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【京都記念2026予想】本命におすすめの3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

京都記念2026予想記事のアイキャッチ画像

京都記念2026予想の最終買い目を更新しました!

京都記念2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

京都記念2026の予想ポイント

  • 重賞馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 先行馬が強い
  • 4~5歳馬が活躍している
  • 馬券の中心は1~6人気の馬、直近2年は7人気以下も馬券に絡んでいる
  • 1・3・4枠の好走率が高い
  • 前走G1組が好走している
目次(読みたい項目をタップ)

京都記念2026予想の最終買い目

京都記念が開催される日曜日の京都競馬場周辺の天気は晴れ時々曇りでした。

気温は最高で18度近くまで上昇し、この時期にしては暖かい気温です。

馬場傾向は前日金曜日の芝レースはすべて良馬場でしたが、開催最終週にしては標準くらいで、想定よりも軽い感じはします。

ただ、極端な高速馬場ではありませんでした。

うましるでは晴れの良馬場、標準~やや時計が出る馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  6 エリキング

父キズナ
母ヤングスター
母父High Chaparral
主な勝ち鞍神戸新聞杯(G2) 2025年
前走菊花賞(G1) 2着

本命はエリキングにしました。

昨年のクラシックを皆勤賞した馬で、皐月賞を除いたすべてのレースで掲示板入りしています。

特に前走の菊花賞は3~4コーナーで早めに動きながら最後まで脚を伸ばしており、ポテンシャルの高さが感じられます。

神戸新聞杯はスローからのキレ勝負だったので展開に恵まれましたが、それでも下したショウヘイが今年のアメリカジョッキークラブカップを制しているので、相手関係を考えると非凡な能力が感じられます。

コース適性も合いそうですし、現在の馬場にも対応できそうなので人気に逆らわず、重い印を打つことにします。

〇対抗  8 シェイクユアハート

父ハーツクライ
母ルンバロッカ
母父Sri Pekan
主な勝ち鞍中日新聞杯(G3) 2025年
前走中日新聞杯(G3) 1着

対抗はシェイクユアハートにします。

中距離路線で安定している馬で、前走の中日新聞杯は残り800mの標識辺りから外を回してペースアップした流れに乗り、最後まで脚を伸ばして勝利し、非常に強い競馬です。

非凡な才能が感じられますし、この1戦だけでも本格化したように感じます。

今回は初めてのG2ですが、前走内容を見たらこの舞台でも通用しそうです。

京都実績も豊富なので、前走のような強い競馬ができれば上位争いも十分狙えるでしょう。

▲単穴  2 ヨーホーレイク

父ディープインパクト
母クロウキャニオン
母父フレンチデピュティ
主な勝ち鞍京都記念(G2) 2025年
前走ジャパンC(G1) 14着

単穴はヨーホーレイクにしました。

これまで3つの重賞を制していますが、そのうちの一つが昨年の京都記念で、稍重条件の中、ヨーホーレイクらしい末脚を活かした走りで勝利を掴みました。

続く大阪杯でも出遅れながら直線では追込一気を決めて3着でした。

かみ合えばG1の舞台でも好走していますし、衰えは感じられません。

今年8歳ですが追い切りも良いですし、昨年勝利した舞台ということで善戦に期待できるでしょう。

△連下  1 ヘデントール

父ルーラーシップ
母コルコバード
母父ステイゴールド
主な勝ち鞍天皇賞(春)(G1) 2025年
前走天皇賞(春)(G1) 1着

ヘデントールは連下にしました。

長距離を中心に活躍している馬ですが、一昨年の町田特別や日本海ステークスでは上がりの速い競馬で中距離部隊を制しているように、中距離でも問題なく結果を残しています。

メンバー唯一のG1馬ということで相手関係を見てもポテンシャルの高さに期待できます。

ただ、昨年7月に剥離骨折が判明し、今回は骨折明け初戦となります。

最終追い切りは悪くない動きでしたが、本調子ではなさそうなのでここは抑えまでにしました。

△連下 12 ジューンテイク

父キズナ
母アドマイヤサブリナ
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍京都新聞杯(G2) 2024年
前走中日新聞杯(G3) 3着

ジューンテイクも抑えます。

近年は中京巧者のイメージが目立ちますが、もともと京都記念と同コースで行われた京都新聞杯を制しているように、京都適性も低くありません。

一時的に調子を落とす時期もありましたが、前走中日新聞杯のように、コーナーで押し上げて最後まで長く脚を伸ばして好走していました。

中日新聞杯はロングスプリント能力が問われましたが、その中で一定以上のパフォーマンスを上げられたのは良いでしょう。

評価の難しい馬ですが、京都記念の舞台とも合いそうですし、展開がはまることを信じて、印を打つことにしました。

単勝

6 エリキング

馬連流し

軸馬:6
相手:1、2、8、12

三連複フォーメーション

1頭目:6
2頭目:1、2、8、12
3頭目:1、2、8、12

京都記念2026の有力馬3頭

京都記念は前年の活躍馬が始動戦に選択するレースで、好メンバーが集結します。

今年の出走登録馬の中から実績のある有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ヘデントール

主な勝ち鞍
  • 天皇賞春    (G1) 2025年
  • ダイヤモンドS (G3) 2025年

昨年の天皇賞(春)の勝ち馬であるヘデントールが京都記念から始動します。

一昨年の菊花賞の2着を皮切りに、昨年は芝3,000m以上が舞台の天皇賞(春)とダイヤモンドステークスを連勝し、ステイヤーとしての素質を開花させました。

2着の菊花賞は早めの競馬でペースアップして押し切っているように、スタミナ量は相当なものがあります。

しかしながら、芝2,000m台の舞台でも堅実な走りを見せており、一昨年の日本海ステークスは昇級初戦ながらもロングスプリントに近い流れで最後まで出し切って勝利しました。

この時の3着馬であるマコトヴェリーキーはその後、重賞で何度か馬券に絡んでいますが、強敵相手に完勝しているのも良いでしょう。

今年の出走登録馬の中でG1馬はヘデントールしかいないので、実績は最上位です。

ただ、少し気になるところがあるとすれば、今回は昨年の天皇賞(春)以来、9か月半ぶりとなるため休み明けは気になります。

また、陣営はドバイシーマクラシックにも登録しているので叩きの可能性も否めません。

追い切りを見ながらここで好走できるか見極めたいです。

★評価点
・昨年の天皇賞(春)の勝ち馬
・現役屈指のステイヤーだが中距離でも結果を残している
・先行から差しまで幅広く対応
・データと相性のいい重賞馬&5歳馬&前走G1組

▼課題
・前走から約9か月半ぶりのレース
・叩きの可能性もある

エリキング

主な勝ち鞍
  • 神戸新聞杯 (G2) 2025年
  • 京都2歳S (G3) 2024年

昨年の菊花賞で2着入線したエリキングが京都記念から動き出します。

明け4歳馬でこれまで二つの重賞を制しました。

勝利した神戸新聞杯は超スローからの終い勝負だったので展開に恵まれましたが、それでも下したショウヘイが先月開催されたアメリカジョッキークラブカップを勝利していることから、強い相手に勝ち切ったのは評価できるでしょう。

前走の菊花賞は雨の稍重馬場で例年以上にスタミナが問われる舞台でしたが、3コーナーから追って最後まで伸び脚を見せていたのはいい意味で驚きでした。

今回は得意の中距離に戻りますが、稍重の菊花賞で2着なので現在の時計がかかる京都コース自体は合いそうです。

展開面では神戸新聞杯のようにスローからの決め手になるほど出し切れますが、近年の京都記念はまずまず流れるケースもあるので、その中でどこまで出し切れるかがポイントとなるでしょう。

もっとも、今年は逃げそうな馬がバビットくらいしかいないので、得意のゆったりペースになるようでしたら鋭い末脚を発揮できるかもしれません。

★評価点
・決め手に長けた馬
・先行~差しの競馬が得意
・京都で崩れない【2-1-0-0】
・データと相性のいい重賞馬&4歳馬&前走G1組

▼課題
・出し切れるかは展開次第なところがある

シェイクユアハート

主な勝ち鞍
  • 中日新聞杯 (G3) 2025年

前走の中日新聞杯で嬉しい重賞初制覇を成し遂げたシェイクユアハートも参戦します。

昨年の今頃は3勝クラスで善戦するもののなかなか勝ち鞍には届かず、昨年夏の垂水ステークスの勝利で無事にオープン入りを果たしました。

オープン初戦に挑んだ小倉記念は伏兵イングランドアイズに敗れましたが、斤量4キロの差を考えたら勝ちに等しい競馬でした。

本格化したのは前走中日新聞杯で、ここは4枠8番から発走し、中団外目を付けると、残り4Fで一気にペースアップしてよどみない流れになりましたが、大外に回して追い出すと、最後は上がり33秒2の時計で長く脚を伸ばして勝利しました。

外を回しながら最後まで脚色を落とすことなく突き抜けていますし、スタミナを活かしたロングスプリントに対応できたのは大きな収穫でした。

今回の京都記念はこれまで以上に相手が手ごわいですが、前走中日新聞杯の走りができるようでしたらここでもチャンスはありそうです。

近走内容を見ると、高速馬場の方が合いそうですが稍重以下でも大きく崩れていないので、前走のパフォーマンスに期待したいです。

★評価点
・前走中日新聞杯が強い競馬
・ロングスプリントの能力を開花しつつある
・稍重以下でも善戦している
・データと相性のいい重賞馬

▼課題
・初めてのG2戦で相手が強化

京都記念2026の穴馬2頭

京都記念は別定のG2競走ですが、荒れた京都の芝コースが舞台なのでスタミナやパワーも問われやすいです。

スピードだけでは勝ち切れないことから、人気馬が沈むケースも見られ、相対的に穴馬が躍進するケースも目立ちます。

今年の出走登録馬の中から配当妙味に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ヨーホーレイク

主な勝ち鞍
  • 京都記念  (G2) 2025年
  • 日経新春杯 (G2) 2022年
  • 鳴尾記念  (G3) 2024年

昨年の京都記念を制したヨーホーレイクもここから始動します。

今年8歳で年齢だけ見たら衰えがあってもおかしくありませんが、もっともフレッシュだった4~5歳時が怪我のため1戦しか使えなかったことがかえって功を奏しているのか、昨年は京都記念の勝利だけではなく、大阪杯でも3着入線し、大舞台でも堅実な走りを見せました。

前々走のオールカマーもレガレイラ&ドゥラドーレスには完敗でしたが直線一気の走りで伸びていますし、強い相手に奮闘しています。

前走ジャパンカップは14着に沈みましたが、相手関係を考えたら止むを得ず、さらにもともと東京は相性が良くないのでそこまで悲観しなくても良いです。

今年8歳馬なので上積みがあるか難しいところですが、長くいい脚を使える馬なので、昨年のような仕上がりで展開が向けば一発があってもおかしくないでしょう。

★評価点
・昨年の京都記念の勝ち馬
・持続力のある脚を使える
・年齢のわりにフレッシュ
・データと相性のいい重賞馬&前走G1組

▼課題
・8歳なので衰えがあってもおかしくない

マイネルクリソーラ

主な勝ち鞍
  • メトロポリタンS (L) 2025年

昨年の目黒記念やチャレンジカップで3着入線したマイネルクリソーラも穴馬として面白そうです。

おもな勝ち鞍がリステッドのものなので、この舞台では少し物足りない感じもしますが、昨年の目黒記念を見てみると序盤は前の集団にいながら、向正面では他馬の進出を後目に脚を溜め、直線ではじりじり脚を伸ばして3着入線しました。

続くチャレンジカップは2枠発走でここも目黒記念同様ラチに近いところで脚を溜めながら、直線では少し外目から促したものの、前が壁だったので進路を再び内に切り替えて足を伸ばし、3着入りしています。

どちらも瞬発力は目立ちませんでしたが、器用な立ち回りで好走しており、人気以上の走りができていました。

前走の日経新春杯は11着でしたが、外枠発走で前を付けられなかったことで出し切れませんでした。

ラチに近いところで中団くらいの位置から脚を溜められれば、最後は出し切れるタイプなので、内枠を引くようでしたら少し印を検討したいです。

★評価点
・経済コースで脚を溜められたら最後まで出し切れる
・立ち回りも良い
・スタミナもある

▼課題
・スムーズに中団内目を確保できるか
・できるだけ内枠を引きたい

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ここからは京都記念の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

京都記念2026の概要

京都記念は2月中旬に開催される古馬の中距離重賞です。

冬の京都開催の後期に行われる本競走は、負担重量が別定ということで前年までG1の舞台で活躍した馬が始動戦に選択するケースが目立ちます。

大阪杯や天皇賞(春)のみならず、3月下旬にドバイで開催されるドバイシーマクラシックやドバイターフを目指す馬が叩きで選択するケースも見られ、毎年好メンバーが揃うことから、G1級メンバーが揃うG2、通称スーパーG2と称する人も珍しくありません。

ただ、開催時期が2月下旬、京都開催の最後の方に開催されることから、京都の芝コースは荒れています。

そのため、スピードで結果を残した馬が意外と苦戦しやすく、過去にはジェンティルドンナやハープスターが1番人気に支持されましたが着外に敗れているように、実力だけではなく適性も求められるのが本競走の特徴です。

近年のスピード至上主義を考えると本競走は時代の流れに逆行しているように感じ、また、ぶっつけG1も主流ローテーションに組まれていることから、開催年によっては小粒になるケースも珍しくありません。

ただ、今年の出走登録馬を見てみると、天皇賞(春)を制したヘデントールを筆頭に、前年のクラシックで好走したエリキングや古豪のヨーホーレイクなど、多数の重賞馬が参戦しました。

G2らしいレースに期待できることでしょう。

うましるでは阪神で代替開催された2021~2023年度も含めた過去10年の京都記念のデータをまとめました。

2025年 京都記念(GⅡ) | ヨーホーレイク | JRA公式

京都記念2026の開催内容

開催日2月15日(日曜) 15:30発走
開催競馬場京都競馬場 11R
格付けG2
コース芝2,200m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金6200万円

京都記念2026が開催される京都の芝2,200mの特徴

京都競馬場 芝2200mのコースで特徴を解説
スタート地点内回り4コーナー出口付近
コース右回りの外回り
Bコース使用
1周の距離1,913.6m
直線距離398.7m
高低差4.3m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
2:15.0
コースレコード2.09.7
(2019年 比良山特別【1,000万下】ネプチュナイト)
京都で開催された2016~2020年と2024~2025年の京都記念のタイム
平均タイム
(過去7年)
2:16.3
レコードタイム2:11.5
(2015年 ラブリーデイ)
阪神で開催された2021~2023年の京都記念のタイム
平均タイム
(過去3年)
2:12.1
レコードタイム2:10.4
(2021年 ラヴズオンリーユー)

スタート地点は内回りの4コーナー出口付近で、スタートから最初の1コーナーまでは約397mと長めです。

中距離コースということもあり、序盤はゆったりしたペースで進行することがほとんどで、1~2コーナーで隊列が整います。

向こう正面も半ばまでは平坦ですがそこを過ぎると3コーナーにかけて高低差4.3mの上り傾斜を長く走ります。

そして、3コーナーに入るとこれまで上ってきた分だけ坂を一気に下ります。

この3コーナーにある山のような坂が京都名物の淀の坂です。

4コーナーの下りあたりに残り800mの標識が立っており、下りの慣性を活かして各馬は一気にペースアップします。

下り坂の終わりにラスト3F標識が立っていますが各馬は下り坂でペースアップしているのでここからゴールにかけて一気に引き上げる傾向がよく見られます。

ラストの直線は約404mでほとんどフラットとなっています。

京都の全コースに共通して言えることですが、3コーナーの下り坂のために平均よりも1Fほど早い段階から動くことが多いです。

そのため、スタミナ量がない馬はゴール板を通過するまでに一杯になる傾向がよく見られます。

そのため、芝2,400m以上の中距離もしくはそれ以上の距離で実績をあげている馬のほうが好走傾向にあります。

また、冬時期の京都は例年時計がかかりやすいです。

今年も全体的に時計はかかりやすくなっているため、消耗戦に近い競馬になる可能性が高く、スタミナ量やパワーが問われるでしょう。

京都の芝2,200mはここをチェック!

  • スピードとスタミナが求められる
  • ロングスパート気質の競馬になりやすい
  • 5.6枠から好走馬が出ている
  • 差しや追い込みも決まりやすい
  • 関西騎手が強い

京都記念2026の出走馬

【参考レース】2026年 京都記念|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1エコロディノス牡456.0池添謙一
2エリキング牡457.0川田将雅
3サフィラ牝555.0西村淳也
4シェイクユアハート牡657.0古川吉洋
5ジューンテイク牡557.0藤岡佑介
6ドクタードリトル牡657.0団野大成
7バビット牡957.0高杉吏麒
8ヘデントール牡559.0C.ルメール
9マイネルクリソーラ牡757.0幸英明
10メイショウブレゲ牡757.0太宰啓介
11ヨーホーレイク牡858.0T.ハマーハンセン
12リビアングラス牡657.0田口貫太

京都記念の過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
稍重
11ヨーホーレイク5毎日王冠(G2)7
23リビアングラス6八坂ステークス(3勝)1
310マコトヴェリーキー7中日新聞杯(G3)11
2024
良
13プラダリア3有馬記念(G1)14
25ベラジオオペラ1チャレンジカップ(G3)1
31バビット9東海ステークス(G2)16
2023
良
112ドウデュース1凱旋門賞(G1)19
21マテンロウレオ6中山金杯(G3)5
38プラダリア4日経新春杯(G2)3
2022
稍重
111アフリカンゴールド12日経新春杯(G2)5
21タガノディアマンテ8中山金杯(G3)4
35サンレイポケット6ジャパンカップ(G1)4
2021
良
14ラヴズオンリーユー1有馬記念(G1)10
22ステイフーリッシュ3アメリカジョッキーCC(G2)4
39ダンビュライト6京都大賞典(G2)7
2020
重
17クロノジェネシス1エリザベス女王杯(G1)5
21カレンブーケドール2ジャパンカップ(G1)2
35ステイフーリッシュ3アメリカジョッキーCC(G2)2
2019
良
18ダンビュライト6アメリカジョッキーCC(G2)6
210ステイフーリッシュ1中山金杯(G3)2
312マカヒキ2有馬記念(G1)10
2018
重
14クリンチャー4菊花賞(G1)2
210アルアイン3菊花賞(G1)7
36レイデオロ1ジャパンカップ(G1)2
2017
稍重
16サトノクラウン3香港ヴァーズ(G1)1
24スマートレイアー5香港ヴァーズ(G1)5
33マカヒキ1凱旋門賞(G1)14
2016
重
17サトノクラウン6天皇賞(秋)(G1)17
26タッチングスピーチ3エリザベス女王杯(G1)3
32アドマイヤデウス4有馬記念(G1)7
※2021~2023年は阪神で代替開催

【重賞実績】重賞馬が8勝している

年度勝ち馬重賞成績
2025ヨーホーレイク【2-1-3-3】
2024プラダリア【2-0-2-7】
2023ドウデュース【2-1-1-2】
2022アフリカンゴールド【0-1-1-6】
2021ラヴズオンリーユー【1-1-2-3】
2020クロノジェネシス【2-1-2-1】
2019ダンビュライト【1-1-4-9】
2018クリンチャー【0-1-0-3】
2017サトノクラウン【4-0-1-5】
2016サトノクラウン【2-0-1-2】

過去10年の京都記念の勝ち馬8頭が重賞馬でした。

京都記念は前年までに活躍した実力馬が春のG1を目標に、始動戦として選択するケースが目立ちます。

有力馬が多数参戦するため、これまでに重賞の舞台で強敵相手に結果を残していた馬が勝ち切る傾向が多々見られました。

馬券予想の際は重賞実績に注目したいです。

今年の出走馬の中で重賞馬は7頭いました。(かっこは主な重賞勝ち鞍)

・エリキング
(神戸新聞杯2025【G2】)

・サフィラ

(阪神牝馬ステークス2025【G2】)

・シェイクユアハート

(中日新聞杯2025【G3】)

・ジューンテイク

(京都新聞杯2024【G2】)

・バビット

(セントライト記念2020【G2】)

・ヘデントール

(天皇賞(春)2025【G1】)

・ヨーホーレイク

(京都記念2025【G2】)

【脚質】先行馬が強い

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【1-0-0-9】10.0%10.0%10.0%
先行【8-5-8-18】20.5%33.3%53.8%
差し【1-4-1-22】3.6%17.9%21.4%
追込【0-1-1-37】0.0%2.6%5.1%
まくり【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%

過去10年の京都記念で馬券に絡んだ21頭が先行馬でした。

先行馬は勝率20.5%、連対率33%、複勝率は54%と、他の脚色と比較しても別格に安定しています。

また、先行馬は毎年最低1頭馬券に絡んでいました。

枠の並びから好位で競馬しそうな馬は抑えておきたいです。

【年齢】4~5歳馬が強い

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【4-6-3-17】13.3%33.3%43.3%
5歳【4-1-3-17】16.0%20.0%32.0%
6歳【0-2-1-23】0.0%7.7%11.5%
7歳【2-1-3-16】9.1%13.6%27.3%
8歳【0-0-0-11】0.0%0.0%0.0%
9歳【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%

過去10年の京都記念の好走馬を年齢別に見てみると、単勝率がもっとも高かったのは5歳馬、連対率と複勝率は4歳馬が高かったです。

京都記念は明け4歳馬や長く活躍している高齢馬まで、幅広い世代の馬が集結しますが、好走率を見ると若い馬に軍配が上がっていました。

馬券予想の際は年齢もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で4~5歳馬は合計5頭いました。

4歳馬
・エコロディノス
・エリキング


5歳馬
・サフィラ
・ジューンテイク
・ヘデントール

京都記念の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-2-2-3】30.0%50.0%70.0%
2番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
3番人気【2-3-1-4】20.0%50.0%60.0%
4~6番人気【4-3-4-19】13.3%23.3%36.7%
7~9番人気【0-1-2-27】0.0%3.3%10.0%
10番人気以下【1-0-0-26】3.7%3.7%3.7%
京都芝2,200mで開催された2016~2020年と2024~2025年の人気別成績
人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-2-2-2】14.3%42.9%71.4%
2番人気【0-1-1-5】0.0%14.3%28.6%
3番人気【2-2-1-2】28.6%57.1%71.4%
4~6番人気【4-2-1-14】19.0%28.6%33.3%
7~9番人気【0-0-2-19】0.0%0.0%9.5%
10番人気以下【0-0-0-17】0.0%0.0%0.0%

京都開催時は1~6番人気の馬が馬券の中心

過去10年の京都記念で馬券に絡んだ26頭が1~6番人気の馬です。

京都記念は2番人気の複勝率20%が示すように、上位人気が決して盤石というわけではありませんが、好走馬の多くが6番人気以内だったことから上~中位人気馬が中心です。

下位人気の好走はほとんどなく、下位人気の好走率も低いので馬券予想の際は人気を見ながら考えても良いでしょう。

京都開催時の7番人気以下の好走は近2開催で出ている

京都で開催された2016年から2020年と2024~2025年の7開催で、7番人気以下の馬は2頭しか入線していません。

この2頭はどちらも3着なので、来るとしてもヒモまででした。

ただ、この2頭は京都改修工事が終わった2024年と2025年にそれぞれ1頭ずつ入線しています。

近2開催の傾向を見るとヒモ荒れしているので、この傾向が続くのであれば今年も相手に穴馬を抑えてみるのも面白いかもしれないです。

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京都記念の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-3-1-5】10.0%40.0%50.0%
2枠【0-1-1-9】0.0%9.1%18.2%
3枠【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
4枠【3-2-1-7】23.1%38.5%46.2%
5枠【0-1-1-14】0.0%6.3%12.5%
6枠【2-0-2-13】11.8%11.8%23.5%
7枠【2-1-2-15】10.0%15.0%25.0%
8枠【1-1-1-17】5.0%10.0%15.0%
京都芝2,200mで開催された2016~2020年と2024~2025年の枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-1-4】14.3%28.6%42.9%
2枠【0-0-1-7】0.0%0.0%12.5%
3枠【1-1-1-4】14.3%28.6%42.9%
4枠【2-2-0-4】25.0%50.0%50.0%
5枠【0-1-1-9】0.0%9.1%18.2%
6枠【2-0-1-8】18.2%18.2%27.3%
7枠【1-1-1-11】7.1%14.3%21.4%
8枠【0-1-1-12】0.0%7.1%14.3%

京都開催時は内枠優勢

京都で開催された2016年から2020年と2024~2025年の7開催の好走馬を枠順別に見てみると、1枠と3~4枠は複勝率が40%以上ありました。

このうち、4枠は【2-2-0-4】で連対率は50%と非常に安定しています。

外枠と比較しても内枠の方が好走率は高い傾向にあることから、京都開催時は内有利といえるでしょう。

ただし、2枠は【0-0-1-7】で好走馬は1頭しかいないので、過去の傾向を参考にするのであれば2枠は評価を落としたほうが良さそうです。

今年の京都記念で4枠を引いた馬はエコロディノスです。

京都記念の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【5-3-4-21】15.2%24.2%36.4%
G2【3-1-4-31】7.7%10.3%20.5%
G3【0-4-1-18】0.0%17.4%21.7%
オープン【0-0-0-10】0.0%0.0%0.0%
3勝クラス【0-1-0-4】0.0%20.0%20.0%

前走G1組の好走が目立つ

過去10年の京都記念で馬券に絡んだ12頭が前走G1レースを走っていました。

前走G1組は単勝率・連対率・複勝率がすべて高くて安定しています。

京都記念は前年までに大舞台で強敵と戦った馬が活躍傾向にあるため、馬券予想の際は前走クラスも参考にしたいです。

今年の出走馬の中で、前走がG1だった馬は4頭いました。

・エリキング
(前走菊花賞/2着)

・サフィラ

(前走エリザベス女王杯/7着)

・ヘデントール

(前走天皇賞(春)/1着)

・ヨーホーレイク

(前走ジャパンカップ/14着)

京都記念2026予想AI

馬名        指数評価
ヘデントール95昨年の天皇賞春を制したG1馬です。9カ月半ぶりの実戦ですが、実績は最上位でデータ上の好走条件にも合致する本命馬です。
エリキング92重賞2勝の実績を持つ4歳馬です。追い切りでは鋭い伸びを見せA評価を獲得しました。展開次第で逆転も十分に狙える対抗馬です。
ヨーホーレイク88昨年の当レース覇者です。8歳ながら追い切り評価は高く、持続力のある末脚は健在です。実績のある京都舞台で連覇を狙います。
マイネルクリソーラ87追い切りで唯一のS評価を受けました。立ち回りが非常に器用な馬で、内枠を活かせれば激走の可能性を秘める魅力的な穴馬です。
シェイクユアハート85前走の中日新聞杯で重賞初制覇を飾りました。持久力の高いロングスプリントが武器で、ここでも引けを取らない能力を秘めています。
ジューンテイク83京都新聞杯を制した舞台設定は好材料です。前走で復調の気配を見せており、5歳馬の好走データにも該当する注目の1頭と言えます。
サフィラ82阪神牝馬Sを制した実績馬です。1週前のウッドでは自己ベストに近い好時計を記録しており、久々のレースでも動ける態勢にあります。
エコロディノス80勢いのある4歳馬で追い切りでも自己ベストを更新しました。昇級初戦ですが、この馬らしい大きなストライドで上位進出を狙います。
リビアングラス78昨年の当レースで3着に入った実績があります。追い切り評価はBですが、京都コースとの相性は良く、スタミナ勝負になれば出番です。
メイショウブレゲ75追い切りではリラックスした動きを見せ評価はBです。展開の助けは必要ですが、終いの確実性を活かして掲示板以上の走りを期待します。
ドクタードリトル70追い切りは軽めの内容でC評価に留まりました。相手関係が大幅に強化される一戦ですが、立ち回りを活かしてどこまで食らいつけるか。
バビット68逃げ脚が武器のベテラン馬ですが近走は苦戦しています。追い切り評価も低く、自分の形に持ち込めるかが今回も最大の鍵となるでしょう。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

京都記念2026の総評をまとめます。
今年の出走馬はG1馬ヘデントールを筆頭に、世代交代を狙う4歳勢と実績十分のベテラン勢が揃いました。

本命には昨年の天皇賞春を制したヘデントールを推奨します。約9カ月半の休み明けとなりますが、実績はメンバー中で唯一のG1馬であり、5歳馬や前走G1組といった過去の好走データに最も合致する存在です。

対抗には4歳馬のエリキングを挙げます。追い切りでは鋭い伸び脚を見せてA評価を獲得しており、得意の京都コースで重賞3勝目を射程圏に捉えています。

そして穴馬として注目したいのが、追い切りで唯一のS評価を受けたマイネルクリソーラです。器用な立ち回りを得意としており、混戦模様の展開になれば上位進出のチャンスは十分にあります。

全体的な傾向としては、例年通り先行力が重要となる馬場状態が想定されます。12頭という手頃な頭数ですが、別定G2らしい実力馬同士の激しい攻防が期待できる一戦です。特に4歳馬と5歳馬の好走率が高いデータがあるため、若い世代の勢いに注目が集まります。

各馬の仕上がりは概ね良好ですが、最終的にはコース適性と展開の利を活かした馬が勝利に近づくと分析します。

京都記念2026追い切り評価

京都記念2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
京都記念の予想の参考にしてみてください!

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