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【東京スポーツ杯2歳S2022予想】馬券で狙いたい3頭を紹介!1枠は大当たり枠!

東京スポーツ杯2歳ステークス

東京スポーツ杯2歳ステークス2022予想の最終買い目を更新しました!

東京スポーツ杯2歳ステークス2022のおすすめの注目馬3頭、穴馬2頭を公開しています。
コースの特徴や競走馬の血統、追い切りや過去10年のデータから予想していきます!

タップできる目次

東京スポーツ杯2歳ステークス2022の概要

東スポ杯2歳ステークスは東京で開催される2歳限定競走です。

前身は1966年に創設された「東京3歳ステークス」で、当時は芝の1,400mで開催されていました。

それが1996年に2歳重賞の整備のため、距離を400m伸ばした芝1,800mで開催され、その翌年に現在のレース名に変更しています。

この時期はほかにも2歳限定競走がありますが、東スポ杯は1,800mという距離の兼ね合いから中距離馬が多数集まる傾向があります。

ここを制した馬はのちのG1レースでも結果を残す馬が多く、過去をさかのぼればキングヘイローやディープブリランテといった名馬がここを勝利しています。

そして、その傾向は近年特に強くなっています。

ここ10年だけ見てもイスラボニータやサトノクラウンをはじめ、ワグネリアンやコントレイル、イクイノックスといったのちのG1馬がこの舞台を勝利しています。

今年の天皇賞(春)、宝塚記念を制したタイトルホルダーも20年度に2着入選していますね。

このように、続々と未来のG1馬が出ていることからレーティングも急上昇し、昨年ついにG3からG2に昇格しました。

今年も有力馬が多数そろったと思います。

ここを制して暮れのG1、そして来年以降のクラシックレースに名乗りを上げられるか、注目です。

東京スポーツ杯2歳ステークス2022の開催内容

開催日11月19日(土曜) 15:30発送
格付けG2
開催競馬場東京競馬場 東京11R
コース芝1,800m
性齢2歳
斤量馬齢
1着賞金3800万円

東京スポーツ杯2歳ステークス2022が開催される東京の芝1,800mの特徴

東京競馬場 芝1800mのコースで特徴を解説

東スポ杯2歳ステークスは東京の芝1,800で開催される舞台で左回りのワンターンコースとなっています。

10月に行われた毎日王冠や府中牝馬ステークスと同じ舞台ですね。

スタート地点は2コーナーの奥ななめに設置された奥ポケットです。

コーナー3つを回るコースとなっていて、スタートから最初のコーナーまでは約160m。

最初のコーナーは鋭角ですが、外目を走らされた馬はコースロスしながら本線に入ります。

向こう正面は600m近くあって非常に長いです。

前半が緩やかな下り傾斜でペースが上がりやすくなっていますが、3コーナーの手前に上り傾斜がある上、ゴールまでの距離も長いので各騎手は意図してペースを落とします。

3.4コーナーは非常に大きな作りとなっていて、全体的にはほんのわずかですが緩やかな登り傾斜となっています。

大回りなので極端にペースを落とすことはありません。

また、ロングスパートを仕掛けようとすると、コーナーの時点でペースが上がります。

ラストの直線は約525mです。

直線で注目したいのが残り450mくらいから上り傾斜になることです。

高低差約2.0mの上り坂を150mほど走るため、底力も必要となっていますよ。

坂を上ったら残り300mはフラットです。

東京の芝1,800mはスタート地点やコーナーを3つ走る独特のコースとなっていますが、距離だけ見たらマイラー系の馬よりも中距離色の強い馬のほうが好走します。

そして、向こう正面やホームストレッチが非常に長く、コーナーも大きいことからコーナーワークの器用さは求められません。

求められるスキルはトップスピードや上がりの速さ。

特に最後の直線は全国の競馬場のなかでも新潟に次いで2番目に直線が長いのでトップスピードを維持できる馬ほど出し切れます。

差しや追い込み馬も東京芝1,800mでは結果を残しています。

直線に坂があるためスタミナやパワーも必要ですが、力強い走りで長く脚を使える馬が好走していますよ。

東京スポーツ杯2歳ステークス2022の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1ロッククリーク牡255.0C.ルメール
2シルトホルン牡255.0大野拓弥
3ガストリック牡255.0三浦皇成
4ジョウショーホープ牡255.0D.レーン
5フェイト牡255.0福永祐一
6ダノンザタイガー牡255.0川田将雅
7ドゥラエレーデ牡255.0R.ムーア
8ハーツコンチェルト牡255.0松山弘平
9テンカノギジン牡255.0戸崎圭太
10シルバースペード牡255.0吉田豊
11タイセイクラージュ牡255.0横山武史

過去10年の東京スポーツ杯2歳ステークスのデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
201211コディーノ1札幌2歳ステークス(G3)1
215レッドレイヴン3百日草特別(500万)1
 310インプロヴァイズ7未勝利1
201311イスラボニータ2いちょうステークス(OP)1
28プレイアンドリアル4ジュニアグランプリ1
 34クラリティシチー5いちょうステークス(OP)3
201411サトノクラウン4新馬1
22アヴニールマルシェ1新潟2歳ステークス(G3)2
 311ソールインパクト9未勝利1
2015110スマートオーディン4萩ステークス(OP)2
29プロディガルサン2芙蓉ステークス(OP)1
 31マイネルラフレシア6アイビーステークス(OP)1
201616ブレスジャーニー2サウジアラビアRC(G3)1
稍重29スワーヴリチャード4未勝利1
 31ムーヴザワールド1新馬1
201713ワグネリアン1野路菊ステークス(OP)1
27ルーカス2新馬1
 35シャルルマーニュ3アイビーステークス(OP)2
201812ニシノデイジー8札幌2歳ステークス(G3)1
24アガラス7コスモス賞(OP)2
 35ヴァンドギャルド4新馬1
201916コントレイル1新馬1
25アルジャンナ2新馬1
 31ラインベック3中京2歳ステークス(OP)1
202013ダノンザキッド1新馬1
22タイトルホルダー5新馬1
 310ジュンブルースカイ3萩ステークス(L)2
202111イクイノックス1新馬1
23アサヒ4未勝利1
 32テンダンス6未勝利1

【距離実績】芝1,800m以上の勝利がほしい

過去10年の東スポ杯2歳ステークスの勝ち馬の9頭がそれまでに芝1,800m以上のレースで勝利実績がありました。

また、馬券に絡んだ23頭が芝1,800m以上のレースで勝っています。

逆に、前走から距離延長で挑む馬は【1-2-3-21】で成績はよくないです。

2013年に単勝オッズ1.8倍の1番人気に支持されたサトノアラジンは距離延長で挑みましたが5着に敗れてしまいました。

これまでの距離実績にも注目したいですね。

今年の出走馬で芝1,800m以上のレースで勝っている馬は8頭います。

・ガストリック
・シルトホルン
・タイセイクラージュ
・ダノンザタイガー
・テンカノギジン
・ハーツコンチェルト
・フェイト
・ロッククリーク

【上がり】上がり上位勢が好走している

上がり成績単勝率連対率複勝率
1位【6-3-1-2】50.0%75.0%83.3%
2位【2-4-2-5】15.4%46.2%61.5%
3位以下【2-3-7-25】50.0%75.0%83.3%
前走上がり成績単勝率連対率複勝率
2位以内【10-7-8-53】12.8%21.8%32.1%
3位以下【0-2-2-34】0%5.3%10.5%

過去10年の東スポ杯2歳ステークスの好走馬を見てみると、上がり1.2位の馬が18頭馬券に絡んでいました。

また、出走馬の前走上がりを見てみても、上がり2位以下の末脚を使った馬が25頭馬券に絡んでいます。

東京競馬場は直線が長いので末脚勝負になりやすいため、上がりの速い馬に注目したいですね。

今年の出走馬で前走の上がり3位以下の馬は2頭いました。

・ジョウショーホープ
・ロッククリーク

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過去10年の東京スポーツ杯2歳ステークスの人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【5-1-1-3】50.0%60.0%70.0%
2番人気【2-3-0-5】20.0%50.0%50.0%
3番人気【0-1-3-6】0.0%10.0%40.0%
4番人気【2-3-1-4】20.0%50.0%60.0%
5番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
6番人気【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
7~9番人気【1-1-2-23】3.7%7.4%14.8%
10番人気以下【0-0-0-30】0.0%0.0%0.0%

上位人気は安定している

過去10年の東スポ杯2歳ステークスの好走馬を人気別にまとめました。

1番人気は過去10年で5勝していて、2番人気も【2-3-0-5】と2勝5連対。

3番人気の成績はあまりよくありませんが、4番人気は【2-3-1-4】と2番人気よりも好成績です。

また、近3年は1番人気が3連勝しているように、上位人気の信頼度が高いレースといえます。

5番人気以下の馬は馬番に注目!

過去10年の東スポ杯2歳ステークスで5番人気以下の馬は8頭が馬券に絡んでいます。

馬券に絡んだ8頭のうちの6頭が馬番1~4番人気でした。

人気落ちの馬でも内枠に入った馬は警戒したいですね。

過去10年の東京スポーツ杯2歳ステークスの枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【5-0-3-3】45.5%45.5%72.7%
2枠【0-3-1-9】0.0%23.1%30.8%
3枠【2-1-2-8】15.4%23.1%38.5%
4枠【0-0-0-14】0.0%0.0%0.0%
5枠【0-2-1-12】0.0%13.3%20.0%
6枠【2-0-1-13】12.5%12.5%18.8%
7枠【0-2-1-15】0.0%11.1%16.7%
8枠【1-2-1-13】5.9%17.6%23.5%

1枠が当たり枠

過去10年の東スポ杯2歳ステークスの好走馬を枠順別にまとめました。

突出しているのは1枠の成績で、これまで11頭の馬1枠からレースを行い5勝。8頭が馬券に絡みました。

勝率でみると45%、複勝率は72%にものぼります。

1枠は大当たり枠なのです。

今年の東京スポーツ杯2歳Sで1枠に入ったのはロッククリークです。

外れは4枠

過去10年の東スポ杯2歳ステークスで4枠の馬は一度も馬券に絡めていません。

過去には2015年のロスカボス(1番人気)や2018年のヴェロックス(2番人気)、そして、のちにダービー馬となる2013年のワンアンドオンリー(8番人気)も4枠から挑みましたが馬券外に敗れました。

原因はわかりませんが、4枠はデータ的にあまりよい枠ではありません。

過去10年の東京スポーツ杯2歳ステークスの前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
前走1着【9-8-7-52】11.8%22.4%31.6%
前走2着【1-2-2-10】6.7%20.0%33.3%
前走3着【0-0-1-8】0.0%0.0%11.1%
前走4着【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
前走5着【0-0-0-6】0.0%0.0%0.0%
前走6~9着【0-0-0-6】0.0%0.0%0.0%
前走10着~【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%

過去10年の東スポ杯2歳ステークスの好走馬を前走着順別にまとめました。

馬券に絡んだ30頭のうちの24頭が前走を勝利しており、前走2着馬も5頭が馬券に絡みました。

前走3着だった馬は1頭しか絡んでおらず、前走着外の馬はすべて馬券外に敗れています。

前走が1.2着だった馬が中心となるでしょう。

今年の出走馬で前走着外だった馬は2頭います。

・ジョウショーホープ
・タイセイクラージュ

東京スポーツ杯2歳ステークス2022の注目馬3頭

今年も未来のクラシック路線で活躍するであろう馬が11頭登録しました。

今年の出走馬で注目したい馬を3頭紹介します。

フェイト

今年の東スポ杯2歳ステークスの注目株。

前走の新馬戦は新潟の芝1,800mでしたが上がり最速34秒5の末脚で2着馬に5馬身差つけて圧勝でした。

新馬戦しか使っていないのでまだまだ底は見えていませんが、管理するのが矢作調教師なので賞金加算のためにもここは負けられないでしょう

騎乗する福永騎手も前走のエリザベス女王杯はレーン騎手のために出走できなかったので、ここは無念を晴らしてほしいです。

★評価点
・芝1,800mを勝利
・上がりに定評ある

▼課題
・底が見えない

ダノンザタイガー

ダノンザタイガーも注目したい1頭です。

新馬戦こそ出遅れで最後方競馬を余儀なくされ、直線の追い上げでもよれながらの競馬でしたがそれでも2着に入選しました。

前走、新潟で行われた未勝利戦も後ろからの競馬となりましたが早めから前を狙いに行くと、ラスト1Fは抜群の手ごたえで先頭に立ち、そのまま後続を突き放して勝利しています。

新馬戦こそ荒い走りでしたが未勝利戦ではその傾向がなくなっていていい走りでした。

末脚に定評があるので今回の舞台も相性がいいでしょう。

相手は手ごわくなりますが、どこまでやれるか注目です。

★評価点
・末脚に定評がある
・芝1,800m戦で勝利経験あり
・新馬戦よりも未勝利戦のほうが成長していた

▼課題
・ここも追い上げ一辺倒の競馬になると思う

ハーツコンチェルト

新馬戦で圧倒的な強さを見せたハーツコンチェルト。

デビューは中京の芝2,000mで、前半は後ろから競馬していましたがスローペースに対して速い段階からロングスパートを仕掛けます。

直線に入ったら松山騎手が一鞭いれると抜群の手ごたえで先頭に躍り出ました。

ラスト1Fはもったままぐんぐん加速し、8馬身差で圧勝しています。

新馬戦とは思えないほど落ち着いたレースメイクは期待度が非常に高いです。

1,800mは初めてですが、東京芝1,800mは中距離要素が求められるのでかみ合う可能性も十分あるでしょう。

★評価点
・新馬戦が強い内容
・2歳馬とは思えないほど落ち着いている

▼課題
・初の芝1,800m

東京スポーツ杯2歳ステークス2022の穴馬2頭

東スポ杯2歳ステークスはそこまで大荒れすることはありません。

ただし、2018年度のニシノデイジーの年のように、ときどき穴馬が馬券に絡みます。

今年の出走登録馬で配当に期待できそうな馬を2頭紹介します。

シルトホルン

デビュー戦は函館で4着。続く未勝利戦も札幌で7着と見せ場がありませんでした。

ところが、前走の未勝利戦において、今回と同じ舞台である東京芝1,800mのコースを使うと、終始2番手の位置で競馬を行い、直線であざやかに抜け出して勝利。

2着馬を6馬身差突き放しての完勝でした。

この1戦だけ見ても東京のほうがコース相性はよさそうです。

今回も前走同様全く同じコースでレースしますが、鞍上の大野騎手との手綱もよさそうですし、伏兵として活躍するかもしれません。

★評価点
・東京芝1,800mと相性がいい
・前走は楽々勝利した

▼課題
・底が見えない

ガストリック

前走は今回と同じく東京の芝1,800mでした。

序盤は最後方から競馬をし、1000m通過タイム1分03秒2のスローペースにもかかわらず、じっと我慢しながら直線へ。

直線は外目から動き出しましたが、ラスト300mほど、ちょうど坂を上り切ったあたりからグンと加速してあっという間に先頭に立ちました。

このときの上がり33.3秒は今回の出走馬のなかでテンカノギジンと並んで最速です。

テンカノギジンの上がりが時計の出やすい新潟のものなので、実質ガストリックが最速といってもいいでしょう。

瞬間的な加速力に長けているので、この末脚で重賞タイトルをつかみたい。

★評価点
・前走が芝1,800m
・加速力に長けている

▼課題
・使える脚が短いかもしれない

東京スポーツ杯2歳ステークス2022予想の最終買い目

東スポ杯2歳ステークス予想(晴れ良馬場想定)

東スポ杯2歳歳ステークスが開催される明日土曜日の東京競馬場は終日晴れの予報がでています。

金曜日も晴れで芝の午前10時の時点でクッション値は9.3%でした。

開催後期の東京にしてはまだまだでそうですし、今週からCコースに内ラチが移行するためよりスピードも出ると思います。

うましるでは晴れの高速馬場を想定しながら予想を行います。

◎本命 5 フェイト

リアルスティール
サンタフェチーフ
母父Wiesenpfad
主な勝ち鞍2歳新馬 2022年
前走2歳新馬 1着

本命はフェイトにします。

前走の新馬戦は新潟の芝1,800mのコースを使用し、スローからの瞬発力勝負を制しています。

直線勝負で圧倒したものの、ラスト1Fが落ちているのでロングスパート気質の競馬になると苦しいかもしれませんが、中盤の中だるみからの加速はしっかりできていたのは好印象でした。

近年の東京1,800mはスローからの瞬発力勝負になることが多いので、そこでどれだけ脚を活かせるかが課題です。

相手にも面白い馬が多数そろっていますが、5枠とはいえ馬番5番と競馬しやすい枠に入れたのもプラス評価ですし、近年外人騎手に持ち馬を乗っ取られつつある福永騎手なのでここは挽回してほしいです。

〇対抗 8 ハーツコンチェルト

ハーツクライ
ナスノシベリウス
母父Unbridled’s Song
主な勝ち鞍2歳新馬 2022年
前走2歳新馬 1着

対抗はハーツコンチェルトにしました。

新馬戦は中京の芝2,000mでもったままで楽勝したのが非常に印象深かったです。

内容を見てもスローからの上がり3F勝負を制していて、この程度の距離ならまだまだ勝ち星をつかめるでしょう。

芝1,800mは初めての舞台となりますが、東京の芝1,800mの場合は中距離色が求められやすいうえ、直線も長いですし、上がり3F勝負になりやすいことからも出し切りやすい舞台だと思います。

前日の時点で単勝オッズ1.7倍と圧倒していますが、今年のメンツだけ見てもそれだけの実力は備わっているように感じますし、馬券に加えます。

▲単穴 6 ダノンザタイガー

ハーツクライ
シーズアタイガー
母父Tale of the Cat
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走2歳未勝利 1着

単穴はダノンザタイガーにしました。

新馬戦では詰めの甘さも随所でみられ、ゲート難や直線の寄れなど課題も多数ありました。

しかしながら、前走の未勝利戦ではそれらの課題を見事克服した走りで成長性を感じました。

内容を見ても上がり3F勝負を制していますね。

競馬場こそ違えど、今回も前走と同じく左回りの芝1,800mが舞台です。

上がり勝負になればダノンザタイガーも上位争いできるだけの力を秘めています。

枠的にはちょうど真ん中でで負けが心配なことだけを考え、評価を落としていますがそれでも期待したいです。

△連下 2 シルトホルン

スクリーンヒーロー
シンメイミヤビ
母父Langfuhr
主な勝ち鞍2歳未勝利 2022年
前走2歳未勝利 1着

連下はシルトホルンにします。

前走の東京芝1,800mでのレースメイクが印象深い馬です。

今回の東スポ杯2歳ステークスはこれといった逃げ馬がいないのでおそらく内を引いたシルトホルンが先頭で競馬するでしょう。

相手関係を見ると上がり勝負に定評のある馬が多数そろっていますが、シルトホルンも前走は先行しながらも上がり33秒9の末脚でゴールしました。

このときの東京芝1,800mの馬場は高速馬場で時計が出やすかったとはいえ、今回もおそらく時計はでそうですし前走のようなコンディションであれば出し切れると思います。

単勝

5 フェイト

馬連流し

軸馬:5
相手:1、2、6、8

三連複フォーメーション

1頭目:5
2頭目:1、2、6、8
3頭目:1、2、6、8

以上になります。
東スポ杯2歳ステークスの予想の参考にしてみてください!

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