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【新潟日報賞2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

新潟日報賞2026予想記事のアイキャッチ画像

新潟日報賞2026予想の最終買い目を更新しました!

新潟日報賞2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年(9開催)のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

新潟日報賞2026の予想ポイント

  • 芝1,400mで2勝以上勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 関西馬の方が活躍している
  • 4歳馬の好走率がもっとも高く、7歳馬【0-0-0-12】は全敗
  • 勝ち馬の半数以上が6人気以下だが定量戦で行われた昨年は1~2人気のワンツー
  • 6枠の好走率がもっとも高いが枠の優劣はそこまで差はない
  • 前走5着以内の馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

新潟日報賞2026予想の最終買い目

新潟日報賞が行われる土曜日の新潟競馬場は、雨のち曇りの予報が出ていました。

前日金曜日は一日雨で、10時30分の時点で芝は稍重です。

金曜日はその後も雨が降り、土曜日の明け方まで降るようなので、更なる悪化もあり得るでしょう。

ただ、開幕の新潟ということで、非常に時計が出やすい条件であることから、極端に時計がかることはないのではと思います。

うましるでは、曇りの稍重~重馬場、標準~やや時計のかかる馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  2 コートアリシアン

父サートゥルナーリア
母コートシャルマン
母父ハーツクライ
主な勝ち鞍豊栄特別(2勝クラス) 2025年
前走フリーウェイS(3勝クラス) 2着

本命はコートアリシアンにしました。

昨年の春まではマイル重賞の第一線で活躍していました。

残念ながら大きな成果は残せませんでしたが、条件戦に移ってからも堅実に結果を残しています。

3勝クラスは5戦使って勝ち切れていないものの、2着が3回でいつ勝利してもおかしくありません。

新潟は2戦2連対と相性がいいですし、芝1,400mも近2戦で経験してどちらも馬券に絡んでいます。

雨馬場でどこまで出し切れるか未知数ですが、安定感の高い馬なので本命にしました。

〇対抗  3 エマヌエーレ

父ロードカナロア
母エマノン
母父ハーツクライ
主な勝ち鞍摩周湖特別(2勝クラス) 2024年
前走渡月橋S(3勝クラス) 3着

対抗はエマヌエーレにします。

3勝クラスでなかなか結果を残せていませんが、4~5着が多くて掲示板入り率は高いです。

今年6歳になりましたが、3戦使ってすべて掲示板入りなので安定感もあります。

ロードカナロア産駒は芝1,400mで行われた近3年で毎年好走しているので、血統的にも面白いです。

稍重以下は5戦すべて着外ですが、昨年のTVh杯は人気以上の走りで4着なので決して悪くありません。

血統面や安定して上位争いしている点を評価して2番手にしました。

▲単穴  6 ピコローズ

父サトノダイヤモンド
母ルージュノアール
母父ストーミングホーム
主な勝ち鞍4歳以上2勝クラス 2026年
前走フリーウェイS(3勝) 8着

単穴はピコローズにしました。

条件戦で堅実な走りを見せている馬で、昇級した近2戦も着順ほど大きく敗れていません。

昨年12月の2勝クラスを見てみると、雨の重馬場条件下で上がり最速の2着でした。

このときの勝ち馬であるメタルスピードは日曜日に行われる関屋記念に出走するレベルの馬ですが、メタルスピード相手にクビ差は立派です。

土曜日の新潟は雨の影響を受けそうですが、この2勝クラスでは力の要る馬場でもパフォーマンスを発揮しているので、3番手評価にしました。

△連下  8 ボンヌソワレ

父レイデオロ
母ノッテビアンカ
母父Kendargent
主な勝ち鞍4歳以上2勝クラス 2026年
前走4歳以上2勝クラス 1着

1頭目の連下はボンヌソワレにします。

昨年のフィリーズレビューが超ハイペースで差し有利の中、先行競馬で3着でした。

非常に流れる舞台でしたが、その中でしぶとく粘っており、流れて高いパフォーマンスを発揮できるタイプです。

芝1,400mで行われた過去9年の新潟日報賞を見てみると、そのうちの5開催がハイペースだったので、ボンヌソワレに向く展開になりそうです。

ただ、稍重以下の実績は目立たないので、土曜日の馬場条件が最適かというと、難しいところです。

馬場次第で重い印も考えていましたが、今回は相手までにします。

△連下 17 モジャーリオ

父リオンディーズ
母テルメディカラカラ
母父ハービンジャー
主な勝ち鞍壬生特別(2勝クラス) 2025年
前走山城S(3勝クラス) 7着

2頭目の連下はモジャーリオにします。

差しの競馬を得意としており、昨年の葵ステークスは14番人気でしたが、末脚を活かして5着でした。

この葵ステークスは開催最終週の京都だったので時計のかかる馬場でしたが、その中で脚を活かしているのは評価できます。

その後のレースを見ても、稍重以下の馬場では【1-0-1-1】と崩れていないので、土曜の馬場とも合いそうです。

前走の山城ステークスは人気を裏切る7着でしたが、勝ち馬と0.2秒差なら着順以上に健闘していました。

半年ぶりですが、最終追い切りでは伸びも見せていたので、この仕上がりなら久々でも出し切れるでしょう。

△連下 10 チューラワンサ

父レイデオロ
母ディーパワンサ
母父ディープブリランテ
主な勝ち鞍3歳以上2勝クラス 2025年
前走湘南S(3勝クラス) 12着

チューラワンサも押さえることにしました。

現級では苦戦が目立っていますが、昨年までは常に上位争いしていました。

特に昨年3月の1勝クラスでは、勝ち馬のレイピアから0.3秒差の6着でした。

レイピアは現在スプリント路線の中心として活躍しているので、強敵相手に健闘したといえるでしょう。

今回うましるで取り上げた好走データにも複数一致しているため、データ面でも面白いです。

今年に入ってからは目立ちませんが、ここで復活の兆しを見せてほしいです。

単勝

2 コートアリシアン

馬連流し

軸馬:2
相手:3、6、8、10、17

三連複フォーメーション

1頭目:2
2頭目:3、6、8、10、17
3頭目:3、6、8、10、17

新潟日報賞2026の有力馬3頭

開幕週に行われる新潟日報賞に、スピード能力に定評のある馬が多数を出走表明しています。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

コートアリシアン

主な勝ち鞍
  • 豊栄特別 (2勝クラス) 2025年

現級で惜しいレースが続いているコートアリシアンがレースの中心となりそうです。

2歳のころから活躍しており、重賞の新潟2歳ステークスやニュージーランドトロフィーでも馬券に絡んでいました。

昨年の夏からは条件戦にシフトし、直近6戦は3勝クラスで【0-3-1-2】です。

勝ち切れていませんが、2着が3回で惜しいレースが続いています。

特に、前走のフリーウェイステークスや4走前の若潮ステークスは勝ち馬と同タイムなので、展開次第で勝利を手にしていてもおかしくありませんでした。

2走前から距離を短くしていますが、それでも安定して上位争いしているので1,400mも問題ありません。

今回は久々に新潟で競馬しますが、新潟は【1-1-0-0】なので適性が高いです。

昨年夏の新潟で豊栄特別を勝利しているので、この時期の暑さでもパフォーマンスを発揮できるでしょう。

得意の競馬場でオープンクラス昇格の足掛かりをつかむことができるか、注目したいです。

★評価点
・現級で安定して上位争いをしている
・先行から差しまで幅広い
・新潟は2戦2連対の得意舞台
・データと相性の良い4歳馬&前走2着馬

▼課題
・芝1,400mは善戦しているものの勝ち星はない

エマヌエーレ

主な勝ち鞍
  • 摩周湖特別 (2勝クラス) 2024年

現級で苦戦を強いられているエマヌエーレも参戦します。

最後の勝利が2年前の摩周湖特別なので、ちょうど2年以上が経とうとしています。

3勝クラスはこれまで14戦して、2~3着がそれぞれ1回ずつです。

しかし、4~5着への入線が多く、数字以上に崩れていません。

前走の渡月橋ステークスも差し馬が有利の舞台で3着なので、そこまで悪くないでしょう。

今回は久々のレースとなりますが、鉄砲も利くタイプなのでいきなりでも出し切れる可能性はあります。

また、今回見出しで触れていませんが、近4開催は毎年ロードカナロア産駒が馬券に絡んでいました。

今年の出走登録馬の中で、ロードカナロア産駒はエマヌエーレしかいないので、血統的な魅力は大きいです。

現級ではもう少しパンチが欲しいところですが、2年ぶりに勝利の美酒を手にできるのか、注目したいです。

★評価点
・現級でコンスタントに掲示板入りしている
・ロードカナロア産駒は4年連続馬券に絡んでいる
・脚質の幅が広い
・データと相性の良い関西馬&前走3着馬

▼課題
・現級でなかなか勝ち切れない

ボンヌソワレ

主な勝ち鞍
  • 4歳以上2勝クラス 2026年

今年の出走登録馬の中で、唯一昇級初戦となるのがボンヌソワレです。

現在は条件戦でキャリアを重ねていますが、もともと昨年のフィリーズレビューでも3着に入った実力馬です。

このフィリーズレビューはテン3Fが33秒2という超ハイペースの流れで、差し馬優勢でした。

しかし、上位勢の中で唯一先行しながら3着に入っています。

2着のチェルビアットとアタマ差だったことを考えると、着順以上の強い競馬でした。

フィリーズレビューの走りだけ見たら重賞でも通用しそうでしたが、2勝クラスを勝ち上がるのに時間がかかっています。

ただ、それでも前走2勝クラス戦を勝利し、無事に昇級しました。

フィリーズレビューの内容を見たところ、流れれば流れるほどパフォーマンスを発揮していました。

過去9開催の傾向を見てみると、そのうちの5開催がハイペースなので、展開がかみ合うようでしたら昇級初戦でもチャンスはありそうです。

★評価点
・フィリーズレビューが負けて強しの競馬
・先行競馬が得意
・ハイペースラップでパフォーマンスを発揮する
・データと相性の良い同距離で2勝している馬&4歳馬&前走レースの勝ち馬

▼課題
・瞬発力は目立たない
・決め手勝負は分が悪い

新潟日報賞2026の穴馬2頭

昨年は定量戦で行われましたが、3着に9番人気のアクートゥスが入線しました。

ハンデ時代ほどではないにしろ、夏の新潟ということで穴馬の好走があってもおかしくありません。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ピコローズ

主な勝ち鞍
  • 4歳以上2勝クラス 2026年

今年の2勝クラスを勝利したピコローズが穴馬として面白そうです。

もともと短距離でデビューした馬で、条件戦でも短距離からマイルを中心に、堅実な走りで結果を残しました。

勝利した今年の2勝クラス戦は2月の東京芝1,400mが舞台でしたが、中団内目で脚を溜めながら、直線では馬群の中からじりじり脚を伸ばして勝利しました。

ゴール手前でしっかり加速し、先行したポッドロワールやボンヌソワレを捉えており、最後までいい脚を使っています。

3勝クラスに昇級した近2戦はどちらも掲示板外ですが、勝ち馬から0.4秒未満なので大きく崩れていません。

新潟は初めてですが、ワンターンの東京で結果を残していることからコース形態も合いそうです。

夏の新潟でどこまで善戦できるのか、注目したいです。

★評価点
・勝利した2勝クラスは終いでいい脚を使った
・現級でも大きく崩れていない
・差しの競馬が得意
・データと相性の良い4歳馬

▼課題
・現級では善戦するものの、掲示板にも載れていない

モジャーリオ

主な勝ち鞍
  • 壬生特別 (2勝クラス) 2025年

モジャーリオは昨年の葵ステークスで5着の馬です。

好走した葵ステークスは16頭立ての14番人気で全く人気がありませんでしたが、中団やや後ろで脚を溜めつつ、直線では馬群の内から脚を伸ばして5着でした。

開催最終週ということで外差し有利でしたが、その中で勝ち馬のアブキールベイから0.2秒差の5着なら着順以上に健闘していました。

その後は条件戦にシフトし、昨年の壬生特別を制して現級に昇級しています。

3勝クラスに昇格した近3戦は勝ち切れていませんが、前々走の六甲アイランドステークスは人気以上の走りで3着です。

逆に、前走の山城ステークスは人気を裏切る7着でしたが、勝ち馬のララマセラシオンから0.2秒差なら着順以上に崩れていませんでした。

芝1,400mは勝利こそありませんが【0-0-2-2】と悪くありません。

半年ぶりの休み明けとなりますが、2年ぶりとなる新潟の好走に期待したいです。

★評価点
・先行競馬が得意な馬
・現級でも大きく崩れていない
・データと相性の良い4歳馬

▼課題
・芝1,400mは4戦走って一度も連対していない
・休み明けで力を発揮できるか

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ここからは新潟日報賞の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

新潟日報賞2026の概要

新潟日報賞は、新潟競馬場で行われる芝の短距離レースです。

レース名の【新潟日報】とは、新潟県内で流通している地方新聞です。

かつては夕刊も発刊されていましたが、現在は朝刊のみ発刊しているようです。

創設は2013年と比較的新しく、当初から3勝クラス(1,600万下)のレースとして行われました。

このレースを制した馬は晴れてオープン入りすることから、夏の時期にクラスを上げたい馬が揃って参戦します。

なお、舞台となる新潟競馬場は一年を通して全面野芝で開催されます。

全面野芝の舞台はスピードが出やすいため、他の競馬場よりも時計が出やすい傾向があります。

持ち時計の優秀な馬を探すのが、本競走の攻略のポイントかもしれません。

夏の新潟開催初週に行われる新潟日報賞。

ここを制してオープン入りするのはどの馬でしょうか?

うましるでは、芝1,800mで行われた2024年を除いた2016年から2025年の9開催のデータをまとめました。

新潟日報賞2026の開催内容

開催日7月25日(土曜) 15:45発走
開催競馬場新潟競馬場 7R
格付け3勝クラス
コース芝1,400m
性齢3歳以上
斤量定量
1着賞金1840万円

新潟日報賞2026が開催される新潟の芝1,400mの特徴

新潟競馬場 芝1400mのコースで特徴を解説
スタート地点2コーナーの奥ポケット
コース内回りの左回り
Aコース使用
1周の距離1,623m
直線距離358.7m
高低差0.8m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
1:23.1
コースレコード1:19.0
(2002年 NSTオープン【OP】マグナーテン)
新潟芝1,400mで行われた2016~2023年と2025年の新潟日報賞のタイム
平均タイム
(過去9年)
1:20.8
レコードタイム1:19.1
(2025年 ワールズエンド)

スタート地点は正面の2コーナーにある奥ポケットで、芝1,200mのスタート地点を200m後方に下げた位置です。

新潟芝1,400mでは内回りコースを使用し、最初の3コーナーまでの距離はAコース使用時で約648mです。

3~4コーナーはスパイラルカーブとなっており、最後の直線でバラけやすくなっています。

そして、最後の直線は359mで、一般的な小回り競馬場よりも長い距離を走ります。

スタートからゴールまでの高低差はわずか0.8mしかないうえ、新潟は全面野芝の関係上時計が出やすい造りとなっています。

特に、スタートから3コーナーまでは約648mあります。

短距離レースということもあって全体的に流れやすいのが特徴といえるでしょう。

脚質的には短距離戦らしく、逃げ馬の成績が非常に優秀です。次いで先行馬の活躍が目立ちます。

なお、差し馬も好走数だけ見たら多くの馬が馬券に絡んでいますが、追込馬の台頭は滅多にありません。

ちなみに、枠順に関しては、スタートから最初のコーナーまでの距離が648mもあることから、ほとんど差はありませんでした。

新潟の芝1,400mはここをチェック!

  • 向こう正面が648mと長い
  • 全体的に時計が出やすいコース
  • 逃げ馬の好走率が高い。次点先行馬
  • 枠の影響はほとんどない
  • 全競馬場屈指のスピードトラック

新潟日報賞2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ポッドロワール牡458.0荻野極
2コートアリシアン牝456.0戸崎圭太
3エマヌエーレ牡658.0菊沢一樹
4スマイルアップ牝756.0松岡正海
5エイムフォーエース牡558.0木幡巧也
6ピコローズ牝456.0田辺裕信
7アームテイル牝656.0大野拓弥
8ボンヌソワレ牝456.0杉原誠人
9モンテシート牡458.0田口貫太
10チューラワンサ牝456.0今村聖奈
11ヴェサリウス牡558.0小崎綾也
12ミストレス牝456.0吉田豊
13スティールブルー牝556.0横山典弘
14ルミノメテオール牝656.0江田照男
15ウナギノボリ牡758.0石川裕紀人
16キタサンダムール牝656.0石橋脩
17モジャーリオ牡458.0斎藤新
18フライングブレード牡658.0原優介

新潟日報賞の過去10年(9開催)のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
16ワールズエンド1新春ステークス(3勝)2
24ペリファーニア2高尾特別(2勝)1
310アクートゥス9多摩川ステークス(3勝)5
2023
良
17アルーリングウェイ6ストークステークス(3勝)9
213ヴェルトハイム5多摩川ステークス(3勝)3
34リサリサ1由比ヶ浜特別(2勝)1
2022
良
18フェルミスフィア12高尾特別(2勝)1
215エルカスティージョ4水無月ステークス(3勝)5
31アルーリングウェイ1NHKマイルカップ(G1)9
2021
良
112ムーンチャイム10多摩川ステークス(3勝)8
211スマートクラージュ2舞子特別(2勝)1
34ルプリュフォール4水無月ステークス(3勝)2
2020
良
11アフランシール2多摩川ステークス(3勝)5
27レノーア3多摩川ステークス(3勝)2
36ニシノキントウン16バーデンバーデンカップ(3勝)14
2019
良
112ジョイフル7豊明ステークス(3勝)2
29モアナ1テレビユー福島賞(3勝)4
310リカビトス6多摩川ステークス(3勝)7
2018
良
14アドマイヤリアル7豊明ステークス(1,600万)14
218ショウナンライズ8晩春ステークス(1,600万)6
313ネオスターダム9朱雀ステークス(1,600万)5
2017
稍重
11アポロノシンザン4テレビユー福島賞(1,600万)5
217ビップライブリー1豊明ステークス(1,600万)3
318ディアマイダーリン11TVh杯(1,600万)11
2016
良
113ウインガニオン6有松特別(1,000万)1
211アルマエルナト11テレビユー福島賞(1,600万)10
310ブラヴィッシモ2京王杯スプリングカップ(G2)10

【距離実績】芝1,400mで複数勝利実績がある馬が6連勝していた

年度勝ち馬芝1,400mの実績
2025ワールズエンド【0-0-0-0】
2023アルーリングウェイ【0-1-1-2】
2022フェルミスフィア【1-0-1-3】
2021ムーンチャイム【2-2-1-6】
2020アフランシール【2-0-1-3】
2019ジョイフル【3-2-3-12】
2018アドマイヤリアル【2-0-0-5】
2017アポロノシンザン【4-2-4-5】
2016ウインガニオン【4-0-1-8】

過去10年(9開催)の新潟日報賞の勝ち馬9頭のうちの6頭がこれまでに芝1,400mのレースで2勝以上の勝利を挙げていました。

近3開催の勝ち馬はこれに該当しませんでしたが、それ以前は同距離で複数の勝ち鞍がある馬が勝利しています。

この6頭を見てみると、6番人気以下の穴馬でも好走していることから、同距離で複数の勝利がある馬を評価したいです。

今年の出走馬の中で、芝1,400mのレースで複数の勝利がある馬は6頭いました。(かっこは芝1,400mの勝利数)

・キタサンダムール(2勝)
・チューラワンサ(3勝)
・フライングブレード(2勝)
・ボンヌソワレ(2勝)
・ポッドロワール(2勝)
・ルミノメテオール(3勝)

【所属】関西馬の活躍が目立つ

所属成績単勝率連対率複勝率
関東馬【3-5-3-69】3.8%10.0%13.8%
関西馬【6-4-6-52】8.8%14.7%23.5%

過去10年(9開催)の新潟日報賞で馬券に絡んだ27頭のうちの16頭が関西馬でした。

新潟日報賞は東日本にある競馬場ですが、好走数だけではなく好走率も関西馬のほうが勝っているのは意外です。

関西馬は毎年1頭以上馬券に絡んでいるので、三連系馬券で予想する際はチェックしたいです。

今年の出走馬の中で、関西馬は6頭いました。

・エマヌエーレ
・キタサンダムール
・チューラワンサ
・フライングブレード
・ミストレス
・モンテシート

【年齢】4歳馬◎、7歳馬は×

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【4-4-1-21】13.3%26.7%30.0%
5歳【4-5-5-46】6.7%15.0%23.3%
6歳【1-0-1-31】3.0%3.0%6.1%
7歳【0-0-0-12】0.0%0.0%0.0%

過去10年(9開催)の新潟日報賞の好走馬を年齢別に見てみると、馬券に絡んだ27頭のうちの9頭が4歳馬でした。

好走数は5歳馬に劣りますが、好走率は4歳馬がもっとも高いです。

一方で、7歳馬は過去9年で12頭が出走しましたが、すべて着外に敗れていました。

新潟日報賞は若い馬が有利なレースです。

今年の出走馬の中で4歳馬は8頭、7歳馬は2頭いました。

4歳馬
・コートアリシアン
・チューラワンサ
・ピコローズ
・ボンヌソワレ
・ポッドロワール
・ミストレス
・モジャーリオ
・モンテシート

7歳馬
・ウナギノボリ
・スマイルアップ

なお、上記で述べた「芝1,400mで複数勝利実績がある馬」「関西馬」「4歳馬」の3つ全てに該当する馬はチューラワンサだけでした。

新潟日報賞の過去10年(9開催)の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-2-2-4】11.1%33.3%55.6%
2番人気【1-2-1-5】11.1%33.3%44.4%
3番人気【0-1-0-8】0.0%11.1%11.1%
4番人気【1-1-1-6】11.1%22.2%33.3%
5番人気【0-1-0-8】0.0%11.1%11.1%
6~9番人気【4-1-3-28】11.1%13.9%22.2%
10番人気以下【2-1-2-62】3.0%4.5%7.5%

勝ち馬9頭のうちの6頭が6番人気以下の馬

過去10年(9開催)の新潟日報賞の勝ち馬9頭のうちの6頭が6番人気以下の馬でした。

一方で1番人気と2番人気はそれぞれ1勝ずつしか挙げていません。

複勝率を見てみると、1番人気は56%、2番人気も44%ですが、勝ち馬は下位人気から多く出ていました。

勝ち馬を予想する際は、あえて人気落ちから探してみるのも良いかもしれません。

定量戦で行われた昨年は、1~2番人気のワンツーだった

定量戦で行われた昨年の新潟日報賞では、1番人気のワールズエンドが優勝し、2着は2番人気のペリファーニアが入線しています。

昨年から芝1,400mの定量戦で行われ、2023年以前はハンデ戦で行われていましたが、定量戦で行われた昨年の傾向だけ見たら上位人気の連対に期待できるでしょう。

ただし、3着には9番人気のアクートゥスが入線しているので、上位人気馬だけでの決着はあまり望みにくいです。

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新潟日報賞の過去10年(9開催)の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-1-13】12.5%12.5%18.8%
2枠【1-0-1-14】6.3%6.3%12.5%
3枠【0-0-2-15】0.0%0.0%11.8%
4枠【1-2-0-13】6.3%18.8%18.8%
5枠【1-1-2-13】5.9%11.8%23.5%
6枠【3-2-0-12】17.6%29.4%29.4%
7枠【1-1-1-21】4.2%8.3%12.5%
8枠【0-3-2-20】0.0%12.0%20.0%

どの枠からも複数の好走馬が出ている

過去10年(9開催)の新潟日報賞の好走馬を枠番別に見てみると、どの枠からも複数の馬が馬券に絡んでいました。

好走率を見ても、極端な偏りは見られません。

新潟日報賞はそこまで枠の優劣が大きくないレースといえます。

新潟日報賞の過去10年(9開催)の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【2-2-1-19】8.3%16.7%20.8%
2着【2-1-1-3】28.6%42.9%57.1%
3着【0-2-0-7】0.0%22.2%22.2%
4着【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
5着【2-1-2-8】15.4%23.1%38.5%
6着以下【3-2-5-62】4.2%6.9%13.9%

前走で掲示板入りした馬に注目したい

過去10年(9開催)の新潟日報賞の好走馬を前走着順別に見てみると、前走で1~3着または5着に入線していた馬の複勝率が20%以上ありました。

特に、前走で2着だった馬は複勝率が57%と高く、2頭に1頭が馬券に絡んでいます。

前走4着馬だけは【0-1-0-9】で目立ちませんが、今年は該当馬がいませんでした。

前走で6着以下の馬は複勝率が14%しかないことからも、前走で掲示板入りしている馬を評価したいです。

今年の出走馬の中で、前走5着以内に入線した馬は6頭いました。

・エマヌエーレ
(前走渡月橋S【3勝クラス】/3着)

・キタサンダムール

(前走渡月橋S【3勝クラス】/2着)

・コートアリシアン

(前走フリーウェイS【3勝クラス】/2着)

・スマイルアップ

(前走会津S【3勝クラス】/3着)

・フライングブレード

(前走多摩川S【3勝クラス】/5着)

・ボンヌソワレ

(前走4歳以上2勝クラス/1着)

新潟日報賞2026予想AI

馬名        指数評価
コートアリシアン92本命に推奨。好走傾向の4歳馬で斤量56.0kg。前走2着で新潟実績も連対率100%と抜群の相性を誇り好勝負必至だ。
ボンヌソワレ88対抗に選定。好走率の高い4歳牝馬で斤量56.0kg。同距離2勝の実績を持ち前走1着と勢いがありハイペース展開なら好機。
エマヌエーレ85相性の良い関西馬で斤量58.0kg。前走3着と好調で4年連続馬券圏内のロードカナロア産駒という血統的魅力も大きい。
ピコローズ83穴馬に抜擢。好走傾向の4歳馬で斤量56.0kg。東京同距離戦での勝利実績を持ち現級でも着差僅かで一発の警戒が必要だ。
モジャーリオ81期待の4歳牡馬で斤量58.0kg。先行力が魅力で重賞5着の実績を持ち近走も大きく崩れておらず展開ひとつで上位に食い込む。
ポッドロワール77データと噛み合う4歳牡馬で斤量58.0kg。先行力があり2勝クラス上位の実績を持つため相手候補として軽視できない。
チューラワンサ72好走率高めの4歳牝馬で斤量56.0kg。今村騎手起用で軽快な走りが期待されスピード勝負への適性がポイントとなる。
ミストレス70データ面で恵まれた4歳牝馬で斤量56.0kg。吉田豊騎手を鞍上に迎えワンターンの短距離戦で反撃を狙うポジション。
モンテシート68データ良好な4歳牡馬で斤量58.0kg。田口騎手とのコンビで挑み直線での脚伸ばしが嵌まれば浮上のチャンスあり。
スティールブルー655歳牝馬で斤量56.0kg。横山典騎手が騎乗しスピードコースへの対応と直線での追撃が巻き返しの鍵を握る。
ヴェサリウス625歳牡馬で斤量58.0kg。小崎騎手との連携で臨み短距離特有の激しいペース配分をクリアできれば激走の好機を探れる。
キタサンダムール606歳牝馬で斤量56.0kg。石橋脩騎手を迎えベテランらしい巧みなレース運びで展開の隙を突く走りを狙う。
フライングブレード586歳牡馬で斤量58.0kg。原騎手が手綱を取りスピードあふれるワンターン舞台でどこまで粘れるかが焦点だ。
エイムフォーエース555歳牡馬で斤量58.0kg。木幡巧騎手との立ち回りがカギとなりタフな展開への粘りと追従が要求される。
アームテイル526歳牝馬で斤量56.0kg。大野騎手が騎乗。ワンターンコースでの立ち回りで激しい流れをどこまで凌げるか。
ルミノメテオール486歳牝馬で斤量56.0kg。江田照騎手とのタッグで臨み厳しい傾向の中だが末脚を活かして着順上昇を目指す。
スマイルアップ427歳牝馬で斤量56.0kg。松岡騎手が手綱を取るがデータ上全敗傾向の7歳馬該当につき厳しい戦いが予想される。
ウナギノボリ407歳牡馬で斤量58.0kg。石川騎手が騎乗するがデータ分析において好走例のない7歳馬データに該当し苦戦傾向。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

新潟日報賞2026の総合分析結果です。

出走確定馬18頭のデータを比較検証した結果、過去データにおいて最も好走率が高い4歳馬であり、斤量56.0kgで出走するコートアリシアンを本命に推奨します。新潟コースでは1勝2着1回と連対率100%を誇り、前走のフリーウェイステークスでも勝ち馬と同タイムの2着と現級上位の実力を示しています。コース適性と安定した走りが最大の強みです。

対抗には同距離で2勝の実績を持つ4歳牝馬のボンヌソワレを選定します。斤量56.0kgで挑む昇級初戦となりますが、昨年のフィリーズレビューで先行しながら3着に入った実力があり、ハイペースの展開になれば十分勝ち負けに加われます。前走2勝クラス戦勝ちの勢いも魅力です。

穴馬には4歳牝馬のピコローズを抜擢します。斤量56.0kgで臨む今回、東京芝1400mの2勝クラスを勝った実績があり、直線で長く良い脚を使うタイプです。昇級後の近2戦も大きく崩れておらず、急加速が求められないワンターンコースで一発の激走が期待されます。

その他にも、4年連続で好走傾向にあるロードカナロア産駒で前走3着のエマヌエーレや、葵ステークス5着の実績を持つモジャーリオなどが上位争いに加わる見込みです。一方で7歳馬は過去10年で全敗傾向にあり苦戦が予想されます。本命のコートアリシアンを中心とした軸堅い組み立てが期待されます。

以上になります。
新潟日報賞の予想の参考にしてみてください!

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