
【阪神大賞典2026追い切り評価/全頭診断】自己ベストを叩き出した〝アノ馬〟にトップ評価「S」

阪神大賞典2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事では阪神大賞典の追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
3月18日の馬場状態
美浦
この日の美浦ウッドは良馬場でした。
1番時計はウップヘリーアの6F79秒6でしたが全体的に時計は標準くらいです。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッド、ポリトラックいずれも良馬場でした。
坂路の1番時計はピューロマジックが記録した4F50秒1です。時計は出ています。
ウッドの1番時計はジャスティンルマンが記録した6F77秒3です。いつも通り時計は出ていました。
ポリトラックはアドマイヤテラの時計を見たところ、そこまで出ていませんが統計が少ないので現状判断しかねません。
阪神大賞典2026追い切り評価/全頭診断コメント
阪神大賞典2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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アクアヴァーナル
| アクアヴァーナル 3月18日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 82.5 | 67.1 | 52.3 | 37.3 | 11.2 | 馬なり |
| 1週前 | 栗東CW(良) | ⑦97.7 | 65.8 | 51.2 | 36.9 | 11.9 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 82.9 | 66.8 | 51.9 | 36.9 | 11.4 | 強め |
今年の万葉ステークス(OP)を制したアクアヴァーナルは栗東のウッドチップコースでドウアドバンテージ(牡5、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗して僚馬より2馬身先行する形でゴール前において仕掛けられ、6F82秒5-上がり1F11秒2の時計で僚馬に半馬身先着しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
1週前の11日は栗東ウッドでゴージョニーゴー(牡5、2勝クラス)と2頭併せしています。
ここも助手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで僚馬より2馬身先行し、7F97秒7-6F80秒8-上がり1F11秒9の時計で僚馬と併入しています。
僚馬の外側から立ち回りましたが、久々にしては脚取りが軟らかくて軽快な立ち回りを見せています。
ただ、ちょっと馬体は太いようにも見えました。
直線に入ってからは手前を切り変えるのも少し時間がかかっているので、多少は休み明けの影響は残ってそうです。
久々にしてはしなやかですし、全体時計97秒7もこれまでのウッド追いで2番目に速いものですが、もう少し絞れたら良くなるでしょう。
最終追い切りもウッドコースで2頭併せを行い、ここも僚馬の外目から立ち回っています。
1週前同様軽い脚取りでまとめつつも、直線で手前を変えてからは四肢の回転を少しずつ引き上げ、一度僚馬に並ばれたものの差し返すように先着しました。
馬体は多少シャープにまとまっており、1週前より良い仕上がりです。
時計に関しても、前走万葉ステークスのときより全体時計、終い1F時計は出ていることから、前走以上の仕上がりに期待できそうです。
順調に良化しています。
アドマイヤテラ
| アドマイヤテラ 3月18日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東PT(良) | 83.6 | 66.8 | 52.2 | 39.0 | 11.6 | 馬なり |
| 1週前 | 栗東CW(良) | ⑦93.5 | 63.8 | 50.4 | 36.8 | 11.9 | 一杯 |
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 55.4 | 40.2 | 13.3 | 強め | ||
昨年の目黒記念(G2)の勝ち馬であるアドマイヤテラは栗東のポリトラックコースで単走を行いました。
助手が騎乗して馬場の外目から馬なりで6F83秒6-上がり1F11秒6の時計でまとめています。
1週前の12日は栗東ウッドでトップオブザライン(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
荻野琢磨騎手が追い切りに騎乗(レースでは武豊騎手が騎乗)し、馬場の3分どころからトップオブザラインを4馬身追走する形で一杯に追い、7F93秒5-6F77秒8-上がり1F11秒9の自己ベストでトップオブザラインに7馬身半先着しています。
3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、脚取りはスムーズで淡々とリズムよく追えていました。
直線の手前変えもスムーズで、しっかり脚を伸ばして後続を突き放しています。
ただ、直線での左前脚の動きは少し固いようにも見えましたので、もしかしたら休み明けの反動はあるかもしれません。
それでも、一杯に追われたとはいえ自己ベストを記録しているのは上積みが感じられます。
後ろ脚は長くてステイヤーらしいですし、久々でも馬体はまとまっているのも好感触でした。
最終追い切りはポリトラックで単走でした。
1週前に一杯に追ったので馬なりで軽めでしたが、躍動感ある動きでリズムよくコーナーを周回しているものの、固さは残ってそうです。
直線入りでは少し外ラチの方に視線が向いているように、集中力を欠く場面もありました。
終いは脚を伸ばしてまとめているので、前向きさは伝わりますが、最良の仕上がりかというと、そこまでではなさそうです。
この馬なりにまずまずの仕上がりでした。
キングスコール
| キングスコール 3月18日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | ⑦98.2 | 66.2 | 51.9 | 36.7 | 11.4 | 一杯 |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 83.7 | 69.0 | 54.6 | 39.3 | 12.2 | 一杯 |
前走の松籟ステークス(3勝クラス)で2着入線したキングスコールは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から一杯に追い、7F98秒2-6F81秒2-上がり1F11秒4の時計でまとめています。
前走から中2週の参戦となりますが、中間追い切りはウッドで1本、馬なりの調教を行っていました。間隔が短いため、乗りこみ量もほとんどありません。
最終追い切りはウッドで一杯に追われましたが、ちょっと頭が高いです。
ただ、脚取り自体は間隔を詰めていることもあって淡々とまとめており、一杯に追われた影響もあるのか、終盤はしっかり前方に視線を向けながら脚幅を大きく伸ばして走破していました。
気持ちは前向きですし、人馬の息も合っています。
長距離レースなので、中盤までの折り合いがポイントとなりそうですが、促されてからは良い動きだったので、前走と変わらず好調を維持していました。
この馬なりに良い仕上がりです。
サンライズソレイユ
| サンライズソレイユ 3月18日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 52.7 | 38.3 | 12.4 | 一杯 | ||
| 1週前 | 栗東坂路(良) | 51.2 | 37.8 | 12.8 | 叩き一杯 | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.3 | 39.0 | 12.3 | 馬なり | ||
昨年の烏丸ステークス(3勝クラス)を制したサンライズソレイユは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して一杯に追い、全体時計52秒7-上がり1F12秒4の時計で登坂しています。
1週前の11日も栗東坂路で単走を行い、ここは叩き一杯に追われて全体時計51秒2-上がり1F12秒8の自己ベストを記録しています。
道中多少頭は高いように見えましたが、叩き一杯の追い切りということで、四肢の回転を引き上げながら力のある走りを見せています。
ただ、終始右手前だったうえ、叩かれてからは意外と伸びがなく、ラストは2F12秒2-1F12秒8の減速ラップでした。
この1週前追い切りは自己ベストだったうえ、終い3Fが12秒8なので早い位置から促されていましたが、約半年ぶりのレースも影響しているのか、思った以上に伸びを欠いているのは気になるところです。
一杯に追ったことで最終追い切りまでに良化を見せたいです。
最終追い切りも坂路で単走、一杯に追われました。
1週前同様相変わらずきびきびと動いており、踏み込みにも力強さが感じられます。
終いは2F12秒4-1F12秒4なので1週前よりは持続力のある走りを見せていました。
動きも1週前よりは良く見えますし、この馬なりに調子を引き上げているように感じます。
シュヴァリエローズ
| シュヴァリエローズ 3月18日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.3 | 39.5 | 12.4 | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 79.0 | 65.0 | 51.3 | 37.1 | 11.5 | 稍一杯 |
| 前走最終 | 栗東坂路(重) | 53.9 | 39.2 | 12.8 | 馬なり | ||
重賞2勝馬のシュヴァリエローズは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計54秒3-上がり1F12秒4の時計でまとめています。
1週前の11日は栗東ウッドで同レースに出走するマイネルエンペラー(牡6、オープン)と2頭併せを行いました。
助手が騎乗して馬場の外目から僚馬より8馬身先行する形で稍一杯に追い、6F79秒0-上がり1F11秒5の自己ベストを記録しましたが、僚馬にクビ差遅れていました。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、頭をうまく使いながらきびきびと動けているものの、少し馬体は太いように見えます。
全体的に四肢を大きく伸ばしながら淡々と動けていましたが、内から立ち回ったマイネルエンペラーにも後れを取っていました。
自己ベストを記録しているものの、シュヴァリエローズは稍一杯に追われていたのに対し、マイネルエンペラーが馬なりだったので、脚色を考えればもう少し善戦してほしかったです。
一杯に追ったので最終追い切りまでのさらなる良化に期待したいです。
最終追い切りは坂路で馬なりの単走でしたが、1週前に強く追ったのが影響しているのか、ウッドを蹴り上げながら力のこもった走りができています。
ただ、序盤は少しもたれる場面もあるので、ちょっとバランスを崩している点は気になりました。
最後まで活気のある走りはできているものの、いい時期ほどでの仕上がりではなさそうです。
まずまずといったところでした。
ダノンシーマ
| ダノンシーマ 3月18日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | – | – | – | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 82.6 | 66.3 | 51.0 | 36.4 | 11.4 | 強め |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.8 | 38.2 | 12.4 | 馬なり | ||
前走の白富士ステークス(L)を制したダノンシーマは栗東のウッドチップコースにおいて、ルトゥール(牝5、2勝クラス)と併せました。
中内田調教師自ら手綱を執り、外ラチ沿いから馬なりで僚馬より5馬身先行し、6F84秒4-上がり1F11秒3の時計を記録しましたが、僚馬に半馬身の遅れを取りました。
1週前の11日は栗東ウッドでアレ(牡5、2勝クラス)と併せています。
このときは小沢騎手が追い切りに騎乗(レースでは川田騎手が騎乗)し、馬場の外目から僚馬を6馬身追走する形で強めに追い、6F82秒6-上がり1F11秒4の時計を記録していますが、僚馬に半馬身の遅れを取りました。
僚馬の内目からの追い切りでしたが、少し視線を下に向けながらも頭でリズムを取りながら淡々と追えています。
ただ、終いは2F11秒3-1F11秒4の減速ラップでした。また、最後は外から立ち回った馬なりの僚馬に交わされているのも気になるところです。
強く追ったことで最終追い切りまでの良化に期待したいです。
最終追い切りもウッドで僚馬と並走しています。
ここは僚馬の外目からの追い切りでしたが、1週前同様頭でリズムを取りながら淡々とした走りを見せていました。
直線では僚馬に突き放されていますが、ダノンシーマが馬なりに対して併せたルトゥールはゴール前で追われていたので、脚色を考えたらそこまで悲観しなくて良いでしょう。
僚馬比較でみると物足りなく見えますが、終いは2F12秒1-1F11秒3でしっかり伸びていますし、この馬なりに調子は良さそうです。
ダンディズム
| ダンディズム 3月18日(水) 評価E(測定不能) | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.4 | 39.0 | 12.3 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 55.3 | 39.7 | 12.3 | 末強め | ||
最年長のダンディズムは栗東坂路で単走を行いました。
松本騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで4F54秒4-上がり1F12秒3の時計でまとめています。
中間追い切りは2月末ごろから再開しており、坂路で12本、ウッドで2本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の11日はウッドコースで単走しており、馬場の真ん中からゴール前一杯に追われて6F83秒4-上がり1F11秒3の時計で負荷を掛けています。
最終追い切りは単走でしたが、JRAレーシングビュアーに映像が上がっていなかったので馬体や動きの確認は取れませんでした。
時計に関しても馬なりなので判断しかねません。
情報が乏しいため、ここはE評価(測定不能)とさせていただきます。
ファミリータイム
| ファミリータイム 3月18日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.0 | 38.6 | 12.4 | 強め | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | ⑦98.2 | 67.3 | 52.8 | 37.8 | 11.4 | 稍一杯 |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.6 | 38.3 | 12.5 | 馬なり | ||
前走の日経新春杯(G2)で2着入線したファミリータイムは栗東坂路でサンライズジュピタ(牡4、1勝クラス)と併せました。
助手が騎乗して僚馬を3馬身追走する形で強めに追い、全体時計53秒0-上がり1F12秒4の自己ベストタイ記録を残しましたが、僚馬にクビ差遅れています。
1週前の11日は栗東ウッドで単走しました。
助手が騎乗して馬場の外目から稍一杯に追い、7F98秒2-6F81秒9-上がり1F11秒4で力強くまとめています。
道中は少し頭が高いものの、流れるような脚さばきを見せています。
少し頭は前に出ていますが、一杯に追われて影響もあるのか、最後は大きな歩様でまとめており、いつでも出し切れる態勢に入っていました。
脚取りも軽快ですし、手前変えもスムーズで、久々でもこの馬らしい走りはできているのも好感触です。
一杯に追ったことで更なる良化に期待したいです。
最終追い切りは坂路で僚馬と並走しました。
進行方向から見て右側からの追い切りでしたが、少し頭は高いものの力強い足取りでまとめています。
ただ、僚馬と比較すると少し頭の使い方に無駄がありました。
最後も馬なりの僚馬相手にクビ差遅れているので、精神的な冷静さがあるとなお良かったです。
まずまずといったところです。
マイネルエンペラー
| マイネルエンペラー 3月18日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | – | – | – | 馬なり | ||
| 1週前 | 栗東CW(良) | 77.4 | 63.4 | 50.0 | 36.5 | 11.3 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 81.3 | 65.9 | 50.7 | 36.1 | 11.4 | 馬なり |
昨年の日経賞(G2)を制したマイネルエンペラーは栗東のウッドチップコースにおいて、ジュンドラドラ(牡3、未勝利)と併せました。
助手が騎乗して馬場の外目から馬なりで僚馬を10馬身追走し、6F82秒4-上がり1F11秒3の時計で同時併入しています。
1週前の11日は栗東ウッドで同レースに出走するシュヴァリエローズ(牡8、オープン)と併せました。
この時も助手が騎乗し、馬場の外目から馬なりで僚馬を8馬身追走し、6F77秒4-上がり1F11秒3の自己ベストで僚馬にクビ差先着しています。
僚馬の内目から立ち回りましたが、今年1回レースを使った影響もあるのか、道中きびきびとした脚取りでまとめており、動きは良いです。
また、直線では外から追ったシュヴァリエローズと並びつつも、最後はジワリと脚を伸ばして先着しました。
着差はクビ差でしたが、シュヴァリエローズが稍一杯に対してマイネルエンペラーは馬なりだったので着差以上に健闘しています。
加えて、馬なりながらも全体時計77秒4は非常に優秀ですし、充実した内容でした。
最終追い切りはウッドで僚馬と並走でした。
コーナーワークは特に目立つ動きではありませんでしたが、直線に入ってからは先行していたジュンドラドラに詰め寄って併入しており、しっかり脚を伸ばして先着しようとする意志が感じられます。
最終的に先着はできませんでしたが、それでも要所で加速できたのはいいですし、終いも2F11秒6-1F11秒3で伸びを見せていたので動きも良かったです。
1週前に比べると目立ちませんでしたが、どちらも中身のある調教でした。
今年の出走馬の中では1番いい仕上がりに見えました。
メイショウブレゲ
| メイショウブレゲ 3月18日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | – | – | – | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東CW(不良) | 86.4 | 69.6 | 53.9 | 38.3 | 11.5 | 馬なり |
メイショウブレゲは栗東ウッドで単走を行いました。
主戦の酒井騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで6F83秒7-上がり1F11秒7の時計でまとめています。
中間追い切りは先月半ばごろから再開しており、坂路で11本、ウッドで3本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の11日はウッドでメイショウオーロラ(牝6、3勝クラス)と併せています。
助手が騎乗して馬場の外目から僚馬より6馬身先行する形で一杯に追い、6F82秒0-上がり1F12秒1の時計を記録しましたが、僚馬に半馬身の遅れを取っています。
最終追い切りはウッドで軽めの単走でしたが、1週前に一杯に追われた影響もあるのか、道中スムーズな脚取りでまとめていました。
最後まで一定の脚取りで走破しているように、年齢以上の走りを見せています。
終始手前変えすることなくまとめているので器用さは欠けているかもしれませんが、最後まで積極的な動きを見せているのは良いでしょう。
この馬なりに状態は良さそうです。
レッドバンデ
| レッドバンデ 3月18日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 84.2 | 67.9 | 52.6 | 37.5 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(稍重) | 83.6 | 67.7 | 52.1 | 37.2 | 11.6 | 馬なり |
飛び級参戦のレッドバンデは美浦のウッドチップコースにおいてホウオウベルクソン(牡5、2勝クラス)と併せました。
主戦の佐々木騎手が追い切りに騎乗し、馬場の2分どころから馬なりで僚馬を2馬身半追走し、6F84秒2-上がり1F11秒5の時計で同時併入しています。
中間追い切りは坂路で9本、ウッドで2本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の12日は美浦ウッドでルールーリマ(牝4、1勝クラス)と併せています。
この時も佐々木騎手が騎乗し、馬場の2分どころから僚馬を2馬身追走する形で一杯に追い、6F80秒6-上がり1F11秒1の時計で僚馬に1馬身先着していました。
最終追い切りは馬なりで僚馬と並走しています。
僚馬の内側から立ち回りましたが、少し頭を低く前進気勢なフォームで淡々と追えていました。
直線ではほとんど横並びでしたが僚馬比較で見ても遜色ありません。
動きも固くありませんし、流れるような脚さばきで最後までまとめていたので心身ともに調子は良いでしょう。
昨年の菊花賞(G1)で5着入線しているように、長距離実績は証明しているので、久々の長距離戦でどこまで出し切れるのか、注目したいです。
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阪神大賞典2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | マイネルエンペラー |
| A | |
| B | アクアヴァーナル アドマイヤテラ キングスコール サンライズソレイユ シュヴァリエローズ ダノンシーマ ファミリータイム メイショウブレゲ レッドバンデ |
| C | |
| D | |
| E(測定不能) | ダンディズム |
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