【かしわ記念2022予想】1番人気は0勝!?フェブラリーS組が圧倒!

かしわ記念2022

かしわ記念2022の注目馬3頭、穴馬2頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、過去10年のデータから予想していきます!
枠順確定後に最終買い目を発表します。

タップできる目次

かしわ記念2022の概要

春のダートG1といったらゴールデンウィークに開催されるかしわ記念です。

フェブラリーステークスや川崎記念から暇を持て余したダートホースが一気に集結し、中央・地方問わずに重賞馬が参戦します。

ここで結果を残した馬はエスポワールシチー・コパノリッキー・ホッコータルマエといった、現在種牡馬として活躍している馬が勝ち星を上げました。

今年も豪華メンバーが揃います。
だれが勝ち星を手にするのか注目ですね。

かしわ記念2022の開催内容

開催日5月5日(祝・木)
格付けJpn1
開催競馬場船橋競馬場
コースダート1,600m
性齢4歳以上
斤量定量

かしわ記念2022が開催される船橋のダート1,600mの特徴

かしわ記念が開催される船橋競馬場のダート1,600mはホームストレッチからスタートします。

最初の1コーナーまでは約250mあり、先行争いは激化しやすいです。また、船橋では入口が広く、出口が狭くなるスパイラルカーブを導入しています。そのため、スピードに乗った状態で最後の直線に入ることができます。

先行争いが起きるのと、最後に加速できる舞台なのでハイペースになりやすく、なおかつ時計もでやすいコースとなっています。

かしわ記念2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ショウナンナデシコ牝555吉田隼人
2ソリストサンダー牡757戸崎圭太
3テイエムサウスダン牡557岩田康誠
4タイムフライヤー牡757森泰斗
5サンライズサーカス牡957小杉亮
6カジノフォンテン牡657本田正重
7ユアマイラブ牡957西村栄喜
8ギャルダル牡457矢野貴之
9グレートコマンダー牝855實川純一
10マイネルヘルツアスセ557臼井健太
11サンライズノヴァ牡857D.レーン
12ナラ牝655深澤杏花
13エアスピネル牡957M.デムーロ
14インティ牡857武豊

過去10年のかしわ記念のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
201217エスポワールシチー3フェブラリーS(G1)5
26フリオーソ1ダイオライト記念(Jpn2)5
 34テスタマッタ2フェブラリーS(G1)1
201317ホッコータルマエ2アンタレスS(G3)1
21エスポワールシチー3フェブラリーS(G1)2
 39ローマンレジェンド1東京大賞典(G1)1
201415コパノリッキー2フェブラリーS(G1)1
22セイクリムズン4東京スプリント(Jpn3)2
 37ワンダーアキュート1フェブラリーS(G1)6
201517ワンダーアキュート4フェブラリーS(G1)9
23ベストウォーリア1フェブラリーS(G1)3
 36ハッピースプリント5フェブラリーS(G1)11
201611コパノリッキー3フェブラリーS(G1)7
稍重26ソルテ6フジノウェーヴ記念(Jpn3)1
 34ベストウォーリア5フェブラリーS(G1)4
201711コパノリッキー2フェブラリーS(G1)14
22インカンテーション5マーチS(G3)1
 33モーニン3フェブラリーS(G1)12
201817ゴールドドリーム2フェブラリーS(G1)2
23オールブラッシュ6マーチS(G3)11
 311インカンテーション1フェブラリーS(G1)3
2019110ゴールドドリーム2フェブラリーS(G1)2
稍重26インティ1フェブラリーS(G1)1
 37アポロケンタッキー7ダイオライト記念(Jpn2)2
202011ワイドファラオ6フェブラリーS(G1)12
24ケイティブレイブ5フェブラリーS(G1)2
 36サンライズノヴァ3フェブラリーS(G1)3
202116カジノフォンテン2京成盃GM(重賞)1
稍重211ソリストサンダー6フェブラリーS(G1)8
 310インティ4フェブラリーS(G1)6

JRA所属馬の勢いが強い

昨年こそ船橋競馬所属のカジノフォンテンが勝利したが、それ以前のデータを見ると、過去10開催の内の9開催でJRA所属馬が勝利しています。

また、過去10開催の複勝率を見ても、じつに26頭の馬がJRA所属馬でした。
JRAの馬というだけで評価を上げたいですね。

過去10年のかしわ記念の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【0-3-3-4】0%30%60%
2番人気【6-0-1-3】60%60%70%
3番人気【2-1-2-5】20%30%50%
4番人気【1-1-1-7】10%20%30%
5番人気【0-2-2-6】0%20%40%

人気順当

過去10開催の勝ち馬のうちの9頭が4番人気以上の馬で、上位人気の馬は連対率や複勝率も優秀です。

G1レースながらも固く決まる傾向があるので人気は予想において重要なファクターとなるでしょう。

1番人気は0勝!?

意外かもしれませんが、過去10開催で1番人気の馬は1勝もしていません。

カフェファラオやインティ、モズアスコットにフリオーソといった1番人気を背負った馬がことごとく敗退しました。

1番人気を頭に指定するのはデータ的におすすめできません。 ただし、2.3着には頻繁に絡んでいるので相手候補としては十分検討できますね。

過去10年のかしわ記念の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【3-1-0-5】33%44%44%
2枠【0-2-0-7】0%22%22%
3枠【0-2-1-6】0%22%33%
4枠【0-1-1-7】0%11%22%
5枠【2-1-0-9】16%25%25%
6枠【2-1-3-8】14%21%43%
7枠【1-0-3-12】6%6%25%
8枠【1-1-1-12】7%13%20%

大きな差はない

過去10開催の好走馬を枠順別にまとめましたが、これといって大きな差はありません。

過去10年のかしわ記念の前走別成績

前走成績
フェブラリーS【8-5-8】
アンタレスS【1-0-0】
京成盃GM【1-0-0-】
マーチS【0-2-0】
ダイオライト記念【0-1-1】

前走がフェブラリーステークスの馬が圧倒している

同距離だからか分からないが、過去10開催で馬券に絡んだ30頭のうちの21頭が前走がフェブラリーステークスでした。

着順は問われないので前走フェブラリーステークスの馬は無条件で評価してもいいでしょう。

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かしわ記念2022の注目馬3頭

GWの風物詩ともいえるかしわ記念には今年も豪華メンバーが参戦します。
注目すべき馬を3頭ピックアップします。

テイエムサウスダン

現時点で重賞タイトルを5つ手にしている馬ですね。

もともとはダートの1,400mを主戦場にしていましたが、前走のフェブラリーステークスではあわや勝利をという馬券まで来ましたが2着でした。それでもそれまで苦手だったマイルで結果を残せたのは大きな収穫でしょう。

今回もマイルの舞台ですが、初重賞タイトルをつかむことができるか注目です。

★評価点
・マイルを克服しつつある
・データ的においしい前走フェブラリーステークス組
・ほかの有力馬よりも年齢がわかい

▼課題
・コーナーを4つ回る舞台で結果を残せるかどうか

インティ

インティは昨年のかしわ記念、そして3年前のかしわ記念で馬券に絡んでいます。

8歳馬なので競走馬としては衰えが見え隠れしてもおかしくありません。しかしながら、7歳で挑んだチャンピオンズカップやマイルチャンピオンシップ南部杯では4着に入線していて年齢以上に身体は元気です。

★評価点
・舞台適性が合致している
・前走フェブラリーステークス
・かしわ記念で2度馬券に絡んでいる

▼課題
・年齢的な衰え

ショウナンナデシコ

近3戦は交流重賞に参戦しています。

そこでは大車輪の活躍を見せているショウナンナデシコ。ベストバウトは前走のマリーンカップで、2着馬を8馬身差突き放しての快勝で、ホクトベガを彷彿させる競馬でした。

牝馬ですが前走のような競馬ができれば牡馬相手にも太刀打ちできるでしょう。

★評価点
・前走のパフォーマンスがすばらしい
・船橋は【1-0-0-0】と相性がいい

▼課題
・牡馬混合戦で結果を残せるか

かしわ記念2022の穴馬2頭

G1レースということで、中央・地方問わず有力馬が多数参戦しました。
そのなかから、穴馬ながらも激走の可能性を秘めている馬を2頭紹介します。

タイムフライヤー

今年の3月に川崎競馬に移籍されたタイムフライヤー。地方に所属して一発目のレースがかしわ記念となります。

元々芝のG1タイトルを手にしている馬でしたが、ダートでも実力を発揮していて前走のフェブラリーステークスでは15番人気の低評価ながらも5着に入線しました。

出し切れれば好走する可能性を見せていますし、地方所属初戦でG1タイトルを手にすることも十分考えられます。

★評価点
・前走がフェブラリーステークス
・フェブラリーステークスで5着

▼課題
・元G1馬とはいえ転厩初戦がG1はハードルが高いか ・休み明け

ミューチャリー

昨年のJBCクラシックを制覇した期待の地方馬です。

常にG1路線に出走しては、上位争いを演じていて、地方所属馬のなかでもトップクラスの実力馬です。

前々走のフェブラリーステークスは見せ場なく敗れましたが、出し切れれば中央ダート馬相手にも結果を残せるだけの力を秘めています。

★評価点
・安定した成績
・力のある走りは中央勢をも一蹴するかもしれません

▼課題
・年齢だけ見たら成長下り坂かもしれません

かしわ記念2022の最終買い目

本命は14番インティ

ケイムホーム
キティ
母父Northern Afleet
主な勝ち鞍フェブラリーS(G1) 2019年
前走フェブラリーS(G1) 11着

この馬は脚質自在なところがあり、かつてフェブラリーステークスを制した年は逃げて結果を残しましたが、3走前のマイルチャンピオンシップ南部杯のように末脚勝負で上位入選した年もあります。

昨年のかしわ記念が後ろからの競馬でまくりを決めて3着入選していて舞台適性は問題ありません。

枠順は大外になりましたが、近年は差しや追い込みの方が好走しているので、包まれないのはプラス評価したいところです。

対抗は3番テイエムサウスダン

サウスヴィグラス
ムービングアウト
母父Langfuhr
主な勝ち鞍根岸S(G3) 2022年
前走フェブラリーS(G1) 2着

近年急激にパフォーマンスを上げているのが魅力的な馬ですね。枠順的にはかしわ記念と3枠はそこまで相性はよくありませんが、騎乗する岩田康成騎手がインの競馬を得意としているので騎手目線でいうとよい枠です。

前走のフェブラリーステークスでも3着以下の馬を完全にねじ伏せているのでポテンシャル面でも上位争いは必至だと感じました。

単穴には13番エアスピネル

キングカメハメハ
エアメサイア
母父サンデーサイレンス
主な勝ち鞍富士S(G3) 2017年
前走フェブラリーS(G1) 9着

昨年のフェブラリーステークスはあわや勝利を匂わせるような差し脚で2着に入線しました。

ところが年齢的な衰えはさすがに否定できず、前走のフェブラリーステークスでも凡走してしまいました。

しかし、現在のエアスピネルは左回りの競馬場がもっとも出し切りやすいです。

かしわ記念の舞台となる船橋も左回りなのでその面は好材料でしょう。ただし、東京マイルがワンターンに対し、船橋マイルはコーナーを4つ回るので、そのあたりでハマるかどうかは未知数です。凡走する可能性も見えるので単穴に評価をとどめておきます。

馬連流し

軸馬:14
相手:2、3、4、11、13

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三連複フォーメーション

1頭目:14
2頭目:2、3、4、11、13
3頭目:2、3、4、11、13

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