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【かきつばた記念2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

かきつばた記念2026予想記事のアイキャッチ画像

かきつばた記念2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にかきつばた記念2026予想の最終買い目を発表します!

かきつばた記念2026の予想ポイント

  • 前で競馬できる馬が有利
  • 中央馬【8-10-8-24】が圧倒的に強い、地方馬は兵庫の馬を狙いたい
  • 4歳馬の好走率がもっとも高い
  • 2人気【8-1-0-1】の信頼度が非常に高く、1人気【2-5-1-2】は相手候補に有力、6人気以下【0-0-1-65】は苦戦
  • 1枠を引いた馬は評価を上げたい
  • 前走勝ち馬がこのレースで勝ち切りやすい
目次(読みたい項目をタップ)

かきつばた記念2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までにかきつばた記念2026予想の最終買い目を発表します。

かきつばた記念2026の有力馬3頭

かきつばた記念の好走馬はその後も活躍しているケースが目立ち、有力ステップとして注目されています。

今年の出走馬の中から実績のある有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

シャマル

主な勝ち鞍
  • さきたま杯     (Jpn1) 2025年
  • かしわ記念     (Jpn1) 2025年
  • かしわ記念     (Jpn1) 2024年
  • 黒船賞       (Jpn3) 2025年
  • 黒船賞       (Jpn3) 2024年
  • 黒船賞       (Jpn3) 2023年
  • オーバルスプリント (Jpn3) 2022年
  • サマーチャンピオン (Jpn3) 2022年
  • 東京スプリント   (Jpn3) 2022年

Jpn1競走3勝をはじめ、合計で9つの重賞レースを制しているシャマルがかきつばた記念から始動します。

長い年月の中で堅実に結果を残している馬で、昨年は7歳でしたがかしわ記念では2番手の位置で脚を溜めて勝利、さきたま杯は幸先よく先頭に立つと、直線でも脚色を落とすことなく、2着のムエックスに5馬身差の完勝でした。

年齢以上の走りを見せていて、短距離からマイルの舞台で力のある走りを見せています。

ただ、マイルチャンピオンシップ南部杯とJBCクラシックは着外でした。

中距離のJBCクラシックはまだしも、マイルチャンピオンシップ南部杯は好発を切って2番手を付けたものの、直線で苦しくなて沈んでしまいました。

今回は仕切り直しとなりますが、8歳馬とマイルチャンピオンシップ南部の内容を見ると、少し下り曲線かもしれません。

また、どういうわけかかきつばた記念は2年連続4着で馬券にも絡めておらず、名古屋適性に疑問が生じます。

実力はありますが、トップハンデ60キロも重たいですし、結果を残せていないかきつばた記念の舞台で、新興勢力相手にどこまで通用するのか、試金石となるでしょう。

★評価点
・Jpn1を3勝している馬
・逃げ~先行が得意
・短距離からマイルにかけて活躍している
・相手は楽になる

▼課題
・昨年マイルチャンピオンシップ南部杯が物足りない
・かきつばた記念は2年連続で4着
・週明けの時点で鞍上不明

マテンロウコマンド

主な勝ち鞍
  • 兵庫CS (Jpn2) 2025年

昨年は短距離からマイルを中心に活躍していたマテンロウコマンドも参戦します。

昨年の兵庫チャンピオンシップの勝ち馬で、道中先行しながら上がり最速の末脚を使って勝利しました。

その後も堅実な走りを見せており、地方交流重賞では安定した走りを見せています。

前走の根岸ステークスは11着でしたが、道中2番手を付けながらの競馬で終い1Fまでは見せ場があり、かみ合えばまだまだ出し切れそうでした。

今回は初めての名古屋競馬場ですが、園田の交流重賞の内容を見たところ、右回りの方が合いそうです。

前走根岸ステークスから間隔は短いですが、勝利した兵庫チャンピオンシップのような競馬ができれば上位に加われるかもしれません。

★評価点
・先行策が得意
・小回り+右回りの舞台で出し切れる
・データと相性のいい4歳馬

▼課題
・前走からの間隔が短い

ジャスパーロブスト

主な勝ち鞍
  • 白山大賞典 (Jpn3) 2025年

昨年の白山大賞典で大逃げの勝利を手にしたのがジャスパーロブストです。

これまで逃げの競馬で安定した走りを見せており、オープンクラス昇級後も堅実な走りで上位争いしていました。

前走の白山大賞典はキャリア初の重賞戦でしたが、最内1枠から好発を切ると、そこから一気にダッシュして先頭に立ち、そこから後続を突き放すように単騎逃げを打ち、縦長の展開になります。

大逃げを打ち、2週目の向正面で後続が仕掛けますが、セーフティーリードを維持しながら押し切りました。

ジャスパーロブストらしい競馬で押し切りましたし、迫るディープリボーンに先を譲らずゴールし、見ごたえのある競馬ができました。

今回もおそらく逃げると思いますが、これまで中距離ダートをメインに使っており、ダート1,500m戦はジャスパーロブストからしたら短いでしょう。

ただ、前走を見てもハイペースの逃げで押し切れる可能性は高く、小回り金沢で好走しているので小回り名古屋でも出し切れる可能性は高いです。

短い距離を克服できれば、重賞連勝も夢ではないかもしれません。

★評価点
・逃げが得意で何度もオープンクラスで好走している
・前走白山大賞典は大逃げで鮮やかに勝利
・データと相性のいい前走レースの勝ち馬

▼課題
・ダート1,500mはこの馬からしたら短い

かきつばた記念2026の穴馬2頭

かきつばた記念は上位人気で決着するケースが多く、穴馬の台頭は滅多にありません。

しかしながら、過去データを覆す走りがあれば途端に配当は吊り上がるでしょう。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

メイショウタイセツ

主な勝ち鞍
  • 梅見月杯  (G) 2026年
  • 名古屋記念 (G) 2026年

メイショウタイセツは中央出身の馬ですが、中央では勝つことができずに地方に移籍しています。

地方に移籍してからは、大車輪の活躍で連勝街道を歩み、あっという間に重賞メンバーの一員となりました。

昨年は重賞レースを制することができませんでしたが、近2戦は名古屋の重賞でどちらも連勝しています。

このうち、前走の梅見月杯は今回と同じ名古屋ダート1,500mで勝利しているので、コース適性を証明しています。

今回はキャリア初の交流重賞なので、中央馬を中心に、相手は強力になりますが、名古屋適性は高いので、地の利を活かして善戦してほしいです。

★評価点
・名古屋競馬で安定して結果を残している
・重賞2連勝で勢いがある
・先行競馬が得意
・データと相性のいい前走勝ち馬

▼課題
・愛知競馬所属馬は過去10年1頭も好走事例がない

スペシャルエックス

主な勝ち鞍
  • 道営スプリント        (G) 2025年
  • 道営スプリント        (G) 2024年
  • 兵庫ウインターカップ     (G) 2025年
  • ポラリスサマースプリント   (G) 2024年
  • グランシャリオ門別スプリント (G) 2023年
  • イノセントカップ       (G) 2022年

道営競馬の主力を務めるスペシャルエックスも参戦します。

これまでダート1,200~1,400mを中心に使われており、道営のレースを中心にしながら、兵庫ゴールドトロフィーやクラスターカップなど、スペシャルエックスにとって適距離である交流重賞には積極的に参戦していました。

古馬になってからは交流重賞で馬券に絡めていませんが、前走の兵庫ゴールドトロフィーはこれまで参戦した3回の兵庫ゴールドトロフィーの中でもっとも速い1分28秒1の時計で4着でした。

3着のオマツリオトコとの差はクビ差でしたが、オマツリオトコが53キロに対してスペシャルエックスは56キロだったので斤量差がもう少しマシなら馬券内も狙えたでしょう。

今回は久々のダート1,500m戦となります。

距離はもしかしたら長い可能性もありますが、2歳の鎌倉記念で好走しているので決して不向きというわけではありません。

小回り名古屋も合いそうですし、地方馬とは言え侮れない馬です。

★評価点
・道営を代表するスプリンター
・前目競馬が得意
・前走兵庫ゴールドトロフィーは惜しい競馬

▼課題
・久々のダート1,500m戦
・距離が長いかもしれない

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ここからはかきつばた記念の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

かきつばた記念2026の概要

かきつばた記念は名古屋競馬場で開催されるダート1,500mの古馬重賞です。

レース名の【かきつばた】とは、愛知県の県花に指定されており、愛知県のある名古屋競馬場にちなんだレース名です。

名古屋競馬場では毎年3つの交流重賞が開催されますが、かきつばた記念はその中で唯一短距離馬~マイラーに向けたレースとして行われており、中央・地方問わず有力馬が出走しています。

ローカル競馬場のJpn3競走なので一流ホースの参戦はほとんどありませんが、近年の勝ち馬イグナイターは園田を代表する名馬になりました。

2023年以降の勝ち馬であるウィルソンテソーロとサンライズホーク、そしてロードフォンスはこのレースを制し、その後も重賞で活躍しました。

奇しくもこの3頭は2月22日に開催されるフェブラリーステークスにも出走登録しており、移転後のかきつばた記念の歴代勝ち馬3頭が東京の地で共演することとなりました。

このように、移転後のかきつばた記念勝ち馬は出世の道を歩んでいるのが本競走の特徴といえるでしょう。

今年も中央・地方問わず実績馬が揃いました。

ここで結果を残して大舞台に駒を進めるのはどの馬でしょうか?!

うましるでは旧名古屋競馬場のダート1,400mで開催されていた2016年から2021年も含めた過去10開催のデータをまとめました。

2025年 かきつばた記念JpnIII|第27回|NAR公式

かきつばた記念2026の開催内容

開催日2月23日(月曜・祝) 17:55発走
開催競馬場名古屋競馬場
格付けJpn3
コースダート1,500m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金3000万円

かきつばた記念2026が開催される名古屋のダート1,500mの特徴

名古屋ダート1,500mで開催された2022~2025年のかきつばた記念のタイム
平均タイム
(過去4年)
1:34.7
レコードタイム1:31.1
(2023年 ウィルソンテソーロ)

名古屋競馬場のダート1,500mはスタンド側の4コーナー奥ポケットから発走します。

最初の1コーナーまでは約300mです。コース全体は若干の起伏はあるもののそこまで極端ではありません。

3,4コーナーはスパイラルカーブが導入されており、4コーナーを過ぎる段階で各馬が広がりやすくなっています。

最後の直線は約240mです。

名古屋競馬場は2022年に移転し、以前とはコースも大幅に改修されています。

かつての名古屋競馬場は前有利の傾向が如実に表れていましたが、新設されて以降は直線も長くなり、スパイラルカーブも導入されたことでかつてほど前有利の傾向はなくなっています。

スパイラルカーブとは入り口が鈍角で出口が鋭角なカーブを指し、これがあるとスピードを維持したまま出口に向かう馬が外に振り回されやすくなります。

しかしながら、中央競馬場と比較すると小回り競馬なのは事実で、コーナーワークの立ち回りが器用な馬のほうが結果を残しています。

かきつばた記念2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
エコロクラージュ牡757.0小牧太
シャマル牡860.0未定
ジャスパーロブストセ558.0未定
ストリーム牡557.0加藤聡一
スペシャルエックス牡657.0吉原寛人
ダテボレアス牡757.0未定
ダノンフィーゴ牡457.0川田将雅
ハッピーマン牡458.0坂井瑠星
マテンロウコマンド牡459.0松山弘平
マルカイグアス牡557.0吉村智洋
メイショウタイセツ牡557.0未定
メルト牡757.0未定

かきつばた記念の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
11ロードフォンス1根岸ステークス(G3)2
28サンライズホーク2兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3)2
37ペイシャエス3チャンピオンズカップ(G1)8
2024
稍重
14サンライズホーク2兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3)1
28ヘリオス5根岸ステークス(G3)4
32スマイルウィ4ゴールドカップ(G)1
2023
18ウィルソンテソーロ2名古屋城ステークス(OP)5
212ドライスタウト1フェブラリーステークス(G1)4
37ヘリオス3黒船賞(Jpn3)2
2022
稍重
11イグナイター2黒船賞(Jpn3)1
212ヘリオス1黒船賞(Jpn3)2
33ラプタス4黒船賞(Jpn3)6
2021
14ラプタス2ポラリスステークス(OP)1
211テイエムサウスダン1黒船賞(Jpn3)1
32ベルダーイメル3三河ステークス(3勝)1
2020
17ラプラス1黒船賞(Jpn3)1
28ノボバカラ3東京スプリント(Jpn3)7
32ドリームドルチェ5東海桜花賞(G)1
2019
不良
110ゴールドクイーン2ギャラクシーステークス(OP)1
22ヤマニンアンプリメ1黒船賞(Jpn3)2
312テーオーヘリオス5東京スプリント(Jpn3)5
2018
17サクセスエナジー2コーラルステークス(OP)1
23キングズガード1黒船賞(Jpn3)1
311サンライズメジャー9ダービー卿CT(G3)13
2017
12トウケイタイガー2東海桜花賞(G)1
29タムロミラクル4アンタレスステークス(G3)8
36ショコラブラン1京葉ステークス(OP)1
2016
13ノボバカラ2コーラルステークス(OP)1
29ブルドッグボス3東京スプリント(Jpn3)4
37レーザーバレット4東京スプリント(Jpn3)6
※2015~2021年は旧名古屋ダート1,400mで5月ごろに開催

【位置取り】新競馬移籍後は先頭から中団で競馬したい

年度着順馬名位置取り
20251ロードフォンス【3-2-1】
2サンライズホーク【6-6-3】
3ペイシャエス【4-4-5】
20241サンライズホーク【1-1-1】
2ヘリオス【3-2-2】
3スマイルウィ【5-5-6】
20231ウィルソンテソーロ【4-5-4】
2ドライスタウト【3-3-2】
3ヘリオス【2-2-1】
20221イグナイター【3-2-2】
2ヘリオス【4-4-3】
3ラプタス【1-1-1】

新名古屋競馬場に移転してから行われた過去4開催のかきつばた記念で馬券に絡んだ12頭はいずれも最初のコーナーから最後のコーナーまで1~6番手で通過していました。

名古屋競馬場は新たに移転してから、以前よりも差しや追込が届くようになりました。

移転後のかきつばた記念においても中団から好走している馬はいますが、それでも活躍しているのは6番手以内で競馬している馬です。

7番手以降の馬は1頭も馬券に絡めておらず、依然として逃げや先行馬の方が優勢傾向にありました。

馬券予想の際は前で競馬するであろう馬に注目したいです。

【所属】中央所属馬が中心。地方馬は兵庫の馬を狙いたい

所属成績単勝率連対率複勝率
中央【8-10-8-24】16.0%36.0%52.0%
兵庫【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
南関東【0-0-2-1】0.0%0.0%66.7%
その他地方【0-0-0-53】0.0%0.0%0.0%

過去10年のかきつばた記念で馬券に絡んだ26頭が中央所属の馬でした。

中央馬は【8-10-8-24】で連対率36%、複勝率は52%と、2頭に1頭は馬券に絡んでいます。

交流重賞は基本的に能力の高い中央馬が優勢傾向にありますが、かきつばた記念においても例外ではありません。

なお、地方馬に絞ってみると、兵庫所属馬はこれまで10頭が出走して2頭が優勝し、単勝率は中央馬よりもわずかに勝っています。

馬券予想の際は所属もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で中央馬は5頭、兵庫所属馬は2頭いました。

中央馬
・シャマル
・ジャスパーロブスト
・ダノンフィーゴ
・ハッピーマン
・マテンロウコマンド


兵庫所属馬
・エコロクラージュ
・マルカイグアス

【年齢】4歳馬の好走が目立つ

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【6-3-1-8】33.0%50.0%56.0%
5歳【3-2-1-18】13.0%21.0%25.0%
6歳【1-2-2-24】3.0%10.0%17.0%
7歳【0-1-3-16】0.0%5.0%20.0%
8歳【0-2-2-11】0.0%13.0%27.0%

過去10年のかきつばた記念の好走馬を年齢別に見てみると、もっとも活躍していたのは4歳馬でした。

4歳馬は【6-3-1-8】で勝率、連対率、複勝率はいずれも一番高いです。

特に連対率は50%で2頭に1頭は好走していることから、有力データといえるでしょう。

今年の出走登録馬の中で4歳馬は3頭いました。

・ダノンフィーゴ
・ハッピーマン
・マテンロウコマンド

かきつばた記念の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-5-1-2】20.0%70.0%80.0%
2番人気【8-1-0-1】80.0%90.0%90.0%
3番人気【0-2-3-5】0.0%20.0%50.0%
4番人気【0-1-3-6】0.0%10.0%40.0%
5番人気【0-1-2-7】0.0%10.0%30.0%
6番人気以下【0-0-1-65】0.0%0.0%1.5%

2番人気の信頼度が非常に高い

過去10年のかきつばた記念を人気別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは2番人気です。

2番人気は【8-1-0-1】で勝率80%と驚異的な水準でした。 過去の傾向が続くのであれば、1着軸は2番人気から探しても良さそうです。

相手候補は1番人気も有力

過去10年のかきつばた記念で1番人気は【2-5-1-2】でした。

勝率は20%で2番人気も80%には及びませんが、2着に5頭、3着に1頭が入線しており、連対率70%、複勝率80%と高水準です。

1番人気は相手候補に有力といえるでしょう。

6番人気以下の好走は1頭のみ

過去10年のかきつばた記念で6番人気の好走は1頭のみでした。

このうち、三連単万馬券が飛び出した年は2回しかありません。

新名古屋競馬場に移籍してからはすべて1~5番人気で決着しており、この間は三連単万馬券が出ていないことから、かきつばた記念は上位人気が独占する傾向が強いレースです。

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かきつばた記念の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
2枠【1-1-3-5】10.0%20.0%50.0%
3枠【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
4枠【2-0-0-8】20.0%20.0%20.0%
5枠【0-0-1-17】0.0%0.0%6.0%
6枠【3-2-1-12】17.0%28.0%33.0%
7枠【1-2-2-15】5.0%15.0%25.0%
8枠【0-4-2-14】0.0%20.0%30.0%
新設名古屋ダート1,500mで開催された2022~2025年の枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-0-0-2】50.0%50.0%50.0%
2枠【0-0-1-3】0.0%0.0%25.0%
3枠【0-0-1-3】0.0%0.0%25.0%
4枠【1-0-0-3】25.0%25.0%25.0%
5枠【0-0-0-7】0.0%0.0%0.0%
6枠【1-1-1-4】14.3%28.6%42.9%
7枠【0-1-1-6】0.0%12.5%25.0%
8枠【0-2-0-6】0.0%25.0%25.0%

過去4年で唯一2勝している1枠

新名古屋競馬場で開催されるようになった2022年以降のかきつばた記念の好走馬を枠順別に見てみると、もっとも結果を残しているのは1枠でした。

1枠は【2-0-0-2】で、移転後は唯一2勝しています。

統計が少ないので信頼しづらいですが、名古屋競馬場は小回りコースで全体的に内優勢の傾向があります。

過去の傾向を見ても内から複数の勝ち馬が出ているので、最内1枠を引いた馬は評価を上げても良さそうです。

かきつばた記念の過去10年の前走着順別成績

前走着順成績
1着【7-1-4】
2着【1-4-1】
3着【0-0-0】
4着【0-3-0】
5着【1-0-1】
6着以下【1-2-4】

勝ち馬の7頭が前走レースを勝利している

過去10年のかきつばた記念で馬券に絡んだ12頭が前走レースを勝利しました。

このうちの7頭がかきつばた記念を勝利しています。

好走馬を探す際は前走レースの勝ち馬から探してみるのも良さそうです。

今年の出走登録馬の中で、前走レースの勝ち馬は4頭いました。

・ジャスパーロブスト
(前走白山大賞典【Jpn3】)

・ストリーム

(前走笠松グランプリ【G】)

・ハッピーマン

(前走兵庫ゴールドトロフィー【Jpn3】)

・メイショウタイセツ

(前走梅見月杯【G】)

かきつばた記念2026予想AI

更新後にかきつばた記念2026のAI予想を追記いたします。

以上になります。
かきつばた記念の予想の参考にしてみてください!

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