
【京都記念2026追い切り評価/全頭診断】大穴候補の〝アノ馬〟に最高評価「S」

京都記念2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では京都記念の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
2月11日の馬場状態
美浦
この日の美浦ウッドは稍重でした。
一番時計はフォトンゲイザーが記録した6F77秒8で、いつも通りの高速馬場です。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも不良馬場でした。
坂路の1番時計はシビックアスコットが記録した4F51秒3です。4F51秒台で走破した馬は4頭のみで、時計は出ていません。
ウッドの1番時計はアスクセクシーモアが記録した6F78秒4でした。こちらは時計が出ています。
京都記念2026追い切り評価/全頭診断コメント
京都記念2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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エコロディノス
| エコロディノス 2月11日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(不良) | ⑦95.6 | 66.2 | 52.5 | 38.1 | 11.9 | G前気合付 |
| 1週前 | 栗東CW(良) | ⑦88.3 | 63.2 | 50.8 | 37.5 | 12.5 | G前気合付 |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 83.1 | 68.0 | 53.2 | 38.1 | 12.2 | 強め |
オープン昇級初戦で京都記念に挑むエコロディノスは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗して馬場の真ん中からゴール前で気合付けられ、7F95秒6-6F79秒9-上がり1F11秒9の時計で負荷を掛けています。
1週前の5日も栗東ウッドで単走し、ここでは近2戦コンビを組んだ池添騎手が騎乗して馬場の真ん中から気合付けられ、7F88秒3-6F75秒2-上がり1F12秒5の自己ベストで強く気合付けられています。
この時の追い切りラップを1Fごとに見てみると、6F12秒0-5F12秒4-4F13秒3-3F13秒1-2F11秒9-1F12秒5という、序盤から飛ばしつつ中団で息を入れ、そして終盤で再び加速しており、あまり調教で見ることがないラップ推移を刻んでいました。
映像は終い3Fからのもので序盤は息を入れつつも脚取りはしっかりしています。
そして、直線に入ってからは少しずつペースアップしていますが、序盤に飛ばした影響もあるのか、そこまで俊敏さはありませんでした。
ただ、全体時計88秒3は自己ベストですし、普段と違う調教内容で負荷は掛かっているはずなので、この一追いでどこまで良化したのか、最終追い切りに期待したいです。
最終追い切りもウッドで単走、脚色もゴール前で気合付けられていましたが、1週前同様四肢を掻き込みながらの走りでこの馬らしい動きを見せています。
直線に入ってからも大きなストライドでまとめており、折り合いも良いでしょう。
踏み込みはそこまで力強くありませんが、2週続けて強く追っているので精神的な前向きさは感じられました。
この馬なりに調子は良さそうです。
エリキング
| エリキング 2月11日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 54.6 | 39.0 | 12.7 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 85.4 | 69.6 | 53.7 | 37.5 | 10.8 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 71.1 | 54.3 | 38.7 | 11.8 | 馬なり | |
前走の菊花賞(G1)で2着入線したエリキングは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計54秒6-上がり1F12秒7の時計で軽く調整しています。
1週前の4日は栗東ウッドでロードオールライト(牡5、3勝クラス)と並走しました。
ここでは主戦の川田騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を1馬身半追走し、6F85秒4-上がり1F10秒8の時計で鋭く伸び、僚馬に半馬身先着しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
直線に入ってからの映像しかありませんが、4か月ぶり+馬なりでも四肢を大きく伸ばして活気ある動きができています。
ラストはロードオールライトに詰められてなんとか先着していますが、ロードオールライトは一杯に対してエリキングは馬なりなので、休み明けを考えたら健闘しています。
その中で、もともとエリキングはウッドコースで終い時計を出すタイプの馬ですが、今回も1F10秒8の時計で鋭く伸びを見せているのも好感触で、差し馬らしいパフォーマンスを発揮できたのは高く評価したいです。
最終追い切りは坂路で馬なりの調整でした。
靄のため視界が見えづらいですが、脚幅を最小限にしながらリラックスした脚さばきを見せています。
時計や動きは目立ちませんが、中団での手前変えもスムーズですし、馬体も太くないので休み明けの影響もなさそうでした。
エリキングは追い切り映えするタイプではありませんが、それでも大舞台で好走しているので、現状の仕上がりでも台頭に期待できるでしょう。
他の馬ならB評価を打ちたいですが、エリキングならこの仕上がりでもA評価で良さそうです。
サフィラ
| サフィラ 2月11日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 55.0 | 39.9 | 13.0 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 79.0 | 64.3 | 50.2 | 36.1 | 11.4 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.2 | 38.5 | 12.4 | 馬なり | ||
昨年の阪神牝馬S(G2)を制したサフィラは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計55秒0-上がり1F13秒0の時計で軽く登坂しています。
1週前の4日は栗東ウッドでマトラコーニッシュ(牝4、2勝クラス)と併せました。
前走に引き続きコンビを組む西村淳也騎手が追い切りに騎乗し、馬場の3分どころから馬なりで僚馬よりはるか後方より追走を開始し、6F79秒0-上がり1F11秒4の時計を記録していますが、僚馬に2馬身遅れと取りました。
直線に入ってからの映像しかありませんが、馬なりにしては四肢の動きが機敏でなおかつ大きなストライドで追えており、精神的な前向きさは感じられます。
少し太い感じもしますし、僚馬には届きませんでしたが、僚馬ははるか前から先行していたので遅れは物理的に仕方がありませんでした。
むしろ、馬なりでもはきはきして追えている点を評価したいですし、馬なりで自己2番目に速い6F79秒0の時計を記録できたのも良く、好感触な追い切りでした。
最終追い切りは坂路で馬なりの単走でした。
ここも終い1Fの映像しかありませんが、少し前脚幅が広くて踏み込みも浅い感じがします。
ただ、前脚の動きは軟らかくて柔軟性がありますし、きびきびした脚取りで最後までまとめていることから、レースに向けて前向きさが伝わりました。
もう少しシャープに追えていればなお良かったのですが、休み明けにしては十分動けています。
芝2,000m以上の好走実績がないので現状印は考えていませんが、動き自体は悪くありませんでした。
シェイクユアハート
| シェイクユアハート 2月11日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 55.0 | 40.4 | 12.8 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 52.3 | 38.2 | 12.5 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.0 | 39.6 | 12.3 | 馬なり | ||
昨年の中日新聞杯(G3)で強い走りを見せたシェイクユアハートは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計55秒0-上がり1F12秒8の時計で軽く調整しています。
1週前の5日も坂路で単走し、一杯に追われて全体時計52秒3-上がり1F12秒5の自己2番目に速い時計で登坂していました。
馬場の真ん中からの追い切りでしたが、一杯に追われた影響もあって序盤からしっかりとした脚取りで登坂しています。
少し斜行する場面もありましたが、終盤で助手が促してからも最後まで変わらない脚取りで追えていることから、持久力の高さを見せていました。
一杯に追われた割に時計は目立ちませんが、シェイクユアハートはもともと坂路で時計を出すタイプの馬ではないので問題ありません。
多少粗削りではありますが、シェイクユアハートらしい走りでまとめているのは良いですし、強く追ったことで最終追い切りまでにどこまで良化しているのか楽しみです。
最終追い切りは坂路で馬なりの調整でしたが、不良馬場も影響したのか少し走りづらそうです。
ただ、馬なりでも四肢の動きは機敏ですし、1週前に強く追った影響がいい意味で残ってそうでした。
ハミ受けは悪そうでしたが、前走中日新聞杯でも見られた光景なので気にしなくていいでしょう。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと
久々でも気持ちは乗っていますし、この馬なりに出し切れる態勢は整いました。
ジューンテイク
| ジューンテイク 2月11日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 58.0 | 40.8 | 12.7 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 67.4 | 51.9 | 37.8 | 12.0 | 末強め | |
前走の中日新聞杯(G3)で久々に馬券に絡んだジューンテイクは栗東坂路でレッドヒルシューズ(牝6、オープン)と併せました。
前走に引き続きコンビを組む藤岡佑介騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を2馬身追走し、全体時計58秒0-上がり1F12秒7の時計を記録しましたが、僚馬に1馬身半遅れを取りました。
中間追い切りは先月下旬ごろから再開し、坂路で8本、ウッドで1本追い切りを行っています。
このうち、映像はありませんが1週前の7日はウッドでソルトクィーン(牝5、オープン)と併せており、馬場の外目から僚馬を2馬身半追走する形で一杯に追われて6F80秒4-上がり1F11秒4の時計で僚馬に半馬身先着しています。
最終追い切りは坂路で並走でした。
僚馬から見て右側からの追い切りでしたが、全体時計58秒0は馬なりにしても目立ちません。
ただ、脚取り自体はきびきびしていますし、1週前のウッド追いにおける全体時計80秒4がこれまでのウッド追いで4番目に速いものだったので、追えば動けそうでした。
最終追い切りの動きも淡々としておりそこまでマイナスな部分はないので、状態は悪くなさそうです。
ドクタードリトル
| ドクタードリトル 2月11日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 54.7 | 38.6 | 12.2 | 一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.0 | 38.4 | 12.3 | 強め | ||
前走の日経新春杯(G2)で5着入線したドクタードリトルは栗東坂路で単走を行いました。
前走に引き続きコンビを組む団野騎手が追い切りに騎乗し、一杯に追って全体時計54秒7-上がり1F12秒2の時計で負荷を掛けています。
中間追い切りは前走レース終了の翌週から再開し、いつも通り坂路に特化した追い切りを15本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前は坂路で単走、馬なりで全体時計53秒4-上がり1F12秒0の時計を記録しています。
最終追い切りも坂路で単走でしたが、JRAレーシングビュアーに映像がなかったので動きや馬体の確認が取れませんでした。
断片的な情報しかありませんが、時計に関してみてみると、一杯に追われて全体時計54秒7は遅いです。
なぜなら、前走最終追い切りが並走していたとはいえ坂路で強めに追われて全体時計53秒0だったので、その時よりも強い脚質にもかかわらず時計が出ていないのは気になります。
また、1週前には馬なりの単走で4F53秒4なので、追っていないときのほうが時計を出しているのも気になりました。
断片的な情報しかありませんが、時計だけで判断すると、順調な良化とは言い難いです。
バビット
| バビット 2月11日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 57.0 | 41.6 | 13.4 | 末強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 55.8 | 40.3 | 12.7 | 馬なり | ||
京都記念では人気以上に上位入線しているバビットは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して末強めに追い、全体時計57秒0-上がり1F13秒4の時計でまとめていました。
中間追い切りは1月中旬ごろから再開し、いつも通り坂路に特化した追い切りを18本行っています。
このうち、映像はありませんが1週前の4日は坂路で単走、一杯に追われて全体時計52秒7-上がり1F12秒7の時計で負荷を掛けていました。
最終追い切りは末強めに調整でしたが、馬場の真ん中から追われて頭をリズムよく動かしながら淡々とまとめています。
末強めにしては時計が目立ちませんが、後ろ脚はしっかり踏み込んでおり、この馬らしいパワーのある動きはできていました。
ただ、昨年の京都記念が馬なりの単走で全体時計55秒4-上がり1F12秒5なので、そのときよりも強い脚質で時計が目立たないのは気になります。
舞台適性のある馬なのでこの仕上がりでも善戦は十分あり得ますが、追い切りを見たところ、年齢的な衰えはありそうでした。
ファウストラーゼン
追い切り映像確認後に更新します。
ヘデントール
| ヘデントール 2月11日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(稍重) | 84.1 | 67.8 | 53.0 | 38.3 | 11.4 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | ⑦96.2 | 66.2 | 52.3 | 38.2 | 12.0 | 強め |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 85.9 | 69.0 | 53.5 | 38.4 | 11.4 | 馬なり |
昨年の天皇賞(春)(G1)の勝ち馬であるヘデントールは美浦のウッドチップコースにおいて、セブンメデュラス(牡4、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
助手が騎乗して馬なりで馬場の3分どころからセブンメデュラスを1馬身半追走し、6F84秒1-上がり1F11秒4の時計でセブンメデュラスと併入しています。
1週前の4日は美浦ウッドでアンパドゥ(牡5、3勝クラス)と併せました。
助手が騎乗して馬場の2分どころから僚馬を2馬身追走する形で強めに追われ、7F96秒2-6F81秒0-上がり1F12秒0の時計で同時併入しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、久々も影響したのか少し頭は高くて前脚の動きも固いです。
最終的には同時併入していますが、強めに追われた割に僚馬より遅れを取っているようにも見えました。
天皇賞(春)から骨折のために長期休養していましたが、その影響は少なからず残ってそうです。
強く追ったことで最終追い切りまでにどこまで良化しているのか注目したいです。
最終追い切りは3頭併せの真ん中からの追い切りでしたが、1週前よりかは少し脚取りが軟らかくなりました。
コーナーワークの段階では1週前同様頭が高いですが、直線に入ってからは終い2F12秒8-1F11秒4で長く脚を使っており、瞬発力はあります。
1週前より良くなっていましたし、休み明けにしては問題なく動けています。
ホールネス
追い切り映像確認後に更新します。
マイネルクリソーラ
| マイネルクリソーラ 2月11日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(稍重) | 67.5 | 51.8 | 37.8 | 12.1 | 強め | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 84.6 | 67.7 | 52.6 | 38.1 | 11.7 | 強め |
マイネルクリソーラは美浦のウッドチップコースでアイムスティルミー(セ3、未勝利)と併せました。
長浜騎手が追い切りに騎乗(レースでは幸騎手が騎乗)し、馬場の外目から僚馬を1馬身半追走する形で強めに追われ、5F67秒5-上がり1F12秒1の時計で僚馬に1馬身先着しました。
中間追い切りはウッドで4本のみと、本数は控えめです。
ただ、映像はありませんが1週前も美浦ウッドでツルマウカタチ(牡5、2勝クラス)と並走しており、外ラチ沿いから僚馬より11馬身先行する形で強めに追われ、6F85秒2-上がり1F12秒4の時計を記録しました。僚馬には半馬身遅れていますが負荷を掛けています。
最終追い切りは僚馬の内側からの追い切りでしたが、頭を低くしながらも綺麗なコーナリングで直線入りしています。
手前を変えてからも大きく脚を伸ばして最後まで走破しており、気合付も十分でした。
時計は目立ちませんが、動きは良かったですし、1回レースを使ったことで良化の気配も感じられました。良いでしょう。
メイショウブレゲ
| メイショウブレゲ 2月11日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(不良) | 86.4 | 69.6 | 53.9 | 38.5 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 79.8 | 64.1 | 49.6 | 35.8 | 11.5 | 馬なり |
メイショウブレゲは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
今回初コンビを組む太宰騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで追って6F86秒4-上がり1F11秒5の時計でまとめていました。
中間追い切りは坂路、ウッドともに2本ずつで本数は目立ちません。控えめに調整しています。
最終追い切りも馬なりでしたが、道中はピッチを効かせながら淡々とした脚取りでコーナーを周回していました。
直線に入ってからも相変わらず一定のリズムで追っていますが、終いは2F12秒3-1F11秒5の時計で鋭く伸びを見せています。
今年7歳馬になりますが、スピーディな脚取りでまとめており、年齢以上の走りができていました。
現在のタフな京都と合うかというと難しいところですが、動きは悪くなかったです。
ヨーホーレイク
| ヨーホーレイク 2月11日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(不良) | 55.8 | 40.4 | 13.0 | 末強め | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 65.7 | 49.7 | 35.5 | 11.1 | 一杯 | |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.1 | 37.8 | 12.6 | 馬なり | ||
昨年の京都記念の勝ち馬であるヨーホーレイクは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して末強めに追い、全体時計55秒8-上がり1F13秒0の時計でまとめています。
1週前の4日は栗東ウッドでキッコベッロ(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
レースで騎乗するハマーハンセン騎手が騎乗し、馬場の真ん中からキッコベッロを2馬身追走する形で一杯に追い、5F65秒7-上がり1F11秒1の時計でキッコベッロと併入していました。
3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、久々でも年齢以上の走りではきはきとした動きを見せていました。
少し太いようにも見えましたが、終いは2F11秒2-1F11秒1でヨーホーレイクらしい走りができており、最後までいい時計で走破しています。
併入でしたが、映像を見たところは先着気味に入線しており、相手比較で見ても引けを取らない動きができていました。
時計も良いですし、年齢以上の動きを出しているのは良かったです。
最終追い切りは坂路で末強めでしたが、ここは舌を出しながらの登坂でした。
ただ、脚取り自体はしっかりしていますし、視線も常に前方に向いていることから集中力はありそうでした。
時計は末強めにしては目立ちませんが、この日の坂路は不良馬場で時計が出づらかったことも影響しているでしょう。
動きは良いですし、この仕上がりなら年齢以上の走りに期待できそうです。
リビアングラス
| リビアングラス 2月11日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(不良) | 84.5 | 68.9 | 53.6 | 37.9 | 11.8 | 馬なり |
| 1週前 | 栗東CW(良) | 78.8 | 64.0 | 50.7 | 37.1 | 12.0 | 一杯 |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 81.2 | 66.4 | 52.4 | 38.0 | 12.0 | 直強め |
昨年の京都記念で2着入線したリビアングラスは栗東のウッドチップコースでアスゴッド(牡4、1勝クラス)と併せました。
レースで騎乗する田口騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3馬身追走し、6F84秒5-上がり1F11秒8の時計を記録しましたが、僚馬に2馬身半の遅れを取りました。
1週前の4日は栗東ウッドで単走し、馬場の真ん中から一杯に追われて6F78秒8-上がり1F12秒0の時計で負荷を掛けています。
1週前は単走でしたが、一杯に追われていたので序盤から勢いのある走りを見せています。
直線に入ってからは少し息を入れて楽な姿勢を見せていましたが、それでも脚を大きく伸ばしながら最後まで一定のフォームを崩さずまとめていました。
終い時計は目立ちませんが、全体時計は自己3番目に速いですし、馬体もまとまっており、1週前の時点でも仕上がりつつありました。
最終追い切りは併せ馬を置いて調整しています。
1週前に負荷を掛けていたのでここは軽めの調整でしたが、馬体やフォームは悪くないものの、直線では先行していた僚馬に詰め寄ることができずに後着でした。
僚馬に見劣ったのは気になりますが、動き自体は大きな脚取りでまとめていたのでそこまで悪くないでしょう。
まずまずの仕上がりです。
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京都記念2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | マイネルクリソーラ |
| A | エリキング ヨーホーレイク |
| B | エコロディノス サフィラ シェイクユアハート ジューンテイク ヘデントール メイショウブレゲ リビアングラス |
| C | ドクタードリトル バビット |
| D | |
| E(測定不能) |
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京都記念2026追い切り映像
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京都記念2026の最終予想
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