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【フェブラリーS2026追い切り評価/全頭診断】ダブルハートボンドに並ぶ最高評価「S」はアノ馬!

フェブラリーステークス2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

フェブラリーステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではフェブラリーステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

2月18日の馬場状態

美浦
この日の美浦ウッドは稍重でした。
1番時計はブレーザーが記録した6F78秒2です。時計は出ています。

栗東
この日の栗東は坂路、ウッド、ポリトラック、いずれも良馬場でした。
坂路の1番時計はピューロマジックが記録した4F50秒3です。50秒台で走破した馬は4頭のみで、まずまずの馬場でした。
ウッドの1番時計はセイウンハーデスが記録した6F78秒0です。全体的に高速馬場です。
ポリトラックコースもいつも通りの高速馬場でした。

目次(読みたい項目をタップ)

フェブラリーステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント

フェブラリーステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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ウィルソンテソーロ

ウィルソンテソーロ 2月18日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重)83.667.652.637.812.1一杯
1週前美浦W(稍重)81.766.051.537.311.9強め
前走最終美浦W(良) 66.550.937.311.9強め

Jpn1競走を2勝しているウィルソンテソーロは美浦のウッドチップコースでグロバーテソーロ(牡5、3勝クラス)と併せました。

助手が騎乗して馬場の真ん中から僚馬を3馬身半追走する形で一杯に追い、6F83秒6-上がり1F12秒1の時計を記録しましたが、僚馬に半馬身の遅れを取りました。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

1週前の11日も美浦ウッドでグロバーテソーロと併せています。

ここも助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を15馬身以上後方より追走し、6F81秒7-上がり1F11秒9の時計を記録していますが、僚馬には2馬身遅れを取っています。

1週前追い切りは僚馬の内目からの追い切りでしたが、少し頭を引き気味に立ち回っています。

強めの脚質通りきびきびとした走りを見せていますが、直線で助手の手が動いてからはそこまでの伸びを見せておらず、最後は僚馬に突き放されました。

全体時計81秒7はこれまでのウッド追いで5番目に速い時計で、終いも2F12秒0-1F11秒9の加速ラップですが、いい時期、例えば2年前の帝王賞(Jpn1)の1週前追い切りでは全体時計79秒5から終い2F11秒7-1F11秒4を記録しているので、いい時期と比べると年齢的な影響は出てそうです。

それでも動きははきはきしているので、この辺りはさすがG1馬といったところです。

一杯に追ったことで最終追い切りまでのさらなる良化に期待したいです。

最終追い切りも美浦ウッドでグロバーテソーロと並走しています。

ここも僚馬の内側から追走しましたが、1週前よりさらに頭を低くしながら立ち回っていました。

強めの脚質通り序盤からスピーディな動きを見せていますが、直線で手前を変えた際の動きは少しちぐはぐしています。

また、直線入りの時点では僚馬より先にいましたが、終いは2F-1Fともに12秒1で伸びを欠き、馬なりの僚馬に後れを取っています。

僚馬の方が先行していたとはいえ、時計や動きはいい時期ほどではありませんでした。

前走チャンピオンズカップ(G1)を見ても、能力最上位であるのは間違いありませんが、正直追い切りはいまいちパッとしなかったです。

オメガギネス

オメガギネス 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東PT(良)83.666.350.737.511.7馬なり
前走最終栗東PT(良)81.465.050.837.912.2馬なり

昨年のグリーンチャンネルカップ(L)が好内容のオメガギネスは栗東のポリトラックコースで単走を行いました。

岡田騎手が追い切りに騎乗(レースでは岩田康誠騎手が騎乗)し、馬場の外目から馬なりで6F83秒6-上がり1F11秒7の時計でまとめています。

前走の根岸ステークス(G3)から中2週と間隔を詰めていますが、中間追い切りは坂路で4本、ウッドも4本行っており、バランスよく調整しています。

最終追い切りはポリトラックで単走でしたが、1回レースを使った影響もあるのか、身体がしなやかで脚の使い方がとても良いです。

ただ、直線入りの時点で少し息を入れるようにペースダウンし、また、頭の位置を見ても少し集中力を欠いているように見えました。

しばらくすると再び脚を伸ばしてまとめているので一時的なものですが、できることなら最後まで高い集中力でまとめてほしかったです。

集中している時の走りや馬体、身体のしなやかさは良かったので、ここはB評価とします。

コスタノヴァ

コスタノヴァ 2月18日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重) 66.751.737.611.5G前仕掛け
1週前美浦W(稍重)82.465.751.336.911.6馬なり
前走最終美浦W(良)84.168.053.738.811.7馬なり

昨年のフェブラリーステークスを制したコスタノヴァは美浦のウッドチップコースでセブンメデュラス(牡4、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗してセブンメデュラスよりも1馬身半先行する形で、馬場の3分どころからゴール前で仕掛けられて、5F66秒7-上がり1F11秒5の時計で同時併入しています。

1週前の11日は美浦ウッドでアンパドゥ(牡5、3勝クラス)と並走しています。

ここも助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬より1馬身先行し、6F82秒4-上がり1F11秒6の時計で同時併入しています。

僚馬の外目から先行する形で調整しましたが、久々でも楽な動きを見せており、動きは悪くありません。

直線では自ら四肢を小刻みに動かし、ラストは2F12秒1から1F11秒6で伸びを見せました。

ラストは併入に持ち込まれていますが、久々にしては四肢の使い方もいいですし、心身ともに好内容です。

最終追い切りもウッドコースで僚馬と併せました。

3頭併せの真ん中からの追い切りでしたが、コーナーでは1週前同様楽な態勢でリズムよく追われています。

多少頭は高いですが、直線に入って促されてからはしっかり反応して四肢をきびきび動かして終い2F12秒4から1F11秒5の加速ラップを見せました。

派手な動きではありませんが、助手の仕掛けに応えるように動けているので、折り合いも問題ないでしょう。

昨年と同じくらいの仕上がりに見えたので、近年課題の出遅れさえクリアできれば善戦にも期待できそうです。

サイモンザナドゥ

サイモンザナドゥ 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)84.167.952.637.611.7G前気合付
1週前栗東CW(不良)87.870.854.838.911.5強め
前走最終栗東CW(良)84.268.253.037.211.5一杯

昨年のみやこステークスとシリウスステークス(どちらもG3)で2着入線したサイモンザナドゥは栗東のウッドチップコースでダブルジョーク(牡6、3勝クラス)と併せました。

近走で騎乗している池添騎手が手綱を握り、馬場の真ん中からダブルジョークより15馬身強先行する形でゴール前仕掛けを行い、6F84秒1-上がり1F11秒7の時計でダブルジョークに1馬身先着しました。

1週前の11日は栗東ウッドでゴールデンクラウド(牡4、3勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行っています。

ここも池添騎手が騎乗し、外ラチ沿いからゴールデンクラウドより30馬身以上先行する形で強めに追われ、6F87秒8-上がり1F11秒5の時計でクビ差先着しています。

1週前追い切りは直線に入ってからの映像しかありませんが、強めの調教ということではきはきとした脚取りを見せています。

直線入りの段階で他の併せ馬に交わされましたが、そこからじりじり脚を伸ばして差し返しているように、勝負強さも感じられます。

長い脚を活かしてリズムを取りながらまとめているのも良いですし、この馬らしい末脚は健在でした。

最終追い切りも栗東ウッドで調整しています。

ここは僚馬の内側からの追い切りでしたが、コーナーからはきはきした動きを見せています。

筋肉量も豊富ですし、前脚の使い方はスムーズでした。

ただ、手前変えは少し遅れていて、直線でも加速するのに時間がかかっています。

一度ペースアップしてからは後ろから追走する僚馬に詰められることなく先着しており、持久力の高さには期待できるでしょう。

もう少しスムーズな立ち回りならなお良かったのですが、現状でも出し切れる態勢は整っていました。

サクラトゥジュール

追い切り映像確認後に更新します。

サンライズホーク

追い切り映像確認後に更新します。

シックスペンス

シックスペンス 2月18日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重)81.864.950.336.211.5馬なり
1週前美浦W(稍重)82.665.851.236.711.3馬なり
前走最終美浦坂路(良)  52.138.412.2馬なり

昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)で2着入線したシックスペンスは美浦のウッドチップコースでルージュスエルテ(牝5、2勝クラス)と併せました。

初コンビを組む戸崎騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3馬身半追走し、6F81秒8-上がり1F11秒5の時計で同時併入しました。

1週前の11日は美浦ウッドでレイニング(牡4、3勝クラス)と併せています。

ここは助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3馬身半追走し、6F82秒6-上がり1F11秒3の時計で半馬身先着しました。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、道中きびきびとした脚さばきを見せつつ、直線でもスムーズに手前を変えてラストは2F11秒8-1F11秒3の時計で併入まで持ち込んでいます。

馬なりなので全体時計は目立ちませんが、動きは無駄なくて良いですし、久々にしては馬体も整っていました。

脚取りも良いですし、久々でも問題なく動けています。

最終追い切りもウッドコースで僚馬と並走しています。

ここも僚馬の外目から追走していますが、全体を通して全く無駄のない走りを見せていました。

1週前同様手前変えもスムーズですし、最後も2F11某7-1F11秒5で伸びています。

全体時計81秒8も馬なりにしては良いですし、早い時計を刻みながら最後まで加速ラップで占めているのも好感触でした。

いい仕上がりです。

ダブルハートボンド

ダブルハートボンド 2月18日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  51.937.712.3馬なり
1週前栗東坂路(稍重)  53.439.012.4末強め
前走最終栗東坂路(良)  52.037.912.7末強め

昨年のチャンピオンズカップ(G1)を制したダブルハートボンドは栗東坂路で単走を行いました。

主戦の坂井騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計51秒9-上がり1F12秒3の時計でまとめています。

1週前の12日は坂路でポイントネモ(牡4、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗して僚馬を2馬身追走する形で末強めに追い、全体時計53秒4-上がり1F12秒4の時計で僚馬に2馬身先着していました。

僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、末強めにしては体幹が非常に安定しており、胴の動きがほとんどない中、四肢だけ小気味よく動かして登坂していました。

終盤は終い2F-1Fともに12秒3の時計でまとめています。

時計だけ見たらそこまで目立ちませんがラストも減速することなく脚色を維持してまとめており、まるで前走チャンピオンズカップにおける最後の粘り強さを彷彿させます。

久々でもダブルハートボンドらしい走りができているのは好印象でした。

最終追い切りは坂路で単走でした。

1週前に末強めに追ったので、ここは軽めの調教でしたが、1週前同様体幹は安定しており、ほとんど崩れていません。

頭は一定の動きを維持し、それに合わせるような四肢の使い方も見事です。

馬なりの単走でしたが、自己3番目に速い4F51秒9でまとめているのも良いでしょう。

1週前に負荷を掛けて良化の気配が感じられますし、東京ダート1,600mでかみ合うようでしたら、高いパフォーマンスに期待できそうです。

ナチュラルライズ

ナチュラルライズ 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重) 66.450.636.511.9直強め
1週前美浦W(稍重) 65.950.136.411.8一杯
前走最終美浦W(重)  52.337.311.7G前仕掛け

昨年の羽田盃と東京ダービー(どちらもJpn1競走)を制したナチュラルライズは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

主戦の横山武史騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から直線強めに追われて5F66秒4-上がり1F11秒9の時計で負荷を掛けました。

1週前の12日も美浦ウッドで単走し、ここも横山武史騎手が騎乗して馬場の真ん中から一杯に追い、5F65秒9-上がり1F11秒8の時計で強く追っています。

道中は推進力のある走りを見せていてスピード感はありますが、頭が左前方向を向いていて、課題の気性難は健在です。

気持ちは前向きですが、少し精神的な落ち着きも欲しいところです。

最終追い切りも1週前同様ウッドで単走、ここは直線強めに調整しています。

相変わらず序盤から四肢を大きく動かしてまとめており、軽快な脚さばきでした。

ただ、ここも気性の悪さは見え隠れしています。

それでも、ナチュラルライズらしいポテンシャルの高い動きを見せているのは良く、2カ月ぶりでも出し切れそうでした。

東京ダートマイルが現在のナチュラルライズに合うかどうか、微妙ですが、追い切り自体は迫力があってよかったです。

もう少し落ち着きがあればなお良かったものの、かみ合えば出し切れるでしょう。

ハッピーマン

ハッピーマン 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)82.167.452.937.911.7G前気合付
1週前栗東CW(稍重)84.469.054.339.212.5馬なり
前走最終栗東坂路(良)  56.840.812.7馬なり

園田の交流重賞を2勝しているハッピーマンは栗東のウッドチップコースでタナスーペルノーバ(牡3、未勝利)と併せました。

寺島調教師自ら追い切りに騎乗し、外ラチ沿いから僚馬より3馬身半先行する形でゴール前にて気合付けられ、6F82秒1-上がり1F11秒7の時計で同時併入しています。

1週前の12日も栗東ウッドで調整し、ここはシホノペルフェット(牡4、2勝クラス)と併せています。

ここでも寺島調教師が指揮を執り、外ラチ沿いから馬なりで僚馬より8~9馬身先行し、6F84秒4-上がり1F12秒5の時計で併入しました。

僚馬の外目から先行する形で調整しましたが、馬なりということで折り合いを重視した調整です。

時計は出ていませんが、身体は前駆が大きく、短距離をメインに使っていた感じがします。

直線に入ってからも馬なりでしたが、僚馬を差し返す際、少し加速して伸びており、馬なりでも前向きさが感じられました。

この状態をレースまで維持したいです。

最終追い切りも僚馬の外目から先行する形で追われています。

ここはゴール前仕掛けでしたが、コーナーでは少し頭がふわっとしており少しハミ受けも悪そうです。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと

ただ、直線に入ってからは集中力の高い動きで僚馬と併入まで持ち込んでおり、ここ一番での立ち回りは良かったです。

久々でも身体も整っていますし、マイルがあえば出し切れそうです。

ブライアンセンス

ブライアンセンス 2月18日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重)84.067.652.537.611.6馬なり
1週前美浦W(稍重)81.665.451.037.212.2一杯
前走最終美浦W(良)82.266.351.537.711.8G前仕掛け

前々走の師走ステークス(L)を完勝したブライアンセンスは美浦のウッドチップコースにおいて、ソードマスター(牡4、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗して馬場の3分どころから馬なりで僚馬を4馬身追走し、6F84秒0-上がり1F11秒6の時計で併入しています。

1週前の11日は美浦ウッドでレディーゴール(牝3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

ここも助手が騎乗し、馬場の真ん中からレディーゴールを5馬身追走する形で一杯に追い、6F81秒6-上がり1F12秒2の時計を記録しましたが、レディーゴールに1馬身半の遅れを取っています。

3頭併せの一番内目からの追い切りでしたが、動きは悪くないですし、直線でも好位から伸びようとしましたが、ほとんど切れずに失速していました。

併せたレディーゴールが1勝クラス馬の馬なりに対して、こちらはオープンクラスで一杯、しかもレディーゴールより内を回ってのものなので明らかに物足りません。

全体時計81秒6は悪くありませんが、終いが2F11秒9から1F12秒2で、使える脚が限られていました。

何とか立て直したいです。

最終追い切りはウッドコースでソードマスターと並走しています。

ここは1週前よりも頭を低くしながら周回していますが、時折頭を上げる場面があって気性面での課題はあります。

直線に入ってからも手前を変えることなく追い、その影響もあるのか最後は併入まで持ち込まれました。

重心を低めに走り走法は良く見えましたが、時折見える気性面や、手前を変えられない部分、ラストは詰められて併入を考えると、もう少し高いパフォーマンスを見せてほしいです。

良い部分もありましたが、どちらかというと気になる箇所の方が目立った追い切りでした。

ペプチドナイル

ペプチドナイル 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.638.812.1一杯
1週前栗東坂路(不良)  55.839.912.6馬なり
前走最終栗東CW(良)83.667.752.137.112.1一杯

一昨年のフェブラリーステークスの勝ち馬であるペプチドナイルは栗東坂路で単走を行いました。

久々にコンビを組む富田騎手が追い切りに騎乗し、一杯に追われて全体時計54秒6-上がり1F12秒1の時計で負荷を掛けています。

1週前の11日は坂路で単走し、富田騎手が騎乗し、馬なりで全体時計55秒8-上がり1F12秒6で登坂しています。

馬なりということで軽い調教でしたが、四肢の動きは悪くなく、終盤になるとウッドを蹴り上げて追えていました。

少し前脚の動きは固さが見られますが、この馬なりに前向きな走りを見せているのは悪くないでしょう。

その後、映像はありませんが、14日は坂路でエルヴィッタ(牝3、未勝利)と併せ、ここも富田騎手が騎乗して一杯に追い、全体時計51秒2-上がり1F12秒2の時計を記録しましたが、僚馬にクビ差届きませんでした。

最終追い切りは坂路で単走でしたが、ここも14日同様一杯に追われています。

表記上は馬なりでしたが、すぐ横に馬がいるので実質的に並走と言っても良いでしょう。

ちょっと頭の使い方が甘くて道中の無駄も多い感じがします。

ただ、他馬と並んでからは最後まで脚を使っているように、勝負強さのある走りを見せていました。

年齢的な影響もあるのか、動きはしなやかさがありませんでしたが、それをかばうような気合のある走りができているのは良かったです。

いい時期ほどではなさそうですが、この馬なりに調整できていました。

ペリエール

ペリエール 2月18日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重)81.765.751.036.611.5馬なり
1週前美浦W(稍重)79.764.750.837.011.6一杯
前走最終美浦W(良)83.967.752.337.611.7馬なり

昨年のエルムステークス(G3)を制したペリエールは美浦のウッドチップコースでワンダラー(牡4、3勝クラス)と併せました。

主戦になりつつある佐々木騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を1馬身半追走し、6F81秒7-上がり1F11秒5の時計で併入しています。

1週前の11日もウッドで調整し、ここはクラッシファイド(牡5、2勝クラス)と併せています。

ここでも佐々木騎手が騎乗し、馬場の3分どころから僚馬を4馬身追走する形で一杯に追い、6F79秒7-上がり1F11秒6の自己2番目に速い時計で併入しました。

僚馬の内目から、少し頭を低くして追い切りしていますが、馬具の効果も影響しているのか、高い集中力でスムーズに追えています。

少し前駆が丸いようにも見えますが、一貫して一定のフォームでまとめているのは好印象でした。

何よりも、馬場の内目+僚馬と並走で時計が出やすい条件だったとはいえ自己ベスト2位に当たる6F79秒7でまとめているのも良く、この年でも好時計を叩き出しているのも面白いです。

最終追い切りはウッドでワンダラーと並走でした。

ここも僚馬の内側からの追い切りでしたが、高い集中力でスムーズに追えていますし、直線での動きも良く、終いも2F12秒4-1F12秒0の加速ラップでまとめており、心身ともに好内容です。

全体時計81秒7も良いですし、充実した内容でした。

今回は久々の東京ダートマイルですが、3歳の当時東京ダートマイルで開催されていたユニコーンステークスが好内容なので、この仕上がりなら好走にも期待できそうでした。

ラムジェット

ラムジェット 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.538.812.4強め
1週前栗東坂路(稍重)  53.739.212.4末強め
前走最終栗東坂路(良)  52.639.012.7一杯

一昨年の東京ダービー(G1)を制したラムジェットは栗東坂路で単走を行いました。

小牧加矢太騎手が追い切りに騎乗(レースでは主戦の三浦騎手が騎乗)し、強めに追って4F53秒5-上がり1F12秒4の時計で負荷を掛けています。

1週前の12日も坂路で単走し、ここでも小牧騎手が騎乗し、末強めに追い、全体時計53秒7-上がり1F12秒4の時計でまとめています。

馬場の真ん中に近いところから追い切りでしたが、直線に入ってからは少し内にもたれる場面がありました。

脚取りは悪くないですが、頭を右に左に動かしながら追い切りで、まっすぐ走りことが難しい印象を持ちました。

もう少し無駄のない競馬ができれば良くなりそうです。

最終追い切りも坂路で調整していますが、ここは強めの登坂です。

1週前同様、相変わらずふらふらする場面がありましたが、中団以降は折り合いがついたのか、まっすぐ走れています。

レース本番でもふらふらのない走りができれば、強い競馬に期待できそうです。

ロングラン

ロングラン 2月18日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(稍重)83.167.252.136.911.6馬なり
1週前美浦W(稍重)80.665.151.037.311.5強め
前走最終美浦W(良)83.467.652.938.411.9馬なり

久々にダートに挑むロングランは美浦のウッドチップコースでソナタン(牡4、1勝クラス)と併せました。

ものすごく久々にコンビを組む荻野極騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりでソナタンを4馬身半追走し、6F83秒1-上がり1F11秒6の時計で併入しています。

1週前の11日は美浦ウッドで単走し、外ラチ沿いから強めに追って6F80秒6-上がり1F11秒5の自己ベストでまとめていました。

馬場の外目から強めの追い切りでしたが、久々にしては筋肉量が、後躯もシャープにまとまっています。

強めの追い切りということで、長い脚を駆使しながら掻き込むようにきびきび動けていますし、直線で手前を変えてからは楽な動きを見せつつも、終い2F12秒4から1F11秒5で伸びていました。

何よりも、今回の全体時計80秒6は美浦ウッドにおける自己ベストです。

強めに追われていたとはいえ、8歳馬で外ラチに近いところから単走で自己ベストは見事でした。

最終追い切りは僚馬を置いて美浦ウッドで調整しています。

僚馬を追走する動きでしたが、少し脚取りは軽く、開幕週の芝コースの方が合いそうです。

それでも、道中軽い脚取りでまとめており、動きは全く問題ありません。

この動きを見る限り、冬特有のパサパサダートは合わなさそうですが、1週前には年齢以上の走りで自己ベストを記録していますし、2週続けて良い走りだったので、かみ合えば大穴として一気に台頭できるかもしれないです。

ロードクロンヌ

ロードクロンヌ 2月18日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東CW(良)84.568.853.437.911.8馬なり
1週前栗東CW(不良) 67.152.237.711.7馬なり
前走最終栗東CW(良) 67.252.337.211.6末強め

前走プロキオンステークス(G2)で待望の重賞初制覇を成し遂げたロードクロンヌは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

今後は主戦になるであろう横山和生騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで6F84秒5-上がり1F11秒8の時計を記録しました。

1週前の1日は栗東ウッドでディープサミット(牡4、1勝クラス)と併せています。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬ん理で僚馬より2馬身半先行し、5F67秒1-上がり1F11秒7の時計で僚馬に半馬身先着しています。

1週前映像を見てみると、踏み込みはそこまで深くなく、手前変えにも時間がかかっていました。

ただ、全体を通して一定の脚さばきを維持していますし、成績同様脚取りも安定していました。

前走の反動もなさそうですし、コンディションも良好でしょう。

最終追い切りはウッドコースで僚馬を追走する形で行っています。

1週前に負荷を掛けているので、序盤は軽い脚取りでした。

しかしながら、直線で少し遅れて手前変えすると、少しずつ脚の回転を引き上げています。

終いは2F11秒7から1F11秒8の減速ラップでしたが、持久性という意味では悪くありませんでした。

この馬なりに調子は良さそうです。

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フェブラリーステークス2026追い切り評価ランキング

評価馬名
シックスペンス
ダブルハートボンド
コスタノヴァ
ペリエール
ロングラン
オメガギネス
サイモンザナドゥ
ナチュラルライズ
ハッピーマン
ペプチドナイル
ラムジェット
ロードクロンヌ
ウィルソンテソーロ
ブライアンセンス
 
E(測定不能) 
同評価内は50音順になります。

フェブラリーステークス2026追い切り映像

フェブラリーステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。

YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で2月20日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。

フェブラリーステークス2026の騎手予想

フェブラリーステークス2026で買いたい騎手トップ3を公開しています。

フェブラリーステークス2026の最終予想

フェブラリーステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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