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【スパーキングレディーカップ2025予想】本命におすすめの3頭+穴馬2頭はこちら!

スパーキングレディーカップ2025予想記事のアイキャッチ画像

スパーキングレディーカップ2025予想の最終買い目を更新しました!

スパーキングレディーカップ2025のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

スパーキングレディーカップ2025の予想ポイント

  • 重賞馬、もしくはG1(Jpn1)競走で馬券に絡んだことがある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 逃げ、先行馬が活躍している
  • 中央馬が強い、地方馬は大井所属馬から狙いたい
  • 馬券の中心は1~4人気、特に1人気【5-2-1-2】は連対率70%・複勝率80%
  • 4枠【0-0-2-10】と5枠【0-0-0-15】は評価を下げたい
  • 前走ダート1,400mから挑む馬が好走している
目次(読みたい項目をタップ)

スパーキングレディーカップ2025予想の最終買い目

スパーキングレディーカップが開催される水曜日の川崎競馬周辺の天気は一日晴れの予報が出ています。

気温は35度で相当暑くなるでしょう。

前日火曜日も晴れの良馬場、最高気温は35度で、馬場は良馬場、5R終了時点で時計は意外と出ていました。

水曜日も雨はないので火曜日と同じような馬場傾向で予想したいです。

うましるでは晴れの良馬場、時計の出る馬場を想定しながら予想をまとめました。

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◎本命 9 テンカジョウ

父サンダースノー
母フィオレロ
母父エンパイアメーカー
主な勝ち鞍エンプレス杯(Jpn2) 2025年
前走エンプレス杯(Jpn2) 1着

本命はテンカジョウにしました。

デビューからすべてのレースで馬券に絡んでいる馬で、前走のエンプレス杯はJpn2にしては珍しい定量戦の条件下で、早めに押し上げて勝利しました。

このとき下した相手を見ると、それまで無敗だったオーサムリザルトをはじめ、今回出走しているアンモシエラやネバーモアも完封しており、非常に優秀な走りで勝ち切りました。

今回はトップハンデ58キロを背負いますが、有力候補のアンモシエラも58キロなので、前走内容を見る限りテンカジョウの方が分はありそうです。

それ以外の相手もそこまで抜けた馬はいなさそうですし、前走のような横綱競馬を見せてほしいです。

〇対抗 3 アンモシエラ

父ブリックスアンドモルタル
母サンドクイーン
母父ゴールドアリュール
主な勝ち鞍JBCレディスクラシック(Jpn1) 2024年
前走エンプレス杯(Jpn2) 3着

対抗はアンモシエラにしました。

スパーキングレディーカップは逃げ~先行馬の活躍が目立つレースですが、アンモシエラは昨年のJBCレディスクラシックを逃げで勝利しているように、前目競馬が得意です。

今年の枠の並びを見ても、逃げやすい枠に入りましたし、自身の競馬を貫くことは可能でしょう。

ただ、前走のエンプレス杯で先着を許したテンカジョウが今回も出走する点はマイナスです。

斤量もテンカジョウと同じ58キロですし、純粋な能力で見たらテンカジョウの方が優勢でしょう。

それでも、脚質や川崎適性はありますし、テンカジョウ以外には能力で勝っているので番手評価にしました。

▲単穴 7 フェブランシェ

父リアルスティール
母マイティースルー
母父クロフネ
主な勝ち鞍しらさぎ賞(G) 2025年
前走しらさぎ賞(G) 1着

フェブランシェは単穴にしました。

元々中央出身の馬でしたが、3勝クラスをかち切れずに昨年末に大井に移籍しました。

しかしながら、移籍してからは東京シンデレラマイルとしらさぎ賞を勝利し、どちらも2着馬を圧倒する走りで優勝しました。

クイーン賞は5着でしたが、勝ち馬オーサムリザルトとは0.3秒差、今回出走しているアンモシエラとテンカジョウとも差がなく入線しています。

ただ、このクイーン賞はどちらも53キロの恩恵があり、アンモシエラやテンカジョウよりも軽いことを考えたら過大評価はしづらいです。

しかしながら、今回のスパーキングレディーカップにおいてもフェブランシェは55キロで挑めるのに対し、テンカジョウとアンモシエラはどちらも58キロを背負います。

クイーン賞同様、斤量の恩恵があるので、能力の差もある程度はカバーできるのではないでしょうか。

△連下 8 ネバーモア

父キズナ
母エンブレイス
母父アフリート
主な勝ち鞍梅田S(3勝クラス) 2025年
前走エンプレス杯(Jpn2) 4着

ネバーモアも抑えることにします。

前々走の梅田ステークスを勝利してオープン入りを果たした馬で、前走のエンプレス杯は初めての重賞チャレンジでしたが4着入りしました。

勝ち馬テンカジョウとの差は1.5秒だったので、着順は過大評価しづらいですが、上位勢がテンカジョウ・オーサムリザルト・アンモシエラなど、現在のダート牝馬路線でも上位の実力馬だらけだったので、相手関係を考えるとその中で上位は悪くないでしょう。

今回はエンプレス杯で上位入選したテンカジョウとアンモシエラが参戦しますが、2頭とも58キロを背負うのに対し、ネバーモアは55キロなので、斤量差を活かすことができれば馬券内も狙えるかもしれません。

単勝

9 テンカジョウ

馬連流し

軸馬:9
相手:3、7、8

三連複フォーメーション

1頭目:9
2頭目:3、7、8
3頭目:3、7、8

スパーキングレディーカップ2025の有力馬3頭

真夏に開催されるスパーキングレディーカップはJpn3にしては豪華メンバーが揃います。

今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

アンモシエラ

主な勝ち鞍
  • JBCレディスクラシック (Jpn1) 2024年
  • ブルーバードカップ    (Jpn3) 2024年

昨年のJBCレディスクラシックを逃げて勝利したアンモシエラが中心となりそうです。

得意の逃げ~先行競馬で昨年は牡馬混合の羽田盃や東京ダービーに出走し、馬券に絡みました。

その後は牝馬限定重賞を中心に使い、昨年JBCレディスクラシックは当時3歳ということで53キロの恩恵は合ったものの、果敢にハナに立って逃げ切り、G1タイトルを手にしています。

古馬になってからは勝ち切れていませんが、フェブラリーステークスは慣れない芝スタートで、しかもハイペースだったので苦しい展開でした。

前走のエンプレス杯は3着入線していますが、連対したテンカジョウやオーサムリザルトと比較すると少し物足りなさが感じられます。

今回は仕切り直しの一戦となりますが、スパーキングレディーカップは前に行く馬が優勢なので脚質的にチャンスはあるでしょう。

あとは、実績のないマイルでどこまでやれるか、かみ合えば復活の狼煙を上げられるはずです。

★評価点
・前目競馬が得意
・逃げても強い
・ほとんどのレースで崩れていない
・データと相性のいいG1馬

▼課題
・マイル実績はない
・前走エンプレス杯はテンカジョウに完敗

テンカジョウ

主な勝ち鞍
  • エンプレス杯 (Jpn2) 2025年
  • 兵庫女王盃  (Jpn3) 2025年
  • マリーンC  (Jpn3) 2024年

前走のエンプレス杯で圧巻の走りを見せたテンカジョウも上位人気の一角となるでしょう。

昨年のいまごろは2勝クラスを勝ち上がったばかりということでそこまで目立ちませんでしたが、その後は牝馬重賞で本格化しました。

前走のエンプレス杯は4番手くらいの位置で競馬を行い、向こう正面で早めに押し上げて、最後はオーサムリザルトの追撃を退けて優勝しました。

これまで8戦8勝の無敗馬だったオーサムリザルトに初めて土を付けましたし、早めに動いて最後までしぶとく脚を活かせました。

また、今回出走しているアンモシエラには4馬身差で押し切っているように、この一戦だけで一気に世代上位に加わったことを実感しています。

今回はスパーキングレディーカップの参戦を表明しましたが、これまで馬券外に敗れたことはありませんし、前走内容を見てもここは実力最上位です。

ただ、前走内容を見る限りは長く脚を使った持久力勝負が合うと思うので、初めてのマイルで早めに忙しくなる展開でどこまでやれるかは課題です。

距離短縮さえクリアできれば高いパフォーマンスに期待できるでしょう。

★評価点
・遅咲きの実力馬
・前走エンプレス杯が圧巻
・前走エンプレス杯は無敗馬のオーサムリザルトや今回出走するアンモシエラに先着
・早めに動いて持久力を発揮
・データと相性のいい重賞馬

▼課題
・初めてのマイルで忙しくなるかもしれない

ライオットガール

主な勝ち鞍
  • 兵庫女王盃 (Jpn3) 2024年
  • クイーン賞 (Jpn3) 2023年
  • レパードS  (G3) 2023年

重賞3勝のライオットガールも参戦します。

オープン昇格後は常に安定した走りを見せており、掲示板入線率の高い馬です。

ただ、上位入選したレースを見てみると、勝ち馬との差は大きいので着順以上に物足りなさも感じられます。

ただ、今回のスパーキングレディーカップはアンモシエラとテンカジョウこそ抜けていますが、それ以外の馬は意外と実力が拮抗していました。

脚質的にも先行競馬が得意なのでスパーキングレディーカップのデータと合っています。

近走目立ちませんが、前走平安ステークスを除けば掲示板入線率は高いですし、ヒモとしてなら悪くなさそうです。

★評価点
・掲示板入線率が高い
・先行競馬が得意
・データと相性のいい重賞馬

▼課題
・着順以上に勝ち馬との差は大きい
・昨年のスパーキングレディーカップは5着だった

スパーキングレディーカップ2025の穴馬2頭

スパーキングレディーカップは基本的に上位人気馬が優勢傾向にありますが、地方、特に大井所属馬も活躍しており、中央馬の独壇場というわけではありません。

そのため、地方馬にも目を向けながら予想を考えたいです。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

フェブランシェ

主な勝ち鞍
  • しらさぎ賞      (G) 2025年
  • 東京シンデレラマイル (G) 2024年

フェブランシェは元中央所属でしたが、現在は大井に移籍して活躍しています。

中央時代は3勝クラスまで上り詰めましたが、そこを最後、地方に移籍しました。

しかしながら、移籍初戦の東京シンデレラマイルでは、先行から早めの抜け出しがかみ合って2着のマーブルマカロンに5馬身差、前走のしらさぎ賞も逃げて2着に5馬身差と、元中央馬の力を思う存分発揮しています。

今年のクイーン賞も5着とはいえ2着のアンモシエラと0.3秒、3着のテンカジョウとは0.2秒差と、意外と善戦していました。

このクイーン賞はハンデの恩恵もあったので判断しがたい部分はありますが、それでも善戦しているのは評価したいです。

また、引き続き対戦するアンモシエラやテンカジョウは重賞実績を加味して斤量も重たくなるので、斤量差を活かすことができれば好走できるかもしれません。

★評価点
・地方に移籍してから活躍
・今年のクイーン賞も上位と差のない5着
・先行策が得意
・データと相性のいい前走ダート1,400m組&大井所属馬

▼課題
・クイーン賞はハンデに恵まれての5着だった

ネバーモア

主な勝ち鞍
  • 梅田S (3勝クラス) 2025年

今年の梅田ステークスを勝利してオープン入りを果たしたのがネバーモアです。

オープン時代は常に安定して上位争いしており、勝利した梅田ステークスや出町特別は後続を圧倒し、1頭だけ抜けた競馬を見せていました。

昇級初戦で挑んだ前走のエンプレス杯はさすがに相手が強力でしたが、それでも人気通りの4着に入線しており、堅実な走りに定評があります。

今回はエンプレス杯でネバーモアに先着したアンモシエラやテンカジョウがいるので勝ち負けまでは難しいかもしれません。

ただ、それ以外は抜けた馬がいないので、条件戦時代の走りができるようでしたら、ヒモとして台頭できそうです。

★評価点
・条件戦時代が強い競馬
・前走エンプレス杯も初めての重賞で4着は悪くない
・主戦の藤岡佑介騎手が引き続き騎乗

▼課題
・初めてのマイル
・エンプレス杯で上位入選したアンモシエラとテンカジョウが再び対決

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ここからはスパーキングレディーカップの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

スパーキングレディーカップ2025の概要

スパーキングレディーカップは川崎競馬で開催される牝馬限定のダートマイル競走です。

レース名の【スパーキング】とは川崎競馬のナイターの愛称である【スパーキングナイター】から来ており、川崎競馬らしいレース名となっています。

なお、副題の【ホクトベガメモリアル】とは、交流重賞が設立された当初、芝から砂に転向して大活躍した名牝ホクトベガの名前が取られています。

創設は1997年で、初年度のみダート2,000mで開催されましたが、その後は現在のマイルに変更となりました。

また、設立当初は9月開催でしたが、2002年から7月に前倒しとなったことで、3歳牝馬と4歳以上牝馬の構図が見られます。

中央競馬では存在しない牝馬限定のダートマイル競走ということで、中央馬の参戦も珍しくありません。

ただ、過去10年で中央馬が馬券内を独占したことは2回のみで、地方馬にもチャンスがある舞台といえるでしょう。

真夏の川崎で行われる牝馬の激突を制するのは、果たしてどの馬でしょうか?!

2024年 スパーキングレディーカップJpnIII|第28回|NAR公式

スパーキングレディーカップ2025の開催内容

開催日7月9日(水曜) 20:10発走
開催競馬場川崎競馬場 11R
格付けJpn3
コースダート1,600m
性齢3歳以上牝馬
斤量別定
1着賞金3000万円

スパーキングレディーカップ2025が開催される川崎のダート1,600mの特徴

川崎競馬場 ダート1600mのコースで特徴を解説
スパーキングレディーカップのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:43.1
レコードタイム1:38.7
(2007年 メイショウバトラー)

スパーキングレディーカップが開催される川崎のダート1,600mは左回りコースです。

スタート地点は4コーナー奥にあるポケットで、スタンド前を駆け抜けて最初のコーナーに向かいます。

スタートから1コーナーまでは500m以上もあるので一見ペースは落ち着くように感じます。

しかし、川崎はコーナーが南関競馬場のなかでもっともきつく、前を確保したほうが有利です。

内の馬は包まれるリスクを恐れてハナを狙いますし、外枠の馬も後手を踏むと後半不利になるので先頭に立とうとします。

そのため、意外とハイペースになりやすいです。

1.2コーナーは前述したようにカーブがきつく、ペースを落とさないと器用に立ち回れません。

向こう正面は400m以上あり、各馬は息を整えながら後半に備えます。

3.4コーナーも鋭角です。

そのためペースを落としたいところですがコーナーに入る直前がラスト3ハロンなので、このあたりで後ろにいた馬はまくることもあります。

しかし、コーナーがきついのでスピードを上げた馬は直線で大きく外目に出ることが多いです。

最後の直線は約300mです。

川崎はコーナーがきついため立ち回りが重要です。

これに関しては馬だけではなく騎手にも求められることで、コーナーで恐縮してしまうと馬の力を引き出すのは難しいです。

脚質的には逃げや先行馬が押し切ることが多いですが、馬のみならず騎手の力量も重要視されるコースとなっています。

スパーキングレディーカップ2025の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ライオットガール牝557.0笹川翼
2カンナリリー牝755.0松本一心
3アンモシエラ牝458.0横山武史
4ニシノカシミヤ牝555.0矢野貴之
5マインドユアミモザ牝555.0岡村健司
6マテリアルガール牝555.0山中悠希
7フェブランシェ牝555.0吉原寛人
8ネバーモア牝455.0藤岡佑介
9テンカジョウ牝458.0松山弘平
10マーブルマカロン牝555.0御神本訓史

スパーキングレディーカップの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2024
良
110アーテルアストレア1エンプレス杯(Jpn2)6
28キャリックアリード6エンプレス杯(Jpn2)3
312ヴィブラフォン4兵庫女王盃(Jpn3)5
2023
良
17レディバグ4栗東ステークス(L)4
29スピーディキック1かしわ記念(Jpn1)6
34タガノクリステル3栗東ステークス(L)2
2022
良
110ショウナンナデシコ1かしわ記念(Jpn1)1
28レディバグ3栗東ステークス(L)1
31サルサディオーネ2さきたま杯(Jpn2)1
2021
重
11サルサディオーネ2かしわ記念(Jpn1)8
28リネンファッション3三条ステークス(3勝)1
37グランデストラーダ6水無月特別(A2)2
2020
不良
11ファッショニスタ1栗東ステークス(L)3
210メイクハッピー2下総ステークス(3勝)1
38サルサディオーネ3京成盃グランドマイラーズ(重賞)2
2019
不良
14ファッショニスタ1天保山ステークス(OP)2
22サルサディオーネ6ブリリアントステークス(L)14
39ローレライ11東スポ賞(B1)1
2018
良
13リエノテソーロ3ヴィクトリアマイル(G1)15
212オウケンビリーヴ1天保山ステークス(OP)7
39ラビットラン4ヴィクトリアマイル(G1)13
2017
稍重
17アンジュデジール2関東オークス(Jpn2)2
210ララベル4マリーンカップ(Jpn3)2
34タイニーダンサー5かきつばた記念(Jpn3)4
2016
良
110ホワイトフーガ1さきたま杯(Jpn2)5
28ブルーチッパー4川崎マイラーズ(重賞)6
36タイニーダンサー3関東オークス(Jpn2)1
2015
重
12トロワボヌール2さきたま杯(Jpn2)2
23サウンドガガ3天保山ステークス(OP)1
37サンビスタ1かしわ記念(Jpn1)5

【実績】勝ち馬8頭が中央or交流重賞馬、もしくはG1級競走で3着入線していた

年度勝ち馬主な重賞実績
2024アーテルアストレアクイーン賞(Jpn3)/1着
2023レディバグスパーキングレディーC(Jpn3)/2着
2022ショウナンナデシコかしわ記念(Jpn1)/1着
2021サルサディオーネクイーン賞(Jpn3)/1着
2020ファッショニスタスパーキングレディーC(Jpn3)/1着
2019ファッショニスタJBCレディスクラシック(Jpn1)/3着
2018リエノテソーロ全日本2歳優駿(Jpn1)/1着
2017アンジュデジール関東オークス(Jpn2)/2着
2016ホワイトフーガJBCレディスクラシック(Jpn1)/1着
2015トロワボヌールクイーン賞(Jpn3)/1着

過去10年のスパーキングレディーカップの勝ち馬8頭がこれまでに中央競馬の重賞もしくは交流重賞を制しているか、G1(Jpn1)競走で馬券に絡んだことがある馬でした。

詳しくみると、Jpn1競走を勝利している馬は3頭もいるように、G1馬が参戦し、勝ち切る傾向も強いです。

スパーキングレディーカップは夏に開催されるJpn3競走ですが、中央競馬のサマーシリーズとは様相が異なり、実績のある馬も多数参戦しています。

これまでに重賞実績のある馬は評価を上げたいです。

今年の出走馬の中で中央&交流重賞を勝利した重賞馬、もしくはG1(Jpn1)競走で馬券に絡んだことがある馬は(かっこは主な重賞勝ち鞍)

・アンモシエラ
(JBCレディスクラシック2024【Jpn1】/1着)

・テンカジョウ

(エンプレス杯2025【Jpn2】/1着)

・ライオットガール

(兵庫女王盃2024【Jpn3】/1着)

【位置取り】逃げ~先行馬の活躍が目立つ

年度勝ち馬コーナー通過順
2024アーテルアストレア【11-11-11-5】
2023レディバグ【2-2-2-2】
2022ショウナンナデシコ【2-2-1-2】
2021サルサディオーネ【1-1-1-1】
2020ファッショニスタ【2-2-2-2】
2019ファッショニスタ【2-2-2-2】
2018リエノテソーロ【2-2-2-1】
2017アンジュデジール【4-4-3-4】
2016ホワイトフーガ【2-2-1-1】
2015トロワボヌール【4-3-3-3】

過去10年のスパーキングレディーカップの勝ち馬9頭が逃げ~先行馬で、最後の4コーナーを4番手以内で通過しています。

昨年のアーテルアストレアは差しの競馬で結果を残しましたが、コーナーで早めに動いて4コーナーの時点で5番手まで上がっていました。

スパーキングレディーカップの舞台である川崎競馬はコーナーが鋭角なので、立ち回りが重要です。

スムーズに競馬できる逃げや先行馬が活躍傾向にあるため、枠や過去の戦績から前に行きそうな馬を評価したいです。

【所属】中央馬と大井所属馬に注目したい

所属成績単勝率連対率複勝率
中央【9-6-6-18】23.1%38.5%53.8%
大井【1-3-4-16】4.2%16.7%33.3%
浦和【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
その他地方【0-0-0-38】0.0%0.0%0.0%

過去10年のスパーキングレディーカップで馬券に絡んだ21頭が中央所属馬でした。

好走率を見ても中央馬は地方馬を圧倒しています。

交流重賞らしく、中央馬の活躍が目立ちます。

ただ、地方馬も9頭が馬券に絡んでおり、このうちの8頭が大井所属馬でした。

大井の馬は過去10開催のうちの7開催で入線しているように、侮れません。

なお、地方馬の中で大井以外の馬で好走したのは2023年のスピーディキックのみでした。

地方馬を予想する際は大井以外の馬は評価を下げたいです。

今年の出走馬の中で中央馬は4頭、地方大井所属の馬は3頭いました。

中央所属馬
・アンモシエラ
・テンカジョウ
・ネバーモア
・ライオットガール

大井所属馬
・ニシノカシミヤ
・フェブランシェ
・マーブルマカロン

スパーキングレディーカップの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-2-1-2】50.0%70.0%80.0%
2番人気【3-1-1-5】30.0%40.0%50.0%
3番人気【1-3-3-3】10.0%40.0%70.0%
4番人気【1-2-2-5】10.0%30.0%50.0%
5番人気【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
6番人気以下【0-2-2-57】0.0%3.3%6.6%

安定の1番人気

過去10年のスパーキングレディーカップで1番人気は【5-2-1-2】でした。

勝率50%、複勝率80%と安定した活躍を見せています。

1番人気は高い確率で好走していることから、馬券に抑えたいです。

馬券に絡んだ25頭が1~4番人気の馬

過去10年のスパーキングレディーカップで馬券に絡んだ25頭が1~4番人気でした。

このうち、勝ち馬はすべて1~4番人気が独占しています。

過去10年の馬連平均配当1,020円が示しているように、スパーキングレディーカップは上位人気の入線が目立つレースです。

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スパーキングレディーカップの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-1-7】20.0%20.0%30.0%
2枠【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
3枠【2-1-0-8】18.2%27.3%27.3%
4枠【0-0-2-10】0.0%0.0%16.7%
5枠【0-0-0-15】0.0%0.0%0.0%
6枠【1-1-4-9】6.7%13.3%40.0%
7枠【2-3-2-11】11.1%27.8%38.9%
8枠【2-4-1-13】10.0%30.0%35.0%

好走馬は内と外から出ている

過去10年のスパーキングレディーカップの勝ち馬は1~3枠と6~8枠から出ていました。

複勝率を見ても、1~3枠と6~8枠が安定しており、4~5枠は低水準でした。

特に5枠はこれまで15頭すべてが着外に沈んでいるように、信頼しづらい枠となっています。

舞台となる川崎ダート1,600mはスタートから最初のコーナーまでの距離が長いため、枠の優劣はありませんが、スパーキングレディーカップはどういうわけか内と外が好走しているので、枠順を見ながら評価を考えたいです。

スパーキングレディーカップの過去10年の前走距離別成績

前走距離(ダート)成績
1,400m【5-1-4】
1,500m【0-0-1】
2,100m【2-2-1】

前走ダート1,400mからの距離延長組が勝ち切りやすい

過去10年のスパーキングレディーカップで馬券に絡んだ10頭が前走ダート1,400mからの距離延長組でした。

スパーキングレディーカップはツーターンのマイル競走ですが、前走1,400m組の好走が目立っており、特に勝ち馬5頭が出ていることから、1着軸に向いています。

馬券予想の際は前走距離にも注目したいです。

今年の出走馬の中で前走ダート1,400mだった馬は3頭いました。

・ニシノカシミヤ
(前走BSイレブン賞【A2B1】/5着)

・フェブランシェ

(前走しらさぎ賞【OP】/1着)

・マーブルマカロン

(前走さきたま杯【Jpn1】/6着)

以上になります。
スパーキングレディーカップの予想の参考にしてみてください!

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