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【目黒記念2026予想】本命におすすめしたい3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

目黒記念2026予想記事のアイキャッチ画像

目黒記念2026予想の最終買い目を更新しました!

目黒記念2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

目黒記念2026の予想ポイント

  • 芝2,500m以上のレースで連対歴がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • キングカメハメハ系の血統が活躍している
  • 斤量57キロ台の馬の好走率がもっとも高い
  • 1人気【3-2-2-3】の複勝率は70%、6人気以下(特に単勝オッズ10~20倍台)も毎年馬券に絡んでいる
  • 7~8枠の複勝率は8%を下回っており、1~6枠と比較しても低水準
  • 前走勝ち馬は評価を上げたい
目次(読みたい項目をタップ)

目黒記念2026予想の最終買い目

目黒記念が開催される日曜日の東京競馬場周辺の天気は曇りのち晴れでした。

前日土曜日の芝レースは良馬場で、10Rの葉山特別を見ても高速馬場濃厚でしょう。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  4 ファイアンクランツ

ドゥラメンテ
カラフルブラッサム
母父ハーツクライ
主な勝ち鞍2歳新馬 2024年
前走ダイヤモンドS(G3) 2着

本命はファイアンクランツにしました。

これまで何度も重賞で好走しており、2歳の札幌2歳ステークスではマジックサンズやアルマヴェローチェに続いて3着でした。

青葉賞はのちの菊花賞馬であるエネルジコと差のない2着で、後にG1で好走する相手に差のない走りを見せています。

前走のダイヤモンドステークスは斤量の恩恵こそありましたが、終い1Fで脚を伸ばして2着と、休み明けにしては悪くない内容でした。

今回も久々ですが鉄砲が利くのでチャンスはあるでしょう。

鞍上のレーン騎手も【2-1-0-1】と相性がいいですし、ダービーデイの最終レースを勝って締めてほしいです。

〇対抗  6 ウィクトルウェルス

リアルスティール
ウィクトーリア
母父ヴィクトワールピサ
主な勝ち鞍大阪-ハンブルクC(OP) 2026年
前走大阪-ハンブルクC(OP) 1着

対抗はウィクトルウェルスにします。

これまで7戦すべてのレースで馬券に絡んでおり、このうち東京コースは【4-1-1-0】と非常に相性がいいです。

距離に関しても、前走の大阪-ハンブルクカップが芝2,600mの舞台で、最後は先に抜け出したウエストナウを捉えて勝利しているので問題ないでしょう。

今回は得意の東京に戻りますし、鞍上のルメール騎手とのコンビ相性も良いです。

初重賞ですが、コース適性を活かした走りで上位争いしてほしいです。

▲単穴 11 ダノンシーマ

キタサンブラック
インクルードベティ
母父Include
主な勝ち鞍白富士S(L) 2026年
前走阪神大賞典(G2) 3着

単穴はダノンシーマにします。

対抗に推したウィクトルウェルス同様、デビューから一度も馬券外に敗れておらず、複勝率は100%です。

過去のレースを見てみると、いずれもスローからの決め手勝負でしたが、しっかり末脚を活かしていました。

過去10年の目黒記念の傾向や、今回の出走馬を見たところ、例年通りペースは落ち着きそうなので、ダノンシーマの切れ味は活かせそうです。

距離に関しても、芝3,000mの阪神大賞典で3着なので問題ないと思いますし、ここでも末脚を活かせるのではないでしょうか。

△連下 12 キングズパレス

キングカメハメハ
ドバウィハイツ
母父Dubawi
主な勝ち鞍美浦S(3勝クラス) 2024年
前走金鯱賞(G2) 8着

1頭目の連下はキングズパレスにします。

近走目立ちませんが、もともと重賞でもたびたび好走しており、強い相手に善戦していました。

また、今回うましるで紹介した好走要因に複数絡んでおり、データ面でも面白そうです。

近2戦も目立ちませんが、前走の金鯱賞は勝ち馬のシェイクユアハートから0.5秒差の8着、走破時計1分58秒6ならそこまで悪くないです。

データ面を考慮して、押さえることにしました。

△連下 14 キングスコール

ドゥラメンテ
レインオンザデューン
母父Frankel
主な勝ち鞍六社S(3勝クラス) 2026年
前走六社S(3勝クラス) 1着

2頭目の連下はキングスコールにします。

条件戦で堅実に結果を残していた馬です。

もともと逃げで活躍していましたが、前走の六社ステークスは後ろからの競馬になりながらも、直線残り400mの位置からじわりと脚を引き上げて差し切りました。

逃げ以外の競馬でも結果を残しており、脚質の幅を広げたのは面白いです。

今年は大外からの発走となりますが、逃げ候補がそこまでいないので主導権を握れる可能性は高いです。

控える形になったとしても、前走の差し切りが良かったので、かみ合えば力のある走りに期待できるのではないでしょうか。

△連下  9 ハーツコンチェルト

ハーツクライ
ナスノシベリウス
母父Unbridled’s Song
主な勝ち鞍2歳新馬 2022年
前走六社S(3勝クラス) 3着

ハーツコンチェルトも抑えます。

2023年の日本ダービーで3着入りしているように、大舞台でも結果を残していました。

ただ、主な勝ち鞍が新馬戦のみであることが示しているように、勝ち星には長く恵まれていません。

それでも、東京コースは【0-2-3-3】なので適性は悪くないです。

前走の六社ステークスは休み明けでしたが、早めの位置から脚を活かして3着と、ハーツコンチェルトらしいスタミナを活かした走りができていました。

追い切りが目立たなかったので、抑えまでにしますが、適性や前走の内容は良かったので、巻き返しに期待したいです。

単勝

4 ファイアンクランツ

馬連流し

軸馬:4
相手:6、9、11、12、14

三連複フォーメーション

1頭目:4
2頭目:6、9、11、12、14
3頭目:6、9、11、12、14

目黒記念2026の有力馬3頭

今年の目黒記念も骨のあるメンバーが揃いました。

この中から、実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ウィクトルウェルス

主な勝ち鞍
  • 大阪-ハンブルクC (OP) 2026年

大阪-ハンブルクカップの勝ち馬であるウィクトルウェルスがレースの中心となりそうです。

4歳馬にしてこれまで7戦しか使っていませんが、この7戦はすべて馬券に絡んでいます。

オープン初戦の白富士ステークスは3着でしたが、馬体を大きく増やしながら1分57秒4の時計で走破し、強い走りができました。

前走の大阪-ハンブルクカップは初めての2,600m戦や初めての右回りなど、不安要素も少なくありませんでした。

7枠10番から発走し、後方で待機する形となりましたが、向正面~3、4コーナーにかけて少しずつポジションを押し上げ、直線一気の競馬で抜けたウエストナウを捉えています。

スローからの上がり勝負だったので出し切りやすい展開でしたが、初めての長距離でもしっかり脚を伸ばして勝利しており、長距離適性を証明しています。

今回は引き続き長距離ですが、東京コースは【4-1-1-0】と相性抜群なので適性は問題ないでしょう。

引き続きコンビを組むルメール騎手とのコンビ相性は良いですし、初重賞制覇にも期待できます。

★評価点
・東京で崩れない【4-1-1-0】
・大阪-ハンブルクカップで長距離適性を証明
・高速馬場にも強い
・ルメール騎手との相性も良い
・データと相性のいい芝2,500m以上のレースで連対歴がある馬

▼課題
・初めての重賞で相手が強化
・スロー以外の展開でどこまで出し切れるか

ファイアンクランツ

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2025年

昨年の青葉賞で2着のファイアンクランツも参戦します。

重賞勝ち鞍はありませんが、青葉賞ではのちの菊花賞馬であるエネルジコと僅差の2着でした。

その前の札幌2歳ステークスもマジックサンズやアルマヴェローチェに続く3着ですし、強敵が揃った重賞でも好走しています。

今年のダイヤモンドステークスは初めての古馬戦でしたが、後方の位置で脚を溜めながら、直線では外に持ち出して一気を仕掛けて2着です。

先に抜け出したスティンガーグラスには完敗でしたが、ラスト1Fでジワリと伸びを見せていますし、始動戦にしては悪くないです。

ただ、全メンバーの中で軽い54キロだったので、斤量の恩恵もありました。

今回は仕切り直しとなりますが、東京は【0-3-0-2】と崩れていません。

ダイヤモンドステークスの内容を見てもスタミナはありそうなので2,500mの舞台も悪くないでしょう。

テン乗り騎乗するレーン騎手も過去10年の目黒記念で【2-1-0-1】と相性は非常に良いです。

強力騎手の手綱さばきで重賞初制覇を狙いたいです。

★評価点
・重賞では強敵相手に善戦
・東京で崩れない【0-3-0-2】
・スタミナもある
・レーン騎手は目黒記念で強い【2-1-0-1】
・データと相性の良い芝2,500m以上で連対歴のある馬&キングカメハメハ系の馬&前走2着馬

▼課題
・前走はハンデの恩恵もあった

ダノンシーマ

主な勝ち鞍
  • 白富士S (L) 2026年

大崩れのないダノンシーマも目黒記念に参戦します。

これまでのレースはすべて馬券に絡んでいる安定感があります。

東京コースも【1-1-0-0】と崩れておらず、今年の白富士ステークスは上がり最速32秒7の時計で押し切りました。

開幕の馬場でスローということで末脚を活かしやすい展開でしたがしっかり末脚を活かして勝利しており、高いパフォーマンスを残しています。

3着のウィクトルウェルスは今年の目黒記念で人気を集めそうですが、そのウィクトルウェルスに0.4秒差で勝利しているのも良いでしょう。

前走の阪神大賞典は終始中団で我慢しながら3着でした。

特に騎乗で目立つ部分はありませんでしたが、じっと我慢しながら、最後は脚を伸ばし、初めての長距離戦でも対応できています。

連対した2頭は今年の天皇賞(春)でも3~4着だったので、相手関係で見ても悪くない競馬です。

今回も引き続き長距離戦となりますが、阪神大賞典の内容を見た限りでは対応できそうです。

相手は強力ですが、東京でも崩れていないのでここでの活躍に期待したいです。

★評価点
・これまで一度も馬券外に敗れていない
・先行~差しが得意
・白富士ステークスはレースレコードで勝利
・川田騎手との相性も良い

▼課題
・ペースが流れてどこまで出し切れるか

目黒記念2026の穴馬2頭

目黒記念は毎年穴馬が好走していることから、伏兵の激走にも注意したいです。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ハーツコンチェルト

主な勝ち鞍
  • 2歳新馬 2022年

2022年の日本ダービーで3着入りしたハーツコンチェルトが穴馬として面白そうです。

主な勝ち鞍は新馬戦しかありませんが、この新馬戦は早めの競馬で完勝し、ロングスプリントの良さを発揮しました。

日本ダービーにおいても得意の東京の舞台で早めに動いて3着と、スタミナの高さを発揮しています。

ただ、その後は意外なほど勝ち切れない日々が続き、条件戦でも苦戦が強いられています。

しかし、前走の六社ステークスは最後方から大外一気の競馬で3着です。

早い位置からじりじり脚を伸ばし、勝ち馬キングスコールに0.2秒差なので、久々に持久力の高い競馬ができました。

今回は跳び級の参戦ですが、六社ステークスを見たところ、スタミナの高さは健在です。

東京コースも【0-2-3-2】と安定しているので、ダービーや新馬戦で見せた持久力のある競馬ができれば、ここでも浮上できるのではないでしょうか。

★評価点
・持久力を活かした走りが得意
・前走六社ステークスは上がり最速の脚で3着
・東京で崩れていない【0-2-3-2】

▼課題
・後ろすぎると届かない
・中1週の参戦

キングズパレス

主な勝ち鞍
  • 美浦S (3勝クラス) 2024年

近走調子を落としているキングズパレスが巻き返しを図ります。

オープン入りしたのは一昨年の春で、同年は重賞でもたびたび好走していました。

ただ、昨年の金鯱賞のあとの大阪杯の調整過程で歩様が乱れ、しばらく休養することとなりました。

今年の白富士ステークスで復帰しましたが、近2戦はどちらも掲示板外に敗れています。

ただ、前走の金鯱賞は大外最後方からの競馬で、ニシノレヴナントと張り合うような場面がありながらもジリジリ脚を伸ばしていました。

勝ち馬のシェイクユアハートと0.5秒差でしたが、最後方の位置からそこまで伸びているので、少しずつ調子を取り戻しているように感じます。

怪我前の状態まで立て直しているようでしたら、出し切れるかもしれません。

★評価点
・かつてはオープン後も安定していた
・差しが得意
・前走の金鯱賞もそこまで悪くない
・データと相性の良いキングカメハメハ系の馬&芝2,500mの連対歴がある馬

▼課題
・近2戦は届いていない

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ここからは目黒記念の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

目黒記念2026の概要

目黒記念は東京競馬場で開催される芝2,500mの長距離重賞です。

レース名の【目黒】とは、東京競馬場の前身にあたる目黒競馬場に由来しています。

創設は1932年で、日本ダービーの6日前に行われたことから、現存する中央競馬の重賞でもっとも古いレースです。

当初から長距離レースとして位置づけられており、1951年以降は2,500mのレースとして定着しました。

現在は日本ダービーの後に開催されるレースとして有名です。

ダービーデイの東京競馬場は1日2つの重賞が開催されるため豪華ですが、ほとんどの人が日本ダービー目的に来場します。

日本ダービーからあえて時間を置いて開催することで、帰宅の混雑緩和につなげるようにしています。

ただ、日本ダービーで敗れた人が目黒記念でリベンジするケースも目立っています。

日本ダービーの受け皿として機能していることから、【裏ダービー】としての側面も持ち合わせているのが特徴的でしょう。

ハンデの長距離重賞ということで、今年も骨のあるメンバーが揃いました。

ダービーデイの最終競走を制するのはどの馬でしょうか?

2025年 目黒記念(GⅡ) | アドマイヤテラ | JRA公式

目黒記念2026の開催内容

開催日5月31日(日曜) 17:00発走
開催競馬場東京競馬場 12R
格付けG2
コース芝2,500m
性齢4歳以上
斤量ハンデ
1着賞金5700万円

目黒記念2026が開催される東京の芝2,500mの特徴

東京競馬場 芝2500mのコースで特徴を解説
スタート地点向こう正面真ん中
コース左回り
Cコース使用
1周の距離2,120.8m
直線距離525.9m
高低差2.7m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
2:32.3
コースレコード2:28.2
(2019年度 目黒記念【G2】ルックトゥワイス)
目黒記念のタイム
平均タイム
(過去10年)
2:31.9
レコードタイム2:28.2
(2019年 ルックトゥワイス)

東京競馬場の芝2,500mはもともと目黒記念と秋に開催されるアルゼンチン共和国杯専用のコースでしたが昨年は2勝クラスでも使用されました。

しかしながら、他のコースと比較すると圧倒的に使用頻度は少ないです。

スタート地点はスタンド前の直線上り坂の手前です。

ダービーが開催される芝2,400mのスタート地点を100m後方に移した場所が発走地点となりますが、上り坂手前ということでスタートダッシュを決めてもスロー傾向になりやすいです。

スタートから最初のコーナーまでは約450mなのでポジション争いは起きづらく、枠の影響はありません。

スタート直後の坂を駆け上がったらしばらくは平たんもしくはやや下り傾斜です。

各馬はゆったりとしたペースで向こう正面に差し掛かります。

向正面も前半は下り傾斜ですが、3コーナーに近づくと一瞬だけ上り傾斜があります。

このあたりで各馬は息を整えながら後半に臨みます。

3.4コーナーはやや上り傾斜ですがほぼ平らといってもいいでしょう。

大回りのコーナーなので極端にペースダウンしなくてもコースロスなく立ち回れます。

また、4コーナーの途中がラスト3ハロンの標識となっているため各馬はこのあたりからペースアップします。

最後の直線は約525mです。

全競馬場のなかでも特に直線が長いため、各馬は思う存分ペースアップできます。

途中に高低差2.1mの上り坂はありますが、中山や阪神ほど急傾斜ではないので上り坂が苦手な馬でも駆け上がりやすいです。

坂を上りきったら残り300mは平らな直線となっています。

東京芝2,500mは芝2,400mと似ているように感じますが、上り坂の手前スタートなので明確にスロー競馬になります。

それだけではなく、直線上の上り傾斜を2度駆け上がるためスピード能力だけではなくスタミナやパワーの要素も重要です。

ステイヤー要素が求められやすいですが、スピード能力に長けていることも重要で総合力の高さが問われやすい舞台となっています。

東京の芝2,500mはここをチェック!

  • スタンド前の上り坂途中からスタート
  • 坂を合計3回上る
  • 年に2回しか開催されていない
  • 長距離色の強いレース
  • 大外は不利

目黒記念2026の出走馬

【参考レース】2026年 目黒記念|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1アマキヒ牡456.0武豊
2ショウナンバシット牡657.0浜中俊
3ボーンディスウェイ牡757.0松山弘平
4ファイアンクランツ牡456.0D.レーン
5ギャンブルルーム牡555.0幸英明
6ウィクトルウェルス牡457.0C.ルメール
7アスクセクシーモア牡455.0北村友一
8ミラージュナイト牡456.0西村淳也
9ハーツコンチェルト牡654.0横山武史
10マイネルケレリウス牡655.0丹内祐次
11ダノンシーマ牡457.5川田将雅
12キングズパレス牡757.0松岡正海
13ヴェルミセル牝654.0F.ゴンサルベス
14キングスコール牡455.0坂井瑠星

目黒記念の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
110アドマイヤテラ1大阪-ハンブルクカップ(OP)1
29ホーエリート6福島牝馬ステークス(G3)12
34マイネルクリソーラ9メトロポリタンステークス(L)1
2024
19シュトルーヴェ1日経賞(G2)1
26シュヴァリエローズ10メトロポリタンステークス(L)3
34クロミナンス2日経賞(G2)2
2023
110ヒートオンビート4日経賞(G2)6
27ディアスティマ6天皇賞(春)(G1)9
316サリエラ1白富士ステークス(L)1
2022
12ボッケリーニ2日経賞(G2)2
28マイネルウィルトス6日経新春杯(G2)6
316ウインキートス8日経賞(G2)12
2021
15ウインキートス8日経賞(G2)15
28ヒートオンビート2大阪-ハンブルクカップ(OP)2
33アドマイヤアルバ15メトロポリタンステークス(L)9
2020
15キングオブコージ1湾岸ステークス(3勝)1
24アイスバブル6メトロポリタンステークス(L)6
311ステイフーリッシュ7大阪杯(G1)9
2019
110ルックトゥワイス3新潟大賞典(G3)4
25アイスバブル5早春ステークス(1,600万下)1
33ソールインパクト9阪神大賞典(G2)4
2018
13ウインテンダネス9緑風ステークス(1,600万下)1
24ノーブルマーズ10メトロポリタンステークス(OP)2
38パフォーマプロミス1日経新春杯(G2)1
2017
112フェイムゲーム8ダイヤモンドステークス(G3)6
22ヴォルシェーブ1メトロポリタンステークス(OP)1
39ハッピーモーメント13メトロポリタンステークス(OP)6
2016
115クリプトグラム3大阪-ハンブルクカップ(OP)1
26マリアライト1日経賞(G2)3
310ヒットザターゲット8有馬記念(G1)13

【長距離実績】芝2,500m以上の連対歴に注目したい

年度勝ち馬主な芝2,500m以上の実績
2025アドマイヤテラ大阪-ハンブルクC/1着
2024シュトルーヴェ日経賞/1着
2023ヒートオンビート目黒記念/2着
2022ボッケリーニ日経賞/2着
2021ウインキートス湾岸S/1着
2020キングオブコージ湾岸S/1着
2019ルックトゥワイスグレイトフルS/1着
2018ウインテンダネス出走無し
2017フェイムゲーム天皇賞(春)/2着
2016クリプトグラム出走無し

過去10年の目黒記念の勝ち馬10頭のうちの8頭がこれまでに芝2,500m以上のレースで連対していました。

該当しなかったクリプトグラムとウインテンダネスはこの目黒記念が初めての芝2,500m以上のレースです。

目黒記念はステイヤー色が問われる芝2,500mが舞台なので、長距離の好走実績がある馬に注目したいです。

今年の出走馬の中で、芝2,500m以上のレースで連対実績がある馬は6頭いました。(かっこは主な実績)

・アマキヒ
(松籟ステークス/1着)

・ウィクトルウェルス

(大阪-ハンブルクカップ/1着)

・ヴェルミセル

(グレイトフルステークス/1着)

・キングスコール

(海の中道特別/1着)

・キングズパレス

(グレイトフルステークス/2着)

・ショウナンバシット

(札幌日経賞/1着)

【血統】キングカメハメハ系産駒が強い

血統成績単勝率連対率複勝率
キングカメハメハ系【6-2-2-22】18.8%25.0%31.3%
サンデーサイレンス系【3-6-7-80】3.1%9.4%16.7%
ナスルーラ系【1-1-0-7】11.1%22.2%22.2%

過去10年の目黒記念で馬券に絡んだ30頭のうちの10頭が父方キングカメハメハ系の馬でした。

全体数で見たら、16頭が好走しているサンデーサイレンス系の馬に劣ります。

ただ、サンデーサイレンス系の馬と比較すると母数が少ないことから、好走率はキングカメハメハ系の方が高い傾向にありました。

直近6開催の目黒記念においても毎年1頭は連対しており、その勢いは増すばかりです。

馬券予想の際は血統にも注目したいです。

今年の出走馬の中で父方キングカメハメハ系の馬は4頭いました。

・キングスコール(父ドゥラメンテ)
・キングズパレス(父キングカメハメハ)
・ファイアンクランツ(父ドゥラメンテ)
・マイネルケレリウス(父ルーラーシップ)

【斤量】57~58キロ台の馬が好走している

斤量成績単勝率連対率複勝率
53キロ以下【1-0-1-14】6.3%6.3%12.5%
54キロ【3-1-3-29】8.3%11.1%19.4%
55キロ台【1-4-1-32】2.6%13.2%15.8%
56キロ台【0-4-1-34】0.0%10.3%12.8%
57キロ台【2-1-3-15】9.5%14.3%28.6%
58キロ台【3-0-1-8】25.0%25.0%33.3%
59キロ【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%

過去10年の目黒記念の好走馬を斤量別に見てみると、斤量57~58キロ台のゾーンの好走率が高いです。

特に58キロ台は【3-0-1-8】で、勝率と連対率はもっとも高い25%でした。

複勝率を見ても、57~58キロ台は29~33%と安定しています。

一方で、56キロ以下になると複勝率は20%を下回っていました。

直近4開催の勝ち馬はいずれもハンデ57~58キロの馬です。

目黒記念では、これまでの実績を評価されて、ある程度重たい斤量を背負った馬に注目したいです。

今年の出走登録馬で斤量57キロ台は5頭いました。
※58キロ台の出走馬はいませんでした。

・ウィクトルウェルス(57.0キロ)
・キングズパレス(57.0キロ)
・ショウナンバシット(57.0キロ)
・ダノンシーマ(57.5キロ)
・ボーンディスウェイ(57.0キロ)

なお、上記で述べた「芝2,500m以上で連対歴がある馬」「キングカメハメハ系の血統」「斤量57キロ台」の3つ全てに該当する馬はキングズパレスだけでした。

目黒記念の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-2-2-3】30.0%50.0%70.0%
2番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
3番人気【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
4番人気【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
5番人気【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
6~9番人気【3-4-5-28】7.5%17.5%30.0%
10番人気以下【0-2-2-72】0.0%2.6%5.3%

1番人気はハンデ戦にしては好走している

過去10年の目黒記念で1番人気は【3-2-2-3】でした。

勝率30%、複勝率70%なので、安定しています。

目黒記念は開催頻度の少ない東京芝2,500mで行われるハンデ重賞なので、荒れる要素が詰まっていますが、1番人気は安定していました。

6番人気以下の馬は毎年好走している

過去10年の目黒記念で馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が6番人気以下の馬です。

ハンデの重賞競走らしく、伏兵の台頭も目立ちます。

また、過去10年すべての年で6番人気以下の馬は1頭以上好走していました。

毎年穴馬が台頭していることから、三連系馬券で予想する際は穴馬にも注目したいです。

6番人気以下は単勝10~20倍台の馬に注目したい

過去10年の目黒記念で馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が6番人気以下の馬でした。

このうちの13頭が当日の単勝オッズ10~20倍台の馬です。

目黒記念は人気を落とした馬もしばしば好走していますが、あまりにも人気のない馬の台頭は意外と多くありません。

人気は低いものの、極端にオッズ妙味の高くない馬が活躍傾向にあります。

穴馬を探す際は単勝オッズも参考にしたいです。

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目黒記念の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-0-16】5.6%11.1%11.1%
2枠【1-2-2-13】5.6%16.7%27.8%
3枠【2-1-1-14】11.1%16.7%22.2%
4枠【0-4-2-14】0.0%20.0%30.0%
5枠【2-2-2-14】10.0%20.0%30.0%
6枠【2-0-1-17】10.0%10.0%15.0%
7枠【2-0-0-24】7.7%7.7%7.7%
8枠【0-0-2-24】0.0%0.0%7.7%

7~8枠の複勝率は高くない

過去10年の目黒記念の好走馬を枠順別に見てみると、複勝率が低かったのは7~8枠です。

7枠はこれまで2勝していますが、2~3着に入線した馬は1頭もいません。

対して、8枠は3着に2頭が入線していますが、連対馬は皆無です。

7~8枠の複勝率は8%を下回っており、1~6枠と比較しても低水準でした。

外枠を引いた馬は評価を下げたいです。

目黒記念の過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【5-2-3-29】12.8%17.9%25.6%
2着【1-2-1-8】8.3%25.0%33.3%
3着【0-2-0-8】0.0%20.0%20.0%
4着【1-0-1-8】10.0%10.0%20.0%
5着【0-0-0-8】0.0%0.0%0.0%
6~9着【2-3-3-44】3.8%9.6%15.4%
10着以下【1-1-2-30】2.9%5.9%11.8%

勝ち馬は前走1着馬から、相手候補は前走2着馬が良い

過去10年の目黒記念の勝ち馬10頭のうちの5頭が前走レースを勝利していました。

勝率13%は2着以下と比較しても高い水準です。

一方で、連対率と複勝率は前走2着馬がもっとも高いです。

目黒記念を予想する際は、前走レースの着順にも目を配りたいです。

今年の出走馬の中で前走1着馬は5頭、2着馬は1頭いました。

前走1着馬
・アスクセクシーモア
(前走府中ステークス【3勝クラス】)

・ウィクトルウェルス

(前走大阪-ハンブルクカップ【OP】)

・キングスコール

(前走六社ステークス【3勝クラス】)

・ギャンブルルーム

(前走御堂筋ステークス【3勝クラス】)

・ミラージュナイト

(前走飛鳥ステークス【3勝クラス】)

前走2着馬
・ファイアンクランツ
(前走ダイヤモンドステークス【G3】)

目黒記念2026予想AI

馬名        指数調教評価
ウィクトルウェルス93A追い切り評価はAと上々です。うましる選定の有力馬であり、斤量57.0kgでも実績から本命に推奨します。安定した走りに期待がかかります。
ダノンシーマ88B追い切りはB評価ですが、うましるの有力馬に選ばれています。57.5kgの斤量を背負いますが、高い能力を評価して今回の対抗馬といたします。
ファイアンクランツ87B追い切り評価はBを確保しました。データ分析でも有力馬に推奨されており、56.0kgの斤量を活かして上位進出を十分に狙える好気配の一頭です。
ミラージュナイト82S今回の出走馬の中で唯一の追い切りS評価を獲得しました。56.0kgの斤量も含めて状態面は抜群であり、激走の可能性を秘めた魅力的な存在です。
キングズパレス81B追い切りはB評価で、うましるの穴馬に指名されています。57.0kgの斤量ですが、過去のデータや客観的データからも一発を秘めた穴馬です。
アマキヒ78B追い切りはB評価をマークしました。56.0kgの斤量でレースに臨みますが、戦績や適性の面から見ても大崩れは少なく上位を窺う力はあります。
キングスコール77B調教ではB評価の動きを披露しました。55.0kgの斤量は魅力的であり、過去のデータや客観的データに合致する要素も多く侮れない存在です。
ハーツコンチェルト77C追い切りはC評価ですが、うましるの穴馬に選ばれています。54.0kgの軽量を味方にして、客観的データから巻き返しを狙う不気味な存在です。
アスクセクシーモア73B追い切りはB評価となっており、状態はキープしています。55.0kgの斤量で出走となり、戦績や実績からも展開次第で浮上の余地があります。
ギャンブルルーム71B調教評価はBとなっており、順調な仕上がりを見せています。55.0kgの斤量を活かして、過去データや実績の面からどこまで迫れるか注目です。
マイネルケレリウス70B追い切り評価はBを記録しました。55.0kgの斤量で出走となり、これまでの戦績や適性を踏まえると、自分のリズムで走れれば見せ場は作れます。
ボーンディスウェイ68B追い切りはB評価で順調に進められています。57.0kgの斤量ですが、これまでの豊富な戦績や実績を活かして粘り込みを図りたいところです。
ヴェルミセル67B調教はB評価の動きを見せています。54.0kgの軽量は大きな強みであり、牝馬の適性と客観的データを活かしてどこまで健闘できるか注目です。
ショウナンバシット66B追い切り評価はBとなっており、体調は安定しています。57.0kgの斤量と過去の実績を総合的に考慮し、展開の助けがあれば浮上の好機です。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

2026年の目黒記念に向けたデータ分析と追い切り評価の統合結果をお伝えします。今回の出走馬は14頭で確定しており、斤量や実績を踏まえた指数算出により各馬の評価を行いました。

本命にはウィクトルウェルスを推奨します。追い切り評価がAと高く、データ分析でも有力馬に選定されており、57.0kgの斤量を背負っても現在の状態や適性を踏まえると最有力と言えます。

対抗にはダノンシーマを選定しました。57.5kgのトップハンデとなりますが、戦績や客観的データにおける実績が最上位であり、追い切り評価Bの安定感からも上位争いは必至の存在です。

穴馬としてはキングズパレスに注目します。追い切り評価はBですが、過去データや傾向から浮上の余地が十分にあり、57.0kgの斤量をこなせれば一発の魅力を秘めています。

また、調教面で唯一のS評価となったミラージュナイトや、54.0kgの軽量を活かして巻き返しを狙う穴馬指定のハーツコンチェルトなども軽視できません。有力馬に挙げられているファイアンクランツも56.0kgの斤量で好勝負が可能であり、非常に見応えのある一戦となるでしょう。

全体として、実績上位の馬たちが中心となる構成です。各馬の斤量差や調教時計を総合的に考慮した結果、上位勢の信頼度は高いと判断されます。

目黒記念2026追い切り評価

目黒記念2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
目黒記念の予想の参考にしてみてください!

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