
【オークス2026予想】騎手で買いたい〝トップ3〟はこちら!

当記事ではオークス(優駿牝馬)2026の過去10年の騎手データをまとめています。
競馬の勝ち負けは【馬の力7割:騎手の力3割】と言われています。
馬の力だけではなく騎手の腕もレースの勝敗を左右しており、騎手は競馬において欠かせない存在なのです。
オークスの過去10年のデータから、好走騎手と好走馬を導き出し、オークス2026で買いたい騎手予想トップ3を公開しています。
オークス2026で買いたい騎手予想トップ3
1位 ドリームコア×C.ルメール騎手
過去10年で【4-2-0-3】、勝率44%、連対率67%は他の騎手と比較しても圧倒しています。
騎乗するドリームコアともクイーンカップで結果を残しており、人馬の相性も問題ありません。
有力馬で好走していますが、ドリームコアのクイーンカップは優秀なのでここでも人気の一角となるでしょう。
距離延長さえクリアできれば、桜花賞の巻き返しも果たせるのではないでしょうか。
- ルメール騎手のオークスの信頼度が非常に高い【4-2-0-3】
- 人気馬で結果を残している
- クイーンカップでコンビを組み、完勝した
2位 スターアニス×松山弘平騎手
松山騎手は過去10年で【1-0-0-3】ですが、勝利した1勝は三冠牝馬のデアリングタクトのものでした。
今回騎乗するスターアニスはすでにG1レースを2勝しており、特に桜花賞は非常に強い内容です。
血統面では距離延長を克服できるかポイントですが、ポテンシャルはメンバー最上位なので、かみ合えば二冠達成も夢ではないでしょう。
- 松山騎手は2020年のオークスを制している
- オークスでは有力馬に騎乗した際、結果を残している
- スターアニスはすでにG1を2勝している有力馬
3位 アンジュドジョワ×岩田望来騎手
過去10年のオークスの通算成績は【0-1-0-2】です。
他にも結果を残している騎手はたくさんいますが、昨年はアルマヴェローチェに騎乗して2着でした。
勝ち馬のカムニャックとの差はアタマ差ですし、惜しい競馬でした。
昨年の勢いがあれば、ここでの好走もあり得るかもしれません。
- 昨年のアルマヴェローチェは惜しい2着
- 昨年でレース感覚を活かせれば面白い
- 今回騎乗するアンジュドジョワでも1戦1勝している
オークス2026の出走馬と騎手
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アメティスタ | 牝3 | 55.0 | 横山武史 |
| アランカール | 牝3 | 55.0 | 武豊 |
| アンジュドジョワ | 牝3 | 55.0 | 岩田望来 |
| ウィズクィーン | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| エンジョイドアスク | 牝3 | 55.0 | 佐々木大輔 |
| エンネ | 牝3 | 55.0 | 坂井瑠星 |
| ジュウリョクピエロ | 牝3 | 55.0 | 今村聖奈 |
| スウィートハピネス | 牝3 | 55.0 | 高杉吏麒 |
| スターアニス | 牝3 | 55.0 | 松山弘平 |
| スタニングレディ | 牝3 | 55.0 | 三浦皇成 |
| スマートプリエール | 牝3 | 55.0 | 原優介 |
| ソルパッサーレ | 牝3 | 55.0 | 浜中俊 |
| トリニティ | 牝3 | 55.0 | 西村淳也 |
| ドリームコア | 牝3 | 55.0 | C.ルメール |
| バースデイフライト | 牝3 | 55.0 | 菅原明良 |
| ミツカネベネラ | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| ラフターラインズ | 牝3 | 55.0 | D.レーン |
| リアライズルミナス | 牝3 | 55.0 | 津村明秀 |
| レイクラシック | 牝3 | 55.0 | M.ディー |
| ロザーンジュ | 牝3 | 55.0 | 田辺裕信 |
| ロンギングセリーヌ | 牝3 | 55.0 | 石橋脩 |
| ロングトールサリー | 牝3 | 55.0 | 戸崎圭太 |
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オークスの過去10年の騎手データ
| 騎手 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| C.ルメール | 【4-2-0-3】 | 44.4% | 66.7% | 66.7% |
| 松山弘平 | 【1-0-0-3】 | 25.0% | 25.0% | 25.0% |
| 戸崎圭太 | 【0-2-0-7】 | 0.0% | 22.2% | 22.2% |
| 岩田望来 | 【0-1-0-2】 | 0.0% | 33.3% | 33.3% |
| 津村明秀 | 【0-1-0-3】 | 0.0% | 25.0% | 25.0% |
| D.レーン | 【0-1-0-4】 | 0.0% | 20.0% | 20.0% |
| 坂井瑠星 | 【0-0-1-3】 | 0.0% | 0.0% | 25.0% |
| 横山武史 | 【0-0-1-3】 | 0.0% | 0.0% | 25.0% |
| 石橋脩 | 【0-0-1-3】 | 0.0% | 0.0% | 25.0% |
| 武豊 | 【0-0-0-8】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 田辺裕信 | 【0-0-0-7】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 三浦皇成 | 【0-0-0-5】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 浜中俊 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| M.ディー | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 原優介 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 菅原明良 | 【0-0-0-1】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
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連対率67%のC.ルメール騎手
| 過去10年のC.ルメール騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | エンブロイダリー | 1 | 9 |
| 2024 | チェルヴィニア | 2 | 1 |
| 2023 | ハーパー | 2 | 2 |
| 2022 | スターズオンアース | 3 | 1 |
| 2021 | アカイトリノムスメ | 2 | 2 |
| 2020 | サンクテュエール | 5 | 13 |
| 2018 | アーモンドアイ | 1 | 1 |
| 2017 | ソウルスターリング | 1 | 1 |
| 2016 | エンジェルフェイス | 3 | 10 |
過去10年のオークスでC.ルメール騎手の通算成績は【4-2-0-3】でした。
勝率44%、連対率は67%と驚異的な水準です。
好走した6頭はいずれも1~3番人気の馬なので、競走馬のポテンシャルも好走に響いていますが、それでも常に上位争いしているのは素晴らしいです。
ルメール騎手はオークスでもっとも信頼できる騎手といえるでしょう。
今年はクイーンカップを制したドリームコアに騎乗します。
三冠牝馬で優勝した松山弘平騎手
| 過去10年の松山弘平騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2024 | サフィラ | 10 | 13 |
| 2021 | アールドヴィーヴル | 7 | 5 |
| 2020 | デアリングタクト | 1 | 1 |
| 2019 | エールヴォア | 8 | 11 |
過去10年のオークスで松山弘平騎手は4回騎乗し、1回優勝しています。
優勝したのはデアリングタクトに騎乗した時のもので、日本競馬史上初となる無敗の三冠牝馬となった名牝です。
それ以外の馬に騎乗した際は着外が続いていることから、強い馬に騎乗した際は好走に期待できそうです。
今年は桜花賞馬のスターアニスとレースに挑みます。
2着が多い戸崎圭太騎手
| 過去10年の戸崎圭太騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | エリカエクスプレス | 5 | 10 |
| 2024 | ステレンボッシュ | 1 | 2 |
| 2023 | ミッキーゴージャス | 9 | 14 |
| 2022 | プレサージュリフト | 8 | 5 |
| 2021 | スルーセブンシーズ | 9 | 9 |
| 2019 | ウィクトーリア | 6 | 4 |
| 2018 | ロサグラウカ | 8 | 10 |
| 2017 | フローレスマジック | 5 | 6 |
| 2016 | チェッキーノ | 2 | 2 |
過去10年のオークスで戸崎圭太騎手は9回騎乗し、2回2着入りしています。
好走したのは2016年のチェッキーノと2024年のステレンボッシュに騎乗した時のものでした。
なお、過去10年以前も含めた通算成績は【0-4-0-9】です。
過去10年以前で2着入りしたのは2013年のエバーブロッサムと2015年のルージュバックのものでした。
過去の傾向を見たところ、戸崎騎手はシルバーコレクターといえるでしょう。
今年はロングトールサリーにテン乗り騎乗しますが、現時点で抽選対象馬です。
昨年のアルマヴェローチェで惜しい2着の岩田望来騎手
| 過去10年の岩田望来騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | アルマヴェローチェ | 2 | 2 |
| 2024 | ラヴァンダ | 12 | 11 |
| 2021 | エンスージアズム | 14 | 18 |
過去10年のオークスで岩田望来騎手は3回騎乗し、1回2着でした。
好走したのは昨年のアルマヴェローチェのもので、勝ち馬とアタマ差と、惜しい競馬でした。
それ以前の2開催は二桁着順でしたが、騎乗馬も二桁人気だったので馬質も影響したことでしょう。
人気馬に騎乗した際は、善戦に期待できそうです。
今年は君子蘭賞の勝ち馬であるアンジュドジョワとレースに挑みます。
12番人気のカレンブーケドールで2着の津村明秀騎手
| 過去10年の津村明秀騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | ゴーソーファー | 13 | 18 |
| 2024 | ミアネーロ | 9 | 14 |
| 2023 | ヒップホップソウル | 14 | 6 |
| 2019 | カレンブーケドール | 12 | 2 |
過去10年のオークスで津村明秀騎手は4回騎乗し、1回2着でした。
好走したのは2019年のカレンブーケドールのもので、12番人気の低評価でしたが勝ち馬ラヴズオンリーユーにクビ差の2着です。
カレンブーケドールのその後の活躍を見ると、ここは評価が低すぎましたが、それでも大穴を上位に持ってきたのは評価できるでしょう。
今年は抽選対象馬のリアライズルミナスに騎乗します。
10番人気のスタニングローズで2着のD.レーン騎手
| 過去10年のD.レーン騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | ブラウンラチェット | 6 | 7 |
| 2023 | コナコースト | 3 | 7 |
| 2022 | スタニングローズ | 10 | 2 |
| 2020 | デゼル | 2 | 11 |
| 2019 | コントラチェック | 3 | 9 |
過去10年のオークスでD.レーン騎手は5回騎乗し、1回2着でした。
好走したのは2022年のスタニングローズのもので、当時10番人気だった馬を2着に導いています。
スタニングローズはのちに秋華賞とエリザベス女王杯を制しているので、ここは過小評価されすぎていましたが、それでもテン乗りで好走に導いたのは見事でした。
ただ、それ以外の4戦は人気馬に騎乗しながら着外が多いため、安定感が高いとは言い難いです。
オークスにおけるレーン騎手はまずまずの信頼度といえるでしょう。
今年はフローラステークスを制したラフターラインズに騎乗します。
4回騎乗で1回3着の坂井瑠星・横山武史・石橋脩騎手
| 過去10年の坂井瑠星騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | レーゼドラマ | 8 | 16 |
| 2024 | ライトバック | 3 | 3 |
| 2023 | ラヴェル | 10 | 4 |
| 2019 | ノーワン | 15 | 18 |
| 過去10年の横山武史騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2024 | アドマイヤベル | 8 | 9 |
| 2023 | ペリファーニア | 8 | 12 |
| 2022 | ナミュール | 4 | 3 |
| 2021 | ククナ | 8 | 7 |
| 過去10年の石橋脩騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | タイセイプランセス | 9 | 11 |
| 2020 | チェーンオブラブ | 17 | 6 |
| 2018 | ラッキーライラック | 2 | 3 |
| 2016 | フロムマイハート | 14 | 16 |
過去10年のオークスで4回騎乗し、1回3着だった騎手は以下の3名です。(かっこは今回騎乗する馬)
・坂井瑠星騎手(エンネ)
・横山武史騎手(アメティスタ)
・石橋脩騎手(ロンギングセリーヌ)
上記3名が好走したときはいずれも2~4番人気の馬だったので、人気馬に騎乗した際は好走に期待できそうです。
また、坂井騎手は10番人気のラヴェルで4着、石橋騎手は17番人気のチェーンオブラブで6着と、穴馬を人気以上に活躍させていました。
戦績以上に好走に期待できそうです。
5回以上騎乗ですべて着外の武豊・田辺裕信・三浦皇成騎手
| 過去10年の武豊騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2024 | スウィープフィート | 4 | 6 |
| 2023 | ソーダズリング | 5 | 8 |
| 2022 | ウォーターナビレラ | 7 | 13 |
| 2021 | クールキャット | 6 | 14 |
| 2020 | ミヤマザクラ | 4 | 7 |
| 2019 | シェーングランツ | 10 | 7 |
| 2018 | マウレア | 6 | 5 |
| 2017 | リスグラシュー | 3 | 5 |
| 過去10年の田辺裕信騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | サタデーサンライズ | 16 | 15 |
| 2024 | パレハ | 17 | 15 |
| 2023 | ライトクオンタム | 12 | 17 |
| 2021 | パープルレディー | 12 | 10 |
| 2020 | マルターズディオサ | 12 | 10 |
| 2018 | カンタービレ | 7 | 13 |
| 2016 | レッドアヴァンセ | 11 | 7 |
| 過去10年の三浦皇成騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2024 | サンセットビュー | 15 | 7 |
| 2023 | キミノナハマリア | 17 | 18 |
| 2022 | ニシノラブウインク | 14 | 8 |
| 2018 | ウスベニノキミ | 12 | 8 |
| 2016 | ダイワドレッサー | 17 | 8 |
過去10年のオークスで5回以上騎乗したものの、すべて着外だったのは以下の3名です。(かっこは今回騎乗する馬)
・武豊騎手(アランカール)
・田辺裕信騎手(ロザーンジュ)※抽選対象馬
・三浦皇成騎手(スタニングレディ)※抽選対象馬
田辺騎手と三浦騎手の馬はすべて人気のない馬だったのでやむを得ないといえます。
ただ、武豊騎手はそこそこ人気を集めた馬に騎乗していましたが、着外でした。
武豊騎手は過去10年以前も含めると【3-3-3-22】ですが、最後の馬券に絡んだのは2005年のエアメサイアまで遡ります。20年近く馬券に絡めていないことから、武豊騎手とオークスの相性は悪いと言わざるを得ません。
1回騎乗し、着外だった騎手は4名
| 過去10年の浜中俊騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2020 | マジックキャッスル | 14 | 5 |
| 過去10年のM.ディー騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2025 | ケリフレッドアスク | 14 | 8 |
| 過去10年の原優介騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2024 | ホーエリート | 13 | 10 |
| 過去10年の菅原明良騎手騎乗馬の成績 | |||
| 年度 | 馬名 | 人気 | 着順 |
| 2023 | ゴールデンハインド | 4 | 11 |
過去10年のオークスで1回騎乗して着外だった騎手は以下の4名です。(かっこは今回騎乗する馬)
・浜中俊騎手(ソルパッサーレ)
・M.ディー騎手(レイクラシック)※抽選対象馬
・原優介騎手(スマートプリエール)
・菅原明良騎手(バースデイフライト)※抽選対象馬
この中で信頼できるのは浜中騎手で、2020年には14番人気のマジックキャッスルを5着に持ってきています。
また、浜中騎手は過去10年以前も含めると、通算成績は【1-0-0-4】で、2015年にはミッキークイーンで優勝していました。
この中では浜中騎手が信頼しやすいです。
初騎乗は4名
過去10年のオークスで1度も騎乗がなかったのは以下の4名です。(かっこは今回騎乗する馬)
・佐々木大輔騎手(エンジョイドアスク)※抽選対象馬
・今村聖奈騎手(ジュウリョクピエロ)
・高杉吏麒騎手(スウィートハピネス)
・西村淳也騎手(トリニティ)
過去10年以前をさかのぼっても騎乗がないため、4名は人生初のオークス参戦となります。
オークス2026の出走人馬のコンビ成績と評価
| 馬名 | 騎手 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| アメティスタ | 横山武史 | 【1-0-0-0】 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| アランカール | 武豊 | 【0-0-1-1】 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
| アンジュドジョワ | 岩田望来 | 【1-0-0-0】 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| ウィズクィーン | 未定 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| エンジョイドアスク | 佐々木大輔 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| エンネ | 坂井瑠星 | 【1-0-0-0】 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| ジュウリョクピエロ | 今村聖奈 | 【3-0-0-1】 | 75.0% | 75.0% | 75.0% |
| スウィートハピネス | 高杉吏麒 | 【2-1-0-2】 | 40.0% | 60.0% | 60.0% |
| スターアニス | 松山弘平 | 【3-1-0-1】 | 60.0% | 80.0% | 80.0% |
| スタニングレディ | 三浦皇成 | 【0-0-1-1】 | 0.0% | 0.0% | 50.0% |
| スマートプリエール | 原優介 | 【1-0-0-0】 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| ソルパッサーレ | 浜中俊 | 【2-0-0-2】 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| トリニティ | 西村淳也 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| ドリームコア | C.ルメール | 【1-0-0-1】 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| バースデイフライト | 菅原明良 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| ミツカネベネラ | 未定 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| ラフターラインズ | D.レーン | 【1-0-0-0】 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| リアライズルミナス | 津村明秀 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| レイクラシック | M.ディー | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| ロザーンジュ | 田辺裕信 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
| ロンギングセリーヌ | 石橋脩 | 【0-1-0-1】 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
| ロングトールサリー | 戸崎圭太 | 【0-0-0-0】 | – | – | – |
アメティスタ×横山武史騎手 評価B
菜の花賞でコンビを組んで勝利しています。
菜の花賞は中山マイルの舞台で、最内1番からまずまずのスタートを決めて道中3~4番手の位置を付けつつ、勝利しました。
直線ではギアチェンジに時間がかかったものの、ロスのない立ち回りで勝利できたのは大きいです。
ただ、最内発走で無理なく経済コースを回れたのも事実なので、枠の並びにも恵まれていました。
この1戦だけではコンビ相性は判断しがたいです。
アランカール×武豊騎手 評価B
近2戦でコンビを組み、3着と5着です。
チューリップ賞は7枠からの発走で道中中団外目に位置づけ、直線では大外一気の競馬で3着でした。
桜花賞は4枠7番からまずまずのスタートを決めたものの、序盤で下げて最後方に位置づけつつ、最後は直線一気で5着です。
どちらも位置取りや仕掛けたポジションは似たような感じでしたが、桜花賞は序盤で少し下げすぎているようにも見えました。
血統的にも母がオークス馬のシンハライトなので、オークス向きだと思いますが、コンビ相性自体はまずまずといったところです。
アンジュドジョワ×岩田望来騎手 評価B
前走の君子蘭賞でコンビを組み、勝利しました。
君子蘭賞は7頭立ての競馬で、2枠2番からやや出負けしましたが、道中4番手くらいの位置を付けます。
一団の競馬で直線では最内から脚を伸ばして勝利しました。
危なげなく勝利しましたが、少頭数+スローだったので出し切りやすい条件でもありました。
現状、コンビ相性は何とも言えません。
エンネ×坂井瑠星騎手 評価B
新馬戦でコンビを組み、勝利しました。
新馬戦は阪神芝1,800mの舞台で、序盤は後ろから2頭目の位置で競馬しつつ、直線では大外一気の競馬だけでごぼう抜きの勝利でした。
非常に強い競馬でしたが、レース内容としては後ろから大外を回りつつ、ごぼう抜きで勝利したもので騎乗が特段目立ったわけではありません。
新馬戦はエンネの底力で手にした勝利なので、現状コンビ相性は何とも言い難いです。
ジュウリョクピエロ×今村聖奈騎手 評価A
デビューから5戦すべてのレースで騎乗しています。
前走の忘れな草賞は最後方からの競馬でしたが、直線に入ってからは1頭だけ手応えのある走りでぐいぐい進出し、2着のピカキウイに2馬身半差の完勝でした。
その前の1勝クラスは2枠2番から好発を切りましたが、無理せず中団ラチ沿いに位置づけます。
抑えながらの競馬でしたが、直線に入ってからは残り200mくらいの位置でグンと加速して勝利しています。
この2戦はどちらもジュウリョクピエロの自力で勝利を掴んでおり、騎乗が目立ったわけではありませんが、スムーズにジュウリョクピエロの強みを引き出せたという意味では良いでしょう。
現状、もっともコンビ相性は良いです。
スウィートハピネス×高杉吏麒騎手 評価A
デビューからの5戦すべてのレースで騎乗しています。
勝利したエルフィンステークスは最後方からの競馬でしたが、直線では各馬の一番内側から仕掛けて勝利しました。
その前の阪神JFはタイセイボーグを見るように、中団で脚を溜めつつ直線で脚を伸ばして4着です。
9番人気の低評価でしたが、3着のタイセイボーグにクビ差なら着順以上の走りといえるでしょう。
前走の桜花賞は後方からの競馬でした。
直線では大外から仕掛けましたが、伸びを欠いているのでここはポテンシャル面で劣っていました。
そういう意味では、オークスの舞台でも出し切れるか難しいですが、コンビ相性自体は現状もっとも良いでしょう。
スターアニス×松山弘平騎手 評価S
デビューからすべてのレースでコンビを組んでいます。
桜花賞も阪神JFも差しの競馬で勝利していますが、阪神JFは残り300mくらいの位置から一気に仕掛け、桜花賞はラスト2Fから鋭く伸びています。
桜花賞は早めに動きつつも最後までしっかり脚を維持して完勝しており、想像以上のパフォーマンスを発揮しています。
松山騎手の騎乗もスターアニスの良さを引き出していますし、現状最有力コンビです。
スタニングレディ×三浦皇成騎手 評価B
近2戦でコンビを組み、1回3着です。
好走した大寒桜賞はラチ沿い3番手の位置を立ち回りながら3着でした。
牡馬相手に3着というと聞こえはいいですが、7頭立ての少頭数で縦長の展開、それでいて超スローだったので展開や相手関係に恵まれました。
ただ、ロングスプリント色の強い舞台で最後まで粘れているので、距離実績は証明しています。
前走のフローラステークスも逃げを打ちましたが、9着でした。
8枠から好発を切って積極策を打ったものの、直線残り1Fあたりで苦しくなっています。
ここは末脚有利の馬に敗れましたが、大寒桜賞や勝利した未勝利戦がスローで結果を残しているので、これしかないという走りでした。
敗れはしたものの、三浦騎手はベストを尽くしていました。
スマートプリエール×原優介騎手 評価B
前走のフラワーカップで初めて騎乗して優勝しています。
フラワーカップは中団で脚を溜めながら、3~4コーナーで大外に回しながら最後まで手応えのある走りで勝利しました。
距離のロスを考えたら着差以上の競馬ですが、立ち回りとしては大外を回りながらの競馬で特別騎乗が冴えたわけではないです。
それでも、原騎手はこの勝利が弾みになったのか、今年のニュージーランドトロフィーの勝利や京王杯スプリングカップで18番人気のラケマーダに騎乗しながら4着と勢いがあります。
コンビ相性はまずまずですが、原騎手が絶好調なので、そういう意味では侮れないです。
ソルパッサーレ×浜中俊騎手 評価B
通算成績は【2-0-0-2】です。
未勝利戦と河津桜賞を勝利し、順調にステップアップしました。
ただ、近2戦はどちらも二桁着順です。
チューリップ賞は中団からの競馬で直線では手応えがなく、忘れな草賞も外目を回りながらでした。
忘れな草賞は8枠発走も響いて難しい展開でしたが、それでも人気以上に崩れたのは気になるところです。
まずまずといったところでしょうか。
ドリームコア×C.ルメール騎手 評価A
コンビ相性は【1-0-0-1】です。
初めて手綱を握った2走前のクイーンカップは、最内から先行しつつ、直線では前に他馬がいたため、外に持ち出して勝利しています。
外に持ち出してからの伸びはドリームコアの地力の高さが感じられましたが、そこまで導いたルメール騎手の手腕も勝利に貢献しています。
前走の桜花賞は崩れましたが、位置取り自体は悪くなかったので右回りや初輸送も影響したかもしれません。
今回は実績のある東京に戻るため、中距離の舞台がかみ合うようなら巻き返しも狙えるでしょう。
ラフターラインズ×D.レーン騎手 評価A
前走のフローラステークスで初めてコンビを組み、勝利に導きました。
スタートはやや出負けしましたが、無理せず中団で脚を溜めつつ、直線では外目に持ち出して末脚を活かしています。
スロー展開だったのでラフターラインズ向きの展開でしたが、テン乗りでもラフターラインズが出し切りやすいよう誘導できたのはレーン騎手の手腕があったからでしょう。
引き続き、どのようなパフォーマンスを発揮するのか楽しみです。
ロンギングセリーヌ×石橋脩騎手 評価A
前々走のフラワーカップで初コンビを組み、2着でした。
フラワーカップは好発を切って先頭に立つと、超スローに落としながら最後は2着でした。
9番人気の低評価でしたが、スローに落としてロンギングセリーヌが得意とする展開に持っていき、収得賞金を加算できたのは石橋騎手の功績といえるでしょう。
前走の桜花賞は最下位に敗れましたが、ここは少し飛ばしすぎました。
ただ、マイルはこの馬にとって短いですしマークされるような競馬で難しかったと思います。
距離は伸びた方がいいので、フラワーカップのような競馬ができれば面白いでしょう。
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オークスの過去10年の乗り替わりデータ
| 前走から | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 継続騎乗 | 【8-5-7-91】 | 7.2% | 11.7% | 18.0% |
| 乗り替わり | 【2-5-3-57】 | 3.0% | 10.4% | 14.9% |
| 乗り替わりで馬券に絡んだ馬と騎手 | |||
| 年度 | 着順 | 馬名 | 騎乗騎手 |
| 2024 | 1 | チェルヴィニア | C.ルメール |
| 2 | ステレンボッシュ | 戸崎圭太 | |
| 2023 | 3 | ドゥーラ | 斎藤新 |
| 2022 | 1 | スターズオンアース | C.ルメール |
| 2 | スタニングローズ | D.レーン | |
| 2021 | 2 | アカイトリノムスメ | C.ルメール |
| 2020 | 2 | ウインマリリン | 横山典弘 |
| 3 | ウインマイティー | 和田竜二 | |
| 2016 | 2 | チェッキーノ | 戸崎圭太 |
| 3 | ビッシュ | M.デムーロ | |
| 今回の乗り替わり騎手と馬 | ||
| 馬名 | 今回騎乗騎手 | 前回騎乗騎手 |
| アメティスタ | 横山武史 | 西村淳也 |
| エンジョイドアスク | 佐々木大輔 | C.ルメール |
| エンネ | 坂井瑠星 | M.ディー |
| トリニティ | 西村淳也 | 岩田望来 |
| バースデイフライト | 菅原明良 | 田口貫太 |
| リアライズルミナス | 津村明秀 | 松山弘平 |
| レイクラシック | M.ディー | 松山弘平 |
| ロザーンジュ | 田辺裕信 | 今村聖奈 |
| ロングトールサリー | 戸崎圭太 | 川田将雅 |
好走数、好走率ともに継続騎手の方が優勢
過去10年のオークスで馬券に絡んだ30頭のうちの20頭が前走からの継続騎乗でした。
好走率を見ても、単勝率、連対率、複勝率は継続組が勝っています。
乗り替わり組も健闘していますが、全体的には継続組の方が活躍傾向にありました。
オークスの過去10年のテン乗りデータ
| 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 【1-5-2-43】 | 2.0% | 11.8% | 15.7% |
| テン乗りで馬券に絡んだ馬と騎手 | |||
| 年度 | 着順 | 馬名 | 騎乗騎手 |
| 2024 | 2 | ステレンボッシュ | 戸崎圭太 |
| 2022 | 1 | スターズオンアース | C.ルメール |
| 2022 | 2 | スタニングローズ | D.レーン |
| 2021 | 2 | アカイトリノムスメ | C.ルメール |
| 2020 | 2 | ウインマリリン | 横山典弘 |
| 2020 | 3 | ウインマイティー | 和田竜二 |
| 2016 | 2 | チェッキーノ | 戸崎圭太 |
| 2016 | 3 | ビッシュ | M.デムーロ |
| 今回のテン乗り騎手と馬 | ||
| 馬名 | 今回騎乗騎手 | 前回騎乗騎手 |
| エンジョイドアスク | 佐々木大輔 | C.ルメール |
| トリニティ | 西村淳也 | 岩田望来 |
| バースデイフライト | 菅原明良 | 田口貫太 |
| リアライズルミナス | 津村明秀 | 松山弘平 |
| レイクラシック | M.ディー | 松山弘平 |
| ロザーンジュ | 田辺裕信 | 今村聖奈 |
| ロングトールサリー | 戸崎圭太 | 川田将雅 |
テン乗り騎手は相手候補に有力
過去10年のオークスで馬券に絡んだ30頭のうちの10頭が前走からの乗り替わりでした。
このうちの8頭がテン乗り騎手騎乗馬です。
オークスは乗り替わり組もたびたび馬券に絡んでいますが、その多くがテン乗りでした。
テン乗りでも評価を下げる必要はありません。
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オークス2026追い切り評価
金曜日に更新予定になります。
オークス2026の最終予想
オークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


