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【ホープフルステークス2023/騎手予想】騎手で買いたい〝トップ3〟はこちら!

ホープフルステークス2023騎手予想記事のサムネイル画像

当記事ではホープフルステークス2023の過去10年の騎手データをまとめています。

競馬の勝ち負けは【馬の力7割:騎手の力3割】と言われています。

馬の力だけではなく騎手の腕もレースの勝敗を左右しており、騎手は競馬において欠かせない存在なのです。

ホープフルステークスの過去10年のデータから、好走騎手と好走馬を導き出し、騎手買いしたいトップ3を公開しています。

目次(読みたい項目をタップ)

ホープフルステークス2023の出走馬と騎手

【データ&出走馬紹介】2023年 ホープフルステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ゴンバデカーブース牡256.0松山弘平
2ヴェロキラプトル牡256.0戸崎圭太
3アンモシエラ牝255.0藤田菜七子
4アドミラルシップ牡256.0H.ドイル
5サンライズジパング牡256.0菅原明良
6シンエンペラー牡256.0B.ムルザバエフ
7テンエースワン牡256.0横山和生
8インザモーメント牡256.0佐々木大輔
9タリフライン牡256.0T.マーカンド
10シリウスコルト牡256.0三浦皇成
11ショウナンラプンタ牡256.0鮫島克駿
12ディスペランツァ牡256.0L.モリス
13レガレイラ牝255.0C.ルメール
14ホルトバージ牡256.0今村聖奈
15ウインマクシマム牡256.0松岡正海
16センチュリボンド牡256.0武豊
取消サンライズアース牡256.0M.デムーロ
18ミスタージーティー牡256.0坂井瑠星

ホープフルステークスの過去10年の騎手データ

騎手成績単勝率連対率複勝率
C.ルメール【2-2-3-2】22.2%44.4%77.8%
M.デムーロ【1-1-0-6】12.5%25.0%25.0%
B.ムルザバエフ【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
武豊【0-1-1-4】0.0%16.7%33.3%
戸崎圭太【0-0-1-6】0.0%0.0%14.3%
丸田恭介【0-0-1-0】0.0%0.0%100.0%
松岡正海【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
菅原明良【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
松山弘平【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
今村聖奈【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
横山和生【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%
坂井瑠星【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%
北村宏司【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
三浦皇成【0-0-0-9】0.0%0.0%0.0%
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ここでも絶好調のC.ルメール騎手

過去10年のC.ルメール騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2022キングズレイン63
2021コマンドライン112
2020オーソクレース32
2019ワーケア23
2018アドマイヤジャスタ22
2017フラットレー313
2016レイデオロ11
2015バティスティーニ23
2013エアアンセム81

過去10年のホープフルステークスでC.ルメール騎手は9回騎乗し【2-2-3-2】でした。

主に有力馬に騎乗していますが、2013年のエアアンセムや2022年のキングズレインのように、穴馬を上位に持ってきた年もあります。

なお、着外の年は2017年のフラットレーと2021年のコマンドラインがありますが、この2頭はホープフルステークス以降勝利できていないので馬の能力が足りなかったといえるでしょう。

ルメール騎手はホープフルステークスでも信頼できる騎手です。

ちなみに今年は牝馬のレガレイラとともに挑みます。

M.デムーロ騎手は有力馬に騎乗した時狙える

過去10年のM.デムーロ騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2022グリューネグリーン911
2020バニシングポイント1012
2019ナリノモンターニュ812
2018サートゥルナーリア11
2017ルーカス26
2016アドマイヤウイナー511
2015ロードクエスト12
2013ジョウノムサシ917

過去10年のホープフルステークスでM.デムーロ騎手は8回騎乗し【1-1-0-6】でした。

馬券に絡んだサートゥルナーリアはのちに皐月賞を制し、ロードクエストも重賞タイトルをふたつ手にしました。

対して、モーリスの全弟として注目されたルーカスは6着に敗れたのち、引退した2023年6月まで勝ち星を挙げることができていません。

また、人気落ちの馬に騎乗した際は二桁着順に沈んでいます。

このように、デムーロ騎手は人気馬に騎乗し、なおかつ翌年以降に大舞台で活躍できる可能性がある馬に騎乗した際、好走していました。

今年はサンライズアースに騎乗します。

昨年大金星を挙げたB.ムルザバエフ騎手

過去10年のB.ムルザバエフ騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2022ドゥラエレーデ141

去年から短期免許で来日しているB.ムルザバエフ騎手は【1-0-0-0】で勝率100%です。

しかも、昨年騎乗したドゥラエレーデはホープフルステークスの時点でダートレース1勝しかしていません。

そのため、14番人気の低評価でしたが1,000m61秒5に落とし込んだスロー競馬がかみ合い、なんと1着に入線。

単勝9,060円、三連単246万円相当の大波乱となりました。

ムルザバエフ騎手は今年の1~3月や12月にも騎乗していますが、東海ステークスのプロミストウォリアや小倉大賞典のヒンドゥタイムズ、そしてチャンピオンズカップのドゥラエレーデなど、限られたレースで結果を残していました。

実力のある騎手なので今年も注目したいですね!

今年は有力馬のシンエンペラーに騎乗します。

ここで勝てば平場G1全勝の武豊騎手

過去10年の武豊騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2022セレンディピティ88
2021アスクワイルドモア510
2020ヨーホーレイク43
2017ジャンダルム42
2016サングレーザー35
2014ティルナノーグ310

過去10年のホープフルステークスで武豊騎手は6回騎乗し【0-1-1-4】です。

比較的有力馬に騎乗しており、ヨーホーレイクやジャンダルムは人気よりも上位に持ってきていました。

ただし、2014年のティルナノーグや2021年のアスクワイルドモアのように人気馬を着外に飛ばしている年もあります。

そのため、データ的に狙いづらいところがあります。

ところで、武豊騎手はこれまでホープフルステークスを除いたすべての平地G1を制しています。

もしもこのホープフルステークスを制することができれば、前人未到の平地G1全勝を成し遂げることになります。

武豊騎手の偉業を応援する陣営やオーナーも多く、意外と武豊騎手に有力馬は集まりやすいですよ。

武豊騎手も年齢以上に活躍していますし、ここに対する意欲も強いはずなので新記録達成という意味でも応援したいですね。

なお、今年は1勝クラスの黄菊賞を制したセンチュリボンドに騎乗します。

月曜日の時点でnetkeiba.comの予想を見てみると、5番人気に支持されていました。

実力のありそうな馬ですし、激走が見られるかもしれませんね。

丸田恭介騎手は今年騎乗できない可能性大

過去10年の丸田恭介騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2021ラーグルフ83

過去10年のホープフルステークスで丸田恭介騎手は2021年度の1回のみ騎乗し、3着入線しています。

このとき騎乗したラーグルフはのちに中山金杯を勝利する馬ですが、この時点では8番人気の低評価でした。

しかしながら、3着に持ってきているので複勝率は100%です。

フロックの可能性も否めませんが、道中まくりの競馬でそのままゴールまで持ってきたのは仕掛けどころがよかった証拠ですし、人気落ちの馬を上位に持ってきているのは評価したいです。

ところが、今年騎乗予定のココナツキュートはこれまで1勝もしておらず、現時点では高確率で除外されます。

そのため、出走登録こそしていますがおそらくレースに出場はできないでしょう。

7回騎乗で3着1回の戸崎騎手

過去10年の戸崎圭太騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2022ミッキーカプチーノ15
2020タイトルホルダー74
2018コスモカレンドゥラ84
2017シャルルマーニュ912
2016エンドゲーム912
2015プランスシャルマン56
2014ブラックバゴ93

過去10年のホープフルステークスで戸崎圭太騎手は【0-0-1-6】でした。

最後に馬券に絡んだのが2014年のブラックバゴなので、6連続着外ということになります。

しかし、2018年のコスモカレンドゥラや2020年のタイトルホルダーは7~8番人気の低評価でしたが4着に持ってきているので戦績ほど悪くありません。

2022年度のミッキーカプチーノは1番人気でしたが…。

ホープフルステークスにおける戸崎騎手はどちらかというと穴馬を持ってくるイメージが強そうですね。

ちなみに今年は上位人気が想定されるヴェロキラプトルに騎乗します。

過去9開催全滅の三浦皇成騎手

過去10年の三浦皇成騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2022ガストリック416
2021グランドライン119
2020ランドオブリバティ2中止
2019ディアセオリー118
2018マードレヴォイス1310
2017ロードアクシス139
2015ラブレオ911
2014タンタアレグリア47
2013ネオヴァロン118

過去10年のホープフルステークスで三浦皇成騎手は9回騎乗しましたがすべて馬券外に敗れています。

その多くは人気落ちの馬なのである程度はめをつぶりたいところですが、2014年のタンタアレグリアや2022年のガストリックは上位人気に支持されながらも着外に敗れてしまいました。

(2020年のランドオブリバティは4コーナーで逸走しているので仕方ないでしょう。)

このように、騎乗数だけ見たら全騎手の中でもトップクラスですが、人気馬も大敗させているので三浦皇成騎手とホープフルステークスの相性は悪いと言わざるを得ません。

なお、今年は芙蓉ステークスを制したシリウスコルトに騎乗します。

3~4回騎乗すべて着外の3騎手

過去10年の北村宏司※騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2019ラグビーボーイ1010
2017リュヌルージュ1511
2016ベストリゾート64
2013トレクァルティスタ511
過去10年の横山和生※騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2022モンドプリューム1817
2017トーセンクリーガー1415
2013タルトオポム710
過去10年の坂井瑠星騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2022フェイト1215
2020テンカハル136
2019パンサラッサ126

過去10年のホープフルステークスで3~4回騎乗し、すべて着外だったのは下記の3名です。

・北村宏司騎手
・横山和生騎手
・坂井瑠星騎手

この3名は一度も馬券に絡めていませんが、北村宏司騎手は2016年のベストリゾートで4着、坂井瑠星騎手は二桁人気の馬を2回6着に持ってきていました。

横山和生騎手も馬質に恵まれていなかったことを考えれば仕方ないかもしれません。

この3騎手は今年G1(Jpn1)レースを制しており実力は上位です。

北村宏司騎手も阪神JFで8年ぶりにG1を制しているのでこれまでとは違った活躍が見られるかもしれませんよ。

なお、この3騎手は以下の馬に騎乗します。

・北村宏司騎手=カフェグランデ
・横山和生騎手=テンエースワン
・坂井瑠星騎手=ミスタージーティー

ちなみに、いずれも抽選対象馬です。

過去10年で1回のみ騎乗した4騎手

過去10年の松岡正海騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2018ハクサンタイヨウ1212
過去10年の菅原明良騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2021オニャンコポン611
過去10年の松山弘平騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2022ハーツコンチェルト57
過去10年の今村聖奈騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2022スカパラダイス1518

過去10年のホープフルステークスで1回のみ騎乗していたのは4名です。

・松岡正海騎手
・菅原昭騎手
・松山弘平騎手
・今村聖奈騎手

いずれの騎手も5番人気以下の馬に騎乗し、人気通りもしくは人気以下に敗れています。

しかしながら、この1回しか騎乗していないので見限らないほうがよいでしょう。

ちなみに今年、この4名は下記の馬に騎乗します。

・松岡正海騎手=ウインマクシマム
・菅原昭騎手=サンライズジパング
・松山弘平騎手=ゴンバデカーブース
・今村聖奈騎手=ホルトバージ

このうち、サンライズジパングとゴンバデカーブースは出走可能、ウインマクシマムとホルトバージは抽選対象馬です。

未騎乗は8名

過去10年で一度もホープフルステークスに騎乗経験がなかったのは下記の8名です。

騎手と今年の騎乗馬をまとめました。

・H.ドイル騎手=アドミラルシップ
・藤田菜七子騎手=アンモシエラ
・佐々木大輔騎手=インザモーメント
・鮫島克駿騎手=ショウナンラプンタ
・T.マーカンド騎手=タリフライン
・L.モリス騎手=ディスペランツァ
・原優介騎手=ニューステソーロ
・永野猛蔵騎手=ロジルーラー

このうち、藤田菜七子騎手のアンモシエラを除いた8頭は抽選対象となっており、11/14の確率で出走ができます。

ホープフルステークスの出走人馬のコンビ成績と評価

馬名騎手成績単勝率連対率複勝率
ウインマクシマム松岡正海【1-1-0-0】50.0%100.0%100.0%
カフェグランデ北村宏司【1-0-1-1】33.3%33.3%66.7%
ココナツキュート丸田恭介【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
ゴンバデカーブース松山弘平【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
サンライズアースM.デムーロ【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
ショウナンラプンタ鮫島克駿【1-0-0-1】50.0%50.0%50.0%
シリウスコルト三浦皇成【1-0-0-1】50.0%50.0%50.0%
センチュリボンド武豊【1-0-1-0】50.0%50.0%100.0%
テンエースワン横山和生【0-0-1-0】0.0%0.0%100.0%
ホルトバージ今村聖奈【1-0-0-1】50.0%50.0%50.0%
ミスタージーティー坂井瑠星【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
レガレイラC.ルメール【1-0-1-0】50.0%50.0%100.0%

ウインマクシマム×松岡正海騎手 評価A

これまで2回騎乗している松岡騎手。

新馬戦は2着に敗れましたが道中早めにまくって勝ち馬ウールデュボヌールのアタマ差でした。

松岡騎手の仕掛けどころと判断が結果に反映されたと思います。

そして、前走の未勝利戦を勝利しているように、人馬の相性はよいでしょう。

カフェグランデ×北村宏司騎手 評価B

デビュー戦からコンビを組んでいます。

2走前の未勝利戦は重馬場を苦にしない走りで力強い競馬を披露。

前走のベゴニア賞も出遅れが響きましたがラスト1ハロンで一気にペースアップして3着内に食い込みました。

直近2戦は非常に強い内容でポテンシャルの高さが感じられましたが正直なところ北村宏司騎手ではなくても強い競馬ができた可能性はあります。

そのため、人馬のコンビ相性はまずまずといったところです。

ココナツキュート×丸田恭介騎手 評価C

デビュー戦から2戦騎乗していますがどちらも掲示板外です。

ただ、この2戦は明らかに力不足感があるため、丸田騎手が騎乗しなくても結果は変わらなかったかもしれません。

ゴンバデカーブース×松山弘平騎手 評価B

前走のサウジアラビアロイヤルカップで初騎乗した松山騎手。

デビュー戦は逃げて勝利しましたが、サウジアラビアロイヤルカップでは一転して最後方からの競馬でした。

しかしながら、直線でボンドガールやシュトラウスといった有力馬をかわして2着のボンドガールに2馬身差は強い競馬です。

ゴンバデカーブースのポテンシャルが高かったのも事実ですが、松山騎手が差し・追込馬と相性がよいのもポイントが高いです。

サウジアラビアロイヤルカップの舞台である東京は直線が長くてゴンバデカーブースにとって出し切りやすい舞台でした。

今回の中山はトリッキーで直線が短いため、騎手の手腕も試されるでしょう。

ここで結果を残せば来年以降、注目が高まります。

サンライズアース×M.デムーロ騎手 評価B

前走の新馬戦は京都芝2,000mの舞台で1,000m61秒5のスローから上がり3ハロン35秒2の競馬で逃げ有利の展開に持ってきました。

2着のシスマールにこそ3/4馬身差まで詰め寄られましたが3着以下は6馬身以上突き放しています。

また、有力馬のシュクルノアールがレース中に故障を発生したこともあり、力関係や展開面で楽でした。

ただ、デムーロ騎手は差しや追込を得意としている騎手なので、ここで逃げて勝利したのは珍しいです。

そのため、今回のホープフルステークスで逃げ切れるか分かりません。

もっとも、サンライズアースの半兄は今年のみやこステークスを勝利したセラフィックコールで、末脚をフルに活かして勝ち切っています。

お兄さんの傾向を見た限りは差しや追込ができる可能性もあるので、末脚で仕掛けるようでしたら面白い存在になるかもしれないです。

ショウナンラプンタ×鮫島克駿騎手 評価C

鮫島克駿騎手は新馬戦からショウナンラプンタに騎乗しています。

近2戦はいずれも出遅れで競馬しています。

新馬戦こそすぐにリカバーしましたが、前走東スポ杯2歳ステークスは最後方過ぎました。

最後の末脚は光るものがあっただけにもっと前目で競馬していたら結果は変わっていたでしょう。

この東スポ杯2歳ステークスは鮫島騎手の位置取りが悪すぎました。

前走の反省を活かして騎乗してくれればまだ勝ち負けにも期待できそうですが、前走と同じ過ちを繰り返すようでしたら来年以降は騎乗変更もやむを得ないと思います。

シリウスコルト×三浦皇成騎手 評価A

新潟2歳ステークスから2戦騎乗している三浦騎手。

前走の芙蓉ステークスがいいレースで、序盤こそ中団にいましたが三浦騎手がスローを察したのか、2コーナーで早くも押し上げ、3~4コーナーでもペースを崩さずに先行集団目がけて進行し、そのまま2馬身差をつけて勝利しています。

三浦騎手の好騎乗が見事結果に反映されていました。

芙蓉ステークスとホープフルステークスは全く同じ中山芝2,000mで行われます。

コース適性は問題ありません。

三浦騎手がホープフルステークスと相性が悪すぎる点が課題ですが、人馬のコンビ自体はよいでしょう。

センチュリボンド×武豊騎手 評価A

新馬戦はスローからまくりましたが、ウールデュボヌールやウインマクシマムの3着に敗れました。

しかし、続く未勝利戦は札幌芝2,000mの舞台で逃げを図り、1,000m通過62秒1の落としながら、上がり5ハロンも62秒3でまとめています。

勝ち時計が2分4秒4なので時計は平凡ですが結果的にはハイペース寄りのミドルペースで勝ち切っているので武豊騎手の体内時計が刻んだ見事な逃げといえます。

この一戦だけ見ても相性はよく見えました。

テンエースワン×横山和生騎手 評価B

前走のみちの木賞から騎乗しています。

デビューからの2戦は先行競馬を行っていましたが、もちの木賞では出遅れて後方競馬となりました。

最後の直線ではじりじりと脚を伸ばして3着に入線しています。

出遅れて最後方、しかもテン乗りで馬の特徴も判断仕掛けない場面だったので直線一気はやむを得なかったと思います。

人馬の相性に関しては、正直何とも言えません。

ホルトバージ×今村聖奈騎手 評価B

ホルトバージはこれまで1勝のみ馬ですが、そのときコンビを組んだのが今村騎手です。

このときの未勝利戦は新潟の芝1,800m戦でした。

騎乗としては特に目立つものはないうえ、女性騎手ということで斤量52キロの恩恵もありました。

今回は久々のコンビとなりますが、定量戦なのでどこまで好走に導けるか、今村騎手の手腕の見せ所でしょう。

ミスタージーティー×坂井瑠星騎手 評価B

ミスタージーティーはこれまで1戦しか経験しておらず、その時騎乗していたのが坂井騎手です。

新馬戦は京都の芝2,000mで3~4コーナーの時点で早くも鞭が入っていましたがなかなか加速しませんでした。

直線に入って動き、勝利を掴みましたが仕掛けに対しての反応はズブかったです。

このコンビに関しては、ミスタージーティーの俊敏さのほうが課題はあるでしょう。

追い切りなどで一変が見られるようでしたら面白いと思います。

レガレイラ×C.ルメール騎手 評価S

デビュー2戦すべて手綱を握ったルメール騎手。

新馬戦はタフな函館が舞台でした。

中団からの競馬となりましたが、残り600mの標識を過ぎたあたりでペースアップして圧巻の競馬です。

仕掛けどころが見事フィットして突き抜けました。

前走のアイビーステークスは出遅れて後方競馬を余儀なくされましたが、上がり最速32秒7の末脚で3着入りしています。

このアイビーステークスは前有利の展開だったのでレガレイラにとって苦しい展開でしたが一定以上の実力は見せました。

新馬戦もアイビーステークスもレガレイラの潜在能力を引き出す競馬なので人馬の相性はとてもよいです。

ただ、レガレイラは出遅れ癖がある馬なので、この点を解消すればここでも上位争いに期待できるでしょう。

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ホープフルステークスの過去10年の乗り替わりデータ

前走から成績単勝率連対率複勝率
継続騎乗【5-4-8-67】6.0%10.7%20.2%
乗り替わり【5-6-2-63】6.6%14.5%17.1%
今回の乗り替わり騎手と馬
馬名今回騎乗騎手前回騎乗騎手
アドミラルシップH.ドイル戸崎圭太
アンモシエラ藤田菜七子坂井瑠星
インザモーメント佐々木大輔鮫島克駿
サンライズジパング菅原明良T.マーカンド
シンエンペラーB.ムルザバエフJ.モレイラ
センチュリボンド武豊C.ルメール
タリフラインT.マーカンドC.ルメール
ディスペランツァL.モリスM.デムーロ
ニューステソーロ原優介菅原明良
ホルトバージ今村聖奈M.デムーロ
ロジルーラー永野猛蔵松岡正海
ヴェロキラプトル戸崎圭太鮫島克駿
乗り替わりで馬券に絡んだ馬と騎手
年度着順馬名騎乗騎手
20221ドゥラエレーデB.ムルザバエフ
20211キラーアビリティ横山武史
2ジャスティンパレスC.デムーロ
20202オーソクレースC.ルメール
3ヨーホーレイク武豊
20191コントレイル福永祐一
2ヴェルトライゼンデO.マーフィー
20172ジャンダルム武豊
20162マイネルスフェーンV.シュミノー
20151ハートレーH.ボウマン
2ロードクエストM.デムーロ
20143ブラックバゴ戸崎圭太
20131エアアンセムC.ルメール

どちらも差はない

過去10年のホープフルステークスで前走継続騎乗と乗り替わり騎手はそれぞれ5勝していました。

2~3着を見てみると、継続騎乗組が12頭、乗り替わりが8頭なので一見継続騎乗組が有利に見えます。

ところが、好走率でみると、単勝率はほぼ同じ、連対率は乗り替わり組が優勢で複勝率は継続騎乗組が有利です。

好走率を見るとどちらも五分五分で、ホープフルステークスでは継続も乗り替わりもそこまで差はありませんでした。

ホープフルステークスの過去10年のテン乗りデータ

成績単勝率連対率複勝率
【4-3-1-50】6.9%12.1%13.8%
※テン乗り=初めて騎乗すること
テン乗りで馬券に絡んだ馬と騎手
年度着順馬名騎乗騎手
20221ドゥラエレーデB.ムルザバエフ
20211キラーアビリティ横山武史
2ジャスティンパレスC.デムーロ
3ヨーホーレイク武豊
20192ヴェルトライゼンデO.マーフィー
20162マイネルスフェーンV.シュミノー
20151ハートレーH.ボウマン
20131エアアンセムC.ルメール
今回のテン乗り騎手と馬
馬名今回騎乗騎手前回騎乗騎手
アドミラルシップH.ドイル戸崎圭太
アンモシエラ藤田菜七子坂井瑠星
インザモーメント佐々木大輔鮫島克駿
タリフラインT.マーカンドC.ルメール
ディスペランツァL.モリスM.デムーロ
ニューステソーロ原優介菅原明良
ロジルーラー永野猛蔵松岡正海

テン乗りでもまずまず馬券に絡んでいる

過去10年のホープフルステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの13頭が乗り替わりでした。

そして、そのうちの8頭がテン乗りです。

このことから、テン乗りでも好走傾向が強かったです。

ホープフルステークスで買いたい騎手トップ3

1位 レガレイラ×C.ルメール騎手

ホープフルステークスにおいて高確率で馬券に絡んでおり、今期も絶好調のルメール騎手。

今回手綱を握るレガレイラもデビューからコンビを組んでいて人馬の相性は非常に高いでしょう。

2位 シンエンペラー×B.ムルザバエフ騎手

ムルザバエフ騎手といったら昨年14番人気のドゥラエレーデを勝利に導いたことで一気に知名度を上げました。

これまで穴馬を持ってくるイメージが強かったですが、今回騎乗するシンエンペラーは間違いなく上位人気に支持されるでしょう。

有力馬×有力騎手のコンビでホープフルステークス連覇を成し遂げるかもしれません。

3位 センチュリボンド×武豊騎手

2勝前の未勝利戦を見た限りコンビの相性はよさそうです。

そしてなによりも武豊騎手がここを制することができれば全平場G1完全制覇となります。

偉業達成の意味も込めて、ここは注目です。

ホープフルステークス2023追い切り評価

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ホープフルステークスの最終予想

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