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【アイビスサマーダッシュ2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

アイビスサマーダッシュ2026予想記事のアイキャッチ画像

アイビスサマーダッシュ2026予想の最終買い目を更新しました!

アイビスサマーダッシュ2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

アイビスサマーダッシュ2026の予想ポイント

  • 新潟芝1,000mを勝利している馬、もしくは重賞馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 牝馬が強いレース
  • 過去にアイビスSDで馬券に絡んだことがある馬が好走している
  • 1~番人気はどちらも連対率70%、8年連続で8人気以下の馬が3着に入線
  • 5~8枠が有利、特に8枠の好走率がもっとも高い、大外18番の馬は全敗
  • 前走1~4着馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

アイビスサマーダッシュ2026予想の最終買い目

アイビスサマーダッシュが行われる日曜日の新潟競馬場周辺の天気は曇りときどき雨の予報でした。

気温は29度近くまで上昇するようです。

前日の土曜日も曇りでしたが、芝コースは良馬場です。

8R終了時点で時計は出ていました。

日曜日は時々雨が降るようですが、極端に馬場は悪化しないのではないでしょうか。

うましるでは、曇りの良~稍重馬場、やや時計の出る馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 16 アメリカンステージ

Into Mischief
Bonita Mia
母父Warrior’s Reward
主な勝ち鞍中京2歳S(OP) 2024年
前走青函S(OP) 3着

本命はアメリカンステージにしました。

ダートのイメージが強いですが、芝ではこれまで3戦し、すべて馬券圏内に入っています。

前々走の韋駄天ステークスは今回と同じ新潟芝1,000mの舞台でしたが、勝ち馬のエコロレジーナと半馬身差の2着でした。

エコロレジーナが54キロに対して、アメリカンステージはトップハンデの57.5キロを背負っていたので、斤量を考えれば、勝ちに等しい内容でした。

今回はアイビスサマーダッシュと相性の良い外枠を引けましたし、芝でも安定しているので勝ち負けに期待したいです。

〇対抗 13 テイエムスパーダ

レッドスパーダ
トシザコジーン
母父アドマイヤコジーン
主な勝ち鞍セントウルS(G2) 2023年
前走韋駄天S(OP) 11着

対抗はテイエムスパーダにします。

近2年のアイビスサマーダッシュで馬券に絡んでいます。

アイビスサマーダッシュはリピーターの活躍が目立つので、データ面で面白いです。

近2年のアイビスサマーダッシュはどちらもレース相性の良い外枠に恵まれましたが、今年も外枠を引くことができました。

今年に入ってからは少し凡走も目立ちますが、近走成績が悪い中でいきなり激走するのがテイエムスパーダです。

好枠と好データを味方につけ、これまでのような激走に期待したいです。

▲単穴  6 ピューロマジック

アジアエクスプレス
メジェルダ
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍アイビスSD(G3) 2025年
前走函館SS(G3) 1着

単穴はピューロマジックにします。

昨年のアイビスサマーダッシュをはじめ、4つの重賞を制しています。

脚質的には前目の競馬を得意としていますが、昨年のアイビスサマーダッシュはルメール騎手の好騎乗もあり、差し切りの競馬で勝利しました。

今回は内寄りの枠を引きましたが、馬番6番は奇しくも勝利した昨年と同じです。

前走の函館スプリントステークスを見ても、能力の高さは健在なので、得意の舞台でどのような競馬をするのか楽しみです。

△連下  1 ウイングレイテスト

スクリーンヒーロー
グレートキャティ
母父サクラユタカオー
主な勝ち鞍スワンS(G2) 2023年
前走函館SS(G3) 6着

1頭目の連下はウイングレイテストにしました。

近2年のアイビスサマーダッシュで馬券に絡んでいるリピーターです。

今年で9歳になったので、衰えがあってもおかしくありませんが、今年のカーバンクルステークスは好位から鮮やかに突き抜けて勝利しています。

今回の最終追い切りを見ても、終い1Fが10秒5という素晴らしい時計を記録していました。

カーバンクルステークスや今回の最終追い切りを見る限り、年齢を感じさせない走りに期待できるでしょう。

データと相性の悪い最内1枠を引いてしまいましたが、それ以外は悪い要素はないので、今年も馬券圏内に期待したいです。

△連下 10 エコロレジーナ

アメリカンペイトリオット
ハーズシャドウ
母父オルフェーヴル
主な勝ち鞍韋駄天S(OP) 2026年
前走韋駄天S(OP) 1着

2頭目の連下はエコロレジーナにしました。

今年の韋駄天ステークスを勝利した馬で、終盤では一度はアメリカンステージに交わされましたが、差し返して勝利しました。

ゴール前でも脚を伸ばしており、着差以上に強い内容でした。

また、アイビスサマーダッシュは前走の韋駄天ステークスの勝ち馬の成績が【1-3-1-3】で、複勝率は62.5%なので、馬券圏内に期待できます。

ただ、前走の韋駄天ステークスは斤量面では2着のアメリカンステージのほうが3.5キロも重い斤量を背負っていました。

斤量を考えたら実質アメリカンステージの方が強いといえるでしょう。

今回は過去の好走馬も含めて相手が手ごわいためここは相手までにします。

△連下 12 クムシラコ

ディスクリートキャット
デイドリーマー
母父ネオユニヴァース
主な勝ち鞍稲妻S(3勝クラス) 2024年
前走安達太良S(OP) 2着

3頭目の連下はクムシラコにしました。

近走はそこまで目立ちませんが、前走の安達太良ステークスは少し出遅れながらも3コーナーで早めに動き、直線では一度先頭に立ったものの最後はマサノカナリアに交わされました。

ハナ差の2着でしたが、早めに仕掛けながらも最後まで脚色を落とさずにゴールしているので、勝ちに等しい内容です。

今回の追い切りを見ても間隔のわりにしっかり追っているうえ、最終追い切りでは自己ベストを記録していました。

アイビスサマーダッシュに向けた意欲も感じられます。

枠の並びも良いので、一発があるかもしれません。

単勝

16 アメリカンステージ

馬連流し

軸馬:16
相手:1、6、10、12、13

三連複フォーメーション

1頭目:16
2頭目:1、6、10、12、13
3頭目:1、6、10、12、13

アイビスサマーダッシュ2026の有力馬3頭

夏の新潟の名物競走であるアイビスサマーダッシュは、中央競馬で唯一行われる直線の重賞競走です。

いわゆる千直巧者が今年も集結しました。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ピューロマジック

主な勝ち鞍
  • アイビスSD (G3) 2025年
  • 函館SS   (G3) 2026年
  • 北九州記念  (G3) 2024年
  • 葵ステークス (G3) 2024年

ピューロマジックは、昨年のアイビスサマーダッシュをはじめ、4つの重賞を制している馬です。

前目の競馬を得意としており、前走の函館スプリントステークスや葵ステークスは逃げ切りで勝利しました。

しかしながら、昨年のアイビスサマーダッシュは控えながらも上がり最速31秒3の脚で差し切っており、前にこだわらなくても好走しています。

前走の函館スプリントステークスは自分のペースに持ち込みながら好走しているように、極端にハイペースにならなければ重賞でも高いパフォーマンスを発揮していました。

アイビスサマーダッシュと相性の良いデータもいくつかありますし、連覇にも期待できる1頭です。

★評価点
・昨年のアイビスサマーダッシュの勝ち馬
・4つの重賞を制している
・前目の競馬が得意だが、差しも可能
・複数の好走データがある馬

▼課題
・ハイペースになりすぎるときつい
・昨年よりも1キロ斤量が重

アメリカンステージ

主な勝ち鞍
  • 中京2歳S (OP) 2024年

芝・ダートを問わず活躍しているアメリカンステージもアイビスサマーダッシュに参戦します。

もともとダートのキャリアの方が豊富ですが、芝では【1-1-1-0】ですべて馬券に絡んでいました。

近2戦はどちらも芝レースを使っていますが、2走前の韋駄天ステークスは勝ち馬のエコロレジーナから半馬身差の2着で、久々の芝レースだったことを考えると、好内容だったといえるでしょう。

前走の青函ステークスも勝ち馬のブラックチャリスと同タイムの3着でした。

この青函ステークスはハンデ戦で、アメリカンステージは57.5キロを背負っていましたが、ブラックチャリスが53キロ、2着のナムラクララが54キロだったことを考えると、実質勝ちに等しい内容です。

今回は初めての芝重賞となりますが、芝では崩れていませんし、近2戦も強い相手に善戦しています。

かみ合えばチャンスはあるでしょう。

★評価点
・芝で大崩れのない馬【1-1-1-0】
・近2戦は強い相手に善戦
・力の要る馬場が得意
・データと相性の良い前走4着以内の馬

▼課題
・芝重賞は初めてで相手が強くなる

エコロレジーナ

主な勝ち鞍
  • 韋駄天S (OP) 2026年

今年の韋駄天ステークスを制したエコロレジーナも参戦します。

新潟芝1,000mの成績は【3-0-2-2】と安定しており、前走の韋駄天ステークスもハナに立って自分の競馬ができました。

終盤ではアメリカンステージが先頭に立ちましたが、ゴール手前で差し返しており、勝負根性もありそうです。

勝ち時計の55秒1は稍重だったことを考えると優秀ですし、力のある競馬ができました。

今回は久々となりますが、アイビスサマーダッシュは前走韋駄天ステークス組が【4-8-1-32】なので、連対数が多いです。

また、韋駄天ステークスで1着だった馬は【1-3-1-3】なので、好走にも期待できるでしょう。

千直実績も豊富なので、得意舞台で力を引き出したいです。

★評価点
・千直実績が豊富【3-0-2-2】
・韋駄天ステークスではアメリカンステージを差し返した
・差しの競馬が得意だが前目の競馬も可能
・データと相性の良い千直の勝ち鞍がある馬&牝馬&前走レースの勝ち馬

▼課題
・重賞では結果を残せていない

アイビスサマーダッシュ2026の穴馬2頭

アイビスサマーダッシュは上位人気馬の連対率が高い反面、3着には穴馬が来ることが多いです。

ヒモ荒れしやすいレースなので、三連系馬券で予想する際は穴馬にも注目したいです。

今年の出走登録馬の中から配当妙味がありそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ウイングレイテスト

主な勝ち鞍
  • スワンS (G2) 2023年

9歳馬のウイングレイテストが3年連続でアイビスサマーダッシュに参戦します。

2023年のスワンステークスの勝利を皮切りに、短距離レースにシフトしました。

一昨年のアイビスサマーダッシュは初めての千直参戦でしたが、ここで2着に来ると、昨年も3着に来ています。

どちらもメンバーの中で一番重たい斤量を背負いながら、勝ち馬と差のない走りで千直の適性の高さを証明しました。

今年9歳なので伸び代には期待しづらいですが、今年のカーバンクルステークスも好位から突き抜けて勝利しており、実力を発揮しています。

近2戦はどちらも着外でしたが、勝ち馬と0.4秒差なら侮れません。

アイビスサマーダッシュは2年連続で馬券に絡んでいますし、リピーターレースでもあるので、今年の好走にも期待できるでしょう。

★評価点
・近2年のアイビスサマーダッシュで馬券に絡んでいる
・9歳でも善戦している
・主戦の松岡騎手が騎乗
・データと相性の良いリピーター

▼課題
・9歳馬なので大きな上積みには期待しづらい

テイエムスパーダ

主な勝ち鞍
  • セントウルS (G2) 2023年
  • CBC賞   (G3) 2022年

芝1,200mの日本レコードを持つテイエムスパーダも参戦します。

3歳のCBC賞では1分5秒8の時計で勝利し、翌年のセントウルステークスは14番人気で勝利するなど、たびたび競馬界を沸かせていました。

好走と凡走の差が大きいので、重い印を打ちづらい馬ですが、アイビスサマーダッシュは2年連続で馬券に絡んでいるので、コース適性には期待できるでしょう。

ただ、前走の韋駄天ステークスは今回と同じ千直の舞台でしたが、早い段階で崩れています。

今年7歳なので、さすがに衰えがあってもおかしくありません。

それでも、セントウルステークスのように、ノーマークのときに激走するのがテイエムスパーダです。

好走データもいくつかあるので、買い目に余裕があれば押さえてみても良いでしょう。

★評価点
・重賞2勝の実力馬
・芝1,200mの日本レコードホルダー
・千直で安定している【1-1-1-1】
・好走データに複数一致している馬

▼課題
・近走凡走が目立つ
・前走の韋駄天ステークスは早い段階で一杯になった
・7歳なのでピークは過ぎているかもしれない

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ここからはアイビスサマーダッシュの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

アイビスサマーダッシュ2026の概要

アイビスサマーダッシュは、新潟競馬場で行われる芝1,000mの重賞です。

サマースプリントシリーズの第3戦に指定されている本競走は、日本で唯一直線コースが設けられている新潟で行われる重賞です。

新潟の直線コースは1,000mなので、【千直】と呼ばれていますが、千直が舞台の重賞はアイビスサマーダッシュしかありません。

千直巧者にとって、アイビスサマーダッシュはG1級の価値のある競走なので、スプリント戦の中でも個性の強いメンバーが参戦するのが本競走の特徴です。

なお、舞台となる新潟芝1,000mは枠の優劣が非常に大きい点もポイントで、外枠のほうが好走率は高いです。

レースで勝つには、実績だけではなく枠の並びも重要で、運の要素も問われるのです。

全レースの中でもトップクラスのスピード自慢が集結するアイビスサマーダッシュ。

電撃の短距離戦を制するのは、果たしてどの馬でしょうか?

2025年 アイビスサマーダッシュ(GⅢ) | ピューロマジック | JRA公式

アイビスサマーダッシュ2026の開催内容

開催日8月2日(日曜) 15:45発走
開催競馬場新潟競馬場 7R
格付けG3
コース芝1,000m直
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金4100万円

アイビスサマーダッシュ2026が開催される新潟の芝1,000m(直)の特徴

新潟競馬場 芝1000mのコースで特徴を解説
スタート地点4コーナーポケット奥
コースホームストレッチのみ使用
直線距離1,000m
高低差約1.0m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
56.5
コースレコード53.7
(2002年 アイビスSD【G3】カルストンライトオ)
アイビスサマーダッシュのタイム
平均タイム
(過去10年)
55.3
レコードタイム53.7
(2002年 カルストンライト)

新潟の千直は4コーナーのはるか奥にあるポケットがスタート地点になっています。

スタートから1ハロンほどは緩やかな上り坂を駆け上がり、そこを過ぎたら今度は1ハロンほど下り坂を駆け降ります。

その先はわずかなアップダウンがありますが、残り300m地点あたりからはまっすぐな道となっています。

序盤は上り傾斜となっていますが、千直という短期決戦なので各馬ははじめから全力で走るため、ほぼ確実にハイペースになります。

また、千直というとまっすぐの道をひたすら走るイメージがありますが、このように、若干起伏があるのが新潟千直の特徴です。

もうひとつ、新潟の特徴を挙げるなら新潟は野芝100%を使用しています。

基本的に日本の競馬場は北海道にある札幌と函館が全面洋芝、それ以外の競馬場は野芝と洋芝をブレンドしたオーバーシードを導入しています。

しかし、新潟だけは全面野芝です。

野芝は洋芝と比較すると馬場が固くて時計が出やすいので、高速馬場傾向になりやすいのです。

アイビスサマーダッシュは千直で各馬序盤から飛ばしますし、全面野芝なのでとにかくスピードに長けた馬に注目しましょう。

新潟の芝1,000m【直】はここをチェック!

  • 中央競馬で唯一カーブがない一直線コース
  • 外枠が圧倒有利
  • 逃げと先行馬の勝率が高い
  • 短距離色の強い種牡馬が好成績
  • 母父はサンデーサイレンス系が独占

アイビスサマーダッシュ2026の出走馬

【参考レース】2026年 アイビスサマーダッシュ|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ウイングレイテスト牡958.0松岡正海
2デュガセ757.0江田照男
3ミカッテヨンデイイ牝655.0小林脩斗
4カウスリップ牝455.0津村明秀
5ベルギューン牝455.0菱田裕二
6ピューロマジック牝556.0田辺裕信
7バグラダス牡657.0杉原誠人
8シュラフ牝455.0嶋田純次
9カウンターセブン牡457.0三浦皇成
10エコロレジーナ牝655.0菊沢一樹
11ロードトレイル牡557.0大野拓弥
12クムシラコ牡857.0原優介
13テイエムスパーダ牝756.0国分恭介
14ブーケファロス牡657.0石橋脩
15アタリダイキチ牡457.0武藤雅
16アメリカンステージ牡457.0戸崎圭太
17ビッグシーザー牡657.0荻野極

アイビスサマーダッシュの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
16ピューロマジック2アルクオーツスプリント(G1)5
213テイエムスパーダ1韋駄天ステークス(OP)1
310ウイングレイテスト10函館スプリントステークス(G3)11
2024
115モズメイメイ3北九州記念(G3)3
212ウイングレイテスト2函館スプリントステークス(G3)2
317テイエムスパーダ8北九州記念(G3)18
2023
13オールアットワンス9アイビスサマーダッシュ(G3)6
210トキメキ6韋駄天ステークス(OP)3
32ロードベイリーフ12福島テレビオープン(OP)6
2022
116ビリーバー7韋駄天ステークス(OP)4
217シンシティ2韋駄天ステークス(OP)3
35ロードベイリーフ14CBC賞(G3)8
2021
114オールアットワンス1葵ステークス(G)3
212ライオンボス2韋駄天ステークス(OP)9
31バカラクイーン14さくらんぼ特別(2勝)7
2020
19ジョーカナチャン2韋駄天ステークス(OP)2
213ライオンボス1韋駄天ステークス(OP)1
312ビリーバー9TVh杯(3勝)1
2019
111ライオンボス1韋駄天ステークス(OP)1
23カッパツハッチ3韋駄天ステークス(OP)2
316オールポッシブル9バーデンバーデンカップ(OP)16
2018
115ダイメイプリンセス1CBC賞(G3)9
28ラブカンプー2葵ステークス(重賞)2
312ナインテイルズ8水無月ステークス(1,600万)1
2017
115ラインミーティア8韋駄天ステークス(OP)4
210フィドゥーシア1韋駄天ステークス(OP)1
314レジーナフォルテ4さくらんぼ特別(1,000万)1
2016
14ベルカント1CBC賞(G3)3
213ネロ2韋駄天ステークス(OP)2
36プリンセスムーン3韋駄天ステークス(OP)1

【実績】千直巧者か重賞馬を探したい

年度勝ち馬新潟1,000mの実績主な重賞勝ち鞍
2025ピューロマジック【0-0-0-0】北九州記念(G3)
2024モズメイメイ【0-0-0-0】チューリップ賞(G2)
2023オールアットワンス【1-0-0-2】アイビスSD(G3)
2022ビリーバー【0-0-1-5】なし
2021オールアットワンス【0-0-0-0】なし
2020ジョーカナチャン【2-1-0-1】なし
2019ライオンボス【2-0-0-0】なし
2018ダイメイプリンセス【2-0-0-0】なし
2017ラインミーティア【1-1-0-9】なし
2016ベルカント【1-0-0-0】アイビスSD(G3)

過去10年のアイビスサマーダッシュの勝ち馬10頭のうちの8頭に以下の共通点がありました。

・新潟芝1,000mの勝ち鞍がある
・重賞馬

アイビスサマーダッシュは直線1,000mの舞台でコーナリングの器用さは問われません。

スピード能力の高い馬の活躍が目立つことから、同距離実績のある馬の活躍が目立ちます。

ただ、近2年の勝ち馬はどちらも直線コースが未経験で、それまでに重賞レースを勝利している馬でした。

近2開催だけ見たら、直線コースの経験がなくても、重賞級の実績があればチャンスはあるかもしれません。

今年の出走馬の中で、過去に新潟芝1,000mを勝利している馬は7頭、重賞馬は4頭いました。

新潟芝1,000mの勝ち鞍がある馬
・エコロレジーナ
・カウンターセブン
・クムシラコ
・シュラフ
・テイエムスパーダ
・ピューロマジック
・ブーケファロス


重賞馬
・ウイングレイテスト
・テイエムスパーダ
・ビッグシーザー
・ピューロマジック

【性別】牝馬が強いレース

性別成績単勝率連対率複勝率
牡・セン馬【2-4-4-69】2.5%7.6%12.7%
牝馬【8-6-6-71】8.8%15.4%22.0%

過去10年のアイビスサマーダッシュで馬券に絡んだ30頭のうちの20頭が牝馬でした。

好走率に関しても、牝馬は牡・セン馬よりも高い水準です。

なお、アイビスサマーダッシュは2001年に創設されましたが、創設以来、毎年必ず1頭は牝馬が馬券に絡んでいます。

【夏は牝馬】という格言がありますが、アイビスサマーダッシュもそれに当てはまるレースといえるでしょう。

今年の出走馬の中で、牝馬は7頭いました。

・エコロレジーナ
・カウスリップ
・シュラフ
・テイエムスパーダ
・ピューロマジック
・ベルギューン
・ミカッテヨンデイイ

【リピーター】過去の好走馬に注目したい

過去10年のリピーター着順
ウイングレイテスト2024年/2着
2025年/3着
テイエムスパーダ2024年/3着
2025年/2着
ロードベイリーフ2022・2023年/3着
オールアットワンス2021・2023年/1着
2022年/6着
ビリーバー2022年/1着
2021年/11着
2020年/3着
ライオンボス2023年/16着
2022年/10着
2020・2021年/2着
2019年/1着
ベルカント2015・2016年/1着
アースソニック2016年/6着
2014・2015年/3着

過去10年のアイビスサマーダッシュで馬券に絡んだ30頭のうちの6頭が、過去にアイビスサマーダッシュで馬券に絡んだことがありました。

該当しませんでしたが、ベルカントとアースソニックは過去10年以前も含めると、2回以上馬券に絡んでいます。

アイビスサマーダッシュは直線コースが舞台なので、コース適性が極めて問われやすいです。

新潟芝1,000m以外のレースで苦戦している馬が、このレースに限れば複数回好走する例も少なくありません。

馬券予想の際は、過去のアイビスサマーダッシュの好走馬に注目したいです。

今年の出走馬の中で、過去にアイビスサマーダッシュで馬券に絡んだことがある馬は3頭いました。

・ウイングレイテスト
・テイエムスパーダ
・ピューロマジック

アイビスサマーダッシュの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-3-0-3】40.0%70.0%70.0%
2番人気【2-5-0-3】20.0%70.0%70.0%
3番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
4番人気【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
5番人気【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
6~9番人気【3-1-4-32】7.5%10.0%20.0%
10番人気以下【0-0-4-76】0.0%0.0%5.0%

1~2番人気はどちらも連対率70%

過去10年のアイビスサマーダッシュで1番人気は【4-3-0-3】、2番人気は【2-5-0-3】でした。

どちらも連対率は70%と高水準です。

なお、過去10年で1~2番人気がどちらも連対から外したのは2023年のみでした。

それ以外の年は必ず連対しているので、馬連や馬単で予想する際は1~2番人気を押さえたいです。

8年連続で8番人気以下の馬が3着に入っている

過去10年のアイビスサマーダッシュで3着に来た10頭のうちの8頭が8番人気以下の馬でした。

アイビスサマーダッシュは1~2番人気の連対率が高いレースですが、その一方で、3着には人気のない穴馬が頻繁に入線しています。

この8頭は2018年以降、毎年のように3着に来ている点も注目したいです。

近年は3着に穴馬が来るケースが非常に多いため、相手候補を探す際は穴馬に絞って考えてみても良さそうです。

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アイビスサマーダッシュの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-2-17】0.0%0.0%10.5%
2枠【1-1-0-17】5.3%10.5%10.5%
3枠【1-0-1-17】5.3%5.3%10.5%
4枠【1-1-0-18】5.0%10.0%10.0%
5枠【1-2-2-15】5.0%15.0%25.0%
6枠【1-2-2-15】5.0%15.0%25.0%
7枠【2-2-1-21】7.7%15.4%19.2%
8枠【3-2-2-20】11.1%18.5%25.9%

外枠の馬ほど好走率が高い

過去10年のアイビスサマーダッシュで複勝率が20%を超えていたのは5・6・8枠の馬でした。

7枠は唯一20%を下回っていますが、それでも複勝率は19%なので差はありません。

一方で、1~4枠はいずれも複勝率が10%前後でした。

5~8枠と比較すると倍近く差があります。

舞台となる新潟芝1,000mはアイビスサマーダッシュに限らず、外枠優勢の傾向がありますが、本競走においても外枠優勢でした。

馬券予想の際は枠の並びを重視したいです。

今年のアイビスサマーダッシュで8枠を引いた馬は15番アタリダイキチと16番アメリカンステージ、17番ビッグシーザーの3頭です。

大外18番の馬は馬券に絡んでいない

過去10年のアイビスサマーダッシュでフルゲート18頭立ての開催は6回ありました。

この6開催で馬番18番を引いた馬はいずれも馬券外に敗れています。

内訳を見てみると、4着が1頭、5着が2頭、6着も2頭なので決して悪くありません。

しかしながら、昨年は3番人気に支持されたモズメイメイも6着に敗れており、人気馬でも苦戦を強いられています。

舞台となる新潟芝1,000mは外枠ほどロスがなく、馬場の良いところを走れるため、有利です。

しかし、アイビスサマーダッシュに限れば大外18番は馬券に絡んでいないケースが目立っていました。

大外18番を引いた馬は評価を落としても良いかもしれません。

アイビスサマーダッシュの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【1-3-4-14】4.5%18.2%36.4%
2着【1-4-0-16】9.1%45.5%45.5%
3着【3-2-0-11】18.8%31.3%31.3%
4着【2-0-0-4】33.3%33.3%33.3%
5着【1-0-0-8】11.1%11.1%11.1%
6~9着【2-1-3-39】4.4%6.7%13.3%
10着以下【0-0-3-56】0.0%0.0%5.1%

前走1~4着馬に注目したい

過去10年のアイビスサマーダッシュの好走馬を前走着順別に見てみると、複勝率が30%を超えていたのは前走で1~4着だった馬です。

前走5着以下の馬と比較しても、高い水準です。

馬券予想の際は前走の着順もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で、前走が4着以内だった馬は7頭いました。

・アメリカンステージ
(前走青函ステークス【OP】/3着)

・エコロレジーナ

(前走韋駄天ステークス【OP】/1着)

・カウスリップ

(前走駿風ステークス【3勝クラス】/3着)

・カウンターセブン

(前走安達太良ステークス【OP】/3着)

・クムシラコ

(前走安達太良ステークス【OP】/2着)

・ピューロマジック

(前走函館スプリントステークス【G3】/1着)

・ベルギューン

(前走釜山ステークス【3勝クラス】/1着)

アイビスサマーダッシュ2026予想AI

馬名        指数調教評価
ピューロマジック94A追い切りは評価Aで好気配。前走函館スプリントステークスを勝利し、重賞馬であり新潟芝1,000mの勝ち鞍もある。牝馬の好走データにも合致し、中心視妥当。
アメリカンステージ91S追い切りは最高評価のSを獲得し状態良好。前走の青函ステークスで3着と好走しており、前走4着以内の好走データに該当する点も大きな強みといえる。
ウイングレイテスト88S追い切りは最高評価のSで仕上がり万全。重賞馬であり過去にアイビスサマーダッシュで馬券に絡んだ実績があり、直線コース適性の高さは高く評価できる。
エコロレジーナ85B追い切りは評価B。前走の韋駄天ステークスを勝利して臨む。新潟芝1,000mの勝ち鞍があり、牝馬の好走データや前走4着以内という好条件が揃っている。
クムシラコ82A追い切りは評価Aと動きが良い。前走の安達太良ステークスで2着に入り前走好走データに合致。新潟芝1,000mの勝ち鞍もあり上位争いに加わる資格十分。
テイエムスパーダ79B追い切りは評価B。重賞馬であり過去にアイビスサマーダッシュで馬券に絡んだ経験を持つ。新潟芝1,000mの勝ち鞍や牝馬の好走データも満たしており魅力十分。
カウンターセブン75B追い切りは評価B。前走の安達太良ステークスで3着に入り、前走4着以内の好走データに合致している。新潟芝1,000mの勝ち鞍もあり侮れない存在といえる。
カウスリップ72B追い切りは評価B。前走の駿風ステークスで3着に入り、前走4着以内の好走データに該当する。牝馬である点も含めて直線コースでの激走に警戒が必要。
シュラフ68B追い切りは評価Bで順調に調整されている。新潟芝1,000mの勝ち鞍があり、牝馬の好走データにも該当するが、近走の実績面ではやや見劣りする印象。
ベルギューン65B追い切りは評価B。前走の釜山ステークスを勝利して前走好走データに該当する。さらに牝馬の好走傾向にも合致しており、昇級戦でもスムーズなら対応可能。
ビッグシーザー60C追い切りは評価Cと少し物足りなさが残る。重賞馬としての実績は魅力的であるが、過去のデータや今回の条件面を踏まえると慎重な評価が妥当といえる。
デュガ55B追い切りは評価Bで状態面は安定している。しかし直線コース特有のデータ面や実績面で目立ったプラス要素が少なく、今回は受動的な評価にならざるを得ない。
バグラダス52B追い切りは評価Bで大きな変化は見られない。直線コースにおける有効な好走データや重賞実績に乏しく、強気な推し材料を見出すのは難しい状況にある。
ミカッテヨンデイイ48B追い切りは評価B。牝馬の好走データに該当する点は評価できるものの、直線1,000mや重賞戦線における実績が足りず、掲示板争いまでが精一杯か。
ブーケファロス45C追い切りは評価Cと評価を落としている。新潟芝1,000mの勝ち鞍こそあるものの、近走の戦績や調教の動きを考慮するとここでは苦戦が予想される。
ロードトレイル40C追い切りは評価Cにとどまっており上積みは薄い。データ面でのプラス要素がほとんど見当たらず、直線特有のスピード勝負では厳しい戦いになりそう。
アタリダイキチ35B追い切りは評価Bで悪くはないが、重賞実績や直線コースでの好走データに該当する項目がなく、今回は大きな評価を与えることができない状況である。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

アイビスサマーダッシュ2026は新潟芝1,000mの直線コースを舞台に、スピード能力と適性が問われる一戦です。

過去のデータ分析では、重賞実績や同コースの勝ち鞍、そして夏は牝馬の格言通り牝馬の好走率が高い点が大きなポイントとなります。

今回のメンバー構成において、本命にはピューロマジックを推します。前走の函館スプリントステークスを制した勢いに加え、重賞馬かつ新潟芝1,000mの勝ち鞍があり、牝馬の好走データにも完全に合致しています。

対抗にはアメリカンステージを挙げます。追い切りで最高評価のSを獲得し、前走の青函ステークスで3着と好走した勢いは魅力十分であり、上位争いの筆頭格です。

そして穴馬にはウイングレイテストを指名します。こちらも追い切りで評価Sをマークしており、重賞馬としての実績に加えて過去にアイビスサマーダッシュで馬券に絡んだ経験がある点は、直線コース特有の適性を示す強力な裏付けとなります。

その他にもエコロレジーナやクムシラコなど好走条件を満たす馬が揃っていますが、総合的な状態面と適性を精査すると、上位評価した馬たちがレースの中心を形成する可能性が高いといえます。各馬の特性をしっかりと見極めて的中に近づけたいところです。

アイビスサマーダッシュ2026追い切り評価

アイビスサマーダッシュ2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
アイビスサマーダッシュの予想の参考にしてみてください!

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