[馬券が的中しない方へ PR] 関谷記念(G3)と東海S(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!!無料予想をみる

【関東オークス2026予想】本命におすすめの3頭+穴馬で狙いたい地方馬2頭はこちら!

関東オークス2026予想記事のアイキャッチ画像

関東オークス2026予想の最終買い目を更新しました!

関東オークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

関東オークス2026の予想ポイント

  • ダート1,800mの勝利実績がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 勝ち馬は中央馬【10-4-4-22】から予想したい
  • 地方重賞勝ち鞍がある地方馬は好走に期待できる
  • 馬券の中心は1~5人気、特に1人気【4-1-3-2】の複勝率は80%
  • 5~8枠が有利、2枠【0-0-0-10】は全滅
  • 前走1着と3着馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

関東オークス2026予想の最終買い目

関東オークスが行われる水曜日の川崎競馬場周辺の天気は晴れのち曇りの予報でした。

日中の最高気温は27度ですが、レースが行われる20時ごろは22度くらいなので過ごしやすいでしょう。

馬場に関して見てみると、前日火曜日は晴れでしたが、ダートは稍重です。

4R終了時点で、時計は出ていました。

水曜日は晴れのち曇りの予報ですが、気温も高いので火曜日より馬場が乾くことを考えれば、火曜日よりは時計が落ち着くと考えられます。

うましるでは、晴れの良馬場、標準~やや時計が出る馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

PR 馬券が的中しない方へ

府中牝馬S(G3)しらさぎS(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!!

◎本命  8 タマモフリージア

ルヴァンスレーヴ
タマモエルドラド
母父ゴールドアリュール
主な勝ち鞍JBC2歳優駿(Jpn3) 2025年
前走京浜盃(Jpn2) 6着

本命はタマモフリージアにしました。

昨年のJBC2歳優駿はスタートで出遅れましたが、二の脚を使ってリカバーしつつ、直線では大外一気の競馬で勝利しました。

立ち回りが上手く、上手に態勢を整えています。

続く全日本2歳優駿も出遅れてしまいましたが、直線ではじりじり脚を伸ばして勝ち馬のパイロマンサーにクビ差2着でした。

スタートさえまともなら勝ち負けもあっただけに、負けて強しといえるでしょう。

前走の京浜盃は物足りないものの、課題のゲートは良くなっていました。

今年の関東オークスはそこまで抜けた実力馬がいないので、2歳のころの走りができればここでの巻き返しも可能ではないでしょうか。

〇対抗 13 ジュワネング

Gun Runner
ブリリアンカット
母父Speightstown
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2026年
前走3歳1勝クラス 1着

対抗はジュワネングにします。

これまで東京のマイル競走を2勝しています。

前走の1勝クラス戦は東京マイルのもので、6枠6番から好発を切りましたが無理せず中団やや先行の位置に付けます。

直線では残り400mの標識辺りでジリジリ脚を伸ばして逃げたヴンダーバールを捉えて勝利しました。

ヴンダーバールとは1馬身差でしたが、3着のワイズギャングには8馬身差で強い走りができたでしょう。

この1戦を見ても、早い位置から長くいい脚を使えています。

ダート1,800mの勝利はないので距離延長は気になりますが、左回りは2戦2勝なので、左回りの川崎とかみ合いそうです。

そこまで抜けた馬もいないですし、距離延長さえクリアできれば台頭に期待できそうです。

▲単穴  4 ペンダント

オルフェーヴル
スパイラルステップ
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2026年
前走フローラS(G2) 11着

単穴はペンダントにします。

これまで6戦していますが、ダートに関しては4戦4連対で安定感があります。

前々走の1勝クラス戦は、阪神ダート1,800mで行われました。

8番人気の低評価でしたが、先行集団で脚を溜めつつ、4コーナーで早めに動くとそのまま押し切って勝利しています。

時計は目立ちませんが、人気以上の走りで堅実に好走しているのは評価できるでしょう。

ただ、これまでダートにおける左回りは経験がありません。

着外の2戦はどちらも芝コースのものなので参考にしづらいですが、どちらも左回りの競馬場のものなので、もしかしたら右回りの方が合うかもしれません。

川崎も左回りなので、周回を考慮して、3番手にしました。

△連下 10 アンジュルナ

Tiz the Law
アイワンダーアズアイワンダー
母父American Pharoah
主な勝ち鞍浦和桜花賞(G) 2026年
前走東京プリンセス賞(G) 2着

1頭目の連下はアンジュルナにします。

今年の浦和桜花賞をはじめ、すでに4つの地方重賞タイトルを手にしている馬です。

浦和桜花賞は4枠から好発を切って先頭に立ち、向正面で後続を突き放して押し切りました。

勝ち時計も優秀ですし、横綱競馬で完勝しています。

前走の東京プリンセス賞は最後の最後でヘスペリスに交わされましたが、2着を確保しています。

1,800mは初めてだったので、距離延長が気になるところでしたが、それでも2着入りしており地力の高さは感じられました。

そういう意味では、今回さらに距離が延びるため、適性は気になります。

ただ、川崎自体は2戦2勝と相性がいいです。

枠の並びを見たところ、おそらく先頭に立つのはアンジュルナだと思います。

実績のある競馬場でうまくペースをコントロールできれば、チャンスはあるかもしれません。

△連下 14 フルールドール

エピファネイア
ルフォール
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走忘れな草賞(L) 11着

2頭目の連下はフルールドールにします。

勝利した昨年の未勝利戦は、京都ダート1,800mの舞台でした。

5枠7番からまずまずのスタートを決めましたが、積極的に2番手の位置に付けると、3~4コーナーで早めに動いて先頭に立ち、直線でも手応えのある走りで勝利しました。

続くJBC2歳優駿も5枠5番からの発走で2番手につけ、直線ではじりじり脚を伸ばしましたが、外のタマモフリージアに交わされました。

惜しくも2着でしたが、好位からの競馬で2着を確保し、力のある走りができています。

ただ、全日本2歳優駿は馬群に囲まれながらの競馬が影響したのか、直線では伸びを欠いてしまいました。

今回もフルゲート開催なので、好走した未勝利戦やJBC2歳優駿のように好位を確保できるか少し難しいです。

かみ合えばパフォーマンスを発揮できそうですが、大外枠や多頭数、実績のない左回りを考えて、ここは相手までにします。

△連下 11 サキドリトッケン

トゥザワールド
プロハンター
母父シーキングザダイヤ
主な勝ち鞍佐賀皐月賞(G) 2026年
前走九州優駿栄城賞(G) 2着

3頭目の連下はサキドリトッケンにします。

佐賀競馬場から参戦する馬で、地元佐賀の重賞レースで6勝している、佐賀のホープともいえる存在です。

これまで【8-3-0-1】で、唯一の着外は芝のチューリップ賞だけでした。

佐賀競馬ではほぼ無双に近い内容です。

近走を見ても、佐賀皐月賞は早めに動いて逃げたカシノアミュレットを捉えると、4馬身差の圧勝でした。

続く九州優駿栄城賞はカシノアミュレットを捉えられませんでしたが、アタマ差まで詰め寄っています。

3着のハクアイドゥマンに3馬身差なら、負けて強しといえるでしょう。

今回は初めての関東遠征、左回りも初めてですが、中距離適性は高いです。

中央勢・南関東勢ともに何らかの不安があるので、勢いのあるサキドリトッケンなら、激走があってもおかしくないでしょう。

単勝

8 タマモフリージア

馬連流し

軸馬:8
相手:4、10、11、13、14

三連複フォーメーション

1頭目:8
2頭目:4、10、11、13、14
3頭目:4、10、11、13、14

関東オークス2026の有力馬3頭

南関東牝馬三冠の最終戦である関東オークスは、今後のダート界につなぐ一戦としても有力です。

最初に、今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

タマモフリージア

主な勝ち鞍
  • JBC2歳優駿 (Jpn3) 2025年

JBC2歳優駿の勝ち馬であるタマモフリージアが有力候補でしょう。

これまで4戦2勝2着1回の馬です。

JBC2歳優駿は出遅れながらも、すぐにリカバーして先行すると、直線では大外から末脚を伸ばして勝利しました。

続く全日本2歳優駿も出遅れましたが、中団に位置すると、直線でもじりじり脚を伸ばしました。

勝ち馬のパイロマンサーには届きませんでしたが、クビ差の2着だったのでゲート次第で勝ち負けもあったように感じます。

前走の京浜盃は6着でした。

ここは5枠5番から少し遅れて中団5番手くらいとなり、直線では内から脚を伸ばそうとしましたが、手応えが悪く、6着でした。

ゲートはマシになっていますし、位置取りも悪くないものの、終いが目立たなかったことから、状態面が良くなかったのかもしれません。

今回は仕切り直しとなりますが、2歳のころのパフォーマンスが良いです。

また、今年の関東オークスはそこまで抜けた馬が不在なので、前走京浜盃よりもチャンスはあるでしょう。

ゲートも少しは良くなっているので、前走の巻き返しに期待したいです。

★評価点
・昨年のJBC2歳優駿の勝ち馬
・全日本2歳優駿も勝ち馬と僅差の2着
・川崎実績がある
・データと相性の良いダート1,800mの勝ち鞍がある馬

▼課題
・前走の京浜盃は物足りなかった
・ゲートは上手ではない

アンジュルナ

主な勝ち鞍
  • 桜花賞      (G) 2026年
  • ユングフラウ賞  (G) 2026年
  • 東京2歳優駿牝馬 (G) 2025年
  • ローレル賞    (G) 2025年

アンジュルナも有力候補です。

現時点ですでに4つの地方重賞を制しており、中でも浦和で開催された桜花賞は、4枠4番から幸先よく先頭に立ち、向正面で3番手以降を突き放してそのまま押し切りました。

もともと短距離でデビューしていてスピードに定評のある馬ですが、この桜花賞においてもスピード能力を活かして勝利しました。

歴代の桜花賞で2番目に速い時計でまとめており、力強さを発揮しています。

前走の東京プリンセス賞も6枠7番から好発を切って先頭に立ちましたが2着でした。

馬場の内目から逃げを打って最後まで粘りを図りましたが、ゴール手前で外のヘスペリスに交わされています。

敗れはしたものの、最後まで粘り強く競馬しており、自身の走りはできたでしょう。

また、初めての中距離の舞台にも対応しているのも収穫です。

今回は最後の一冠を掛けた戦いとなりますが、東京プリンセス賞よりもさらに300m距離延長するため、それに対応できるかがポイントです。

今年は逃げ候補がほとんどいないので主導権を握れる可能性は高いですし、距離の壁さえクリアできれば二冠達成も夢ではないでしょう。

★評価点
・スピード能力が高い
・ゲートが上手
・川崎は2戦2勝
・データと相性の良い地方所属の重賞馬

▼課題
・距離延長が持つかどうか
・前走2着馬は過去10年で全滅

ヘスペリス ※取消

主な勝ち鞍
  • 東京プリンセス賞 (G) 2026年

南関東牝馬二冠競走の東京プリンセス賞を制したヘスペリスも参戦します。

大井所属の馬で、中距離ダートを中心に使いました。

2走前のアザレア賞は2番手の位置で競馬しながら、ラストは2着馬に4馬身差の圧勝です。

前走の東京プリンセス賞は重賞4連勝と勢いのあるアンジュンナが立ちはだかりました。

7枠8番からまずまずのスタートを決めると、道中3番手の位置で逃げたアンジュルナを見るように競馬します。

直線ではアンジュンナから離れた位置より仕掛け、残り100mの標識を過ぎたあたりでぎりぎり捉えて優勝しました。

アンジュンナも粘り強く好走していますが、ぎりぎりのところで捉えて強敵相手に競り勝ちました。

今回は初めての2,100mとなりますが、前走の東京プリンセス賞は加速に時間がかかっていたものの、一度伸びてからは最後まで脚色を落としていませんでした。

馬体を見ても四肢が長い感じがしたので、距離延長も問題なさそうです。

中央勢も手ごわいですが、その中でどこまで奮闘できるのか、注目したいです。

★評価点
・前走の東京プリンセス賞でアンジュンナに勝利
・距離延長にも対応できそう
・データと相性の良いダート1,800mの勝ち馬&重賞勝ち鞍のある地方馬&前走勝ち馬

▼課題
・大井以外は走ったことがない

関東オークス2026の穴馬2頭

近年の関東オークスは穴馬の台頭もしばしば見られることから、高配当にも期待できるでしょう。

今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ティーズセラフ

主な勝ち鞍
  • 東海クイーンC (G) 2026年

ティーズセラフは浦和所属の馬です。

現時点ですでに15戦使っており、キャリアは豊富です。

その中で、前々走の東海クイーンカップは初めての名古屋遠征でしたが、最内1枠1番からダッシュを決めて先頭に立つと、最後の直線では楽に後続を突き放して圧倒しました。

内枠発走なのでスムーズにハナに立てましたが、直線でも後続を余裕で突き放して強い走りです。

前走ののじぎく賞は道中先行しながら、直線でも内から仕掛けましたが3着まででした。

逃げたプリンセスデイジーには届かず、ラストは外から伸びたウィルテラウスにも交わされていますが、初めての園田遠征を考えたら健闘したと考えられます。

今回は初めての川崎遠征ですが、これまで異なる舞台で結果を残しており、適応力は高いです。

また、今回見出しで触れていませんが、近2開催では前走のじぎく賞の馬が2頭好走しているのでローテーションも面白いです。

相手は手ごわいですが、この舞台でも適応してもらいたいです。

★評価点
・逃げ~先行競馬が得意
・東海クイーンカップは逃げて押し切った
・初めての競馬場でも上位争いしている
・のじぎく賞から挑む馬は近2戦馬券に絡んでいた
・データと相性の良い地方重賞の勝ち鞍がある馬&前走3着馬

▼課題
・相手が手ごわい
・左回りは勝利がない
・ダート1,800m以上のレースは未経験

サキドリトッケン

主な勝ち鞍
  • 佐賀皐月賞     (G) 2026年
  • ル・プランタン賞  (G) 2026年
  • 花吹雪賞      (G) 2026年
  • フォーマルハウト賞 (G) 2025年
  • カペラ賞      (G) 2025年
  • ネクストスター佐賀 (G) 2025年
  • 九州ジュニアC   (G) 2025年

佐賀競馬で破竹の活躍を見せているサキドリトッケンが関東オークスに参戦します。

この時点ですでに地方の重賞を7勝しており、勢いに関しては今年の出走馬の中でも断トツです。

桜花賞トライアルであるチューリップ賞にも参戦したので、中央競馬の重賞競走に毎週触れている方は名前を耳にしたことがあるはずです。

チューリップ賞は初芝ということもあって11着でしたが、それを除けば【8-3-0-0】と圧倒していました。

距離に関しても、短距離から中距離まで幅広くこなしており、前々走の佐賀皐月賞では早めに前に押しあげる競馬で2着のカシノアミュレットに4馬身差で完勝しました。

前走の九州優駿栄城賞はカシノアミュレットに敗れましたが、その差はアタマ差です。

3着以下は3馬身以上突き放しているので、ここでも能力の高さを証明しました。

今回は満を持して関東オークスに参戦しますが、相手関係は手ごわいです。

ただ、勢いは別格ですし、中距離実績も豊富なので、距離は問題ないでしょう。

遠征やコース適性、相手関係など、課題はいくつもありますが、佐賀を代表する牝馬として、ベストを尽くしてほしいです。

★評価点
・佐賀競馬最強の3歳牝馬
・すでに重賞タイトルを7つも手にしている
・中距離で結果を残している
・ダートの連対率は100%
・データと相性の良いダート1,800mの勝ち馬&重賞勝ち鞍のある地方馬

▼課題
・初めての関東遠征
・佐賀以外のダートレースは経験がない
・中央勢や南関東勢など、相手が強化される
・前走2着馬は過去10年で全滅

PR 馬券が的中しない方へ

府中牝馬S(G3)しらさぎS(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!

競馬マガジン

毎週の重賞レースの予想が無料で配信されます!
LINE登録するだけで府中牝馬S(G3)しらさぎS(G3)の無料予想が届くので競馬初心者にもおすすめです!

ここからは関東オークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

関東オークス2026の概要

関東オークスは、川崎競馬場で行われる3歳馬限定重賞です。

レース名が示しているように、ダートのオークスという位置づけがされており、世代最上位の牝馬を決める一戦です。

南関東競馬場では中央競馬のように、ダートの牝馬三冠競走が設けられていました。

具体的には浦和の桜花賞、東京プリンセス賞、そして関東オークスです。

関東オークスは牝馬三冠競走の最終戦に指定されているのです。

このうち、桜花賞と東京プリンセス賞は南関東所属馬限定のレースですが、関東オークスのみ、交流重賞という位置づけなので、中央勢や南関東以外の地方馬が一挙に参戦します。

特に、中央勢は南関東所属馬にとってはエリート中のエリートなので、厳しい戦いを強いられます。

それでも、過去10開催を振り返ると、そのうちの9開催で毎年1頭以上の地方馬が好走していました。

残念ながら勝ち馬はすべて中央馬ですが、地方馬もコンスタントに台頭しているのは地方の競馬関係者にとって朗報でしょう。

最後の一冠を懸けた戦いを制するのは、中央馬なのか、南関東馬なのか、その他地方馬なのか―――注目したいです。

2025年 関東オークスJpnII|第61回|NAR公式

関東オークス2026の開催内容

開催日6月17日(水曜) 20:10発走
開催競馬場川崎競馬場 11R
格付けJpn2
コースダート2,100m
性齢3歳牝馬
斤量定量
1着賞金3500万円

関東オークス2026が開催される川崎のダート2,100mの特徴

川崎競馬場 ダート2100mのコースで特徴を解説
関東オークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
2:21.4
レコードタイム2:13.1
(2010年 シンメイフジ)

川崎競馬場のダート2,100mはJpn1の川崎記念でも使用される川崎最長距離のコースです。

スタート地点は900m地点同様2コーナーの出口付近でコースを1周半回ります。

コースの全長は1,200mしかないため、コーナーは合計6回も回ります。

川崎は向正面、スタンド前直線ともに地方競馬の中では長く造られています。

そのため、コーナーが非常に鋭角でタイトなのが特徴です。

コーナー手前で減速しなければ外に振り回されやすいので緩急が付きやすく、ペース配分が非常に難しいです。

中央競馬所属の騎手でも川崎のコーナーは怖いと感じる人は少なくありません。

これは競走馬にも言えることで、とにかく立ち回りの器用さ、そして滅多に経験しない2,100mという距離を走りきるだけのスタミナが求められるのです。

関東オークス2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ブレイズエッジ牝355.0御神本訓史
2ナーサリーテイル牝355.0矢野貴之
3グッドディーズ牝355.0本田正重
4ペンダント牝355.0岩田望来
5カトレアノクターン牝355.0望月洵輝
6ミスティライズ牝355.0町田直希
7アップタウン牝355.0木間塚龍馬
8タマモフリージア牝355.0田口貫太
9ティーズセラフ牝355.0笹川翼
10アンジュルナ牝355.0野畑凌
11サキドリトッケン牝355.0吉原寛人
12リノカ牝355.0安藤洋一
13ジュワネング牝355.0岩田康誠
14フルールドール牝355.0坂井瑠星

関東オークスの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
11メモリアカフェ11勝1
211コパノエミリア7のじぎく賞(G)1
312プラウドフレール4東京プリンセス賞(G)5
2024
16アンデスビエント11勝1
210ミスカッレーラ6東京プリンセス賞(G)4
38グラインドアウト8のじぎく賞(G)4
2023
稍重
110パライバトルマリン31勝1
23クレメダンジュ51勝1
311メイショウオーロラ1兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)3
2022
稍重
17グランブリッジ41勝1
210ラブパイロー5オークス(G1)15
31スピーディキック1東京プリンセス賞(G)1
2021
不良
16ウェルドーン1鳳雛ステークス(L)5
27ケラススヴィア2東京プリンセス賞(G)1
31ランスオブアース5兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)4
2020
17レーヌブランシュ2伏竜ステークス(OP)9
211アクアリーブル4東京プリンセス賞(G)3
312クリスティ3スイートピーステークス(L)2
2019
114ラインカリーナ4伏竜ステークス(OP)6
213マドラスチェック1鳳雛ステークス(L)1
36トーセンガーネット2東京プリンセス賞(G)1
2018
稍重
15ハービンマオ6500万9
26ゴールドパテック5東京プリンセス賞(G)7
33クレイジーアクセル3東京湾カップ(G)2
2017
110クイーンマンボ1兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)2
26アンジュデジール3500万2
31ステップオブダンス6東京プリンセス賞(G)4
2016
113タイニーダンサー2青竜ステークス(OP)9
27ミスミランダー7びわ特別(一組)2
36アルセナーレ1500万7

【距離実績】ダート1,800mの勝利実績がある馬が勝ち切りやすい

年度勝ち馬ダート1,800m実績
2025メモリアカフェ【1-0-0-0】
2024アンデスビエント【2-1-0-1】
2023パライバトルマリン【0-0-0-0】
2022グランブリッジ【1-0-0-0】
2021ウェルドーン【3-1-1-1】
2020レーヌブランシュ【2-0-0-1】
2019ラインカリーナ【0-0-1-0】
2018ハービンマオ【1-0-0-0】
2017クイーンマンボ【2-0-0-0】
2016タイニーダンサー【1-0-0-0】

過去10年の関東オークスの勝ち馬10頭のうちの8頭が、これまでにダート1,800mで勝利していました。

舞台となる川崎ダート2,100mは全ダートコースの中でも長距離に分けられます。

この時期の3歳馬にとって2,000m以上のコース経験はほとんどありませんが、タフさが求められるダート1,800mで結果を残している馬は勝ち切る傾向が目立っていました。

今年の出走馬の中で、これまでにダート1,800mのレースを勝利している馬は4頭いました。

・サキドリトッケン
・タマモフリージア
・フルールドール
・ペンダント

【所属】勝ち馬はすべて中央馬

所属成績単勝率連対率複勝率
中央【10-4-4-22】25.0%35.0%45.0%
南関東【0-5-5-60】0.0%7.1%14.3%
その他地方【0-1-1-19】0.0%4.8%9.5%

過去10年の関東オークスで馬券に絡んだ30頭のうちの18頭が中央所属の馬でした。

残りの12頭が地方馬なので、地方交流重賞にしては地方馬の好走が目立ちます。

ただし、好走した18頭のうちの10頭が中央馬なので、中央馬が勝利を独占していました。

好走率に関しても、中央馬は地方馬よりも高い水準にありました。

関東オークスも他の交流重賞同様、中央勢が優勢と考えて良いでしょう。

今年の出走馬の中で、中央所属馬は4頭いました。

・ジュワネング
・タマモフリージア
・フルールドール
・ペンダント

【重賞実績】馬券に絡んだ12頭の地方馬は全て地方重賞勝ち鞍があった

年度着順馬名所属主な重賞実績
20252コパノエミリア愛知東海クイーンカップ(G)
3プラウドフレール船橋桜花賞(G)
20242ミスカッレーラ船橋ローレル賞(G)
3グラインドアウト高知ル・プランタン賞(G)
20223スピーディキック浦和東京プリンセス賞(G)
20212ケラススヴィア浦和東京プリンセス賞(G)
20202アクアリーブル船橋東京プリンセス賞(G)
20193トーセンガーネット浦和東京プリンセス賞(G)
20182ゴールドパテック川崎ローレル賞(G)
3クレイジーアクセル大井東京湾カップ(G)
20173ステップオブダンス大井ユングフラウ賞(G)
20162ミスミランダー船橋ラブミーチャン記念(G)
※桜花賞(G)は、浦和ダート1,400mで行われる南関東馬限定競走を指します。

過去10年の関東オークスで馬券に絡んだ30頭のうちの12頭が地方所属の馬でした。

交流重賞は中央勢が優勢傾向にありますが、関東オークスに関しては地方馬も健闘しています。

なお、好走した12頭はいずれも地方の重賞勝ち鞍がありました。

関東オークスは複数の地方馬が活躍していますが、あくまでも重賞実績のある馬に限られます。

地方馬を予想する際は過去の重賞実績に注目しましょう。

今年出走登録している地方馬の中で、重賞馬は3頭いました。(かっこは主な重賞勝ち鞍)

・アルジュルナ(桜花賞)
・サキドリトッケン(佐賀皐月賞)
・ティーズセラフ(東海クイーンカップ)

関東オークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-1-3-2】40.0%50.0%80.0%
2番人気【2-1-1-6】20.0%30.0%40.0%
3番人気【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
4番人気【2-1-1-6】20.0%30.0%40.0%
5番人気【0-3-1-6】0.0%30.0%40.0%
6番人気以下【1-3-2-75】1.2%4.9%7.4%

1番人気は高確率で馬券に絡む

過去10年の関東オークスで1番人気は【4-1-3-2】でした。

勝率40%、複勝率は80%と高水準です。

このうち、2021年以降は5年連続で1番人気が馬券に絡んでいることからも、1番人気の活躍は良く見られました。

近年の傾向が続くようでしたら、今年も1番人気の活躍に期待したいです。

近年は伏兵の台頭も見られる

過去10年の関東オークスで馬券に絡んだ30頭のうちの6頭が6番人気以下の馬でした。

複勝率は7%なので高くありません。

ところが、この6頭のうちの3頭は直近2開催で好走していました。

近2開催だけ見たら伏兵の台頭が目立っていることから、この傾向が続くのであれば今年も穴馬の一発に警戒したいです。

PR 馬券が的中しない方へ

府中牝馬S(G3)しらさぎS(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!

当たる競馬マガジン

ライン登録すると府中牝馬S(G3)しらさぎS(G3)の無料予想がレース当日に受け取れますよ!

関東オークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-3-6】10.0%10.0%40.0%
2枠【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
3枠【0-1-1-12】0.0%7.0%14.0%
4枠【1-0-2-15】6.0%6.0%17.0%
5枠【3-3-0-13】16.0%32.0%32.0%
6枠【1-1-0-18】5.0%10.0%10.0%
7枠【2-3-4-11】10.0%25.0%45.0%
8枠【2-2-0-16】10.0%20.0%20.0%

全体的に外枠有利

過去10年の関東オークスの勝ち馬10頭のうちの8頭が5~8枠の馬でした。

また、2~3着に入線した20頭のうちの13頭も5~8枠です。

一方で、内枠を見てみると、1枠こそ【1-0-3-6】で複勝率は40%ありましたが、2~4枠は複勝率が20%を下回っていました。

全体的に外枠のほうが好走数は多いことから、関東オークスは外枠優勢と考えたいです。

2枠は全滅

過去10年の関東オークスで2枠の馬はこれまでに10頭が出走しましたが、すべて着外に敗れていました。

この中には、2018年に1番人気に支持されたララプリムヴェールもいましたが、6着に敗れています。

関東オークスは2枠だけ大苦戦していることから、該当馬は評価を下げたいです。

今年の関東オークスで2枠に入った馬はナーサリーテイルです。

関東オークスの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【5-6-4-25】12.5%27.5%37.5%
2着【0-0-0-12】0.0%0.0%0.0%
3着【2-2-3-12】10.5%21.1%36.8%
4着【0-1-2-9】0.0%8.3%25.0%
5着【1-0-1-9】9.1%9.1%18.2%
6着以下【2-1-0-34】5.4%8.1%8.1%

前走1・3着馬に注目したい

過去10年の関東オークスで馬券に絡んだ30頭のうちの22頭が前走レースで1着か3着に入線していました。

どちらも勝率10%以上、複勝率は35%以上あります。

特に前走勝ち馬は過去10年すべての年で1頭以上馬券に絡んでいました。

馬券予想の際は前走着順もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で、前走1・3着馬は合計で4頭いました。

・アップタウン
(前走カサブランカオープン/1着)

・ジュワネング

(前走3歳1勝クラス/1着)

・ティーズセラフ

(前走のじぎく賞【G】/3着)

・ブレイズエッジ

(前走東京プリンセス賞【G】/3着)

関東オークス2026予想AI

馬名        指数評価
アンジュルナ95本命に選定。地方重賞4勝で川崎は2戦2勝ですが、前走2着馬は過去10年で全滅というデータや距離延長が課題となります。斤量は55.0kg。
タマモフリージア90対抗に選定。JBC2歳優駿の勝ち馬ですが、前走の京浜盃は6着と物足りずゲートが苦手な課題もあります。斤量は55.0kgと判明しています。
サキドリトッケン85地方重賞を7勝しており勢いは断トツですが、前走の九州優駿栄城賞はアタマ差の2着に敗れており遠征等の課題もあります。斤量は55.0kg。
ティーズセラフ80穴馬に選定。東海クイーンカップの勝ち馬で前走のじぎく賞は3着です。左回りの勝利や長距離の経験がない課題があります。斤量は55.0kg。
ジュワネング75斤量は55.0kg。過去10年の傾向から中距離実績や前走着順が重視される一戦。本舞台への適応力と血統面のデータ合致が好走への鍵となります。
ペンダント72斤量は55.0kg。過去のデータでは前走好走馬や上位人気馬が優勢なレースです。当日の気配や距離延長への対応力が順位を左右する要素となります。
フルールドール70斤量は55.0kg。データ上ではダート1800m以上の実績が重視される傾向があります。長距離適性を証明できれば上位進出のチャンスがあります。
ブレイズエッジ55斤量は55.0kg。過去10年のデータでは上位人気馬が中心となります。前走からの巻き返しや、左回りコースへの適性が試される一戦です。
ナーサリーテイル53斤量は55.0kg。傾向データでは前走着順や実績が重視される一戦です。未知の距離延長に対応し、独自の血統適性を発揮できるかが注目です。
カトレアノクターン51斤量は55.0kg。ダート長距離の適性が問われるデータ傾向があります。タフな流れに対応し、前走以上のパフォーマンスを出せるかが鍵です。
グッドディーズ50斤量は55.0kg。過去の傾向から先行力や中距離でのスタミナが求められます。上位人気馬に食い込むためには展開の助けとコース適性が必要です。
リノカ48斤量は55.0kg。データでは前走1着や3着馬の活躍が目立ちます。独自のステップから挑む本馬にとって、距離適性と当日の仕上がりが最重要です。
アップタウン46斤量は55.0kg。過去10年のデータに照らすと、中距離の実績が問われる舞台です。遠征への対応力や、タフな展開を乗り切る底力が試されます。
ミスティライズ44斤量は55.0kg。傾向データから上位進出には高いダート適性が求められます。今回の距離延長を克服し、秘めたスタミナを発揮できるかが鍵。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

2026年の関東オークスにおける確定出走馬14頭のデータを分析しました。

本命にはアンジュルナを選定します。すでに地方重賞を4勝しており、川崎競馬場では2戦2勝という高いコース適性を誇ります。距離延長や前走2着馬は過去10年で全滅というマイナスデータはありますが、今年のメンバー構成では実績上位と判断できます。

対抗にはタマモフリージアを選定します。2025年のJBC2歳優駿の勝ち馬であり、データと相性の良いダート1800mの勝利実績を持っています。前走の京浜盃では6着と物足りない結果に終わり、ゲートが苦手という課題もありますが、2歳時の高いパフォーマンスから巻き返しの可能性は十分にあります。

穴馬にはティーズセラフを選定します。東海クイーンカップの勝ち馬であり、前走ののじぎく賞で3着と健闘しました。左回りの勝利やダート1800m以上の経験がない点は課題ですが、前走3着馬が活躍しているという過去の傾向データに合致しており、異なる舞台への高い適応力から好走が期待できます。

また、地方重賞を7勝しているサキドリトッケンも中距離実績が豊富で注目されます。今回の出走馬の斤量は一律で55.0kgとなっており、斤量差による有利不利はありません。

過去の傾向では前走1着馬や3着馬、そして1番人気から5番人気の上位人気馬が馬券の中心になる傾向が強いため、これらの要素を満たす実績馬を中心に組み立てることが推奨されます。

以上になります。
関東オークスの予想の参考にしてみてください!

よかったらブックマーク&シェアお願いします!
目次(読みたい項目をタップ)