2026年

阪神で行われた新馬戦を勝利したロンドンガーズも函館2歳ステークスに参戦します。

新馬戦は阪神芝1,200mの舞台で、6枠6番から好ダッシュを決めて先頭に立ちます。

道中後続との差を維持しながら逃げを打ち、直線に入ってからはさらに後続を突き放して勝利しました。

2着のメアグローリアとは3馬身差を付けて快勝していますし、走破時計1分8秒2も優秀です。

ラップも終い1Fこそ減速していますが、テン2F~5Fまで淀みないラップを刻みながら押し切っており、持久力も高く感じました。

今回は初めての函館となりますが、他の出走馬と比較しても新馬戦のゲートは上手だったので、主導権を握れる可能性が高いです。

洋芝がかみ合うようでしたら、ここでの強い走りにも期待できるでしょう。

★評価点
・新馬戦を快勝
・新馬戦の時計が優秀
・ゲートも上手
・勝つための好走データに合致する馬
・データと相性の良い前走レースで0.3秒以上の差を付けて勝利した馬

▼課題
・初めての函館

イモージェン

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2026年

決め手のある走りで新馬戦を制したイモージェンは、サリオスの初年度産駒です。

新馬戦は今回と同じ函館芝1,200mの舞台でした。

2枠2番からまずまずのスタートを決めて3~4番手くらいの位置に付けました。

前の3頭を見るように競馬しつつ、直線残り200mの位置で鞭が入ると、そこから一気に加速して勝利しました。

ゲートはそこまで目立ちませんでしたが、ラスト1Fで仕掛けられてからの反応は良かったですし、そこから上がり最速33秒6の時計で押し切っており、瞬発力に期待できるでしょう。

ただ、この新馬戦は短距離戦にしては珍しく、スローで決め手を活かしやすい条件だったので、展開面に恵まれたと言えます。

過去10年の函館2歳ステークスのラップを見ると、昨年を除いた9開催はすべてハイペースだったので、新馬戦のような展開は望みづらいです。

それでも、新馬戦の末脚は光るものがあったので、流れる展開の中で、末脚を発揮できればチャンスはあるでしょう。

★評価点
・瞬発力がある
・新馬戦では反応の良い走りができた
・勝つための好走データに合致する馬

▼課題
・新馬戦は展開に恵まれた

函館2歳ステークス2026の穴馬2頭

函館2歳ステークスは毎年穴馬が好走するため、配当に期待できるレースです。

今年の出走登録馬の中から、配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ノリヤンモーニン

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2026年

初めて芝に挑戦するノリヤンモーニンが穴馬として面白そうです。

新馬戦は函館のダート1,000mでした。

ここは4枠4番からダッシュを決めて先頭に立ち、直線では楽に後続を振り切って楽勝でした。

相手に恵まれた感じはあるものの、終いも上がり最速の脚を使っており、ここは1頭だけものが違ったといえます。

今回は順調に函館2歳ステークスに駒を進めましたが、ここが初めての芝挑戦となるので、芝適性が最大のポイントです。

ただ、函館2歳ステークスは、昨年のエイシンディードや2023年のゼルトザームのように、初芝で勝利する馬も珍しくありません。

また、今回見出しで取り上げていませんが、騎乗予定の浜中騎手は過去10年の函館2歳ステークスで【2-1-0-3】、連対率50%でした。

初芝で勝利したゼルトザームを勝利に導いたのも浜中騎手なので、騎手相性はとても良いです。

血統面ではダート寄りの馬に感じますが、レース相性の良い浜中騎手がどこまで勝利につなげられるのか、注目したいです。

★評価点
・新馬戦はダートとはいえ楽勝
・前で競馬するのが得意
・浜中騎手と函館2歳ステークスの相性が良い
・勝つための好走データに合致する馬
・データと相性の良い前走レースで0.3秒以上の差を付けて勝利した馬

▼課題
・初めての芝挑戦
・血統背景を見たところ、ダート色が強い馬

ショウナンカノア

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2026年

前走の未勝利戦を制したショウナンカノアも面白そうです。

これまで2戦使われており、どちらも函館芝1,200mでした。

新馬戦は大外12番からの発走で出脚も遅く、中団からの競馬で6着でした。

しかし、前走の未勝利戦は7枠7番からまずまずのスタートを決め、4番手くらいの位置に付けると、直線では外から逃げ粘るアルテクィーンを捉えて勝利しました。

ぎりぎりアルテクィーンを捉えた形でしたが、3着馬に2馬身差なのでしっかり差し切れたのは評価できるでしょう。

また、未勝利戦の勝ち時計1分8秒8は、今回の函館芝1,200mを経験した出走馬の中では、アルテクィーンと並んで最速タイなので、時計にも期待できそうです。

今回は引き続き函館芝1,200mの舞台となりますが、前走の未勝利戦がしっかり差し切っているので適性に期待できるでしょう。

牡馬混合戦で相手は強くなりますが、その中でどれだけ台頭できるのか、注目したいです。

★評価点
・前走の未勝利戦を差し切りで勝利
・前走は着差以上の内容
・函館芝1,200mの持ち時計は今年のメンバーの中で最速

▼課題
・ゲートはそこまで上手ではない

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ここからは函館2歳ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

函館2歳ステークス2026の概要

函館2歳ステークスは、函館競馬場で行われる2歳馬限定の重賞競走です。

日本ダービーが終わると、2歳馬の新馬戦が開催され、未来のホープたちが次々にデビューします。

その中で、函館2歳ステークスは世代最初の2歳馬限定重賞という位置づけになっています。

函館2歳ステークスを制した馬は、世代最初の重賞ウィナーとなるのです。

ただ、この時期の出走馬はキャリアがほとんどありません。

競走馬にとっては重賞タイトルを掴むチャンスですが、競馬ファンにとってはデータが少なすぎて馬券予想が難解になるのが実情です。

それでも、初々しい若駒が初重賞タイトルを掴むべく、全力でターフを駆け抜ける姿は見ごたえがあります。

今年の函館開催で最後に行われる名物重賞レース。

世代最初の重賞ウィナーになるのは、果たしてどの馬でしょうか?

2025年 函館2歳ステークス(GⅢ) | エイシンディード | JRA公式

函館2歳ステークス2026の開催内容

開催日7月19日(日曜) 15:20発走
開催競馬場函館競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,200m
性齢2歳
斤量馬齢
1着賞金3400万円

函館2歳ステークス2026が開催される函館の芝1,200mの特徴

函館競馬場 芝1200mのコースで特徴を解説
スタート地点2コーナーポケット奥
コース右回り
Bコース使用
1周の距離1,651.8m
直線距離262.1m
高低差3.5m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:10.2
コースレコード1:06.6
(2025年 函館SS【G3】カピリナ)
函館2歳ステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:10.8
レコードタイム1:08.4
(2025年 エイシンディード)

函館2歳ステークスが開催される函館芝1,200mは2コーナーの奥ポケットがスタート地点です。

スタートから最初のコーナーまでは約489mの直線が続き、緩やかな上り坂になっています。

コーナーまで直線が長いものの、緩やかな上り坂が続くため短距離戦にして珍しくペースは落ち着きます。

この上り坂は4コーナー入り口まで続きます。

また、3コーナーの途中に残り600mの標識が立っているため、このあたりからペースアップします。

最後の直線は約262mです。

下り傾斜の勢いに乗ってペースアップするため、上がりが速くなりやすいです。

函館競馬場は全面に洋芝が敷かれているのが特徴です。

洋芝とは寒冷地に強い芝のことで、国内では函館以外に札幌と地方競馬の盛岡でも使用されています。

馬場が柔らかくて時計がかかるのが特徴で、スピードよりもパワータイプの馬が結果を残しやすいです。

芝だけを見ると道内にある札幌競馬場と遜色ありませんが、札幌が平坦なコースに対し、函館はコースの大半を坂道が占めています。

ペース配分が難しいことから、騎手の手腕も試されやすい舞台となっています。

函館の芝1,200mはここをチェック!

  • 洋芝なのでパワーのある馬が強い
  • 距離以上にスタミナが求められる
  • 差しや追い込み馬の好走率が高い

函館2歳ステークス2026の出走馬

【参考レース】2026年 函館2歳ステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ダマスク牡255.0黛弘人
2ダイシンドラゴン牡255.0丹内祐次
3セタキト牡255.0斎藤新
4アルテクィーン牝255.0鮫島克駿
5フェリチタ牝255.0横山和生
6ウンスイ牡255.0横山琉人
7ショウナンカノア牝255.0池添謙一
8クロリス牝255.0岩田康誠
9イモージェン牝255.0佐々木大輔
10ノリヤンモーニン牡255.0浜中俊
11シグレ牝255.0武豊
12ダイメイビッグボス牡255.0横山武史
13ロンドンガーズ牡255.0北村友一

函館2歳ステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
15エイシンディード9JRA認定競走1
28ブラックチャリス1新馬1
32カイショー2新馬1
2024
良
17サトノカルナバル1新馬1
25ニシノラヴァンダ8新馬1
31エンドレスサマー2新馬1
2023
重
115ゼルトザーム10新馬1
29ナナオ6未勝利1
31スカイキャンパス4新馬1
2022
稍重
112ブトンドール4新馬1
23クリダーム3新馬1
32オマツリオトコ8新馬1
2021
良
111ナムラリコリス3未勝利1
26カイカノキセキ2新馬1
31グランデ10新馬5
2020
良
113リンゴアメ10新馬1
212ルーチェドーロ4新馬1
33ラヴケリー3新馬1
2019
良
11ビアンフェ4未勝利1
25タイセイビジョン2新馬1
38プリンスリターン11新馬1
2018
良
16アスターペガサス2新馬1
210ラブミーファイン7新馬1
35カルリーノ3未勝利1
2017
良
111カシアス1未勝利1
28ウインジェルベーラ12新馬1
37アリア4新馬1
2016
良
112レヴァンテライオン2新馬1
26モンドキャンノ1新馬1
35タイムトリップ13新馬1

【実績】着順と前走位置取り、前走人気に注目したい

年度勝ち馬前走人気前走コーナー通過順前走着順
2025エイシンディード5【3-3】1
2024サトノカルナバル1【5-4】1
2023ゼルトザーム1【4-4】1
2022ブトンドール4【3-3】1
2021ナムラリコリス1【2-2】1
2020リンゴアメ1【3-2】1
2019ビアンフェ1【1-1】1
2018アスターペガサス5【2-2】1
2017カシアス1【3-3】1
2016レヴァンテライオン1【3-3】1

過去10年の函館2歳ステークスの勝ち馬には以下の共通点がありました。

・前走レースで1~5番人気に支持されていた
・前走レースで最終コーナーを4番手以内で通過していた
・前走レースを勝利していた

勝ち馬はすべてこの項目に一致していたので、これらの要素がかみ合った馬を1着に予想したいです。

今年の出走馬の中で、上記の3つの項目にすべて一致している馬は9頭いました。

・イモージェン
・クロリス
・シグレ
・ショウナンカノア
・ダイシンドラゴン
・ダマスク
・ノリヤンモーニン
・フェリチタ
・ロンドンガーズ

【所属】西高東低の舞台

所属成績単勝率連対率複勝率
関東馬【2-3-5-48】3.4%8.6%17.2%
関西馬【8-7-5-53】11.0%20.5%27.4%

過去10年の函館2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの20頭が関西馬でした。

函館2歳ステークスは滞在競馬で参戦するケースが多いため、一見所属に差はなさそうに見えます。

しかしながら、好走数、好走率ともに関西馬が優勢傾向にありました。

関東馬も10頭が馬券に絡んでいますが、好走率は関西馬に劣ります。

馬券予想の際は所属も確認したいです。

今年の出走馬の中で、関東馬は4頭いました。

・ウンスイ
・セタキト
・ダイメイビッグボス
・ダマスク

【コーナー通過順】最終コーナーで前にいたい

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【2-2-1-5】20.0%40.0%50.0%
先行【4-7-5-19】11.4%31.4%45.7%
差し【3-0-2-45】6.0%6.0%10.0%
追込【1-1-2-43】2.1%4.3%8.5%
4コーナー 通過順位成績単勝率連対率複勝率
1~4番手【6-9-6-24】13.3%33.3%46.7%
5~18番手【4-1-4-88】4.1%5.2%9.3%

過去10年の函館2歳ステークスの好走馬を脚質別に見てみると、逃げ馬の複勝率は50%、先行馬は46%でした。

差し馬が10%、追込馬は8.5%なので、逃げや先行といった前目で競馬する馬の活躍が目立ちます。

また、4コーナー通過順位を見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの21頭が最終コーナーを4番手以内で通過していました。

4番手以内で通過した馬の複勝率は47%と非常に高く、5番手以降の馬と比較してもその差は歴然としています。

函館2歳ステークスに出走する馬は過去の戦績が乏しいため、展開や隊列が読みづらいですが、できるだけ前目で競馬しそうな馬を探したいです。

函館2歳ステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-2-0-6】20.0%40.0%40.0%
2番人気【2-2-2-4】20.0%40.0%60.0%
3番人気【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
4番人気【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
5番人気【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
6~9番人気【1-3-1-35】2.5%10.0%12.5%
10番人気以下【2-1-3-46】3.8%5.8%11.5%

馬券の中心は1~4番人気

過去10年の函館2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの19頭が1~4番人気でした。

函館2歳ステークスは世代最初の重賞で、過去の戦績も乏しいですが、意外と上位人気馬の活躍が目立っています。

特に1~4番人気は2023年を除いた9開催で毎年2頭が馬券に絡んでいました。

函館2歳ステークスは人気馬の活躍が目立つレースです。

ヒモ荒れに警戒したい

過去10年の函館2歳ステークスでは毎年7番人気以下の馬が1頭馬券に絡んでいました。

ひとつ上の見出しで、馬券の中心は1~4番人気と述べましたが、その一方で、人気薄が馬券に絡むケースも目立ちます。

この中には9番人気で勝利した2025年のエイシンディードや10番人気で勝利した2023年のゼルトザームや2020年のリンゴアメのように、穴馬の優勝事例も複数見られました。

過去10年の傾向を見ると、函館2歳ステークスを予想する際は、1~4番人気の人気馬2頭+7番人気以下の穴馬1頭で予想するのが良いかもしれません。

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函館2歳ステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-3-10】7.1%7.1%28.6%
2枠【0-0-3-13】0.0%0.0%18.8%
3枠【1-3-2-11】5.9%23.5%35.3%
4枠【0-2-2-14】0.0%11.1%22.2%
5枠【2-2-0-14】11.1%22.2%22.2%
6枠【2-2-0-16】10.0%20.0%20.0%
7枠【1-1-0-17】5.3%10.5%10.5%
8枠【3-0-0-17】15.0%15.0%15.0%

勝ち馬の多くは中~外枠から出ている

過去10年の函館2歳ステークスの勝ち馬10頭のうちの8頭が5~8枠から出ていました。

函館2歳ステークスが行われる時期は函館開催の最終週です。

芝の傷みも出ていることから、芝の状態が良い外目から競馬した馬の方が活躍傾向にあるのでしょう。

勝ち馬を探す際は、中~外枠から探したいです。

相手候補は内枠の方が優勢

過去10年の函館2歳ステークスで2~3着に入線した20頭のうちの15頭が1~4枠の馬でした。

このうち、もっとも複勝率が高かったのは3枠の35%、次いで1枠の29%と続きます。

一方で、外枠になるほど好走率は減少傾向にあり、7枠の複勝率は10.5%、8枠は15%でした。

ひとつ上の見出しで、函館2歳ステークスは勝ち馬の多くが中~外枠から出ているとお伝えしましたが、相手候補は内枠の馬のほうが多数出ています。

相手候補を探す際は内の馬を評価したいです。

函館2歳ステークスの過去10年の前走着差別成績

前走着差成績単勝率連対率複勝率
1.0秒以上の差で勝利【1-1-0-2】25.0%50.0%50.0%
0.6~0.9秒差で勝利【1-1-2-9】7.7%15.4%30.8%
0.3~0.5秒差で勝利【2-4-3-23】6.3%18.8%28.1%
0.0~0.2秒差で勝利【6-4-4-68】7.3%12.2%17.1%
前走2着以下【0-0-1-10】0.0%0.0%9.1%

前走で着差を付けて勝利している馬ほど複勝率は高い

過去10年の函館2歳ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの29頭が前走レースを勝利していました。

そこで、前走勝ち馬の前走着差を見てみると、前走着差が大きな馬ほど複勝率は高い傾向にあります。

特に、前走レースで0.3秒以上の差を付けて勝利している馬は、複勝率が28%以上ありました。

前走0.0~0.2秒で勝利した馬の複勝率が17%なので、差が大きい馬ほど複勝率も高い傾向にあります。

馬券予想の際は前走の着順だけではなく、前走レースの着差をチェックしたいです。

今年の出走馬の中で、前走レースで0.3秒以上の差を付けて勝利している馬は7頭いました。

・シグレ
・ダイシンドラゴン
・ダイメイビッグボス
・ダマスク
・ノリヤンモーニン
・フェリチタ
・ロンドンガーズ

函館2歳ステークス2026予想AI

馬名        指数調教評価
ロンドンガーズ98S追い切りで最高評価のSを獲得し状態は万全です。データ分析でも有力馬に選定されており、ここでの本命として首位争いを期待します。
イモージェン95S調教で目立つ動きを見せて最高評価のSとなりました。有力馬の1頭として客観的データも優秀であり、今回は対抗として高く評価します。
シグレ88A追い切りではA評価を得ており順調な仕上がりです。データ分析の有力馬にも名を連ねており、上位進出の可能性が極めて高い1頭です。
セタキト80A調教での動きが良くA評価が与えられました。データ面でも安定した実績を残しており、ここでも大崩れのない走りが期待できそうです。
ダイシンドラゴン78A追い切りでA評価となり現在の状態の良さが窺えます。客観的データからも適性の高さが示されており、軽視できない実力馬の1頭です。
ノリヤンモーニン75B追い切りはB評価ですが、データ分析において穴馬として推奨されています。適性の高さを活かせば波乱を演出する魅力的な存在です。
ショウナンカノア72B調教の動きはB評価と標準的ですが、データ面で穴馬に選定されています。過去の戦績からも十分に見どころがあり警戒が必要です。
ウンスイ65B追い切り評価はBとなっており、現在の状態は良好に保たれています。データ的には標準的ですが、展開次第で上位に食い込めます。
クロリス63B調教時計を含めてB評価の仕上がりを見せています。データ面での強調材料は少ないものの、大崩れしない安定感がこの馬の強みです。
ダイメイビッグボス62B追い切りはB評価で順調にメニューを消化しています。客観的データは平均的な部類ですが、自分の形になれば善戦が期待できます。
ダマスク60B現在の状態はB評価となっており、調教では堅実な走りを見せています。過去データからは目立ちませんが、成長力が期待される1頭です。
フェリチタ58B追い切りはB評価で一定の水準をクリアしています。適性や実績のデータではやや劣勢ですが、軽快な動きから注意を払うべきです。
アルテクィーン45C調教での動きがひと息でC評価にとどまっています。データ面でも戦績や実績で劣るため、ここでは厳しい戦いが予想される状況です。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

函館2歳ステークス2026の総合的な分析結果を報告します。調教での仕上がりを示す追い切り評価と、過去の戦績や適性を重視したデータ分析を融合させ、各馬の能力を数値化しました。

今大会で最も高い評価を得たのはロンドンガーズです。追い切りで最高ランクのS評価を獲得しており、現在の状態は非常に高い水準にあります。さらにデータ分析でも有力馬として選定されていることから、客観的なデータ面での裏付けも十分です。高い総合力を評価し、本命として推奨します。

これに対抗するのがイモージェンです。こちらも調教で目立つ動きを見せてS評価となっており、状態の良さはロンドンガーズに引けを取りません。戦績や実績などのデータ分析からも有力馬の1頭に数えられており、首位争いに加わる可能性は極めて高いと考えられます。

また、波乱の主役として注目したい穴馬がノリヤンモーニンです。追い切り評価自体はBにとどまっており、標準的な動きではありますが、データ分析において独自の適性や過去データによる強調材料が見つかっています。上位陣を脅かす可能性を秘めており、馬券的な妙味も含めて警戒が必要な存在です。

全体としてはA評価を獲得したシグレ、セタキト、ダイシンドラゴンなどの実力馬も控えており、非常に見応えのある一戦となることが予想されます。各馬の状態とデータを踏まえた上で、慎重に最終的な決断を下すことが求められます。

函館2歳ステークス2026追い切り評価

函館2歳ステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
函館2歳ステークスの予想の参考にしてみてください!

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