
【新潟記念2026予想】本命におすすめしたい3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

新潟記念2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に新潟記念2026予想の最終買い目を発表します!
新潟記念2026の予想ポイント
- 左回りコースの複勝率が50%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 馬体重520キロ以上の馬の好走率がもっとも高く、穴馬も激走している
- 馬券の半数がノーザンファーム生産馬
- 1人気【1-3-1-5】よりも2人気【5-0-1-4】の方が信頼度は高く、2人気は1着軸に有力
- 2019年以降好走がない1枠【2-0-0-15】、過去10年全滅の2枠【0-0-0-16】
- 前走G1組が活躍している
新潟記念2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までに新潟記念2026予想の最終買い目を発表します。
新潟記念2026の有力馬3頭
今年の新潟記念は歴代でも最高クラスの好メンバーが出走を表明しています。
この豪華メンバーの中から有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ロデオドライブ
- NHKマイルC (G1) 2026年
今年のNHKマイルカップを勝利したロデオドライブが人気の中心となりそうです。
デビューから4戦すべてのレースで連対しており、唯一敗れたのは前々走のニュージーランドトロフィーのみでした。
このニュージーランドトロフィーは穴馬のレザベーションに敗れていますが、クビ差の2着です。
3着のジーネキングには1馬身半差で先着していることから、叩きの一戦と考えれば悲観することはありません。
ロデオドライブにとって本番といえるNHKマイルカップは初めての東京コースでしたが、差し切って勝利しています。
8枠17番から発走しましたが、外枠ということでこれまでとは違って中団よりやや後ろで脚を溜めることとなります。
直線入りでは後方にいましたが、そこから直線一気の競馬でアスクイキゴミを交わして優勝しました。
テン4F45秒2に対して上がり4F46秒3のハイペースだったので、差し馬有利の展開でしたが、初めての東京や未経験だった後方からの競馬でもしっかり差し切っており、適応力の高さを発揮しました。
勝ち時計1分31秒5の時計を見ても、高速馬場に対応していますし、G1タイトルと同じくらい、大きな収穫があった一戦といえます。
今回は、新潟記念に参戦しますが、これまでマイルしか経験がないので、初めての中距離は課題です。
ただ、NHKマイルカップを見ても左回りで強い競馬だったので、同じく左回りの新潟で出し切れる可能性は高いです。
今年の新潟記念はハイレベルですが、他のG1馬は成績が下降気味なのに対し、ロデオドライブは上昇傾向にあります。
見出しで触れていませんが、過去10年の新潟記念で3歳馬は【2-1-1-4】なので、年齢的なデータも良いでしょう。
距離さえ持てば、このメンバー相手にも善戦可能ではないでしょうか。
ゾロアストロ
- きさらぎ賞 (G3) 2026年
今年のきさらぎ賞の勝ち馬であるゾロアストロも参戦します。
きさらぎ賞までの5戦は常に掲示板入りしており、安定感に定評があります。
その中でも、昨年の東京スポーツ杯2歳ステークスはスローからの上がり勝負でしたが、上がり最速32秒7の時計で勝ち馬のパントルナイーフにアタマ差の2着です。
勝ち馬のパントルナイーフは今年の日本ダービーで2着の実力馬です。
また、3着のライヒスアドラーは今年の皐月賞で3着に入った馬ですが、この東京スポーツ杯2歳ステークスでは先着しました。
今振り返ると強敵相手に上位入線しているのは高く評価できるでしょう。
勝利したきさらぎ賞は上位接戦でしたが、序盤は中団より少し後ろの位置で競馬しつつ、コーナーで少し押し上げ、直線では内から脚を伸ばして勝利しました。
上位勢が大接戦だったので、枠に恵まれたのも事実ですが、それでも立ち回りは良く、力強い競馬でした。
前走の皐月賞は出遅れと外枠発走で後方競馬となってしまいました。
直線でも伸びていなかったので、久々や小回り中山が合わなかったように感じます。
そういう意味では、大回りの新潟なら、ゾロアストロも力を出し切れる可能性があります。
左回りは安定していますし、夏の新潟の勝利実績もあるのでこの時期でも好走に期待できるのではないでしょうか。
ドゥレッツァ
- 菊花賞 (G1) 2023年
2023年の菊花賞を制したドゥレッツァも有力候補に挙げたいです。
いわゆる夏の上がり馬で、3歳のころはクラス戦を3連勝し、その勢いのままに菊花賞も制しました。
この年の菊花賞は皐月賞馬のソールオリエンスとダービー馬のタスティエーラがいましたが、ルメール騎手の神がかった騎乗で圧倒し、最後の一冠を手にしています。
ただ、古馬になってからは勝利から遠ざかっています。
特に今年は目立った活躍はありません。
前々走の京都大賞典は叩きの一戦だったとはいえ、G1馬らしい走りに期待したいところでしたが、人気を裏切る結果となりました。
中盤までは中団で脚を溜めつつ、残り1,200mの位置から早めに2番手に押し上げているので、力尽きた可能性もあります。
それでも、菊花賞はスタミナを生かした走りで勝利しているので、いい時期を知っているだけに、物足りなさが感じられました。
その後、ジャパンカップも出走予定でしたが、蹄球部の炎症のために回避しています。
今回は前走の京都大賞典から約11か月ぶりなので、状態面が課題です。
ただ、左回りは【3-2-1-1】と相性がいいです。
今年出走するG1馬の中では調子を落としているのは気になりますが、状態が良ければここでの復活もあり得るかもしれません。
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新潟記念2026の穴馬2頭
昨年から新潟記念は別定に変わりましたが、3着に7番人気のディープモンスターが入線しています。
ハンデ戦時代も穴馬がたびたび好走していましたが、今後も穴馬の台頭にも期待できます。
今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ステレンボッシュ
- 桜花賞 (G1) 2024年
2024年の桜花賞馬であるステレンボッシュが復活を狙います。
3歳のころは牝馬三冠競走を全て皆勤し、いずれも馬券に絡みました。
同年の香港ヴァーズも3着に入り、古馬の活躍も期待されていたのです。
しかし、古馬になってからは思った以上の結果を残せていません。
父が早熟に定評のあるエピファネイアなので、ピークは過ぎたように思われました。
しかしながら、2走前のエプソムカップはしっかり脚を伸ばして勝ち馬のトロヴァトーレと同タイムの2着なので、条件がかみ合えばチャンスはありそうです。
過去の戦績を見てみると、左回りでマイル以上の方が現在のステレンボッシュには合いそうな感じがします。
そういう意味では、新潟芝2,000mはステレンボッシュにとって出し切りやすい条件かもしれません。
かみ合えば、エプソムカップのような走りが見られるかもしれません。
チェルヴィニア
- オークス (G1) 2024年
- 秋華賞 (G1) 2024年
- アルテミスS (G3) 2023年
一昨年の牝馬二冠馬であるチェルヴィニアも参戦します。
中距離路線で結果を残しており、オークスは大外から長く脚を伸ばして優勝、秋華賞はしっかり脚を溜め、残り300mくらいで空いた箇所から突き抜けて完勝でした。
この2戦だけ見ても強い走りでしたが、同期のステレンボッシュ同様、古馬になってからは目立って活躍できていません。
特に、昨年の毎日王冠は中距離の東京コースだったので適性に合いそうでしたが、思った以上に伸びを欠いていました。
物足りない競馬でしたが、休み明けで前走よりも馬体重を16キロも増やしていたので、本調子ではなかったのかもしれません。
今年の中山記念は5着でしたが、後方内目で脚を溜めながら、直線では上手く進路を確保し、ゴール前で一気に伸びているので、かつての走りを取り戻しているように感じます。
同期のステレンボッシュ同様、現在のチェルヴィニアはマイルよりも中距離が合うので、新潟記念の舞台は悪くないでしょう。
中山記念が悪くない競馬だったので、このときのような走りがあれば馬券圏内に期待できるかもしれません。
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ここからは新潟記念の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
新潟記念2026の概要
新潟記念は、新潟競馬場で行われる芝の中距離重賞です。
夏の新潟開催の最終日に行われる新潟記念は、サマー2000シリーズの最終戦にも設定されています。
これまでサマー2000で結果を残した馬が、この新潟記念の順位次第で、サマー2000王者になることから、サマーシリーズの決定戦という扱いがされていました。
ただ、2024年まではハンデ戦で開催されていました。
また、2週前にスーパーG2として有名な札幌記念に有力馬が集結することから、例年ハンデ重賞らしいメンバーが揃いがちだったのです。
ところが、2025年に大幅な番組編成が行われ、新潟記念はハンデから別定に変更されました。
この影響もあり、昨年は実績のあるG1好走馬が多数参戦しました。
そして、今年はなんと登録の段階で5頭ものG1馬が参戦しています。
クラシックホースであるドゥレッツァ、アーバンシック、チェルヴィニア、ステレンボッシュ、そして3歳馬のロデオドライブなど…。
それ以外にも重賞実績のある馬が多数参戦しているので、歴代の新潟記念史上最高クラスのメンバーが集結したと断言できるでしょう。
超豪華メンバーが揃った今年の新潟記念。
【スーパーG3】にふさわしい今年の新潟記念を制するのは、果たしてどの馬でしょうか?
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新潟記念2026の開催内容
| 開催日 | 8月30日(日曜) 15:45発走 |
| 開催競馬場 | 新潟競馬場 8R |
| 格付け | G3 |
| コース | 芝2,000m |
| 性齢 | 3歳以上 |
| 斤量 | 別定 |
| 1着賞金 | 4300万円 |

新潟記念2026が開催される新潟の芝2,000m(外)の特徴

| 新潟記念のタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 1:59.1 |
| レコードタイム | 1:57.0 (2001年 サンブレイス) |
新潟芝2,000mは春に行われた新潟大賞典でも使用されているコースです。
また、新潟芝2,000mには内回りと外回りコースが存在しますが、3勝クラス以上のレースは外回りを使用することになっているため、新潟記念は外回りの芝2,000mを使用します。
スタート地点は2コーナーの奥にあるポケットで、最初のコーナーまでの距離はなんと950mもあります。
道中ゆるやかな勾配ですが、全体的には上り傾斜が多いため、ペースはゆったりとします。
3コーナーに入ったあたりが坂のてっぺんとなっており、そこからは下り傾斜の割合が多くなります。
3~4コーナーはスパイラルカーブが導入されており、最後の直線が近づくにつれペースが上がります。
最後の直線は約659mで、日本一長い直線です。
細かいアップダウンの道の先、残り300mはフラットな地形がゴールまで続いているのです。
新潟は芝2,000mで唯一のワンターンコースです。
とにかく直線が長いことが特徴で、トップスピードを長く生かすことが可能です。
しかしながら、道中はアップダウンの道のりがコンスタントにあるため、意外とペース配分は容易ではなく、そこでしくじると最後の直線で息が上がってしまいます。
最後の直線は最高速度をどれだけ長く保てるかがカギとなります。
加速力や瞬発性に長けた馬や、トップスピードを維持できる力が試されるコースとなっています。

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新潟記念2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アーバンシック | 牡5 | 59.0 | 三浦皇成 |
| サヴォーナ | 牡6 | 57.0 | 池添謙一 |
| ジュンブロッサム | 牡7 | 58.0 | 石川裕紀人 |
| ステレンボッシュ | 牝5 | 56.0 | 戸崎圭太 |
| ゾロアストロ | 牡3 | 55.0 | 岩田望来 |
| ダノンシーマ | 牡4 | 57.0 | 川田将雅 |
| チェルヴィニア | 牝5 | 56.0 | 未定 |
| ドゥレッツァ | 牡6 | 59.0 | 田辺裕信 |
| バレエマスター | 牡7 | 57.0 | 未定 |
| ボーンディスウェイ | 牡7 | 57.0 | 丸山元気 |
| ロデオドライブ | 牡3 | 57.0 | C.ルメール |
新潟記念の過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 12 | シランケド | 2 | ヴィクトリアマイル(G1) | 3 |
| 2 | 15 | エネルジコ | 1 | 青葉賞(G2) | 1 | |
| 3 | 9 | ディープモンスター | 7 | 小倉記念(G3) | 3 | |
| 2024 良 | 1 | 4 | シンリョクカ | 8 | 福島牝馬ステークス(G3) | 中止 |
| 2 | 7 | セレシオン | 3 | 関越ステークス(OP) | 3 | |
| 3 | 9 | キングズパレス | 1 | 七夕賞(G3) | 2 | |
| 2023 良 | 1 | 3 | ノッキングポイント | 2 | 日本ダービー(G1) | 5 |
| 2 | 9 | ユーキャンスマイル | 7 | 目黒記念(G2) | 7 | |
| 3 | 8 | インプレス | 10 | 鳴尾記念(G3) | 13 | |
| 2022 良 | 1 | 6 | カラテ | 10 | 安田記念(G1) | 16 |
| 2 | 17 | ユーキャンスマイル | 9 | 天皇賞(春)(G1) | 13 | |
| 3 | 18 | フェーングロッテン | 3 | ラジオNIKKEI賞(G3) | 1 | |
| 2021 良 | 1 | 16 | マイネルファンロン | 12 | 函館記念(G3) | 14 |
| 2 | 17 | トーセンスーリヤ | 3 | 函館記念(G3) | 1 | |
| 3 | 13 | クラヴェル | 2 | 中京記念(G3) | 3 | |
| 2020 良 | 1 | 17 | ブラヴァス | 2 | 七夕賞(G3) | 2 |
| 2 | 5 | ジナンボー | 3 | 七夕賞(G3) | 9 | |
| 3 | 16 | サンレイポケット | 5 | ジューンステークス(3勝) | 1 | |
| 2019 良 | 1 | 7 | ユーキャンスマイル | 2 | 天皇賞(春)(G1) | 5 |
| 2 | 5 | ジナンボー | 6 | ジューンステークス(3勝) | 1 | |
| 3 | 6 | カデナ | 8 | 小倉記念(G3) | 2 | |
| 2018 良 | 1 | 1 | ブラストワンピース | 1 | 日本ダービー(G1) | 5 |
| 2 | 5 | メートルダール | 6 | 大阪杯(G1) | 10 | |
| 3 | 4 | ショウナンバッハ | 13 | 福島TVオープン(OP) | 7 | |
| 2017 良 | 1 | 1 | タツゴウゲキ | 6 | 小倉記念(G3) | 1 |
| 2 | 11 | アストラエンブレム | 1 | エプソムカップ(G3) | 2 | |
| 3 | 7 | カフジプリンス | 12 | 小倉記念(G3) | 5 | |
| 2016 良 | 1 | 17 | アデイインザライフ | 2 | 常総ステークス(1600万) | 1 |
| 2 | 14 | アルバートドック | 1 | 七夕賞(G3) | 1 | |
| 3 | 12 | ロンギングダンサー | 9 | 新潟大賞典(G3) | 6 |
【左回り実績】勝ち馬の7頭が左回りの複勝率が50%以上あった
| 年度 | 勝ち馬 | 左回り実績 | 左回りの 複勝率 |
| 2025 | シランケド | 【1-0-1-1】 | 66.7% |
| 2024 | シンリョクカ | 【1-0-0-2】 | 33.3% |
| 2023 | ノッキングポイント | 【2-0-0-2】 | 50.0% |
| 2022 | カラテ | 【2-1-1-13】 | 23.5% |
| 2021 | マイネルファンロン | 【1-1-1-7】 | 30.0% |
| 2020 | ブラヴァス | 【0-0-1-1】 | 50.0% |
| 2019 | ユーキャンスマイル | 【2-0-0-0】 | 100.0% |
| 2018 | ブラストワンピース | 【2-0-0-1】 | 66.7% |
| 2017 | タツゴウゲキ | 【0-0-1-1】 | 50.0% |
| 2016 | アデイインザライフ | 【3-1-2-1】 | 85.7% |
過去10年の新潟記念の勝ち馬10頭のうちの7頭がこれまでに左回りのコースにおける複勝率が50%以上ありました。
新潟記念も左回りの新潟で行われるため、左回りの好走率が高い馬が安定して勝ち切る傾向が強いです。
今年の出走登録馬の中で、左回りの複勝率が50%以上ある馬は7頭いました。(かっこは左回りの実績)
【馬体重】大型馬が活躍している
| 馬体重 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 439キロ以下 | 【0-0-0-9】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 440~459キロ | 【1-0-1-15】 | 5.9% | 5.9% | 11.8% |
| 460~479キロ | 【1-4-5-37】 | 2.1% | 10.6% | 21.3% |
| 480~499キロ | 【4-4-2-45】 | 7.3% | 14.5% | 18.2% |
| 500~519キロ | 【1-2-0-20】 | 4.3% | 13.0% | 13.0% |
| 520キロ以上 | 【3-0-2-4】 | 33.3% | 33.3% | 55.6% |
過去10年の新潟記念の好走馬を馬体重別に見てみると、520キロ以上の大型馬は、それ以下の馬と比較しても好走率が非常に高い傾向にありました。
当日馬体重が520キロ以上の馬は【3-0-2-4】で勝率33%、複勝率56%と安定しています。
ここ数年の新潟は最終週まで時計が出ていますが、それでも最終週で芝の傷みは少なくありません。
パワーがないとスピードを生かしづらいことから、馬格のある大型馬の活躍が目立っていました。
過去に好走した520キロ以上馬を見てみると、10番人気のカラテ(2022年)やインプレス(2023年)のような穴馬も激走しています。
配当妙味もあることから、超大型馬がいれば評価したいです。
【生産者】9年連続好走しているノーザンファーム生産馬
| 生産者 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| ノーザンF | 【4-8-3-41】 | 7.1% | 21.4% | 26.8% |
| 社台F | 【0-0-3-14】 | 0.0% | 0.0% | 17.6% |
| 高昭牧場 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年の新潟記念で馬券に絡んだ30頭のうちの15頭がノーザンファーム生産馬でした。
馬券全体の半数を占めています。
また、ノーザンファーム生産馬は2017年以降の9開催は毎年馬券に絡んでいました。
新潟記念はノーザンファーム生産馬の活躍が目立つレースです。
今年の出走登録馬の中で、ノーザンファーム生産馬は8頭いました。
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新潟記念の過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【1-3-1-5】 | 10.0% | 40.0% | 50.0% |
| 2番人気 | 【5-0-1-4】 | 50.0% | 50.0% | 60.0% |
| 3番人気 | 【0-3-1-6】 | 0.0% | 30.0% | 40.0% |
| 4番人気 | 【0-0-0-19】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 5番人気 | 【0-0-1-9】 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 6~9番人気 | 【2-4-3-31】 | 5.0% | 15.0% | 22.5% |
| 10番人気以下 | 【2-0-3-65】 | 2.9% | 2.9% | 7.1% |
1番人気よりも2番人気の方が信頼度は高い
過去10年の新潟記念の好走馬を上位人気別に見てみると、もっとも活躍していたのは2番人気の馬でした。
2番人気は【5-0-1-4】で、1番人気の【1-3-1-5】よりも好走率は高いです。
特に勝率は50%なので1着軸に最適です。
別定戦に条件が変わった昨年も、2番人気のシランケドが1番人気のエネルジコを差して優勝しました。
別定戦に変わってからも2番人気の活躍が目立っていることから、2番人気の馬に注目したいです。
90%の確率で6番人気以下の馬が好走している
過去10年の新潟記念のうち、2020年を除いた9開催で6番人気以下の馬が1頭以上馬券に絡んでいました。
かつての新潟記念は負担重量がハンデだったので、穴馬にも活躍の傾向がありました。
しかしながら、別定戦に変わった昨年は3着に7番人気のディープモンスターが来ていました。
別定戦に変わってからも、穴馬の好走は見られることから、予想の際は穴馬にも注目したいです。
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新潟記念の過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【2-0-0-15】 | 11.8% | 11.8% | 11.8% |
| 2枠 | 【0-0-0-16】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 3枠 | 【2-2-1-12】 | 11.8% | 23.5% | 29.4% |
| 4枠 | 【2-1-2-14】 | 10.5% | 15.8% | 26.3% |
| 5枠 | 【0-0-2-18】 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 6枠 | 【1-3-1-15】 | 5.0% | 20.0% | 25.0% |
| 7枠 | 【0-1-2-21】 | 0.0% | 4.2% | 12.5% |
| 8枠 | 【3-3-2-19】 | 11.1% | 22.2% | 29.6% |
2019年以降好走がない1枠。過去10年全滅の2枠
過去10年の新潟記念の好走馬を枠番別に見てみると、全体的に中枠から外枠の馬のほうが複勝率は高いです。
一方で内枠の馬を見てみると、1枠は過去10年で2勝していますが、2~3着には絡んでいません。
勝利したのも、2017年のタツゴウゲキと2018年のブラストワンピースなので、2019年以降は好走がありませんでした。
そして、2枠は過去10年で16頭が出走したものの、1頭も馬券に絡んでいませんでした。
2021年のザダルや2022年のサンレイポケット、2025年のブレイディヴェーグのように、1~2枠に入った人気馬が着外に敗れるケースも複数見られました。
新潟記念は内枠不利のレースといえるでしょう。
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新潟記念の過去10年の前走クラス別成績
| 前走クラス | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| G1 | 【5-2-0-16】 | 21.7% | 30.4% | 30.4% |
| G2 | 【0-2-0-13】 | 0.0% | 13.3% | 13.3% |
| G3 | 【4-4-8-65】 | 4.9% | 9.9% | 19.8% |
| OP | 【0-1-1-14】 | 0.0% | 6.3% | 12.5% |
好走率の高いG1
過去10年の新潟記念で連対した20頭のうちの7頭が前走G1レースを走っていました。
前走G1組は【5-2-0-16】で勝率22%、連対率は30%あります。
前走G3~オープン組と比較しても好走率は安定していました。
馬券予想の際は前走G1組に注目したいです。
今年の出走登録馬の中で、前走がG1だった馬は4頭いました。(前走出走取消の馬は除いています。)
新潟記念2026予想AI
更新後に新潟記念2026のAI予想を追記いたします。
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新潟記念2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
以上になります。
新潟記念の予想の参考にしてみてください!

