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【ジュライステークス2022予想】上がり2位以上の馬が好走○前走芝の馬は凡走×

ジュライステークス2022予想

ジュライステークス2022の注目馬3頭、穴馬2頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、過去10年のデータから予想していきます!

ジュライステークス2022予想の最終買い目を更新しました。

今週は重賞競走が中京記念しか開催されないので、同日に開催されるリステッド競走のジュライステークスのデータもまとめました(^^)/

ぜひ参考にしてみてください!(^^)!

タップできる目次

ジュライステークス2022の概要

ジュライステークスは7月に開催されるダート競走です。

もともとは中京競馬場のダート1,800mで開催されていましたが、今年は京都競馬場の改修工事のために大幅に競馬番組が変更されています。

このジュライステークスも変更の余波を受けていて、今年は福島のダート1,700mで開催されることが決まりました。

非重賞レースながらも重賞へ名乗りを上げたいダートホースが多数参戦するのが特徴的なレースです。

過去にはサウンドトゥルーがジュライステークスを制した年に東京大賞典を制しました。

将来の有力馬が参戦するかもしれない一戦。

注目したいですね。

ジュライステークス2022の開催内容

開催日7月24日(日曜) 15:45発走
格付けL(リステッド競走)
開催競馬場福島競馬場 福島11R
コースダート1,700m
性齢3歳以上
斤量別定
1着賞金2300万円

ジュライステークス2022が開催される福島のダート1,700mの特徴

福島競馬場 ダート1700mのコースで特徴を解説

スタート地点は4コーナーの出口付近です。

最初のコーナーまでは約338mです。ローカル競馬場のダートコースにしては最初のコーナーまでの距離は長く設定されていますが、それでも内有利であることに変わりなく、ポジション争いは激しくなります。

1コーナーと2コーナーの間は下り傾斜なのでペースも速くなりやすいです。

2コーナーを過ぎると緩やかな上り坂に切り替わります。

各馬は先行争いの疲れを取り戻すかのようにこのあたりで一旦息を入れます。

そのため、向こう正面はペースが落ち着く傾向があります。

3コーナーから4コーナーも緩やかな上り坂が続きますが、福島のダートは最後の直線がそこまで長くないので差しや追い込み馬は3.4コーナーの段階でまくりだすこともあります。

また、3.4コーナーはスパイラルカーブが導入されている上、4コーナーは下り傾斜となっているので必然的にペースも速くなります。

最後の直線は再び上り坂を駆け上がるコース形態となっていて、持久力が試されやすいです。

福島のダート1,700mはテンが速くなるものの、アップダウンが激しくスタミナが求められます。

起伏もさることながら、後半は上り坂のほうが多いことから上がりがかかりやすくなっていて消耗戦になりやすいです。

そのため、差しや追い込み馬よりも逃げ・先行馬のほうが好走事例が高いです。

ジュライステークス2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ダイメイコリーダ牡556.0松岡正海
2ニューモニュメント牡656.0小崎綾也
3デュアライズ牡656.0菅原明良
4エクスパートラン牡756.0高田潤
5リッターシュラーク牡556.0宮崎北斗
6ダノンファスト牡557.0内田博幸 
7ニュートンテソーロ牡556.0戸崎圭太
8デュードヴァン牡556.0三浦皇成
9ミヤジコクオウ牡557.0吉田豊
10デュープロセス牡658.0杉原誠人
11ジュンライトボルト牡556.0石川裕紀人
12ショーム牡757.0石橋脩
13ロジペルレストセ756.0江田照男
14バレッティセ857.0野中悠太郎
15ケンシンコウ牡558.0田辺裕信

過去10年のジュライステークスのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
201214ローマンレジェンド1灘ステークス(3勝)1
23トウショウフリーク3ダイオライト記念(Jpn2)2
 38ナリタシルクロード2白川郷S(3勝)1
201316スタッドジェルラン6オアシスS(OP)8
28ゴールスキー8アハルケテS(OP)9
 311アイファーソング13アハルケテS(OP)13
2014116ヴィーグトルネード2ブリリアントS(OP)1
211メイショウコロンボ5平安ステークス(G3)2
 35サトノプリンシパル1白川郷S(3勝)1
2015110サウドトゥルー5アハルケテS(OP)7
稍重211ナリタポセイドン9ブリリアントS(OP)6
 36ベルゲンクライ2アハルケテS(OP)2
201617マスクゾロ2桃山S(3勝)1
210ブライトアイディア6平安ステークス(G3)15
 32サンマルデューク3平安ステークス(G3)4
2017  開催なし   
       
       
2018  開催なし   
       
       
2019  開催なし   
       
       
202016ウインユニファイド9アハルケテS(OP)6
212クリンチャー1三宮S(OP)2
 33アルドーレ6スレイプニルS(OP)5
2021110ケンシンコウ5平安ステークス(G3)15
22メイショウハリオ1薫風S(3勝)2
 35デアフルーグ2アハルケテS(OP)3

【脚質】前残りが顕著な舞台

過去7年のジュラ―ステークスの勝ち馬を見ると、5頭の馬が最終コーナーを4番手以内で通過していました。

タフで持久力が試されることから、前を走る馬が有利です。

【上がり】上がり2位以上の馬が勝ち星を手にしている

過去7年のジュライステークスの勝ち馬の上りを見ると、いずれも上がり2位以上の末脚で勝利を手にしていました。

中距離ダートなので瞬発性は問われないように思いますが、勝ち馬はいずれもラスト3Fで底力を発揮して勝ち星を手にしています。

前残り有利ながらも最後の最後で粘りのある馬が好走傾向にあるようですね。

なお、勝ち馬7頭の上がりの平均は36.6秒でした。

今年の出走馬で前走で上がり1位の馬は

・ケンシンコウ(36.1)
・デュアライズ(36.0)
・ニューモニュメント(37.2)

この3頭が該当します。

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過去10年のジュライステークスの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-1-2-3】14.3%28.6%57.1%
2番人気【2-1-2-2】28.6%42.9%71.4%
3番人気【0-1-1-5】0.0%14.3%28.6%
4~6番人気【3-3-2-13】14.3%28.6%38.1%
7~9番人気【1-1-0-19】4.8%9.5%9.5%
10番人気以下【0-0-0-31】0.0%0.0%0.0%

上位人気勢が強い

過去7開催のジュライステークスの好走馬を人気別にまとめました。

勝ち馬7頭のうちの6頭が5番人気以上の馬です。

また、1番人気は複勝率5割を超え、2番人気に至っては7割を超えていることから、人気馬は信頼できます。

対称的に7番人気から9番人気の馬は過去21頭出走して2頭しか馬券に絡んでいません。

そして、10番人気以下の馬は一度も馬券に絡めていません。

そのため、上位人気はますます信頼できるでしょう。

過去10年のジュライステークスの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-0-9】0.0%0.0%0.0%
2枠【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
3枠【1-1-3-6】9.1%18.2%45.5%
4枠【1-1-1-8】9.1%18.2%27.3%
5枠【1-0-0-12】7.7%7.7%7.7%
6枠【3-1-0-9】23.1%30.8%30.8%
7枠【0-2-1-10】0.0%15.4%23.1%
8枠【1-1-1-11】7.1%14.3%21.4%

中枠から外枠の馬が好走している?

過去7開催のジュライステークスの好走馬を見ると、3枠より外の枠に入った馬が勝ち星を手にしています。

中でも6枠の馬は3勝していて勝率、連対率はトップです。

しかしながら、今年は福島で開催されます。

昨年福島1,700mで開催されたジュライステークスの上位3頭を見ると、2.3.6枠から勝星が出ていました。

従来のジュライステークスは内から外目の枠に入った馬が好走していましたが、昨年を見るとむしろ内枠の馬の方が好走しています。

そのため、枠におけるデータの信ぴょう性はそこまで高くないといえるでしょう。

過去10年のジュライステークスの前走別成績

前走成績
ダート1,600【3-2-3】
ダート1,800【1-1-2】
ダート1,900【2-3-1】
ダート2,100【1-1-1】

マイル~中距離ダート組が活躍

過去7開催のジュライステークスで馬券に絡んだ21頭すべてが前走がダートで、距離は1,600m以上でした。

前走が短距離以外のダートであればこの舞台でも好走しやすいでしょう。

前走芝の馬は凡走

過去7年のジュライステークスで前走が芝だった馬は1頭も馬券に絡んでいません。

そもそも前走が芝の馬の出走数自体が少ないのであまり参考にはなりませんが、

・ジュンライトボルト
・デュープロセス

今年はこの2頭が前走が芝です。

ジュライステークス2022の注目馬3頭

ジュライステークスの開催前後にはプロキオンステークスとエルムステークス、2つのダート重賞が控えているため例年メンバーは小粒です。

しかしながら、順当決着になりやすいので予想は当てたいですよね。

今年の出走馬の中から人気になりそうな馬を3頭紹介します。

グレートマジシャン

ジュライステークスは夏のローカルダートレースということでそもそもの注目度が高くありませんが、今年はグレートマジシャンが参戦を表明しています。

グレートマジシャンは元々芝の第一線で活躍していた馬で昨年のダービーでは4着に入線しました。

また、ダービーの前に出走した毎日杯ではのちのダービー馬となるシャフリヤールとタイム差なしの2着に入線していて、実績は折り紙付きです。

ところが、ダービーのあとに骨靭帯の炎症のために1年以上の休暇を余儀なくされました。

久々に加えてキャリア初のダート戦ということもあり、好走するかは未知数です。

血統的にも父がディープインパクトなのでダート向きとは言い難いですね。

昨年の実績から人気するとは思いますが、陣営が脚の負担が少ないダートを選択したのは明白であくまでも叩きの可能性が強いでしょう。

★評価点
・昨年のダービーで4着

▼課題
・そもそもダート適正はあるか分からない

ケンシンコウ

昨年のジュライステークスを制したケンシンコウが連覇を狙います。

昨年は向こう正面からまくりを決めて2着のメイショウハリオを完封しました。

このとき2着のメイショウハリオが今年の帝王賞にて現役最強ダートホースともいえるテーオーケインズをねじ伏せて勝利しているように、メンバーレベルの高い一戦でした。

前走の吾妻小富士ステークスは全く同じ舞台で4着でしたがトップハンデ58キロを背負っていたことを考えたらそこまで悲観するほどでもありません。

今年のマーチステークスでも2着に入線しているように能力の衰えは感じられず、連覇の可能性を秘めています。

★評価点
・昨年の勝ち馬
・出し切れれば能力上位

▼課題
・できるだけ前で競馬したい

ニューモニュメント

抜群の安定感で結果を残しているニューモニュメントは近5選はいずれも馬券に絡んでいます。

とくに、近5戦のうちの3戦がスタミナが求められる中京のダート1,800~1,900mで結果を残していて、スタミナ勝負になればチャンスはあるでしょう。

ただし、脚質的には差しや追い込みを得意としているので福島ダートで結果を残すのであれば道中のまくりは必須になるでしょう。

今回は騎手の力量が試されると思います。

★評価点
・近走が安定している
・スタミナ豊富

▼課題
・騎手の腕で結果が決まるといってもいい

ジュライステークス2022の穴馬2頭

例年荒れる傾向が少ないジュライステークスですが、近2年は5番人気の馬と9番人気の馬が勝ち切っているように完全に順当決着というわけではありません。

好走の可能性を秘めた穴馬を2頭紹介します。

デュアライズ

もともとは芝でデビューした馬でしたが、ダートに転向してからも勝ち星を手にしていて、今ではすっかりダートを中心に使われています。

今年のアレキサンドライトステークスを制すると、続く卯月ステークスも2着入選していてオープンレベルの実力を備えています。

前走のブリリアントステークスは人気を裏切りましたが不良馬場だったことを考慮すればあまり気にしなくてもいいでしょう。

ディープインパクト産駒らしい末脚に長けた馬で差す競馬を得意としているのでまくりはもちろん決めたいところです。

★評価点
・出し切れればオープンレベルの実力がある

▼課題
・不良馬場開催は回避したい

デュードヴァン

昨年のグリーンチャンネルカップや師走ステークスで馬券に絡んでいるように、リステッド競走レベルのレースでも好走するだけの力を秘めています。

しかし、今年は3戦使われていずれも馬券外なのでスランプの可能性も否めません。

今年のレースはいずれも左回りの舞台で凡走しています。

本質は左回りを得意としていますが、右回りでも結果を残しているので、久々の右回りの舞台で一変するのに期待したいです。

★評価点
・出し切れればメンバー上位

▼課題
・スランプに陥っている可能性がある

ジュライステークス2022予想の最終買い目

ジュライステークス予想(晴れ良馬場想定)

今年のジュライステークスにおいてはパワータイプの馬が好走しやすくなると予想します。

◎本命 2 ニューモニュメント

ヘニーヒューズ
アンナータ
母父アドマイヤムーン
主な勝ち鞍御影S(3勝クラス) 2020年
前走三宮S(OP) 2着

本命はニューモニュメントにします。

天候が全く読めずに馬場状態の予想も困難な場合は本来であれば当日予想するのが最も良いです。

しかし、前日予想する際はどんな舞台でも上位入選している馬から入るのがセオリーです。

ニューモニュメントは馬柱を見れば一目瞭然ですが、まさにどのような舞台でも堅実に走っている馬で、近5戦はいずれも馬券内に入線しています。

戦ってきた相手関係も強く、例えば2走前のアンタレスステークスではG1馬のオメガパフュームや1番人気に支持されていたグロリアムンディに次いでの3着でした。

小回りの福島でも過去1回走っていて2着に入選しているように舞台も問題ありません。

小崎騎手の手綱さばき次第で勝ち負けもできるでしょう。

〇対抗 15 ケンシンコウ

パイロ
マトゥリアルカ
母父クリプティックラスカル
主な勝ち鞍ジュライS(L) 2021年
前走吾妻小富士S(OP) 4着

土曜日の段階で断然1番人気に支持されているケンシンコウを対抗に推します。

昨年のジュライステークスは今回と全く同じ福島のダート1,700mで開催されましたが、中団から大まくりを決めて楽勝しました。

このときの2着馬がのちに帝王賞を制することになるメイショウハリオなので相手関係を見ても強い競馬だったのです。

それからしばらくは馬券に絡めていませんでしたが、前々走のマーチステークスで2着に入線しているように実績は全く見限れません。

前走の吾妻小富士ステークスは4着でしたが58キロを背負って最後方からの追い込みだけで掲示板に入線しているので着順以上に強い競馬ができています。

課題は騎手変更。

主戦の丸山騎手が下りて、テンの田辺騎手が騎乗することが、吉と出るか、凶とでるかは分かりません。

しかし、馬の力は健在なので人気に応えてあっさり勝ち負けする可能性もあるでしょう。

▲単穴 5 リッターシュラーク

クロフネ
ハマナス
母父キングカメハメハ
主な勝ち鞍丹沢S(3勝クラス) 2021年
前走ブリリアントS(L) 14着

単穴以下は正直大混戦です。

そのなかで推したいのが土曜日の時点で15番人気、断然不人気のリッターシュラークです。

差し馬という時点で福島と相性が悪そうに思えますが、リッターシュラークがこれまでに手にした4つの勝ち星の内、3つは中山のものです。

実は、福島と中山は右回りの小回りでなおかつ起伏があるコースという面では類似しています。実際に中山を得意としている馬が福島で好走する傾向は多々あります。

そういう面では、リッターシュラークは大きな可能性を秘めているように感じます。

福島競馬は初めて挑みますが、大番狂わせを演じるかもしれません。

単勝

2 ニューモニュメント

馬連流し

軸馬:2
相手:5、7、12、15

三連複フォーメーション

1頭目:2
2頭目:5、7、12、15
3頭目:5、7、12、15

以上になります。
ジュライステークスの予想の参考にしてみてください!

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