
【エルフィンステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭はこちら!

エルフィンステークス2026のおすすめの有力馬3頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
エルフィンステークス2026の予想ポイント
- 通算連対率が50%以上の馬がこのレースで勝ち切りやすい
- サンデーサイレンス系の馬の好走率がもっとも高い
- キャリア2~3戦馬は1着軸向き、キャリア4戦馬は相手候補に
- 馬券の中心は1~5人気の馬、単勝オッズ25倍以上【0-0-1-29】の好走はほとんどない
- 京都開催時は内と外枠の好走率が高い
- 前走京都競馬場だった馬は評価を上げたい
エルフィンステークス2026予想の最終買い目
エルフィンステークスが開催される土曜日の京都競馬場周辺の天気は曇りでした。
気温は最高で6度で、一部の天気予報サイトは雪マークがついているところもあったので冷えるでしょう。
馬場傾向に関しては、前日金曜日が曇りですが気温は13度近くまで上がっていました。
今週はずっと晴れが続いていたので良馬場に期待できるでしょう。
ただ、現在の京都は開催後期に差し掛かっていることも影響しており、全体的に時計は出ていません。
良馬場でもパワー型の馬に注目したいです。
うましるでは曇りの良馬場、標準~時計のかかる馬場を想定しながらレース予想をまとめました。
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◎本命 4 スウィートハピネス
| 父 | リアルインパクト |
| 母 | フラル |
| 母父 | ワークフォース |
| 主な勝ち鞍 | 2歳新馬 2025年 |
| 前走 | 阪神JF(G1) 4着 |
本命はスウィートハピネスにします。
これまで3戦すべてマイルを使っており、新馬戦と白菊賞は内回りのものとはいえ、京都のマイルコースで連対しています。
脚質的には前の競馬を得意としていましたが、前走の阪神JFは中団からの競馬になりながらも、直線では馬群の中から末脚を伸ばして4着入りし、差しでもパフォーマンスを残しているのは収穫でした。
実績はメンバーの中でも最上位なので、ここで結果を残して春のクラシックに名乗り出たいです。
〇対抗 2 アドマイヤシュラ
| 父 | エピファネイア |
| 母 | アドマイヤミヤビ |
| 母父 | ハーツクライ |
| 主な勝ち鞍 | 2歳新馬 2025年 |
| 前走 | 2歳新馬 1着 |
対抗はアドマイヤシュラにします。
父母共に現役時代に活躍した良血馬で、前走の新馬戦でも1番人気に支持されました。
道中は中団で脚を溜めつつ、直線で先頭に立つと、後続が迫るものの再び突き放して勝利しました。
この1戦しか使っていませんが、道中の立ち回りは良血馬らしくセンスが感じられましたし、底を見せていないようにも見えます。
今回は時計のかかる京都が舞台なので脚質が合うかがポイントとなりそうですが、外回り自体は新馬戦でクリアしているので、出し切れれば面白そうです。
▲単穴 1 スピナーリート
| 父 | キズナ |
| 母 | スピニングメモリーズ |
| 母父 | Arcano |
| 主な勝ち鞍 | 2歳新馬 2025年 |
| 前走 | 2歳新馬 1着 |
単穴はスピナーリートにします。
前走の新馬戦は12月下旬の阪神マイルで、ここは18頭立ての8枠16番からまずまずのスタートを決めると、内の馬を差し置いて先頭に立ちます。
直線入りの時点で後続との差は近かったものの、再び脚を伸ばしてリードを広げ、ラストは差し勢が迫るものの粘り込みを図って勝利しました。
僅差でしたが、しっかりとした脚取りで最後までしぶとい競馬ができたのは良かったです。
今回はこれといった逃げ馬がいないので再び主導権を握れる可能性がありますし、血統的にもキズナ産駒なので現在の馬場ともかみ合いそうです。
前走のような競馬ができれば善戦可能でしょう。
△連下 8 フェルミアーク
| 父 | サートゥルナーリア |
| 母 | フェルミオン |
| 母父 | アグネスタキオン |
| 主な勝ち鞍 | 2歳新馬 2025年 |
| 前走 | 2歳新馬 1着 |
フェルミアークは連下にします。
東京マイルで開催された前走新馬戦の勝ち馬で、スタートこそ出負けしましたがすぐにリカバーして先行集団に取り付き、直線では前の馬を見るように外目から長く脚を伸ばして勝利しました。
新馬戦の内容を見る限り、持久力はありましたし、しなやかな脚さばきで身体能力の高さが感じられます。
ただ、新馬戦の走りを見る限りは時計勝負の方が合ってそうでした。
現在の京都は時計がかかりがちなので、その中で前走の競馬ができるか少し疑問に感じたので、今回は相手までにします。
単勝
4 スウィートハピネス
馬連流し
軸馬:4
相手:1、2、8
三連複フォーメーション
1頭目:4
2頭目:1、2、8
3頭目:1、2、8
エルフィンステークス2026の有力馬3頭
今年のエルフィンステークスは登録の時点で10頭と、例年通り少頭数開催になりそうです。
今年の出走馬の中から有力馬に上げたい3頭の馬について、解説します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
アドマイヤシュラ
- 2歳新馬 2025年
新馬戦を制してこの舞台に挑むアドマイヤシュラがレースの中心となりそうです。
血統的には父がエピファネイア、そして母のアドマイヤミヤビは現役時代にG3のクイーンカップを制し、オークスでも3着入りした実力馬ですが屈腱炎のために志半ばで引退した競走馬です。
デビュー戦は京都芝1,800mで9頭立ての3枠3番からまずまずのスタートを決め、中団に入れると、直線では好位から脚を伸ばして先頭に立ち、他馬が詰める中、残り200mの標識を過ぎたあたりで再び脚を伸ばして勝利しました。
スローからの終い2F勝負でしたが、ロスのない競馬や最後の伸び脚を見ると着差以上の競馬でしたし、素質馬らしいパフォーマンスを発揮しています。
今回はキャリア2戦でこの舞台に挑みますが、距離こそ違うものの京都外回りを経験しているのは良いでしょう。
ここの結果次第で桜花賞の扉も開かれるので、良血馬がどのような競馬を見せてくれるのか、注目したいです。
フェルミアーク
- 2歳新馬 2025年
新馬戦を危なげなく快勝したフェルミアークも有力候補です。
新馬戦は11月下旬の東京芝1,600mでした。
3枠3番から少し出負けするものの二の足の速い競馬ですぐに3番手に取り付き、4コーナーから直線に掛けては前の馬を見るように外目から好位を付けて仕掛け、直線ではスムーズにペースアップし、最後は内から伸びたコンサートピアノを寄せ付けずに押し切りました。
ゲートは少し後手を踏んだものの、その後の立ち回りや直線での自然な伸びを見る限り、センスの高い競馬ができていました。
今回は初めての京都開催となりますが、マイルに関しては新馬戦でクリアしているので問題ありません。
新馬戦のようにスムーズに長く脚を使えるようでしたら、ここでも上位争いに期待できるでしょう。
スウィートハピネス
- 2歳新馬 2025年
G1の阪神JFで4着入線したスウィートハピネスも面白そうです。
これまで【1-1-0-1】で勝利したレースは新馬戦のみですが、白菊賞では勝ち馬マーゴットラヴミーには完敗したものの、2着入線し、マイルで堅実な走りを見せています。
前走の阪神JFは6枠から発走しましたが、スタート直後に両サイドの馬が寄った影響もあるのか、中団からの競馬となりました。
これまでとは違った形となりましたが、馬群の中から促されると反応よく加速してペースアップし、最後は4着に入線しています。
ハイペースの競馬だったので出し切りやすい展開ではありましたが、それでも2~3着のWボーグと0.1秒差の4着は十分すぎるほど健闘していますし、差し馬としての能力を開花させているのも面白いです。
今回はエルフィンステークスから始動しますが、出走馬の中で重賞好走馬はスウィートハピネスしかいないので実績は最上位です。
マイル実績も豊富ですし、ここで勝ち負けできれば桜花賞の道も開かれるので、レースを制して収得賞金を加算したいです。
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ここからはエルフィンステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
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エルフィンステークス2026の概要
エルフィンステークスは京都競馬場で開催される3歳牝馬限定のリステッド競走です。
レース名の【エルフィン】とは、小さな妖精を意味する言葉で、この時期の3歳牝馬を比喩しています。
創設は1983年で、当初から一部の年を除いて京都競馬場で開催されている本競走は、桜花賞やオークスにつながる一戦としても注目されています。
リステッド競走なのでクイーンカップやチューリップ賞などの重賞ほどメンバーは揃いませんが、史上初となる無敗の三冠牝馬であるデアリングタクトは本競走を制したのち、その名を競馬史に刻みました。
過去10年以前を見ても、牝馬ながらダービータイトルを手にしたウオッカもこのレースを過去に制しており、歴史に名を残した名牝が多数活躍していました。
今年は登録の時点で10頭と少数ですが、歴代の名馬につながるような活躍を見せる馬が出てくるか、注目したいです。
うましるでは中京芝1,600mで代替開催された2021~2023年の3開催も含めた2016年から2025年の過去10年のデータをまとめました。
エルフィンステークス2026の開催内容
| 開催日 | 2月7日(土曜) 14:55発走 |
| 開催競馬場 | 京都競馬場 10R |
| 格付け | リステッド(L) |
| コース | 芝1,600m |
| 性齢 | 3歳牝馬 |
| 斤量 | 別定 |
| 1着賞金 | 2000万円 |

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エルフィンステークス2026が開催される京都の芝1,600m(外)の特徴

| スタート地点 | 2コーナー奥に設けられたポケット |
| コース | 右回りの外回り Bコース使用 |
| 1周の距離 | 1,913.6m |
| 直線距離 | 398.7m |
| 高低差 | 4.3m |
| フルゲート | 18頭 |
| 平均タイム (過去5年) | 1:34.3 |
| コースレコード | 1:31.3 (2018年 マイラーズC【G2】サングレーザー) |
| 京都で開催された2016~2020年と2024~2025年のエルフィンSのタイム | |
| 平均タイム (過去7年) | 1:36.3 |
| レコードタイム | 1:33.6 (2020年 デアリングタクト) |
| 中京で開催された2021~2023年のエルフィンSのタイム | |
| 平均タイム (過去3年) | 1:35.5 |
| レコードタイム | 1:34.0 (2022年 アルーリングウェイ) |
京都芝1,600mは内回りと外回りコースが存在しますが、エルフィンステークスでは外回りを使用します。
スタート地点は2コーナーの奥にあるポケットで、最初の1コーナーまでは約712mもあります。
スタートからしばらくは平らな道のりですが、向こう正面半ばあたりから3コーナーの頂上にかけて緩やかな上り傾斜になります。
この上りは3コーナーに頂上があり、そこを過ぎると4コーナー手前までの間にこれまで駆け上がった分の坂を駆け降ります。
坂を下ったところが残り3ハロンとなっており、そこからゴールまではほぼ平らです。
最後の直線は約404mとなっています。
京都の芝1,600mは3コーナーにある丘のような勾配がポイントです。
この丘のような勾配は【淀の坂】と呼ばれるもので、ラスト4ハロンの標識あたりに下り坂が存在しています。
競走馬が全力を出せる距離は3ハロンといわれていますが、ほとんどの騎手は4コーナーの下りで生じる慣性を活かしてそのままスパートを仕掛けます。
そのため、早仕掛けになることが多く、ばてずに長く脚を活かせる馬が活躍しやすいです。
それ以外には、京都は直線上に上り傾斜が存在しないため、トップスピードを活かしやすく、スピードに長けた馬も活躍しています。
京都の芝1,600m(外)はここをチェック!
- スピードを活かしやすいコース
- 最後の直線上に上り坂がない
- 追い込み馬は凡走しがち
- 関西騎手が圧倒
- サンデーサイレンス系産駒が好走している

エルフィンステークス2026の出走馬
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
| 1 | スピナーリート | 牝3 | 55.0 | 岩田望来 |
| 2 | アドマイヤシュラ | 牝3 | 55.0 | 坂井瑠星 |
| 3 | エレガントファラオ | 牝3 | 55.0 | 西村淳也 |
| 4 | スウィートハピネス | 牝3 | 55.0 | 高杉吏麒 |
| 5 | アイニードユー | 牝3 | 55.0 | 松山弘平 |
| 6 | ベルサンローラン | 牝3 | 55.0 | 吉村誠之助 |
| 7 | デアヴェローチェ | 牝3 | 55.0 | 北村友一 |
| 8 | フェルミアーク | 牝3 | 55.0 | T.ハマーハンセン |
| 9 | ラエトゥス | 牝3 | 55.0 | 団野大成 |
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エルフィンステークスの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 8 | ヴーレヴー | 4 | ファンタジーステークス(G3) | 4 |
| 2 | 6 | グローリーリンク | 2 | 未勝利 | 1 | |
| 3 | 1 | ラージギャラリー | 5 | シンザン記念(G3) | 8 | |
| 2024 良 | 1 | 2 | ライトバック | 1 | アルテミスステークス(G3) | 4 |
| 2 | 5 | スウィープフィート | 3 | 阪神JF(G1) | 7 | |
| 3 | 3 | エリカエスティーム | 2 | 未勝利 | 1 | |
| 2023 良 | 1 | 5 | ユリーシャ | 6 | つわぶき賞(1勝) | 5 |
| 2 | 11 | コナコースト | 4 | 新馬 | 1 | |
| 3 | 8 | シングザットソング | 5 | 白菊賞(1勝) | 5 | |
| 2022 良 | 1 | 6 | アルーリングウェイ | 4 | 万両賞(1勝) | 2 |
| 2 | 2 | ママコチャ | 3 | ファンタジーステークス(G3) | 3 | |
| 3 | 9 | ルージュラテール | 1 | 白菊賞(1勝) | 1 | |
| 2021 良 | 1 | 9 | サルファーコスモス | 5 | 未勝利 | 1 |
| 2 | 1 | スンリ | 12 | 紅梅ステークス(L) | 10 | |
| 3 | 5 | クァンタムレルム | 8 | 未勝利 | 1 | |
| 2020 良 | 1 | 8 | デアリングタクト | 3 | 新馬 | 1 |
| 2 | 2 | ライティア | 2 | デイリー杯2歳ステークス(G2) | 5 | |
| 3 | 7 | スマートリアン | 4 | 白梅賞(1勝) | 2 | |
| 2019 良 | 1 | 1 | アクアミラビリス | 1 | フェアリーステークス(G3) | 5 |
| 2 | 6 | ブランノワール | 4 | 未勝利 | 1 | |
| 3 | 4 | ノーブルスコア | 2 | 紅梅ステークス(L) | 3 | |
| 2018 良 | 1 | 10 | レッドサクヤ | 2 | 500万 | 2 |
| 2 | 12 | ノーブルカリナン | 3 | 未勝利 | 1 | |
| 3 | 7 | レッドランディーニ | 5 | 白菊賞(500万) | 7 | |
| 2017 良 | 1 | 9 | サロニカ | 3 | 白梅賞(500万) | 3 |
| 2 | 10 | アドマイヤローザ | 2 | 未勝利 | 1 | |
| 3 | 5 | ミリッサ | 1 | 新馬 | 1 | |
| 2016 良 | 1 | 11 | レッドアヴァンセ | 1 | 未勝利 | 1 |
| 2 | 3 | ダイアナヘイロー | 7 | 新馬 | 1 | |
| 3 | 9 | ワントゥワン | 3 | 紅梅ステークス(OP) | 2 |
【実績】優勝候補は通算連対率50%以上の馬
| 年度 | 勝ち馬 | 成績 | 連対率 |
| 2025 | ヴーレヴー | 【2-1-0-2】 | 60.0% |
| 2024 | ライトバック | 【1-0-0-1】 | 50.0% |
| 2023 | ユリーシャ | 【1-1-0-1】 | 66.7% |
| 2022 | アルーリングウェイ | 【1-1-0-0】 | 100.0% |
| 2021 | サルファーコスモス | 【1-0-1-0】 | 50.0% |
| 2020 | デアリングタクト | 【1-0-0-0】 | 100.0% |
| 2019 | アクアミラビリス | 【1-0-0-1】 | 50.0% |
| 2018 | レッドサクヤ | 【1-1-0-1】 | 66.7% |
| 2017 | サロニカ | 【1-0-1-0】 | 50.0% |
| 2016 | レッドアヴァンセ | 【2-1-0-0】 | 100.0% |
過去10年のエルフィンステークスの勝ち馬はいずれもこれまでのレースにおける連対率が50%以上ありました。
この時期の3歳馬なので成績の安定している馬はこの舞台に出走しますが、大崩れすることなく堅実に連対している馬が勝ち切る傾向が強かったです。
今年の出走馬の中で通算連対率が50%を超えている馬は6頭いました。
【血統】父方サンデーサイレンス系の馬が活躍
| 血統 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| サンデーサイレンス系 | 【7-6-6-36】 | 12.7% | 23.6% | 34.5% |
| ミスタープロスペクター系 | 【1-1-3-14】 | 5.3% | 10.5% | 26.3% |
| ロベルト系 | 【1-0-1-8】 | 10.0% | 10.0% | 20.0% |
過去10年のエルフィンステークスで馬券に絡んだ20頭が父方サンデーサイレンス系の馬でした。
京都コースはサンデーサイレンス系の活躍が目立ちますが、このエルフィンステークスにおいても例外ではありません。
好走数だけではなく、好走率に関しても他の血統より高い傾向にあるため、馬券予想の際は血統も参考にしたいです。
今年の出走馬の中でサンデーサイレンス系の馬は3頭いました。
【キャリア】軸=キャリア2~3戦馬、相手=キャリア4戦馬
| キャリア | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1戦 | 【1-3-1-17】 | 4.5% | 18.2% | 22.7% |
| 2戦 | 【5-3-2-25】 | 14.3% | 22.9% | 28.6% |
| 3戦 | 【3-1-3-18】 | 12.0% | 16.0% | 28.0% |
| 4戦 | 【0-2-3-8】 | 0.0% | 15.4% | 38.5% |
| 5戦 | 【0-0-1-7】 | 0.0% | 0.0% | 12.5% |
過去10年のエルフィンステークスの好走馬をキャリア別に見てみると、勝率が10%を超えていたのはキャリア2~3戦の馬でした。
このゾーンの馬は合計8勝しているので単勝馬券や1着軸向きです。
ただし、複勝率に関してはキャリア4戦馬の38.5%が一番高い数値でした。
馬券予想の際は軸=キャリア2~3戦馬、相手=キャリア4戦馬で考えると良さそうです。
今年の出走馬の中でキャリア2~3戦馬は4頭、4戦馬は2頭いました。
エルフィンステークスの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【3-0-2-5】 | 30.0% | 30.0% | 50.0% |
| 2番人気 | 【1-3-2-4】 | 10.0% | 40.0% | 60.0% |
| 3番人気 | 【2-3-1-4】 | 20.0% | 50.0% | 60.0% |
| 4番人気 | 【2-2-1-5】 | 20.0% | 40.0% | 50.0% |
| 5番人気 | 【1-0-3-6】 | 10.0% | 10.0% | 40.0% |
| 6番人気以下 | 【1-2-1-54】 | 1.7% | 5.2% | 6.9% |
馬券に絡んだ26頭が1~5番人気の馬
過去10年のエルフィンステークスで馬券に絡んだ26頭が1~5番人気の馬でした。
エルフィンステークスは毎年フルゲート割れしがちで上位人気馬が好走しやすく、実際に馬券内の約5/6を占めていることから、人気順当の傾向が強いです。
1~5番人気まで複勝率は40~60%と差がなく、上位人気であればどの馬でも好走に期待できるでしょう。
なお、過去10開催の内、2021年を除いた9開催で1~5番人気の馬は2頭以上入線しているので、三連系馬券で予想する際は人気馬を中心に馬券予想すると良さそうです。
京都開催時は単勝オッズ20倍以上の馬の好走はほとんど見られない
| 京都芝1,600mで開催された2016~2020年と2024~2025年の単勝オッズ別成績 | ||||
| 単勝オッズ | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 20.0倍未満 | 【7-7-6-25】 | 15.6% | 31.1% | 44.4% |
| 20.0倍以上 | 【0-0-1-29】 | 0.0% | 0.0% | 3.3% |
京都で開催された2016~2020年と2024~2025年の過去7開催のエルフィンステークスで馬券に絡んだ21頭のうちの20頭が単勝オッズ20倍未満の馬でした。
単勝オッズ20倍以上で好走したのは2021年のクァンタムレルムのみで、それ以外の29頭はすべて馬券外に敗れています。
エルフィンステークスは穴馬の台頭はそこまで見られないレースですが、単勝オッズでも好走と不振がはっきりしているので予想の際は単勝オッズも参考にしたいです。
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エルフィンステークスの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【1-1-1-7】 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 2枠 | 【1-2-0-7】 | 10.0% | 30.0% | 30.0% |
| 3枠 | 【0-1-1-8】 | 0.0% | 10.0% | 20.0% |
| 4枠 | 【0-0-1-9】 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 5枠 | 【1-1-2-9】 | 7.7% | 15.4% | 30.8% |
| 6枠 | 【2-2-2-10】 | 12.5% | 25.0% | 37.5% |
| 7枠 | 【3-0-2-14】 | 15.8% | 15.8% | 26.3% |
| 8枠 | 【2-3-1-14】 | 10.0% | 25.0% | 30.0% |
| 京都芝1,600mで開催された2016~2020年と2024~2025年の枠番別成績 | ||||
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【1-0-1-5】 | 14.3% | 14.3% | 28.6% |
| 2枠 | 【1-1-0-5】 | 14.3% | 28.6% | 28.6% |
| 3枠 | 【0-1-1-5】 | 0.0% | 14.3% | 28.6% |
| 4枠 | 【0-0-1-6】 | 0.0% | 0.0% | 14.3% |
| 5枠 | 【0-1-1-7】 | 0.0% | 11.1% | 22.2% |
| 6枠 | 【1-2-2-6】 | 9.1% | 27.3% | 45.5% |
| 7枠 | 【2-0-1-10】 | 15.4% | 15.4% | 23.1% |
| 8枠 | 【2-2-0-10】 | 14.3% | 28.6% | 28.6% |
京都開催時は内と外枠の好走率が高い
京都で開催された2016~2020年と2024~2025年の7開催の好走馬を枠順別に見てみると、勝ち馬7頭は1~2枠と6~8枠から出ていました。
どちらも内と外で両極端ですが、中枠よりも端枠のほうが好走率は高いです。
馬券予想の際は枠の並びにも注目したいです。
エルフィンステークスの過去10年の前走競馬場別成績
| 前走競馬場 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 東京 | 【1-0-0-5】 | 16.7% | 16.7% | 16.7% |
| 中山 | 【1-0-1-8】 | 10.0% | 10.0% | 20.0% |
| 京都 | 【5-3-5-29】 | 11.9% | 19.0% | 31.0% |
| 阪神 | 【2-4-2-22】 | 6.7% | 20.0% | 26.7% |
好走数、好走率ともに安定している前走京都組
過去10年のエルフィンステークスの好走馬を前走競馬場別に見てみると、馬券に絡んだ13頭が前走京都競馬のレースを走っていました。
好走数だけではなく、複勝率を見ても前走京都組は31%と一番高かったです。
エルフィンステークスも京都開催のレースなので前走同様京都を繰り返し使う馬に注目したいです。
今年の出走馬の中で前走が京都だった馬は3頭いました。
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エルフィンステークス2026予想AI
| 馬名 | 指数 | 評価 |
| スウィートハピネス | 94 | 阪神JFで4着とメンバー唯一の重賞実績を誇ります。マイル適性が高くSS系の血統データにも合致し、賞金加算へ向けて主役を張ります。 |
| アドマイヤシュラ | 92 | 京都芝1800mの新馬戦を快勝し、コース経験がある点は大きな魅力です。キャリア2戦の軸向きデータに合致し、素質の高さで連勝を狙います。 |
| フェルミアーク | 88 | 東京マイルの新馬戦を快勝しており、二の足の速さとセンスが光ります。初京都が鍵ですが、連対率100%のデータが示す通り上位争いは必至です。 |
| デアヴェローチェ | 82 | 予想オッズで4番人気に支持されており、上位人気の好走傾向に合致しています。新馬戦で見せた末脚を外回りコースで発揮できれば上位進出も可能です。 |
| スピナーリート | 80 | 岩田望来騎手とのコンビで挑む今回は、中団から脚を伸ばす競馬が想定されます。人気のデータからは及第点の評価で、展開次第で馬券圏内も期待です。 |
| アイニードユー | 78 | 松山騎手を背に上位を伺います。新馬戦を制して以降の成績が鍵ですが、京都開催で内枠や外枠が有利な傾向を活かした立ち回りができれば、一変あります。 |
| ベルサンローラン | 75 | 吉村騎手とのコンビで参戦します。上位人気勢との実績差はありますが、本賞金加算を懸けた一戦でどこまで食い込めるか。タフな馬場への対応力が試されます。 |
| エレガントファラオ | 72 | 予想オッズでは下位評価ですが、西村淳騎手の手綱捌きに期待です。キャリアを重ねての地力強化が求められる段階で、まずは掲示板圏内を目指す競馬です。 |
| ラエトゥス | 70 | 団野騎手を鞍上に迎えましたが、単勝25倍以上の好走が極端に少ないデータは懸念材料です。厳しい戦いですが、外回りコースを活かした積極的な走りに期待。 |
AIによる総評
エルフィンステークスは京都芝1600mの外回りコースを使用し、過去の傾向からサンデーサイレンス系産駒の活躍が目立ちます。また、キャリア2から3戦の馬が勝ち切りやすく、実績面では阪神JFで4着に入ったスウィートハピネスを◎本命に推します。
同馬は重賞好走実績があり、マイルでの安定感も抜けています。これに対抗するのは○アドマイヤシュラです。京都の外回りコースを経験しており、良血馬らしい勝ちっぷりからも素質の高さが伺えます。データ上でも前走京都組は高く評価できます。
穴馬として注目したいのは△フェルミアークです。新馬戦でマイルを克服しており、センスの良さと連対率100%の勢いがあります。
上位1から5番人気の馬が馬券の中心になる傾向があり、単勝25倍以上の馬は好走例が極めて少ないため軽視が妥当です。京都コース特有の3コーナーの坂を利用した早仕掛けの展開になりやすく、ばてずに長く脚を使える馬が有利です。
斤量は全頭55.0kgで差はなく、純粋な能力とコース適性が勝敗を分けるでしょう。特に内枠と外枠の好走率が高い点にも注意が必要です。
過去にはデアリングタクトやウオッカといった名牝を輩出した出世レースであり、今回も桜花賞への切符を懸けたハイレベルな戦いが期待されます。各馬の連対率やキャリア、血統背景を総合的に判断した結果、上位3頭による決着の可能性が高いと判断します。
以上になります。
エルフィンステークスの予想の参考にしてみてください!

