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【中山記念2026予想】本命におすすめの3頭+激走に期待できる穴馬2頭はこちら!

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中山記念2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後に中山記念2026予想の最終買い目を発表します!

中山記念2026の予想ポイント

  • 芝1,800mで2勝以上の馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 馬券の大半が重賞馬、特に勝ち馬は重賞馬から予想したい
  • 4歳馬の好走率がもっとも高く、次いで5歳馬が好走している
  • 馬券の中心は1~5人気の馬、1人気【3-0-1-6】は不振気味、10人気以下【0-1-0-37】は苦戦
  • 1枠の単勝率がもっとも高い、全体的に複勝率に大きな差はない
  • 前走G1&G3組が安定している
目次(読みたい項目をタップ)

中山記念2026予想の最終買い目

枠順確定後、レース前日までに中山記念2026予想の最終買い目を発表します。

中山記念2026の有力馬3頭

今年の中山記念も骨のあるメンバーが集結しました。

この中から、実績のある有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

レーベンスティール

主な勝ち鞍
  • 毎日王冠     (G2) 2025年
  • オールカマー   (G2) 2024年
  • セントライト記念 (G2) 2023年
  • エプソムカップ  (G3) 2024年

重賞4勝馬のレーベンスティールが中山記念から始動します。

2歳のころから堅実な走りで上位争いしていた馬で、新馬戦ではのちの皐月賞馬であるソールオリエンスと差のない2着で、この時期から素質の高さを証明していました。

一時期スランプに入った時期もありますが、前々走の毎日王冠では得意の末脚競馬で鮮やかに勝利し、かみ合えば高いレベルで好走しています。

前走のマイルチャンピオンシップは12着でしたが、しらさぎステークスを見ても分かるように、レーベンスティールにとってマイルは短いです。

今回は芝1,800mに距離を戻しますが、中距離特性が求められやすい中山芝1,800mは出し切れる可能性が高く、適性舞台といえるでしょう。

今年6歳で同期のソールオリエンスやタスティエーラは引退しましたが、血統的にも魅力の詰まった馬なので始動戦で好走し、春のクラシックに名乗りを上げてほしいです。

★評価点
・重賞4勝の実力馬
・時計勝負で速い上がりを使える
・中山で崩れていない【3-1-0-1】
・芝1,800mで複勝率100%【4-2-1-0】
・データと相性のいい前走G1組

▼課題
・久々騎乗の戸崎騎手はラジオNIKKEI賞で後手になりすぎた

エコロヴァルツ

主な勝ち鞍
  • ディセンバーS (L) 2024年

昨年の中山記念で2着入線したエコロヴァルツが巻き返しを図ります。

重賞勝ち鞍はありませんが、これまでたびたび重賞で好走し、昨年の中山記念は勝ち馬シックスペンスと同タイムの2着でした。

このときの走破時計1分44秒8はコースレコードで、2着とはいえ時計勝負に対応しています。

続く大阪杯は10番人気でしたが最後の直線では馬群の中から脚を伸ばして4着入りし、負けて強しの競馬を見せています。

前走福島記念を見ても、小回り競馬場では安定して結果を残していました。

今回は再び中山記念に参戦しますが、昨年のレース内容を見ても好走には期待できます。

ただ、週末は天気が微妙なので、良馬場しか経験していないエコロヴァルツからしたら少し悩ましいです。

出来れば晴れで乾いた高速馬場でレースに挑みたいです。

★評価点
・昨年の中山記念で2着
・時計勝負に強い
・小回り実績も豊富
・データと相性のいい芝1,800mで3勝している馬&5歳馬&前走G3組

▼課題
・善戦しているものの勝ち負けには届いていない

チェルヴィニア

主な勝ち鞍
  • オークス   (G1) 2024年
  • 秋華賞    (G1) 2024年
  • アルテミスS (G3) 2023年

2024年の牝馬二冠を制したチェルヴィニアが今年は中山記念から始動します。

長く脚を使う競馬が得意で、オークスは直線一気で、秋華賞はコーナーから鮮やかに出し抜いて勝利しています。

3歳のパフォーマンスだけ見たら非凡な才能を感じますが、古馬になった昨年はいずれも勝ち星から程遠い結果でした。

牝馬二冠のパフォーマンスを考えたら物足りないですが、ただ、京都記念は稍重馬場、ドバイシーマクラシックは初めての海外遠征、毎日王冠は休み明けで太い、マイルチャンピオンシップは適性が微妙なマイルだったことを考えれば、敗因は分かりやすいです。

過去の戦績を見てもマイルより中距離の方が合いそうなので、開幕で時計の出やすい中山記念は悪くないです。

もっとも、中山は初めてで直線にある急坂を2回駆けあがる舞台がかみ合うか分かりませんが、ここで結果を残せるようでしたら続くG1の舞台にも希望が見出せるでしょう。

★評価点
・一昨年の牝馬二冠馬
・高速馬場に強く、早めから長く脚を活かせる
・データと相性のいい5歳馬&前走G1組

▼課題
・初の中山
・昨年は勝ち星から遠ざかっていた

中山記念2026の穴馬2頭

今年の中山記念は実績馬こそ多いものの、いずれも近走着外の馬が多いことから、他の馬にもチャンスはありそうです。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

マジックサンズ

主な勝ち鞍
  • 札幌2歳S (G3) 2024年

昨年の札幌2歳ステークスにおいて、後に阪神JFを制するアルマヴェローチェに先着したマジックサンズが参戦します。

昨年のNHKマイルカップの2着を皮切りに、マイルにシフトしましたが近3戦はいずれも着外でした。

マイルチャンピオンシップは末脚を伸ばしているので決して悪くはないですが、いずれも掲示板外は物足りないです。

今回はツーターンの中距離に駒を戻しますが、元々新馬戦や札幌2歳ステークスがツーターンの中距離で好走しているように、距離が長くても問題ありません。

むしろ、昨年の皐月賞を見ても分かるように、出遅れながらも上がり最速で好走していることから、距離延長は歓迎材料です。

前走の東京新聞杯から間隔は短いですが、距離延長でどこまで出し切れるのか注目したいです。

★評価点
・中距離でも結果を残していた馬
・札幌2歳ステークスではのちのG1馬に先着
・決め手がある
・データと相性のいい4歳馬&芝1,800mで2勝している馬&前走G3組

▼課題
・前走からの間隔が短い

セイウンハーデス

主な勝ち鞍
  • エプソムC (G3) 2025年

昨年のエプソムカップで非常に強い勝利を手にしたセイウンハーデスが中山記念から始動します。

3歳のセントライト記念では強敵にもまれながらの4着で頭角の片鱗を見せており、翌4歳時は七夕賞の勝利で重賞タイトルを手にしました。

ただ、その後は屈腱炎のために長期休養を余儀なくされ、気づけば歳を重ねていました。

しかしながら、昨年のエプソムカップは6番人気の低評価でしたが中団で脚を溜めながら、残り1Fで手応えよく突き抜けて勝利しました。

勝ち時計1分43秒9はレコード時計ですし、時計が出やすい馬場だったとはいえ稍重条件下でこれだけの記録を残せたのは評価したいです。

近2戦はどちらも着外でしたが、相手関係や慣れない逃げを考慮したらそこまで悲観することはないでしょう。

過去の戦績を見ると東京の方が合いそうですが、中山で開催されたセントライト記念は悪い競馬ではありません。

レコードで制したセントライト記念を見ても、中山適性はありそうなので、開幕で時計が出る馬場なら逆転もあり得そうです。

★評価点
・昨年のエプソムカップが強い競馬
・高速馬場が得意
・3歳のセントライト記念でも強敵相手に4着
・データと相性のいい前走G1馬

▼課題
・幸騎手と中山の相性は良くない

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ここからは中山記念の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

中山記念2026の概要

中山記念は中山競馬場で開催される古馬の中距離重賞です。

春の中山開催の初週に開催される本競走は古くから古馬の始動戦として選択されていました。

創設当初は芝3,200mの舞台として開催されていましたがその後、少しずつ距離が短縮し、1957年に芝1,800mになってからは今日に至るまで同距離で開催されています。

また、2017年に大阪杯がG1に昇格したことで、大阪杯の優先出走権が付与されるようになりました。

もう一つの金鯱賞が大阪杯との間隔が短いのに対し、こちらは間隔が程よいことから関東馬を中心にここから始動する馬も少なくありません。

また、ここをステップに、3月下旬に開催されるドバイワールドカップデーに向かう馬も多数います。

昨年3着に敗れたソウルラッシュはここを叩き、その後ドバイターフにおいて香港最強のロマンチックウォリアーに先着しました。

始動戦としても需要が高く、毎年骨のあるメンバーが集結するのが本競走の最大の特徴です。

今年も重賞馬が多数参戦しましたが、抜けた馬不在でこのレースを皮切りに復活を掛けたい馬が多数参戦しました。

そういった意味では、予想は難解ですが、過去データを参考にしながら激走する馬を見つけ出したいです!

2025年 中山記念(GⅡ) | シックスペンス | JRA公式

中山記念2026の開催内容

開催日3月1日(日曜) 15:45発走
開催競馬場中山競馬場 11R
格付けG2
コース芝1,800m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金6700万円

中山記念2026が開催される中山の芝1,800mの特徴

中山競馬場 芝1800mのコースで特徴を解説
中山記念のタイム
平均タイム
(過去10年)
1:47.3
レコードタイム1:44.8
(2025年 シックスペンス)

中山競馬場には内回りと外回りコースがありますが、芝1,800mでは内回りコースを使用します。

スタート地点はスタンド前直線半ばです。

最初のコーナーまでが約205mと短いことからダッシュを利かせたいところですが、スタート直後に中山の急坂がたちはだかり、その後も2コーナー入り口まで上り傾斜が続くため、ダッシュは付きません。

1コーナーに入って隊列が整ったらゆったりした流れで向こう正面に入ります。

2コーナーのあたりで長く続いた上り傾斜が終わり、今度は長い下り傾斜に切り替わります。

この下り坂は向こう正面半ばまで続くため、折り合いを付けなければ自然と流れてしまいます。

向こう正面半ばに入ると、長い下りも終えてようやく平らなコースになります。

しかし、向こう正面入り口を過ぎて3コーナーに入った辺りでラスト3F標識があります。

また、中山は最後の直線が短いため、早い段階からスパートを仕掛ける傾向が強いです。

最後の直線は約310mで、ゴールまで残り200mあたりでスタート直後に駆け上がった急坂を再び駆け上がり、ゴールを目指します。

中山の芝1,800mはスロー展開になりやすいですが、クラス問わず上がり勝負にはなりづらいです。

そのため、序盤から中盤にかけての位置取りが重要となっています。

差しや追込馬の場合は向こう正面からコーナーの間でまくれるかが勝負のポイントとなっています。

起伏にも富んでいるためスタミナとパワーに優れた馬や立ち回りが器用な馬に注目したいです。

中山記念2026の出走馬

馬名性齢斤量想定騎手
エコロヴァルツ牡557.0横山武史
エヒト牡957.0未定
オニャンコポンセ757.0菅原明良
カラマティアノス牡456.0津村明秀
サイルーンセ757.0佐々木大輔
サトノエピック牡557.0未定
サンストックトン牡757.0松岡正海
シャンパンカラー牡658.0岩田康誠
ショウナンマグマセ757.0吉田豊
スパークリシャールセ557.0未定
セイウンハーデス牡757.0幸英明
チェルヴィニア牝555.0C.ルメール
ニシノエージェント牡456.0未定
マイネルモーント牡657.0石川裕紀人
マジックサンズ牡456.0横山和生
マテンロウオリオン牡757.0未定
レーベンスティール牡658.0戸崎圭太

中山記念の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
11シックスペンス2毎日王冠(G2)1
24エコロヴァルツ3ディセンバーステークス(L)1
38ソウルラッシュ1香港マイル(G1)2
2024
稍重
18マテンロウスカイ7東京新聞杯(G3)5
27ドーブネ10京都金杯(G3)14
34ジオグリフ4チャンピオンズカップ(G1)15
2023
111ヒシイグアス5宝塚記念(G1)2
213ラーグルフ8中山金杯(G3)1
34ドーブネ7白富士ステークス(L)2
2022
15パンサラッサ2有馬記念(G1)13
211カラテ4東京新聞杯(G3)3
312アドマイヤハダル3白富士ステークス(L)2
2021
18ヒシイグアス1中山金杯(G3)1
24ケイデンスコール5京都金杯(G3)1
313ウインイクシード7中山金杯(G3)3
2020
13ダノンキングリー1マイルチャンピオンシップ(G1)5
27ラッキーライラック2香港ヴァーズ(G1)2
34ソウルスターリング6府中牝馬ステークス(G2)取消
2019
11ウインブライト5中山金杯(G3)1
23ラッキーライラック6秋華賞(G1)9
37ステルヴィオ2マイルチャンピオンシップ(G1)1
2018
15ウインブライト2中山金杯(G3)2
210アエロリット5秋華賞(G1)7
38マルターズアポジー6マイルチャンピオンシップ(G1)15
2017
11ネオリアリズム3香港マイル(G1)9
25サクラアンプルール8白富士ステークス(OP)2
39ロゴタイプ7香港マイル(G1)5
2016
19ドゥラメンテ1日本ダービー(G1)1
210アンビシャス4天皇賞(秋)(G1)5
32リアルスティール2菊花賞(G1)2

【距離適性】勝ち馬9頭が芝1,800mで2勝以上している

年度勝ち馬芝1,800m実績
2025シックスペンス【2-0-0-0】
2024マテンロウスカイ【2-2-2-1】
2023ヒシイグアス【3-3-0-2】
2022パンサラッサ【0-1-0-1】
2021ヒシイグアス【2-3-0-2】
2020ダノンキングリー【2-0-0-0】
2019ウインブライト【4-0-0-3】
2018ウインブライト【3-0-0-3】
2017ネオリアリズム【2-0-0-2】
2016ドゥラメンテ【2-2-0-0】

過去10年の中山記念の勝ち馬9頭がこれまでに芝1,800mのレースで2勝以上の勝利を挙げていました。

中山記念も芝1,800mのレースなので、同距離で複数の勝ち鞍を持つ馬が優勝する可能性が高いです。

今年の出走登録馬の中のなかで、これまでに芝1,800mで2勝以上勝利している馬は6頭いました。

・エコロヴァルツ
・サンストックトン
・ショウナンマグマ
・マイネルモーント
・マジックサンズ
・レーベンスティール

【重賞実績】非重賞馬の好走率は低い

重賞実績成績単勝率連対率複勝率
重賞馬【9-7-7-62】10.6%18.8%27.1%
非重賞馬【1-3-3-36】2.3%9.3%16.3%

過去10年の中山記念で馬券に絡んだ23頭が重賞馬でした。

このうち、勝ち馬9頭が重賞馬であるように、重賞勝ち鞍がある馬が好走するケースが目立ちます。

対して、重賞勝ち鞍がない馬は重賞馬と比較しても好走率は高くないため、該当馬は評価を下げたいです。

今年の出走登録馬の中で重賞勝ち鞍がない馬は7頭いました。

・エコロヴァルツ
・サイルーン
・サトノエピック
・サンストックトン
・ショウナンマグマ
・スパークリシャール
・マイネルモーント

【年齢】4~5歳馬の活躍が目立つ

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【4-5-4-14】14.8%33.3%48.1%
5歳【4-3-1-24】12.5%21.9%25.0%
6歳【1-2-2-28】3.0%9.1%15.2%
7歳【1-0-3-15】5.3%5.3%21.1%
9歳【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%

過去10年の中山記念で馬券に絡んだ21頭が4~5歳馬でした。

中山記念は前年までに好走した馬が始動戦として選択するレースで、世代を問わず実績馬が集結しますが、全体的に年齢の若い馬の方が活躍傾向にありました。

馬券予想の際は年齢も参考にしたいです。

今年の出走登録馬の中で4歳馬は3頭、5歳馬は4頭いました。

4歳馬
・カラマティアノス
・ニシノエージェント
・マジックサンズ


5歳馬
・エコロヴァルツ
・サトノエピック
・スパークリシャール
・チェルヴィニア

なお、上記で述べた「芝1,800mで2勝以上の馬」「重賞馬」「4~5歳馬」の3つ全てに該当する馬はマジックサンズだけでした。

中山記念の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-0-1-6】30.0%30.0%40.0%
2番人気【3-1-2-4】30.0%40.0%60.0%
3番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
4番人気【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
5番人気【2-2-0-6】20.0%40.0%40.0%
6~9番人気【1-3-5-31】2.5%10.0%22.5%
10番人気以下【0-1-0-37】0.0%2.6%2.6%

近年の1番人気は苦戦が強いられる

過去10年の中山記念で1番人気は【3-0-1-6】でした。

勝率30%、複勝率は40%なので他の重賞と比較すると好走率は高くありません。

また、直近4開催に絞ってみると、1番人気で馬券に絡んだのは2025年のソウルラッシュのみで、それ以外の馬はすべて着外に敗れていました。

近年の傾向を考えるのであれば、1番人気は数値以上に苦戦を強いられています。

10番人気以下の好走は1頭のみ

過去10年の中山記念で10番人気以下の馬はこれまでに38頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2024年のドーブネだけでした。

それ以外の馬はすべて着外に沈んでいます。

中山記念は上~中位人気馬まで幅広く好走していますが、二桁人気クラスになると厳しいようです。

あまりにも人気を落としている馬は評価を下げても良いでしょう。

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中山記念の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【3-0-0-10】23.1%23.1%23.1%
2枠【0-1-2-10】0.0%7.7%23.1%
3枠【2-2-1-10】13.3%26.7%33.3%
4枠【1-1-2-11】6.7%13.3%26.7%
5枠【2-1-0-12】13.3%20.0%20.0%
6枠【0-1-2-15】0.0%5.6%16.7%
7枠【2-1-2-14】10.5%15.8%26.3%
8枠【0-3-1-16】0.0%15.0%20.0%

もっとも勝率が高い1枠は勝つか着外か

過去10年の中山記念の好走馬を枠順別に見てみると、もっとも好走率が高かったのは1枠でした。

1枠は勝率23%と、全枠順でもっとも単勝率が高いです。

ただし、1枠は【3-0-0-10】が示すように、複勝率も単勝率と同じ数値でした。

勝つか負けるかはっきりしているので、1枠の馬に印を打つ際は1着軸で考えたいです。

1枠以外は大きな差がない

過去10年の中山記念の好走馬を枠順別に見てみると、1枠以外はそこまで大きな差はありません。

極端に抜き出た枠や苦戦している枠もないです。

舞台となる中山芝1,800mは最初のコーナーまでの距離が短いので枠の優劣がありそうですが、過去傾向を見たところ、そこまで大きな差はなかったので、1枠以外は枠の優劣がないといえるでしょう。

中山記念の過去10年の前走クラス別成績

前走クラス成績単勝率連対率複勝率
G1【4-3-3-24】11.8%20.6%29.4%
G2【1-0-1-17】5.3%5.3%10.5%
G3【4-4-1-28】10.8%21.6%24.3%
L【0-1-2-7】0.0%10.0%30.0%
その他【0-1-0-13】0.0%7.1%7.1%

前走G1&G3組が堅実

過去10年の中山記念の好走馬を前走クラス別に見てみると、全体的に前走G1もしくはG3組の好走馬が多くみられました。

対して、前走G2やリステッド以下の馬は好走率が低い傾向にあります。

馬券予想の際は前走クラスにも注目したいです。

今年の出走登録馬の中で前走がG1&G3以外の馬は7頭いました。

・エヒト
(前走AJCC【G2】/3着)

・オニャンコポン

(前走ニューイヤーS【L】/8着)

・サトノエピック

(前走4歳以上未勝利/6着)

・サンストックトン

(前走AJCC【G2】/5着)

・ショウナンマグマ

(前走ディセンバーS【L】/4着)

・スパークリシャール

(前走初富士S【3勝クラス】/7着)

・マイネルモーント

(前走白富士S【L】/8着)

中山記念2026予想AI

更新後に中山記念2026のAI予想を追記いたします。

中山記念2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

以上になります。
中山記念の予想の参考にしてみてください!

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