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【クイーンS2026追い切り評価/全頭診断】上位人気の〝アノ馬〟にトップ評価「S」

クイーンステークス2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

クイーンステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではクイーンステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

7月29日の馬場状態

札幌
この日の札幌競馬場は芝、ダートともに良馬場でした。
芝コースは比較的時計が出ており、ダートコースは掛かっていました。

函館
この日の函館競馬場は芝、ウッドコースは良馬場でした。
芝、ウッドコースともに時計はまずまず出ています。

目次(読みたい項目をタップ)

クイーンステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント

クイーンステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アンゴラブラック

アンゴラブラック 7月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良) 67.853.439.912.8馬なり
1週前函館芝(重)  56.140.911.8馬なり
前走最終美浦W(良) 65.050.536.711.2馬なり

今年の中山金杯(G3)で2着のアンゴラブラックは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま5F67秒8-上がり1F12秒8の時計でまとめていました。

1週前は函館芝コースで単走を行いました。

当日も騎乗予定の岩田康誠騎手が手綱を取り、馬場の真ん中から馬なりのまま4F56秒1-上がり1F11秒8の時計を記録しています。

この日の函館芝コースは重馬場でしたが、その影響もあって全体時計は目立ちません。

ただ、道中は四肢を小気味よく動かしながら、終いはある程度加速力を見せていました。

全体時計は56秒1なので終いが伸びやすいペースでしたが、それでもタフな洋芝である程度脚を引き出しているのは悪くなかったです。

最終追い切りはウッドコースで単走でしたが、ここは良馬場のウッドコースということもあり、序盤から推進力のある走りができています。

終いは少し息を入れる形でしたが、それでも一定のリズムとフォームを維持しながらまとめていました。

近2戦の内容が良くないので、状態が気になるところでしたが、今回の追い切りは2週続けて悪くありませんでした。

初めての札幌で一変があるか、注目したいです。

ヴーレヴー

ヴーレヴー 7月29日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切札幌芝(良) 69.053.939.112.2馬なり
前走最終函館W(良) 67.552.438.512.6馬なり

前走の巴賞(OP)を快勝したヴーレヴーは、札幌の芝コースで単走を行いました。

初コンビを組む横山典弘騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま5F69秒0-上がり1F12秒2の時計でまとめています。

今回は中2週の参戦となりますが、中間追い切りは24日に札幌のダートコースで単走を行っていました。

このときは助手が騎乗し、馬場の外目から一杯に追われて5F68秒0-上がり1F11秒8の時計で負荷を掛けています。

最終追い切りは芝コースで馬なりの調整を行っていましたが、レース間隔を詰めていることもあって、軽快な脚取りでまとめています。

馬体もシャープに整っていますし、四肢の動きもしなやかでした。

馬なりということで時計は目立ちませんが、全体的に仕上がり良好です。

疲れもなさそうなので、前走のようなパフォーマンスを引き出せる可能性もあるでしょう。

エラトー

エラトー 7月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切札幌芝(良) 65.450.536.111.4馬なり
1週前札幌ダート(稍重) 73.457.043.212.2馬なり
前走最終函館W(良) 69.453.539.412.5馬なり

巴賞(OP)で4着のエラトーは、札幌芝コースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま5F65秒4-上がり1F11秒4の時計で走破しています。

1週前は札幌のダートコースで単走を行いました。

このときも助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま5F73秒4-上がり1F12秒2の時計でまとめていました。

この日の札幌ダートコースは稍重でしたが、序盤からきびきびと動けており、気持ちの乗った走りができています。

前走から中2週にしては、少し馬体は太い感じがするものの、直線に入ってからもしっかりとした脚取りでまとめており、レースに対する前向きさが感じられました。

気持ちは前向きなので、最終追い切りまでにもう少し馬体が引き締まればなお良くなりそうです。

最終追い切りは芝コースで軽く調整していますが、1週前同様前方に視線を向けながら、コーナーを回っていました。

直線に入ってからは少し外ラチの方に視線が向く場面もありましたが、その後は前方に目を向け、最後まできびきびと駆け抜けています。

馬体も少しは締まった感じがしますし、少しずつ良化しているように感じました。

エリカエクスプレス

エリカエクスプレス 7月29日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良)  58.741.813.5馬なり
1週前栗東CW(良)78.563.449.335.211.1強め
前走最終栗東坂路(良)  53.738.412.1馬なり

昨年の秋華賞(G1)で2着のエリカエクスプレスは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。

泉谷騎手が騎乗(当日は武豊騎手が騎乗)し、馬場の真ん中から馬なりのまま4F58秒7-上がり1F13秒5の時計で駆け抜けています。

1週前は栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

このときも泉谷騎手が騎乗し、馬場の外目から強めに追われ、6F78秒5-上がり1F11秒1の自身で2番目に速い時計でまとめていました。

前走のヴィクトリアマイル(G1)以来の調整ですが、道中は舌を出しながら走破しており、少し集中力は欠いている感じがします。

ただ、前述したように、全体時計78秒5はこれまでのウッド調教で2番目に速い時計です。

多少動きは大きい感じがするものの、身体もそこまで太くはないです。

何よりも、全体時計を出しながら、終いも2F11秒0-1F11秒1で長くいい脚を使っていました。

時計面に関しては全く問題ありません。

強く追ったことで更なる良化に期待したいです。

最終追い切りは函館のウッドコースで行っています。

1週前に強めに追ったのでソフトな調整でしたが、1週前と比較するとある程度走りに集中できているように見えました。

身体の動きもスムーズですし、輸送疲れもなさそうです。

洋芝自体は初めてとなりますが、1週前追い切りが好内容なので、馬場がかみ合うようでしたら力を引き出せそうです。

カテリーナ

カテリーナ 7月29日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切札幌芝(良)80.664.350.736.812.0馬なり
前走最終函館芝(良) 68.352.738.711.5馬なり

五稜郭ステークス(3勝クラス)の勝ち馬であるカテリーナは、札幌芝コースで単走を行いました。

主戦になりつつある浜中騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま6F80秒6-上がり1F12秒0の時計でまとめています。

前走から中2週ということで、中間は滞在競馬で調整を行いました。

映像はありませんが、26日には函館のウッドチップコースで馬なりの追い切りを行っています。

最終追い切りは札幌に移動して調整しました。

馬なりの調整でしたが、レース間隔がそこまで広くないことから、身体はしっかり仕上がっています。

胴は少し細いものの、長い脚を生かしてきびきびと追えており、前走の疲れもなさそうです。

全体時計80秒6も優秀ですし、洋芝適性にも期待できるでしょう。

2走前の松前特別(2勝クラス)の時計が優秀なので、良馬場ならパフォーマンスを引き出せそうです。

クリノメイ

クリノメイ 7月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良)  55.039.912.4馬なり
1週前函館芝(重) 65.549.336.511.9強め
前走最終栗東坂路(稍重)  53.738.412.5強め

昨年のチューリップ賞(G2)の勝ち馬であるクリノメイは、函館のウッドチップコースで同レースに出走するリラボニート(牝5、オープン)と並走しました。

初コンビを組む富田騎手が騎乗し、外ラチ沿いから馬なりで僚馬より5馬身先行し、4F55秒0-上がり1F12秒4の時計で併入しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

1週前は函館芝コースで、ここでもリラボニート(牝5、オープン)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から強めに追われながら僚馬を15馬身追走し、5F65秒5-上がり1F11秒9の時計で併入しました。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、約5か月ぶりのレースにしては、身体はシャープにまとまっています。

道中も四肢を優雅に使いながら少し前傾姿勢でリラックスして追えています。

ただ、直線では強めに追われていたものの、併せたリラボニートとほぼ互角の動きで併入しました。

リラボニートの脚色は馬なりだったので、脚色を考えればもう少しきびきび動いてほしかったです。

しっかり追ったのでさらなる良化に期待したいです。

最終追い切りはウッドコースでリラボニートと併せました。

ここは僚馬の外目から先行する形で調整を行いましたが、コーナリングはスムーズで、立ち回りは器用です。

動きに関しても、1週前よりスムーズですし、四肢を大きく伸ばして最後は併入できていました。

大きな上積みはありませんが、休み明けにしては、まずまず仕上がっています。

ケリフレッドアスク

ケリフレッドアスク 7月30日(木) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切札幌芝(良) 65.151.037.311.6G前仕掛け
前走最終函館ダート(良) 74.056.741.012.8馬なり

昨年の紫苑ステークス(G2)の勝ち馬であるケリフレッドアスクは、30日の木曜日に札幌の芝コースでエイカイコバチ(牝3、1勝クラス)と並走しました。

レースで騎乗する横山武史騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬を3馬身追走する形で進め、ゴール前に仕掛けられると、5F65秒1-上がり1F11秒6の時計で僚馬に1馬身先着しています。

中間追い切りは26日に札幌のダートコースで馬なりの調教が確認できました。それ以外の調教内容は不明です。

最終追い切りは僚馬の内側から行いましたが、少し頭を引き気味にしながらも、スムーズな脚さばきでコーナーを回っています。

直線に入ってからはゴール前仕掛けの指示どおりに末脚を伸ばし、僚馬との差を広げて楽に先着しました。

馬体もまとまっていますし、函館記念(G3)を使った疲れもなさそうです。

横山武史騎手との折り合いも良好でした。

この仕上がりなら、引き続き好走に期待できそうです。

コガネノソラ

コガネノソラ 7月29日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良)  53.938.812.1馬なり
1週前美浦W(良)82.566.251.737.411.3馬なり
前走最終美浦坂路(良)  54.239.512.6馬なり

一昨年のクイーンステークスの勝ち馬であるコガネノソラは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。

レースで騎乗する丹内騎手が手綱を取り、馬場の外目から馬なりのまま4F53秒9-上がり1F12秒1の時計で走破していました。

1週前は美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

このときは菊沢調教師が騎乗し、馬場の外目から馬なりで6F82秒5-上がり1F11秒3の時計でまとめています。

道中、コーナリングではそこまで目立つ動きではないものの、馬体も程よくまとまっており、極端な身体の変化はありません。

馬なりでしたが、直線では自ら四肢の回転を引き上げ、終い2F12秒4-1F11秒3で加速しており、末脚を伸ばしていました。

馬なりでも自分の走りができている点は良いでしょう。

最終追い切りは函館のウッドコースで調整しています。

ここも馬なりでしたが、1週前よりも推進力のある走りでコーナーを立ち回っていました。

時計は目立ちませんが、積極的な動きで気持ちも乗っています。

脚取りも軽快ですし、1週前以上に前向きな動きができていました。

時計は目立ちませんが、動きや馬体は良かったので、この仕上がりなら力を発揮できそうです。

ココナッツブラウン

ココナッツブラウン 7月29日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切札幌芝(良) 65.150.435.711.7馬なり
1週前札幌ダート(稍重) 68.153.039.712.6馬なり
前走最終栗東坂路(良)  54.940.012.8馬なり

重賞でたびたび上位争いしているココナッツブラウンは、札幌芝コースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりのまま5F65秒1-上がり1F11秒7の時計でまとめています。

1週前は札幌ダートコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、外ラチ沿いから馬なりのまま5F68秒1-上がり1F12秒6の時計を記録しています。

前走のヴィクトリアマイル(G1)から約2か月半ぶりのレースとなりますが、序盤からしっかりとした脚取りでまとめていました。

終始左手前でしたが、四肢の使い方は非常に良く、最後まで弾みのある走りでまとめています。

馬体も筋肉量が豊富で力がありそうですし、久々でも好内容でした。

最終追い切りは芝コースで調整を行いましたが、ここも四肢を機敏に動かして活気のある走りができています。

馬なりなのでそこまで四肢の踏み込みは力強くないものの、最後まで俊敏な脚さばきを見せていました。

走りも軽快なので、現在の札幌の馬場と合いそうです。

この仕上がりなら、初重賞制覇に期待できるかもしれません。

フェスティバルヒル

フェスティバルヒル 7月30日(木) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切札幌ダート(良) 74.657.341.812.3馬なり
前走最終栗東CW(良)85.769.353.637.711.5馬なり

昨年のファンタジーステークス(G3)の勝ち馬であるフェスティバルヒルは、30日の木曜日に札幌のダートコースで単走を行いました。

初コンビを組む西村淳也騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで5F74秒6-上がり1F12秒3の時計でまとめています。

今回は約3か月半ぶりとなりますが、中間追い切りは坂路で13本、ウッドで2本行っていました。

最終追い切りは札幌ダートで調整していますが、全体的に淡々とした脚取りでまとめており、久々にしてはリズムよく動けています。

直線に入ってからは自ら四肢の回転を引き上げており、レースに対して前向きさが感じられました。

時計は目立ちませんが、馬なりの調整だったため、気にする必要はないでしょう。

むしろ、慣れないダートでも安定した走りでまとめているのは好感が持てます。

馬体も太くありませんし、52キロの恩恵を生かすことができれば、好走があってもおかしくないでしょう。

フレミングフープ

フレミングフープ 7月29日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良) 69.553.039.512.2G前仕掛け
前走最終栗東CW(重)85.968.953.037.611.5末強め

今年の小倉牝馬ステークス(G3)で差のない5着だったフレミングフープは、函館のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中からゴール前に仕掛けられ、5F69秒5-上がり1F12秒2の時計でまとめています。

今回は約5か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは坂路で4本、ウッドで6本行いました。

また、映像はありませんが23日には函館のウッドコースで単走を行っており、馬場の真ん中から一杯に追われて5F66秒1-上がり1F12秒5の時計で負荷を掛けています。

最終追い切りも函館のウッドコースで行いました。

ここはゴール前仕掛けの調整でしたが、少し前傾姿勢を維持しながら、この馬なりに脚を伸ばしてまとめています。

ただ、直線では少し息を入れるような走りで、終いもそこまでスピード感はありませんでした。

ゴール前仕掛けの脚色を考えたら、もう少しスピードに乗った走りができてほしかったです。

本調子かといわれると微妙なところで、もう少し良化が欲しかったです。

ボンドガール

ボンドガール 7月29日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切札幌芝(良) 69.153.038.112.1馬なり
1週前美浦坂路(良)  53.939.812.7馬なり
前走最終美浦PT(良) 67.252.638.611.5強め

最強の1勝馬であるボンドガールは、札幌芝コースで単走を行いました。

長浜騎手が騎乗(当日は佐々木騎手が騎乗予定)し、馬場の外目から馬なりのまま5F69秒1-上がり1F12秒1の時計でまとめています。

1週前は美浦坂路で単走を行いました。

このときは嶋田騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒9-上がり1F12秒7の時計を記録しています。

前走のヴィクトリアマイル(G1)から約2か月半ぶりのレースとなりますが、道中はラチに近いところから、コンパクトな脚さばきで、淡々と駆け抜けています。

時計は目立たないものの、馬体も動きも無駄がありません。

ボンドガールは気性難の一面を持ち合わせていますが、この1週前追い切りは落ち着いてまとめており、時計以上にいい追い切りでした。

最終追い切りは札幌の芝コースで軽く調整しています。

馬場の外目から立ち回りましたが、脚の使い方はスムーズで、道中リズムを取りながら淡々と動けていました。

直線に入ってからはこの馬なりに脚を伸ばしてまとめており、気持ちも入っていそうです。

馬なりということで時計は目立ちませんが、あまり追い切り映えしないボンドガールにしては2週続けてスムーズに追えているのは評価したいです。

一昨年のクイーンステークスでも2着の実績があるので、この仕上がりならここでも好走に期待したいです。

リラボニート

リラボニート 7月29日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(良)  54.039.312.4馬なり
1週前函館芝(重) 68.552.038.711.9馬なり
前走最終函館W(良) 69.953.739.512.4G前仕掛け

リラボニートは、函館のウッドチップコースで同レースに出走するクリノメイ(牝4、オープン)と2頭併せを行いました。

助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を5馬身追走し、4F54秒0-上がり1F12秒4の時計で併入しています。

1週前は函館芝コースで、ここでもクリノメイ(牝4、オープン)と併せました。

このときは荻野琢磨騎手が騎乗(当日は鮫島克駿騎手が騎乗)し、馬場の外目から馬なりで僚馬より15馬身先行し、5F68秒5-上がり1F11秒9の時計で併入しました。

僚馬の外目から先行する形で調整しましたが、この日の函館芝コースは重馬場だったことも影響しているのか、そこまでスピード感はありません。

直線では、併せたクリノメイとほぼ横並びで最後は併入しましたが、少しタフな洋芝に苦労しているようにも見えました。

乾いた馬場でもう一度走りを見てみたいです。

最終追い切りはウッドチップコースでクリノメイと併せています。

ここはクリノメイの内側から追走する形で追い切りを行いましたが、1週前よりは推進力のある走りができていました。

スピード感もありますし、立ち回りも問題ありません。

直線に入ってからも余裕のある走りで走破しているので、時計の出る馬場の方が合っている感じがしました。

目立った良化はありませんが、この馬なりにいい動きができています。

ルージュソリテール

ルージュソリテール 7月30日(木) 評価E(測定不能)
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切函館W(重) 72.156.141.414.0馬なり
前走最終栗東坂路(良)  54.940.213.5馬なり

阪神牝馬ステークス(G2)で3着のルージュソリテールは、30日の木曜日に函館のウッドチップコースで単走を行いました。

小沢騎手が騎乗(当日は西塚騎手が騎乗)し、馬場の3分どころから馬なりで5F72秒1-上がり1F14秒0の時計で軽くまとめています。

中間追い切りは坂路で10本、函館芝コースとウッドチップコースでそれぞれ1本ずつ行っていました。

最終追い切りはウッドコースで軽く調整していますが、JRAレーシングビュアーに映像がなく、馬体や動きの確認が取れませんでした。

時計に関しては、5F72秒1は目立ちませんが、馬なりの軽い調整だったため、時計だけでは仕上がりを判断しづらいです。

情報が乏しいため、ここはE評価(測定不能)とします。

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クイーンステークス2026追い切り評価ランキング

評価馬名
ココナッツブラウン
ヴーレヴー
エリカエクスプレス
カテリーナ
ケリフレッドアスク
コガネノソラ
フェスティバルヒル
ボンドガール
アンゴラブラック
エラトー
クリノメイ
リラボニート
フレミングフープ
 
E(測定不能)ルージュソリテール
同評価内は50音順になります。

クイーンステークス2026追い切り映像

クイーンステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で7月31日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

クイーンステークス2026の最終予想

クイーンステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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