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【小倉ジャンプステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

小倉ジャンプステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

小倉ジャンプステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

小倉ジャンプステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

小倉ジャンプステークス2026の予想ポイント

  • 小倉障害レースにおける複勝率100%の馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 関西馬【9-9-7-61】が圧倒的に強い
  • 1人気【7-2-0-1】は単勝率70%・連対率90%、9人気以下【0-0-0-35】は全滅
  • 馬券の半数以上が5~7枠から出ている、8枠【0-0-2-15】は苦戦
  • 前走3着以内の馬が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

小倉ジャンプステークス2026予想の最終買い目

小倉ジャンプステークスが開催される土曜日の小倉競馬場周辺の天気は晴れのち曇りでした。

前日金曜日は晴れで最高16度まで上昇しており、芝・ダートともに良馬場です。

障害コースはトラックバイアスが読みづらいですが、施行回数が少ないので馬場は良好でしょう。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながら予想をまとめました。

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◎本命  1 ジューンベロシティ

父ロードカナロア
母アドマイヤサブリナ
母父シンボリクリスエス
主な勝ち鞍東京HJ(J・G2) 2025年
前走中山大障害(J・G1) 4着

本命はジューンベロシティにしました。

これまで6つの重賞を制している実力馬で、過去には中山大障害においても1番人気に支持されています。

残念ながら障害G1では苦戦を強いられていますが、レース内容を見ても距離が長すぎるように見えました。

3,000mクラスなら堅実に結果を残しているので距離短縮はこの馬にとって追い風です。

東京巧者のイメージが強いですが、小倉も2戦2連対と相性がいいです。

出し切れれば実績最上位の馬なので重い印を打ちました。

〇対抗  7 オールザワールド

父キズナ
母エピックラヴ
母父Dansili
主な勝ち鞍三木ホースランドJS(OP) 2024年
前走秋陽JS(OP) 中止

対抗はオールザワールドにします。

障害に転向してからは堅実に結果を残している馬で、先行できればさらに高いレベルで好走していました。

今回は前走秋陽ジャンプステークス以来となりますが、中間追い切りはしっかり追って負荷を掛けているので競走中止の影響はなさそうです。

鉄砲も利くので久々でも問題ありませんし、小倉も3戦3連対と崩れていないので、2番手評価にしました。

▲単穴  2 ローディアマント

父サトノダイヤモンド
母ブロッサムレーン
母父New Approach
主な勝ち鞍京都JS(J・G3) 2025年
前走京都JS(J・G3) 1着

単穴はローディアマントにします。

障害に転向してからは着実にキャリアを重ね、前走の京都ジャンプステークスは6番人気でしたが2番手の位置を付けながら、ラストは押し切って勝利を手にしました。

人気以上の走りができていますし、出し切れれば重賞級競走でも通用しています。

今回は枠の並びを見ても好位を付けやすいので、ベストを尽くしてほしいです。

△連下  3 テイエムマジック

父マジェスティックウォリアー
母ハミングライフ
母父スペシャルウィーク
主な勝ち鞍障害4歳以上OP 2026年
前走障害4歳以上OP 1着

テイエムマジックは単穴にしました。

小倉はこれまで3回走って【1-1-1-0】と崩れておらず、前走の障害オープン競走においても今回と同じ小倉障害3,390mの舞台で勝利しました。

2着のタイキフロリゼルとはクビ差の接戦でしたが、3着には7馬身差を付けており、このクラスでは堅実な走りを見せています。

重賞実績はありませんが、枠の並びも良いので得意の先行策を打って出ることができれば最後まで粘れるかもしれません。

△連下 10 サンデイビス

父ジョーカプチーノ
母ピントゥハティ
母父アドマイヤムーン
主な勝ち鞍京都HJ(J・G2) 2024年
前走境港特別(2勝クラス) 7着

サンデイビスも抑えます。

一昨年の京都ハイジャンプでは2着のヴァリアメンテに5馬身差の圧勝で1頭だけ別格のパフォーマンスで勝利しました。

強い競馬でしたが、その後は屈腱炎のため、長く休養します。

始動戦となった前走境港特別は7着でしたが、平場のものですし、休み明けを考慮したら悲観しなくていいでしょう。

一回使ったことで良化し、圧勝した一昨年の京都ハイジャンプのような競馬ができれば、一発あるかもしれないです。

単勝

1 ジューンベロシティ

馬連流し

軸馬:1
相手:2、3、7、10

三連複フォーメーション

1頭目:1
2頭目:2、3、7、10
3頭目:2、3、7、10

小倉ジャンプステークス2026の有力馬3頭

今年の小倉ジャンプステークスも昨年同様フルゲート開催に期待できそうです。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ジューンベロシティ

主な勝ち鞍
  • 東京HJ (J・G2) 2025年
  • 東京HJ (J・G2) 2024年
  • 東京JS (J・G3) 2025年
  • 東京JS (J・G3) 2024年
  • 東京JS (J・G3) 2023年
  • 阪神JS (J・G3) 2023年

重賞6勝馬のジューンベロシティが小倉サマージャンプから始動します。

脚質的には先行競馬を得意としており、これまで東京コースを中心に重賞で結果を残していました。

昨年は7歳で衰えがあってもおかしくありませんでしたが、昨年の東京ハイジャンプではのちに障害春秋G1制覇するエコロデュエルにも勝利しており、東京コースでは世代最強クラスの実力を残しています。

障害G1では少し物足りない部分もありましたが、レース内容を見てみると4,000mを超える舞台が長すぎる可能性があるので、今回久々の小倉とはいえ距離短縮は歓迎したいです。

その小倉もこれまで3回すべて連対しているので適性には期待できるでしょう。

今年8歳馬ですが実力はいまなお上位グループに位置する馬なので、始動戦でどこまでパフォーマンスを発揮できるか注目したいです。

★評価点
・障害重賞6勝の実力馬
・逃げ~先行策が得意
・小倉も3戦すべて連対している
・データと相性のいい関西馬

▼課題
・8歳で衰えがあってもおかしくない

ローディアマント

主な勝ち鞍
  • 京都JS (J・G3) 2025年

昨年の京都ジャンプステークスの勝ち馬であるローディアマントもここから始動します。

平場時代は勝利を掴むことができませんでしたが、障害に転向してからは堅実な走りを見せ、オープン昇級後も2着が3度と安定感が増していました。

そして、前走の京都ジャンプステークスは10頭立ての6番人気で決して高い支持はなかったものの、2番手の位置で身構えつつ、最後は末脚を伸ばして人気のディナースタに先着し、初めての重賞制覇を成し遂げています。

下した相手を見ても、2着のディナースタは今年の中山新春ジャンプステークスで2着、3着のフェーレンベルクは中山大障害で3着なので、相手関係を見ても強い相手に勝ち切れたのは評価したいです。

今回は中山大障害をパスしてこの舞台を選択しましたが、京都ジャンプステークスの相手関係を見る限りはここで出し切れてもおかしくありません。

相手は手ごわいですが、その中で自身の競馬がどこまでできるのか、注目したいです。

★評価点
・京都ジャンプステークスは有力馬相手に勝利
・障害で堅実な走りを見せている
・中山大障害をパスしているので確実に好走できると踏んでそう
・データと相性のいい6歳馬&前走勝ち馬

▼課題
・休み明け初戦

オールザワールド

主な勝ち鞍
  • 三木ホースランドJS (OP) 2024年

オールザワールドは重賞勝ち鞍こそありませんが、一昨年の東京ハイジャンプで3着入線した馬です。

昨年は3戦しか使われませんでしたが、競走除外となった前走秋陽ジャンプステークス以外は2着入線しており、オープン昇級後も堅実な走りを見せていました。

特に昨年初戦の障害4歳以上オープン戦は、約半年ぶりのレースにも関わらず勝ち馬と0.2秒差の2着なので、鉄砲も利きます。
※鉄砲(てっぽう):長期間レースに出ていなかった馬が、休み明け初戦でいきなり好走すること

前走の競走中止から約3カ月ぶりですが、鉄砲が利く面では間隔が空いた点はマイナスではありません。

状態がまともであればこのメンバー相手にも善戦可能でしょう。

★評価点
・障害に転向してから堅実に結果を残している
・鉄砲が利くタイプ
・小倉で崩れていない【2-1-0-0】
・データと相性のいい関西馬

▼課題
・前走の競走調子から立て直せているか

小倉ジャンプステークス2026の穴馬2頭

小倉ジャンプステークスは大穴の台頭はほぼありませんが、中穴までなら意外と台頭しています。

ここからは、今年の出走馬の中で配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

テイエムマジック

主な勝ち鞍
  • 障害4歳以上オープン 2026年

テイエムマジックは非重賞の障害レースで堅実に結果を残している馬です。

近走を見ると、先行も差しも可能で位置取り問わず出し切っており、特に小倉の障害レースに関してみると、【1-1-1-0】で一度も馬券外に敗れていませんでした。

昨年のこの時期あたりでブリンカーを装着していますが、それから結果を残しており、この馬にとってブリンカー効果は絶大だったといえるでしょう。

前走の障害4歳以上オープンは今回と同じ小倉障害3,390mの舞台で開催されて2着馬とクビ差の勝利でしたが、2着のタイキフロリゼルが58キロに対してテイエムマジックは61キロの斤量だったので、実質的には着差以上に活躍しています。

今回は久々の重賞挑戦となりますが、小倉適性は確かなものがあるので、地の利を活かすことができれば重賞の舞台でも台頭できるかもしれません。

★評価点
・先行も差しも可能で脚質問わず活躍
・2連勝で勢いがある
・小倉で安定【1-1-1-0】
・データと相性のいい関西馬&前走勝ち馬

▼課題
・重賞で馬券に絡んだことがなく、相手は強くなる

サンデイビス

主な勝ち鞍
  • 京都HJ (J・G2) 2024年

サンデイビスは一昨年の京都ハイジャンプの勝ち馬です。

この京都ハイジャンプはJ・G2ということで当時の実力ジャンパーが多数揃いましたが、その中で先行策を打ちながら直線では上がり最速の末脚を使って2着のヴァリアメンテに5馬身差の圧勝でした。

高いパフォーマンスの勝利で、G1の舞台における活躍にも期待されましたが、同年9月に屈腱炎が判明し、キャリアを棒に振ります。

復帰戦となったのは昨年12月に開催された境港特別でした。

ここは久々の平場ということもあって特に目立つことなく7着でした。

障害の活躍を考えれば物足りない競馬ですが、怪我明け初戦を考えればそこまで悲観しなくて良いでしょう。

むしろ、一回レースを使ったことで良化している可能性もありますし、今年の小倉ジャンプステークスはジューンベロシティを除けば混戦としているので、状態が上がっていれば一発もありそうです。

★評価点
・一昨年の京都ハイジャンプが強い競馬
・先行策が得意
・一介叩いて良化の可能性もある

▼課題
・怪我前の状態を取り戻せるだろうか

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ここからは小倉ジャンプステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

小倉ジャンプステークス2026の概要

小倉ジャンプステークスは小倉競馬場で開催される障害重賞競走です。

前身である小倉サマージャンプはレース名が示すように、ナツコク(夏の小倉)の風物詩として親しまれてきました。

ところが、近年の暑熱対策のため、2025年に開催スケジュールの見直しが行われます。

特に大きく変わったのが小倉の開催スケジュールで、端的にいうと夏の小倉開催が大幅に縮小し、代わりに冬の小倉開催期間が伸びました。

これまで夏の小倉で開催された本競走は冬開催となり、レース名も矛盾がないよう、小倉ジャンプステークスに変わっています。

名称と開催時期は変わりましたが、コースや負担重量に変化はなく、開催カウントも従来の小倉サマージャンプのものを引き継いでいます。

以上のことから、うましるではかつて7~8月に開催されていた【小倉サマージャンプ】(2024年の中京開催のもの含む)の名称で開催されていた2016~2024年度を含めた過去10開催のデータをまとめました。

2025年 小倉ジャンプステークス(J・GⅢ) | スマイルスルー | JRA公式

小倉ジャンプステークス2026の開催内容

開催日2月14日(土曜) 13:35発走
開催競馬場小倉競馬場 8R
格付けJ・G3
コース障害3,390m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金3000万円

小倉ジャンプステークス2026が開催される小倉の障害3,390mの特徴

2016~2023年と2025年の小倉サマージャンプ&小倉ジャンプステークスのタイム
平均タイム
(過去9年)
3:46.4
レコードタイム3:40.0
(2010年 ランヘランバ)

小倉競馬場は右回りでレースが行われますが、障害レースは左回りスタートです。

最初のスタート地点はホームストレッチのダートの内真ん中あたりです。

最初のコーナーまでが150mほどしかなく、しかもその間に竹柵障害があるのでポジション争いが熾烈になります。

最初のコーナーを過ぎると、角度のきついコーナーを通り過ぎます。この間障害はありません。

向こう正面はやや登り傾斜ですがほとんどフラットに近いです。

道中には竹柵障害が2か所存在します。

向こう正面からコーナーを通り越し、再びホームストレッチに入ると、竹柵と水ごう障害が合計3つ立ちふさがります。

ここを飛越すると再び2周目に入り、向こう正面へ向かいます。

向こう正面に入った段階で今度はたすきコースといって斜めに設けられたコースを使って一気に芝コースに出ます。

芝コースに出たら、小倉本来の右回りコースに変わります。

芝を大きく1周する間、ハードルは1か所しか設けられていません。

そのハードルは最後の直線コース上に存在し、そこを飛び越えたらゴール板が待っています。

コースの特徴としては、最初のポジション争いが非常に大事です。

最初のコーナーまでの距離が短いため、スタートダッシュはもちろんのこと、最初の飛越もスムーズに行わないと前を狙う各馬が接近するため、逃げや先行馬にとってポジションの確保が重要です。

ただし、最初のコーナーに差し掛かればローカル小回り競馬場らしくペースはゆったりします。

そのため、レース全体を見るとそこまでハイペースにはなりません。

長距離レースなので当然ながらスタミナは大事ですが、距離に対して障害はそこまで多くないので落馬率は全障害コースのなかでも少ないです。

障害もそこまで大きなものはないので飛越スキルはあまり求められません。

それよりも、コース後半は芝コースが占めるので、芝コースにおける基礎能力の高い馬が出し切りやすい舞台となっています。

小倉ジャンプステークス2026の出走馬

馬番馬名性齢斤量騎手
1エンデュミオン牡960.0鷲頭虎太
2オールザワールド牡960.0森一馬
3サルサロッサ牝758.0五十嵐雄祐
4サンデイビス牡861.0上野翔
5ジューンベロシティ牡861.0高田潤
6テイエムマジック牡860.0難波剛健
7トゥラッタッタ牡560.0草野太郎
8トーアモルペウスセ660.0石神深一
9フェーングロッテンセ760.0小野寺祐太
10ブラックボイス牡760.0坂口智康
11ブリエヴェール牡860.0金子光希
12レッドファーロ牡760.0西谷誠
13ローディアマントセ660.0伴啓太
14ワールドスケール牡960.0黒岩悠

小倉ジャンプステークスの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
18スマイルスルー1京都ジャンプステークス(J・G3)1
25サイード5牛若丸ジャンプステ―クス(OP)1
39サペラヴィ6秋陽ジャンプステークス(OP)1
2024
良
15ロスコフ1東京ジャンプステークス(J・G3)2
26ニューツーリズム4新潟ジャンプステークス(J・G3)5
34メイショウハチク5京都ハイジャンプ(J・G2)8
2023
良
18テーオーソクラテス1中山グランドジャンプ(J・G1)4
25ナギサ8障害3歳以上オープン(OP)8
34マイネルヴァッサー5障害3歳以上オープン(OP)1
2022
良
19アサクサゲンキ1新潟ジャンプステークス(J・G3)5
21メイショウウチデ2障害3歳以上オープン(OP)2
38マサハヤドリーム6ペガサスジャンプS(OP)7
2021
良
16アサクサゲンキ1障害3歳以上オープン(OP)1
22マサハヤドリーム2障害3歳以上オープン(OP)1
37ビーオールアイズ7障害3歳以上オープン(OP)4
2020
良
15スプリングボックス2東京ジャンプステークス(J・G3)4
211ブレイクスピアー3障害3歳以上オープン(OP)1
39ハルキストン8新潟ジャンプステークス(J・G3)11
2019
良
19メイショウダッサイ1障害3歳以上オープン(OP)1
25アグリッパーバイオ6東京ジャンプステークス(J・G3)6
312メイショウタンヅツ5京都ハイジャンプ(J・G2)3
2018
良
12ヨカグラ6障害3歳以上オープン(OP)1
25アップトゥデイト1中山グランドジャンプ(J・G1)2
36アグリッパーバイオ3障害3歳以上未勝利1
2017
良
12ソロル6障害3歳以上オープン(OP)3
24アップトゥデイト1中山グランドジャンプ(J・G1)3
311マイネルフィエスタ4東京ジャンプステークス(J・G3)4
2016
良
17マキオボーラー1中山大障害(J・G1)11
24メイショウアラワシ3中山グランドジャンプ(J・G1)3
310マイネルアダマス7障害3歳以上オープン(OP)6
※2015~2023年は夏の小倉で、2024年は夏の中京障害3,300mで開催

【小倉実績】小倉の障害競走における複勝率100%の馬が優勝候補

年度勝ち馬小倉障害成績小倉障害の複勝率
2025スマイルスルー【0-1-1-0】100.0%
2024ロスコフ【0-0-0-0】–
2023テーオーソクラテス【2-0-0-1】66.7%
2022アサクサゲンキ【3-1-0-0】100.0%
2021アサクサゲンキ【2-1-0-0】100.0%
2020スプリングボックス【0-0-0-0】–
2019メイショウダッサイ【1-0-0-0】100.0%
2018ヨカグラ【0-0-1-0】100.0%
2017ソロル【0-0-0-0】–
2016マキオボーラー【0-1-0-0】100.0%

過去10年の小倉ジャンプステークスの勝ち馬7頭がこれまでに小倉の障害レースで一度も馬券を外したことがない馬でした。

複勝率100%で必ず馬券に絡んでいた馬が小倉ジャンプステークスで優勝するケースが目立っています。

なお、該当しなかった3頭のうちの2頭が今回初の小倉障害挑戦で、もう1頭のテーオーソクラテスは小倉で一度だけ着外がありましたが2勝していました。

小倉ジャンプステークスは小倉障害適性の高い馬が優勢傾向にありますよ。

今年の出走馬の中で小倉障害レースにおける複勝率が100%の馬は4頭いました。

・オールザワールド
・ジューンベロシティ
・テイエムマジック
・レッドファーロ

【所属】関西馬の方が活躍している

所属成績単勝率連対率複勝率
関東【1-1-3-21】3.8%7.7%19.2%
関西【9-9-7-61】10.5%20.9%29.1%

過去10年の小倉ジャンプステークスで馬券に絡んだ25頭が関西馬でした。

小倉は日本で一番西にある中央競馬場なので、もともと関西馬の好走が目立つレースですが、小倉ジャンプステークスにおいても例外なく多くの馬が入線しています。

好走率を見ても関西馬の方が高い水準にあるため、馬券予想の際は所属にも注目したいです。

今年の出走馬の中で関西馬は7頭いました。

・エンデュミオン
・オールザワールド
・ジューンベロシティ
・テイエムマジック
・フェーングロッテン
・レッドファーロ
・ワールドスケール

【位置取り】馬券に絡んだ29頭が最終コーナーを5番手以内で通過していた

過去10年の小倉ジャンプステークスで馬券に絡んだ29頭が最終コーナーを5番手以内で通過していました。

舞台となる小倉競馬場は最後の直線が短く、平場でも前有利と言われていますが、障害レースにおいても傾向は共通しています。

勝ち負けするには最終コーナーでいかに前を付けられるかがポイントとなるでしょう。

小倉ジャンプステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【7-2-0-1】70.0%90.0%90.0%
2番人気【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
3番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
4番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
5番人気【0-1-3-6】0.0%10.0%40.0%
6番人気【2-1-2-4】22.2%33.3%55.6%
7番人気【0-0-2-7】0.0%0.0%22.2%
8番人気【0-1-1-7】0.0%11.1%22.2%
9番人気以下【0-0-0-35】0.0%0.0%0.0%

好走率も勢いもある1番人気

過去10年の小倉ジャンプステークスで1番人気は【7-2-0-1】でした。

勝率70%、連対率90%は驚異的な水準で、全重賞の中でもトップクラスに安定しています。

また、直近5開催に限ればすべて1番人気が勝利していました。

1番人気は単勝回収率149%、複勝回収率108%なのでベタ買いでも収支はプラスになることから、1番人気に支持された馬は抑えておきたいです。

9番人気以下の好走は皆無

過去10年の小倉ジャンプステークスで9番人気以下の馬はこれまでに35頭が出走していましたが、すべて着外に敗れていました。

小倉ジャンプステークスは中穴の好走事例も複数確認できますが、9番人気以下の大穴の台頭はほぼみられません。

今年は登録の時点で15頭いるので昨年に引き続きフルゲート開催に期待できそうですが、あまりにも人気のない馬の好走事例は皆無なので、該当馬は割引しても良いでしょう。

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小倉ジャンプステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
2枠【2-1-0-6】22.2%33.3%33.3%
3枠【0-1-0-12】0.0%7.7%7.7%
4枠【1-2-2-9】7.1%21.4%35.7%
5枠【2-3-0-10】13.3%33.3%33.3%
6枠【3-1-4-9】17.6%23.5%47.1%
7枠【2-1-2-12】11.8%17.6%29.4%
8枠【0-0-2-15】0.0%0.0%11.8%

好走馬の多くが中~外枠に集中している

過去10年の小倉ジャンプステークスの好走馬を枠順別に見てみると、馬券に絡んだ18頭が5~7枠の馬でした。

5~7枠は過去10年で2~3頭の勝ち馬が出ているように、全体的に中~外枠の好走事例が目立ちます。

ただし大外8枠は【0-0-2-15】で、勝利どころか連対馬もいませんでした。

馬券予想の際は枠順もチェックしたいです。

小倉ジャンプステークスの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【4-3-3-21】12.9%22.6%32.3%
2着【1-2-0-5】12.5%37.5%37.5%
3着【1-2-1-4】12.5%37.5%50.0%
4着【2-0-2-10】14.3%14.3%28.6%
5着【1-1-0-10】8.3%16.7%16.7%
6~9着【0-2-3-21】0.0%7.7%19.2%
10着以下【1-0-1-10】8.3%8.3%16.7%

前走1~3着馬の好走率が高い

過去10年の小倉ジャンプステークスの好走馬を前走着順別に見てみると、単勝率が10%を超えていたのは前走1~4着の馬でした。

このうち、連対率が20%、複勝率が30%を超えていたのは前走1~3着の馬です。

小倉ジャンプステークスは前走レースで馬券に絡んでいた馬の好走率が高いため、馬券予想の際は前走着順も参考にしたいです。

今年の出走馬の中で前走1~3着の馬は4頭いました。

・テイエムマジック
(前走4歳以上オープン/1着)

・トーアモルペウス

(前走障害4歳以上オープン/3着)

・レッドファーロ

(前走障害4歳以上未勝利/1着)

・ローディアマント

(前走京都ジャンプステークス【J・G3】/1着)

小倉ジャンプステークス2026予想AI

馬名        指数評価
ジューンベロシティ96障害重賞6勝の実績は断トツで、小回りの小倉も苦にしない。斤量61.0kgでも飛越の精度とスピードで他馬を圧倒し、王者の走りを披露する。
オールザワールド92近走の充実ぶりが著しく、先行して粘り込む競馬は現在の小倉の馬場に最適。斤量差を活かして、絶対王者に対抗できる一番手として期待がかかる。
ローディアマント90前走の重賞を制した勢いがあり、平坦コースでの瞬発力はメンバー屈指。中団からスムーズに外へ出せれば、直線で一気に突き抜ける場面も想定。
テイエムマジック88障害転向後の安定感が抜群で、前走も危なげない勝利を挙げた。飛越が非常に巧みであり、重賞の厳しい流れにも柔軟に対応できるポテンシャル。
サンデイビス86スタミナ勝負に強く、早めに動いて後続に脚を使わせる展開が理想。小倉の起伏が少ないコースで、持ち前の持続力を活かせば馬券圏内は堅い。
レッドファーロ84芝でのスピード実績を障害でも発揮しており、良馬場ならさらに指数は上がる。飛越ごとに加速できるセンスがあり、開幕週の馬場は大きな味方。
フェーングロッテン82平地重賞馬としての地力は底知れず、障害への慣れも見込める。先行集団でリズム良く運べれば、持ち前のスピードで押し切る展開も十分にあり得る。
エンデュミオン80障害経験が豊富で、立ち回りの巧さが光るベテラン。小倉のコースを知り尽くしており、展開が向けば最後の一伸びで掲示板内を確実に確保する。
トーアモルペウス78前走のオープン戦で掲示板を確保し、着実に力をつけている。相手関係は一気に強くなるが、ロスなく内を立ち回れば入着のチャンスを秘める。
トゥラッタッタ76飛越の安定感に定評があり、大崩れしない走りが魅力。決定力に欠ける面はあるが、軽量を活かして積極的に運べば複勝圏への食い込みも可能。
ブラックボイス74スタミナは豊富だが、スピード決着への対応が課題となる。雨などで馬場が渋り、時計がかかる展開になれば現在の指数以上の激走が期待できる。
ブリエヴェール72堅実な走りが持ち味だが、強力な相手にどこまで踏ん張れるかが鍵。先行集団の直後で脚を溜め、展開の助けがあれば上位進出を目指す一戦。
ワールドスケール70障害での経験を積んでいる段階だが、一線級相手には厳しい戦いが予想される。まずは無事に完走し、次戦以降に繋がる内容を見せたいところ。
サルサロッサ68牝馬特有の切れ味を活かしたいが、重賞の壁は厚い。斤量の恩恵を最大限に活用し、どこまで粘り強い競馬を見せられるかに注目が集まる。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

2026年の小倉ジャンプステークスは、障害重賞6勝を誇る絶対王者ジューンベロシティが参戦し、極めてハイレベルな一戦となりました。コース傾向を分析すると、小倉の平坦な舞台設定はスピードと飛越の正確性が直結し、特に開幕週の良好な馬場状態では先行力が大きな武器となります。

本命にはジューンベロシティを指名します。斤量61.0kgを背負いながらも、その圧倒的な実績と飛越の完成度は他馬を大きく凌駕しています。小倉のスピード決着にも柔軟に対応できる能力を秘めており、王者の貫禄を見せる可能性が極めて高いと判断しました。

対抗には、目下急上昇中のオールザワールドを推します。先行力と粘り強い末脚は小倉のコース形態に完璧に合致しており、斤量面での有利さを活かして王者にどこまで肉薄できるか期待が高まります。

そして穴馬には、エンデュミオンを挙げます。9歳という高齢ではありますが、長年の経験に裏打ちされた安定した飛越と立ち回りは、混戦模様の障害レースにおいて大きなアドバンテージとなります。展開が向けば、ベテランの意地で馬券圏内に食い込む場面は十分に考えられます。

ローディアマントやテイエムマジックといった勢いのある新興勢力も虎視眈々と上位を狙いますが、今回は実績と舞台適性を重視しました。

全体として、王者の走りに新鋭やベテランがどこまで挑めるかという構図になり、非常に見応えのあるレース展開が予想されます。以上の分析から、ジューンベロシティの能力を最重視した構成で結論付けました。

以上になります。
小倉ジャンプステークスの予想の参考にしてみてください!

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