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【レパードステークス2026予想】本命馬3頭+穴党におすすめしたい2頭はこちら!

レパードステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

レパードステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

レパードステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

レパードステークス2026の予想ポイント

  • 左回りコースの勝利実績がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 父か母父にノーザンダンサーがいる馬が活躍している
  • 逃げ馬【2-2-2-4】の好走率がもっとも高く、次いで先行馬が好走、追込み馬【0-0-0-42】は全滅
  • 1人気【2-3-1-4】の複勝率は60%、馬券の半数が6人気以下の馬
  • 1枠が優勢、7枠【0-0-0-20】は全滅
  • 前走オープン以上のレースだった馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

レパードステークス2026予想の最終買い目

レパードステークスが行われる日曜日の新潟競馬場周辺の天気は晴れ時々曇りの予報でした。

時間帯によっては雨マークが付いているところもありますが、降水量はわずかなのでほとんど影響はないでしょう。

馬場傾向に関しては、前日の土曜日は良馬場で時計は掛かっていたので、同じように考えたいです。

うましるでは、曇りの良馬場、時計が掛かる馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  6 ドンエレクトス

ダノンレジェンド
ドナプリモ
母父フリオーソ
主な勝ち鞍青竜S(OP) 2026年
前走青竜S(OP) 1着

本命はドンエレクトスにしました。

連対率の高さが印象的ですが、前走の青竜ステークスのように、他馬を圧倒しているパフォーマンスも評価できます。

その前の伏竜ステークスはダノンバーボンの2着に敗れましたが、ダノンバーボンはのちにケンタッキーダービーで5着に入った実力馬です。

現在3勝クラスのチャーリーや、リステッドの鳳雛ステークスを勝利したイッテラッシャイには先着しており、強い相手に結果を残しているのは評価できます。

今年のレパードステークスは面白い馬がたくさん揃いましたが、総合的な安定感とレース内容を評価し、重い印を打ちました。

〇対抗 12 メルカントゥール

ルヴァンスレーヴ
セラドン
母父Gold Halo
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2026年
前走ユニコーンS(G3) 2着

対抗はメルカントゥールにします。

4戦すべてのレースで連対しており、前走のユニコーンステークスも2着です。

ユニコーンステークスでは、後方から差し脚を伸ばしたシルバーレシオに敗れましたが、得意の先行策でうまく立ち回りました。

シルバーレシオが厳しい位置から差し込んできたので、ここは相手が強かったと考えられるでしょう。

左回りは初めてなので適性が合うか分かりませんが、ユニコーンステークスを見ても立ち回りは器用です。

外枠からの発走となりますが、内の馬を見ながら競馬できるのはメリットなので、坂井騎手の手綱さばきに注目したいです。

▲単穴  2 ファイアマン

ディスクリートキャット
フラマブル
母父パイロ
主な勝ち鞍3歳1勝クラス 2026年
前走3歳1勝クラス 1着

単穴はファイアマンにします。

1勝クラスを勝ち上がるのに時間がかかりましたが、敗れた3戦はいずれも中山のもので、すべて出遅れています。

勝利した前走の1勝クラスのように、スタートが決まれば力のある競馬ができていました。

また、勝利したダートの2戦はどちらも左回りのものです。

何気にメンバー唯一の新潟ダート1,800mの勝ち鞍を持つ馬なので、コース適性にも期待できるでしょう。

追い切りも良く見えたのでここでもチャンスはありそうです。

ダートの原騎手も一発がありそうなので、3番手評価にしました。

△連下  5 マクリール

ロードカナロア
アイリッシュシー
母父Galileo
主な勝ち鞍小金井特別(2勝クラス) 2026年
前走小金井特別(2勝クラス) 1着

1頭目の連下はマクリールにしました。

デビューからすべてのレースで馬券に絡んでおり、安定感は高いです。

前走の小金井特別も2勝クラスの舞台で古馬相手に勝利しました。

過去の成績を見ても、左回りは4戦すべて連対しているので初めての新潟と合いそうです。

過去10年のレパードステークスで【2-1-1-3】の戸崎騎手が騎乗するのも良いでしょう。

ただ、2走前の青竜ステークスは今回出走するドンエレクトスに完敗でした。

青竜ステークスの内容だけではなく、ゲートも少し苦手としていることから、ここは相手までにします。

△連下  9 ショウナンバンライ

オルフェーヴル
シュガーショック
母父Candy Ride
主な勝ち鞍八女特別(2勝クラス) 2026年
前走八女特別(2勝クラス) 1着

2頭目の連下はショウナンバンライにします。

ダートに転向してからは高いパフォーマンスで勝利しています。

前走の八女特別は古馬混合戦でしたが、7枠から好スタートを切って3番手を付けると、直線残り200mの標識辺りからぐいぐい加速して圧勝しました。

1頭だけ抜けたパフォーマンスですし、終いも2F12秒7-1F12秒2のペースで押し切り、力のある走りができました。

今回は初めての左回りとなりますが、近2戦はどちらも力強い競馬だったので、このときのような走りができれば好走に期待できるでしょう。

単勝

6 ドンエレクトス

馬連流し

軸馬:6
相手:2、5、9、12

三連複フォーメーション

1頭目:6
2頭目:2、5、9、12
3頭目:2、5、9、12

レパードステークス2026の有力馬3頭

ジャパンダートクラシックの前哨戦であるレパードステークスに、今年は13頭が出走を表明しています。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

メルカントゥール

主な勝ち鞍
  • 3歳1勝クラス 2026年

ユニコーンステークスで2着のメルカントゥールがレースの中心となりそうです。

キャリア4戦の馬で、通算成績は【2-2-0-0】と崩れていません。

勝利した2走前の1勝クラスは阪神ダート1,800mが舞台でしたが、好位から上がり最速の脚を使って2着に4馬身差の圧勝でした。

前走のユニコーンステークスは1番人気に支持されました。

8枠11番から少し出負けしたもののすぐリカバーして3番手の位置につけ、3~4コーナーで仕掛けましたが、最後はシルバーレシオに交わされました。

直線残り200mあたりで先頭に立ったものの、外から長く脚を伸ばしたシルバーレシオにクビ差で敗れ、ここは相手が一枚上手でした。

ただ、立ち回りは非常に良く、相手が強かっただけで負けて強しです。

今回は久々のレースとなりますが、距離適性は問題ありません。

見出しでは触れていないものの、前走がユニコーンステークスだった馬は【4-0-1-14】なので、レース相性も良いです。

初めての夏競馬や新潟という条件をクリアできれば、強い競馬に期待できるのではないでしょうか。

★評価点
・これまで4戦全てのレースで連対している
・前目の競馬が得意
・ユニコーンステークスは相手が強かったものの立ち回りは良い
・データと相性の良い前走ユニコーンステークス組

▼課題
・初めての長距離輸送

ドンエレクトス

主な勝ち鞍
  • 青竜ステークス (OP) 2026年

青竜ステークスの勝ち馬であるドンエレクトスも有力候補です。

短距離からマイル、中距離まで幅広い距離で活躍しています。

過去の戦績を見てみると、東京・中京・中山といった求められる要素が異なる舞台で好走実績があり、舞台を問わず活躍しています。

また、前々走の伏竜ステークスは逃げて2着、ヒヤシンスステークスは差しで2着の実績があるように、位置取りを問わず好走実績があることから、器用な競馬が得意といえるでしょう。

前走の青竜ステークスは6枠10番から好スタートを切って2番手につけると、直線残り400mあたりで先頭に立つと、そのまま後続を突き放して勝利しました。

最後はマクリールが脚を伸ばしましたが、すでにセーフティリードがあり、3馬身半差で押し切っています。

マクリールはのちに2勝クラスの小金井特別を勝利しているので、強い相手に完勝できたのは評価できます。

どんな競馬場や展開でも安定して上位争いしているので、初めての新潟でも出し切れる可能性は高いでしょう。

★評価点
・どのような競馬場でも活躍している
・どのような位置取りでも好走できる器用さがある
・荻野極騎手との相性も良い【1-1-0-0】
・データと相性の良い左回りの実績がある馬&前走オープン以上の馬

▼課題
・大きな不安はなさそうです

マクリール

主な勝ち鞍
  • 小金井特別 (2勝クラス) 2026年

これまで6戦走ってすべて馬券内のマクリールも参戦します。

主に東京コースを中心に使っていますが、黒竹賞や交流重賞の雲取賞でも馬券に絡み、右回りの適性もあります。

雲取賞は上位2頭には敗れましたが、3着は死守し、重賞実績も残しています。

前走の小金井特別は初めての古馬戦でしたが、好位からじりじり脚を伸ばして勝利しました。

接戦でしたが、古馬相手にも勝ち切れているのは評価できます。

ただ、雲取賞の3着は上位2頭には完敗、前々走の青竜ステークスも終盤は脚を伸ばしましたが、ドンエレクトスには完敗です。

この2戦の内容から、現状世代最上位という感じはしません。

今回は主戦のルメール騎手から戸崎騎手に乗り替わる点も気になるところです。

ただ、戸崎騎手は過去10年のレパードステークスで【2-1-1-3】、複勝率は57%なので、好走率は高いです。

レース相性の良い戸崎騎手が、マクリールの良さをどこまで引き出せるか、注目したいです。

★評価点
・デビューから6戦すべてで馬券に絡んでいる
・先行~差しが得意
・戸崎騎手とレパードステークスの相性が良い【2-1-1-3】
・データと相性の良い左回りの勝利がある馬&母父ノーザンダンサー系の馬

▼課題
・青竜ステークスはドンエレクトスに完敗
・ルメール騎手から戸崎騎手への乗り替わりで出し切れるか

レパードステークス2026の穴馬2頭

レパードステークスは毎年のように穴馬が好走していることから、穴党向きのレースです。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ファイアマン

主な勝ち鞍
  • 3歳1勝クラス 2026年

ファイアマンが穴馬として面白そうです。

芝でデビューした馬ですが、昨年の夏にダート路線に転向するとあっさり勝利します。

このダート戦は今回と同じ新潟ダート1,800mの舞台でしたが、2着のマッドゲイルに8馬身差で完勝でした。

1枠1番からハナに立って逃げを打ち、直線では後続を振り切っています。

このときの2~7着馬は、その後いずれも勝ち上がっていることから、今振り返るとそこそこメンバーが揃った中で完勝は高く評価したいです。

その後はゲートの遅れが目立ち、着外が目立ちました。

しかし、前走東京ダート1,600mで行われた1勝クラスは7枠から好発を決めて2番手を付け、直線でもじりじり脚を伸ばして勝利しました。

課題のゲートもクリアし、久々にファイアマンらしい走りができたでしょう。

今回は初めての重賞となりますが、前目の競馬ができれば力強い走りができます。

また、今回の出走馬の中で唯一新潟ダート1,800mの実績があります。

スタートさえ決まれば、馬券圏内にも期待できるでしょう。

★評価点
・コース実績のある馬
・勝利した未勝利戦の相手が強力
・前目の競馬が得意
・データと相性の良い左回りの勝利がある馬&父方ノーザンダンサー系の馬

▼課題
・ゲートが不安定
・前走1勝クラスの馬は勝ち切れない

チェリヴェント

主な勝ち鞍
  • 3歳以上1勝クラス 2026年

ダートに転向してから安定しているチェリヴェントも面白そうです。

昨年は芝レースで4戦すべて掲示板外でしたが、今年はダートを5戦使って【2-1-1-1】です。

特に、前走の1勝クラスは古馬混合戦でしたが、3枠3番からスムーズにスタートを決めて3番手くらいを付けました。

3~4コーナーで前2頭の外目から押し上げると、直線残り200mの標識手前で伸びを見せ、2着に6馬身差で勝利しています。

スロー展開だったので前が有利でしたが、それでも直線に坂のある阪神で押し切っており、力のある走りができました。

勝ち時計の1分51秒3も優秀ですし、強い走りです。

今回は初めての重賞となりますが、ダートはいずれも1,800mを走っているので距離適性は問題ないでしょう。

ただ、あえて懸念をあげるなら、東日本の競馬場では2戦していずれも敗れています。

評価の難しいところですが、前走の1勝クラスのような競馬ができればチャンスはありそうです。

★評価点
・ダート1,800mで安定
・前走の1勝クラスは古馬相手に圧勝
・前目の競馬が得意
・吉村騎手との相性も良い【1-1-1-1】

▼課題
・前走1勝クラスの馬は勝ち切れない
・左回り実績はない
・東日本の競馬場では苦戦が目立つ

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ここからはレパードステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

レパードステークス2026の概要

レパードステークスは、新潟競馬場で行われる3歳馬限定の中距離ダート重賞です。

レース名の【レパード】とは、豹の英名です。

競馬発祥の地であるイギリス国王の盾の脇に描かれています。

なお、レパードはユニコーンと対をなす動物といわれていますが、中央競馬で行われるユニコーンステークスも3歳馬限定のダート重賞競走です。

創設は2009年と、重賞の中では比較的新しく、夏競馬の充実や3歳ダートレースの拡張を目的に新設されました。

過去にはホッコータルマエやトランセンド、ミッキーファイトなど、のちのG1馬が多数出ています。

2024年以降はダート三冠競走の最終戦であるジャパンダートクラシックの優先出走権が付与されるようになりました。

正式にトライアル競走に指定されたことで、より一層有力な3歳馬の参戦に期待できるでしょう。

真夏の新潟で行われるレパードステークス。

ここで結果を残し、秋の大舞台に羽ばたくのは果たしてどの馬でしょうか?

2025年 レパードステークス(GⅢ) | ドンインザムード | JRA公式

レパードステークス2026の開催内容

開催日8月9日(日曜) 15:35発走
開催競馬場新潟競馬場 7R
格付けG3
コースダート1,800m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金3700万円

レパードステークス2026が開催される新潟のダート1,800mの特徴

新潟競馬場 ダート1800mのコースで特徴を解説
タート地点スタンド側4コーナー出口付近
コース左回り
1周の距離1,472.5m
直線距離353.9m
高低差0.6m
フルゲート15頭
平均タイム
(過去5年)
1:55.6
コースレコード1:49.2
(2020年 レパードS【G3】ケンシンコウ)
レパードステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:52.9
レコードタイム1:49.2
(2020年 ケンシンコウ)

新潟ダート1,800mのスタート地点は4コーナーの出口付近です。

スタートから最初の1コーナーまでは約389mあります。

最初のコーナーまでが長く、起伏もないためペースが上がりやすいですが、新潟のダートコースはコーナーが鋭角なので減速しないと立ち回れません。

そのため、ペース自体はゆったりとした流れになりやすいです。

向正面は約400mで各馬は息を入れつつ後半に備えます。

3~4コーナーも1~2コーナー同様カーブがきびしいですが、このあたりで残り3ハロンの標識に差し掛かるため、各馬はペースを引き上げながら最後の直線に入ります。

最後の直線は約354mで各馬はゴールを目指して激戦を繰り広げます。

新潟のダートコースは高低差が0.6mしかなく、全競馬場の中でもっとも起伏が小さいです。

そのため、ペース配分を行いやすいコースとなっています。

脚質的には直線が長いので末脚勝負になりやすいですが、実際のところは3~4コーナーが鋭角なので差しや追い込み馬は外に回されやすく、間接的に逃げや先行馬も馬券に絡むことが多いです。

しかしながら、はまれば差しや追い込みも台頭することが多いので、脚質よりも立ち回りの器用さが重要視されるコースとなっています。

新潟のダート1,800mはここをチェック!

  • コーナーがきつい
  • コーナーワークを立ち回る器用さが求められる
  • 直線とコーナーの長さは半々
  • 関東騎手が好調

レパードステークス2026の出走馬

【参考レース】2026年 レパードステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1オオツカ牡357.0津村明秀
2ファイアマン牡357.0原優介
3ヒシアムルーズ牡357.0佐々木大輔
4チェリヴェント牡357.0吉村誠之助
5マクリール牡357.0戸崎圭太
6ドンエレクトス牡357.0荻野極
7パラダイスフェイス牡357.0石橋脩
8テンカムテキ牡357.0石川裕紀人
9ショウナンバンライ牡357.0田山旺佑
10タガノアバンドーネ牡357.0菱田裕二
11パイロマンサー牡357.0岩田望来
12メルカントゥール牡357.0坂井瑠星

レパードステークスの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
不良
11ドンインザムード52勝6
22ルヴァンユニベール122勝2
311ヒルノハンブルク11ユニコーンステークス(G3)5
2024
11ミッキーファイト1ユニコーンステークス(G3)3
214サトノフェニックス11UAEダービー(G2)取消
39ミッキークレスト61勝1
2023
15ライオットガール5マレーシアカップ(3勝)4
26オメガギネス31勝1
311ルクスフロンティア81勝1
2022
115カフジオクタゴン7摩耶特別(2勝)1
22タイセイドレフォン1弥富特別(2勝)1
39ハピ2ジャパンダートダービー(Jpn1)4
2021
115メイショウムラクモ1いわき特別(2勝)1
214スウィープザボード101勝1
32レブンカムイ6インディアナトロフィー(2勝)2
2020
不良
11ケンシンコウ7ユニコーンステークス(G3)3
27ミヤジコクオウ2ジャパンダートダービー(Jpn1)5
32ブランクチェック52勝1
2019
16ハヤヤッコ10青竜ステークス(OP)8
210デルマルーヴル1ジャパンダートダービー(Jpn1)2
39トイガー11ジャパンダートダービー(Jpn1)6
2018
16グリム5ユニコーンステークス(G3)9
215ヒラボクラターシュ10濃尾特別(1,000万)4
311ビッグスモーキー9安達太良ステークス(1,600万)5
2017
12ローズプリンスダム11ジャパンダートダービー(Jpn1)8
29サルサディオーネ12500万1
35エピカリス1ベルモントステークス(G1)取消
2016
16グレンツェント2ユニコーンステークス(G3)3
25ケイティブレイブ1ジャパンダートダービー(Jpn1)2
31レガーロ6兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)4

【左回り実績】左回りコースの勝ち馬が8勝している

年度勝ち馬左回り実績
2025ドンインザムード【1-0-2-0】
2024ミッキーファイト【1-0-0-0】
2023ライオットガール【0-0-0-2】
2022カフジオクタゴン【1-0-0-1】
2021メイショウムラクモ【0-0-0-0】
2020ケンシンコウ【1-0-1-1】
2019ハヤヤッコ【1-1-1-2】
2018グリム【1-0-0-2】
2017ローズプリンスダム【1-0-0-1】
2016グレンツェント【1-0-1-1】
※芝レースも含めます。

過去10年のレパードステークスの勝ち馬10頭のうちの8頭がこれまでに左回りのコースで勝利実績がありました。

レパードステークスの舞台である新潟競馬場も左回りなので、左回りの好走実績があると勝ち切りやすいのでしょう。

二桁人気のハヤヤッコやローズプリンスダムも過去に勝利があるように、実績があれば穴馬でも侮れません。

勝ち馬を予想する際は左回りの勝利実績にも注目したいです。

今年の出走馬の中で該当馬は7頭いました。(かっこは左回りの通算成績)

・オオツカ【1-0-0-1】
・テンカムテキ【1-0-0-1】
・ドンエレクトス【2-3-0-2】
・パイロマンサー【1-0-1-0】
・ヒシアムルーズ【1-0-0-1】
・ファイアマン【2-0-0-1】
・マクリール【2-2-0-0】

【血統】父方か母の父がノーザンダンサー系の馬に注目

父か母の父がノーザンダンサー系の馬
年度着順馬名血統
20251ドンインザムード父アジアエクスプレス
20241ミッキーファイト父ドレフォン
2サトノフェニックス父ヘニーヒューズ
3ミッキークレスト母父Shackleford
20232オメガギネス父ロゴタイプ・母父ハービンジャー
20222タイセイドレフォン父ドレフォン
20211メイショウムラクモ母父キングヘイロー
20212スウィープザボード母父フサイチコンコルド
20191ハヤヤッコ母父クロフネ
2デルマルーヴル母父コマンズ
3トイガー父ヘニーヒューズ
20173エピカリス母父カーネギー

過去10年のレパードステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの12頭が、父方もしくは母の父にノーザンダンサー系の馬が入っていました。

特に、近5開催はいずれもノーザンダンサー系の血が入った馬が好走しており、このうち、2024年は馬券に絡んだ3頭すべてが該当していました。

2024年のサトノフェニックスや、2021年のスウィープザボード、2018年のヒラボクラターシュのように、二桁人気の馬が2着に来るケースもあります。

レパードステークスを予想する際は、血統にも注目したいです。

今年の出走馬の中で父方か母の父がノーザンダンサー系の馬は4頭いました。

・タガノアバンドーネ(父モズアスコット)
・パイロマンサー(母父ハードスパン)
・ファイアマン(父ディスクリートキャット)
・マクリール(母父Galileo)

【脚質】前に行く馬が強く、追込馬は全滅

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【2-2-2-4】20.0%40.0%60.0%
先行【5-6-4-22】13.5%29.7%40.5%
差し【3-2-4-49】5.2%8.6%15.5%
追込【0-0-0-42】0.0%0.0%0.0%
4コーナー通過順位成績単勝率連対率複勝率
先頭【2-2-2-4】20.0%40.0%60.0%
2番手【3-2-1-9】20.0%33.3%40.0%
3番手【1-2-1-5】11.1%33.3%44.4%
4~5番手【2-3-3-16】8.3%20.8%33.3%
6~9番手【2-1-3-33】5.1%7.7%15.4%
10番手以下【0-0-0-50】0.0%0.0%0.0%

過去10年のレパードステークスの好走馬を脚質別に見てみると、もっとも活躍していたのは逃げ馬でした。

逃げ馬は【2-2-2-4】で、連対率40%、複勝率は60%と安定しています。

2017年のサルサディオーネ(12番人気)や、2023年のルクスフロンティア(8番人気)のように、人気のない馬が逃げて馬券圏内に入るケースも少なくありません。

一方で、追込馬はこれまで42頭が出走しましたが、いずれも着外に敗れていました。

また、最終コーナーを10番手よりも後ろから競馬した馬も50頭いましたが、すべて敗れています。

レパードステークスは前目の馬が強く、後方一気は決まらないレースといえるでしょう。

レパードステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-3-1-4】20.0%50.0%60.0%
2番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
3番人気【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
4番人気【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
5番人気【3-0-1-6】30.0%30.0%40.0%
6~9番人気【2-0-5-33】5.0%5.0%17.5%
10番人気以下【2-5-2-49】3.4%12.1%15.5%

1番人気の信頼度はまずまず

過去10年のレパードステークスで1番人気の成績は【2-3-1-4】でした。

勝率20%、連対率は50%と悪くありません。

ちなみに、1番人気は過去10年で4度着外に敗れていますが、この4頭はルメール騎手か川田騎手が騎乗していました。

両騎手ともリーディング上位ですが、昨年のヴィンセンシオのように、初ダートにもかかわらず、騎手で過剰人気している場合は評価を改めたいです。

大穴の好走も珍しくない

過去10年のレパードステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が6番人気以下の馬でした。

過去10年で毎年6番人気以下の馬は馬券に絡んでいます。

また、単勝オッズ20倍以上の馬も毎年必ず馬券に絡んでいました。

10番人気以下の馬は過去10年のうち6開催で馬券に絡んでいることから、レパードステークスは穴党が活躍するレースといえるでしょう。

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レパードステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【3-0-1-6】30.0%30.0%40.0%
2枠【1-2-2-14】5.3%15.8%26.3%
3枠【1-0-1-17】5.3%5.3%10.5%
4枠【2-3-0-15】10.0%25.0%25.0%
5枠【1-1-3-15】5.0%10.0%25.0%
6枠【0-1-3-16】0.0%5.0%20.0%
7枠【0-0-0-20】0.0%0.0%0.0%
8枠【2-3-0-15】10.0%25.0%25.0%

好走率が安定しつつある1枠

過去10年のレパードステークスの好走馬を枠番別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは1枠の馬でした。

特に、1枠は過去10年で3勝しており、1着候補として有力です。

ジャパンダートクラシックの前哨戦に指定された2024年以降の2開催はいずれも1枠の馬が優勝していました。

近年は1枠優勢と考えて良いでしょう。

今年のレパードステークスで1枠を引いた馬はオオツカです。

7枠は20頭全滅

過去10年のレパードステークスで7枠の馬は20頭が出走していましたが、いずれも着外に敗れていました。

7枠の馬を見てみると、2~4番人気に支持された馬は6頭いたにもかかわらず、全頭着外です。

レパードステークスにおいて、7枠は死に枠といえるでしょう。

今年のレパードステークスで7枠に入った馬はショウナンバンライタガノアバンドーネです。

レパードステークスの過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
オープン以上【6-4-5-42】10.5%17.5%26.3%
2勝クラス【3-3-2-40】6.3%12.5%16.7%
1勝クラス【0-3-2-34】0.0%7.7%12.8%

馬券に絡んだ半数が前走オープン以上のレースだった

過去10年のレパードステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの15頭が前走オープン以上のレースを使っています。

この時期の3歳馬はさまざまなクラスから参戦する傾向にありますが、前走のクラスが高い馬のほうが好走率は高い傾向にありました。

馬券予想の際は前走のクラスもチェックしたいです。

今年の出走馬の中で、前走がオープン以上のクラスだった馬は3頭いました。

・ドンエレクトス
(前走青竜ステークス【OP】/1着)

・パイロマンサー

(前走UAEダービー【G2】/3着)

・メルカントゥール

(前走ユニコーンステークス【G3】/2着)

前走1勝クラスだった馬は勝利がない

過去10年のレパードステークスで前走が1勝クラスだった馬の通算成績は【0-3-2-34】でした。

出走数は比較的多いものの、1頭も勝ち切れていません。

2021年のオセアダイナスティや2016年のネクストムーブのように、前走の1勝クラスで着差を付けて勝利した馬でも、レパードステークスで着外に敗れているケースも見られます。

前走1勝クラスの馬は過去10年どころか、創設年の2009年以降も勝ち馬がいないことから、1着には不向きといえます。

今年の出走馬の中で、前走が1勝クラスだった馬は5頭いました。

・オンザムービー
・チェリヴェント
・パラダイスフェイス
・ヒシアムルーズ
・ファイアマン

レパードステークス2026予想AI

馬名        指数調教評価
パイロマンサー88B本命馬として評価。前走重賞3着の実績に加え左回りや血統傾向も満たす。調教もB評価と順調で最上位の存在。
ドンエレクトス84A対抗馬に指名。前走オープン競走を勝利し左回りの実績も併せ持つ。調教はA評価であり好勝負が期待できる。
マクリール68B左回りのコースで2勝の実績があり血統面でもノーザンダンサー系の好条件に合致。調教B評価で上位争いも。
メルカントゥール68B前走が重賞2着でありデータ面での加点要素が大きい。調教はB評価となっているが実績から十分に勝機はある。
ファイアマン60S穴馬として期待。前走1勝クラスは割引だが左回り2勝と血統傾向に合致。唯一の調教S評価で一発の魅力を秘める。
タガノアバンドーネ58B父がノーザンダンサー系の血統条件を満たしている。調教はB評価でありデータ面と併せて中位の評価とする。
テンカムテキ58B左回りコースでの勝利実績を持つ点はプラス要素。調教はB評価を受けており展開次第で上位進出の可能性あり。
ショウナンバンライ48B提示されたデータ上で目立った加点要素や減点要素は見当たらない。調教はB評価であり平均的な位置づけとなる。
オオツカ40E左回りでの1勝実績は評価できるが調教は測定不能のE評価として算出。当日の気配や状態を注視したい1頭。
ヒシアムルーズ38B左回りの勝利実績は持つものの前走が1勝クラスである点は過去の傾向からマイナス。調教はB評価となっている。
チェリヴェント28Bデータ上で前走1勝クラスのマイナス要素が響く。調教はB評価だがその他の強調材料に欠けるため厳しい評価。
パラダイスフェイス22C前走1勝クラスの減点要素に加え調教もC評価と低迷。調教とデータの両方で推奨できる材料が不足している。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Geminiで導き出したAI指数

AIによる総評

レパードステークス2026の出走馬12頭について、提供されたデータに基づく総合的な分析結果をまとめます。

全体的な傾向として、過去10年間の成績から左回りコースでの勝利実績や、父あるいは母の父にノーザンダンサー系の血統を持つ馬が優位に立つ条件です。また、前走がオープンクラス以上のレースであった馬の好走率が高い一方で、前走1勝クラスの馬は勝利実績がないという明確なマイナスデータが存在します。

これらの条件と調教状態を総合し、本命にはパイロマンサーを推します。前走G2で3着の実績があり、左回りの適性やノーザンダンサー系の血統条件を満たすなど、データ面での隙がありません。調教もB評価と順調で、最有力候補と言えます。

対抗はドンエレクトスとします。前走OP競走での勝利実績に加え、左回りでも2勝を挙げています。調教でA評価を受けている点も大きなプラス材料であり、本命馬に肉薄する実力を持っています。

穴馬として注目したいのがファイアマンです。前走が1勝クラスである点は過去のデータ上では割引要素となりますが、今回の出走馬の中で唯一の調教S評価を獲得しています。左回りでの2勝実績やノーザンダンサー系の血統条件にも合致しており、状態の良さを生かせれば一発の波乱を巻き起こす可能性を十分に秘めています。

その他の馬についても、マクリールやメルカントゥールなどデータ面で好条件を備える馬が控えており、先行力が生きるレース展開となれば上位争いは激戦になることが予想されます。

レパードステークス2026追い切り評価

レパードステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
レパードステークスの予想の参考にしてみてください!

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