
【佐賀記念2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

佐賀記念2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に佐賀記念2026予想の最終買い目を発表します!
佐賀記念2026の予想ポイント
- 中央所属馬【10-9-10-20】が圧倒的に強い
- 5歳馬の好走率がもっとも高く、次いで4歳馬が好走、8歳以上【0-1-1-35】は苦戦
- 前で競馬できる馬が有利
- 馬券の半数が1~2人気の馬、複勝率は80%
- 2枠の好走率がもっとも高い、4枠【0-0-0-10】は全滅
- 前走ダート1,800m組の方が活躍している
佐賀記念2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までに佐賀記念2026予想の最終買い目を発表します。
佐賀記念2026の有力馬3頭
今年の佐賀記念もさまざまな路線から重賞タイトルを狙いたい馬が多数参戦しています。
今年の出走登録馬の中から実績のある有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
カズタンジャー
- マーキュリーC (Jpn3) 2025年
決め手に定評があるカズタンジャーがレースの中心となりそうです。
昨年春にオープン入りした馬で、オープン初戦のスレイプニルステークスは2着でしたが勝ち馬クールミラボーと僅差で、惜しい競馬でした。
続くマーキュリーカップは初めての交流重賞戦でしたが、自慢の末脚を駆使して上がり最速37秒5の脚を活かし、抜け出したクラウンプライドを捉えて勝利しています。
クラウンプライドよりも4キロ軽かったので斤量の影響は大きかったものの、実績のある相手に勝利できたのは評価できるでしょう。
その後のレースを見ても、白山大賞典は相当厳しい位置取りから脚を伸ばして3着、前走の名古屋大賞典も勝ち馬アピーリングルックの半馬身差で2着です。
追込はどうしても展開に左右されがちですが、その中で安定して上位争いしているのは評価できます。
今回は小回り佐賀が舞台ですが、白山大賞典や名古屋大賞典では小回りコースで出し切れているので力は発揮できるでしょう。
自慢の末脚を駆使して、マーキュリーカップのような競馬に期待したいです。
デルマソトガケ
- 全日本2歳優駿 (Jpn1) 2022年
- UAEダービー (G2) 2023年
近2戦で復調の気配が感じられるのがデルマソトガケです。
デルマソトガケは今年6歳の古豪で、2歳の時はダートの朝日杯FSといえる全日本2歳優駿を勝利しました。
翌年春は積極的に海外遠征し、UAEダービーの勝利やブリーダーズカップクラシックの2着など、世界でもその実力を轟かせています。
ただ、古馬になってからはこれまでのパフォーマンスが影を潜め、着外に沈むケースが増えてきました。
そのため、ピークは過ぎたように感じましたが、近2戦はどちらも人気以上の走りで3着入りしています。
どちらも勝ち馬と差はあったものの、前走の名古屋大賞典はトップハンデ59キロを背負いながら3着なので、斤量を考えたら奮闘したといえるでしょう。
今年は佐賀記念から始動しますが、近2戦を考えたら一時のスランプは脱却した感じがしますし、まともな状態なら勝ち負けも狙える馬なので、態勢次第で久々に勝利の美酒を掴めるかもしれません。
メイショウフンジン
- 佐賀記念 (Jpn3) 2025年
交流重賞の常連であるメイショウフンジンは昨年の佐賀記念の勝ち馬です。
脚質的には逃げ~先行競馬を得意としており、昨年佐賀記念は2枠2番から好発を切って先頭に立つと、直線に入ってからも粘りの競馬でシンメデージーやノットゥルノ相手に勝利しました。
ただ、年齢的な影響もあるのか、昨年の名古屋グランプリ以降は崩れるレースも目立っています。
近5戦は勝ち馬から大きく離されて走破しているように、年齢的な衰えもありそうでした。
評価の難しい馬ですが、昨年勝利しているだけに適性は期待できます。
酒井騎手が引き続き騎乗するのも面白いですし、昨年の競馬ができれば一発もあるでしょう。
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佐賀記念2026の穴馬2頭
佐賀記念は基本的に固く決まりがちですが、良くも悪くも抜けた馬は不在なのでもしかしたら穴馬の大激走が見られるかもしれません。
今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
アラジンバローズ
- サマーチャンピオン (Jpn3) 2024年
アラジンバローズは2年前のサマーチャンピオンを制し、同年NARグランプリ最優秀短距離馬に選定された馬です。
その後もJBCスプリントの3着や黒船賞の2着など、短距離で堅実に結果を残していましたが、4走前の鳥栖大賞典でかつての主戦場である中距離に戻ると他馬を圧倒するパフォーマンスで勝利し、現在まで中距離で活躍しています。
前走の東京大賞典はあいにく競走中止となりましたが、3走前のJBCクラシックは人気以上の走りで6着入りしているように、トップクラスの相手にも堅実に好走しているのは面白いでしょう。
今回は久々の佐賀競馬となりますが、4走前の鳥栖大賞と同じ舞台ということで適性に期待できます。
今年9歳馬なので衰えがあってもおかしくありませんが、年齢以上に好走しているので、ハマれば一昨年のサマーチャンピオンのように台風の目になれるかもしれません。
オディロン
- 高知県知事賞 (G) 2025年
- 園田金杯 (G) 2025年
- 白鷺賞 (G) 2025年
近年堅実に好走しているのが地方のオディロンです。
オディロンは元中央の馬で、中央時代はオープンクラスまで上り詰めました。
オープンでは結果を残せず、一昨年の冬に地方に移籍しましたが、そこからは高いレベルで堅実な走りを見せており、地方の重賞を3勝しています。
前々走の園田金盃では今回出走登録しているオケマル相手に勝利しました。
オケマルはデビューから8連勝で大車輪の活躍を見せていましたが、強敵相手に初めて土を付けたのは評価できます。
また、前走高知県知事賞も2着のウインヴェルデに5馬身差と、元中央馬らしい高いパフォーマンスで勝利しました。
今回はキャリア初の交流重賞戦となりますが、近走は中央勢とレースしても遜色ないパフォーマンスだと思いますし、中央時代にオープンまで上り詰めたパフォーマンスを活かして善戦してほしいです。
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ここからは佐賀記念の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
佐賀記念2026の概要
佐賀記念は佐賀競馬場で開催されるダートの中距離重賞です。
佐賀競馬場では毎年ふたつの交流重賞が開催されますが、佐賀記念はそのうちの一つです。
もうひとつのサマーチャンピオンがダート1,400mの短距離戦なので、実質的に佐賀記念が佐賀競馬場におけるもっとも格式の高い中距離ダートといえます。
そのため、佐賀競馬に所属している中距離馬は本競走を大目標に調整されます。
ただし、過去10年の好走馬の大部分を中央馬が占めているように、現実は中央1強ムードが否めません。
馬券を購入する側からしたら予想しやすいですが、地方馬にとって上位争いは鬼門といえるでしょう。
それでも、今年も例年通り実績のある地方馬が多数参戦しました。
対して、中央馬の中で実績のある馬はフェブラリーステークスやサウジアラビアで開催されるサウジカップに出走するため、抜けた馬は不在です。
実績のある地方馬が好走するのか、それとも基礎能力の高い中央馬が圧倒するのか、注目したいです。
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佐賀記念2026の開催内容
| 開催日 | 2月12日(木曜) 19:30発走 |
| 開催競馬場 | 佐賀競馬場 |
| 格付け | Jpn3 |
| コース | ダート2,000m |
| 性齢 | 4歳以上 |
| 斤量 | 別定 |
| 1着賞金 | 3000万円 |
佐賀記念2026が開催される佐賀のダート2,000mの特徴

| 佐賀記念のタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 2:10.6 |
| レコードタイム | 2:05.0 (2021年 クリンチャー) |
佐賀競馬場は1周1,100mの右回りコースです。
スタート地点は2コーナーの奥ポケットでゴールまで1周半、コーナーを6つ回ります。
スタートから最初の3コーナーまでの距離は約400mとそこそこ長いものの、小回りコースなので逃げや先行馬の活躍が目立っています。
コーナーは全部で6つ、そして最後の直線は約200mとなっています。
佐賀競馬場の最大の特徴は、内ラチから馬3頭分くらいの範囲で意図的に砂が深くなっています。
そのため、各騎手はわざと深い箇所を避けて走っています。
枠順別に見てみると、1~2枠の内枠よりも中枠より外が好走しているのはこれが理由となっています。
ただし、雨などで馬場が締まると、砂の深い箇所でも立ち回りやすくなります。
この場合は内からもスムーズに立ち回る馬もたびたび出てきます。
当日の馬場次第で好走傾向も変わるため、できるだけ当日に馬券予想を行いたいです。
なお、脚質的には逃げや先行馬が有利ですが、最後の直線に入った段階で前目にいることが好走の秘訣です。
そのため、差しや追込馬でも道中まくって早めに前に立てるようでしたら好走していますよ。
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佐賀記念2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アウトドライブ | 牡5 | 56.0 | 未定 |
| アラジンバローズ | セ9 | 57.0 | 笹田知宏 |
| オケマル | 牡4 | 55.0 | 下原理 |
| オディロン | 牡6 | 56.0 | 吉村智洋 |
| カズタンジャー | 牡5 | 57.0 | 川田将雅 |
| カゼノランナー | 牡5 | 56.0 | 未定 |
| コスモファルネーゼ | 牡7 | 56.0 | 未定 |
| タイキマクスウェル | セ6 | 56.0 | 未定 |
| デルマソトガケ | 牡6 | 58.0 | 団野大成 |
| ビキニボーイ | 牡6 | 56.0 | 未定 |
| ヘリオス | セ10 | 56.0 | 原優介 |
| メイショウフンジン | 牡8 | 57.0 | 酒井学 |
佐賀記念の過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 重 | 1 | 2 | メイショウフンジン | 7 | 師走ステークス(L) | 8 |
| 2 | 10 | シンメデージー | 2 | 名古屋大賞典(Jpn3) | 3 | |
| 3 | 7 | ノットゥルノ | 1 | 名古屋大賞典(Jpn3) | 2 | |
| 2024 稍重 | 1 | 11 | ノットゥルノ | 2 | 東京大賞典(G1) | 4 |
| 2 | 7 | キリンジ | 3 | 東海ステークス(G2) | 8 | |
| 3 | 3 | メイショウフンジン | 4 | 名古屋グランプリ(Jpn2) | 5 | |
| 2023 稍重 | 1 | 2 | バーデンヴァイラー | 2 | チャンピオンズカップ(G1) | 14 |
| 2 | 5 | デルマルーヴル | 6 | 東海ステークス(G2) | 13 | |
| 3 | 8 | カフジオクタゴン | 1 | JBCクラシック(Jpn1) | 7 | |
| 2022 良 | 1 | 6 | ケイアイパープル | 2 | 名古屋グランプリ(Jpn2) | 2 |
| 2 | 2 | アメリカンフェイス | 5 | 門司ステークス(OP) | 5 | |
| 3 | 11 | メイショウカズサ | 1 | 浦和記念(Jpn2) | 1 | |
| 2021 良 | 1 | 1 | クリンチャー | 1 | チャンピオンズカップ(G1) | 11 |
| 2 | 11 | アシャカトブ | 3 | ボルックスステークス(OP) | 3 | |
| 3 | 12 | ハナズレジェンド | 5 | 川崎記念(jpn1) | 8 | |
| 2020 良 | 1 | 10 | ナムラカメタロー | 2 | 師走ステークス(OP) | 1 |
| 2 | 3 | ロードゴラッソ | 1 | 東京大賞典(G1) | 5 | |
| 3 | 8 | ノーヴァレンダ | 5 | 福島民友カップ(L) | 5 | |
| 2019 重 | 1 | 7 | ヒラボクラタージュ | 3 | チャンピオンズカップ(G1) | 9 |
| 2 | 2 | リーゼントロック | 5 | すばるステークス(OP) | 4 | |
| 3 | 1 | テーオーエナジー | 1 | ボルックスステークス(OP) | 1 | |
| 2018 稍重 | 1 | 1 | ルールソヴァール | 1 | ベテルギウスステークス(OP) | 1 |
| 2 | 5 | トップディーヴォ | 2 | 名古屋グランプリ(Jpn2) | 2 | |
| 3 | 10 | マイネルバサラ | 3 | ベテルギウスステークス(OP) | 4 | |
| 2017 不良 | 1 | 6 | ロンドンタウン | 1 | 東海ステークス(G2) | 7 |
| 2 | 2 | タムロミラクル | 2 | ボルックスステークス(OP) | 3 | |
| 3 | 9 | ストロングサウザー | 3 | 名古屋グランプリ(Jpn2) | 5 | |
| 2016 良 | 1 | 11 | ストロングサウザー | 4 | 東海ステークス(G2) | 8 |
| 2 | 8 | マイネルクロップ | 3 | ベテルギウスステークス(OP) | 7 | |
| 3 | 3 | クリノスターオー | 2 | チャンピオンズカップ(G1) | 15 |
【所属】中央所属馬が圧倒
| 所属 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 中央 | 【10-9-10-20】 | 20.4% | 38.8% | 59.2% |
| 高知 | 【0-1-0-6】 | 0.0% | 14.3% | 14.3% |
| 佐賀 | 【0-0-0-37】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| その他地方 | 【0-0-0-22】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年の佐賀記念で馬券に絡んだ29頭が中央所属の馬でした。
交流重賞は全体的に中央馬の活躍が目立ちますが、佐賀記念は顕著に表れています。
昨年は高知所属のシンメデージーが久々に馬券に絡みましたが、シンメデージーは名古屋大賞典や名古屋グランプリでも好走している馬なので、良い意味で地方馬の中でも抜けた存在です。
シンメデージークラスの地方馬がいない限りは基本的に中央馬から予想を行いたいです。
今年の出走登録馬の中で中央馬は5頭いました。
【年齢】5歳馬◎、4歳馬〇
| 年齢 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 4歳 | 【3-2-3-9】 | 18.0% | 29.0% | 47.0% |
| 5歳 | 【3-4-2-5】 | 21.0% | 50.0% | 64.0% |
| 6歳 | 【2-2-4-17】 | 8.0% | 16.0% | 32.0% |
| 7歳 | 【2-1-0-19】 | 9.0% | 14.0% | 14.0% |
| 8歳 | 【0-1-1-18】 | 0.0% | 5.0% | 10.0% |
| 9歳 | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 10歳以上 | 【0-0-0-7】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年の佐賀記念の好走馬を年齢別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは5歳馬でした。
5歳馬は勝率21%、連対率50%、複勝率は64%なので2頭に1頭は入線しています。
次いで好走しているのは4歳馬で、歳を重ねるごとに好走率が減っていることから、佐賀記念は年齢の影響も大きい舞台といえるでしょう。
今年の出走登録馬で5歳馬は3頭、4歳馬は1頭いました。
【コーナー通過順位】馬券に絡んだ29頭が最終コーナーを4番手以内で通過していた
| 年度 | 勝ち馬 | コーナー通過順位 |
| 2025 | メイショウフンジン | 【1-1-1-1】 |
| 2024 | ノットゥルノ | 【6-5-3-1】 |
| 2023 | バーデンヴァイラー | 【2-2-2-1】 |
| 2022 | ケイアイパープル | 【4-4-2-1】 |
| 2021 | クリンチャー | 【1-1-1-1】 |
| 2020 | ナムラカメタロー | 【2-2-2-1】 |
| 2019 | ヒラボクラタージュ | 【3-3-2-1】 |
| 2018 | ルールソヴァール | 【7-4-2-1】 |
| 2017 | ロンドンタウン | 【2-2-2-1】 |
| 2016 | ストロングサウザー | 【6-6-5-3】 |
過去10年の佐賀記念で馬券に絡んだ29頭が最終コーナーを4番手以内で通過していました。
佐賀記念は最後のコーナーから直線までの距離が200mと短く、直線一気はほとんど決まらず、相対的に前有利です。
唯一該当しなかった2017年のストロングサウザーも最終コーナーを5番手で通過しているように、好走するには終盤で前に付けていることが重要です。
ちなみに、過去10年の勝ち馬の中で2016年のストロングサウザーを除いた9頭が最終コーナーを先頭で通過していました。
このうち逃げ馬は2頭だけなので必ずしも逃げ有利というわけではありませんが、先頭で通過しそうな馬を見つけるのも佐賀記念の攻略ポイントと言えそうです。
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佐賀記念の過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【3-1-4-2】 | 30.0% | 40.0% | 80.0% |
| 2番人気 | 【4-3-1-2】 | 40.0% | 70.0% | 80.0% |
| 3番人気 | 【1-3-2-4】 | 10.0% | 40.0% | 60.0% |
| 4番人気 | 【1-0-1-8】 | 10.0% | 10.0% | 20.0% |
| 5番人気 | 【0-2-2-6】 | 0.0% | 20.0% | 40.0% |
| 6番人気以下 | 【1-1-0-63】 | 1.5% | 3.1% | 3.1% |
馬券の半数を1~2番人気が占める
過去10年の佐賀記念で馬券に絡んだ16頭が1~2番人気の馬でした。
どちらも複勝率は80%と高水準で、過去10年でどちらか1頭は必ず馬券に絡んでいます。
佐賀記念は上位人気馬の活躍が顕著に見られるので、人気を参考にしながら予想するのも良い方法といえるでしょう。
6番人気以下の連対は近3年内で確認できた
過去10年の佐賀記念で馬券に絡んだ2頭が6番人気以下の馬でした。
全体数でみると、65頭のうちの2頭なので複勝率は3%と非常に低いです。
ただし、好走した馬はいずれも2022年以降のものでした。
昨年も7番人気のメイショウフンジンが逃げ切りで勝利しているように、伏兵の台頭もしばしば見られます。
近年の傾向が続くのであれば、伏兵の台頭にも警戒したいです。
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佐賀記念の過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【2-0-1-7】 | 20.0% | 20.0% | 30.0% |
| 2枠 | 【2-3-0-5】 | 20.0% | 50.0% | 50.0% |
| 3枠 | 【0-1-2-7】 | 0.0% | 10.0% | 30.0% |
| 4枠 | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 5枠 | 【0-2-0-13】 | 0.0% | 13.0% | 13.0% |
| 6枠 | 【3-1-3-13】 | 15.0% | 20.0% | 35.0% |
| 7枠 | 【1-1-2-16】 | 5.0% | 10.0% | 20.0% |
| 8枠 | 【2-2-2-14】 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
もっとも好走率が高いのは2枠
過去10年の佐賀記念の好走馬を枠順別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは2枠でした。
2枠は【2-3-0-5】で勝率こそ1枠と同じ20%でしたが連対率は50%です。
複勝率も50%で全枠順の中でもっとも高いことから、佐賀記念の当たり枠は2枠といえるでしょう。
4枠は馬質次第で一変あるかもしれない
過去10年の佐賀記念で4枠はこれまで1頭も馬券に絡んでいませんでした。
数字だけ見たら死に枠といえますが、4枠の馬でもっとも人気が高かったのは2019年のアスカノロマン(4番人気)で5着に入線しています。
それ以外の馬を見ると、2023年のディパッセは5番人気で4着、2025年のグロリアムンディは6番人気で4着です。
いずれも馬券には絡めていませんが、それなりに人気を集めた馬は善戦しているので、有力馬であれば4枠でも巻き返しがあるかもしれません。
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佐賀記念の過去10年の前走距離別成績
| 前走距離 | 成績 |
| ダート1,800m | 【8-4-3】 |
| ダート2,000m | 【1-3-3】 |
前走ダート1,800m>前走ダート2,000m組
過去10年の佐賀記念で馬券に絡んだ15頭が前走ダート1,800mから挑んでいました。
佐賀記念はダート2,000mが舞台なので同距離組が活躍するイメージがありますが、実はダート1,800m組の方が好走数は多いです。
馬券予想の際は前走レースの距離にも注目したいです。
今年の出走登録馬の中で前走ダート1,800mだった馬は4頭いました。
佐賀記念2026予想AI
更新後に佐賀記念2026のAI予想を追記いたします。
以上になります。
佐賀記念の予想の参考にしてみてください!

