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【京王杯スプリングカップ2026予想】本命馬3頭+人気落ちで狙いたい穴馬2頭はこちら!

京王杯スプリングカップ2026予想記事のアイキャッチ画像

京王杯スプリングカップ2026予想の最終買い目を更新しました!

京王杯スプリングカップ2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

京王杯スプリングカップ2026の予想ポイント

  • 東京競馬場で勝利しており、なおかつ東京の連対率が50%以上ある馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 4歳馬の好走率がもっとも高く、若い馬ほど好走している
  • 馬体重500キロ以上の馬が勝利数・勝率とも安定している
  • 勝ち馬は1~4人気の馬から予想したい、特に2人気【4-2-3-1】の複勝率は90%
  • 勝ち馬の多くが5~8枠から出ている、1~2枠は勝利がなく好走率も低い
  • 前走勝ち馬【0-0-3-17】は苦戦しており、前走2~5着が活躍、前走10着以下からも勝ち馬が出ている
目次(読みたい項目をタップ)

京王杯スプリングカップ2026予想の最終買い目

京王杯スプリングカップが開催される土曜日の東京競馬場周辺の天気は晴れでした。

気温は最大で27度近くまで上がるようで暑くなるでしょう。

馬場傾向に関しては、木曜日の夜から金曜日の昼ごろまで雨が降っていましたが、それ以降は晴れです。

土曜日は一日晴れで気温も高く、風もあるので一気に乾くのではないでしょうか。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながら予想をまとめました。

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◎本命 13 ファンダム

父サートゥルナーリア
母ファナティック
母父ジャスタウェイ
主な勝ち鞍毎日杯(G3) 2025年
前走オーシャンS(G3) 12着

本命はファンダムにしました。

デビューから無敗で毎日杯を制しており、新馬戦はレコードで勝利、ジュニアカップも好時計で勝利しました。

毎日杯は後ろからの競馬で直線一気に賭けた走りでしたが、上がり最速32秒5の豪脚で勝ち切り、高いパフォーマンスを発揮しています。

今年に入ってからは2戦とも人気より敗れていますが、ニューイヤーステークスは休み明け、オーシャンステークスは距離が短すぎました。

今回は芝1,400mですが、東京芝1,400mはマイル適性が問われやすいため、マイル実績のあるこの馬からすればチャンスです。

追い切りも良かったので、近2戦の挽回に期待したいです。

〇対抗 16 ワールズエンド

父ロードカナロア
母リラヴァティ
母父ゼンノロブロイ
主な勝ち鞍新潟日報賞(3勝クラス) 2025年
前走リゲルS(L) 2着

対抗はワールズエンドにしました。

3走前の新潟日報賞を逃げの競馬で勝利していますが、このレースは開幕の高速馬場とはいえ、終い2F10秒9-1F10秒9で長く脚を使って押し切っています。

スロー展開でしたが、中盤の中だるみがなければ全体的に速い展開で、最後も長く持続力ある走りができているのは評価したいです。

オープン昇格後も前走リステッドのリゲルステークスで2着のように、対応しています。

高速馬場適性も高いですし、かみ合えば面白そうです。

▲単穴 12 ウイントワイライト

父レイデオロ
母ダイワベスパー
母父ダイワメジャー
主な勝ち鞍節分S(3勝クラス) 2026年
前走愛知杯(G3) 7着

単穴はウイントワイライトにします。

これまで手にした4勝のうちの3勝が東京芝1,400mのものでコース適性は非常に高いです。

勝利した3戦はいずれもスローからの決め手勝負で押し切りましたが、過去10年の京王杯スプリングカップの傾向を見てみると、意外とスローになる傾向が目立ちました。

今年のメンバー構成を見てもそこまでハイペースになることはなさそうなので、ウイントワイライト向きの展開になればチャンスはありそうです。

△連下 17 ダノンマッキンリー

父モーリス
母ホームカミングクイーン
母父Holy Roman Emperor
主な勝ち鞍スワンS(G2) 2024年
前走高松宮記念(G1) 7着

1頭目の連下はダノンマッキンリーです。

昨年から勝ち星を掴めていませんが、これまで手にした4勝はすべて芝1,400mのものなので距離は良いです。

昨年のレース内容を見ても、スプリンターズステークスは休み明けで大幅に馬体重を増やしながら、勝ち馬と0.4秒差の6着でした。

かみ合えばG1クラスでも人気以上に走っています。

前々走のシルクロードステークスの負け方は少し気になりますが、追い切りも良かったので、得意距離でパフォーマンスを引き出せたら面白そうです。

△連下 18 ヤブサメ

父ファインニードル
母ステラーホープ
母父グラスワンダー
主な勝ち鞍淀短距離S(L) 2026年
前走シルクロードS(G3) 5着

2頭目の連下はヤブサメにしました。

1,200mのイメージがありますが、1,400mでも3勝しているように、距離適性は問題ありません。

末脚に定評があり、今年の淀短距離ステークスも決め手のある競馬で勝利しました。

前走のシルクロードステークスは5着でしたが、勝ち馬フィオライアと0.1秒差なので着順以上に結果を残しています。

東京コースは初めてですが、直線の長い舞台でも好走実績があるので、自慢の末脚を引き出してほしいです。

△連下 10 キープカルム

父ロードカナロア
母ダンスアミーガ
母父サクラバクシンオー
主な勝ち鞍しらさぎS(G3) 2025年
前走京都金杯(G3) 9着

3頭目の連下はキープカルムにしました。

もともとマイルを中心に使われていた馬で、昨年のしらさぎステークスは後ろからの競馬でしたが、直線残り1Fあたりから鋭く加速して勝利しました。

キレのある競馬でしたし、力強い走りを見せています。

その後の3戦は着外に敗れていますが、2走前の富士ステークスは強敵相手に6着でした。

走破時計も1分32秒3と優秀なのでそこまで悪くありません。

今回は初めての芝1,400m戦ですが、東京芝1,400mはマイル適性も問われやすいため、これまでの経験が活かせればチャンスはあるでしょう。

単勝

13 ファンダム

馬連流し

軸馬:13
相手:10、12、16、17、18

三連複フォーメーション

1頭目:13
2頭目:10、12、16、17、18
3頭目:10、12、16、17、18

京王杯スプリングカップ2026の有力馬3頭

今年の京王杯スプリングカップも短距離の舞台で結果を残した馬が多く参戦しています。

今年の出走馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ダノンセンチュリー

主な勝ち鞍
  • 雲雀S (3勝クラス) 2026年

3連勝でオープン入りを果たしたダノンセンチュリーが初めての芝1,400m戦に挑みます。

昨年のスプリングステークスでは3番人気に支持された素質馬でした。

最内から発走して逃げの手を打ちましたが、雨の重馬場も影響したのか、伸びきれずに10着に敗れています。

その後は条件戦にシフトし、マイルに特化しましたが、その後は堅実な走りでとんとん拍子にオープン入りを果たしました。

前走の雲雀ステークスは昇級初戦でしたが2番人気に支持され、やや出負けしたため道中後方からとなりました。

直線でも少し進路取りに苦労しましたが、外目を付けると、残り1Fでぐいぐい伸びて勝利しています。

ラスト1Fの伸びはいいものを見せていましたし、昇級初戦でもスムーズに加速して押し切れているのは良いでしょう。

今回は久々の重賞となりますが、東京自体は4戦4勝と非常に相性がいいです。

芝1,400mは初めてですが、東京芝1,400mはあまりペースが速くならないため、ダノンセンチュリーの脚色と合いそうです。

昇級初戦で相手は手ごわいですが、得意舞台でどこまで通用するのか注目したいです。

★評価点
・東京で4戦4勝
・逃げも先行も差しも可能
・末脚に定評がある
・データと相性の良い東京連対率の高い馬&4歳馬

▼課題
・初めての芝1,400m戦
・ゲートは少し苦手

ファンダム

主な勝ち鞍
  • 毎日杯 (G3) 2025年

末脚と持ち時計に定評があるファンダムも参戦します。

新馬戦が中山マイルで1分32秒8のレコードで勝利しているように、デビュー戦から素質の高さを証明しました。

昨年の毎日杯はスロー展開の後方競馬で、展開面で厳しいものがありましたが、直線一気だけで勝利しているように、非凡な才能を発揮しています。

今年に入ってからの2戦は勝ち切れていませんが、ニューイヤーカップは久々のレースで前走よりも馬体重が22キロも増加していたので休み明けの影響は大きいでしょう。

その中で、カピリナやダノンエアズロックと差のない2着ならむしろ頑張っています。

前走のオーシャンステークスは12着でしたが、ここは初めての短距離戦で道中も忙しかったように感じます。

今回挑む芝1,400mも初めてですが、東京の芝1,400mはそこまでペースが早くならないため、マイラーのファンダム向けに感じます。

東京は昨年のダービー以来ですが、距離は短い方がいいと思うので、毎日杯のような鋭い走りができれば勝ち負けも期待できるでしょう。

★評価点
・新馬戦でレコード勝利を手にしている
・毎日杯も強い競馬
・時計勝負に強い
・データと相性の良い4歳馬

▼課題
・1,400m戦は初めて

ヤブサメ

主な勝ち鞍
  • 淀短距離S (L) 2026年

今年の淀短距離ステークスを制したヤブサメも参戦します。

昨年まではクラス戦にいましたが、先行や差しなど、様々な脚質で結果を残しました。

今年の淀短距離ステークスは1月の京都らしいタフな舞台でしたが、それでも安定した末脚で勝利し、オープンクラスでも結果を残しています。

前走のシルクロードステークスは5着でしたが、大外一気の競馬で勝ち馬フィオライアと0.1秒差なら悪くありません。

今回は仕切り直しとなりますが、末脚に長けているので直線の長い東京と合いそうです。

ただ、東京は今回初めて挑むため、適性に関してはやってみないと分かりません。

条件戦や淀短距離ステークスのように、力のある競馬ができればチャンスはありそうです。

★評価点
・差しが得意だが先行も可能
・末脚競馬が得意
・オープン昇格後も堅実に走っている
・データと相性の良い前走5着馬

▼課題
・東京コースは初めて
・休み明けは凡走が目立つ

京王杯スプリングカップ2026の穴馬2頭

京王杯スプリングカップは上位人気馬が強い反面、ヒモ荒れするケースも目立ちます。

今年の出走馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

セフィロ

主な勝ち鞍
  • 多摩川S (3勝クラス) 2025年

末脚に定評があるセフィロも参戦します。

オープン昇格後は勝利がありませんが、前走の愛知杯は5枠10番から出負けして後ろからとなりましたが、直線で外に持ち出してからはキレのある競馬で3着に浮上しています。

全体的に淀みない流れでしたが、最後はしっかり脚を活かし、見せ場を作りました。

それ以外のレースを見ても、アイルランドトロフィーやキャピタルステークス、睦月ステークスはいずれも後方競馬だったものの勝ち馬と0.4~0.5秒差で大きく崩れていません。

この3戦はすべて上がり32秒台の時計を記録しているように、安定して末脚を発揮しているのも良いでしょう。

東京芝1,400mは【2-0-1-1】と崩れていないので、適性が合えば前走愛知杯のような激走があってもおかしくないです。

★評価点
・東京芝1,400mで【2-0-1-1】
・追込競馬が得意
・安定して末脚を発揮
・データと相性の良い前走3着馬

▼課題
・三浦騎手は過去8回騎乗し、すべて着外だった
・展開に左右されやすい

キープカルム

主な勝ち鞍
  • しらさぎS (G3) 2025年

重賞馬のキープカルムも参戦します。

近年はマイルをメインに使っており、初開催となった昨年のしらさぎステークスでは中団後ろからの競馬となりました。

直線でも馬群の後ろでしたが、空いた箇所から突っ込むと、ゴール前で一気に伸びを見せ、外から迫ったチェルヴィニアの追撃を交わして勝利しています。

最後の伸びはいいものを見せていましたし、1分33秒0の時計で押し切れたのも良いでしょう。

その後の3戦は人気以上に崩れていますが、前走の京都金杯は休み明けでプラス18キロにも関わらず、勝ち馬ブエナオンダと0.4秒差の9着なら悪くありません。

今回も休み明けの挑戦となりますが、しらさぎステークスは強い競馬でしたし、その前の3着だったダービー卿チャレンジトロフィーも悪くないです。

状態にもよりますが、近3戦の着順で人気を落とすようでしたら、美味しい穴馬になれるのではないでしょうか。

★評価点
・しらさぎステークスの勝ち馬
・しらさぎステークスは最後の最後で一気に加速した
・差しが得意
・レース相性の良いロードカナロア産駒【2-2-3-11】
・半姉にオークス馬のカムニャックがいる良血馬

▼課題
・東京実績はない
・初めての芝1,400m戦

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ここからは京王杯スプリングカップの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

京王杯スプリングカップ2026の概要

京王杯スプリングカップは、東京競馬場で行われる短距離重賞です。

レース名の【京王】とは、東京都にある大手私鉄の京王電鉄のことで、東京競馬場の最寄り駅である府中競馬正門駅前も京王電鉄が運営しています。

なお、秋に開催される京王杯2歳ステークスも京王電鉄が寄贈賞を提供しています。

創設は1956年で、当初はマイルで開催されていましたが、1981年に1,400mに距離短縮し、現在の形ができています。

勝ち馬には安田記念の優先出走権が付与されますが、本競走は安田記念を目標にする馬はそこまで参戦しません。

その理由としては、京王杯スプリングカップが行われる時期にあります。

上半期最強のスプリンターを決める高松宮記念は3月末で終了していることから、一流短距離馬は意外とこの時期使える重賞が限られます。

京王杯スプリングカップはグレードもG2と悪くないことから、ローテーションに余裕がある短距離馬が参戦しやすいです。

メンバー構成が短距離馬になりやすいため、マイルの安田記念とは結びつきが薄いのです。

それ以外にも、安田記念のステップレースとしては同距離で行われるマイラーズカップの存在があります。

また、近年はぶっつけの安田記念挑戦や、G1のヴィクトリアマイルを経由して向かう馬も増えました。

短距離馬が集中することと、安田記念に向かうまでの候補がいくつかあることから、前哨戦としての価値はそこまで高くありませんでした。

そういう意味では、短距離馬のスピード勝負として見るのが正しいかもしれません。

今年は20頭の登録が確認できました。

本格化するG1前線の裏で、どの短距離馬がレースを制するのか注目したいです!

2025年 京王杯スプリングカップ(GⅡ) | トウシンマカオ | JRA公式

京王杯スプリングカップ2026の開催内容

開催日5月2日(土曜) 15:45発走
開催競馬場東京競馬場 11R
格付けG2
コース芝1,400m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金5900万円

京王杯スプリングカップ2026が開催される東京の芝1,400mの特徴

東京競馬場 芝1400mのコースで特徴を解説
スタート地点向こう正面真ん中
コース左回り
Aコース使用
1周の距離2,083.1m
直線距離525.9m
高低差2.7m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
1:22.5
コースレコード1:18.3
(2025年 京王杯SC【G2】トウシンマカオ)
京王杯スプリングカップのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:20.6
レコードタイム1:18.3
(2025年 トウシンマカオ)

スタート地点は向正面真ん中あたりです。

スタートしてすぐ、緩やかな上り坂を一瞬はさみ、そこを超えたら3~4コーナーに入ります。

3~4コーナーは大回りコースとなっていてペースを引き上げながらカーブできます。

また、コーナーは起伏がほとんどないため直線に近づくにつれ各馬はスパートを仕掛けます。

最後の直線は約525mです。

コーナーでスピードを最大限引き上げてから動き出す馬もいれば、長い直線に入ってから一気に加速して勝負する馬もいますよ。

直線上には高低差2.1mの上り坂が存在しますが、この上り坂は約180mの緩やかな長い坂となっているので極端に急傾斜ではありません。

坂を駆け上がったら残り300mはフラットで、その先にゴールが立っています。

短距離戦といったらスタートから飛ばす傾向が強いため、前傾ラップになるのが必然です。

ところが、東京芝1,400mはスタート直後にある上り傾斜のため意外とペースは落ち着きます。

各馬が動くポイントは最後の3F付近です。

短距離レースとしては各馬ゆったりとした流れでレースを行い、ラスト3Fあたりから一気に動き出す傾向が強いですよ。

そのため、上がり勝負になることが多く、決め手がカギとなります。

求められる要素としてはスピード力、そして上がりタイムの速い馬が活躍しやすいです。

東京の芝1,400mはここをチェック!

  • スロー競馬になりやすい
  • 瞬発性が問われる
  • 差しや追い込みも届きやすい
  • 外国人騎手が絶好調

京王杯スプリングカップ2026の出走馬

【参考レース】2026年 京王杯スプリングカップ|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1レッドシュヴェルト牡657.0横山和生
2ダノンセンチュリー牡457.0D.レーン
3カンチェンジュンガ牡658.0M.ディー
4シリウスコルト牡557.0田辺裕信
5ワイドラトゥール牝555.0西塚洸二
6セフィロ牝655.0三浦皇成
7ラケマーダ牡657.0原優介
8ララマセラシオン牡557.0菅原明良
9フリームファクシ牡657.0佐々木大輔
10キープカルム牡557.0荻野極
11アサカラキング牡657.0戸崎圭太
12ウイントワイライト牝455.0横山典弘
13ファンダム牡457.0C.ルメール
14マイネルチケット牡457.0横山武史
15レイベリング牡657.0石橋脩
16ワールズエンド牡557.0津村明秀
17ダノンマッキンリー牡557.0高杉吏麒
18ヤブサメ牡557.0武豊

京王杯スプリングカップの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
19トウシンマカオ2高松宮記念(G1)4
23ママコチャ1高松宮記念(G1)3
34ロジリオン3ダービー卿CT(G3)9
2024
良
115ウインマーベル1高松宮記念(G1)12
24レッドモンレーヴ2中山記念(G2)15
311スズハローム8キタサンブラックカップ(3勝)1
2023
良
112レッドモンレーヴ2ダービー卿CT(G3)7
210ウインマーベル7高松宮記念(G1)10
315ダディーズビビッド6高松宮記念(G1)11
2022
良
112メイケイエール1高松宮記念(G1)5
24スカイグルーヴ2京都牝馬ステークス(G3)2
39タイムトゥヘヴン5ダービー卿CT(G3)1
2021
良
110ラウダシオン1高松宮記念(G1)14
212トゥラヴェスーラ10高松宮記念(G1)4
35カイザーミノル8マイラーズカップ(G2)3
2020
稍重
113ダノンスマッシュ2高松宮記念(G1)10
212ステルヴィオ4高松宮記念(G1)9
32グルーヴィット3高松宮記念(G1)6
2019
良
19タワーオブロンドン1東京新聞杯(G3)5
27リナーテ6京都牝馬ステークス(G3)2
36ロジクライ2高松宮記念(G1)8
2018
良
15ムーンクエイク4洛陽ステークス(OP)5
217キャンベルジュニア7ダービー卿CT(G3)2
31サトノアレス2東京新聞杯(G3)2
2017
重
110レッドファルクス2高松宮記念(G1)3
212クラレント11ダービー卿CT(G3)10
39グランシルク4ダービー卿CT(G3)3
2016
良
110サトノアラジン3ダービー卿CT(G3)3
213サンライズメジャー7マイラーズカップ(G2)6
31ロサギガンティア2阪神カップ(G2)1

【東京実績】東京勝ち馬&東京連対率50%以上の馬が優勝候補

年度勝ち馬東京実績東京連対率
2025トウシンマカオ【1-1-0-2】50.0%
2024ウインマーベル【0-1-0-0】100.0%
2023レッドモンレーヴ【2-1-0-1】75.0%
2022メイケイエール【0-0-0-0】–
2021ラウダシオン【2-1-0-0】100.0%
2020ダノンスマッシュ【0-0-0-1】0.0%
2019タワーオブロンドン【1-1-0-2】50.0%
2018ムーンクエイク【2-2-0-2】66.7%
2017レッドファルクス【3-1-1-4】50.0%
2016サトノアラジン【1-2-1-1】60.0%

過去10年の京王杯スプリングカップの勝ち馬7頭がこれまでに東京競馬場で勝利しており、なおかつ連対率が50%以上ありました。

東京コースが舞台なので、東京適性が問われやすく、東京で安定している馬が勝ち切る傾向が強いです。

今年の出走馬の中で東京コースの勝利と連対率が50%以上ある馬は4頭いました。

・ウイントワイライト
・ダノンセンチュリー
・マイネルチケット
・ララマセラシオン

【年齢】好走率が高い4歳馬

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【4-1-5-22】12.5%15.6%31.3%
5歳【4-4-4-50】6.5%12.9%19.4%
6歳【2-3-1-28】5.9%14.7%17.6%

過去10年の京王杯スプリングカップの好走馬を年齢別に見てみると、もっとも好走数が多かったのは5歳馬です。

ただ、好走率に関しては4歳馬が勝っており、勝率、連対率、複勝率はすべて一番高い傾向にありました。

特に複勝率に関しては5歳馬が19%に対して4歳馬は31%です。

4歳馬は2018年以降、毎年必ず馬券に絡んでいることから、数値以上に上位争いに期待できるでしょう。

今年の出走馬の中で4歳馬は4頭いました。

・ウイントワイライト
・ダノンセンチュリー
・ファンダム
・マイネルチケット

【馬体重】好走数、好走率ともに安定している500キロ以上の馬

馬体重成績単勝率連対率複勝率
459キロ以下【0-0-1-13】0.0%0.0%7.1%
460~479キロ【3-3-2-27】8.6%17.1%22.9%
480~499キロ【2-5-2-36】4.4%15.6%20.0%
500キロ以上【5-2-5-43】9.1%12.7%21.8%

過去10年の京王杯スプリングカップの好走馬を馬体重別に見てみると、馬券に絡んだ12頭が500キロ以上の馬でした。

勝利数、勝率はもっとも高いです。

連対率と複勝率に関しては460~479キロのゾーンの方が勝っているものの、勝ち馬5頭が500キロ以上なので、勝ち馬を探す際は馬体の大きな馬に注目したいです。

京王杯スプリングカップの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-1-0-5】40.0%50.0%50.0%
2番人気【4-2-3-1】40.0%60.0%90.0%
3番人気【1-0-2-7】10.0%10.0%30.0%
4番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
5番人気【0-0-1-9】0.0%0.0%10.0%
6~9番人気【0-4-3-33】0.0%10.0%17.5%
10番人気以下【0-2-0-57】0.0%3.4%3.4%

勝ち馬は上位人気馬から探したい

過去10年の京王杯スプリングカップの勝ち馬10頭は1~4番人気に支持されていた馬でした。

このうち、1番人気と2番人気はそれぞれ4勝しており、勝率40%と非常に安定しています。

2019年以降の7開催は1番人気か2番人気のどちらかが勝利していることからも、上位人気馬が勝ち切る傾向が強いレースです。

複勝率が非常に高い2番人気

過去10年の京王杯スプリングカップで2番人気は【4-2-3-1】でした。

勝率40%は前述したとおりですが、複勝率は90%と非常に安定しています。

2番人気が馬券に絡む確率は非常に高いため、三連系馬券で予想する際は2番人気に注目したいです。

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京王杯スプリングカップの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【0-0-2-13】0.0%0.0%13.3%
2枠【0-0-1-14】0.0%0.0%6.7%
3枠【1-2-2-11】6.3%18.8%31.3%
4枠【0-2-1-15】0.0%11.1%16.7%
5枠【3-1-0-16】15.0%20.0%20.0%
6枠【1-1-2-16】5.0%10.0%20.0%
7枠【2-1-2-17】9.1%13.6%22.7%
8枠【3-3-0-17】13.0%26.1%26.1%

勝ち馬の9頭が5~8枠から出ていた

過去10年の京王杯スプリングカップの勝ち馬9頭が5~8枠の馬でした。

特に5枠と8枠はそれぞれ3勝ずつ勝利しており有力です。

舞台となる東京芝1,400mは最初のコーナーまでの距離が350mほどある上、スタートして60mは上り坂なので意外とペースは落ち着きます。

コーナーの半径も大きく、最後の直線も長いため、小回りコースほど枠の影響は大きくありません。

京王杯スプリングカップもその傾向が強いレースで、包まれにくい外枠の方が優勢傾向にありました。

京王杯スプリングカップの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【0-0-3-17】0.0%0.0%15.0%
2着【0-3-1-5】0.0%33.3%44.4%
3着【2-1-2-5】20.0%30.0%50.0%
4着【1-1-0-6】12.5%25.0%25.0%
5着【3-0-0-9】25.0%25.0%25.0%
6~9着【1-2-3-36】2.4%7.1%14.3%
10着以下【3-3-1-40】6.4%12.8%14.9%

前走2~5着馬が巻き返す

過去10年の京王杯スプリングカップの好走馬を前走着順別に見てみると、複勝率は2~5着が高い傾向にありました。

このうち、前走2着馬は【0-3-1-5】で勝利こそありませんが、複勝率は44%です。

前走3着馬に関しては、【2-1-2-5】で勝利もありますし、複勝率も50%と高水準でした。

前走4~5着馬はどちらも複勝率25%ですが、それぞれ勝ち馬が出ていて悪くありません。

馬券予想の際は前走着順もチェックしたいです。

今年の出走馬の中で前走2~5着馬は5頭いました。

・アサカラキング
(前走阪急杯【G3】/5着)

・セフィロ

(前走愛知杯【G3】/3着)

・ヤブサメ

(前走シルクロードステークス【G3】/5着)

・ワイドラトゥール

(前走愛知杯【G3】/4着)

・ワールズエンド

(前走リゲルステークス【L】/2着)

京王杯スプリングカップ2026予想AI

馬名        指数 調教評価
ファンダム100S追い切り評価は最高のS評価となっており状態面は申し分ありません。本命候補の一角として選定されており、好勝負が期待できる一頭です。
ダノンセンチュリー94A追い切りはA評価と上々で、データ分析でも有力馬として名前が挙がっています。実力を備えた有力馬として十分な注目が集まる存在です。
ヤブサメ88B追い切りはB評価ですが、有力馬としてデータ上の裏付けがあります。対抗として馬券圏内に入る可能性が非常に高く、安定感に期待できます。
セフィロ84A追い切りでA評価を獲得し、穴馬として推奨されている興味深い一頭です。展開が向けば上位食い込みのチャンスがあり、警戒が必要でしょう。
キープカルム84A状態面はA評価と良好で、穴馬候補として適性が評価されています。伏兵としての魅力を備えており、激走する可能性を十分に秘めています。
ウイントワイライト64A調教ではA評価をマークし、高い水準で安定した動きを見せています。実績面も考慮し、掲示板争いに加わる実力は十分に持ち合わせる一頭です。
ダノンマッキンリー64A追い切り評価はAで、スピード感溢れる動きが目立っています。東京の舞台でもその脚力を発揮できれば、好結果を残す可能性が高いと言えます。
マイネルチケット64A追い切りA評価が示す通り、体調は万全の状態に仕上がっています。過去の戦績からも大崩れしにくいタイプで、上位進出を狙える位置にいます。
レッドシュヴェルト64A調教評価はAと高く、キレのある動きを披露しています。左回りの適性も高く、スムーズなレース運びができれば、連対圏への浮上も期待されます。
アサカラキング58B追い切りはB評価で順調な仕上がりを見せています。先行力を活かした競馬が持ち味で、自分のペースで運べれば粘り込みを図れる存在でしょう。
カンチェンジュンガ58B調教はB評価ですが、馬体は引き締まって見えます。マイル戦での実績もあり、立ち回り次第では上位争いに食い込む力は秘めている一頭です。
フリームファクシ58B追い切りB評価で安定した調子をキープしています。重賞勝ちの実績がある実力馬であり、地力でどこまで迫れるかが今回の大きな鍵となります。
ララマセラシオン58B追い切りはB評価で、力強いフットワークを見せています。データ的には中堅どころですが、状態の良さを活かして食い込みを狙いたい局面です。
レイベリング58B調教はB評価となり、着実に調子を上げてきています。血統背景からも距離適性は高く、スムーズな加速ができれば浮上の余地は十分あります。
ワイドラトゥール58B追い切りB評価で、動きには素軽さが感じられます。牝馬らしい切れ味が武器で、東京の直線でどこまで脚を伸ばせるかがポイントになるでしょう。
ワールズエンド58B追い切りはB評価ですが、集中力の高い走りができています。ポテンシャルは高く、今回のメンバー構成でも引けを取らない実力を備えています。
シリウスコルト52C調教はC評価に留まり、少し重さが残る印象です。データ上も強調材料に欠けるため、今回は地力でどこまで補えるかが焦点となるでしょう。
ラケマーダ40E追い切りはE評価で測定不能となっており、状態の把握が困難です。実績面でも苦戦が予想されるため、現時点での評価は控えめと言わざるを得ません。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

京王杯スプリングカップ2026における各馬の分析をまとめます。

今走で最も注目すべきはファンダムです。追い切りで唯一のS評価を獲得しており、状態面は他を圧倒しています。さらにデータ分析でも有力馬として選定されており、本命として揺るぎない存在と言えます

これに続く対抗馬はダノンセンチュリーです。追い切りA評価に加えて実績面での評価も高く、安定した走りが期待されます。また、ヤブサメも有力馬に挙げられており、指数上位として上位争いに欠かせない一頭です。

穴馬として警戒したいのはセフィロとキープカルムの2頭です。両馬ともに追い切りでA評価を得ており、現在の調子の良さが伺えます。データ分析で穴馬に指定されていることからも、配当妙味を含めて高評価を与えるべき存在です。

全体としては、追い切り評価がA以上の馬が非常に多く、ハイレベルな一戦となることが予想されます。ウイントワイライトやダノンマッキンリー、マイネルチケットといったA評価組も、展開一つで上位に食い込む力を十分に持っています。対照的にシリウスコルトやラケマーダは調整過程に不安が残り、今回は厳しい戦いを強いられる可能性が高いでしょう。

ファンダムを軸に据えつつ、好調なA評価勢と伏兵陣をどう組み合わせるかが的中への鍵となります。各馬の適性と現在のデキを総合的に判断すると、上位陣の壁は厚いものの、穴馬の激走にも十分に注意を払うべき一戦です。

京王杯スプリングカップ2026追い切り評価

京王杯スプリングカップ2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
京王杯スプリングカップの予想の参考にしてみてください!

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