
【オークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+三連系で狙いたい穴馬2頭はこちら!

オークス(優駿牝馬)2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!
枠順確定後にオークス2026予想の最終買い目を発表します!
オークス2026の予想ポイント
- 前走の桜花賞で1~3着、もしくは前走がフローラSか忘れな草賞で勝利した馬がこのレースで勝ち切りやすい
- 差し馬有利、末脚に定評がありそうな馬を評価したい、逃げ馬【0-0-0-10】は全敗
- 馬体重460~479キロの好走率がもっとも高い、419キロ以下【0-0-1-11】や500キロ以上【0-0-0-8】は苦戦
- 勝ち馬は1~4番人気の馬から予想したい、特に1人気【6-1-0-3】の単勝率は60%、6人気以下でも前走勝利している馬は好走に期待できる
- 単勝率は2枠と7枠が高く、連対率と複勝率は1枠がもっとも高い
- 前走桜花賞で1~3着もしくは桜花賞で1~4人気だった馬、前走フローラSで馬券内の馬が活躍している
オークス2026予想の最終買い目
枠順確定後、レース前日までにオークス2026予想の最終買い目を発表します。
オークス2026の有力馬3頭
クラシック2戦目となるオークスに、今年は22頭の登録が確認できました。
今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
スターアニス
- 桜花賞 (G1) 2026年
- 阪神JF (G1) 2025年
今年の桜花賞馬であるスターアニスがレースの中心となりそうです。
2走前の阪神JFも制しており、このレースは初めてのマイル挑戦でしたが、中団で脚を溜めつつ、直線で外目から仕掛けると、残り300mくらいの位置からしっかり伸びて勝利しました。
前走の桜花賞は勝利した阪神JFと同じコースということで1番人気に支持されました。
ここは7枠15番からの発走で、スタートはうまく決めたものの外枠発走ということで無理せず中団外目に落ち着きます。
前の馬を見るように脚を溜めると、直線では外に持ち出し、残り400mあたりから手応えよくぐいぐい伸びを見せ、最後まで押し切りました。
2着のギャラボーグに2馬身半差の完勝で、最後まで後続を突き放す勢いで圧勝できたのは高く評価したいです。
近2戦、特に桜花賞は阪神JF以上に高いパフォーマンスを発揮しており、ここでも実績最上位は間違いありません。
ただ、デビュー戦が芝1,200mを使われているように、東京芝2,400mでどこまでやれるかは気になります。
距離不安に関しては、毎年オークスに出走する馬にいえることですが、スターアニスの場合はデビュー戦が短距離というだけではなく、母エピセアロームが短距離重賞馬なので、血統面でも持つか気になります。
実績は最上位ですが、他の馬以上に距離が心配です。
今年のオークスは桜花賞2~4着馬が不在で例年よりメンバーレベルはマシだと思いますが、距離延長をクリアできるかがポイントとなるでしょう。
ラフターラインズ
- フローラS (G2) 2026年
フローラステークスの勝ち馬であるラフターラインズもレースの中心となるでしょう。
勝利したフローラステークスは4枠5番から立ち上がるような発走で後手を踏みましたが、無理せず中団やや後ろの位置に付けます。
向正面で馬群の外目に持ち出すと、直線ではじりじり末脚を伸ばし、残り200mあたりからグンと伸びて勝利しました。
超スローからの上がり3F勝負だったので末脚競馬が得意なラフターラインズに向いた展開でしたが、それでもしっかり差し切っており、高い能力を発揮しました。
その前のきさらぎ賞は3着でしたが、出遅れながらも勝ち馬と同タイムです。
しかも、牡馬相手に差のない3着なので、ゲートさえまともなら勝ち負けも狙えたでしょう。
今回はフローラステークスの勝利から満を持してオークスに向かいます。
これまで5戦すべてで上がり最速の脚を使っていますが、オークスも上がりの速い馬が有利になりやすいため、脚質とレース相性に期待できるでしょう。
昨年のカムニャックに続き、フローラステークスからオークスを制することができるのか、注目したいです。
ドリームコア
- クイーンC (G3) 2026年
今年のクイーンカップの勝ち馬であるドリームコアもオークスに参戦します。
母がヴィクトリアマイルの勝ち馬であるノームコアという良血馬で、2歳の時から結果を残しました。
勝利したクイーンカップは東京芝1,600mの舞台でした。
最内1枠から好発を切ると、道中3番手の位置を付けます。
最後の直線では前に他馬がいましたが、外にシフトしてからは鋭く伸びて勝利しました。
終いの加速力は見事ですし、良血馬らしいパフォーマンスで勝利したのは評価したいです。
クイーンカップが評価され、桜花賞では2番人気に支持されました。
7枠14番からまずまずのスタートを決めて道中中団よりも後ろの位置を付けました。
道中中団外目で大外に回しながら仕掛けましたが、直線では思ったより伸びを欠き、9着に敗れています。
人気を裏切る結果となりましたが、向正面で他馬に寄られる不利があったので、それがなければ結果は変わっていたかもしれません。
今回はクイーンカップと同じ東京コースになりますが、東京は3戦3勝なので競馬場適性は非常に良いでしょう。
引き続きコンビを組むルメール騎手も過去10年のオークスで【4-2-0-3】なのでレース相性も文句なしです。
一昨年のチェルヴィニアのように、桜花賞惨敗からの巻き返しが果たせるのか、注目したいです。
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オークス2026の穴馬2頭
近年のオークスは二桁人気の好走も珍しくないため、馬券予想の際は穴馬もチェックしたいです。
今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。
出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。
トリニティ
- 矢車賞 (1勝クラス) 2026年
矢車賞の勝ち馬であるトリニティは血統とデータ面で面白そうです。
母のヌーヴォレコルトは2014年のオークス馬で、牝馬三冠で活躍した名牝です。
血統面でも適性に期待できるでしょう。
また、矢車賞の勝ち馬は過去10年で2頭が好走しています。
1頭が昨年のタガノアビー、もう1頭は2021年のハギノピリナでした。
どちらも10番人気以下の馬で3着なので、穴馬として大健闘しているのが分かります。
トリニティも近年レースで結果を残している矢車賞組なので、データ面では面白そうです。
もっとも、タガノアビーやハギノピリナは差しや追込を得意としています。
対して、トリニティは逃げ~先行競馬が得意なので、脚質的には真逆です。
オークスは差し有利になりやすいため、トリニティの脚質を考えると厳しいかもしれません。
それでも、血統面やステップレース面では好走があってもおかしくないので、余裕があれば抑えてみても良いかもしれません。
アメティスタ
- 菜の花賞 (1勝クラス) 2026年
前走のフラワーカップで4着のアメティスタも穴馬として面白そうです。
これまで常に安定した走りを見せており、デビューから3戦はすべて連対しています。
そのうち、前々走の菜の花賞は馬群の中の3番手の位置で脚を溜めつつ、直線では外に持ち出してじりじりと脚を伸ばして勝利しました。
2着馬をぎりぎり捉えて勝利していますが、3着以下は突き放していますし、力強さを発揮しています。
前走のフラワーカップは4着でした。
7枠13番からの発走で、序盤に積極的に押して3番手くらいの位置を付け、直線ではやや外に持ち出しつつも、脚を伸ばしています。
上位大接戦で惜しくも馬券外でしたが、勝ち馬スマートプリエールと0.1秒差なら着順以上にやれています。
ただ、勝ち馬スマートプリエールと3着のイクシードはアメティスタよりも後方から差し切っているので、この2頭とは少し能力の差が見せつけられた形となりました。
今回は仕切り直しとなりますが、大崩れしていないのは長所です。
芝2,000mも2戦2連対なので中距離馬としての素質は高いことから、オークスの距離もクリアできそうです。
相手は強力ですが、前走は着順以上に奮闘しているので、かみ合えば引き続き上位争いがあってもおかしくないでしょう。
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ここからはオークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!
オークス2026の概要
オークスは、東京競馬場で行われる3歳牝馬限定の中距離G1競走です。
【オークス】の【オーク】とは、英語で樫を意味します。
ダービーの創設者である第12代ダービー卿エドワード・スミス・スタンレー氏が樫の森を所有していました。
夫人の希望で3歳牝馬のレースを開催する際、樫の森から着想を得て、「オークスステークス」が行われ、それが日本にも伝わっています。
伝統あるクラシックレースに指定されている本競走は、桜花賞に続く牝馬三冠レースとして親しまれています。
ただ、オークスの舞台である東京芝2,400mは典型的な中距離舞台です。
この時期の3歳牝馬が出走可能な競馬番組を見てみると、その多くがマイルや芝2,000mに集中しており、この時点で2,400mを経験した馬はほとんどいません。
過去の馬を見ても、ソダシやエンブロイダリーのように、距離が長かったのか、崩れた人気馬も少なくありません。
また、メジャーエンブレムやグランアレグリアのように、桜花賞で上位入線しながらも、オークスではなくNHKマイルカップを選択した馬もいます。
このように、この時期の3歳牝馬にとってオークスの距離をクリアできるかどうかがオークスの最大の課題といえるでしょう。
ただ、ここで結果を残した馬はその後の中距離路線でも頭角を現わすことに期待できます。
今後の路線を定める上でも重要な一戦といえるでしょう。
牝馬三冠競走のひとつであるオークス。
樫の女王の座を手にするのは、果たしてどの馬でしょうか?
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オークス2026の開催内容
| 開催日 | 5月24日(日曜) 15:40発走 |
| 開催競馬場 | 東京競馬場 11R |
| 格付け | G1 |
| コース | 芝2,400m |
| 性齢 | 3歳牝馬 |
| 斤量 | 馬齢 |
| 1着賞金 | 1億5000万円 |

オークス2026が開催される東京の芝2,400mの特徴

| オークスのタイム | |
| 平均タイム (過去10年) | 2:25.6 |
| レコードタイム | 2:22.8 (2019年 ラヴズオンリーユー) |
東京芝2,400mはオークスだけではなく、ダービーやジャパンカップといった主要レースで使用されるコースです。
スタート地点はスタンド前の上り傾斜の頂上付近です。
スタートから最初のコーナーまでは約350mです。
1~2コーナーは大回りコースでやや下り傾斜となっていますが、まだまだ先は長いためゆったりとレースを運びます。
向正面は約450mで、若干の起伏を超えながら3~4コーナーに向かいます。
3~4コーナーも1~2コーナー同様大回りのカーブを描いていますが、後半ということでこのあたりからペースアップする馬は少なくありません。
また、4コーナーの途中に3ハロン標識が立っているため、直線に入る前に各馬はペースを引き上げます。
最後の直線は約525mです。
直線上には高低差2.1mの緩やかな上り坂があります。
坂を駆け上がったらゴールまでの300mは平たんな道のりで、各馬は最高速度をキープしながらゴールを目指します。
東京の芝2,400mは中距離レースの代表的なコースです。
逃げも先行も差しもどんな脚質の馬でも好走していて極端に有利不利がないです。
最後の直線は新潟に次いで長く、脚を長く活かせるのも特徴です。
オーソドックスなコースゆえ、スピードとスタミナ、パワーの3拍子が揃った馬が好走しています。

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オークス2026の出走馬
| 馬名 | 性齢 | 斤量 | 想定騎手 |
| アメティスタ | 牝3 | 55.0 | 横山武史 |
| アランカール | 牝3 | 55.0 | 武豊 |
| アンジュドジョワ | 牝3 | 55.0 | 岩田望来 |
| ウィズクィーン | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| エンジョイドアスク | 牝3 | 55.0 | 佐々木大輔 |
| エンネ | 牝3 | 55.0 | 坂井瑠星 |
| ジュウリョクピエロ | 牝3 | 55.0 | 今村聖奈 |
| スウィートハピネス | 牝3 | 55.0 | 高杉吏麒 |
| スターアニス | 牝3 | 55.0 | 三浦皇成 |
| スタニングレディ | 牝3 | 55.0 | 松山弘平 |
| スマートプリエール | 牝3 | 55.0 | 原優介 |
| ソルパッサーレ | 牝3 | 55.0 | 浜中俊 |
| トリニティ | 牝3 | 55.0 | 西村淳也 |
| ドリームコア | 牝3 | 55.0 | C.ルメール |
| バースデイフライト | 牝3 | 55.0 | 菅原明良 |
| ミツカネベネラ | 牝3 | 55.0 | 未定 |
| ラフターラインズ | 牝3 | 55.0 | D.レーン |
| リアライズルミナス | 牝3 | 55.0 | 津村明秀 |
| レイクラシック | 牝3 | 55.0 | M.ディー |
| ロザーンジュ | 牝3 | 55.0 | 田辺裕信 |
| ロンギングセリーヌ | 牝3 | 55.0 | 石橋脩 |
| ロングトールサリー | 牝3 | 55.0 | 戸崎圭太 |
オークスの過去10年のデータと傾向
| 年 馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走着順 |
| 2025 良 | 1 | 15 | カムニャック | 4 | フローラステークス(G2) | 1 |
| 2 | 1 | アルマヴェローチェ | 2 | 桜花賞(G1) | 2 | |
| 3 | 13 | タガノアビー | 10 | 矢車賞(1勝) | 1 | |
| 2024 良 | 1 | 12 | チェルヴィニア | 2 | 桜花賞(G1) | 13 |
| 2 | 7 | ステレンボッシュ | 1 | 桜花賞(G1) | 1 | |
| 3 | 14 | ライトバック | 3 | 桜花賞(G1) | 3 | |
| 2023 良 | 1 | 5 | リバティアイランド | 1 | 桜花賞(G1) | 1 |
| 2 | 12 | ハーパー | 2 | 桜花賞(G1) | 4 | |
| 3 | 13 | ドゥーラ | 15 | 桜花賞(G1) | 14 | |
| 2022 良 | 1 | 18 | スターズオンアース | 3 | 桜花賞(G1) | 1 |
| 2 | 2 | スタニングローズ | 10 | フラワーカップ(G3) | 1 | |
| 3 | 8 | ナミュール | 4 | 桜花賞(G1) | 10 | |
| 2021 良 | 1 | 9 | ユーバーレーベン | 3 | フローラステークス(G2) | 3 |
| 2 | 7 | アカイトリノムスメ | 2 | 桜花賞(G1) | 4 | |
| 3 | 8 | ハギノピリナ | 16 | 矢車賞(1勝クラス) | 1 | |
| 2020 良 | 1 | 4 | デアリングタクト | 1 | 桜花賞(G1) | 1 |
| 2 | 16 | ウインマリリン | 7 | フローラステークス(G2) | 1 | |
| 3 | 7 | ウインマイティー | 13 | 忘れな草賞(L) | 1 | |
| 2019 良 | 1 | 13 | ラヴズオンリーユー | 1 | 忘れな草賞(L) | 1 |
| 2 | 10 | カレンブーケドール | 12 | スイートピーステークス(L) | 1 | |
| 3 | 2 | クロノジェネシス | 2 | 桜花賞(G1) | 3 | |
| 2018 良 | 1 | 13 | アーモンドアイ | 1 | 桜花賞(G1) | 1 |
| 2 | 1 | リリーノーブル | 4 | 桜花賞(G1) | 3 | |
| 3 | 2 | ラッキーライラック | 2 | 桜花賞(G1) | 2 | |
| 2017 良 | 1 | 2 | ソウルスターリング | 1 | 桜花賞(G1) | 3 |
| 2 | 1 | モズカッチャン | 6 | フローラステークス(G2) | 1 | |
| 3 | 16 | アドマイヤミヤビ | 2 | 桜花賞(G1) | 12 | |
| 2016 良 | 1 | 3 | シンハライト | 1 | 桜花賞(G1) | 2 |
| 2 | 13 | チェッキーノ | 2 | フローラステークス(G2) | 1 | |
| 3 | 14 | ビッシュ | 5 | フローラステークス(G2) | 5 |
【ステップレース】勝ち馬の9頭が前走3競走で好走している
| 年度 | 勝ち馬 | 前走レース | 前走着順 |
| 2025 | カムニャック | フローラS(G2) | 1 |
| 2024 | チェルヴィニア | 桜花賞(G1) | 13 |
| 2023 | リバティアイランド | 桜花賞(G1) | 1 |
| 2022 | スターズオンアース | 桜花賞(G1) | 1 |
| 2021 | ユーバーレーベン | フローラS(G2) | 3 |
| 2020 | デアリングタクト | 桜花賞(G1) | 1 |
| 2019 | ラヴズオンリーユー | 忘れな草(L) | 1 |
| 2018 | アーモンドアイ | 桜花賞(G1) | 1 |
| 2017 | ソウルスターリング | 桜花賞(G1) | 3 |
| 2016 | シンハライト | 桜花賞(G1) | 2 |
過去10年のオークスの勝ち馬10頭のうちの9頭には以下のどちらかに該当していました。
・前走の桜花賞で1~3着だった
・前走がフローラステークスか忘れな草賞で勝利していた
これ以外の馬で勝利したのは2024年のチェルヴィニアのみでした。
勝ち馬を探す際は3つのレースと着順から判断したいです。
今年の出走登録馬の中で上記の項目に一致する馬は3頭いました。
【脚質】差し馬が強い。逃げ馬は全滅
| 脚質 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 逃げ | 【0-0-0-10】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 先行 | 【1-4-1-29】 | 2.9% | 14.3% | 17.1% |
| 差し | 【7-5-6-67】 | 8.2% | 14.1% | 21.2% |
| 追込 | 【2-1-3-42】 | 4.2% | 6.3% | 12.5% |
| 上がり3F順位 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1位 | 【7-2-2-2】 | 53.8% | 69.2% | 84.6% |
| 2位 | 【1-1-4-7】 | 7.7% | 15.4% | 46.2% |
| 3位 | 【1-3-1-3】 | 12.5% | 50.0% | 62.5% |
| 4~5位 | 【1-3-0-14】 | 5.6% | 22.2% | 22.2% |
| 6位以下 | 【0-1-3-122】 | 0.0% | 0.8% | 3.2% |
過去10年のオークスで馬券に絡んだ30頭のうちの18頭が差し馬でした。
オークスは直線の長い東京競馬場が舞台なので、差しが決まりやすいです。
一方で、逃げ馬はこれまで10頭すべてが掲示板外に敗れていました。
東京芝2,400mの舞台を逃げ切るのは至難といえます。
また、過去10年のオークスの上がり順位ごとの成績を見てみると、上がり最速の馬は【7-2-2-2】でした。
勝率54%、複勝率85%は驚異的な水準です。
末脚を使える馬が有利になるため、過去のレース内容から、末脚に定評がありそうな馬を評価したいです。
【馬体重】中型馬に注目したい
| 馬体重 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 400~419キロ | 【0-0-1-11】 | 0.0% | 0.0% | 8.3% |
| 420~439キロ | 【1-0-2-30】 | 3.0% | 3.0% | 9.1% |
| 440~459キロ | 【1-3-1-45】 | 2.0% | 8.0% | 10.0% |
| 460~479キロ | 【7-5-4-38】 | 13.0% | 22.2% | 29.6% |
| 480~499キロ | 【1-2-2-16】 | 4.8% | 14.3% | 23.8% |
| 500キロ以上 | 【0-0-0-8】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
過去10年のオークスで馬券に絡んだ30頭のうちの16頭が460~479キロの中型馬でした。
オークスはオーソドックスな東京芝2,400mが舞台のレースなので総合力が試されます。
極端に軽い馬や大きな馬よりも、中型馬が一番安定していることから、当日の馬体重も予想の参考にしたいです。
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オークスの過去10年の人気別成績
| 人気 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1番人気 | 【6-1-0-3】 | 60.0% | 70.0% | 70.0% |
| 2番人気 | 【1-4-3-2】 | 10.0% | 50.0% | 80.0% |
| 3番人気 | 【2-0-1-7】 | 20.0% | 20.0% | 30.0% |
| 4番人気 | 【1-1-1-7】 | 10.0% | 20.0% | 30.0% |
| 5番人気 | 【0-0-1-9】 | 0.0% | 0.0% | 10.0% |
| 6~9番人気 | 【0-2-0-38】 | 0.0% | 5.0% | 5.0% |
| 10番人気以下 | 【0-2-4-82】 | 0.0% | 2.3% | 6.8% |
勝ち馬は1~4番人気の馬
過去10年のオークスの勝ち馬はすべて1~4番人気に支持された馬でした。
内訳を見てみると、1番人気が6勝しており、残りは3番人気が2勝、2番人気と4番人気が1勝ずつあげています。
近年のオークスは人気馬が勝つ傾向が目立っているため、勝ち馬を探す際は上位人気に支持された馬から探したいです。
好走した6番人気以下の馬は前走レースを勝利していることが望ましい
過去10年のオークスで馬券に絡んだ30頭のうちの8頭が6番人気以下の馬でした。
このうち、2023年のドゥーラを除いた7頭が前走レースを勝利しています。
この7頭はいずれも前走が桜花賞以外のレースで勝利していました。
一方で、唯一該当しなかったドゥーラは前走が桜花賞で14着です。
6番人気以下の馬が好走するには前走が桜花賞、もしくは前走が桜花賞以外のレースであれば勝利が必須条件といえるでしょう。
今年の出走登録馬の中で、前走が桜花賞以外のレースを勝利している馬は6頭いました。
二桁人気の激走に警戒したい
過去10年のオークスで馬券に絡んだ30頭のうちの6頭が10番人気以下の馬でした。
この6頭は2019年以降の7開催の内、2024年を除いた6開催で毎年1頭馬券に絡んでいました。
オークスは上位人気馬が勝ち切る反面、二桁人気の大穴が激走するケースも目立ちます。
特に近年はその傾向が強いため、三連系馬券で予想する際は二桁人気もチェックしたいです。
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オークスの過去10年の枠番別成績
| 枠番 | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 1枠 | 【1-4-2-13】 | 5.0% | 25.0% | 35.0% |
| 2枠 | 【2-0-0-17】 | 10.5% | 10.5% | 10.5% |
| 3枠 | 【1-0-0-18】 | 5.3% | 5.3% | 5.3% |
| 4枠 | 【0-2-3-15】 | 0.0% | 10.0% | 25.0% |
| 5枠 | 【1-1-0-18】 | 5.0% | 10.0% | 10.0% |
| 6枠 | 【1-1-0-18】 | 5.0% | 10.0% | 10.0% |
| 7枠 | 【3-1-4-22】 | 10.0% | 13.3% | 26.7% |
| 8枠 | 【1-1-1-27】 | 3.3% | 6.7% | 10.0% |
連対率と複勝率は1枠がもっとも高い
過去10年のオークスの好走馬を枠順別に見てみると、単勝率に大きな差はありません。
しかしながら、連対率と複勝率を見てみると、1枠がもっとも高い水準にありました。
勝ち馬は1頭しか出ていませんが、2~3着に複数の馬が絡んでいることから、1枠は相手候補に有力でしょう。
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オークスの過去10年の前走レース別成績
| 前走レース | 成績 | 単勝率 | 連対率 | 複勝率 |
| 桜花賞(G1) | 【7-5-6-57】 | 9.3% | 16.0% | 24.0% |
| フローラS(G2) | 【2-3-1-35】 | 4.9% | 12.2% | 14.6% |
| フラワーC(G3) | 【0-1-0-11】 | 0.0% | 8.3% | 8.3% |
| 忘れな草賞(L) | 【1-0-1-11】 | 7.7% | 7.7% | 15.4% |
| スイートピーS(L) | 【0-1-0-11】 | 0.0% | 8.3% | 8.3% |
| 矢車賞(1勝) | 【0-0-2-5】 | 0.0% | 0.0% | 28.6% |
| 君子蘭特別(1勝) | 【0-0-0-2】 | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
毎年必ず馬券に絡む桜花賞組
過去10年のオークスで馬券に絡んだ30頭のうちの18頭が前走桜花賞でした。
桜花賞はクラシックレースで世代トップクラスの馬が集結します。
強敵相手にしのぎを削った馬が優勢傾向にあるようでした。
前走桜花賞から挑む馬は過去10年で毎年必ず馬券に絡んでいるので押さえたいです。
なお、好走した18頭の内、2023年のドゥーラを除いた17頭には以下のどちらかの共通点がありました。
・桜花賞で1~3着
・桜花賞で1~4番人気に支持されていた
上記の項目に該当しなかった馬はほぼ好走していないので、桜花賞組を予想する際は着順と人気も確認したいです。
今年の出走登録馬の中で上記のどちらかの項目に合致している馬は3頭いました。
フローラステークス組は前走で馬券に絡んでおきたい
過去10年のオークスで馬券に絡んだ30頭のうちの6頭が前走フローラステークスでした。
フローラステークスは桜花賞組より目立ちませんが、昨年はここからカムニャックが優勝しているように、近年注目されています。
なお、好走した前走フローラステークス組6頭のうちの4頭が前走を勝利しており、残り2頭のうちの1頭が前走3着でした。
フローラステークス組を評価する際は前走で馬券に絡んでいるかどうか注目したいです。
今年の出走登録馬の中で、前走がフローラステークスだった馬の着順をまとめました。
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以上になります。
オークスの予想の参考にしてみてください!

