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【白富士ステークス2026予想】本命で買いたい〝3頭〟はこちら!

白富士ステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

白富士ステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

白富士ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

白富士ステークス2026の予想ポイント

  • 東京コースの勝利実績がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 4歳馬の好走率がもっとも高く、複勝率は50%を超えている
  • 関西馬の方が活躍している
  • 馬券の中心は1~5人気の馬、勝ち馬は1~3人気に集中している
  • 1枠【2-3-0-5】の好走率がもっとも高く、連対率は50%
  • 前走3勝クラスだった馬がもっとも活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

白富士ステークス2026予想の最終買い目

白富士ステークスが開催される土曜日の東京競馬場周辺の天気は一日晴れでした。

気温は9度と寒そうですが、天気の良い競馬日和となりそうです。

馬場傾向に関しては前日金曜日が午前9時の時点で芝の含水率は11~14%の良馬場、クッション値は9.5でした。

冬時期でも東京コースは基本的に時計が出るので開幕週も相まって好時計に期待できそうです。

うましるでは晴れの良馬場、超高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 6 ウィクトルウェルス

父リアルスティール
母ウィクトーリア
母父ヴィクトワーリピサ
主な勝ち鞍イクイノックスM(3勝クラス) 2025年
前走イクイノックスM(3勝クラス) 1着

本命はウィクトルウェルスにします。

今年4歳馬ですが、これまで大事に使われてきたのは、キャリア5戦の若い馬です。

ただ、この4戦は【4-1-0-0】と崩れておらず、そのうち東京芝2,000mは4戦3勝なので適性は全く問題ありません。

この5戦はいずれも超スロー競馬でしたが、今年の白富士ステークスは逃げ馬がピースワンデュックくらいしかいないのでゆったりとした流れになる可能性は高いです。

これまでの競馬に近い展開になる可能性が高いですし、ハマりやすい条件は整いました。

前走イクイノックスメモリアルを見ても高速馬場適性は高いので、連勝でオープン昇級初戦を制してほしいです。

〇対抗 3 シンハナーダ

父レイデオロ
母シンハディーパ
母父ウォーエンブレム
主な勝ち鞍魚沼S(3勝クラス) 2025年
前走中日新聞杯(G3) 4着

対抗はシンハナーダにしました。

前々走の魚沼ステークスを勝利して昇級した馬で、この魚沼ステークスは超スローからの終い3F勝負でしたが上がり最速32秒7の時計でごぼう抜きを決めました。

素晴らしい末脚でしたし、力強い走りを見せています。

昇級初戦だった前走の中日新聞杯は4着でしたが、勝ち馬のシェイクユアハートとは0.2秒差、2着馬とは同タイム言うことで着順以上の走りを見せています。

本命のウィクトルウェルスの項目でも触れましたが、過去のレース内容を見ても今回はスローの可能性が高く、近走のように末脚を活かせそうなので2番手評価にします。

▲単穴 8 ピースワンデュック

父グレーターロンドン
母ピースワンオーレ
母父ジャングルポケット
主な勝ち鞍秋風S(3勝クラス) 2025年
前走中山金杯(G3) 5着

単穴はピースワンデュックにします。

3歳時は堅実な走りで結果を残し、昨年の秋風ステークスは休み明け+中山マイルで不利と言われる大外から果敢にハナを狙って押し切りました。

着差は僅差でしたが、枠の並びを考えたら見事でしたし、走破時計1分32秒9も優秀です。

近走は少し目立ちませんが、それでも2走前の中日新聞杯は少し仕掛けが早くて苦しくなりながらも6着なので悪くありません。

東京コースの実績もありますし、今回は相手関係を見ても単騎逃げができるので、自身の競馬に集中できれば善戦可能ではないでしょうか。

△連下 4 ダノンシーマ

父キタサンブラック
母インクルードベティ
母父Include
主な勝ち鞍比叡S(3勝クラス) 2025年
前走比叡S(3勝クラス) 1着

ダノンシーマは連下にしました。

これまで7戦すべてのレースで馬券に絡んでおり、特に前走の比叡ステークスは昇級初戦でしたが直線に入って早めに先頭に立ってからは少し斜行しながらも長く脚を使って後続を圧倒し、力のある走りを見せています。

これまで芝2,400mの好走歴が目立っているので芝2,000mは短いと思いますが、今回と同コースのフリージア賞でも2着なので適性がないわけではありません。

鞍上の川田騎手も過去10年で2勝2勝と実績があるので、ここでの上位争いに期待したいです。

△連下 1 ヴィレム

父キズナ
母ポウリナズラヴ
母父Mizzen Mast
主な勝ち鞍ウェルカムS(3勝クラス) 2025年
前走ウェルカムS(3勝クラス) 1着

ヴィレムも抑えることにしました。

前走のウェルカムステークスはレコードタイムが飛び出たジャパンカップの日に開催されましたが、時計馬場だったとはいえ1分57秒6の好タイムで突き抜けて勝利しました。

終い3F勝負でしたがそこから鋭く伸びを見せて押し切っており、力強い走りを見せています。

それ以前のレース内容を見ても持ち時計が優秀なので開幕の東京コースとも合うでしょう。

鞍上のキング騎手も、先週から騎乗していますが、先週だけで5勝しているように手腕も相変わらず冴えています。

ロスなく立ち回れる内枠を引けたのも良いですし、一発があってもおかしくないでしょう。

単勝

6 ウィクトルウェルス

馬連流し

軸馬:6
相手:1、3、4、8

三連複フォーメーション

1頭目:6
2頭目:1、3、4、8
3頭目:1、3、4、8

白富士ステークス2026の有力馬3頭

今年の白富士ステークスは10頭立てで例年以上に頭数は控えめです。

ただし、実績のある馬が多数揃っている上、勢いのある馬も多数参戦し、リステッドらしいメンバーが揃いました。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ウィクトルウェルス

主な勝ち鞍
  • イクイノックスメモリアル (3勝クラス) 2025年

条件戦を4連勝してオープン入りを果たしたウィクトルウェルスが中心となるでしょう。

父は最近注目を集めているリアルスティール、母のウィクトーリアは現役時代に重賞のフローラステークスを勝利、その母ブラックエンブレムは2008年の秋華賞を制している超良血馬です。

血統だけ見ても素質の高さがうかがえますが、実際にこれまでのレースは5戦使って4勝2着が1回と全く崩れない走りを見せていました。

特に5戦中4戦は東京芝2,000mのものなので舞台適性は全く苦にしておらず、前走のイクイノックスメモリアルにおいても1分58秒6の時計で完勝しています。

コース適性は全く問題ないですし、持ち時計も優秀なので開幕の東京コースとも合いそうです。

久々でも鉄砲は利きますし、状態が良ければ本競走での勝ち負けにも期待できるでしょう。

★評価点
・これまで5戦すべてで連対
・父母祖母すべてが超良血
・東京芝2,000mの適性が高い
・データと相性のいい東京勝ち鞍がある馬&4歳馬&前走3勝クラス組

▼課題
・久々のレース

シンハナーダ

主な勝ち鞍
  • 魚沼S (3勝クラス) 2025年

昨年の魚沼ステークスで上がり最速32秒7の時計で追込勝利を手にしたシンハナーダは母の妹にオークス馬のシンハライトがいる良血馬です。

3歳時はシンハライトほど輝かしい結果を残せませんでしたが、それでも条件戦では堅実な走りを見せ、前々走の魚沼ステークスを勝利してオープン昇格しています。

昇級初戦だった前走の中日新聞杯は4着に敗れてしまいましたが、強い勝ちっぷりを見せたシェイクユアハートとは0.2秒差でした。

走破時計1分57秒8も優秀ですし、着順以上に健闘しています。

今回はリステッドで仕切り直しとなりますが、前走中日新聞杯よりは相手関係が楽になるのは追い風です。

東京コースの勝ち鞍もありますし、東京芝2,000mはこれまで2勝しているので適性も問題ありません。

頭数も少ないので追込も決めやすいですし、かみ合えば勝ち負けも狙えるでしょう。

★評価点
・これまでの4勝はすべて芝2,000mのもの
・母の妹にオークス馬のシンハライトがいる
・追込が得意
・同コースでも2勝している
・データと相性のいい東京コースの勝ち馬

▼課題
・流れた場合どこまで出し切れるか

ダノンシーマ

主な勝ち鞍
  • 比叡S (3勝クラス) 2025年

中距離で堅実に結果を残したダノンシーマも参戦します。

デビューから7戦すべてのレースで馬券に絡んでいる安定感の高い馬で、近2戦は連勝でオープン入りを果たしました。

直近4戦はいずれも芝2,400mなので今回の芝2,000mは短い可能性もありますが、一昨年の未勝利戦は芝2,000mの舞台で勝利し、東京芝2,000mが舞台のフリージア賞でも2着なのでコース適性は問題ないしょう。

近2戦もスロー競馬の中で先行しながらしっかり勝利しているように、中距離における安定感は非常に高いです。

持ち時計はそこまで目立ちませんが、これまでの安定したパフォーマンスを活かせるようでしたらオープン初戦となる今回も上位争いに期待できるのではないでしょうか。

★評価点
・デビューから一度も馬券を外したことがない
・先行競馬が得意な馬
・データと相性のいい4歳馬&関西馬&前走3勝クラス組

▼課題
・持ち時計は特別目立たない
・高速馬場でどこまで出し切れるか

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ここからは白富士ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

白富士ステークス2026の概要

白富士ステークスは東京競馬場で開催される中距離のリステッド競走です。

レース名の【白富士】とは、雪が積もった富士山のことで、この時期らしいレース名といえるでしょう。

白富士ステークスの創設は1969年と古く、何度かコースが変更したのち、1997年から現在の芝2,000mに変更しました。

天皇賞(秋)と同コースなので中距離で結果を残したい馬が集結するのが特徴で、ここで結果を残した馬はやがて中距離重賞に駒を進めます。

過去の好走馬を見てみると2021年の勝ち馬ポタジェと2022年の勝ち馬ジャックドールはのちに大阪杯を勝利しました。

その後も牝馬のサリエラは重賞で何度か馬券に絡み、2024年の勝ち馬ロードデルレイは日経新春杯を制したのち、大阪杯で2着入りしています。

何かと大阪杯と縁のあるコースで、ここからG1の舞台で台頭するケースも少なくありません。

今年は週明けの時点で登録が10頭と、例年以上に小粒ですが、近走上位入線している馬が多数揃い、勢いのある馬が集結しました。 混戦模様ですが、どの馬が勝利するのか注目したいです!

白富士ステークス2026の開催内容

開催日1月31日(土曜) 15:45発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付けリステッド(L)
コース芝2,000m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金2800万円

白富士ステークス2026が開催される東京の芝2,000mの特徴

東京競馬場 芝2000mのコースで特徴を解説
スタート地点1.2コーナー奥にある専用スタート
コース左回り
Dコース使用
1周の距離2,139.6m
直線距離525.9m
高低差2.7m
フルゲート14頭
平均タイム
(過去5年)
2:01.2
コースレコード1.55.2
(2023年 天皇賞(秋)【G1】イクイノックス)
白富士ステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
2:00.0
レコードタイム1:57.2
(2024年 ロードデルレイ)

スタート地点は1コーナーにある奥ポケットで芝2,000m専用のコースを走ります。

スタートから100mほど走ると左へ曲がる大きなカーブがあります。

このカーブは湾曲していますがほぼ45度に曲がるため、ロスなく立ち回れる内枠の馬がコースロスなく本線に入ることができます。

向こう正面は非常に長く、なだらかな下り傾斜が主流になっていますが、向こう正面半ばで一瞬だけ上り坂があり、そこを過ぎると再び下り傾斜に切り替わります。

3~4コーナーは非常に大きな造りになっていて極端にペースダウンしなくても立ち回ることができます。

向こう正面から続いた下り傾斜は3コーナーの半ばで終了し、そこからは若干の上り傾斜ですがほぼフラットな道のりとなっています。

最後の直線は約525mです。

直線に入って100mほど先に高低差2.1mのなだらかな上り傾斜があります。

この坂道を超えたら残り300mは終始平らなコースとなっています。

東京の芝2,000mは典型的な中距離コースですが、2コーナーのカーブのために多頭数の外枠は後ろからの競馬になりやすいです。

向こう正面に入ってからはゆったりとしたペースで進行することが多いです。

また、東京競馬場は最後の直線が全競馬場の中でも長くて決め手勝負になることが多いです。

スローからの上がり勝負になりやすい傾向があるため、瞬発性に長けた馬や上がりのスピードに定評ある馬が好走しやすい舞台となっています。

東京の芝2,000mはここをチェック!

  • 天皇賞(秋)が開催される舞台
  • 総合力が試される
  • スタート地点が1.2コーナーの奥ポケット
  • 内枠有利
  • 美浦の厩舎が強い
  • 上がり勝負になりやすい

白富士ステークス2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ヴィレム牡557.0R.キング
2レディネス牡456.0横山典弘
3シンハナーダ牡557.0坂井瑠星
4ダノンシーマ牡456.0川田将雅
5キングズパレス牡759.0横山武史
6ウィクトルウェルス牡456.0C.ルメール
7マイネルモーント牡658.0津村明秀
8ピースワンデュック牡557.0柴田善臣
9オーロラエックス牝556.0松山弘平
10セレシオン牡758.0T.ハマーハンセン

白富士ステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
15シュトラウス2オーロカップ(L)2
26マイネルモーント4中山金杯(G3)2
33ルージュリナージュ7エリザベス女王杯(G1)13
2024
良
11ロードデルレイ1ウェルカムステークス(3勝)1
26バトルボーン2七夕賞(G3)4
39フライライクバード9ディセンバーステークス(L)5
2023
良
17サリエラ1ローズステークス(G2)2
21ドーブネ2逆瀬川ステークス(3勝)1
32ヤマニンサルバム3寿ステークス(3勝)1
2022
良
14ジャックドール1ウェルカムステークス(3勝)1
23アドマイヤハダル2ディセンバーステークス(L)5
314グラティアス4菊花賞(G1)15
2021
良
16ポタジェ1岸和田ステークス(3勝)1
213サンレイポケット2日経新春杯(G2)4
37フランツ6アンドロメダステークス(L)12
2020
良
18インビジブルレイズ8サンタクロースステークス(3勝)1
212マイネルサーパス9中山金杯(G3)6
39レッドガラン5逆瀬川ステークス(3勝)1
2019
良
12ブラックスピネル6ポルックスステークス(OP)12
21トリコロールブルー3チャレンジカップ(G3)10
36アップクォーク1ウェルカムステークス(1,600万)1
2018
稍重
14マイネルハニー3ディセンバーステークス(OP)1
27スズカデヴィアス4京都金杯(G3)11
33マイネルサージュ7アルゼンチン共和国杯(G2)11
2017
良
11スズカデヴィアス3リゲルステークス(OP)5
214サクラアンプルール5美浦ステークス(1,600万)1
311プロフェット2福島記念(G3)8
2016
稍重
18ケツァルテナンゴ2アンドロメダステークス(OP)5
21ファントムライト1福島記念(G3)3
39ハギノハイブリッド3カシオペアステークス(OP)4

【東京実績】勝ち馬7頭に東京コースの勝ち馬が勝利している

年度勝ち馬東京競馬の勝ち鞍
2025シュトラウス2勝
2024ロードデルレイ2勝
2023サリエラ2勝
2022ジャックドール1勝
2021ポタジェ0勝
2020インビジブルレイズ1勝
2019ブラックスピネル1勝
2018マイネルハニー2勝
2017スズカデヴィアス0勝
2016ケツァルテナンゴ0勝

過去10年の白富士ステークスの勝ち馬7頭がこれまでに東京競馬で勝利実績がありました。

該当しなかった馬は3頭いますが、ポタジェとケツァルテナンゴは東京芝2,000mで開催された前年のプリンシパルステークスで2着入りしているので実績はあります。

白富士ステークスは東京競馬の実績馬が台頭しているので過去の東京実績もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で東京コースの勝ち鞍がある馬は7頭いました。

・ウィクトルウェルス
・ヴィレム
・キングズパレス
・シンハナーダ
・ピースワンデュック
・マイネルモーント
・レディネス

【年齢】4歳馬の複勝率は50%を超える

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【6-3-3-9】28.6%42.9%57.1%
5歳【1-3-2-20】3.8%15.4%23.1%
6歳【3-2-4-26】8.6%14.3%25.7%
7歳【0-2-1-26】0.0%6.9%10.3%

過去10年の白富士ステークスの好走馬を年齢別に見てみると、もっとも活躍していたのは4歳馬でした。

4歳馬は【6-3-3-9】で勝率29%、複勝率57%と5歳以上の馬を圧倒しています。

母数に対して好走率は非常に高いため、白富士ステークスは若い馬が有利といえるでしょう。

今年の出走馬の中で4歳馬は3頭いました。

・ウィクトルウェルス
・ダノンシーマ
・レディネス

【所属】西高東低の舞台

所属成績単勝率連対率複勝率
関東【3-4-4-57】4.4%10.3%16.2%
関西【7-6-6-34】13.2%24.5%35.8%

過去10年の白富士ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの19頭が関西馬でした。

好走率を見ても関西馬のほうが関東馬より高い傾向にあります。

白富士ステークスは関東で開催されるレースですが、実のところ関西馬の方が台頭していました。

馬券予想の際は所属にも注目したいです。

今年の出走馬の中で関西馬は5頭います。

・ヴィレム
・オーロラエックス
・セレシオン
・ダノンシーマ
・レディネス

なお、上記で述べた「東京コースの勝利実績がある馬」「4歳馬」「関西馬」の3つ全てに該当する馬はレディネスだけでした。

白富士ステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-1-1-4】40.0%50.0%60.0%
2番人気【2-4-1-3】20.0%60.0%70.0%
3番人気【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
4番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
5番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
6~9番人気【2-1-4-33】5.0%7.5%17.5%
10番人気以下【0-0-0-31】0.0%0.0%0.0%

勝ち馬8頭が1~3番人気

過去10年の白富士ステークスの勝ち馬8頭が1~3番人気の馬でした。

内訳を見ると、1番人気が4勝しており、2~3番人気はそれぞれ2頭ずつ勝利しています。

勝ち馬の多くが上位人気馬なので、勝ち馬を探す際は上位人気馬に注目したいです。

上位人気馬の好走が目立つレース

過去10年の白富士ステークスで馬券に絡んだ23頭が1~5番人気の馬でした。

白富士ステークスは人気馬が勝ち切る傾向がありますが、相手候補を見ても上位人気馬が入線するケースが目立っています。

過去10年のうちの4開催で1~5番人気が上位を独占しているように、白富士ステークスは人気順当の傾向が強いです。

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白富士ステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-3-0-5】20.0%50.0%50.0%
2枠【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
3枠【1-1-2-9】7.7%15.4%30.8%
4枠【2-0-0-13】13.3%13.3%13.3%
5枠【2-2-1-12】11.8%23.5%29.4%
6枠【1-0-2-14】5.9%5.9%17.6%
7枠【1-2-3-13】5.3%15.8%31.6%
8枠【0-2-1-17】0.0%10.0%15.0%

1枠の連対率は50%と高い

過去10年の白富士ステークスの好走馬を枠順別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは1枠でした。

1枠は【2-3-0-5】で連対率50%と高く、2頭に1頭が入線しています。

白富士ステークスは開幕の東京コースで行われるため、内馬場の痛みはほとんどありません。

最内からロスなく立ち回れる1枠の活躍が目立っているため、最内を引いた馬は評価を上げたいです。

今年の白富士ステークスで1枠を引いた馬はヴィレムです。

白富士ステークスの過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【0-0-2-6】0.0%0.0%25.0%
G2【1-1-1-12】6.7%13.3%20.0%
G3【0-6-1-32】0.0%15.4%17.9%
3勝クラス【4-2-3-6】26.7%40.0%60.0%

前走3勝クラスの好走率が高い

過去10年の白富士ステークスの好走馬を前走クラス別に見てみると、もっとも活躍していたのは前走が3勝クラスの馬でした。

白富士ステークスは前走重賞から挑む馬も多数いますが、意外にも昇級初戦組の活躍が目立っています。

馬券予想の際は前走クラスにも注目したいです。

今年の出走馬の中で前走が3勝クラスだった馬は4頭いました。

・ウィクトルウェルス
(前走イクイノックスメモリアル/1着)

・ヴィレム

(前走ウェルカムステークス/1着)

・ダノンシーマ

(前走比叡ステークス/1着)

・レディネス

(前走元町ステークス/1着)

白富士ステークス2026予想AI

馬名        指数評価
ウィクトルウェルス98【本命】4連勝でオープン入りした4歳馬です。東京芝2000mは全連対と舞台適性は抜群で、データ上の好走条件も完璧に満たします。
ダノンシーマ93【対抗】デビュー以来全戦で馬券圏内の安定感が武器です。4歳かつ関西馬という好走データに合致しており、初のオープンでも注目の一頭です。
シンハナーダ91【穴馬】同コースで2勝の実績があり、重賞の中日新聞杯でも4着と実力を示しました。少頭数の追い込みも決まりやすく上位進出は濃厚です。
レディネス87複勝率の高い4歳世代の一角で、左回りの芝コースでも堅実な走りを見せています。斤量56.0kgを活かして上位陣を脅かす可能性があります。
ヴィレム85欧州の名手キング騎手を配し、5歳を迎え充実期にあります。東京での実績もあり、立ち回り次第では馬券圏内への食い込みが十分に可能です。
マイネルモーント83昨年のこのレースで2着に入った実績があり、舞台相性は証明済みです。58.0kgは楽ではありませんが、先行力を活かせれば粘り込めます。
オーロラエックス80今回唯一の牝馬参戦ですが、松山騎手とのコンビで挑みます。56.0kgの斤量を活かし、東京の長い直線を末脚でどこまで詰められるか。
セレシオン787歳のベテランですが、東京コースでの経験値は豊富です。58.0kgを背負いながらも、展開が向けば持ち前の決め手を発揮する余地あり。
ピースワンデュック76芝の中距離を中心に使われてきた5歳馬です。相手関係は強化されますが、名手柴田善臣騎手のエスコートでどこまで上位に迫れるかが鍵です。
キングズパレス74メンバー中トップの斤量59.0kgは楽ではありませんが、実績は最上位です。7歳馬のデータは芳しくないものの地力でカバーを狙います。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

白富士ステークス2026の展望についてまとめます。今回の出走馬10頭を分析した結果、4歳馬の勢いと東京コースへの適性が勝敗を分ける重要な鍵となります。

本命にはウィクトルウェルスを推奨します。現在4連勝中という圧倒的な勢いに加え、東京芝2000mでは5戦4勝2着1回という完璧な成績を収めています。4歳馬で前走3勝クラス勝ちというデータ上の好走条件にも合致しており、中心視は揺るぎません。

対抗にはダノンシーマを挙げます。デビュー以来7戦すべてで3着以内を確保している安定感は驚異的で、初めてのオープン挑戦でも大崩れは考えにくい存在です。関西馬かつ4歳馬というプラス要素もあり、上位争いは必至です。

穴馬として注目したいのはシンハナーダです。同舞台で2勝の実績があり、重賞の中日新聞杯でも4着に健闘した実力はリステッドでは上位です。少頭数の今回は自慢の末脚を繰り出しやすい展開も予想されます。

全体としては1枠の好走率が高いコース特性を考慮しつつ、上位人気が予想される4歳勢を中心とした構成が妥当と言えるでしょう。各馬の斤量差も影響しますが、舞台適性の高い有力3頭の争いに注目が集まる一戦です。各馬の仕上がりも良好で、ハイレベルな決着が期待されます。

以上になります。
白富士ステークスの予想の参考にしてみてください!

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