
【クラスターカップ2026予想】本命馬3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

クラスターカップ2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
クラスターカップ2026の予想ポイント
- ダート1,200mで3勝以上挙げている馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 中央馬【9-8-7-24】が圧倒的に強い
- 馬券の半数以上が5~6歳馬
- 馬券の大部分が1~4人気、特に1人気【5-1-2-2】は単勝率50%・複勝率80%
- 2枠【0-0-0-10】は全敗だが馬質次第で巻き返しがあるかもしれない
- 前走で連対している馬は評価を上げたい
クラスターカップ2026予想の最終買い目
クラスターカップが行われる火曜日の盛岡競馬場の天気は曇り時々雨でした。
前日の月曜日は晴れで2R以降は良馬場で行われており、4R終了時点で時計は比較的出ています。
火曜日は時々降る雨の影響を受けるかもしれませんが、降水量が多くないため、あまり変化はないと思います。
うましるでは、曇りの良~稍重馬場、やや時計の出る馬場を想定しながらレース予想をまとめました。
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◎本命 3 サンライズアムール
| 父 | モーリス |
| 母 | ジルコニア |
| 母父 | タイキシャトル |
| 主な勝ち鞍 | クラスターC(Jpn3) 2025年 |
| 前走 | 水無月S(OP) 7着 |
本命はサンライズアムールにします。
昨年のクラスターカップの勝ち馬で、その後もJBCスプリントや東京盃で馬券に絡み、実績は今年のメンバーの中でも最上位です。
クラスターカップはリピーターが再度好走する傾向がみられることから、データ面でも面白いです。
前走の水無月ステークスは人気を裏切る7着でしたが、半年ぶりのレースやトップハンデ59.5キロを背負っていたことも影響していました。
今回は55キロと、他馬との斤量差も大きくありません。
コース適性や実績、枠の並びを見ても出し切れる条件は整っているので、連覇に期待したいです。
〇対抗 2 クロジシジョー
| 父 | フリオーソ |
| 母 | サイレンスラヴ |
| 母父 | スペシャルウィーク |
| 主な勝ち鞍 | NST賞(OP) 2025年 |
| 前走 | 水無月S(OP) 6着 |
対抗はクロジシジョーにしました。
重賞勝ち鞍はありませんが、東京盃やカペラステークス、そして一昨年のクラスターカップで2着の実績があります。
特に、一昨年のクラスターカップは勝ち馬のドンフランキーと差のない結果だったので、展開次第では勝利もあり得たでしょう。
今年の3戦はいずれも馬券外に敗れていますが、59キロも影響しているでしょう。
今回は54キロで挑めます。
一昨年のクラスターカップを見ても、コース適性はありそうなので、出し切れるのではないでしょうか。
▲単穴 9 アンズアメ
| 父 | ドレフォン |
| 母 | ホウライマツリ |
| 母父 | エンパイアメーカー |
| 主な勝ち鞍 | 水無月S(OP) 2026年 |
| 前走 | 水無月S(OP) 1着 |
単穴はアンズアメにします。
ダートで常に安定している馬で、近2戦は連勝しており、ますます勢いを付けています。
前走の水無月ステークスは53キロの恩恵があったとはいえ、今回出走するサンライズアムールやクロジシジョーに先着し、オープンクラスでも結果を残しました。
ただ、この水無月ステークスでは53キロの斤量恩恵があった中で、上位3頭は接戦だったので、斤量差がなければ結果は変わっていたでしょう。
今回も52キロで挑めますが、サンライズアムールやクロジシジョーもこれまでより斤量は軽くなるので、ここは3番手までにしました。
△連下 6 ポッドベイダー
| 父 | リオンディーズ |
| 母 | ヴェルメンティーノ |
| 母父 | ダイワメジャー |
| 主な勝ち鞍 | マーガレットS(L) 2025年 |
| 前走 | 函館SS(G3) 7着 |
ポッドベイダーは連下にします。
芝とダートをの両方を使っていますが、ダートは4戦2勝と悪くありません。
このうち、昨年のラジオ日本賞は初めてのダートにもかかわらず勝利し、今年の大和ステークスはメンバーの中で2番目に重たい57.5キロを背負いながら勝利しました。
2着のエートラックスが58.5キロを背負ってポッドベイダーとクビ差だったので、斤量次第で逆転もあった可能性はありますが、それでも結果を残しているのは評価できるでしょう。
脚質的には先行競馬の方が好走していますが、枠の並びを見ても先行しやすいでしょう。
盛岡は初めてとなりますが、直線に急坂のある中山で結果を残しているので、かみ合えば力を出し切れるのではないでしょうか。
単勝
3 サンライズアムール
馬連流し
軸馬:3
相手:2、6、9
三連複フォーメーション
1頭目:3
2頭目:2、6、9
3頭目:2、6、9
クラスターカップ2026の有力馬3頭
真夏の盛岡で行われるクラスターカップに、今年もダートスプリンターが多数出走を表明しています。
今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ドラゴンウェルズ ※取消
- 東京スプリント (Jpn3) 2026年
今年の東京スプリントを制したドラゴンウェルズが、ふたつめの重賞を目らいます。
今年4歳の馬ですが、デビュー戦から堅実に結果を残しており、条件戦も危なげなく勝っています。
特に近3戦はいずれも前目の競馬で勝利しており、ここにきて調子を上げているようにも見えました。
前走の東京スプリントは初めてのダート重賞でしたが、1枠1番からまずまずのスタートを決めて先頭に立つと、直線でも後続を突き放して逃げ切りました。
最内からロスのない競馬だったので枠に恵まれたのも事実ですが、古馬相手に最後まで粘り強く押し切れたのが印象的です。
今回は重賞2勝目を狙いますが、逃げだけではなく先行でも結果を残しているので、自分の競馬は行いやすいでしょう。
ただ、盛岡と似た舞台である中京は2戦2敗なので、今回の舞台が合うかどうかは判断が難しいです。
それでも、前走の東京スプリントは古馬を完封していることから、自分の競馬ができればチャンスはあるでしょう。
アンズアメ
- 水無月S (OP) 2026年
前走の水無月ステークスを制したアンズアメも有力候補でしょう。
これまでクラス戦をメインに使っていましたが、【5-3-5-3】でほとんど崩れていません。
条件戦を勝ち上がってオープン入りするまでには時間がかかりましたが、前走の水無月ステークスはオープン初戦にも関わらず、好位から立ち回り、直線ではじりじり脚を伸ばして勝利しました。
上位接戦でしたが、はじめてのオープン戦でいきなり勝ち切っており、高いポテンシャルが感じられました
ただ、この水無月ステークスは4歳牝馬ということで53キロの恩恵があったので、斤量に恵まれたのも事実です。
それでも、1番人気の期待に応えられたのは評価できるでしょう。
今回はキャリア初の重賞挑戦となりますが、重賞未勝利馬なので52キロで挑めます。
前走でコンビを組んだ川田騎手が引き続き騎乗する点も頼もしいです。
初めての重賞でどこまで出し切れるのか、注目したいです。
サンライズアムール
- クラスターC (Jpn3) 2025年
昨年のクラスターカップを制したサンライズアムールが連覇を狙います。
昨年まではオープンクラスでも結果を残しており、クラスターカップでは逃げの競馬で優勝しました。
昨年は、Jpn1のJBCスプリントで3着、東京盃も3着と、グレードの高いレースで結果を残しています。
その後の2戦はどちらも掲示板外に敗れていましたが、カペラステークスは連闘の影響もあったように感じます。
前走の水無月ステークスも、半年ぶりの休み明けだったことを考えれば、やむを得ないのではないでしょうか。
今回は前走から約2か月の間隔で、ローテーションとしては悪くありません。
むしろ、昨年のクラスターカップも水無月ステークスからの参戦だったのでローテーション的にはチャンスがありそうです。
今回、見出しで触れていませんが、クラスターカップは過去のリピーターが好走傾向にあるため、ここで復活があってもおかしくないでしょう。
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クラスターカップ2026の穴馬2頭
クラスターカップは基本的に上位人気を評価したいです。
しかし、昨年は7番人気のキャンディドライヴが2着に来ており、久々に三連単の万馬券が飛び出しました。
昨年の傾向が続くようでしたら、穴馬の好走に期待できるでしょう。
今年の出走登録馬の中から、配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
クロジシジョー
- NST賞 (OP) 2025年
- 令月ステークス (OP) 2024年
- ジャニュアリーS (OP) 2024年
長きにわたって短距離ダートで活躍しているクロジシジョーも参戦します。
重賞勝ち鞍こそありませんが、一昨年のクラスターカップをはじめ、カペラステークスや東京スプリントなど、複数の短距離重賞で馬券に絡んでいました。
特に、一昨年のクラスターカップは勝ち馬のドンフランキーに半馬身差の2着で、惜しい競馬でした。
ただ、今年7歳という年齢も影響しているのか、近5戦はいずれも馬券圏外に敗れています。
特に、7歳になって挑んだ近3戦は、いずれも勝ち馬から差をつけられての入線でした。
近走内容を見たところ、衰えがあってもおかしくないでしょう。
ただ、重賞実績は複数あります。
クラスターカップはリピーターが活躍する傾向にあることから、一昨年2着の実績も評価できるでしょう。
年齢的にいい時期ほどのパフォーマンスは求めづらいですが、得意の舞台であれば、激走があるかもしれません。
ルコルセール
- 岩鷲賞 (G) 2026年
- 早池峰賞 (G) 2026年
- シアンモア記念 (G) 2026年
- 栗駒賞 (G) 2026年
地方馬からは、現在岩手競馬で活躍しているルコルセールが面白そうです。
ルコルセールはもともと中央競馬でデビューした馬で、中央時代はオープン入りを果たし、2023年の名古屋城ステークスも勝利しています。
これだけ見ても中央でも通用する感じがしますが、2024年に地方に移籍してからは、いくつかの地域を転々としました。
今年に入って岩手競馬に移籍すると、4連勝で破竹の活躍を見せています。
この4戦はいずれも岩手の重賞でしたが、得意の先行策で押し切り、中央オープン馬としての実力を証明していました。
今回は久々の中央馬との対決となりますが、前走の岩鷲賞が今回と同じ盛岡ダート1,200mなので適性は問題ないでしょう。
相手関係に関しても、今年はそこまで中央勢が手ごわくありません。
中央時代はオープンまで上り詰めた実力馬ですし、コース適性を生かせるようでしたら、地方馬とはいえ侮れなさそうです。
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ここからはクラスターカップの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
クラスターカップ2026の概要
クラスターカップは、盛岡競馬場で行われるダートの短距離重賞です。
レース名の【クラスター】とは、星団を意味する言葉で、多くの競走馬がしのぎを削るイメージを星に例えて付けられました。
ちなみに、1カ月前に開催されたマーキュリーカップも水星に由来しており、星を連想するレース名が続いています。
この時期になると、盛岡競馬場では1カ月の間隔で交流重賞が開催されます。
クラスターカップはそのうちの2戦目に定着しており、ダートの短距離馬が参戦します。
ただ、この時期は中央競馬で東海ステークスが、地方競馬では佐賀のサマーチャンピオンや浦和のオーバルスプリントなど、短距離ダートが多いです。
そのため、出走馬が分散する傾向にありますが、いま挙げた3競走はすべてダート1,400mです。
クラスターカップはダート1,200mなので、生粋のスプリンターが参戦しやすいのが特徴といえるでしょう。
今年も実績のあるスプリンターが東北の地に集結します。
ここで結果を残し、秋の大舞台に向かうのは果たしてどの馬でしょうか?
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クラスターカップ2026の開催内容
| 開催日 | 8月11日(火曜・祝) 17:05発走 |
| 開催競馬場 | 盛岡競馬場 10R |
| 格付け | Jpn3 |
| コース | ダート1,200m |
| 性齢 | 3歳以上 |
| 斤量 | 別定 |
| 1着賞金 | 3000万円 |
クラスターカップ2026が開催される盛岡のダート1,200mの特徴

| クラスターカップのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:11.3 |
| レコードタイム | 1:08.5 (2020年 マテラスカイ) |
盛岡ダート1,200mのスタート地点は2コーナーの奥ポケットで、最初のコーナーまでは約500mもあります。
スタートから3コーナーまではゆるやかな上り坂を駆け上がりますが、3コーナーに入ると今度は下り傾斜に切り替わります。
この下り坂はスタンド前直線入り口まで続いていて、3~4コーナーの400mの間で実に4.4mもの高低差を駆け降ります。
最後の直線は約300mです。
直線の入り口から再び上り坂に差し掛かります。
この坂は高低差1.5mで200mほど走り、ラスト100mは平らです。
盛岡ダート1,200mはアップダウンが激しいのが特徴です。
上り⇒下り⇒上りという造りは同じ左回りの中京競馬場に通じるものがあり、特に直線に入ってから上り坂を駆け上がるコースになっているので、距離以上にスタミナが求められます。
しかし、コーナーは下り傾斜のため、慣性を生かしながら最後の直線に入れるのもポイントで、トップスピードを維持しながら競馬できるコースとなっています。
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クラスターカップ2026の出走馬
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
| 1 | スプラウティング | セ7 | 54.0 | 塚本涼人 |
| 2 | クロジシジョー | 牡7 | 54.0 | 菱田裕二 |
| 3 | サンライズアムール | 牡7 | 55.0 | 幸英明 |
| 4 | ルコルセール | 牡8 | 54.0 | 渡辺竜也 |
| 5 | クリダーム | 牡6 | 54.0 | 村上忍 |
| 6 | ポッドベイダー | 牡4 | 54.0 | 吉村智洋 |
| 7 | ルクスディライト | 牝4 | 52.0 | 齋藤友香 |
| 取消 | ボナンザ | 牡6 | 54.0 | 吉村智洋 |
| 9 | アンズアメ | 牝4 | 52.0 | 川田将雅 |
| 10 | チアフルヴォイス | 牝5 | 52.0 | 高松亮 |
クラスターカップの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 稍重 | 1 | 4 | サンライズアムール | 1 | 水無月ステークス(OP) | 1 |
| 2 | 12 | キャンディドライヴ | 7 | 8月函館でオールスター競輪(A1A2) | 1 | |
| 3 | 7 | アドバンスファラオ | 3 | 東海ステークス(G3) | 16 | |
| 2024 重 | 1 | 7 | ドンフランキー | 1 | ドバイゴールデンシャヒーン(G1) | 2 |
| 2 | 11 | クロジシジョー | 4 | 東京スプリント(Jpn3) | 2 | |
| 3 | 9 | ケイアイドリー | 5 | ドバイゴールデンシャヒーン(G1) | 9 | |
| 2023 重 | 1 | 8 | リメイク | 1 | プロキオンステークス(G3) | 2 |
| 2 | 6 | ドンフランキー | 2 | プロキオンステークス(G3) | 1 | |
| 3 | 5 | リュウノユキナ | 3 | 東京スプリント(Jpn3) | 1 | |
| 2022 不良 | 1 | 13 | オーロラテソーロ | 3 | 松風月ステークス(OP) | 1 |
| 2 | 14 | リュウノユキナ | 2 | 北海道スプリントカップ(Jpn3) | 3 | |
| 3 | 11 | ジャスティン | 4 | 大和ステークス(OP) | 1 | |
| 2021 良 | 1 | 8 | リュウノユキナ | 1 | 北海道スプリントカップ(Jpn3) | 2 |
| 2 | 3 | サイクロトロン | 5 | 東京スプリント(Jpn3) | 8 | |
| 3 | 10 | ヒロシゲゴールド | 2 | 北海道スプリントカップ(Jpn3) | 1 | |
| 2020 良 | 1 | 9 | マテラスカイ | 1 | 北海道スプリントカップ(Jpn3) | 2 |
| 2 | 1 | ヒロシゲゴールド | 3 | 京葉ステークス(L) | 1 | |
| 3 | 3 | ブルドッグボス | 4 | 浦和スプリント(OP) | 1 | |
| 2019 良 | 1 | 10 | ヤマニンアンプリメ | 2 | 北海道スプリントカップ(Jpn3) | 1 |
| 2 | 6 | ヒロシゲゴールド | 3 | 天保山ステークス(OP) | 9 | |
| 3 | 9 | コパノキッキング | 1 | 東京スプリント(Jpn3) | 2 | |
| 2018 良 | 1 | 4 | オウケンビリーヴ | 3 | スパーキングレディーC(Jpn3) | 2 |
| 2 | 9 | ネロ | 4 | さきたま杯(Jpn2) | 8 | |
| 3 | 5 | ラブバレット | 2 | 栗駒賞(重賞) | 1 | |
| 2017 稍重 | 1 | 1 | ブルドッグボス | 4 | 習志野きらっとスプリント(G) | 3 |
| 2 | 13 | ラブバレット | 3 | 岩鷲賞(G) | 1 | |
| 3 | 9 | サイタスリーレッド | 1 | 栗東ステークス(OP) | 1 | |
| 2016 稍重 | 1 | 5 | ダノンレジェンド | 2 | 北海道スプリントカップ(Jpn3) | 1 |
| 2 | 1 | ブルドッグボス | 1 | かきつばた記念(Jpn3) | 2 | |
| 3 | 14 | ラブバレット | 5 | 岩鷲賞(G) | 1 |
【距離実績】勝ち馬の8頭がダート1,200mで3勝以上挙げている
| 年度 | 勝ち馬 | ダート1,200mの実績 |
| 2025 | サンライズアムール | 【7-1-2-6】 |
| 2024 | ドンフランキー | 【2-2-0-0】 |
| 2023 | リメイク | 【1-0-1-1】 |
| 2022 | オーロラテソーロ | 【3-2-0-3】 |
| 2021 | リュウノユキナ | 【5-4-1-5】 |
| 2020 | マテラスカイ | 【5-5-0-5】 |
| 2019 | ヤマニンアンプリメ | 【5-1-0-3】 |
| 2018 | オウケンビリーヴ | 【3-2-1-3】 |
| 2017 | ブルドッグボス | 【5-3-1-4】 |
| 2016 | ダノンレジェンド | 【6-1-2-1】 |
過去10年のクラスターカップの勝ち馬10頭のうちの8頭がこれまでにダート1,200mで3勝以上の勝利を挙げていました。
クラスターカップもダート1,200mで行われるため、同距離で複数の勝利がある馬が勝ち切る傾向が強いです。
勝ち馬を探す際は、ダート1,200mの勝利数をチェックしたいです。
今年の出走馬の中で、ダート1,200mで3勝以上挙げている馬は4頭いました。(かっこはダート1,200mの戦績)
【所属】中央馬の複勝率は50%
| 所属 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 中央 | 【9-8-7-24】 | 18.8% | 35.4% | 50.0% |
| 南関東 | 【1-0-1-4】 | 16.7% | 16.7% | 33.3% |
| 岩手 | 【0-1-2-51】 | 0.0% | 1.9% | 5.6% |
| その他地方 | 【0-1-0-28】 | 0.0% | 3.4% | 3.4% |
過去10年のクラスターカップで馬券に絡んだ30頭のうちの24頭が中央所属の馬でした。
中央馬は過去10年で9勝しており、勝率、連対率、複勝率はいずれも高い水準です。
交流重賞は中央勢が活躍傾向にありますが、クラスターカップもその傾向に当てはまっていました。
今年の出走馬の中で、中央馬は4頭います。
【年齢】5~6歳馬が中心
| 年齢 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 4歳 | 【1-4-2-15】 | 4.5% | 22.7% | 31.8% |
| 5歳 | 【5-2-2-21】 | 16.7% | 23.3% | 30.0% |
| 6歳 | 【4-2-2-18】 | 15.4% | 23.1% | 30.8% |
| 7歳 | 【0-2-2-17】 | 0.0% | 9.5% | 19.0% |
| 8歳以上 | 【0-0-2-34】 | 0.0% | 0.0% | 5.6% |
過去10年のクラスターカップで馬券に絡んだ17頭が5~6歳馬でした。
このうちの9頭が勝利していることから、1着軸に向いています。
4歳馬も連対率と複勝率は悪くありませんが、過去10年で1頭しか優勝例がなく、勝率は5~6歳馬ほど高くありませんでした。
クラスターカップでは、5~6歳馬の評価を上げたいです。
今年の出走馬の中で、5~6歳馬は合計で3頭いました。
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クラスターカップの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【5-1-2-2】 | 50.0% | 60.0% | 80.0% |
| 2番人気 | 【2-2-2-4】 | 20.0% | 40.0% | 60.0% |
| 3番人気 | 【2-3-2-3】 | 20.0% | 50.0% | 70.0% |
| 4番人気 | 【1-2-2-5】 | 10.0% | 30.0% | 50.0% |
| 5番人気 | 【0-1-2-6】 | 0.0% | 11.1% | 33.3% |
| 6番人気以下 | 【0-1-0-86】 | 0.0% | 1.1% | 1.1% |
1番人気の信頼度は非常に高い
過去10年のクラスターカップで1番人気の通算成績は【5-1-2-2】でした。
勝率50%、複勝率80%は非常に高い水準です。
1番人気は好走率が高いことから、1着軸にも相手候補にも向いているでしょう。
馬券に絡んだ26頭が1~4番人気
過去10年のクラスターカップで馬券に絡んだ30頭のうちの26頭が1~4番人気でした。
ひとつ上の見出しで1番人気の好走率が高いといいましたが、2~4番人気も複勝率は50%を超えています。
勝ち馬の5頭が2~4番人気から出ていることからも分かるように、クラスターカップは1番人気のみならず、上位人気馬が優勢傾向にありました。
6番人気以下の好走は昨年のキャンディドライヴのみだった
過去10年のクラスターカップで6番人気以下の馬はこれまでに87頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは昨年のキャンディドライヴのみでした。
それ以外の馬はすべて着外に敗れています。
クラスターカップは上位人気馬の好走が目立つ一方で、下位人気の好走はほとんどありませんでした。
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クラスターカップの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【1-2-0-7】 | 10.0% | 30.0% | 30.0% |
| 2枠 | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 3枠 | 【2-1-1-13】 | 11.8% | 17.6% | 23.5% |
| 4枠 | 【1-2-2-15】 | 5.0% | 15.0% | 25.0% |
| 5枠 | 【3-0-1-15】 | 15.8% | 15.8% | 21.1% |
| 6枠 | 【2-1-4-13】 | 10.0% | 15.0% | 35.0% |
| 7枠 | 【0-2-1-17】 | 0.0% | 10.0% | 15.0% |
| 8枠 | 【1-2-1-16】 | 5.0% | 15.0% | 20.0% |
2枠は馬質次第で巻き返しがあるかもしれない
過去10年のクラスターカップの好走馬を枠番別に見てみると、内・中・外枠問わず一定の好走馬が出ています。
その中で、2枠だけは過去10年で1頭も馬券に絡んでいませんでした。
数値だけ見たら2枠は死に枠に思います。
ただ、過去10年の2枠の馬はそのほとんどが人気のない馬でした。
その中で、もっとも人気の高かった2024年のジレトール(3番人気)は4着に来ています。
2枠の不振は競走馬の能力も影響しているので、人気馬が2枠に入った際は見直しても良いでしょう。
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クラスターカップの過去10年の前走着順別成績
| 前走着順 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1着 | 【4-4-7-17】 | 12.5% | 25.0% | 46.9% |
| 2着 | 【5-2-1-15】 | 21.7% | 30.4% | 34.8% |
| 3着 | 【1-1-0-12】 | 7.1% | 14.3% | 14.3% |
| 4着 | 【0-0-0-9】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 5着 | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 6着以下 | 【0-3-2-44】 | 0.0% | 6.1% | 10.2% |
馬券に絡んだ23頭が前走レースで連対していた
過去10年のクラスターカップで馬券に絡んだ30頭のうちの23頭が前走レースで連対していました。
このうち、前走1着馬は複勝率が47%で、前走2着馬は単勝率が22%、連対率は30%です。
前走3着以下の馬と比較しても、好走率が高いことから、前走連対馬は評価を上げたいです。
今年の出走馬の中で、前走レースで連対している馬は3頭いました。
クラスターカップ2026予想AI
| 馬名 | 指数 | 評価 |
| クロジシジョー | 80 | ダート1200mで3勝以上の実績を持ち、好走率の高い中央所属馬。2枠からの巻き返しデータも合致する注目の穴馬候補として評価。 |
| サンライズアムール | 78 | ダート1200mで複数の勝利実績があり、好走傾向の中央馬に該当する本命候補。安定した実績から高く評価。 |
| アンズアメ | 72 | 前走1着と好走しており好調を維持。勝率の高い中央馬にも該当する対抗候補。ダート1200mの実績や斤量は不明だが期待できる。 |
| ポッドベイダー | 68 | 過去の勝ち馬の多くが該当するダート1200mでの3勝以上の実績を持つ中央馬。舞台適性の高さから上位の評価。 |
| ボナンザ | 65 | 1着軸に向く5から6歳馬の条件に該当し、ダート1200mで3勝以上を挙げる実績馬。傾向データから好走が期待。 |
| チアフルヴォイス | 55 | 前走1着と勢いがあり、勝率が高い5から6歳馬の条件に合致。ダート1200mの実績や前走の連対実績を評価。 |
| ルコルセール | 45 | 前走1着の連対データに該当。距離実績や斤量は不明だが過去傾向から好走の可能性は残る。独自選定でも注目の存在。 |
| クリダーム | 35 | 過去10年で優勝例が多い5から6歳馬の傾向に該当。ダート1200mの勝利数、指数での評価はここまで。 |
| ルクスディライト | 20 | ダート1200mの実績や斤量が不明であり、好走データに該当する要素が見当たらないため、現状では厳しい評価。 |
| スプラウティング | 20 | 傾向データに合致する項目がなく、ダート1200mの実績なためこの評価。好走の後押しは少ない。 |
AIによる総評
クラスターカップ2026の出走馬10頭について、抽出した過去10年の傾向データから分析を行いました。ダート1200mで3勝以上の実績を持つ馬と、複勝率50%を誇る中央所属馬がそれぞれ4頭出走しており、これらが評価の中心となります。
本命にはサンライズアムールを推奨します。勝率が高い中央馬であることに加え、勝ち馬の8割が該当するダート1200mでの複数勝利実績を有しており、データ面での信頼性がもっとも高い存在です。安定した実績から十分に勝ち切る能力があります。
対抗にはアンズアメを挙げます。こちらも好走率の高い中央所属馬であり、馬券に絡む馬の多くが満たしている前走1着の連対実績を持っています。距離実績については不明ですが、前走の勢いをそのまま持ち込めば首位争いが期待できます。
穴馬として注目したいのがクロジシジョーです。過去10年で馬券内が0というデータがある2枠に入りましたが、人気馬が入った場合は巻き返しが見込めるため評価を下げる必要はありません。むしろ、ダート1200mの実績と中央馬の条件を兼ね備えており、非常に有力な1頭です。
上位に挙げた馬はいずれも過去の好走条件に複数合致しており、安定した走りが期待されます。推測を交えず事実のみを抽出した結果となります。
以上になります。
クラスターカップの予想の参考にしてみてください!

