[馬券が的中しない方へ PR] 天皇賞秋(G1)とファンタジーS(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!!無料予想をみる

【きさらぎ賞2026予想】本命で狙いたい〝3頭〟はこちら!

きさらぎ賞2026予想記事のアイキャッチ画像

きさらぎ賞2026予想の最終買い目を更新しました!

きさらぎ賞2026のおすすめの有力馬3頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

きさらぎ賞2026の予想ポイント

  • 芝2,000mの勝利実績がある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 末脚勝負になりやすく、上がりの速い馬に注目したい
  • 馬券の半数以上がノーザンファーム生産馬
  • 1人気【4-1-2-3】は3連勝中、出走頭数の割に6人気以下も度々馬券に絡む
  • 1枠と大外(一番外の馬番)の好走率が高い
  • 前走レースで馬券に絡んだ馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

きさらぎ賞2026予想の最終買い目

きさらぎ賞が開催される月曜日の京都競馬場周辺の天気は曇りでした。

気温は最高で7度くらいまで上昇するようで、日曜日よりは寒さはましになりそうです。

馬場傾向に関しては、本来レースが開催される予定だった日曜日が降雪のため、中止となりました。

土曜日は7Rの走破タイムを見ると時計は掛かり気味に見えますが、10Rのエルフィンステークスの勝ち時計は1分33秒0なので時計は出てそうです。

ただ、日曜日の雪の影響は残りそうなので、月曜日の段階ではそこまで時計は出ないのではないでしょうか。

うましるでは曇りの稍重~重馬場、タフな馬場を想定しながら予想をまとめました。

PR 馬券が的中しない方へ

きさらぎ賞(G3)と東京新聞杯(G3)、次回京都記念(G2)の当たる無料予想なら絶対にココ!!

◎本命 5 ストームゲイル

父タリスマリック
母ジャポニウム
母父ダノンシャンティ
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走2歳未勝利 1着

本命はストームゲイルにします。

近3戦がいずれも1,800mの舞台で馬券に絡んでおり、特に前走の未勝利戦は積極的にハナに立ちながら、1,000m通過58秒9の流れるペースを刻みつつ、最後はランスオブヒーローやナリタエスペランサの追撃を抑えて勝利しました。

このときのナリタエスペランサが今年の未勝利戦を勝利しているので相手も強かったと思いますし、ラップ推移を見ても、流れる中で最後までしぶとく粘れたのは評価したいです。

今年はひとつ外のコレオシークエンスも逃げ候補ですが、ストームゲイルの場合は控えても好走実績がありますし、現在のタフな馬場もかみ合いそうなので、思い切って本命にします。

〇対抗 8 ショウナンガルフ

父ハービンジャー
母ミカリーニョ
母父ハーツクライ
主な勝ち鞍札幌2歳S(G3) 2025年
前走ホープフルS(G1) 14着

対抗はショウナンガルフにします。

前々走の札幌2歳ステークスやその前の函館芝1,800mで行われた新馬戦を見ても力のいる馬場におけるパフォーマンスは高いものを持っています。

特に札幌2歳ステークスは3~4コーナーで大外に回しながら力強い脚で逃げたジーネキングを交わして勝利しており、荒い競馬でしたが力強さを見せていました。

前走のホープフルステークスは14着でしたが、当日馬体重+20キロや仕掛けの遅さも凡走につながっていました。

今回も追い切りはいまいち目立たなかったので札幌2歳ステークスの走りができるか微妙ですが、タフな現在の京都は合いそうですし、血統的にもハービンジャー産駒は京都で走るイメージがあるので、2番手に評価します。

▲単穴 2 エムズビギン

父キタサンブラック
母デルフィニア2
母父Galileo
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走2歳未勝利 1着

単穴はエムズビギンにします。

近2戦どちらも上がり最速の末脚で好走している馬で、新馬戦は稍重の京都で2着入りしました。

この新馬戦は逃げたテルヒコウに敗れましたが、ラップ推移を見ると超スローで明らか前有利の条件下で、最後、1頭だけ脚を伸ばしているように、展開が悪い中で力を発揮しています。

前走東京で開催された未勝利戦も直線では楽に伸びて完勝していますし、素質はかなりのものを秘めているでしょう。

現在の京都が合うか判断しがたいですが、出し切れればメンバー上位だと思うので3番手評価とします。

△連下 1 ゾロアストロ

父モーリス
母アルミレーナ
母父ディープインパクト
主な勝ち鞍2歳未勝利 2025年
前走東急スポーツ杯2歳S(G2) 2着

ゾロアストロは連下にします。

これまで4戦すべてのレースで馬券に絡んでいる馬で、近2戦はどちらも重賞の舞台で好走していました。

特に前走東京スポーツ杯2歳ステークスは上がり最速32秒7の時計で勝ち馬パントルナイーフとアタマ差で、強い相手に善戦しています。

実績は最上位ですが、これまでスロー+左回りしか経験していないので右回りでどこまで出し切れるかはやってみないと分かりません。

追い切りも2週続けて左回りのウッドだったので、右回り適性が未知数な点を考慮して、ここは相手にします。

△連下 4 ゴーイントゥスカイ

父コントレイル
母ゴーイントゥザウィンドウ
母父Tapit
主な勝ち鞍2歳新馬 2025年
前走京都2歳S(G3) 3着

ゴーイントゥスカイも抑えることにしました。

前走の京都2歳ステークスは8枠から出負けして後ろから、しかも道中常に大外を回りながら直線では大外一気の競馬で3着でした。

手応えはあったものの、さらに後ろにいたジャスティンビスタとアスクエジンバラには交わされています。

ただ、アスクエジンバラは続くホープフルステークスで3着入りしているように、決してレベル自体は低くない中で好走したのは評価したいです。

今回は近2戦よりも距離は短くなりますが、前走京都2歳ステークスは外を回ってロスがある中、3着なので地力はあるでしょう。

早めに栗東入りすることで直前輸送を回避しているのも、このレースに対する意欲が感じられたので、軽めに抑えます。

単勝

5 ストームゲイル

馬連流し

軸馬:5
相手:1、2、4、8

三連複フォーメーション

1頭目:5
2頭目:1、2、4、8
3頭目:1、2、4、8

きさらぎ賞2026の有力馬3頭

今年のきさらぎ賞も例年通り出走登録馬が少なく、少頭数開催となりそうです。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ゾロアストロ

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

東京スポーツ杯2歳ステークス、サウジアラビアロイヤルカップはどちらも馬券に絡んだゾロアストロが中心になりそうです。

これまでマイル~1,800mを中心に使っており、サウジアラビアロイヤルカップこそ人気を裏切る3着でしたが、東京スポーツ杯2歳ステークスは上がり最速の末脚を使って勝ち馬パントルナイーフとアタマ差の2着でした。

未勝利戦しか勝利がないものの、東京スポーツ杯2歳ステークスやサウジアラビアロイヤルカップの内容を見ると重賞級と言っても過言ではないでしょう。

今回は仕切り直しとなりますが、これまで左回りしか経験がないため右回りでどこまで出し切れるかはポイントとなりそうです。

ただ、この4戦はすべて上がり1~2位の末脚で入線しているように、決め手に定評があるので、舞台適性がかみ合うようでしたら引き続き重賞での馬券内に期待できるのではないでしょうか。

★評価点
・決め手の定評がある馬
・近4戦すべて上がり2位以上の末脚で好走
・重賞実績も豊富
・末脚有利のきさらぎ賞と合いそう
・データと相性のいいノーザンファーム生産馬&前走2着馬

▼課題
・初めての長距離輸送&右回りコース

エムズビギン

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

前走未勝利戦を制したエムズビギンはセリ市場において5億9,000万円で落札された馬です。

新馬戦こそテルヒコウの2着に敗れましたが、このレースは1,000m通過タイムが64秒4の超ドスローだったので逃げたテルヒコウ優勢の舞台でした。

その中で1頭テルヒコウに詰め寄っているのは悪くありませんでした。

東京芝2,000mで開催された未勝利戦は2枠3番から大きく出遅れたものの上手く先行馬群の中に入れて脚を溜め、直線では最内から他馬をうまくかわして先頭に立ち、最後まで長く脚を伸ばして勝利しています。

道中も鞍上のC.デムーロ騎手が少し抑えながら競馬していたので幼い部分はありそうですが、直線で器用に操縦しながら脚を伸ばしており、センスの高い走りができています。

今回はきさらぎ賞から始動しますが、新馬戦が芝1,800mの舞台で2着に敗れているものの、展開が悪すぎたことを考えれば巻き返しは可能でしょう。

テン乗り川田騎手も過去10年のきさらぎ賞で【2-2-1-3】と相性がいいので、折り合いが付けば出し切れるのではないでしょうか。

★評価点
・前走未勝利戦でセンスのある走りを見せた
・末脚も定評がある
・川田騎手は過去10年のきさらぎ賞で複勝率62.5%【2-2-1-3】
・データと相性のいい前走勝ち馬&芝2,000mの勝ち鞍がある馬&ノーザンファーム生産馬

▼課題
・ゲートは上手くない
・折り合いも少し難しそう

ストームゲイル

主な勝ち鞍
  • 2歳未勝利 2025年

キャリア3戦目で初勝利を手にしたストームゲイルも面白そうです。

初勝利までに時間がかかりましたが、前走阪神芝1,800mで行われた未勝利戦では好発を切って先頭に立ち、1,000m通過タイム58秒9の速いペースを刻みながら、最後までしぶとく粘って勝利しました。

上位接戦でしたが、3着のナリタエスペランサが今年の未勝利戦を勝利していることから、相手関係も悪くありませんでしたし、厳しい流れで押し切れたのは評価したいです。

きさらぎ賞は末脚有利の展開になりやすいのでストームゲイルの脚色に合うか難しいところですが、今年のメンバーを見ても主導権は握りやすいです。

力のいる馬場も合いそうなので現在の京都コースも時期的にかみ合いそうですし、前走のような競馬ができれば一発ありそうです。

★評価点
・前走未勝利戦が好内容
・芝1,800m実績が豊富
・主導権を握りやすいメンバー構成
・主戦の吉村騎手が騎乗
・データと相性のいい前走勝ち馬

▼課題
・決め手有利になりやすいきさらぎ賞でどこまで粘れるか

PR 馬券が的中しない方へ

きさらぎ賞(G3)と東京新聞杯(G3)、次回共同通信杯(G3)の当たる無料予想なら絶対にココ!

競馬マガジン

毎週の重賞レースの予想が無料で配信されます!
LINE登録するだけできさらぎ賞(G3)と東京新聞杯(G3)、次回共同通信杯(G3)の無料予想が届くので競馬初心者にもおすすめです!

ここからはきさらぎ賞の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

きさらぎ賞2026の概要

きさらぎ賞は京都競馬場で開催される3歳馬限定の芝中距離重賞です。

レース名の【きさらぎ】とは、如月から来ており、陰暦の2月を指す言葉です。

中央競馬のレースには陰暦を使うレースがいくつもありますが、皐月賞や弥生賞もこれに該当しています。

なお、きさらぎ賞は平仮名で表記していますが、平仮名の重賞はきさらぎ賞を除けば11月のみやこステークスと6月のしらさぎステークスがあります。

話しを戻すと、きさらぎ賞は非根幹距離である芝1,800mが舞台です。

中距離適性の高い馬とマイラーが出走しやすい舞台ですがマイラーに関しては先月開催されたシンザン記念があるため、どちらかというと中距離の素質馬が参戦傾向にあります。

しかしながら、舞台である京都芝1,800mは大きなレースで使われず、汎用性は高くありません。

対して、翌週開催される共同通信杯はきさらぎ賞と同じ芝1,800mですが、G1と結びつきの強い東京が舞台ということで、一流馬や素質馬は共同通信杯を選択する傾向も目立ってきました。

その傾向もあり、きさらぎ賞は例年フルゲート割れ、メンバーレベルもそこまで高くない一戦として定着しています。

今年も登録の段階で10頭と、例年通り少頭数開催になるでしょう。

ただ、10年前のサトノダイヤモンドが本競走を制したのち、菊花賞と有馬記念を勝利しているように、登竜門としての位置づけは今も健在です。

ここで結果を残した馬がクラシックでどこまで飛躍するのか、注目したいですね!

2025年 きさらぎ賞(GⅢ) | サトノシャイニング | JRA公式

きさらぎ賞2026の開催内容

開催日2月9日(月曜) 15:30発走
開催競馬場京都競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,800m
性齢3歳
斤量馬齢
1着賞金4100万円

きさらぎ賞2026が開催される京都の芝1,800mの特徴

京都競馬場 芝1800mのコースで特徴を解説
スタート地点2コーナーの奥ポケット
コース右回りの外回り
Bコース使用
1周の距離1,913.6m
直線距離398.7m
高低差4.3m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
1:49.3
コースレコード1:43.9
(2014年 都大路S【OP】グランデッツァ)
京都芝1,800で開催された2016~2020年と2024~2025年のきさらぎ賞のタイム
平均タイム
(過去7年)
1:48.9
レコードタイム1:46.8
(2024年 ビザンチンドリーム)
中京芝2,000mで開催された2021~2023年のきさらぎ賞のタイム
平均タイム
(過去3年)
2:01.6
レコードタイム1:59.7
(2023年 フリームファクシ)

京都の芝1,800mでは外回りコースを使用します。

スタート地点は2コーナー奥ポケットのもっとも遠い地点で、最初の3コーナーまでの距離は900m近くあります。

スタートからしばらくは平らですが、向こう正面半ばを過ぎたあたりから3コーナーにかけて緩やかな上り傾斜を駆け上がります。

この上り坂は3コーナーのところに頂点が存在し、そこから4コーナーにかけて傾斜を駆け降ります。

この3コーナーにある丘のような坂道が京都競馬場名物の【淀の坂】と呼ばれるものです。

淀の坂の下りの入り口にラスト4ハロンの標識が立っており、淀の坂を駆け降りた先にラスト3ハロンの標識が立っています。

競走馬は全力を発揮できる距離が約3ハロンといわれており、かつては(淀の坂を)ゆっくり駆け上がり、ゆっくり下りるのが好走するうえで大切でした。

しかし、近年はサラブレッドの進化とともに、下り坂の慣性を活かしてそのまま早仕掛けする傾向が強いです。

そのため、下りの時点でペースアップしやすくなっています。

最後の直線は約404mでゴールまで平らな道を突っ走ります。

京都の外回りコースは前述したように、早めに仕掛ける傾向が強いです。

そのため、長く脚を活かせるだけのスタミナが重要です。

また、直線が長いうえ直線上に上り傾斜が存在しないため、トップスピードをフルに活かせる舞台となっています。

そのため、スピードに長けた馬も好走傾向にあるのです。

京都の芝1,800mはここをチェック!

  • スタートから最初のコーナーまでが非常に長い
  • 坂があるのは3コーナーのみ
  • 3コーナーの下りから一気に加速する
  • 長く脚を活かせる馬が有利
  • スピード能力も存分に活かすことができる
  • 枠の影響はほとんどない

きさらぎ賞2026の出走馬

【参考レース】2026年 きさらぎ賞|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ゾロアストロ牡357.0T.ハマーハンセン
2エムズビギン牡357.0川田将雅
3サトノアイボリー牡357.0団野大成
4ゴーイントゥスカイ牡357.0荻野極
5ストームゲイル牡357.0吉村誠之助
6コレオシークエンス牡357.0浜中俊
7ラフターラインズ牝355.0藤岡佑介
8ショウナンガルフ牡357.0横山和生
9ローベルクランツ牡357.0松山弘平

きさらぎ賞の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
稍重
110サトノシャイニング1東スポ杯2歳ステークス(G2)2
22リンクスティップ3未勝利1
37ランスオブカオス4朝日杯FS(G1)3
2024
良
112ビザンチンドリーム1新馬1
23ウォーターリヒト10シンザン記念(G3)3
35シヴァース8新馬1
2023
良
12フリームファクシ11勝1
27オープンファイア2アイビーステークス(L)3
33クールミラボー6未勝利1
2022
稍重
12マテンロウレオ2ホープフルステークス(G1)6
23ダンテスヴュー3東スポ杯2歳ステークス(G2)4
311メイショウゲキリン8梅花賞(1勝)3
2021
良
12ラーゴム3京都2歳ステークス(G3)2
23ヨーホーレイク2ホープフルステークス(G1)3
39ランドオブリバティ1ホープフルステークス(G1)中止
2020
良
11コルテジア7シンザン記念(G3)3
27ストーンリッジ4新馬1
38アルジャンナ1東スポ杯2歳ステークス(G3)2
2019
良
14ダノンチェイサー3こうやまき賞(500万)1
21タガノディアマンテ6エリカ賞(500万)3
36ランスオブプラーナ7なずな賞(500万)2
2018
良
13サトノフェイバー4新馬1
28グローリーヴェイズ2こうやまき賞(500万)2
34ラセット5未勝利1
2017
重
17アメリカズカップ6朝日杯FS(G1)9
21サトノアーサー1シクラメン賞(500万)1
34ダンビュライト2朝日杯FS(G1)13
2016
良
19サトノダイヤモンド1500万1
22レプランシュ4シクラメン賞(500万)1
33ロイカバード2福寿草特別(500万)1
※2021~2023年は中京芝2,000mで開催

【距離実績】芝2,000mの勝ち馬が7勝

年度勝ち馬芝2,000m実績
2025サトノシャイニング1戦1勝
2024ビザンチンドリーム1戦1勝
2023フリームファクシ3戦2勝
2022マテンロウレオ2戦1勝
2021ラーゴム2戦1勝
2020コルテジア出走無し
2019ダノンチェイサー1戦0勝
2018サトノフェイバー1戦1勝
2017アメリカズカップ出走無し
2016サトノダイヤモンド2戦2勝

過去10年のきさらぎ賞の勝ち馬7頭はこれまでに芝2,000mの勝ち鞍がありました。

きさらぎ賞は芝1,800mの舞台ですが、芝2,000mの中距離で結果を残した馬の勝利が目立っています。

この傾向は中京芝2,000mから京都芝1,800mに開催が戻った近2開催においても続いていました。

なお、該当しなかった3頭のうち、2017年のアメリカズカップと2020年のコルテジアはこれまでに芝2,000mの出走経験がありませんでした。

勝ち馬を探す際は過去の勝ち鞍にも注目したいです。

今年の出走馬の中で芝2,000mの勝ち鞍がある馬は4頭いました。

・エムズビギン
・ゴーイントゥスカイ
・サトノアイボリー
・ローベルクランツ

【脚質】脚質より決め手を重視したい

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【1-0-3-6】10.0%10.0%40.0%
先行【6-3-1-27】16.2%24.3%27.0%
差し【2-3-4-14】8.7%21.7%39.1%
追込【1-4-2-17】4.2%20.8%29.2%
上がり3F順位成績単勝率連対率複勝率
1位【5-3-2-0】50.0%80.0%100.0%
2位【3-4-2-3】25.0%58.3%75.0%
3位【2-1-3-3】22.2%33.3%66.7%
4~5位【0-2-1-17】0.0%10.0%15.0%
6位以下【0-0-2-39】0.0%0.0%4.9%

過去10年のきさらぎ賞の好走馬を脚質別に見てみると、馬券に絡んだ10頭が先行馬で9頭が差し馬、そして7頭が追込馬でした。

全体的に末脚に定評のある馬の好走が目立っていますが、好走率に関してみると、複勝率は逃げ馬がもっとも高く、勝率と連対率は先行馬が一番高い水準でした。

好走率を見ると前の馬のほうが結果を残しています。

そこで、今回の上がり順位ごとに好走率を見てみると、上がり最速馬は【5-3-2-0】で全頭馬券に絡んでいました。

上がり2位の馬も複勝率75%、3位は67%と、末脚の速い馬ほど好走が目立っています。

きさらぎ賞は直線の長い外回りのコースを使うため、長く脚を活かせます。

過去の傾向を見ても脚質より上がりの速い馬に注目したいです。

【生産者】馬券内の半数を占めるノーザンファーム生産馬

生産者成績単勝率連対率複勝率
ノーザンF【5-6-5-18】14.7%32.4%47.1%
社台F【1-0-1-7】11.1%11.1%22.2%
三嶋牧場【0-0-1-2】0.0%0.0%33.3%

過去10年のきさらぎ賞で馬券に絡んだ16頭がノーザンファーム生産馬でした。

ノーザンファーム生産馬はクラシックホースの育成に定評がありますが、このきさらぎ賞においても全体の半数を占めており、結果を残しています。

過去10開催のうちの8開催で連対していることからも、該当する馬は評価を上げたいです。

今年の出走馬の中でノーザンファーム生産馬は5頭いました。

・エムズビギン
・ショウナンガルフ
・ゾロアストロ
・ラフターラインズ
・ローベルクランツ

きさらぎ賞の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-1-2-3】40.0%50.0%70.0%
2番人気【1-3-2-4】10.0%40.0%60.0%
3番人気【2-2-0-6】20.0%40.0%40.0%
4番人気【1-2-1-6】10.0%30.0%40.0%
5番人気【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
6番人気以下【2-2-4-37】4.4%8.9%17.8%

1番人気は3連勝中!

過去10年のきさらぎ賞で1番人気は【4-1-2-3】でした。

勝率40%、複勝率は70%と安定しています。

特に直近3開催はすべて1番人気が勝利していることから、近年は1番人気の調子も上がっていました。

近年の傾向を考えると、1番人気は数値以上に評価できるでしょう。

伏兵の台頭にも警戒したい

過去10年のきさらぎ賞で6番人気以下の馬は【2-2-4-37】でした。

全体の1/3近くを穴馬が占めており、2017年のアメリカズカップや2020年のコルテジアのように、伏兵が勝利する傾向もしばしば見られました。

きさらぎ賞は過去10年すべての年でフルゲート割れしており、過去10年の平均出走頭数が9.5頭だと考えたら、下位人気は数値以上に好走していることが分かります。

きさらぎ賞は出走頭数のわりに穴馬が健闘しているレースです。

PR 馬券が的中しない方へ

きさらぎ賞(G3)と東京新聞杯(G3)、次回京都記念(G2)の当たる無料予想なら絶対にココ!

当たる競馬マガジン

ライン登録するときさらぎ賞(G3)と東京新聞杯(G3)、次回京都記念(G2)の無料予想がレース当日に受け取れますよ!

きさらぎ賞の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
2枠【3-2-0-5】30.0%50.0%50.0%
3枠【1-3-2-4】10.0%40.0%60.0%
4枠【1-0-2-7】10.0%10.0%30.0%
5枠【0-0-1-10】0.0%0.0%9.1%
6枠【0-0-1-12】0.0%0.0%7.7%
7枠【1-3-2-9】6.7%26.7%40.0%
8枠【3-0-2-11】18.8%18.8%31.3%
京都芝1,800mで開催された2016~2020年と2024~2025年の枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-2-0-4】14.3%42.9%42.9%
2枠【0-2-0-5】0.0%28.6%28.6%
3枠【1-1-1-4】14.3%28.6%42.9%
4枠【1-0-2-4】14.3%14.3%42.9%
5枠【0-0-1-7】0.0%0.0%12.5%
6枠【0-0-1-7】0.0%0.0%12.5%
7枠【1-2-1-6】10.0%30.0%40.0%
8枠【3-0-1-7】27.3%27.3%36.4%

京都開催時は1枠の好走率が高い

京都芝1,800mで開催された過去7年のきさらぎ賞の好走馬を枠番別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは1枠でした。

京都芝1,800mはスタートから最初のコーナーまでの距離が約900mと長いため、枠の優劣はなさそうですが、Bコース移行後2週目のレースということで、ロスなく回れる内枠が有利なようです。

2019年のタガノディアマンテや2020年のコルテジアはどちらも6番人気以下の馬でしたが、1枠発走で連対していることからも、1枠の馬は人気問わず注目したいです。

今年のきさらぎ賞で1枠を引いた馬はゾロアストロです。

大外も奮闘

中京で開催された2021~2023年も含めた過去10年のきさらぎ賞で大外(一番外の馬番)から発走した馬の成績は【3-0-2-5】でした。

複勝率は50%で最内1枠よりも成績が良いです。

なお、着外の馬を見てみると、競走中止の馬が2頭おり、この2頭を除いた3頭はいずれも5着に入線し、掲示板入線率は80%と高い水準でした。

近2年も大外から発走したビザンチンドリームやサトノシャイニングが勝利しているように、一番外枠に入った馬の好走率も高いため、該当する馬は評価を上げたいです。

今年のきさらぎ賞で一番外枠を引いた馬はローベルクランツです。

きさらぎ賞の過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【5-4-4-25】13.2%23.7%34.2%
2着【2-1-2-7】16.7%25.0%41.7%
3着【1-4-2-7】7.1%35.7%50.0%
4着以下【2-1-1-16】6.7%10.0%13.3%

前走レースで馬券に絡んだ馬の好走率が高い

過去10年のきさらぎ賞で馬券に絡んだ25頭が前走レースで3着以内に入線していました。

好走数を見ても前走3着以内の馬は4着以下と比較しても高い水準です。

きさらぎ賞は前走好走馬が活躍しているので馬券予想の際は前走着順もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で前走3着以内に入線した馬は6頭いました。

・エムズビギン
(前走2歳未勝利/1着)

・コレオシークエンス

(前走2歳新馬/1着)

・ゴーイントゥスカイ

(前走京都2歳ステークス【G3】/3着)

・ストームゲイル

(前走2歳未勝利/1着)

・ゾロアストロ

(前走東京スポーツ杯2歳ステークス【G2】/2着)

・ラフターラインズ

(前走こうやまき賞【1勝クラス】/3着)

きさらぎ賞2026予想AI

馬名        指数評価
ゾロアストロ98◎を打つ。東スポ杯2歳S2着の実績は最上位で決め手も鋭い。ノーザンファーム生産馬で傾向も合致しており、初の右回り克服が鍵となる。
エムズビギン96○の評価。高額落札馬で前走は芝2000mの未勝利戦を快勝した。川田将雅騎手との新コンビで重賞初挑戦だが、素質の高さと舞台適性は文句なし。
ラフターラインズ94追い切り評価Sを唯一獲得。栗東滞在で調整され終い10.9秒を記録した。55kgの斤量を活かして、末脚勝負に持ち込めれば上位争いは必至。
ストームゲイル90穴馬として抜擢。前走はハイペースを逃げ切る強い内容で、今回のメンバーなら単騎逃げが叶う。タフな京都コースで粘り込みを狙う一頭だ。
ローベルクランツ88芝2000mでの勝ち星があり距離延長はプラス材料。追い切りは1週前に好時計を出し、松山騎手への乗り替わりで前走からの巻き返しを狙う。
コレオシークエンス85調教評価A。浜中俊騎手と初コンビを組み、ウッドで躍動感ある走りを見せた。持続力のあるフットワークは現在のタフな京都の馬場と相性が良い。
ゴーイントゥスカイ82芝2000mの実績馬で栗東調整を敢行。末脚の持続力に長けており、展開が向けば浮上の余地はある。追い切りでも優秀な終いの時計を記録した。
サトノアイボリー78前走からの上積みが期待される。1週前に一杯に追われて負荷をかけており、パワーが必要な今の馬場は味方する。持久戦になれば出番があるだろう。
ショウナンガルフ75重賞馬だが追い切り評価は低め。直線での反応が物足りなく、動きに硬さが見られる。タフな馬場自体はこなすが、今の状態では苦戦が予想される。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

2026年のきさらぎ賞は、京都芝1800mを舞台に精鋭9頭が揃いました。

本命の◎ゾロアストロは、東京スポーツ杯2歳ステークス2着の実績があり、末脚の鋭さはメンバー屈指です。ノーザンファーム生産馬という好走データにも合致しており、初めての右回りと長距離輸送を克服できれば、重賞初制覇の可能性は極めて高いと考えられます。

対抗の○エムズビギンは、5億9000万円で落札された期待馬で、前走2000mの未勝利戦をセンス溢れる走りで制しました。京都芝1800mで好成績を収める川田将雅騎手とのコンビも魅力で、素質はG1級と評価されています。

穴馬として注目したいのがストームゲイルです。前走の未勝利戦では厳しい流れを自ら作って押し切る強い競馬を見せており、今回の少頭数なら主導権を握りやすく、粘り込みが期待できます。

追い切りで唯一S評価を得たラフターラインズも、55kgの斤量を活かして上位を脅かす存在です。

過去のデータでは芝2000mでの勝利実績がある馬が強く、該当するエムズビギンやローベルクランツなどは舞台適性の面で一歩リードしています。冬のタフな京都の馬場状態を考慮し、決め手だけでなく持続力も重視した選定を行いました。

混戦模様の3歳重賞ですが、実績と仕上がりの良さを兼ね備えた上位陣が中心となる一戦です。

きさらぎ賞2026追い切り評価

きさらぎ賞2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
きさらぎ賞の予想の参考にしてみてください!

よかったらブックマーク&シェアお願いします!
目次(読みたい項目をタップ)