
【ダービー卿CT2026追い切り評価/全頭診断】上位人気の〝アノ馬〟に最高評価「S」

ダービー卿チャレンジトロフィー2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではダービー卿チャレンジトロフィーの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
4月1日の馬場状態
美浦
この日の美浦は坂路、ウッドともに重馬場でした。
坂路の1番時計はアマイとタイムトゥヘヴンが記録した4F51秒9です。全体的に時計はそこまで出ていません。
ウッドの1番時計はカピリナが記録した6F77秒5でした。時計は出ています。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッドが重馬場、芝コースは稍重馬場でした。
坂路の1番時計はエスカルの4F50秒5です。全体的に時計は掛かっています。
ウッドの1番時計はオリオンブレードの6F77秒7でした。時計は出ています。
芝コースは統計が少ないので判断しがたいですが、ダディーズビビッドの時計を見たところ、それなりに掛かっている感じがします。
ダービー卿チャレンジトロフィー2026追い切り評価/全頭診断コメント
ダービー卿チャレンジトロフィー2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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イミグラントソング
| イミグラントソング 4月1日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 66.7 | 51.6 | 37.8 | 12.0 | 馬なり | |
| 1週前 | 美浦W(良) | 65.8 | 50.7 | 37.1 | 11.9 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 68.5 | 53.4 | 38.6 | 11.8 | 馬なり | |
去年のニュージーランドトロフィー(G2)を制したイミグラントソングは美浦のウッドチップコースでヤマニンアドホック(牡5、3勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
辻調教師が騎乗し、馬場の外目から馬なりでヤマニンアドホックより3馬身半先行し、5F66秒7-上がり1F12秒0の時計でヤマニンアドホックと併入しています。
1週前の25日は美浦ウッドでトーアシオン(セ10、2勝クラス) ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。
主戦の石川騎手が騎乗し、馬場の外目から馬なりでトーアシオンを3馬身半追走し、5F65秒8-上がり1F11秒9の自己ベストでトーアシオンに2馬身先着しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、頭を少し低くしながら、全身で上手くリズムを取りつつ、淡々とした動きを見せていました。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
馬なりで5F65秒8は良いですし、終い3F12秒8-2F12秒4-1F11秒9の時計で長く加速しているのも良いでしょう。
休み明けの影響はなさそうですし、時計、動きともに好印象です。
最終追い切りは3頭併せの真ん中からの追い切りでしたが、1週前と比較すると時計以上にスピードに乗っている感じがします。
直線では少し頭の使い方が大きく、息も入りましたが、しばらくするとペースアップして伸びを見せていました。
時計は1週前より目立ちませんが、要所の加速力は健在ですし、この馬らしい動きができています。
久々ですが、この仕上がりなら力を引き出せそうです。
エエヤン
| エエヤン 4月1日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 49.7 | 34.6 | 11.5 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 美浦W(良) | 49.5 | 35.3 | 11.8 | 一杯 | ||
2年前のダービー卿チャレンジトロフィーで2着のエエヤンは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで4F49秒7-上がり1F11秒5の時計で駆け抜けています。
前走から中2週と間隔を詰めており、中間追い切りは坂路でキャンターを7本、ウッドで1本行いました。
最終追い切りは単走でしたが、序盤から勢いに乗った動きができています。
4F追いとはいえ、直線に入ってからも脚色を落とすことなくまとめており、前向きな動きができていました。
馬なりでも好時計を記録していますし、一杯に追われた前走最終追い切りよりも今回の方が全体時計、終い時計ともに出ているのも好感が持てます。
1回レースを使って良化しているように感じました。
2年前の激走に期待したいです。
エンペラーズソード
| エンペラーズソード 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 83.1 | 66.4 | 51.4 | 37.3 | 12.1 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 84.8 | 68.1 | 53.2 | 38.8 | 11.8 | 馬なり |
エンペラーズソードは美浦のウッドチップコースでバトルクライ(牡7、オープン)と並走しました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで僚馬を3馬身追走し、6F83秒1-上がり1F12秒1の時計で同時併入しています。
中間追い切りは坂路で9本行っています。
このうち、映像はありませんが29日は坂路で強めの単走を行い、4F58秒2-上がり1F12秒7の時計で負荷を掛けています。
最終追い切りはウッドで僚馬を追走するように内から追われましたが、脚の動きは軟らかく、はきはきと追えています。
直線では外のバトルクライに差し返されていますが、バトルクライは重賞好走歴のある実力馬ですし、脚色も強めだったのでそこまでマイナスに考えなくていいでしょう。
今回は中2週なので無理させなかったという意味では悪くないですし、道中の動きもスムーズだったので疲れもなさそうです。
この馬なりに調子の良さはキープしていました。
ケイアイセナ
| ケイアイセナ 4月1日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 53.3 | 39.1 | 12.3 | 末強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 50.8 | 37.2 | 12.0 | 強め | ||
小倉大賞典(G3)で2着のケイアイセナは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して末強めに追い、全体時計53秒3-上がり1F12秒3の時計でまとめています。
中間追い切りは先月半ばから再開し、坂路で8本、ウッドでキャンターを2本行いました。いずれも軽めの調教です。
最終追い切りは坂路で単走でしたが、序盤から四肢の動きは機敏で、調子の良さが感じられます。
最後まで脚色を落とさずまとめていますし、体幹もしっかりしていて無駄がありません。
末強めの脚色通り、終いも2F12秒8-1F12秒3の時計でまとめており、陣営の思い通りの動きができていました。
マイルは今回初めて走るので適性がかみ合うか分かりませんが、動きそのものは良いですし、前走のような強い競馬に期待できそうです。
サイルーン
| サイルーン 4月1日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 53.5 | 38.0 | 12.2 | 馬なり | ||
| 1週前 | 美浦W(重) | 65.4 | 50.2 | 36.0 | 11.2 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦W(重) | 53.9 | 38.7 | 12.2 | 馬なり | ||
サイルーンは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗して馬場の3分どころから馬なりで4F53秒5-上がり1F12秒2の時計で駆け抜けています。
1週前の26日は美浦ウッドで重賞馬のカナテープ(牝7、オープン)と並走しました。
この時も助手が騎乗し、馬場の2分どころから馬なりで僚馬を1馬身追走し、5F65秒4-上がり1F11秒2の時計で僚馬に半馬身先着しています。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、少し頭は前に出ているものの、馬体はちょうど良い感じでまとめています。
直線に入ってからは少し手前変えが遅れたものの、その後も終い2F11秒6-1F11秒2の加速ラップでまとめていました。
僚馬カナテープは重賞クラスの馬で、今回は強めの脚色でしたが詰められることなく先着しているのも良いでしょう。
僚馬比較で見ても好内容で、なかなか手ごたえのある走りができています。
最終追い切りはウッドで単走でした。
ここも馬なりでしたが、視線は前方に向いており、高い集中力を見せています。
ここは何度か手前を変えていますが、最後まで無駄のない歩様で走破していました。
良い仕上がりです。
シリウスコルト
| シリウスコルト 4月1日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 83.5 | 67.0 | 52.7 | 38.3 | 11.6 | 馬なり |
| 1週前 | 美浦W(良) | 69.3 | 53.7 | 38.6 | 11.5 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 84.1 | 67.6 | 52.6 | 38.0 | 11.7 | 馬なり |
シリウスコルトは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
上野騎手が追い切りに騎乗(当日は三浦騎手が騎乗)し、外ラチ沿いから馬なりで6F83秒5-上がり1F11秒6の時計で走破しています。
1週前の25日も美浦ウッドで単走し、この時はレースで騎乗する三浦騎手が騎乗しました。
外ラチ沿いから馬なりで追い、5F69秒3-上がり1F11秒5の時計で駆け抜けています。
ラチに近いところからの追い切りでしたが、コーナーの脚取りはフットワークが軽快でそこまで踏み込みは強くありません。
しかしながら、直線に入ってからは少し重心を低くしながら、力強い走りを見せました。
馬なりでしたが三浦騎手との折り合いも良いですし、自ら加速してまとめているように、レースに向けて前向きさの感じられる動きができていたのは良かったです。
最終追い切りも馬なりの単走でした。
1週前と比較すると頭を引き気味にしながらも、丁寧な脚さばきを見せています。
直線では少し息を整えつつも、しばらくしたら1週前同様自ら脚色を引き上げてまとめていました。
最後の伸びは良いですし、馬体も筋肉量が豊富で力強さに期待できます。
シリウスコルトにとってマイルは少し短い感じもしますが、馬体を見たところ、マイルでも対応できそうでしたし、動きも良かったので、かみ合えば一発にも期待できそうです。
いい仕上がりでした。
ジュンブロッサム
| ジュンブロッサム 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(重) | 67.0 | 52.4 | 37.4 | 11.5 | G前気合付 | |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.7 | 38.0 | 12.2 | 馬なり | ||
一昨年の富士ステークス(G2)の勝ち馬であるジュンブロッサムは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗して外ラチ沿いからゴール前で気合付けられ、5F67秒0-上がり1F11秒5の時計でまとめています。
今回は約4か月ぶりのレースとなりますが、中間追い切りは3月上旬から再開し、坂路で6本、ウッドで17本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の25日もウッドで単走しており、馬場の外目からゴール前一杯に追われて5F66秒2-上がり1F11秒0の時計で負荷を掛けています。
最終追い切りはウッドコースでゴール前仕掛けの調教でしたが、頭の動きを見る限り、少し集中力に欠いている感じがします。
ただ、ゴール前気合付けの脚色通り、終盤は前方に視線を向けてはきはきした走りを見せており、陣営の意図通りの動きはできていたことでしょう。
休み明けなので、いい時期ほどの動きではありませんでしたが、久々にしては悪くない仕上がりです。
スズハローム
| スズハローム 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 52.5 | 38.3 | 12.2 | 強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(不良) | 54.9 | 38.8 | 12.0 | 末一杯 | ||
前走の洛陽ステークス(L)を制したスズハロームは栗東坂路で単走を行いました。
主戦の藤懸騎手が追い切りに騎乗し、強めに追われて全体時計52秒5-上がり1F12秒2の自己ベストタイ記録で登坂しています。
中間追い切りは先月中旬ごろから再開し、坂路で8本、ウッドで4本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の25日はウッドでガビーズブラザー(牡4、1勝クラス)と併せています。
ここでも藤懸騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を4馬身追走する形で強めに追い、7F98秒1-6F81秒9-上がり1F11秒4の時計で僚馬に1馬身半先着しています。
最終追い切りはラチに近いところから行いましたが、頭を大きく動かしながらもリズムよく登坂しています。
強めの脚色通り、踏み込みも力強さが感じられますし、終いも2F12秒6-1F12秒2の加速ラップでまとめているのも良いでしょう。
全体時計52秒5も自己ベストタイですし、順調な良化を見せていました。
派手な上積みはなさそうですが、順調に仕上がっていました。
ゾンニッヒ
| ゾンニッヒ 4月1日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(重) | 53.5 | 37.8 | 11.6 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東CW(良) | ⑦98.1 | 66.6 | 51.5 | 36.4 | 11.1 | 馬なり |
ゾンニッヒは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
前走に引き続きコンビを組む団野騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から馬なりで4F53秒5-上がり1F11秒6の時計でまとめています。
今回は中2週の参戦でしたが、中間追い切りは坂路で9本行いました。時計は出していません。
最終追い切りはウッドコースで調整していますが、ピッチを利かせた走りで淡々としつつ、終盤になると、この馬なりに脚を大きく伸ばして活気のある走りでまとめていました。
直線入りの時点では少し集中を欠いているようにも見えましたが、四肢の動きは軟らかいですし、ゾンニッヒらしい動きができています。
終いは自ら脚を大きく伸ばしてまとめており、レースに対する意欲も感じられました。
時計は特に目立つわけではありませんが、動きはとても良いです。
中山成績も決して悪くないので、この仕上がりなら好走があってもおかしくないでしょう。
個人的には時計以上の仕上がりに感じました。
タイムトゥヘヴン
| タイムトゥヘヴン 4月1日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(重) | 51.9 | 39.2 | 13.3 | 馬なり | ||
| 1週前 | 美浦坂路(良) | 51.3 | 37.7 | 12.2 | G前仕掛け | ||
| 前走最終 | 美浦W(良) | 84.7 | 69.2 | 54.0 | 38.4 | 11.5 | 馬なり |
中山実績のあるタイムトゥヘヴンは美浦坂路で単走を行いました。
初コンビを組む田辺騎手が手綱を執り、馬なりで全体時計51秒9-上がり1F13秒3の時計で登坂しました。この日の美浦坂路調教馬の中で1番の時計を記録しています。
1週前の25日も美浦坂路で単走を行い、この時も田辺騎手が騎乗してゴール前仕掛けを行い、全体時計51秒3-上がり1F12秒2の時計で駆け抜けました。この時計もこの日の美浦坂路で最速です。
単走の追い切りでしたが、前方に集中しつつ、四肢の動きもきびきびしていて休み明けにしてはしっかりと動けています。
全体時計51秒3はこの日の坂路の最速ですし、力が問われる条件でしっかり時計を出しているのも良いでしょう。
速い時計を出しながら、終いも2F12秒5-1F12秒2の加速ラップでまとめているのも良いですし、時計面は非常に良いです。
強く追ったことで最終追い切りの更なる良化に期待したいです。
最終追い切りは馬なりでした。
この追い切りは、終い4F12秒7-3F12秒7-2F13秒2-1F13秒3なので、スタートから飛ばしています。
その影響もあり、1週前と違って直線に入った段階では脚取りは軟らかかったです。
ただ、動き自体は安定しており、最後までバランスの良い走りでまとめているのは好感触です。
序盤に飛ばしたものとは言え、馬なりで全体時計51秒9を記録しているのも良いでしょう。
馬体も充実していますし、中山自体得意なので、この仕上がりなら激走があってもおかしくなさそうです。
ダディーズビビッド
| ダディーズビビッド 4月1日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東芝(稍重) | 53.0 | 37.8 | 11.6 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 83.4 | 66.8 | 52.6 | 38.1 | 11.8 | 馬なり |
昨年の六甲ステークス(L)を制したダディーズビビッドは栗東の芝コースで単走を行いました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで4F53秒0-上がり1F11秒6の時計でまとめています。
中間追い切りは坂路で11本、ウッドで1本行いました。馬なりで目立った時計はありません。
最終追い切りは芝コースで行われましたが、少し前脚の使い方が固い印象がありました。
終盤はきびきびとした動きを見せていますが、それまでの動きはあまり目立たなかったです。
大きな上積みがあるかというと、微妙で、そこまで良化しているようには見えませんでした。
ファーヴェント
| ファーヴェント 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 53.7 | 39.0 | 12.8 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.1 | 40.3 | 12.6 | 馬なり | ||
今年の京都金杯(G3)で2着のファーヴェントは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計53秒7-上がり1F12秒8の時計でまとめていました。
中間追い切りは先月半ばごろから再開し、坂路で10本、ウッドで2本の追い切りを行っています。
このうち、映像はありませんが29日は栗東ウッドでアスクイキゴミ(牡3、1勝クラス)と併せていました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から僚馬より1馬身先行する形で強めに追い、4F51秒5-上がり1F10秒8の時計で同時併入しています。
最終追い切りは馬場の真ん中からの調整でしたが、馬なりということで楽な態勢で登坂しています。
脚取りはそれなりに踏み込みがあり、一定のリズムで登坂しています。
ただ、道中ところどころ少しだけもたれもありました。
馬体は充実していますが、特別大きな上積みはなさそうで、全体としてはまずまずの仕上がりでした。
ブエナオンダ
| ブエナオンダ 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 54.9 | 39.6 | 12.5 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 53.3 | 38.3 | 12.3 | 末強め | ||
今年の京都金杯(G3)を制したブエナオンダは栗東坂路で単走を行いました。
酒井騎手が追い切りに騎乗(当日は佐々木騎手が騎乗)し、馬なりで全体時計54秒9-上がり1F12秒5の時計でまとめています。
中間追い切りは先月中旬ごろから再開し、坂路で8本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の26日も坂路で酒井騎手が騎乗の元、一杯に追われて全体時計51秒9-上がり1F12秒5の時計で負荷を掛けています。
最終追い切りは馬場の真ん中から行われましたが、少し左前脚の動きが固い感じがします。全体として後ろ脚幅も広く、もう少しシャープな動きが見たかったです。
ただ、コンスタントに使われている影響もあるのか、馬体は整っていますし、馬なりでも踏み込みに力強さが確認できたので、気持ちの前向きさは感じられました。
いい時期ほどの仕上がりかというと難しいところですが、1週前に一杯に追って好時計を出しているように、追えば動ける態勢にはあるそうです。
この馬なりに好調を維持しています。
マテンロウオリオン
| マテンロウオリオン 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(重) | 85.0 | 69.3 | 54.1 | 38.0 | 11.3 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 82.4 | 66.0 | 50.4 | 35.7 | 11.5 | 馬なり |
マテンロウオリオンは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。
助手が騎乗して外ラチ沿いから馬なりで全体時計85秒0-上がり1F11秒3の時計で駆け抜けています。
中間追い切りは先月頭から再開し、坂路で14本、ウッドで7本行いました。
このうち、映像はありませんが2週前の18日もウッドコースで単走しており、このときは馬場の真ん中から一杯に追われて6F82秒1-上がり1F11秒1の時計で負荷を掛けています。
翌週の25日もウッドで単走しており、馬場の真ん中から馬なりで6F79秒2-上がり1F11秒0の時計を記録しています。
馬なりでしたが一杯に追われた18日よりも全体時計は出ていました。
最終追い切りはウッドコースで調整でしたが、コーナーから直線に掛けては特に目立ちません。
道中頭の動きが甘くて少し集中力を欠いている感じもします。
終盤になると集中した走りで終い2F11秒7-1F11秒3の加速ラップでまとめていますが、馬なりとはいえそこまで鋭い走りではありませんでした。
中間でしっかり負荷を掛け、1週前は好時計を記録しているので、状態がフィットしたら動けそうですが、最終追い切り自体はそこまで目立った内容ではありませんでした。
及第点までとします。
ミニトランザット
| ミニトランザット 4月1日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(重) | 55.6 | 40.4 | 12.9 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 56.1 | 40.5 | 12.5 | 馬なり | ||
石清水ステークス(3勝クラス)を制したミニトランザットは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計55秒6-上がり1F12秒9の時計で軽く調整しています。
中間追い切りは3月半ばごろから再開し、坂路で6本、ウッドで3本行っています。
このうち、映像はありませんが1週前の25日は栗東ウッドでナイトアクアリウム(牡6、オープン)と併せました。
助手が騎乗して馬場の外目から僚馬より5馬身先行する形で一杯に追い、6F84秒9-上がり1F11秒4の時計で僚馬に2馬身先着しています。
最終追い切りは坂路で調整しました。
頭は少し高いですが、四肢の動きを見てみると、左手前で全く無駄のない走りでした。
終盤の手前変えもスムーズですし、フォームも安定しています。
馬体も充実していますし、地味ですが終いも2F13秒0-1F12秒9の加速ラップでまとめているので、追えばもっと動けそうでした。
無駄のない動きは好印象ですし、時計以上の仕上がりでした。
久々の中山でどれだけ末脚を引き出せるのか、注目したいです。
メタルスピード
| メタルスピード 4月1日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(重) | 66.4 | 51.7 | 37.4 | 11.6 | 馬なり | |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 82.7 | 66.6 | 51.8 | 37.2 | 11.4 | 直強め |
メタルスピードは美浦のウッドチップコースでセントメモリーズ(牝5、オープン)と併せました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで僚馬より4馬身先行し、5F66秒4-上がり1F11秒6の時計で僚馬に1馬身先着しています。
中間追い切りは前走レースの翌週から再開しており、坂路で10本行っています。時計は出していません。
最終追い切りは僚馬より先行する形でしたが序盤から行きっぷりが良いです。
ただ、舌を出しながらの追い切りですし、首回りに発汗が確認できたことから、本調子かというと少し悩ましいです。
直線に入ってからは自ら僚馬に迫って並走するようにしつつ、最後は伸びているので強気の走りができているのは良いですが、本調子かというと少し難しいところです。
一長一短ある内容だったので、ここはB評価とします。
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ダービー卿チャレンジトロフィー2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | ミニトランザット |
| A | イミグラントソング エエヤン ケイアイセナ サイルーン シリウスコルト ゾンニッヒ タイムトゥヘヴン |
| B | エンペラーズソード ジュンブロッサム スズハローム ファーヴェント ブエナオンダ マテンロウオリオン メタルスピード |
| C | ダディーズビビッド |
| D | |
| E(測定不能) |
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ダービー卿チャレンジトロフィー2026追い切り映像
ダービー卿チャレンジトロフィー2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。
YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で4月3日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。
ダービー卿チャレンジトロフィー2026の最終予想
ダービー卿チャレンジトロフィー2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


