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【ヴィクトリアM2026追い切り評価/全頭診断】大穴候補の〝アノ馬〟に最高評価「S」

ヴィクトリアマイル2026追い切り評価記事のアイキャッチ画像

ヴィクトリアマイル2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではヴィクトリアマイルの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。

5月13日の馬場状態

美浦
この日の美浦は坂路、ウッド、ポリトラックいずれも良馬場でした。
坂路の1番時計はガジュノリが記録した4F51秒1でした。時計の出る馬場です。
ウッドの1番時計はアグラードが記録した6F78秒3です。時計は出ています。
ポリトラックは統計が少ないので判断しがたいですが、ボンドガールの時計を見たところ、比較的出てそうです。

栗東
この日の栗東坂路は良馬場でした。
1番時計はアスクワンタイムが記録した4F51秒0でした。時計は出ています。

目次(読みたい項目をタップ)

ヴィクトリアマイル2026追い切り評価/全頭診断コメント

ヴィクトリアマイル2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。

評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。

(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)

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アイサンサン

アイサンサン 5月13日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.838.312.2馬なり
1週前栗東坂路(良)  52.237.012.0強め
前走最終栗東坂路(良)  54.038.212.0馬なり

前走の愛知杯(G3)で逃げ切り勝利を手にしたアイサンサンは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒8-上がり1F12秒2の時計で登坂しています。

1週前も栗東坂路で単走を行いました。

この時も助手が騎乗し、強めに追われて全体時計52秒2-上がり1F12秒0の時計を記録しています。

外ラチに近いところからの追い切りでしたが、強めの脚色通り、序盤から活気のある走りを見せています。

助手の手に合わせるように最後まで力強く登坂しており、気持ちも前向きでした。

しっかり負荷も掛かっていますし、最終追い切りまでの更なる良化に期待したいです。

最終追い切りも坂路で単走でした。

1週前に強く追ったため、ここは馬なりの調整でしたが、直線で右手前に変えてからは体幹の安定した走りを見せています。

四肢を小刻みに動かしながらリズムよく追えていますし、馬なりでしたが後ろ脚の踏み込みも強く、心身ともに充実していました。

馬体もシャープにまとまっていますし、良い走りです。

前走の愛知杯でもA評価を打ちましたが、この最終追い切りもいい動きを見せているので好仕上がりでレースに挑めるでしょう。

エリカエクスプレス

エリカエクスプレス 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.738.412.1馬なり
1週前栗東CW(良)80.965.050.636.111.1強め
前走最終栗東坂路(重)  54.339.012.3馬なり

秋華賞で2着のエリカエクスプレスは、栗東坂路で単走を行いました。

今回もレースでコンビを組む武豊騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒7-上がり1F12秒1の時計でまとめています。

1週前は栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

このときは泉谷騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から強めに追われ、6F80秒9-上がり1F11秒1の時計でまとめています。

強めの調整でしたが、若干重たい感じがします。

道中の脚取りもそこまで力強くはありません。

ただ、全体を通してはきはきとした走りを見せており、終盤では、少し頭を前に出しながら四肢を伸ばしてまとめていました。

全体時計80秒9から終い2F11秒5-1F11秒1で終いが伸びているのは悪くないですし、末脚をしっかり活かしているのも良いでしょう。

気になる箇所もありましたが、強く追ったことで更なる良化に期待したいです。

最終追い切りは坂路で軽めの単走でした。

1週前に負荷を掛けたため、ここは軽い調整でしたが、左手前で頭を上手に使いながら、軽い脚取りでまとめています。

ちょっとハミ受けは悪そうにも見えますが、モタれもありませんしバランスの取れた走りでまとめているのは良いでしょう。
※ハミ受け:競走馬がジョッキーの手綱からの支持を受け入れてくれる状態のこと

大きな上積みはありませんが、この仕上がりでも力は発揮できそうです。

エンブロイダリー

エンブロイダリー 5月13日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦坂路(良)  53.638.712.0馬なり
1週前美浦W(稍重) 65.950.435.311.1強め
前走最終栗東坂路(良)  52.137.712.6強め

昨年の牝馬二冠馬であるエンブロイダリーは、美浦坂路でトリエンナーレ(牝3、未勝利)と併せました。

助手が騎乗し、僚馬を1馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、全体時計53秒6-上がり1F12秒0の時計を記録したものの、僚馬に半馬身遅れています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと

1週前は美浦のウッドチップコースでダノンクラウディア(牡3、未勝利)と併せました。

この時も助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬を2馬身半追走する形で強めに追われ、5F65秒9-上がり1F11秒1の時計で4馬身先着しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、コーナーでは少し首を引き気味にしながらもリズムよくコーナリングしています。

直線に入って助手の手が動いてからは四肢の回転を引き上げて僚馬を突き放しました。

促されてからの反応も良いですし、終い2F11秒1-1F11秒1で長くいい脚を引き出しているのも好印象でした。

最終追い切りは坂路で僚馬と並走しています。

進行方向から見て僚馬の左側からの追い切りでしたが、1週前同様首を引き気味にしながらも、リズムよく動けています。

手前変えもスムーズですし、最後まで楽な動きでまとめていました。

僚馬には半馬身遅れましたが、強めに追われた1週前の追い切り内容が良かったので追えばもっと出し切れたでしょう。

軽い仕上がりでしたが馬体は充実していますし、四肢の動きも軟らかさが感じられたので、レースでも通用するでしょう。

カナテープ

カナテープ 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)81.765.450.436.111.6馬なり
1週前美浦W(稍重) 66.451.536.611.3馬なり
前走最終美浦坂路(良)  55.841.012.7馬なり

昨年の関屋記念(G3)をレコードで制したカナテープは、美浦のウッドチップコースでエンジョイドアスク(牝3、1勝クラス)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から僚馬より2馬身半先行する形で馬なりのまま追われ、6F81秒7-上がり1F11秒6の時計を記録したものの、僚馬に1馬身半遅れています。

1週前は美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

この時も助手が騎乗し、馬場の2分どころから馬なりのまま追われ、5F66秒4-上がり1F11秒3の時計でまとめています。

馬場の内側に近いところからの単走でしたが、首元の発汗が気になります。

序盤は一度左手前に変えてすぐ右手前に変えているように、どこかちぐはぐした動きでした。

直線に入ってからは大きな歩様でまとめているので、この辺りは差し馬らしい走りですが、全体的にうまく走れていない印象でした。

たまたまの可能性もあるので、最終追い切りで改めて状態をチェックしたいです。

最終追い切りは僚馬と並走しています。

ここは僚馬の外目からの追い切りでしたが、首元の発汗はあるものの、少し頭を低くしながらフットワークの軽い動きでまとめています。

1週前のようにコーナーで手前を変えることもなく、動きは問題ありませんでした。

僚馬には後着でしたが、終いは3F12秒9-2F12秒6-1F12秒6で長く脚を使えています。

いい時期ほどのキレはありませんが、持続力のある動きができている意味では悪くありませんでした。

2週続けて発汗があったのでいい時期ほどの状態は良くないかもしれませんが、仕上がりは悪くありませんでした。

カピリナ

カピリナ 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)78.962.848.935.611.3強め
1週前美浦W(良)82.266.451.337.011.4強め
前走最終美浦坂路(良)  54.840.212.4馬なり

昨年の函館スプリントステークス(G3)の勝ち馬であるカピリナは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、馬場の真ん中から強めに追われ、6F78秒9-上がり1F11秒3の自己2番目に速い時計を記録しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでジャスリー(牡6、3勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

この時も助手が騎乗し、馬場の外目からジャスリーを7馬身半追走する形で強めに追われ、6F82秒2-上がり1F11秒4の時計を記録したものの、ジャスリーに1馬身遅れています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、コーナーでは前進気勢のある態勢で動けています。

前向きな動きは見せていますが、直線に入ってからは2頭の僚馬を突き放そうとしたものの、すぐに交わされて2頭に後れを取りました。

終いは2F11秒9-1F11秒4と悪くありませんが、あっさり2頭に交わされたのは気になるところです。

頭を低くしながらのフォームはいつも通りのカピリナらしい走りでしたが、僚馬比較でみるともう少し出し切りたいところでした。

強く追ったことで良化に期待したいです。

最終追い切りはウッドコースで単走でした。

ここも強めに追われていますが、1週前同様積極的な姿勢を見せていて気持ちは乗っています。

直線に入ってからはすこしずつ四肢を伸ばし、ラストは6F78秒9の好時計でまとめました。

全体時計は優秀でしたが、終いも3F12秒6-2F11秒7-1F11秒3で持久力のある走りができています。

1週前よりも時計は良くなっていますし、順調な良化ができていました。

カムニャック

カムニャック 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  56.040.512.1馬なり
1週前栗東CW(良)⑦97.465.851.436.911.3馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.838.412.5馬なり

昨年のオークス(G1)を制したカムニャックは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計56秒0-上がり1F12秒1の時計で登坂しています。

1週前は栗東のウッドチップコースでメリオーレム(牡5、オープン)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

このときは西塚騎手が騎乗し、馬場の外目からメリオーレムを4馬身追走する形で馬なりのまま追われ、7F97秒4-6F80秒6-上がり1F11秒3の時計でメリオーレムと併入しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、全体を通して長く前脚で地面を掻くように動けています。

動きも無駄がありませんし、馬体を見ても前駆の筋肉量が豊富でマイラーを彷彿させるような身体に見えました。

2頭の僚馬と馬体が重なっていたので断片的な情報しかありませんが、スムーズに2頭の僚馬を交わしてラストは併入しているのは良いでしょう。

終いも2F11秒3-1F11秒3で長く末脚を使えていますし、いつも通りのカムニャックらしい走りができているのは好印象です。

最終追い切りは坂路で軽めの調整でした。

序盤はカメラ側に近いところから追いつつ、少し外に斜行しながら登坂しています。

まっすぐ追えているかというと微妙ですが、全体を通して脚取りは軽く、楽な態勢で淡々とまとめています。

全体時計は全く目立ちませんが、馬なりでソフトな調整なので、そこまで気にしなくて良いでしょう。

最後までスムーズに追えていることから、この仕上がりでも力を引き出せそうです。

クイーンズウォーク

クイーンズウォーク 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  56.940.812.7馬なり
1週前栗東CW(良)82.567.351.936.710.8G前一杯
前走最終栗東CW(良)84.368.152.837.011.0直強め

昨年のヴィクトリアマイルで惜しい2着だったクイーンズウォークは、栗東坂路で単走を行いました。

初コンビを組む西村淳也騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計56秒9-上がり1F12秒7の時計で登坂しています。

1週前は栗東のウッドチップコースでページターナー(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

この時も西村騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目からページターナーを8馬身追走する形でゴール前一杯に追われ、6F82秒5-上がり1F10秒8の時計でページターナーに半馬身先着しています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、コーナーでは楽な手応えで2頭の僚馬を追っています。

直線に入ってからはじりじりと2頭の僚馬に迫り、西村騎手の手が動いてからはスッと伸びて2頭に先着しました。

終い2F11秒4-1F10秒8はとても良いですし、要所でしっかり反応しているのも良いでしょう。

大きな馬体も相変わらず健在ですし、好調をキープしています。

最終追い切りは坂路で軽めの単走でした。

馬場の真ん中からの追い切りでしたが、左手前で淡々と、リズムよくまとめています。

全体時計を見ても鋭さはありませんが、もたれることなく楽に登坂していました。

時計は目立ちませんが、1週前に好時計を記録した後なのでソフトな仕上げでも問題ないでしょう。

動きもスムーズですし、得意の左回りコースであれば、この仕上がりでも力を発揮できそうです。

ケリフレッドアスク

ケリフレッドアスク 5月13日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.638.412.5強め
1週前栗東坂路(良)  54.339.112.5末強め
前走最終栗東坂路(良)  56.141.112.2末強め

ケリフレッドアスクは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、強めに追われて全体時計53秒6-上がり1F12秒5の時計で登坂しています。

1週前も栗東坂路で単走を行いました。

この時も助手が騎乗し、末強めに追われて全体時計54秒3-上がり1F12秒5の時計を記録しています。

ラチに近いところからの追い切りでしたが、少し頭を低くしながら後ろ脚で地面を強く踏んで登坂しています。

少しフォームが不安定な箇所はありましたが、しっかり地面を蹴ってまとめていることから、気持ちは乗ってそうです。

ただ、全体時計54秒3は過去の坂路時計としてもそこまで目立たなかったです。

強く追ったので、更なる良化に期待したいです。

最終追い切りも坂路で単走し、ここは序盤から強めに追われました。

馬場の真ん中からの追い切りでしたが、強めの脚色通り、序盤から活気のある動きを見せています。

しっかり追っており、ケリフレッドアスク自身も力のある走りができていました。

ただ、終いで助手の手が動いた際はそこまで伸びきれず、終いは2F12秒4-1F12秒5で減速しています。

序盤がきびきび動けていたので、おそらくラストは苦しくなったのでしょう。

2週続けて強く追ったので当日の良化にも期待できそうですが、最終追い切りを見た限りでは最後までバテずに登坂してほしかったです。

ココナッツブラウン

ココナッツブラウン 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  54.940.012.8馬なり
1週前栗東CW(良)82.466.851.937.011.3馬なり
前走最終栗東坂路(良)  55.340.512.9馬なり

オープン昇格後も堅実な走りを見せているココナッツブラウンは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計54秒9-上がり1F12秒8の時計で登坂しています。

1週前は栗東のウッドチップコースでアクセス(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を1馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F82秒4-上がり1F11秒3の時計でクビ差遅れています。

3頭併せの一番内側からの追い切りでしたが、僚馬とほとんど横並びで馬体が重なっていたので、あまり馬体の確認が取れませんでした。

ただ、ラストの映像を見たところ、久々にしてはそこまで太さはなさそうです。

終いも2F11秒4-1F11秒3で伸びていますし、この馬らしい走りはできていることでしょう。

最終追い切りは坂路で単走でした。

馬場の真ん中からの追い切りでしたが、終始左手前でリズムよく登坂しています。

ただ、少し頭は高く、ところどころ斜行もありました。

全体時計54秒9は馬なりのものなので気にしなくても良さそうですが、馬体や動きを見たところ、最良の仕上がりという感じはしません。

ただ、前走小倉牝馬ステークス(G3)における最終追い切りも、少しそわそわした素振りを見せながらレースでは惜しい3着でした。

その前のエリザベス女王杯(G1)の時も最終追い切りは気性の悪さが出ていましたが、5着入りしています。

ココナッツブラウンは追い切りで目立たなくてもレースで力を発揮できるタイプなので、この仕上がりでも問題なさそうです。

ジョスラン

ジョスラン 5月13日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良)83.468.353.638.711.6馬なり
1週前美浦W(良)83.867.653.137.811.4馬なり
前走最終小倉芝(稍重) 68.353.637.911.4馬なり

今年の小倉牝馬ステークス(G3)の勝ち馬であるジョスランは、美浦のウッドチップコースでコックピットサイト(牡3、オープン)と併せました。

初コンビを組む戸崎騎手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を4馬身半追走する形で馬なりのまま追われ、6F83秒4-上がり1F11秒6の時計で併入しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでウインファイネスト(牝3、未勝利)と併せました。

助手が騎乗し、馬場の外目から僚馬を5馬身追走する形で馬なりのまま追われ、6F83秒8-上がり1F11秒4の時計で併入しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、コーナーでは少し頭が高くて舌を出しながら追われています。

直線入りの時点で僚馬より前に立ちましたが、最後は併入でした。

終いは2F12秒4-1F11秒4の加速ラップでまとめているものの、少し落ち着きがない感じがしたのはおそらく休み明けが影響していると考えられます。

もう少し良化に期待したいです。

最終追い切りもウッドコースで僚馬と併せました。

ここも僚馬の内目からの追い切りでしたが、ところどころ頭がふわふわしていて落ち着きはありません。

表記上は僚馬と併入と記載されていますが、映像を見たところ遅れを取っているように見えました。

映像が終わるまできびきびと追えていますが、首元の発汗もありますし、ちょっと物足りなかったです。

チェルヴィニア

チェルヴィニア 5月13日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 66.952.137.611.3馬なり
1週前美浦W(良)⑦93.063.449.536.311.6強め
前走最終美浦W(重)84.067.452.237.811.6馬なり

一昨年の牝馬二冠馬であるチェルヴィニアは、美浦のウッドチップコースでヴァロアーク(牡3、1勝クラス)ともう1頭の馬(名称不明)と3頭併せを行いました。

レースで騎乗するレーン騎手が手綱を取り、馬場の3分どころから僚馬より1馬身半先行する形で馬なりのまま追われ、5F66秒9-上がり1F11秒3の時計で併入しています。

1週前は美浦のウッドチップコースでマジックパレス(牝3、未勝利)と併せました。

このときは助手が騎乗し、馬場の3分どころから僚馬より1馬身先行する形で強めに追われ、7F93秒0-6F77秒8-上がり1F11秒6の自己ベストで僚馬と併入しています。

僚馬の外目からの追い切りでしたが、推進力のある走りでコーナリングしています。

直線に入ってからは僚馬に先行されていますが、ほとんど馬体を合わせるようにしつつ、助手の手が動いてからは反応よく加速していました。

最後まではきはきとした動きができていますし、馬体も充実していました。

なによりも、全体時計93秒0や6F77秒8は自己ベストです。

それでいて、終いは3F12秒7-2F12秒0-1F11秒6と段階的に加速しているので時計は非常に優秀でした。

しっかり追いつつ、それに応える走りができているのは評価したいですし、この一追いでどこまで良化するのか注目したいです。

最終追い切りもウッドコースで僚馬と並走しています。

ここは3頭併せの真ん中からの追い切りでしたが、コーナーでは少し頭を引き気味に周回しています。

直線に入ってからもうったりした走りで最後までまとめていました。

馬なりということで1週前と比較するとそこまで動きは目立ちませんが、道中ステップを利かせながらリラックスしてまとめているのは良いでしょう。

動きはそこまで目立ちませんが、直線入りでペースアップしてまとめているのも良いですし、チェルヴィニアらしい走りができています。

1週前が強く追われて好内容だったので、レースでも追えば出し切れそうですし、この仕上がりでどこまで好走できるのか、注目したいです。

ドロップオブライト

ドロップオブライト 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.139.212.2馬なり
1週前栗東CW(良)83.867.552.236.911.0G前仕掛け
前走最終栗東坂路(良)  54.939.612.2馬なり

重賞2勝馬のドロップオブライトは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒1-上がり1F12秒2の時計で登坂しています。

1週前は栗東のウッドチップコースでコーラルクラウン(牡4、3勝クラス)と併せました。

レースで騎乗する松若騎手が手綱を握り、馬場の真ん中から僚馬を3馬身追走する形でゴール前に仕掛けられ、6F83秒8-上がり1F11秒0の時計でクビ差先着しています。

僚馬の内側からの追い切りでしたが、道中は四肢を小気味よく動かして鋭くコーナリングしています。

直線に入ってからは手前変えに時間がかかっていましたが、後半はゴール前仕掛けの指示通り、四肢を機敏に動かして僚馬に先着しています。

終いも1F11秒0でしっかり伸びていますし、陣営の意図通りの動きができていることでしょう。

手前変えがスムーズならなお良かったのですが、近年の差しスタイルは健在でした。

最終追い切りは坂路で単走です。

1週前に強く追っているためここは馬なりの調整でしたが、ラチに近いところからピッチを利かせてきびきびと追えています。

中盤になると少し頭を上げそうになる場面がありましたが、全体を通して集中した走りができていました。

ピッチの走りが東京コースで通用するかというと、少し難しいところではありますが、ドロップオブライトらしい動きができていたので調子の良さが感じられます。

ニシノティアモ

追い切り映像確認後に更新します。

パラディレーヌ

パラディレーヌ 5月13日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  57.339.612.3馬なり
1週前栗東坂路(良)  55.840.513.0馬なり
前走最終栗東坂路(良)  55.438.612.0馬なり

昨年の秋華賞とエリザベス女王杯(どちらもG1)で馬券に絡んだパラディレーヌは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計57秒3-上がり1F12秒3の時計で登坂しています。

1週前も栗東坂路で単走を行いました。

この時は初コンビを組む坂井瑠星騎手が騎乗し、馬なりのまま全体時計55秒8-上がり1F13秒0の時計でまとめています。

馬場の真ん中から登坂でしたが、少し頭は安定しておらず、ちょっと前向きさは感じられません。

四肢の動きは悪くありませんし、きびきびと動けていますが、踏み込みはそこまで力強くないことから、レースに対する前向きさはあまり感じられませんでした。

馬なりとはいえもう少し積極性が欲しいです。

最終追い切りも坂路で馬なりの単走でしたが、ここは1週前よりも気性の悪さが出ています。

1週前より四肢の回転は速くて踏み込みにも力強さが感じられますが、精神的にはあまり良さが感じられませんでした。

馬体を見ても、マイル向きとは言い難いですし、あまり高く評価できないです。

ボンドガール

ボンドガール 5月13日(水) 評価A
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦PT(良) 67.252.638.611.5強め
1週前美浦W(稍重)  49.435.911.5G前仕掛け
前走最終美浦PT(重) 65.950.937.211.2馬なり

現役最強の1勝馬であるボンドガールは、美浦のポリトラックコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、外ラチ沿いから強めに追われ、5F67秒2-上がり1F11秒5の時計を記録しています。

1週前は美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

レースで騎乗する丹内騎手が騎乗し、馬場の外目からゴール前に仕掛けられ、4F49秒4-上がり1F11秒5の時計を記録しています。

1週前は4F追いで調整しましたが、少し頭を縦に振りながらも序盤から積極的な動きを見せています。

手前変えもスムーズですし、そこからは長く脚を使ってまとめていました。

動きや時計は問題ありません。

ただ、休み明けも影響しているのか、馬体は少し太い感じがしました。

最後は丹内騎手の手が良く動いているので、気合は付いたことでしょう。

もう少し絞れたらより良くなりそうです。

最終追い切りはポリトラックコースで強めの単走です。

ラチに近いところからの追い切りでしたが、相変わらず頭はやや高いものの、馬体は1週前より締まったように見えます。

強めの脚色通り、序盤から終盤まではきはきとした動きでまとめているのは良いでしょう。

好走と凡走のタイミングがつかみづらい馬ですが、追い切り自体は良い内容でした。

マピュース

マピュース 5月13日(水) 評価S
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切美浦W(良) 67.252.037.111.8馬なり
1週前美浦W(良)78.662.949.436.311.5強め
前走最終美浦W(良)83.766.751.237.011.7馬なり

昨年の中京記念(G3)を制したマピュースは、美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

助手が騎乗し、外ラチ沿いから馬なりのまま追われ、5F67秒2-上がり1F11秒8の時計でまとめています。

1週前も美浦のウッドチップコースで単走を行いました。

短期免許で来日しているゴンサルベス騎手が追い切りに騎乗し、外ラチ沿いから強めに追われ、6F78秒6-上がり1F11秒5の自己ベストで走破しました。

表記上は単走ですが、すぐ内側に他馬がいるので併走と考えても良さそうです。

僚馬(?)の外目からの追い切りでしたが、道中はこの馬なりに前脚を大きく伸ばしながらコーナーを回っていました。

直線に入ってからはさらに四肢の回転を引き上げて突き抜けています。

全体時計78秒6の自己ベストを記録しながら、終い3F12秒9-2F11秒9-1F11秒5で最後まで長く脚を活かしているのも良いでしょう。

直線に入ってからの動きも鋭いですし、良い調教ができていました。

最終追い切りはウッドコースで軽めの単走です。

ここはラチに近いところからの追い切りでしたが、序盤から前方に視線を向けて集中した走りができています。

脚取りも軽快ですし、手前変えもスムーズでした。

馬体もトモの張りがしっかりしていますし、四肢の動きも良いでしょう。

この仕上がりで得意のマイルなら出し切れそうです。

ラヴァンダ

ラヴァンダ 5月13日(水) 評価B
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.337.812.0馬なり
1週前栗東CW(良)83.568.153.037.211.3馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.638.112.0馬なり

昨年のアイルランドトロフィー(G2)の勝ち馬であるラヴァンダは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒3-上がり1F12秒0の時計で登坂しています。

1週前は栗東のウッドチップコースで単走を行いました。

主戦の岩田望来騎手が騎乗し、馬場の真ん中から馬なりのまま追われ、6F83秒5-上がり1F11秒3の時計を記録しています。

馬なりの調教でしたが、少し頭の動きが大きく、若干前脚の動きも固い感じがしました。

ただ、後ろ脚の動きは軟らかく、最後まで楽にまとめているのは良いでしょう。

馬体もまとまっているので、もう少し前脚の動きが良くなれば良化に期待できそうです。

最終追い切りは坂路コースで軽めの追い切りを行いました。

馬場の真ん中からの追い切りでしたが、少し前脚の使い方が甘く、踏み込みも浅いです。

ただ、中盤以降は少し四肢の回転を引き上げ、最後は終い2F12秒3-1F12秒0の時計で伸びていました。

終いの伸びを見たところ、差し馬らしい走りができています。

ただ、いい時期ほどの仕上がりかというと、そこまでではなさそうです。

前走阪神牝馬ステークス(G2)が伸びを欠いて8着だったので、立て直しに期待したいところでしたが、今回の追い切りを見た限りではそこまで目立った良化は確認できませんでした。

評価の難しいところですが、ここは及第点までとします。

ワイドラトゥール

ワイドラトゥール 5月13日(水) 評価C
時期場所6F5F4F3F1F脚色
最終追切栗東坂路(良)  53.738.512.7馬なり
前走最終栗東坂路(良)  53.638.912.1馬なり

昨年の愛知杯(G3)の勝ち馬であるワイドラトゥールは、栗東坂路で単走を行いました。

助手が騎乗し、馬なりのまま全体時計53秒7-上がり1F12秒7の時計で登坂しています。

今回は中1週の参戦ということで、中間追い切りは坂路で軽めの調教を4本のみ行っていました。

最終追い切りも馬なりの調教でした。

レース間隔を詰めていることもあって序盤から気持ちの乗った走りができています。

ただ、少し落ち着きはありません。

終いも2F12秒7-1F12秒7で加速ラップではありません。

ワイドラトゥールは坂路で終い時計を出すタイプの馬ですが、それが確認できなかったのは間隔を詰めて使われている影響もありそうです。

本調子とは言い難いです。

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ラヴァンダ
ケリフレッドアスク
ジョスラン
パラディレーヌ
ワイドラトゥール
 
E(測定不能) 
同評価内は50音順になります。

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