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【フェブラリーステークス2026予想】騎手で買いたい〝トップ3〟はこちら!

フェブラリーステークス2026騎手予想記事のアイキャッチ画像

当記事ではフェブラリーステークス2026の過去10年の騎手データをまとめています。

競馬の勝ち負けは【馬の力7割:騎手の力3割】と言われています。

馬の力だけではなく騎手の腕もレースの勝敗を左右しており、騎手は競馬において欠かせない存在なのです。

フェブラリーステークスの過去10年のデータから、好走騎手と好走馬を導き出し、フェブラリーステークス2026で買いたい騎手予想トップ3を公開しています。

目次(読みたい項目をタップ)

フェブラリーステークス2026で買いたい騎手予想トップ3

1位 ダブルハートボンド×坂井瑠星騎手

コンビ相性【7-1-0-0】と相性は抜群で、前走チャンピオンズカップは無理にハナに立たずに控える競馬から、最後は抜け出してウィルソンテソーロとのたたき合いを制しました。

タイトなレースでしたが、その中で最大限のパフォーマンスで押し切れたのはダブルハートボンドの地力を最大限に引き出した坂井騎手の手腕があってこそです。

3年前にレモンポップで勝利しており、坂井騎手とフェブラリーステークスの相性がいいのもポイントが高いです。

坂井瑠星騎手のおすすめポイント
  • コンビ相性がいい【7-1-0-0】
  • どのような舞台でも結果を残している
  • 坂井騎手は3年前のフェブラリーステークスを勝利している

2位 シックスペンス×戸崎圭太騎手

戸崎騎手の過去10年のフェブラリーステークスの成績は【0-1-1-5】で、数値は目立たないものの、着外5戦のうちの4戦が4着で数値以上に悪くありません。

いずれもそれなりに人気のある馬でしたが、堅実に好走している点は評価できます。

シックスペンスはテン乗り騎乗となりますが、フェブラリーステークスはテン乗り成績も悪くありません。 マイルチャンピオンシップ南部杯のように出し切れれば面白そうです。

戸崎圭太騎手のおすすめポイント
  • 戸崎騎手の掲示板入線率が高い
  • 大崩れがない

3位 サクラトゥジュール×R.キング騎手

R.キング騎手はこれまでに2回フェブラリーステークスに参戦し、昨年優勝しました。

このとき騎乗したコスタノヴァは東京適性の高い馬でしたが、初めてのG1の舞台でも鮮やかな走りで勝利し、コスタノヴァの強みを引き出しています。

今回騎乗するサクラトゥジュールは初めてのダートなので好走に期待しづらいですが、これまでキング騎手とのコンビで2つの重賞を制しているので、コンビ相性はとても良いです。

適性が合うか分かりませんが、人馬の相性やキング騎手のレース相性はとても良いです。

R.キング騎手のおすすめポイント
  • キング騎手とのコンビでこれまで2つの重賞を制した
  • 昨年はコスタノヴァに騎乗して優勝している

フェブラリーステークス2026の出走馬と騎手

馬名性齢斤量想定騎手
ウィルソンテソーロ牡758.0川田将雅
ウェイワードアクト牡658.0未定
エルトンバローズ牡658.0未定
オメガギネス牡658.0岩田康誠
コスタノヴァ牡658.0C.ルメール
サイモンザナドゥ牡658.0池添謙一
サクラトゥジュールセ958.0R.キング
サンライズホークセ758.0未定
シックスペンス牡558.0戸崎圭太
ダブルハートボンド牝556.0坂井瑠星
ナイトアクアリウム牡658.0未定
ナチュラルライズ牡458.0横山武史
ハッピーマン牡458.0高杉吏麒
フリームファクシ牡658.0未定
ブライアンセンス牡658.0岩田望来
ペイシャエス牡758.0未定
ペプチドナイル牡858.0富田暁
ペリエール牡658.0佐々木大輔
ヤマニンウルス牡658.0武豊
ラムジェット牡558.0三浦皇成
ロードクロンヌ牡558.0横山和生
ロングランセ858.0荻野極

フェブラリーステークスの過去10年の騎手データ

騎手成績単勝率連対率複勝率
C.ルメール【2-2-0-5】22.2%44.4%44.4%
武豊【1-0-1-7】11.1%11.1%22.2%
R.キング【1-0-0-1】50.0%50.0%50.0%
坂井瑠星【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
戸崎圭太【0-1-1-5】0.0%14.3%28.6%
岩田康誠【0-1-0-2】0.0%33.3%33.3%
川田将雅【0-1-0-2】0.0%33.3%33.3%
三浦皇成【0-0-1-2】0.0%0.0%33.3%
横山武史【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
岩田望来【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
横山和生【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
池添謙一【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
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近年着外が目立つC.ルメール騎手

過去10年のC.ルメール騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2024オメガギネス114
2023テイエムサウスダン814
2022テオレーマ1014
2021カフェファラオ11
2020モズアスコット11
2019ゴールドドリーム22
2018ベストウォーリア810
2017ノンコノユメ47
2016ノンコノユメ12

過去10年のフェブラリーステークスでC.ルメール騎手は【2-2-0-5】でした。

勝率22%、連対率44%で、今年の出走騎手の中では信頼できます。

ただ、直近3回の出走ではいずれも14着に沈んでいました。

このうちの2開催は人気のない馬のものですが、2024年は1番人気のオメガギネスに騎乗して14着でした。

近年の内容を見る限り、少し調子を落としているように見えます。

今年は昨年のフェブラリーステークスを制したコスタノヴァに騎乗します。

武豊騎手騎乗予定のヤマニンウルスはフェブラリーステークスを回避

過去10年の武豊騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2024セキフウ133
2023ヘリオス137
2022インティ711
2021インティ76
2020インティ214
2019インティ11
2018アウォーディー79
2017コパノリッキー614
2016コパノリッキー47

武豊騎手が騎乗するヤマニンウルスは体調が整わないため、回避が発表されました。

コスタノヴァで日本の初G1制覇を果たしたR.キング騎手

過去10年のR.キング騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025コスタノヴァ21
2024アルファマム1210

過去10年のフェブラリーステークスでR.キング騎手は2回騎乗し、昨年コスタノヴァとのコンビで優勝しています。

道中好位で立ち回り、直線では早めに抜け出して鮮やかに勝利しています。

テン乗りでしたがコスタノヴァの強みを引き出した好騎乗でした。

今年は東京新聞杯でコンビを組んだサクラトゥジュールに騎乗しますが、どのようなパフォーマンスを引き出すか、注目したいです。

レモンポップとのコンビで優勝した坂井瑠星騎手

過去10年の坂井瑠星騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2023レモンポップ11

過去10年のフェブラリーステークスで坂井瑠星騎手は1回騎乗し、優勝しています。

騎乗したのは2023年のレモンポップで、初めての騎乗ながらも1番人気に支持され、4~5番手の位置で脚を溜め、直線ではスムーズに伸びを見せて優勝しました。

初めての騎乗でも無理のない立ち回りでレモンポップの強みを引き出しています。

今年はコンビ相性のいいダブルハートボンドと挑みますが、レモンポップのレースメイクを見てもいい立ち回りだったので、久々の参戦で器用な競馬に期待したいです。

掲示板入線率の高い戸崎圭太騎手

過去10年の戸崎圭太騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025ミッキーファイト13
2023ドライスタウト24
2022ソリストサンダー64
2019サンライズノヴァ67
2018サンライズノヴァ34
2017ベストウォーリア52
2016ベストウォーリア34

過去10年のフェブラリーステークスで戸崎圭太騎手は7回騎乗し、【0-1-1-5】でした。

複勝率は29%とまずまずです。

ただし、着外5戦のうちの4戦が4着で、これまで7回の内6回掲示板入りしています。

掲示板入線数を考えたら、成績以上に結果を残しています。

今年は昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯で2着のシックスペンスにテン乗り騎乗します。

成績以上に活躍している岩田康誠騎手

過去10年の岩田康誠騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2022テイエムサウスダン52
2018ロンドンタウン914
2017エイシンバッケン84

過去10年のフェブラリーステークスで岩田康誠騎手は【0-1-0-2】でした。

好走したのは2022年のテイエムサウスダンに騎乗した時のもので、逃げ粘りの競馬で2着を死守しました。

また、2017年は8番人気のエイシンバッケンで4着入りしています。

テイエムサウスダンも人気以上の着順に入線していることから、成績以上に活躍していました。

川田将雅騎手はすべてレッドルゼルで参戦していた

過去10年の川田将雅騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2023レッドルゼル32
2022レッドルゼル16
2021レッドルゼル34

過去10年のフェブラリーステークスで川田将雅騎手は3回騎乗し、1回2着入りしています。

騎乗したのはすべてレッドルゼルのもので、2023年に2着入りしました。

今回はウィルソンテソーロに騎乗しますが、レッドルゼル以外での参戦は久々です。

川田騎手自身、フェブラリーステークスの参戦は3年ぶりとなりますが、コンビ相性のいい馬でどこまで出し切れるのか、注目したいです。

3回騎乗して1回3着の三浦皇成騎手

過去10年の三浦皇成騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2022ダイワキャグニー1315
2018インカンテーション63
2016パッションダンス1416

過去10年のフェブラリーステークスで三浦皇成騎手は3回騎乗し、1回3着入りしていました。

好走したのは2018年のインカンテーションのもので、勝ち馬ノンコノユメと0.1秒差なので惜しいレースでした。

着外の2頭に関しては、元々芝で結果を残していた馬なので、凡走もやむを得ないです。

今年は主戦のラムジェットに騎乗しますが、過去3回の騎乗馬よりチャンスはあるでしょう。

4回騎乗で2回5着の横山武史騎手

過去10年の横山武史騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025エンペラーワケア35
2023ショウナンナデシコ715
2022タイムフライヤー155
2021ヤマニンアンプリメ1410

過去10年のフェブラリーステークスで横山武史騎手は4回騎乗しましたが、すべて着外でした。

ただ、騎乗馬を見てみると、2022年のタイムフライヤーと2025年のエンペラーワケアで5着なので、掲示板入線率は50%です。

タイムフライヤーに関しては15番人気で5着なので人気を考えたら大健闘といえるでしょう。

数値以上に悪くありません。

今年は昨年のダート二冠馬であるナチュラルライズに騎乗します。

1~2回騎乗で着外の3騎手

過去10年の岩田望来騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025ウィリアムバローズ1213
2024キングズソード45
過去10年の横山和生騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025ドゥラエレーデ711
2023ケイアイターコイズ1513
過去10年の池添謙一騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2024ドンフランキー109

過去10年のフェブラリーステークスで1~2回騎乗して着外だった騎手は以下の3名です。(かっこは今回騎乗馬)

・池添謙一騎手(サイモンザナドゥ)
・岩田望来騎手(ブライアンセンス)
・横山和生騎手(ロードクロンヌ)

いずれも人気順当の内容なので、そこまでマイナスではありません。

池添騎手のサイモンザナドゥや横山和生騎手のロードクロンヌのように、好調な馬もいるのでハマれば逆転にも期待できそうです。

初出走騎手は3名

過去10年のフェブラリーステークスで一度も騎乗がなかった騎手は以下の3名です。(かっこは今回騎乗馬)

・高杉吏麒騎手(ハッピーマン)
・富田暁騎手(ペプチドナイル)
・佐々木大輔騎手(ペリエール)

いずれの騎手も今回が人生初めてのフェブラリーステークス参戦です。

いずれの馬も上位人気するかというと微妙ですが、ベストを尽くしてほしいです。

フェブラリーステークス2026の出走人馬のコンビ成績と評価

馬名騎手成績単勝率連対率複勝率
ウィルソンテソーロ川田将雅【5-5-0-4】35.7%71.4%71.4%
ウェイワードアクト未定【0-0-0-0】
エルトンバローズ未定【0-0-0-0】
オメガギネス岩田康誠【1-0-0-3】25.0%25.0%25.0%
コスタノヴァC.ルメール【4-2-0-2】50.0%75.0%75.0%
サイモンザナドゥ池添謙一【0-1-0-1】0.0%50.0%50.0%
サクラトゥジュールR.キング【2-0-0-3】40.0%40.0%40.0%
サンライズホーク未定【0-0-0-0】
シックスペンス戸崎圭太【0-0-0-0】
ダブルハートボンド坂井瑠星【7-1-0-0】87.5%100.0%100.0%
ナイトアクアリウム未定【0-0-0-0】
ナチュラルライズ横山武史【5-1-0-2】62.5%75.0%75.0%
ハッピーマン高杉吏麒【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
フリームファクシ未定【0-0-0-0】
ブライアンセンス岩田望来【3-0-0-4】42.9%42.9%42.9%
ペイシャエス未定【0-0-0-0】
ペプチドナイル富田暁【1-0-0-6】14.3%14.3%14.3%
ペリエール佐々木大輔【2-0-0-3】40.0%40.0%40.0%
ヤマニンウルス武豊【4-0-0-2】66.7%66.7%66.7%
ラムジェット三浦皇成【4-0-3-5】33.3%33.3%58.3%
ロードクロンヌ横山和生【1-1-1-0】33.3%66.7%100.0%
ロングラン未定【0-0-0-0】

ウィルソンテソーロ×川田将雅騎手 評価S

コンビ相性は【5-5-0-4】で、G1級競走のJBCクラシックやマイルチャンピオンシップ南部杯を制したときも騎乗していました。

前走チャンピオンズカップも内で脚を溜めつつ、最後はダブルハートボンドとの叩き合いで惜しい2着でした。

立ち回りも完璧ですし、あそこまで僅差に持ってきたのは川田騎手の手腕があったからです。

コンビ相性はとても良いです。

オメガギネス×岩田康誠騎手 評価B

コンビ相性は【1-0-0-3】で、3走前のグリーンチャンネルカップはトップハンデ60キロを背負いながらも力強いパフォーマンスで完勝しました。

それ以外は着外が目立ちますが、前走根岸ステークスは岩田騎手らしいイン突きで4着なので、かみ合えば出し切れています。

いつでも出し切れるタイプではありませんが、現状コンビ相性は問題ありません。

コスタノヴァ×C.ルメール騎手 評価A

これまで8戦騎乗して6回連対し、連対率は75%です。

東京ダートにおける好走が多いため、コスタノヴァ自身は東京巧者ですが、それでも堅実に上位争いしているのはルメール騎手の手腕もあります。

前々走のさきたま杯や2年前のクラスターカップのように崩れたレースもありますが、どちらも出遅れているので、ゲートが大きな課題です。

今回も出遅れは想定したいですが、コンビ相性自体は良好です。

サイモンザナドゥ×池添謙一騎手 評価A

コンビ相性は【0-1-0-1】で、昨年のシリウスステークスは中団外目から脚を溜め、直線では外に持ち出してじりじり脚を伸ばして2着でした。

さらに後ろから伸びたホウオウルーレットと比較すると、ホウオウルーレットの方が強い競馬でしたが、それでも好位から脚を伸ばして好走できたのは悪くありません。

前走プロキオンステークスは9着でしたが、4~5番手で脚を溜めながら、コーナーで動きつつ、外目に回して仕掛けているように、立ち回りは悪くなかったです。

コンビ相性は良いです。

サクラトゥジュール×R.キング騎手 評価A

芝の東京新聞杯と京都金杯で勝利しました。

東京新聞杯は内枠からロスのない競馬で押し切り、京都金杯は狭い部分から強気の競馬で押し切り、勝利しています。

京都金杯は難しい展開でしたし、斜行もありましたが良くも悪くもキング騎手の強気の仕掛けがなければ勝利はなかったことでしょう。

そういう意味では、キング騎手の貢献は大きいです。

着外も少なくありませんが、現時点でコンビ相性は最良と言えます。

ダブルハートボンド×坂井瑠星騎手 評価A

通算成績【7-1-0-0】で全く打崩れておらず、みやこステークスではスピードトラックに対応、前走チャンピオンズカップは逃げ馬を前に行かせて好位を付け、直線では最後まで加速ラップの展開でしぶとく粘り、ウィルソンテソーロの追撃を交わして優勝しました。

ダブルハートボンドの素質と坂井騎手のレースメイク、どちらもかみ合ったからこそ高いパフォーマンスを引き出せました。

コンビ相性は良好です。

ナチュラルライズ×横山武史騎手 評価A

デビューからすべてのレースで騎乗し、通算戦績は【5-1-0-2】です。

ナチュラルライズは気性が非常に悪く、東京ダービーは掛かりっぱなしでいつ崩れてもおかしくありませんでしたが、直線で再び脚を伸ばして勝利しました。

その後、ジャパンダートクラシックは2着でしたが、3着のルクソールカフェに差を付けての2着、前走東京大賞典は崩れましたが、ナルカミが隣の枠も影響したでしょう。

ポテンシャルの高さと気性の悪さが目立つ馬ですが、その中でうまく操縦できています。

ハッピーマン×高杉吏麒騎手 評価A

前々走のオータムリーフステークスで騎乗して勝利しています。

3枠5番からの発走で道中は中団よりも後ろの位置で溜めましたが、3~4コーナーではスムーズに馬群の中から外に持ち出すと、直線では好位から脚を伸ばしてビダーヤとの叩き合いを制しています。

ビダーヤは重賞でも結果を残している実力馬ですが、強敵相手に器用な競馬で好走できたのは評価したいです。

コーナーでの位置取りもとても良いですし、器用な競馬ができました。コンビ相性は良好です。

ブライアンセンス×岩田望来騎手 評価A

コンビ相性は【3-0-0-4】で勝つか負けるははっきりしています。

昨年のマーチステークスは7枠からスタートを決め手前の集団に位置づけ、直線で3番手まで浮上すると、先に行く前2頭に接近して差し切りました。

厳しい展開でしたが、最後まで脚を長く伸ばして好走し、この馬の良さを引き出しています。

その後は凡走が続きましたが、前々走の師走ステークスも7枠から好発を切って先行すると、3コーナー辺りで早めに押しあげ、直線はぐいぐい突き抜けて楽勝でした。

立ち回りも良いですし、ブライアンセンスの良さを大きく引き出した好内容です。

安定した成績ではありませんが、コンビ相性は良好です。

ペプチドナイル×富田暁騎手 評価C

富田暁騎手はペプチドナイルの元主戦ですが、3年前のエルムステークスは1番人気に支持されたものの、連戦やハイペースも影響したのか、それとも控えた選択を取った影響か、二の足が伸びず早々と崩れてしまいました。

その後、富田騎手とコンビを組んだ2戦も目立っていません。

それ以降は藤岡佑介騎手とのコンビで結果を残し、一昨年のフェブラリーステークスを制していることから、個人的には藤岡騎手と挑んでほしかったです。

※なお、藤岡騎手は同日小倉大賞典でケイアイセナに騎乗します。

ペリエール×佐々木大輔騎手 評価A

昨年のオアシスステークスからコンビを組んでおり、大沼ステークスとエルムステークスを連勝しています。

どちらも先行策で勝利していますが、前走エルムステークスは最内1枠から発走して4~5番手の位置で脚を溜め、直線ではスムーズに抜け出して問題なく勝利しています。

これまでの左回りのイメージを覆す走りで、ペリエールの新たな一面を引き出しています。

近2戦は目立ちませんでしたが、馬場や枠の並び、相手関係も影響したことでしょう。

得意の東京マイルなら一発あるかもしれません。

ヤマニンウルス×武豊騎手

武豊騎手が騎乗するヤマニンウルスは体調が整わないため、回避が発表されました。

ラムジェット×三浦皇成騎手 評価S

主戦を務めており、通算成績は【4-0-3-5】です。

古馬になってからは勝ち鞍を手にしていませんが、前走のチャンピオンズカップのように、差し脚を活かした競馬で善戦したケースも見られます。

国内外問わずコンビを組んでいるように、陣営からの信頼も厚いですし、近2戦はパフォーマンスを上げているので、コース実績のある舞台でどこまで力を引き出せるのか、楽しみです。

ロードクロンヌ×横山和生騎手 評価A

通算成績【1-1-1-0】で複勝率は100%です。

前走のプロキオンステークスも7枠から好発を切って前を見るように3番手で立ち回り、直線でじりじり脚を伸ばして差し切り勝利を手にしました。

不利な外枠でしたがロードクロンヌの良さを引き出した好騎乗で、待望の重賞初制覇を手にしています。

コンビ相性は良好です。

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フェブラリーステークスの過去10年の乗り替わりデータ

前走から成績単勝率連対率複勝率
継続騎乗【6-6-6-74】6.5%13.0%19.6%
乗り替わり【4-4-4-54】6.1%12.1%18.2%
乗り替わりで馬券に絡んだ馬と騎手
年度着順馬名騎乗騎手
20251コスタノヴァR.キング
2サンライズジパング幸英明
20242ガイアフォース長岡禎仁
20231レモンポップ坂井瑠星
20221カフェファラオ福永祐一
20212エアスピネル鮫島克駿
3ワンダーリーデル横山典弘
20202ケイティブレイブ長岡禎仁
3サンライズノヴァ松山弘平
20193ユラノト福永祐一
20173カフジテイク津村明秀
20161モーニンM.デムーロ
今回の乗り替わり騎手と馬
馬名今回騎乗騎手前回騎乗騎手
シックスペンス戸崎圭太C.ルメール
ハッピーマン高杉吏麒坂井瑠星
ブライアンセンス岩田望来坂井瑠星
ペプチドナイル富田暁藤岡佑介
ロングラン荻野極岩田康誠

継続組、乗り替わりどちらも差はない

過去10年のフェブラリーステークスで馬券に絡んだ18頭が前走から継続騎乗、残り12頭が乗り替わりです。

好走数だけ見たら継続組優勢に感じますが、好走率はほとんど差がありません。

フェブラリーステークスは乗り替わりの影響はそこまで大きくないレースです。

フェブラリーステークスの過去10年のテン乗りデータ

成績単勝率連対率複勝率
【4-3-1-44】7.7%13.5%15.4%
※テン乗り=初めて騎乗すること
テン乗りで馬券に絡んだ馬と騎手
年度着順馬名騎乗騎手
20251コスタノヴァR.キング
20252サンライズジパング幸英明
20242ガイアフォース長岡禎仁
20231レモンポップ坂井瑠星
20221カフェファラオ福永祐一
20202ケイティブレイブ長岡禎仁
20203サンライズノヴァ松山弘平
20161モーニンM.デムーロ
今回のテン乗り騎手と馬
馬名今回騎乗騎手前回騎乗騎手
シックスペンス戸崎圭太C.ルメール

テン乗り騎手も結果を残している

過去10年のフェブラリーステークスで乗り替わり騎手は12頭が馬券に絡んでいますが、そのうち8頭にテン乗り騎手が騎乗していました。

テン乗り騎手は複勝率15%と安定しています。

乗り替わり組はテン乗りでも問題なさそうです。

フェブラリーステークス2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

フェブラリーステークス2026の最終予想

フェブラリーステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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