
【レパードステークス2026予想】本命馬3頭+穴党におすすめしたい2頭はこちら!

レパードステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にレパードステークス2026予想の最終買い目を発表します!
レパードステークス2026の予想ポイント
- 左回りコースの勝利実績がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 父か母父にノーザンダンサーがいる馬が活躍している
- 逃げ馬【2-2-2-4】の好走率がもっとも高く、次いで先行馬が好走、追込み馬【0-0-0-42】は全滅
- 1人気【2-3-1-4】の複勝率は60%、馬券の半数が6人気以下の馬
- 1枠が優勢、7枠【0-0-0-20】は全滅
- 前走オープン以上のレースだった馬が活躍している
レパードステークス2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までにレパードステークス2026予想の最終買い目を発表します。
レパードステークス2026の有力馬3頭
ジャパンダートクラシックの前哨戦であるレパードステークスに、今年は13頭が出走を表明しています。
今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
メルカントゥール
- 3歳1勝クラス 2026年
ユニコーンステークスで2着のメルカントゥールがレースの中心となりそうです。
キャリア4戦の馬で、通算成績は【2-2-0-0】と崩れていません。
勝利した2走前の1勝クラスは阪神ダート1,800mが舞台でしたが、好位から上がり最速の脚を使って2着に4馬身差の圧勝でした。
前走のユニコーンステークスは1番人気に支持されました。
8枠11番から少し出負けしたもののすぐリカバーして3番手の位置につけ、3~4コーナーで仕掛けましたが、最後はシルバーレシオに交わされました。
直線残り200mあたりで先頭に立ったものの、外から長く脚を伸ばしたシルバーレシオにクビ差で敗れ、ここは相手が一枚上手でした。
ただ、立ち回りは非常に良く、相手が強かっただけで負けて強しです。
今回は久々のレースとなりますが、距離適性は問題ありません。
見出しでは触れていないものの、前走がユニコーンステークスだった馬は【4-0-1-14】なので、レース相性も良いです。
初めての夏競馬や新潟という条件をクリアできれば、強い競馬に期待できるのではないでしょうか。
ドンエレクトス
- 青竜ステークス (OP) 2026年
青竜ステークスの勝ち馬であるドンエレクトスも有力候補です。
短距離からマイル、中距離まで幅広い距離で活躍しています。
過去の戦績を見てみると、東京・中京・中山といった求められる要素が異なる舞台で好走実績があり、舞台を問わず活躍しています。
また、前々走の伏竜ステークスは逃げて2着、ヒヤシンスステークスは差しで2着の実績があるように、位置取りを問わず好走実績があることから、器用な競馬が得意といえるでしょう。
前走の青竜ステークスは6枠10番から好スタートを切って2番手につけると、直線残り400mあたりで先頭に立つと、そのまま後続を突き放して勝利しました。
最後はマクリールが脚を伸ばしましたが、すでにセーフティリードがあり、3馬身半差で押し切っています。
マクリールはのちに2勝クラスの小金井特別を勝利しているので、強い相手に完勝できたのは評価できます。
どんな競馬場や展開でも安定して上位争いしているので、初めての新潟でも出し切れる可能性は高いでしょう。
マクリール
- 小金井特別 (2勝クラス) 2026年
これまで6戦走ってすべて馬券内のマクリールも参戦します。
主に東京コースを中心に使っていますが、黒竹賞や交流重賞の雲取賞でも馬券に絡み、右回りの適性もあります。
雲取賞は上位2頭には敗れましたが、3着は死守し、重賞実績も残しています。
前走の小金井特別は初めての古馬戦でしたが、好位からじりじり脚を伸ばして勝利しました。
接戦でしたが、古馬相手にも勝ち切れているのは評価できます。
ただ、雲取賞の3着は上位2頭には完敗、前々走の青竜ステークスも終盤は脚を伸ばしましたが、ドンエレクトスには完敗です。
この2戦の内容から、現状世代最上位という感じはしません。
今回は主戦のルメール騎手から戸崎騎手に乗り替わる点も気になるところです。
ただ、戸崎騎手は過去10年のレパードステークスで【2-1-1-3】、複勝率は57%なので、好走率は高いです。
レース相性の良い戸崎騎手が、マクリールの良さをどこまで引き出せるか、注目したいです。
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レパードステークス2026の穴馬2頭
レパードステークスは毎年のように穴馬が好走していることから、穴党向きのレースです。
今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ファイアマン
- 3歳1勝クラス 2026年
ファイアマンが穴馬として面白そうです。
芝でデビューした馬ですが、昨年の夏にダート路線に転向するとあっさり勝利します。
このダート戦は今回と同じ新潟ダート1,800mの舞台でしたが、2着のマッドゲイルに8馬身差で完勝でした。
1枠1番からハナに立って逃げを打ち、直線では後続を振り切っています。
このときの2~7着馬は、その後いずれも勝ち上がっていることから、今振り返るとそこそこメンバーが揃った中で完勝は高く評価したいです。
その後はゲートの遅れが目立ち、着外が目立ちました。
しかし、前走東京ダート1,600mで行われた1勝クラスは7枠から好発を決めて2番手を付け、直線でもじりじり脚を伸ばして勝利しました。
課題のゲートもクリアし、久々にファイアマンらしい走りができたでしょう。
今回は初めての重賞となりますが、前目の競馬ができれば力強い走りができます。
また、今回の出走馬の中で唯一新潟ダート1,800mの実績があります。
スタートさえ決まれば、馬券圏内にも期待できるでしょう。
チェリヴェント
- 3歳以上1勝クラス 2026年
ダートに転向してから安定しているチェリヴェントも面白そうです。
昨年は芝レースで4戦すべて掲示板外でしたが、今年はダートを5戦使って【2-1-1-1】です。
特に、前走の1勝クラスは古馬混合戦でしたが、3枠3番からスムーズにスタートを決めて3番手くらいを付けました。
3~4コーナーで前2頭の外目から押し上げると、直線残り200mの標識手前で伸びを見せ、2着に6馬身差で勝利しています。
スロー展開だったので前が有利でしたが、それでも直線に坂のある阪神で押し切っており、力のある走りができました。
勝ち時計の1分51秒3も優秀ですし、強い走りです。
今回は初めての重賞となりますが、ダートはいずれも1,800mを走っているので距離適性は問題ないでしょう。
ただ、あえて懸念をあげるなら、東日本の競馬場では2戦していずれも敗れています。
評価の難しいところですが、前走の1勝クラスのような競馬ができればチャンスはありそうです。
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ここからはレパードステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
レパードステークス2026の概要
レパードステークスは、新潟競馬場で行われる3歳馬限定の中距離ダート重賞です。
レース名の【レパード】とは、豹の英名です。
競馬発祥の地であるイギリス国王の盾の脇に描かれています。
なお、レパードはユニコーンと対をなす動物といわれていますが、中央競馬で行われるユニコーンステークスも3歳馬限定のダート重賞競走です。
創設は2009年と、重賞の中では比較的新しく、夏競馬の充実や3歳ダートレースの拡張を目的に新設されました。
過去にはホッコータルマエやトランセンド、ミッキーファイトなど、のちのG1馬が多数出ています。
2024年以降はダート三冠競走の最終戦であるジャパンダートクラシックの優先出走権が付与されるようになりました。
正式にトライアル競走に指定されたことで、より一層有力な3歳馬の参戦に期待できるでしょう。
真夏の新潟で行われるレパードステークス。
ここで結果を残し、秋の大舞台に羽ばたくのは果たしてどの馬でしょうか?
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レパードステークス2026の開催内容
| 開催日 | 8月9日(日曜) 15:35発走 |
| 開催競馬場 | 新潟競馬場 7R |
| 格付け | G3 |
| コース | ダート1,800m |
| 性齢 | 3歳 |
| 斤量 | 馬齢 |
| 1着賞金 | 3700万円 |

レパードステークス2026が開催される新潟のダート1,800mの特徴

| レパードステークスのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:52.9 |
| レコードタイム | 1:49.2 (2020年 ケンシンコウ) |
新潟ダート1,800mのスタート地点は4コーナーの出口付近です。
スタートから最初の1コーナーまでは約389mあります。
最初のコーナーまでが長く、起伏もないためペースが上がりやすいですが、新潟のダートコースはコーナーが鋭角なので減速しないと立ち回れません。
そのため、ペース自体はゆったりとした流れになりやすいです。
向正面は約400mで各馬は息を入れつつ後半に備えます。
3~4コーナーも1~2コーナー同様カーブがきびしいですが、このあたりで残り3ハロンの標識に差し掛かるため、各馬はペースを引き上げながら最後の直線に入ります。
最後の直線は約354mで各馬はゴールを目指して激戦を繰り広げます。
新潟のダートコースは高低差が0.6mしかなく、全競馬場の中でもっとも起伏が小さいです。
そのため、ペース配分を行いやすいコースとなっています。
脚質的には直線が長いので末脚勝負になりやすいですが、実際のところは3~4コーナーが鋭角なので差しや追い込み馬は外に回されやすく、間接的に逃げや先行馬も馬券に絡むことが多いです。
しかしながら、はまれば差しや追い込みも台頭することが多いので、脚質よりも立ち回りの器用さが重要視されるコースとなっています。

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レパードステークス2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| オオツカ | 牡3 | 57.0 | 津村明秀 |
| オンザムービー | 牡3 | 57.0 | 未定 |
| ショウナンバンライ | 牡3 | 57.0 | 田山旺佑 |
| タガノアバンドーネ | 牡3 | 57.0 | 菱田裕二 |
| チェリヴェント | 牡3 | 57.0 | 吉村誠之助 |
| テンカムテキ | 牡3 | 57.0 | 石川裕紀人 |
| ドンエレクトス | 牡3 | 57.0 | 荻野極 |
| パイロマンサー | 牡3 | 57.0 | 岩田望来 |
| パラダイスフェイス | 牡3 | 57.0 | 石橋脩 |
| ヒシアムルーズ | 牡3 | 57.0 | 佐々木大輔 |
| ファイアマン | 牡3 | 57.0 | 原優介 |
| マクリール | 牡3 | 57.0 | 戸崎圭太 |
| メルカントゥール | 牡3 | 57.0 | 坂井瑠星 |
レパードステークスの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 不良 | 1 | 1 | ドンインザムード | 5 | 2勝 | 6 |
| 2 | 2 | ルヴァンユニベール | 12 | 2勝 | 2 | |
| 3 | 11 | ヒルノハンブルク | 11 | ユニコーンステークス(G3) | 5 | |
| 2024 良 | 1 | 1 | ミッキーファイト | 1 | ユニコーンステークス(G3) | 3 |
| 2 | 14 | サトノフェニックス | 11 | UAEダービー(G2) | 取消 | |
| 3 | 9 | ミッキークレスト | 6 | 1勝 | 1 | |
| 2023 良 | 1 | 5 | ライオットガール | 5 | マレーシアカップ(3勝) | 4 |
| 2 | 6 | オメガギネス | 3 | 1勝 | 1 | |
| 3 | 11 | ルクスフロンティア | 8 | 1勝 | 1 | |
| 2022 良 | 1 | 15 | カフジオクタゴン | 7 | 摩耶特別(2勝) | 1 |
| 2 | 2 | タイセイドレフォン | 1 | 弥富特別(2勝) | 1 | |
| 3 | 9 | ハピ | 2 | ジャパンダートダービー(Jpn1) | 4 | |
| 2021 良 | 1 | 15 | メイショウムラクモ | 1 | いわき特別(2勝) | 1 |
| 2 | 14 | スウィープザボード | 10 | 1勝 | 1 | |
| 3 | 2 | レブンカムイ | 6 | インディアナトロフィー(2勝) | 2 | |
| 2020 不良 | 1 | 1 | ケンシンコウ | 7 | ユニコーンステークス(G3) | 3 |
| 2 | 7 | ミヤジコクオウ | 2 | ジャパンダートダービー(Jpn1) | 5 | |
| 3 | 2 | ブランクチェック | 5 | 2勝 | 1 | |
| 2019 良 | 1 | 6 | ハヤヤッコ | 10 | 青竜ステークス(OP) | 8 |
| 2 | 10 | デルマルーヴル | 1 | ジャパンダートダービー(Jpn1) | 2 | |
| 3 | 9 | トイガー | 11 | ジャパンダートダービー(Jpn1) | 6 | |
| 2018 良 | 1 | 6 | グリム | 5 | ユニコーンステークス(G3) | 9 |
| 2 | 15 | ヒラボクラターシュ | 10 | 濃尾特別(1,000万) | 4 | |
| 3 | 11 | ビッグスモーキー | 9 | 安達太良ステークス(1,600万) | 5 | |
| 2017 良 | 1 | 2 | ローズプリンスダム | 11 | ジャパンダートダービー(Jpn1) | 8 |
| 2 | 9 | サルサディオーネ | 12 | 500万 | 1 | |
| 3 | 5 | エピカリス | 1 | ベルモントステークス(G1) | 取消 | |
| 2016 良 | 1 | 6 | グレンツェント | 2 | ユニコーンステークス(G3) | 3 |
| 2 | 5 | ケイティブレイブ | 1 | ジャパンダートダービー(Jpn1) | 2 | |
| 3 | 1 | レガーロ | 6 | 兵庫チャンピオンシップ(Jpn2) | 4 |
【左回り実績】左回りコースの勝ち馬が8勝している
| 年度 | 勝ち馬 | 左回り実績 |
| 2025 | ドンインザムード | 【1-0-2-0】 |
| 2024 | ミッキーファイト | 【1-0-0-0】 |
| 2023 | ライオットガール | 【0-0-0-2】 |
| 2022 | カフジオクタゴン | 【1-0-0-1】 |
| 2021 | メイショウムラクモ | 【0-0-0-0】 |
| 2020 | ケンシンコウ | 【1-0-1-1】 |
| 2019 | ハヤヤッコ | 【1-1-1-2】 |
| 2018 | グリム | 【1-0-0-2】 |
| 2017 | ローズプリンスダム | 【1-0-0-1】 |
| 2016 | グレンツェント | 【1-0-1-1】 |
過去10年のレパードステークスの勝ち馬10頭のうちの8頭がこれまでに左回りのコースで勝利実績がありました。
レパードステークスの舞台である新潟競馬場も左回りなので、左回りの好走実績があると勝ち切りやすいのでしょう。
二桁人気のハヤヤッコやローズプリンスダムも過去に勝利があるように、実績があれば穴馬でも侮れません。
勝ち馬を予想する際は左回りの勝利実績にも注目したいです。
今年の出走登録馬の中で該当馬は7頭いました。(かっこは左回りの通算成績)
【血統】父方か母の父がノーザンダンサー系の馬に注目
| 父か母の父がノーザンダンサー系の馬 | |||
| 年度 | 着順 | 馬名 | 血統 |
| 2025 | 1 | ドンインザムード | 父アジアエクスプレス |
| 2024 | 1 | ミッキーファイト | 父ドレフォン |
| 2 | サトノフェニックス | 父ヘニーヒューズ | |
| 3 | ミッキークレスト | 母父Shackleford | |
| 2023 | 2 | オメガギネス | 父ロゴタイプ・母父ハービンジャー |
| 2022 | 2 | タイセイドレフォン | 父ドレフォン |
| 2021 | 1 | メイショウムラクモ | 母父キングヘイロー |
| 2021 | 2 | スウィープザボード | 母父フサイチコンコルド |
| 2019 | 1 | ハヤヤッコ | 母父クロフネ |
| 2 | デルマルーヴル | 母父コマンズ | |
| 3 | トイガー | 父ヘニーヒューズ | |
| 2017 | 3 | エピカリス | 母父カーネギー |
過去10年のレパードステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの12頭が、父方もしくは母の父にノーザンダンサー系の馬が入っていました。
特に、近5開催はいずれもノーザンダンサー系の血が入った馬が好走しており、このうち、2024年は馬券に絡んだ3頭すべてが該当していました。
2024年のサトノフェニックスや、2021年のスウィープザボード、2018年のヒラボクラターシュのように、二桁人気の馬が2着に来るケースもあります。
レパードステークスを予想する際は、血統にも注目したいです。
今年の出走登録馬の中で父方か母の父がノーザンダンサー系の馬は5頭いました。
【脚質】前に行く馬が強く、追込馬は全滅
| 脚質 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 【2-2-2-4】 | 20.0% | 40.0% | 60.0% |
| 先行 | 【5-6-4-22】 | 13.5% | 29.7% | 40.5% |
| 差し | 【3-2-4-49】 | 5.2% | 8.6% | 15.5% |
| 追込 | 【0-0-0-42】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 4コーナー通過順位 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 先頭 | 【2-2-2-4】 | 20.0% | 40.0% | 60.0% |
| 2番手 | 【3-2-1-9】 | 20.0% | 33.3% | 40.0% |
| 3番手 | 【1-2-1-5】 | 11.1% | 33.3% | 44.4% |
| 4~5番手 | 【2-3-3-16】 | 8.3% | 20.8% | 33.3% |
| 6~9番手 | 【2-1-3-33】 | 5.1% | 7.7% | 15.4% |
| 10番手以下 | 【0-0-0-50】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年のレパードステークスの好走馬を脚質別に見てみると、もっとも活躍していたのは逃げ馬でした。
逃げ馬は【2-2-2-4】で、連対率40%、複勝率は60%と安定しています。
2017年のサルサディオーネ(12番人気)や、2023年のルクスフロンティア(8番人気)のように、人気のない馬が逃げて馬券圏内に入るケースも少なくありません。
一方で、追込馬はこれまで42頭が出走しましたが、いずれも着外に敗れていました。
また、最終コーナーを10番手よりも後ろから競馬した馬も50頭いましたが、すべて敗れています。
レパードステークスは前目の馬が強く、後方一気は決まらないレースといえるでしょう。
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レパードステークスの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【2-3-1-4】 | 20.0% | 50.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 【1-1-1-7】 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 3番人気 | 【0-1-0-9】 | 0.0% | 10.0% | 10.0% |
| 4番人気 | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 5番人気 | 【3-0-1-6】 | 30.0% | 30.0% | 40.0% |
| 6~9番人気 | 【2-0-5-33】 | 5.0% | 5.0% | 17.5% |
| 10番人気以下 | 【2-5-2-49】 | 3.4% | 12.1% | 15.5% |
1番人気の信頼度はまずまず
過去10年のレパードステークスで1番人気の成績は【2-3-1-4】でした。
勝率20%、連対率は50%と悪くありません。
ちなみに、1番人気は過去10年で4度着外に敗れていますが、この4頭はルメール騎手か川田騎手が騎乗していました。
両騎手ともリーディング上位ですが、昨年のヴィンセンシオのように、初ダートにもかかわらず、騎手で過剰人気している場合は評価を改めたいです。
大穴の好走も珍しくない
過去10年のレパードステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が6番人気以下の馬でした。
過去10年で毎年6番人気以下の馬は馬券に絡んでいます。
また、単勝オッズ20倍以上の馬も毎年必ず馬券に絡んでいました。
10番人気以下の馬は過去10年のうち6開催で馬券に絡んでいることから、レパードステークスは穴党が活躍するレースといえるでしょう。
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レパードステークスの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【3-0-1-6】 | 30.0% | 30.0% | 40.0% |
| 2枠 | 【1-2-2-14】 | 5.3% | 15.8% | 26.3% |
| 3枠 | 【1-0-1-17】 | 5.3% | 5.3% | 10.5% |
| 4枠 | 【2-3-0-15】 | 10.0% | 25.0% | 25.0% |
| 5枠 | 【1-1-3-15】 | 5.0% | 10.0% | 25.0% |
| 6枠 | 【0-1-3-16】 | 0.0% | 5.0% | 20.0% |
| 7枠 | 【0-0-0-20】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 8枠 | 【2-3-0-15】 | 10.0% | 25.0% | 25.0% |
好走率が安定しつつある1枠
過去10年のレパードステークスの好走馬を枠番別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは1枠の馬でした。
特に、1枠は過去10年で3勝しており、1着候補として有力です。
ジャパンダートクラシックの前哨戦に指定された2024年以降の2開催はいずれも1枠の馬が優勝していました。
近年は1枠優勢と考えて良いでしょう。
7枠は20頭全滅
過去10年のレパードステークスで7枠の馬は20頭が出走していましたが、いずれも着外に敗れていました。
7枠の馬を見てみると、2~4番人気に支持された馬は6頭いたにもかかわらず、全頭着外です。
レパードステークスにおいて、7枠は死に枠といえるでしょう。
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レパードステークスの過去10年の前走クラス別成績
| 前走クラス | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| オープン以上 | 【6-4-5-42】 | 10.5% | 17.5% | 26.3% |
| 2勝クラス | 【3-3-2-40】 | 6.3% | 12.5% | 16.7% |
| 1勝クラス | 【0-3-2-34】 | 0.0% | 7.7% | 12.8% |
馬券に絡んだ半数が前走オープン以上のレースだった
過去10年のレパードステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの15頭が前走オープン以上のレースを使っています。
この時期の3歳馬はさまざまなクラスから参戦する傾向にありますが、前走のクラスが高い馬のほうが好走率は高い傾向にありました。
馬券予想の際は前走のクラスもチェックしたいです。
今年の出走登録馬の中で、前走がオープン以上のクラスだった馬は3頭いました。
前走1勝クラスだった馬は勝利がない
過去10年のレパードステークスで前走が1勝クラスだった馬の通算成績は【0-3-2-34】でした。
出走数は比較的多いものの、1頭も勝ち切れていません。
2021年のオセアダイナスティや2016年のネクストムーブのように、前走の1勝クラスで着差を付けて勝利した馬でも、レパードステークスで着外に敗れているケースも見られます。
前走1勝クラスの馬は過去10年どころか、創設年の2009年以降も勝ち馬がいないことから、1着には不向きといえます。
今年の出走登録馬の中で、前走が1勝クラスだった馬は6頭いました。
レパードステークス2026予想AI
更新後にレパードステークス2026のAI予想を追記いたします。
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レパードステークス2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
レパードステークスの予想の参考にしてみてください!

