
【ユニコーンステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

ユニコーンステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
ユニコーンステークス2026の予想ポイント
- 2勝以上勝利している馬がこのレースで勝ち切りやすい
- ダート1,800mの複勝率75%以上ある馬に注目したい
- 京都開催時まくり馬【1-1-1-0】の複勝率は100%
- 京都開催時は堅く決まっている
- 勝ち馬は外枠から多く出ている、複勝率に大きな差は無い
- 前走で連対している馬が活躍している
ユニコーンステークス2026予想の最終買い目
ユニコーンステークスが開催される土曜日の京都競馬場周辺の天気は一日晴れでした。
気温は25度近くまで上昇するようです。
ただ、前日金曜日は夕方から夜にかけて雨が降るようですが、当初の予報ほど雨量はありませんでした。
うましるでは晴れの良~稍重、標準くらいの馬場を想定しながらレース予想をまとめました。
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◎本命 4 シルバーレシオ
| 父 | ルヴァンスレーヴ |
| 母 | シルバーポジー |
| 母父 | クロフネ |
| 主な勝ち鞍 | 3歳1勝クラス 2026年 |
| 前走 | 3歳1勝クラス 1着 |
本命はシルバーレシオにしました。
ダートに転向してからは常に上位争いしている馬で、そのうち京都コースはすべて連対しています。
稍重以下でも2勝しているので、金曜日の雨が残って高速化するようでしたら力を発揮できるでしょう。
2走前の1勝クラス戦では向正面でまくって2着ですが、京都で開催されたユニコーンステークスはまくりの馬が強いので脚質的にも合います。
脚質的にも相性が良さそうなので本命候補にしました。
〇対抗 11 メルカントゥール
| 父 | ルヴァンスレーヴ |
| 母 | セラドン |
| 母父 | Gold Halo |
| 主な勝ち鞍 | 3歳1勝クラス 2026年 |
| 前走 | 3歳1勝クラス 1着 |
対抗はメルカントゥールにします。
3戦すべてのレースで連対しており、特に前走の1勝クラス戦は最後まで速い上がりで押し切り完勝でした。
その前の1勝クラス戦も直線入り口で先頭に立ち、粘り強い走りでしたが2着です。
敗れはしたものの、3着馬には着差を付けているように、現級でも力強さを証明しています。
大崩れもありませんし、データ面でも好走要因が複数あるので2番手評価にします。
▲単穴 9 ソルチェリア
| 父 | ナダル |
| 母 | フェザーレイ |
| 母父 | エルコンドルパサー |
| 主な勝ち鞍 | 3歳1勝クラス 2026年 |
| 前走 | 3歳1勝クラス 1着 |
単穴はソルチェリアにしました。
前走の1勝クラス戦はキャリア初の逃げを打ちましたが、最後までラップが早くなる展開で押し切り、しぶとい走りができています。
今回有力候補のシルバーレシオ相手に先着しているのも良いですし、しっかり自身の走りができました。
今回は同型が何頭かいるので逃げが決まるか分かりませんが、先行や差しでも結果を残しており、脚質の幅が大きいのも強みです。
前走レースのように、出し切れれば強敵相手に先着しているので、ここでもベストを尽くしてほしいです。
△連下 2 ケイアイアギト
| 父 | エスポワールシチー |
| 母 | ターフデザイナー |
| 母父 | Unbridled’s Song |
| 主な勝ち鞍 | 2歳1勝クラス 2025年 |
| 前走 | サウジダービー(G3) 5着 |
ケイアイアギトは連下にします。
昨年は3戦2勝2着1回と安定していました。
この3戦はいずれも稍重以下のものでしたが、金曜日の雨が残るようでしたら引き続き力を発揮できるでしょう。
前走がサウジアラビアで開催されたサウジダービーだったので、今回は海外帰り初戦となります。
状態面が気になるところですが、追い切りは時計以上によく、いきなりでもやれそうです。
馬場がフィットすればチャンスはあるのではないでしょうか。
△連下 5 コロナドブリッジ
| 父 | ベンバトル |
| 母 | ローズマンブリッジ |
| 母父 | ディープインパクト |
| 主な勝ち鞍 | エリカ賞(1勝クラス) 2025年 |
| 前走 | 若葉S(L) 8着 |
コロナドブリッジも抑えることにしました。
今回は初ダートなので適性がかみ合うかは分かりません。
ただ、金曜日の雨が残って高速ダートになるようでしたら、芝時代に培ったスピード競馬が活かせるかもしれません。
仮にそこまで雨の影響が残らないとしても、馬体を見た感じはダートでも通用しそうなので、相手に抑えることにします。
単勝
4 シルバーレシオ
馬連流し
軸馬:4
相手:2、5、9、11
三連複フォーメーション
1頭目:4
2頭目:2、5、9、11
3頭目:2、5、9、11
ユニコーンステークス2026の有力馬3頭
今年のユニコーンステークスも、東京ダービーを目標にする馬が多数参戦します。
今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
メルカントゥール
- 3歳1勝クラス 2026年
3戦2勝で挑むメルカントゥールが中心となりそうです。
大崩れのない馬で、前走の1勝クラスは7枠7番からやや出負けして中団外目となります。
逃げ馬が後続を引き離す展開でしたが、3コーナーで徐々に前との隊列を詰めると、直線で手応えよく伸び、残り200mの標識辺りで独走態勢に入って楽勝でした。
2着馬に4馬身差の圧勝ですし、終い4Fからペースが上がる中で最後まで鋭く伸びており、力の差を見せています。
その前の1勝クラスは7枠8番からやや出負けしましたがすぐに立て直して5番手くらいの位置を付けています。
直線に入ってから先頭に立ちましたが、大外のテイエムサンレーヴに差されました。
敗れはしましたが、3着には3馬身差突き放しており、ここは勝ち馬が強かったといえるでしょう。
今回は2か月ぶりのレースとなりますが、これまでのレースはいずれも好内容なので、ここでも実績上位でしょう。
大崩れもないですし、終いもいい脚を使っているので1,900mの舞台でも出し切れるのではないでしょうか。
シルバーレシオ
- 3歳1勝クラス 2026年
前走1勝クラスを制したシルバーレシオも面白そうです。
デビュー戦こそ芝でしたが、すぐにダートに転向するとあっさり初勝利を決めます。
その後は勝ち切れませんでしたが、常に上位争いしていて崩れていません。
その中で、前走の1勝クラス戦は8枠12番からまずまずの発走を決めたものの後ろのポジションになります。
後方馬場の内目で脚を溜めましたが、直線では馬群の中からするすると脚を伸ばし、最後は内から鋭い脚を使って勝利しました。
前に他馬が複数いましたが、器用に交わして伸びを見せ、最後は先行したチェリヴェントを捉えているように、強い走りができています。
その前の2着に敗れた1勝クラス戦は8枠8番からまずまずのスタートを決めましたが、序盤は後ろにいました。
しかしながら、向正面で早めに押し上げると、直線入りでは2番手まで上がっており、そこからじりじり脚を伸ばしています。
逃げたソルチェリアには届きませんでしたが、早めに動きながら最後まで脚色を維持しているのでスタミナ量はあるでしょう。
昇級後も安定感は健在ですし、脚質、位置取り問わず出し切れているのも良いです。
スタミナ量もあるのでダート1,900mでも対応できそうですし、ここでも自身の走りができれば好走に期待できそうです。
ソルチェリア
- 3歳1勝クラス 2026年
前走の1勝クラス戦でシルバーレシオに勝利したソルチェリアも有力候補でしょう。
新馬戦こそ差しの競馬で2着でしたが、続く未勝利戦は打って変わって先行の手を打ち、2着に6馬身差をつけて勝利しています。
前走の1勝クラス戦は京都ダート1,800mの舞台でしたが、6枠6番からまずまずのスタートを決めると、スムーズにハナに立つと、直線では後続が迫ろうとしましたが、一定の間隔を維持しながら押し切りました。
2着の終い3Fから1F当たり12秒台前半に上がっているので、余力を残しながら立ち回っていますが、それでも今回有力候補であるシルバーレシオに1馬身差で先着しており、強い相手を完封しているのは良く、幸騎手のペース配分でつかんだ一戦といえます。
無事に昇級しましたが、今回はシャロ―ファーストやサイモンゼスト、コロナドブリッジなど、逃げ候補が何頭かいるので前走ほどスムーズにハナに立つのは難しそうです。
ただ、自分のペースで立ち回れたら強敵相手に先着できるだけの力はあるので、ペース配分や位置取りがポイントとなるでしょう。
条件は難しいですが、幸騎手は関西圏のダートで好騎乗が目立つので、ソルチェリアの良さを最大限引き出してほしいです。
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ユニコーンステークス2026の穴馬2頭
京都に開催場所を移してからは比較的順当な決着が続いています。
しかし、この時期の3歳馬は実力が拮抗しているため伏兵の一発があってもおかしくないでしょう。
今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
ジェイエルモーダル ※取消
- 3歳未勝利 2026年
近2走、人気以上に結果を残しているのがジェイエルモーダルです。
勝利した2走前の未勝利戦は最後方からの競馬で押し切っています。
序盤は後ろからでしたが、向正面で大外から早めに動くと、3~4コーナーで一気に押し上げ、直線で3番手の位置に立つと、そのままジリジリ伸びて勝利しました。
ここは相手が楽だった可能性もありますが、早めに動きながら最後まで上がり最速の時計で押し切っており、スタミナ量の高さを証明しています。
前走の1勝クラスは大外16番からやや出負けして後ろからとなりましたが、ここも向正面で各馬の外から脚を溜めつつ未勝利戦のように早めに仕掛けます。
3~4コーナーで大外に回しながら仕掛け、最後は3着でした。
連対した2頭には1馬身以上の差がありましたが、この2頭は内枠発走でロスなく競馬できたことを考えれば、ロスがありながら3着は負けて強しです。
今回は初めての関西遠征となりますが、京都に開催地を移してからのユニコーンステークスはまくりを決めた馬が【1-1-1-0】で複勝率は100%でした。
近2戦を見ても脚質は合いそうです。
相手は手ごわいので人気を落とすと思いますが、京都で出し切れるのでしたら穴馬として面白そうです。
ヴィエントデコラ
- 3歳未勝利 2026年
すでにキャリア8戦使われているヴィエントデコラも面白そうです。
初勝利までに6戦掛かりましたが、大崩れはなく、安定した走りができています。
その中でも、初勝利を決めた3走前の未勝利戦は、7枠8番から好スタートを決めて3~4番手くらいを付けました。
前の馬を見るように馬群の外目で脚を溜めると、直線では200mの標識手前で先頭に立ち、そのまま独走で圧勝しています。
立ち回りもスムーズでしたし、2着に4馬身差で力強いパフォーマンスでした。
ただ、近2戦は勝ち馬と離されての入線なので、現級では力不足かもしれません。
それでも、京都ダート1,800mは【1-2-0-0】と崩れていません。
敗れた近2戦は京都以外のものだったので、得意の京都であれば、勝利した未勝利戦のような立ち回りに期待できそうです。
相手は手ごわいですが、得意舞台でベストを尽くしてほしいです。
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ここからはユニコーンステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
ユニコーンステークス2026の概要
ユニコーンステークスは京都競馬場で行われる3歳馬限定のダート重賞です。
レース名の【ユニコーン】とは、額に角の生えた馬に似た伝説上の生き物です。
なお、夏に新潟で開催されるレパードステークスのレパードは豹を意味しますが、イギリスの王家の大紋章には、ユニコーンとレパードが描かれており、イギリスを発祥とする競馬をリスペクトしていると考えられます。
余談ですが、レパードステークスも3歳馬限定のダート重賞という点でユニコーンステークスと共通しています。
話を戻すと、ユニコーンステークスはダート整備に伴い、1996年に創設されました。
長らく東京ダート1,600mで開催されていましたが、2024年に地方競馬のダート三冠が創設され、地方競馬の大幅な番組編成が行われます。
ユニコーンステークスはダート三冠競走の東京ダービーの前哨戦に指定され、開催時期が従来の6月から5月上旬に前倒しになりました。
くわえて、コースも東京ダート1,600mから京都ダート1,900mと変更しています。
2023年以前と2024年以降ではまるで別番組のように変わっている点は覚えておきたいです。
そのため、東京開催時代のデータが当てはまるか分かりませんが、うましるでは東京で行われた2023年以前も含めた2016年から2025年の過去10開催のデータと、京都開催時の近2開催のデータを使い分けながらまとめました。
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ユニコーンステークス2026の開催内容
| 開催日 | 5月2日(土曜) 15:30発走 |
| 開催競馬場 | 京都競馬場 11R |
| 格付け | G3 |
| コース | ダート1,900m |
| 性齢 | 3歳 |
| 斤量 | 馬齢 |
| 1着賞金 | 3700万円 |

ユニコーンステークス2026が開催される京都のダート1,900mの特徴

| スタート地点 | 4コーナーの出口付近 |
| コース | 右回り |
| 1周の距離 | 1,607.6m |
| 直線距離 | 329.1m |
| 高低差 | 3.0m |
| フルゲート | 16頭 |
| 平均タイム (過去5年) | 2:01.7 |
| コースレコード | 1:53.7 (2011年 東海S【G2】ワンダーアキュート) |
| 京都ダート1,900mで開催された2024~2025年のタイム | |
| 平均タイム (過去2年) | 1:59.7 |
| レコードタイム | 1:56.8 (2025年 カナルビーグル) |
スタート地点はスタンド前の直線真ん中やや右寄りで、4コーナーの出口を過ぎたあたりです。
最初の1コーナーまでの距離は約380mと長く設定されているので1,800mと比較すると序盤のポジション争いは落ち着いています。
しかしながら、ダートコースは芝と違って内ラチの痛みが存在しないため、インを確保したほうが有利であることには変わりないです。
そのため、スローになることは意外とそこまでありません。
1~2コーナーを通過して向こう正面半ばまでは平らですが、半ばあたりからはゆるやかな上り傾斜に差し掛かります。
この上り坂は3コーナー入り口がてっぺんとなっており、そこから4コーナーの入り口にかけて下り傾斜を駆け降りる構造となっています。
4コーナーにある小山のような坂道を通過したら、残り3Fはすべて平坦なコースとなっています。
京都は同じ関西圏にある阪神と比較すると直線上に坂がないのが特徴です。
また、3コーナーの下り坂を活かして早めにペースアップできるのも特徴的です。阪神はパワーが求められるのに対して京都はスピードに長けた馬が活躍傾向にあります。
なお、脚色的には逃げや先行馬が圧倒的に有利で、差しや追込馬は4コーナーで前のポジションを確保しておくことが重要です。
京都のダート1900mはここをチェック!
- 1,800mから100m後方の位置からスタート
- コースを1周強回る
- 坂があるのは3コーナーあたりのみ
- 直線に上り坂が存在しない
- スピード勝負になりやすい

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ユニコーンステークス2026の出走馬
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 |
| 1 | サイモンゼスト | 牡3 | 57.0 | 酒井学 |
| 2 | ケイアイアギト | 牡3 | 57.0 | 鮫島克駿 |
| 3 | ガウラディスコ | 牡3 | 57.0 | 松若風馬 |
| 4 | シルバーレシオ | 牡3 | 57.0 | 岩田望来 |
| 5 | コロナドブリッジ | 牡3 | 57.0 | 松山弘平 |
| 6 | ヴィエントデコラ | 牡3 | 57.0 | 浜中俊 |
| 7 | ストロングエース | 牡3 | 57.0 | 秋山稔樹 |
| 8 | シャローファースト | 牡3 | 57.0 | 菱田裕二 |
| 9 | ソルチェリア | 牡3 | 57.0 | 幸英明 |
| 10 | セイントエルモズ | 牡3 | 57.0 | 吉村誠之助 |
| 11 | メルカントゥール | 牡3 | 57.0 | 川田将雅 |
| 12 | デールエルバハリ | 牝3 | 55.0 | M.デムーロ |
ユニコーンステークスの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 稍重 | 1 | 4 | カナルビーグル | 3 | 1勝 | 1 |
| 2 | 8 | クレーキング | 1 | 1勝 | 1 | |
| 3 | 5 | メイショウズイウン | 2 | 伏竜ステークス(OP) | 2 | |
| 2024 良 | 1 | 5 | ラムジェット | 3 | ヒヤシンスステークス(L) | 1 |
| 2 | 9 | サトノエピック | 5 | 1勝 | 1 | |
| 3 | 4 | ミッキーファイト | 1 | 1勝 | 1 | |
| 2023 良 | 1 | 3 | ペリエール | 1 | UAEダービー(G2) | 4 |
| 2 | 7 | サンライズジーク | 7 | 兵庫チャンピオンシップ(Jpn2) | 4 | |
| 3 | 13 | ブライアンセンス | 2 | 1勝 | 1 | |
| 2022 良 | 1 | 5 | ペイシャエス | 7 | 青竜ステークス(OP) | 5 |
| 2 | 2 | セキフウ | 9 | UAEダービー(G2) | 8 | |
| 3 | 12 | バトルクライ | 8 | 青竜ステークス(OP) | 3 | |
| 2021 重 | 1 | 2 | スマッシャー | 7 | 端午ステークス(OP) | 3 |
| 2 | 15 | サヴァ | 14 | 伏竜ステークス(OP) | 9 | |
| 3 | 7 | ケイアイロベージ | 3 | 1勝 | 1 | |
| 2020 稍重 | 1 | 16 | カフェファラオ | 1 | ヒヤシンスステークス(L) | 1 |
| 2 | 1 | デュードヴァン | 3 | 青竜ステークス(OP) | 1 | |
| 3 | 6 | ケンシンコウ | 11 | 1勝 | 1 | |
| 2019 重 | 1 | 1 | ワイドファラオ | 3 | NHKマイルカップ(G1) | 9 |
| 2 | 8 | デュープロセス | 2 | 青竜ステークス(OP) | 1 | |
| 3 | 11 | ダンツキャッスル | 6 | 500万 | 1 | |
| 2018 重 | 1 | 14 | ルヴァンスレーヴ | 1 | 伏竜ステークス(OP) | 2 |
| 2 | 5 | グレートタイム | 3 | 鳳雛ステークス(OP) | 2 | |
| 3 | 12 | エングローサー | 7 | 500万 | 1 | |
| 2017 良 | 1 | 8 | サンライズノヴァ | 2 | 鳳雛ステークス(OP) | 4 |
| 2 | 2 | ハルクンノテソーロ | 5 | 青竜ステークス(OP) | 2 | |
| 3 | 15 | サンライズソア | 3 | 青竜ステークス(OP) | 1 | |
| 2016 良 | 1 | 12 | ゴールドドリーム | 2 | 兵庫チャンピオンシップ(Jpn2) | 2 |
| 2 | 13 | ストロングバローズ | 1 | 伏竜ステークス(OP) | 1 | |
| 3 | 14 | グレンツェント | 3 | 青竜ステークス(OP) | 1 |
【勝利数】勝ち馬はすべて2勝以上の勝ち鞍がある
| 年度 | 馬名 | 全成績 |
| 2025 | カナルビーグル | 【2-0-1-1】 |
| 2024 | ラムジェット | 【3-0-1-1】 |
| 2023 | ペリエール | 【3-0-1-1】 |
| 2022 | ペイシャエス | 【2-0-1-3】 |
| 2021 | スマッシャー | 【2-2-1-2】 |
| 2020 | カフェファラオ | 【2-0-0-0】 |
| 2019 | ワイドファラオ | 【2-2-0-1】 |
| 2018 | ルヴァンスレーヴ | 【3-1-0-0】 |
| 2017 | サンライズノヴァ | 【2-1-1-2】 |
| 2016 | ゴールドドリーム | 【3-1-0-0】 |
過去10年のユニコーンステークスの勝ち馬はいずれもこれまでに2勝以上の勝利を挙げていました。
この傾向は、東京ダート1,600mで開催された2023年以前と、京都ダート1,900mで行われた2024年以降も続いています。
勝ち馬を探す際は勝ち鞍に注目したいです。
今年の出走馬の中で2勝以上の勝利がある馬は7頭いました。
【距離実績】京都開催時はダート1,800mの複勝率75%以上ある馬に注目したい
| 京都ダート1,900mで開催された2024年以降の好走馬の成績 | ||||
| 年度 | 着順 | 馬名 | ダート1,800m実績 | ダート1,800mの複勝率 |
| 2025 | 1 | カナルビーグル | 【2-0-1-1】 | 75.0% |
| 2 | クレーキング | 【1-0-0-0】 | 100.0% | |
| 3 | メイショウズイウン | 【2-3-0-1】 | 83.3% | |
| 2024 | 1 | ラムジェット | 【0-0-0-0】 | – |
| 2 | サトノエピック | 【1-0-0-0】 | 100.0% | |
| 3 | ミッキーファイト | 【1-0-0-0】 | 100.0% | |
京都ダート1,900mで開催された近2開催で馬券に絡んだ5頭はいずれもダート1,800mにおける複勝率が75%以上ありました。
唯一該当しなかった2024年のラムジェットはそれまで短距離からマイルをメインに使われており、1,800mの経験がありませんでした。
ユニコーンステークスは2024年以降、ダート1,900mに距離延長しましたが、それに近いダート1,800mで安定している馬が活躍傾向にあるようです。
今年の出走馬の中で、ダート1,800mの複勝率が75%以上ある馬は4頭いました。
【脚質】まくれる馬が怖い
| 京都ダート1,900mで開催された2024年以降の脚質別成績 | ||||
| 脚質 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 【0-0-0-3】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 先行 | 【1-0-0-4】 | 20.0% | 20.0% | 20.0% |
| 差し | 【0-1-1-7】 | 0.0% | 11.1% | 22.2% |
| 追込 | 【0-0-0-9】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| まくり | 【1-1-1-0】 | 33.3% | 66.7% | 100.0% |
| まくりで好走した馬 | ||||
| 年度 | 着順 | 馬名 | 人気 | コーナー通過順位 |
| 2025 | 2 | クレーキング | 1 | 【11-8-4】 |
| 2025 | 3 | メイショウズイウン | 2 | 【13-3-2】 |
| 2024 | 1 | ラムジェット | 3 | 【12-7-4】 |
開催地が京都に移った2024~2025年のユニコーンステークスの好走馬を脚質別に見てみると、なんとまくった馬は3頭すべてが馬券に絡んでいました。
この3頭は早くて向正面、遅くても4コーナーで前の集団に加わり、そのまま馬券内に入線しています。
京都開催以降はまくりや差し馬の活躍が目立っているので、出走馬の並びや展開を見ながら、早仕掛けしそうな馬がいるようでしたら評価したいです。
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ユニコーンステークスの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【3-2-1-4】 | 30.0% | 50.0% | 60.0% |
| 2番人気 | 【2-1-2-5】 | 20.0% | 30.0% | 50.0% |
| 3番人気 | 【3-2-3-2】 | 30.0% | 50.0% | 80.0% |
| 4番人気 | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 5番人気 | 【0-2-0-8】 | 0.0% | 20.0% | 20.0% |
| 6~9番人気 | 【2-2-3-33】 | 5.0% | 10.0% | 17.5% |
| 10番人気以下 | 【0-1-1-60】 | 0.0% | 1.6% | 3.2% |
| 京都ダート1,900mで開催された2024年以降の人気別成績 | ||||
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【0-1-1-0】 | 0.0% | 50.0% | 100.0% |
| 2番人気 | 【0-0-1-1】 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
| 3番人気 | 【2-0-0-0】 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| 4番人気 | 【0-0-0-2】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 5番人気 | 【0-1-0-1】 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
| 6番人気以下 | 【0-0-0-19】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
京都開催時は堅く決まっている
京都ダート1,900mで開催された近2開催で馬券に絡んだ6頭のうちの5頭が1~3番人気の馬でした。
東京開催時は伏兵の台頭も珍しくありませんでしたが、京都に移ってからの2開催に限れば大きな波乱はありません。
この2開催は馬連平均2,050円、三連単も1万5,710円と落ち着いていることから、近2開催の傾向が続くようでしたら、固い決着を想定したいです。
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ユニコーンステークスの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【2-2-0-12】 | 12.5% | 25.0% | 25.0% |
| 2枠 | 【1-1-1-16】 | 5.3% | 10.5% | 15.8% |
| 3枠 | 【2-1-1-14】 | 11.1% | 16.7% | 22.2% |
| 4枠 | 【2-1-2-15】 | 10.0% | 15.0% | 25.0% |
| 5枠 | 【0-2-0-17】 | 0.0% | 10.5% | 10.5% |
| 6枠 | 【1-1-2-16】 | 5.0% | 10.0% | 20.0% |
| 7枠 | 【1-1-3-15】 | 5.0% | 10.0% | 25.0% |
| 8枠 | 【1-1-1-17】 | 5.0% | 10.0% | 15.0% |
| 過去10年の3歳馬に絞った京都ダート1,900mの枠番別成績 | ||||
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【3-7-6-54】 | 4.3% | 14.3% | 22.9% |
| 2枠 | 【6-6-6-56】 | 8.1% | 16.2% | 24.3% |
| 3枠 | 【7-5-9-55】 | 9.2% | 15.8% | 27.6% |
| 4枠 | 【6-9-7-59】 | 7.4% | 18.5% | 27.2% |
| 5枠 | 【2-4-7-73】 | 2.3% | 7.0% | 15.1% |
| 6枠 | 【10-7-6-68】 | 11.0% | 18.7% | 25.3% |
| 7枠 | 【8-7-3-81】 | 8.1% | 15.2% | 18.2% |
| 8枠 | 【9-6-7-79】 | 8.9% | 14.9% | 21.8% |
勝ち馬は外枠からでている
過去10年のユニコーンステークスの勝ち馬8頭が1~8枠から出ています。
ただし、2023年以前は東京ダート1,600mで行われていたのであまり参考になりません。
そこで、過去10年の京都ダート1,900mの好走馬を3歳馬に絞って枠順別に見てみると勝ち馬の多くが外枠から出ていました。
一方で、1枠はこれまで3勝しかしていないように、最内は不利な傾向にあります。
勝ち馬を探す際は外の馬に注目すると良いでしょう。
なお、複勝率に大きな差はなかったので相手候補を探す際は、枠の優劣は気にしなくて良さそうです。
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ユニコーンステークスの過去10年の前走着順別成績
| 前走着順 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1着 | 【3-5-8-64】 | 3.8% | 10.0% | 20.0% |
| 2着 | 【2-2-1-8】 | 15.4% | 30.8% | 38.5% |
| 3着 | 【1-0-1-8】 | 10.0% | 10.0% | 20.0% |
| 4着 | 【2-1-0-6】 | 22.2% | 33.3% | 33.3% |
| 5着 | 【1-0-0-9】 | 10.0% | 10.0% | 10.0% |
| 6~9着 | 【1-2-0-14】 | 5.9% | 17.6% | 17.6% |
| 10着以下 | 【0-0-0-13】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 京都ダート1,900mで開催された2024年以降の前走着順別成績 | ||||
| 前走着順 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1着 | 【2-2-1-11】 | 12.5% | 25.0% | 31.3% |
| 2着 | 【0-0-1-2】 | 0.0% | 0.0% | 33.3% |
| 3着以下 | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
京都開催時に馬券に絡んだ6頭はすべて前走レースで連対していた
過去10年のユニコーンステークスの好走馬を枠順別に見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの26頭が前走レースで1~4着でした。
そこで、京都ダート1,900mで行われた直近2開催の傾向を見てみると、馬券に絡んだ6頭はいずれも前走レースで連対しています。
ユニコーンステークスは前走レースで上位争いした馬が活躍傾向にありましたが、京都に開催地を移してからその傾向がより目立つようになりました。
馬券予想の際は前走着順も参考にしたいです。
今年の出走馬の中で、前走連対した馬は6頭いました。
ユニコーンステークス2026予想AI
| 馬名 | 指数 | 調教 | 評価 |
| ソルチェリア | 96 | S | 唯一のS評価を獲得した追い切りは圧巻です。前走で実力馬を完封した先行力は本物で、本命として自分のペースで連勝を狙います。 |
| メルカントゥール | 84 | B | 3戦すべて連対中のデータ有力候補で、対抗に推奨します。前走で見せた4馬身差の圧勝劇は、ここでも実績上位であることを示す内容です。 |
| シルバーレシオ | 84 | B | 京都コースはすべて連対しており抜群の安定感を誇ります。自在な脚質と豊富なスタミナを武器に、昇級戦でも崩れない走りが期待できます。 |
| コロナドブリッジ | 80 | A | 初ダートですが追い切りでは安定したフォームを披露しました。筋肉量の多い馬体は砂適性を感じさせ、名手の手綱で新味発揮を伺います。 |
| ヴィエントデコラ | 77 | B | キャリア豊富で大崩れのない安定感が魅力の穴馬です。追い切りではきびきびとした動きを見せており、展開が向けば一発の可能性があります。 |
| ケイアイアギト | 67 | B | 海外遠征帰りですが追い切りではボリュームのある馬体を維持しています。集中力の高い走りで、時計以上に動けており上位進出を狙います。 |
| セイントエルモズ | 67 | B | 追い切りでは及第点の動きを見せており仕上がりは順調です。有力馬が揃った一戦ですが、立ち回り次第で上位に食い込む余地は十分にあります。 |
| ストロングエース | 67 | B | 中間は順調に乗り込まれており馬体の張りも良好です。追い切りでは最後までしっかりと追われており、ここに向けて万全の態勢が整いました。 |
| サイモンゼスト | 67 | B | 追い切りでは自己ベストを更新する活発な動きを披露しました。使える脚に限界はありますが、積極的な運びでどこまで粘れるかが鍵となります。 |
| シャローファースト | 67 | B | 追い切りの動きは素軽くコンディションも良さそうです。逃げ馬候補の一角として、マイペースな逃げに持ち込めれば面白い存在になり得ます。 |
| デールエルバハリ | 67 | B | 牝馬ながらタフな追い切りを消化しており根性の良さが窺えます。距離延長を味方にして、持ち前のしぶとい走りを大舞台でも期待したいです。 |
| ガウラディスコ | 61 | C | 追い切り評価は控えめですが、1週前に負荷を掛けられた効果に注目です。脚さばきに力強さがあり、自分のリズムで走れれば前進可能です。 |
AIによる総評
2026年のユニコーンステークスは、京都ダート1,900mを舞台に将来を嘱望される3歳馬12頭が揃いました。
本命にはソルチェリアを指名します。追い切り評価で唯一のSランクを獲得しており、自己ベストに近い動きで状態は最高潮です。前走では有力馬の一角であるシルバーレシオを真っ向勝負で退けており、先行力を活かした粘り強い走りは本舞台でも大きな武器になります。
対抗にはメルカントゥールを据えます。3戦2勝2着1回とパーフェクトな連対率を誇り、データ面でも非常に高い適性を示しています。前走で見せた4馬身差の圧勝劇は世代トップクラスのポテンシャルを証明しており、直線の長い京都コースでその爆発力が再び炸裂する可能性は高いです。
穴馬にはヴィエントデコラを推奨します。豊富なキャリアで培われたレースセンスは安定感があり、まくり馬が好走しやすい京都の傾向にも合致しています。追い切りの動きも活発で、有力馬同士が牽制し合う展開になれば、強靭なスタミナを活かした食い込みが期待できます。
全体として有力馬が強力な構成ですが、京都特有のペース配分や枠順の利を活かした伏兵の激走も十分に考えられる興味深い一戦となりました。確固たる実績馬と勢いのある昇級馬、そして適性高い穴馬の三つ巴の争いに注目が集まります。
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ユニコーンステークス2026追い切り評価
ユニコーンステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
ユニコーンステークスの予想の参考にしてみてください!

