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【小倉牝馬ステークス2026予想】本命馬3頭+穴党におすすめしたい2頭はこちら!

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小倉牝馬ステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

小倉牝馬ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

小倉牝馬ステークス2026の予想ポイント

  • 関東馬の方が好走馬が高く、第一回開催の昨年は関東馬が馬券内を独占
  • 小倉開催時は差し馬がもっとも活躍している
  • 馬券の半数以上が斤量54キロ以上の馬、小倉開催時は53キロ以下も度々馬券に絡む
  • ハンデ重賞らしく荒れやすいレース、人気落ちも馬券に絡めたい
  • 小倉芝2,000mは内枠有利、特に3枠の好走率がもっとも高い
  • 前走G3組は評価を上げたい
目次(読みたい項目をタップ)

小倉牝馬ステークス2026予想の最終買い目

小倉牝馬ステークスが開催される土曜日の小倉競馬場周辺の天気は曇り~雨でした。

天気予報サイトによってマークが違いますが、少なくとも晴れではなさそうです。

前日金曜日は10時30分の時点で含水量約7%の良馬場、クッション値は10.3でした。

しかし、小倉競馬場周辺は20時以降から雨が降るようなので、金曜日よりも悪化する可能性が高いです。

前日予想に加えて開幕週土曜日の予想なので馬場傾向が読みづらいですが、冬コク(冬の小倉)はそこまで高速馬場のイメージがないので雨の影響もあるとしたらある程度かかるのではないでしょうか。

うましるでは曇りの稍重~重馬場、標準~やや時計のかかる馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  1 テレサ

父アドマイヤマーズ
母タムニア
母父Nathaniel
主な勝ち鞍柳川特別(2勝クラス) 2025年
前走秋華賞(G1) 14着

本命はテレサにしました。

芝1,800mで堅実な走りを見せている馬で、3走前の柳川特別は逃げの競馬で勝利しました。

これまでの3勝はすべて逃げで勝っていますが、今年の出走馬を見る限り、前を狙いそうな馬はアレナリアとレディーヴァリューくらいしかいません。

今回は最内1枠を引きましたが、開幕の小倉なら内ラチの痛みもないのでロスのない競馬に期待できるでしょう。

鞍上の松山騎手も先週の日経新春杯におけるファミリータイムのように、逃げで結果を残しているので、スタートを切ってペース配分をコントロールできればチャンスはありそうです。

〇対抗  3 フレミングフープ

父ハーツクライ
母シーズアタイガー
母父Tale of the Cat
主な勝ち鞍ユートピアS(3勝クラス) 2025年
前走ユートピアS(3勝クラス) 1着

対抗はフレミングフープにしました。

2走前の新潟牝馬ステークスでは早めの競馬でカネラフィーナの2着に入線しました。

カネラフィーナは今年の中山金杯で2番人気に支持された実力馬ですが、3キロの差がありながら2着入線は負けて強しといえるでしょう。

前走のユートピアステークスもスローで末脚有利の展開だったとはいえ、メンバー最速の上がり32秒9の時計で勝利しており、末脚にも期待できます。

小倉は初めてとなりますが、追い切りも良かったので昨年勝利した杉原騎手の手綱さばきで上位争いを狙ってほしいです。

▲単穴  8 ココナッツブラウン

父キタサンブラック
母ルアーズストリート
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍錦S(3勝クラス) 2025年
前走エリザベス女王杯(G1) 5着

単穴はココナッツブラウンにしました。

昨年のクイーンステークスや札幌記念で2着入線し、一気に注目を集めた馬です。

特に札幌記念は洋芝+稍重でタフな条件でしたが、得意の差し切りで2着に浮上しました。

札幌は直線が短いのでココナッツブラウンの脚質とはかみ合いづらく見えますが、その中で入線しているのは評価したいです。

今回の小倉牝馬ステークスは開幕週の土曜日開催ということで、前日予想では馬場傾向が読みづらいです。

しかし、冬コクはそこまで高速馬場のイメージがないので、パワー馬場になるようでしたら札幌記念やクイーンステークスのような激走に期待できるのではないでしょうか。

△連下 16 ボンドガール

父ダイワメジャー
母コーステッド
母父Tizway
主な勝ち鞍2歳新馬 2023年
前走ターコイズS(G3) 11着

1頭目の連下はボンドガールにします。

近3戦が物足りませんが、これまで重賞で6回も2着入線しており、並の重賞馬よりも実績は豊富です。

芝2,000mに関しても、3歳の紫苑ステークスと秋華賞で馬券に絡んでいるように、ダイワメジャー産駒にしては対応しているのも面白いです。

現在の小倉の馬場がボンドガールに合うかというと分かりませんが、稍重のニュージーランドトロフィーでも2着入りしているので不得意というわけではなさそうです。

中距離実績もある上に、追い切りも悪くなかったので、かみ合えば善戦も可能でしょう。

△連下 17 ジョスラン

父エピファネイア
母ケイティーズハート
母父ハーツクライ
主な勝ち鞍カーネーションC(1勝クラス) 2025年
前走秋華賞(G1) 4着

2頭目の連下はジョスランにしました。

昨年の秋華賞や紫苑ステークスで2着入線しているように、小回り適性の高い馬です。

特に秋華賞は直線で前の進路がふさがりながらも空いた箇所から脚を伸ばして4着と、着順以上に健闘しています。

血統的にも全兄が年度代表馬のエフフォーリアなので素質の高さはメンバー随一ではないでしょうか。

稍重以下の馬場でどこまで出し切れるか判断しがたいので、ここは抑えまでにしていますが、時計が出るようでしたらより実力を引き出せるでしょう。

△連下 15 レディーヴァリュー

父ジャスタウェイ
母ベガスナイト
母父Coronado’s Quest
主な勝ち鞍大原S(3勝クラス) 2025年
前走大原S(3勝クラス) 1着

レディーヴァリューも抑えることにしました。

条件戦を3連勝して一気にオープン入りした馬で、特に前走の大原ステークスと3走前の1勝クラス戦は稍重条件下で出し切っています。

前走大原ステークスは稍重でも時計が出ていましたが、3走前の1勝クラスのように時計がかかる中で押し切っていることから、馬場問わず出し切れるのは長所といえるでしょう。

今回は外枠を引いたのでハナを狙うのは難しいかもしれませんが、2走前の長久手特別のように番手でも好走できるので、必ずしもハナを狙わなくても問題ありません。

追い切りも良かったので、この勢いのまま上位争いに期待したいです。

単勝

1 テレサ

馬連流し

軸馬:1
相手:3、8、15、16、17

三連複フォーメーション

1頭目:1
2頭目:3、8、15、16、17
3頭目:3、8、15、16、17

小倉牝馬ステークス2026の有力馬3頭

今年の小倉牝馬ステークスも各路線から重賞タイトルを手にした馬が多数参戦しました。

今年の出走馬の中から実績のある有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ココナッツブラウン

主な勝ち鞍
  • 錦S (3勝クラス) 2025年

昨年は大舞台で堅実な走りを見せたココナッツブラウンがレースの中心となりそうです。

条件戦上がりの馬ですが、昨年のクイーンステークスや札幌記念は馬体重の大きな増減がありながらも力強い脚質で2着入りしました。

特に札幌記念は毎年好メンバーが揃う舞台でしたが2番人気に支持され、その人気に応える走りで2着入線しています。

前走のエリザベス女王杯は初めてのG1の舞台でしたが得意の追込競馬で5着に入線しました。

もう少し積極的な競馬ができていればもう少し上位入線も出来たと思いますが、ココナッツブラウンらしい走りでG1の大舞台でも馬券に絡めたのは評価したいです。

今回はキャリア初の小倉参戦となりますが、直線の短い札幌や函館でも好走実績があるので舞台適性は合いそうです。

脚質的にはタフ馬場の方が合ってそうですが、冬の小倉はそこまで時計勝負にならないイメージがあるのでかみ合えば初重賞制覇にも期待できるでしょう。

★評価点
・昨年は強敵相手に善戦
・追込競馬が得意
・小回りでも末脚を活かしている
・G1でも健闘

▼課題
・追込馬なので位置取りや仕掛けどころが大切

ジョスラン

主な勝ち鞍
  • カーネーションC (1勝クラス) 2025年

ジョスランは明け4歳馬で、昨年は紫苑ステークスで2着、秋華賞でも4着入りした実力馬です。

春のクラシックとは縁がありませんでしたが、紫苑ステークスでは完ぺきな立ち回りで逃げたケリフレッドアスク相手にクビ差の2着に入線し、負けて強しの競馬を見せました。

前走の秋華賞は2枠3番からの競馬で中団内目から脚を溜め、直線は前が壁で出し切りづらい展開でしたが、空いた箇所から脚を伸ばして4着でした。

スムーズに競馬できていればもう少し出し切れたと思いますが、厳しい条件でも上位入線できたのはこの馬の強みといえるでしょう。

今回は古馬初戦となりますが、血統的には全兄に年度代表馬のエフフォーリアがいる超良血馬です。

エフフォーリアは古馬になってから苦戦しましたが、この時期ならまだまだ高い能力を発揮できる可能性はあるでしょう。

秋華賞や紫苑ステークスを見ても小回り適性はありそうなので、秋華賞の悔しさを晴らしてほしいです。

★評価点
・全兄が年度代表馬のエフフォーリア
・紫苑ステークスは惜しい2着で秋華賞も4着
・秋華賞は展開を考えたら善戦している
・データと相性のいい関東馬

▼課題
・休み明け初戦
・時計がかかってどれだけやれるか

ボンドガール

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2023年

現役最強の1勝場であるボンドガールが今年は小倉牝馬ステークスから始動します。

1勝しか勝利がありませんが、新馬戦ではのちの牝馬二冠馬チェルヴィニア相手に勝利し、その後も重賞で2着が6回と、高いレベルで安定していました。

ただ、近3戦はいずれも大敗しており、特に前走のターコイズステークスは4コーナーで仕掛けたものの、思った以上に伸びを欠いて沈みました。

これまで堅実な走りを見せていましたが、ニュージーランドトロフィーで好走した舞台であっさり崩れているのは、ボンドガールの調子の悪さが伺えます。

今回は小倉牝馬ステークスから始動しますが、ツーターンコース自体は秋華賞や紫苑ステークス、クイーンステークスの内容を見ても問題ないでしょう。

状態さえよければここでも通用するだけの力は秘めている1頭です。

★評価点
・現役最強の1勝馬
・ツーターンでも対応
・芝2,000mは【0-1-1-0】と安定
・差しが得意
・データと相性のいい関東馬&前走G3の馬

▼課題
・前走が伸びを欠いている
・スランプかもしれない

小倉牝馬ステークス2026の穴馬2頭

小倉牝馬ステークスは荒れるハンデ重賞らしく、伏兵の台頭がしばしば見られます。

穴党向けのレースといえるでしょう。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

クリスマスパレード

主な勝ち鞍
  • 紫苑ステークス (G2) 2024年

中山芝2,000mのレコードホルダーであるクリスマスパレードはツーターンコースを得意とする馬です。

最後の勝利は2年前の紫苑ステークスまで遡りますが、このレースでは好位を付けながら超高速馬場条件下で鮮やかに押し切って勝利しました。

勝ち時計1分56秒6は開幕週+全面野芝だった中山馬場の影響も大きいですが、それでも同年の皐月賞馬であるジャスティンミラノの勝ち時計を更新するレコードです。

その後も秋華賞で5着、昨年は中山牝馬ステークスで3着と堅実な走りを見せています。

ただ、近3戦はいずれも掲示板外に沈んでいます。

ヴィクトリアマイルは初めてのマイル、ウイーンステークスは外枠発走で後ろからなど、敗因も明白ですが、前走福島記念は例年以上に時計の出る馬場で好位を付けながらも沈んでいるのは気になりました。

ツーターン巧者なので福島記念はもう少しやれてもおかしくありませんでしたが、この一戦だけ見ると少し調子を落としている感じがします。

評価の難しいところですが、立て直すことができればここでも実績上位なので、追い切りや枠の並びを見ながら最終判断したいです。

★評価点
・ツーターンコースが得意な馬
・高速馬場巧者
・主戦の石川騎手が騎乗
・データと相性のいい関東馬&前走G3組

▼課題
・前走福島記念が思った以上に崩れた
・状態が上がっているかどうか

アウフヘーベン ※取消

主な勝ち鞍
  • 別府特別 (2勝クラス) 2025年

飛び級で参戦するのはアウフヘーベンです。

おもな勝ち鞍は2勝クラスのもので、今回は3年ぶりの重賞挑戦となりますが、近2戦はどちらも2着入線し、特に前走元町ステークスは上がり32秒9の末脚で2着でした。

小倉牝馬ステークスは3勝クラス戦で連対した馬の好走率が高い舞台なので、データ面では跳び級でもチャンスはありそうです。

また、過去の戦績を見てみると小倉は【2-1-2-0】と相性は非常に良いです。

今年の出走登録馬を見てみると、小倉実績が豊富な馬はそこまで多くないので舞台適性を証明しているのは大きなアドバンテージとなるでしょう。

格上で相手も手ごわくなりますが、地の利を活かした競馬ができれば台風の目になれるかもしれません。

★評価点
・小倉マイスター【2-1-2-0】
・脚質にも自在性がある
・データと相性のいい前走3勝クラス戦の連対馬

▼課題
・久々の重賞で相手が強い

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ここからは小倉牝馬ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

小倉牝馬ステークス2026の概要

小倉牝馬ステークスは小倉競馬場で開催される牝馬限定重賞です。

本競走の前身は一昨年まで1月に開催されていた愛知杯です。

愛知杯はレース名が示すように中京競馬場で開催されていましたが、昨年暑熱対策のために大幅に番組編成が行われた結果、冬の小倉開催が大幅に増加しました。

それに伴い、愛知杯の舞台を小倉に切り替え、同時に現在のレース名としてリニューアルしています。

名称が切り替わった昨年度は記念すべき第1回開催でしたが、この時期の牝馬限定ハンデ重賞ということで各路線から重賞タイトルを手にしたい馬が多数参戦しました。

その中で優勝したのはフェアエールングとシンティレーションでした。

なんと、初開催で同着優勝という珍事が起きたのです。

珍しい結果に競馬ファンや関係者も驚いたのではないでしょうか。

第1回開催から面白い結末を迎え、良くも悪くも知名度が上がったことでしょう。

今年はフルゲートに対して23頭の登録が確認できました。

冬の小倉最初の重賞を制するのは、果たしてどの馬でしょうか?!

うましるでは前身である2016~2024年の愛知杯や昨年の小倉牝馬ステークス、舞台となる小倉芝2,000mのコースデータを使い分けながらデータをまとめました。

2025年 小倉牝馬ステークス(GⅢ) | フェアエールング・シンティレーション | JRA公式

小倉牝馬ステークス2026の開催内容

開催日1月24日(土曜) 15:45発走
開催競馬場小倉競馬場 11R
格付けG3
コース芝2,000m
性齢4歳以上牝馬
斤量ハンデ
1着賞金3800万円

小倉牝馬ステークス2026が開催される小倉の芝2,000mの特徴

小倉競馬場 芝2000mのコースで特徴を解説
スタート地点4コーナーのポケット奥
コース右回り
Aコース使用
1周の距離1,615.1m
直線距離293m
高低差3m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
2:02.7
コースレコード1:56.8
(2022年 国東特別【1勝クラス】ガイアフォース)
小倉牝馬ステークスのタイム
平均タイム
(過去1年)
1:59.3
レコードタイム1:58.4
(2025年 フェアエールング/シンティレーション)

スタート地点は正面スタンドの4コーナー奥にあるポケットで、最初の1コーナーまでの距離は約472mです。1~2コーナーは上り傾斜となっており、2コーナーに坂の頂上があります。

前半は平坦~上り傾斜になっているためハイペースになることはあまりないです。

ただし、芝1,800mのスタート地点を200m後方に下げた場所から発走するため直線を長く走ることになり、1,800mよりは助走がつきやすいです。

3コーナーの頂上を過ぎたらゴールまで下り傾斜か平坦なコースとなっています。

3~4コーナーはスパイラルカーブが導入されており、後続の馬もスパートを決めやすいです。

最後の直線は約293mと短く、フラットな道のりとなっています。

小倉競馬場は最初の1コーナーまでは流れやすく、1~2コーナーから中盤にかけて一旦落ち着き、3コーナーを過ぎると再びペースアップします。

また、最後の直線が短いため向こう正面から3~4コーナーにかけてまくる馬も珍しくありません。

中盤にペースを緩めすぎるとまくった馬に飲み込まれる傾向もあり、終盤がせわしなく動きます。

メンバーや枠次第でペース配分もがらりと変わり、好走要因も様変わりする難しい舞台です。

ちなみに、枠順でみると多頭数の外枠は好走実績がほかの枠より低くなっています。

小倉の芝2,000mはここをチェック!

  • ツーターンコース
  • 小回りの右回りコース
  • 上り坂は前半のみであとはフラットor下り坂
  • 冬開催はオーバーシード(野芝+洋芝)、夏開催は野芝100%で開催
  • 冬開催はパワータイプ、夏開催はスピードタイプの馬が結果を残している
  • 枠の影響は大きくない
  • 関西騎手が絶好調

小倉牝馬ステークス2026の出走馬

【参考レース】2026年 小倉牝馬ステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1テレサ牝454.0松山弘平
2ブラウンラチェット牝454.0武藤雅
3フレミングフープ牝554.0杉原誠人
4クリノメイ牝454.0酒井学
5アレナリア牝751.0松本大輝
6フィールシンパシー牝753.0横山琉人
7インヴォーグ牝451.0松若風馬
8ココナッツブラウン牝655.5北村友一
9パレハ牝554.0鮫島克駿
10タクシンイメル牝552.0高倉稜
11エリカヴィータ牝752.0小沢大仁
12アンリーロード牝652.0富田暁
13ウインエーデル牝652.0西塚洸二
14クリスマスパレード牝556.0石川裕紀人
15レディーヴァリュー牝554.0団野大成
16ボンドガール牝555.5丹内祐次
17ジョスラン牝454.0C.ルメール
18パルクリチュード牝651.0田山旺佑

小倉牝馬ステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
13フェアエールング7福島記念(G3)2
17シンティレーション3エリザベス女王杯(G1)10
314コガネノソラ5チャレンジカップ(G3)8
2024
良
112ミッキーゴージャス1修学院ステークス(3勝)1
23タガノパッション8トルマリンステークス(3勝)6
32コスタボニータ2ディセンバーステークス(L)2
2023
重
13アートハウス1秋華賞(G1)5
213アイコンテーラー7中日新聞杯(G3)3
32マリアエレーナ2天皇賞(秋)(G1)7
2022
良
11ルビーカサブランカ7オリオンステークス(3勝)1
24マリアエレーナ3新潟牝馬ステークス(OP)1
312デゼル6エリザベス女王杯(G1)8
2021
良
118マジックキャッスル2ウエルカムステークス(3勝)1
214ランブリングアレー6フルーツラインカップ(3勝)1
34ウラヌスチャーム8ディセンバーステークス(L)5
2020
重
15デンコウアンジュ9ターコイズステークス(G3)6
26アルメリアブルーム5エリザベス女王杯(G1)8
33レイホーロマンス11万葉ステークス(L)4
2019
良
15ワンブレスアウェイ8エリザベス女王杯(G1)11
211ノームコア1エリザベス女王杯(G1)5
38ランドネ4修学院ステークス(1,600万)1
2018
良
110エテルナミノル6ターコイズステークス(G3)5
28レイホーロマンス11尾張特別(1,000万)1
37マキシマムドパリ1中日新聞杯(G3)5
2017
稍重
111マキシマムドパリ1カウントダウンS(1,600万)2
24サンソヴール10ターコイズステークス(重賞)10
31クインズミラーグロ6カウントダウンS(1,600万)1
2016
良
14バウンスシャッセ8マーメイドステークス(G3)15
215リーサルウェポン51,000万1
37アースライズ4カウントダウンS(1,600万)1
※2016~2019年と2020~2023年は愛知杯の名称で中京芝2,000mで開催、2020年と2024年は小倉芝2,000mで開催

【所属】開催元年は関東馬が馬券内を独占

所属成績単勝率連対率複勝率
美浦(関東)【5-2-3-40】10.0%14.0%20.0%
栗東(関西)【6-7-7-92】5.4%11.6%17.9%
小倉芝2,000mで開催された2020・2024~2025年の所属別成績
所属成績単勝率連対率複勝率
美浦(関東)【2-0-1-10】15.4%15.4%23.1%
栗東(関西)【2-2-2-29】5.7%11.4%17.1%

過去10年の小倉牝馬ステークス(旧愛知杯)で馬券に絡んだ20頭が関西馬で10頭が関東馬でした。

好走数だけ見たら関西馬が優勢傾向にあります。

小倉で開催された3開催を見ても、関西馬の方が好走数は多いですが、好走率に関しては関東馬が勝っていました。

特に小倉牝馬ステークスの名称に変わった昨年は馬券内をすべて関東馬が独占しています。

昨年の傾向が続くようでしたら関東馬に注目したいです。

今年の出走馬の中で関東馬は6頭いました。

・エリカヴィータ
・クリスマスパレード
・ジョスラン
・フィールシンパシー
・ブラウンラチェット
・ボンドガール

【脚質】小倉開催時は差しが決まる

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【0-0-1-10】0.0%0.0%9.1%
先行【4-2-3-25】11.8%17.6%26.5%
差し【5-7-4-63】6.3%15.2%20.3%
追込【2-0-2-34】5.3%5.3%10.5%
小倉芝2,000mで開催された2020・2024~2025年の脚質別成績
脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%
先行【1-0-1-9】9.1%9.1%18.2%
差し【3-2-1-15】14.3%23.8%28.6%
追込【0-0-1-12】0.0%0.0%7.7%

過去10年の小倉牝馬ステークス(旧愛知杯)の好走馬を脚質的に見てみると、馬券に絡んだ16頭が差し馬でした。

小倉で開催された3開催に絞ってみてみると、馬券に絡んだ9頭のうちの6頭が差し馬です。

小倉競馬は小回りで直線が短いので前有利に思いますが、小倉牝馬ステークスにおいては差し馬が圧倒しています。

馬券予想の際は差し馬を評価すると良いでしょう。

【斤量】54キロ以上の好走率が高いが53キロ以下の入線率も高い

斤量成績単勝率連対率複勝率
49キロ【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
50キロ【0-1-0-10】0.0%9.1%9.1%
51キロ【0-1-0-13】0.0%7.1%7.1%
52キロ【1-1-1-22】4.0%8.0%12.0%
53キロ【2-4-3-35】4.5%13.6%20.5%
54キロ【4-1-1-24】13.3%16.7%20.0%
55キロ台【3-1-3-18】12.0%16.0%28.0%
56キロ台【1-0-2-6】11.1%11.1%33.3%

過去10年の小倉牝馬ステークス(旧愛知杯)で馬券に絡んだ16頭が斤量54キロ以上の馬でした。

小倉牝馬ステークスはハンデ重賞で各路線から出走登録するため、出走馬の斤量の差が大きいです。

好走率だけ見たら重斤量を課せられた馬の活躍が目立ちますが、2021年を除いた9開催で53キロ以下の馬が1頭以上入線しています。

小倉開催時の3開催はすべて53キロ以下が入線しているので、馬券予想の際は低斤量の馬もチェックしたいです。

小倉牝馬ステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-1-1-5】30.0%40.0%50.0%
2番人気【1-0-2-7】10.0%10.0%30.0%
3番人気【1-1-0-8】10.0%20.0%20.0%
4番人気【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
5番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
6~9番人気【6-3-3-28】15.0%22.5%30.0%
10番人気以下【0-2-1-69】0.0%2.8%4.2%
小倉芝2,000mで開催された2020・2024~2025年の人気別成績
人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-0-0-2】33.3%33.3%33.3%
2番人気【0-0-1-2】0.0%0.0%33.3%
3番人気【1-0-0-2】33.3%33.3%33.3%
4番人気【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%
5番人気【0-1-1-1】0.0%33.3%66.7%
6~9番人気【2-1-0-9】16.7%25.0%25.0%
10番人気以下【0-0-1-20】0.0%0.0%4.8%

小倉・中京どちらの年も荒れる

過去10年の小倉牝馬ステークス(旧愛知杯)で馬券に絡んだ15頭が6番人気以下の馬でした。

全体の半数を穴馬が占めていることになります。

小倉開催時においても穴馬の好走はしばしば見受けられました。

荒れる牝馬限定のハンデ重賞らしく、高配当に期待できるレースです。

小倉開催時は波乱を想定しながら予想したい

小倉で開催された過去3開催では毎年1頭以上7番人気以下の馬が入線しています。

このうち、2020年は三連単約59万円馬券が、2024年は順当でしたが8番人気のタガノパッションが2着入りしました。

そして昨年は同着で三連単の的中パターンは二通りありましたが、片方は約4万8,000円、もう片方は6万1,000円でした。

いずれも人気落ちが入線していることから、三連系馬券で予想する際は穴馬にも注目したいです。

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小倉牝馬ステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-1-14】6.3%6.3%12.5%
2枠【3-1-4-10】16.7%22.2%44.4%
3枠【1-3-0-16】5.0%20.0%20.0%
4枠【2-1-2-15】10.0%15.0%25.0%
5枠【1-0-1-18】5.0%5.0%10.0%
6枠【1-0-1-18】5.0%5.0%10.0%
7枠【1-4-1-18】4.2%20.8%25.0%
8枠【1-0-0-23】4.2%4.2%4.2%
小倉芝2,000mで開催された2020・2024~2025年の枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-0-5】0.0%0.0%0.0%
2枠【1-0-2-2】20.0%20.0%60.0%
3枠【1-2-0-3】16.7%50.0%50.0%
4枠【1-0-0-5】16.7%16.7%16.7%
5枠【0-0-0-6】0.0%0.0%0.0%
6枠【0-0-0-6】0.0%0.0%0.0%
7枠【1-0-1-5】14.3%14.3%28.6%
8枠【0-0-0-7】0.0%0.0%0.0%
2016~2025年のオープンクラス以上の小倉芝2,000mの枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-1-0-18】9.5%14.3%14.3%
2枠【3-0-6-14】13.0%13.0%39.1%
3枠【4-5-1-15】16.0%36.0%40.0%
4枠【1-1-3-21】3.8%7.7%19.2%
5枠【1-1-2-26】3.3%6.7%13.3%
6枠【2-4-1-25】6.3%18.8%21.9%
7枠【3-3-2-26】8.8%17.6%23.5%
8枠【2-1-2-30】5.7%8.6%14.3%

小倉芝2,000mは内枠有利!

過去10年の小倉牝馬ステークス(旧愛知杯)の傾向を枠順別にてみると、好走率が高かったのは2~4枠の内枠でした。

これは、小倉で開催された3開催や過去10年のオープン以上の小倉芝2,000mの好走馬を見ても変わりません。

舞台となる小倉芝2,000mは最初のコーナーまでの距離が472mと長めに取られていますが、小回りコースゆえに内からロスなく立ち回れる馬の活躍が目立っています。

馬券予想の際は内枠の馬を評価したいです。

小倉牝馬ステークスの過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【4-2-3-32】9.8%14.6%22.0%
G3【4-2-2-29】10.8%16.2%21.6%
L【0-0-1-10】0.0%0.0%9.1%
3勝クラス【3-0-3-28】8.8%8.8%17.6%
小倉芝2,000mで開催された2020・2024~2025年の前走クラス別成績
前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【1-1-0-12】7.1%14.3%14.3%
G3【2-0-1-9】16.7%16.7%25.0%
L【0-0-1-4】0.0%0.0%20.0%
3勝クラス【1-1-0-6】12.5%25.0%25.0%

小倉開催時は前走G3組の好走率が高い

過去10年の小倉牝馬ステークス(旧愛知杯)の好走馬を前走クラス別に見てみると、前走がG1もしくはG3だった馬はどちらも差のない成績でした。

ところが、小倉開催に絞ってみると、前走G3組がもっとも安定しています。

G3組は前走着順や着差・人気問わず結果を残しているので該当する馬は評価したいです。

今年の出走馬の中で前走がG3だった馬は7頭いました。

・アンリーロード
(前走福島記念/16着)

・ウインエーデル

(前走中日新聞杯/11着)

・クリスマスパレード

(前走福島記念/6着)

・クリノメイ

(前走福島記念/9着)

・パレハ

(前走福島記念/3着)

・フィールシンパシー

(前走ターコイズステークス/5着)

・ボンドガール

(前走ターコイズステークス/11着)

前走3勝クラス組は連対が絶対条件

前走3勝クラスの
前走着順別成績
成績単勝率連対率複勝率
1着【2-0-3-13】11.1%11.1%27.8%
2着【1-0-0-2】33.3%33.3%33.3%
3着以下【0-0-0-13】0.0%0.0%0.0%

過去10年の小倉牝馬ステークス(旧愛知杯)で前走が3勝クラスだった馬は【3-0-3-28】でした。

これまで3頭の勝ち馬が出ており、勝率に関しては前走G1&G3組と差がありません。

ところが、好走した6頭はいずれも前走レースで連対しており、3着以下の馬は13頭すべてが着外に敗れています。

前走重賞組と違い、3勝クラスから挑む馬は前走着順にも注目したいです。

今年の出走馬の中で前走3勝クラスだった馬の前走着順をまとめました。

前走連対した馬
・パルクリチュード
(前走トルマリンステークス/2着)

・フレミングフープ
(前走ユートピアステークス/1着)

・レディーヴァリュー
(前走大原ステークス/1着)

前走3着以下の馬
・アレナリア
(前走サンクフルステークス/3着)

・インヴォーグ

(前走ユートピアステークス/4着)

小倉牝馬ステークス2026予想AI

馬名        指数評価
フレミングフープ98S評価の動きは鋭さがあり気配良好です。小倉開催での差し有利傾向にも合致し、好走が期待できる一頭です。
レディーヴァリュー97坂路でのS評価は迫力十分です。前向きな動きで状態も良く、初の古馬重賞でも力を見せつけそうです。
ジョスラン92A評価に加え関東馬という好データも味方します。血統的魅力もあり、上位争いに加わる一頭でしょう。
ボンドガール91A評価で動きはシャープです。実績ある芝2000mで、55.5キロでも地力を発揮できるはずです。
エリカヴィータ90軽快な動きでA評価を獲得しました。関東馬の好走傾向にも合致し、52.0キロの軽ハンデを活かせます。
テレサ89A評価の好仕上がりで臨みます。54.0キロの斤量も傾向的にプラスで、スムーズな競馬ができれば有力です。
インヴォーグ88A評価で体幹の安定した走りが光ります。51.0キロの軽量を活かし、格上挑戦でも侮れない存在です。
ココナッツブラウン82B評価ですが実績は上位です。斤量55.5キロは割引材料ではなく、地力でカバー可能と判断します。
ブラウンラチェット81B評価ですが関東馬の傾向に合致します。ダート調整でも動きは良く、スムーズなら浮上の余地ありです。
パレハ79B評価でまずまずの仕上がりです。54.0キロの斤量はデータ的に好材料で、展開次第で食い込み可能です。
クリノメイ78B評価で悪くない動きです。本来の力を出せれば通用しますが、全盛期ほどの迫力には欠ける印象です。
アレナリア77B評価で活気ある動きを見せました。51.0キロの軽ハンデを活かして、どこまで粘れるかが鍵となります。
パルクリチュード76B評価で状態は安定しています。51.0キロの斤量は魅力ですが、上位に食い込むには展開の助けが必要です。
フィールシンパシー65評価不能のEランクですが関東馬という点はプラスです。実績ある小回りで変わり身を期待したいです。
クリスマスパレード64動きが確認できずE評価です。実績ある関東馬で56.0キロを背負いますが、状態面での不安が残ります。
ウインエーデル60映像がなくE評価となりました。坂路とウッドを併用して調整されており、軽ハンデでどこまでやれるかです。
アンリーロード58評価Eで動きの確認が取れていません。52.0キロのハンデは魅力ですが、強調材料に欠けるのが現状です。
タクシンイメル50追い切り評価の記載がなく判断が難しい一頭です。18番人気と低評価で、データ的にも厳しい戦いです。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

今回の小倉牝馬ステークスは、過去の傾向と直前の追い切り気配が合致する馬を中心視すべきレースです。データ分析では、小倉開催時は「差し馬」が圧倒的に有利であり、関東馬の好走率が高い点が特筆されます。また、斤量54.0キロ以上の馬が安定した成績を残している一方、53.0キロ以下の軽ハンデ馬も頻繁に馬券に絡むため警戒が必要です。

これらを踏まえ、本命にはフレミングフープを推します。最高評価のSランクを獲得した追い切りの動きに加え、傾向に合致する鋭い末脚は最大の武器となります。

対抗には同じくS評価のレディーヴァリューを挙げます。坂路で見せた迫力ある動きは、昇級初戦の重賞でも通用するポテンシャルを感じさせます。

穴馬として注目したいのがエリカヴィータです。A評価の好調教に加え、データ的に有利な関東馬であり、52.0キロの斤量も大きな魅力です。

全体として、上位評価の馬と傾向が噛み合う馬を優先しつつ、当日の気配にも注意を払うことで的中への道が開けるでしょう。

以上の分析より、フレミングフープ、レディーヴァリュー、エリカヴィータの3頭を馬券の軸として推奨します。

小倉牝馬ステークス2026追い切り評価

小倉牝馬ステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
小倉牝馬ステークスの予想の参考にしてみてください!

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