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【マイラーズカップ2026予想】本命馬3頭+人気落ちで買いたい穴馬2頭はこちら!

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マイラーズカップ2026予想の最終買い目を更新しました!

マイラーズカップ2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

マイラーズカップ2026の予想ポイント

  • 重賞2勝以上か重賞の複勝率50%以上の馬がこのレースで勝ち切りやすい
  • 上がり勝負になりやすく追込馬の勝率がもっとも高い
  • 1人気【4-3-1-2】の信頼度は高い、10人気以下【0-0-1-42】は苦戦、前走1~5番人気の馬が好走
  • 枠による大きな差はない
  • 前走芝1,400m◎、芝1,800m〇、同距離組は苦戦
  • 前走勝ち馬より、2~4着馬の方が活躍している
目次(読みたい項目をタップ)

マイラーズカップ2026予想の最終買い目

マイラーズカップが開催される日曜日の京都競馬場周辺の天気は曇りのち雨でした。

雨は18時ごろから長く振るようなので、日中のレースには影響はなさそうです。

前日土曜日の芝レースを見てみると、開幕週らしく非常に時計が出ています。

雨の影響がないようでしたら、土曜日と同じ馬場と考えたいです。

うましるでは曇りの良馬場、超高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命  2 オフトレイル

父Farhh
母Rose Trail
母父Kingmambo
主な勝ち鞍スワンS(G2) 2025年
前走東京新聞杯(G3) 10着

本命はオフトレイルにしました。

高速馬場が得意な馬で、昨年のスワンステークスはコースレコードで勝利しました。

続くマイルチャンピオンシップも人気以上の走りで4着入りしており、時計が出やすい舞台で高いパフォーマンスを残しています。

日曜日の京都も雨は何とか持ちそうなので、高速馬場に期待できるでしょう。

前走の東京新聞杯は10着でしたが、関西圏の方が出し切れているので、得意舞台で3つ目の重賞制覇を狙ってほしいです。

〇対抗 10 ウォーターリヒト

父ドレフォン
母ウォーターピオニー
母父ヴィクトワールピサ
主な勝ち鞍東京新聞杯(G3) 2025年
前走東京新聞杯(G3) 3着

対抗はウォーターリヒトにしました。

京都コースは【0-1-4-1】と崩れておらず、かみ合えば昨年のマイルチャンピオンシップのような激走もある馬です。

昨年のレース内容を見ると、暑い時期よりも涼しい、もしくは寒い時期の方が結果を残しているので、この時期の気温は気になります。

ただ、日曜日の京都競馬場周辺は曇りでレースが行われる15時台は20度くらいのようです。

極端に暑いわけではないので、出し切れるのではないでしょうか。

追い切り内容も良かったので、得意の京都で末脚を引き出してほしいです。

▲単穴 17 エルトンバローズ

父ディープブリランテ
母ショウナンカラット
母父ブライアンズタイム
主な勝ち鞍毎日王冠(G2) 2023年
前走東京新聞杯(G3) 13着

単穴はエルトンバローズにします。

長く勝ち切れていませんが、マイルチャンピオンシップは3年連続掲示板入りしています。

マイラーズカップは得意のマイルチャンピオンシップと同じ舞台なので、コース適性は問題ありません。

近2戦は目立ちませんが、有馬記念はさすがに距離が長く、東京新聞杯は内から仕掛けたものの、前が開きませんでした。

外差し有利もありましたし、位置取り次第で巻き返しもあったかもしれません。

今回は仕切り直しとなりますが、京都巧者なので、前走内容で人気を落とすようでしたら面白そうです。

△連下 18 ランスオブカオス

父シルバーステート
母ハイドラン
母父ローエングリン
主な勝ち鞍チャーチルダウンズC(G3) 2025年
前走東風S(L) 11着

1頭目の連下はランスオブカオスにしました。

3歳のころは常に安定したパフォーマンスを見せており、特に時計勝負に対応して好走しています。

マイラーズカップは例年開幕の京都で開催されますが、時計勝負に対応していることからこのレースを選択したのは良いでしょう。

近2戦は人気以上に崩れていますが、京都金杯は序盤の位置取りがすべて、東風ステークスは慣れない中山も響いたでしょう。

今回は得意の京都コースですし、近2戦も敗因は明白なので、大外から積極競馬ができれば台風の目になれるかもしれません。

△連下  9 アドマイヤズーム

父モーリス
母ダイワズーム
母父ハーツクライ
主な勝ち鞍朝日杯FS(G1) 2024年
前走スワンS(G2) 6着

2頭目の連下はアドマイヤズームです。

一昨年の朝日杯FSではのちにグランプリホースとなるミュージアムマイルに勝利し、その後のマイル界でも期待がされました。

ただ、昨年は3戦使いましたが、勝利はありませんでした。

ただ、前々走のNHKマイルカップはアドマイヤズームに何らかの問題があったようで全く出し切れていません。

前走のスワンステークスも6着でしたが、初めての芝1,400mで勝ち馬オフトレイルから0.2秒差なら悪くありません。

今回は久々ですが、高速馬場実績はありますし、得意の京都なら、久々でも出し切れるのではないでしょうか。

△連下 14 ロングラン

父ヴィクトワールピサ
母ノッテビアンカ
母父Kendargent
主な勝ち鞍マイラーズC(G2) 2025年
前走フェブラリーS(G1) 14着

3頭目の連下はロングランにします。

最年長の8歳馬ですが、追い切り映像を見たところ、年齢以上に若々しい身体と動きを見せていました。

勝利した昨年のマイラーズカップと遜色のない動きですし、調子は良さそうです。

近4戦はいずれも崩れていますが、そのうちの3戦はG1なので、相手関係を考えたらそこまでマイナスではありません。

今回は昨年のマイラーズカップよりも相手は強化されていますが、追い切りも良かったので、昨年のマイラーズカップのような競馬ができれば大穴として台頭できるかもしれません。

単勝

2 オフトレイル

馬連流し

軸馬:2
相手:9、10、14、17、18

三連複フォーメーション

1頭目:2
2頭目:9、10、14、17、18
3頭目:9、10、14、17、18

マイラーズカップ2026の有力馬3頭

安田記念に向けて、今年も実績馬が多数出馬表明しています。

今年の出走登録馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

アドマイヤズーム

主な勝ち鞍
  • 朝日杯FS (G1) 2024年

G1馬のアドマイヤズームがレースの中心になりそうです。

一昨年の朝日杯FSを制した馬で、のちにグランプリレースを勝利するミュージアムマイルに先着しました。

このときは5番人気でそこまで高い支持はありませんでしたが、内から好位で上手く立ち回って勝利し、今後のマイル界の中心になると見込まれていました。

ただ、昨年のNHKマイルカップは早い段階から手応えが怪しくなって14着に敗れます。

そして、前走のスワンステークスは初めての芝1,400mが響いたのか、ここも6着でした。

どちらも人気を裏切る結果でしたが、NHKマイルカップの立ち回りは問題なかったのでアドマイヤズームのコンディションも影響したと考えられます。

前走スワンステークスはレコード級の馬場条件や久々のレース、初めての1,400m戦に差し有利の展開など、不利な条件を考えたらむしろ健闘したといえるでしょう。

今回は古馬初戦となりますが、前走芝1,400m組は活躍傾向にありますし、鉄砲も利きます。

京都マイルは勝利した朝日杯FSと同じ舞台なので、かつてのパフォーマンスを引き出してほしいです。

★評価点
・京都で開催された朝日杯FSの勝ち馬
・好位から器用に立ち回れる
・京都マイルは3戦2勝
・データと相性の良い重賞で安定している馬&前走芝1,400m組

▼課題
・近2戦は人気を裏切る結果
・高速馬場より少し掛かる方が良さそう

ウォーターリヒト

主な勝ち鞍
  • 東京新聞杯 (G3) 2025年

追込競馬を得意とするウォーターリヒトも参戦します。

これまで何度も伏兵として台頭しましたが、一昨年のキャピタルステークスや昨年の東京新聞杯では自慢の追込で勝利しています。

そして、昨年のマイルチャンピオンシップは15番人気で全く人気がありませんでしたが、人気以上の走りで3着入りし、シンザン記念やきさらぎ賞に続き、伏兵として台頭しています。

連覇がかかった前走の東京新聞杯は3着でしたが、勝ち馬と0.1秒差なら負けて強しです。

今回は東京新聞杯を挟んで参戦しますが、京都コースは【0-1-4-1】で、勝利こそありませんが複勝率は83%と非常に高いです。

ただ、ウォーターリヒトは寒い時期や涼しい時期の方が好走するため、暑くなるかもしれない現在の気温で台頭できるかはポイントです。

好走したマイルチャンピオンシップの日の気温が17度くらい、崩れた安田記念の日が27度くらいだったので、ウォーターリヒトを予想する際は当日の天気や馬場だけではなく、気温も考慮しながら予想を考えたいです。

★評価点
・末脚に定評がある馬
・これまで何度も伏兵として台頭している
・京都で崩れない【0-1-4-1】
・データと相性の良い重賞で安定している馬&前走3着馬

▼課題
・冬馬なのでこの時期パフォーマンスを上げられるか

シックスペンス

主な勝ち鞍
  • 中山記念   (G2) 2025年
  • 毎日王冠   (G2) 2024年
  • スプリングS (G2) 2024年

シックスペンスはG2レースを3勝している馬です。

これまで芝1,800mの重賞を3勝しており、昨年の中山記念は決め手のある競馬でコースレコード勝利を手にしました。

スプリングステークスの勝利を見ても分かるように、立ち回りが器用で、トリッキーな舞台でも結果を残しています。

一方で、一昨年の毎日王冠は東京コースで勝利していることから、直線の長い舞台でも対応できるのも強みでしょう。

実績だけならここでも上位ですが、ただ、勝利した毎日王冠とスプリングステークスはスローからの決め手で勝利し、中山記念もミドルペースですが、スロー寄りのラップで押し切りました。

展開に左右されやすいタイプですが、過去10年のマイラーズカップのラップを見ると、スローが4回、ハイとミドルがそれぞれ3回ずつありました。

ペースがスローになればこれまで通り出し切れそうですが、流れた場合にどこまで出し切れるかというと少し難しいところです。

ペース次第で力を発揮できるか変わるので、枠の並びを見ながら展開予想した上で、取捨選択したいです。

★評価点
・G2レースを3勝している実力馬
・末脚に定評がある
・直線の長い東京コースでも好走している
・データと相性の良い重賞2勝以上の馬

▼課題
・転厩初戦
・京都は初めて
・流れた場合、どこまでやれるか
・前走ダート組は過去10年好走がない

マイラーズカップ2026の穴馬2頭

マイラーズカップは比較的人気順当で決まりやすいですが、中穴はたびたび入線しているので小波乱に期待できるでしょう。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ランスオブカオス

主な勝ち鞍
  • チャーチルダウンズC (G3) 2025年

昨年のチャーチルダウンズカップを制したランスオブカオスも参戦します。

昨年までは通算成績【3-3-0-1】と崩れておらず、アドマイヤズームが制した朝日杯FSでも3着に入線し、今後マイル重賞の常連になり得ると思われました。

ところが、今年初戦の京都金杯は好発を切ったものの、控える形が裏目に出て5着に敗れます。

前走の東風ステークスは6枠11番から速い二の脚で2番手を付けましたが、コーナー3つの中山コースが影響したのか、直線残り200mあたりで一杯になりました。

古馬になってからは3歳のころほど安定していません。

ただ、前述したように京都金杯は控えた形が裏目に出ており、東風ステークスも中山マイルが合わなかった可能性があります。

京都自体は【1-0-3-1】と崩れていないので、積極的な競馬ができれば巻き返しも可能ではないでしょうか。

★評価点
・京都で安定している【1-0-3-1】
・持ち時計も優秀
・3歳までは安定していた
・データと相性の良い重賞で安定している馬

▼課題
・近2戦の敗退が状態面ならここは厳しいかもしれない
・吉村騎手には強気の競馬をしてほしい

ロングラン

主な勝ち鞍
  • マイラーズC (G2) 2025年
  • 小倉大賞典  (G3) 2025年

今年8歳になったロングランは昨年のマイラーズカップの勝ち馬です。

昨年は小倉大賞典とマイラーズカップを連勝し、7歳馬にして初めての重賞タイトルを手にしました。

小倉大賞典に関しては、その前年も2着なので適性があっていた可能性は高いですが、それでも上がり最速の脚で勝ち切っています。

そして、前走のマイラーズカップは馬場の内目で脚を溜め、直線でも各馬の内側から脚を伸ばし、残り300mくらいで加速して勝利しました。

直線に入ってからはしっかり伸びていますし、1分31秒7の勝ち時計も優秀でした。

その後の4戦はいずれも掲示板外ですが、安田記念とマイルチャンピオンシップは相手関係が強く、フェアリーステークスは久々のダート、毎日王冠や休み明けを考えたらそこまでマイナスに考えなくても良いでしょう。

今回は昨年よりもはるかにメンバーが強化されていますが、昨年のマイラーズカップは強い競馬でした。

昨年のような競馬ができれば面白そうです。

★評価点
・昨年のマイラーズカップの勝ち馬
・昨年のマイラーズカップは好時計&強い競馬で勝利
・差しの競馬が得意
・データと相性の良い重賞2勝以上の馬

▼課題
・昨年より相手関係が強い
・前走ダート組は過去10年好走無し

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ここからはマイラーズカップの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

マイラーズカップ2026の概要

マイラーズカップは京都競馬場で開催される古馬のマイル重賞です。

レース名が示すように、マイルを舞台にしているレースで、勝ち馬にはG1の安田記念の優先出走権が付与されます。

安田記念と同じ距離であることから、昨年までに結果を残した実績馬や、東京新聞杯や京都金杯など、1~2月に開催されたマイルレースから挑む馬が中心となります。

しかしながら、近年はぶっつけG1がトレンドとなり、一流馬はステップレースを挟まずにG1に挑むケースも増えてきました。

そのため、近年はフルゲート割れする年も増えており、過去10年フルゲートで開催された年はありません。

しかしながら、今年は登録の段階で19頭の登録があるので、久々にフルゲート開催に期待できるでしょう。

余談ですが、もうひとつの安田記念の優先出走権が付与される京王杯スプリングカップは芝1,400mなので、距離適性を求めるにはマイラーズカップの方が向いています。

ただ、京王杯スプリングカップは安田記念と同じ東京競馬場で開催されるため、東京適性を求める上では京王杯スプリングカップのほうが合っています。

競走馬の適性を考えながら、好走に期待できるレースを選択できる意味では、どちらのステップレースも役割を果たしているのです。

安田記念の前哨戦であるマイラーズカップ。

ここで結果を残して、上半期最強マイラー決定戦に向かうのはどの馬でしょうか?!

うましるでは阪神で開催された2021・2022年度も含めた過去10年のデータをまとめています。

2025年 マイラーズカップ(GⅡ) | ロングラン | JRA公式

マイラーズカップ2026の開催内容

開催日4月26日(日曜) 15:30発走
開催競馬場京都競馬場 11R
格付けG2
コース芝1,600m
性齢4歳以上
斤量別定
1着賞金5900万円

マイラーズカップ2026が開催される京都の芝1,600m(外)の特徴

京都競馬場 芝1600m(外)のコースで特徴を解説
スタート地点2コーナー奥に設けられたポケット
コース右回りの外回り
Cコース使用
1周の距離1,932.4m
直線距離398.7m
高低差4.3m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
1:34.3
コースレコード1:31.3
(2018年 マイラーズC【G2】サングレーザー)
京都で開催された2016~2020年と2023~2025年のマイラーズCのタイム
平均タイム
(過去8年)
1:32.9
レコードタイム1:31.3
(2018年 サングレーザー)
阪神で開催された2021~2022年のマイラーズCのタイム
平均タイム
(過去2年)
1:33.5
レコードタイム1:31.4
(2021年 ケイデンスコール)

京都競馬場の芝1,600mは内回りと外回りコースが存在しますが、マイラーズカップでは外回りコースを使用します。

スタート地点は2コーナーの奥にあるポケットで、スタートから最初の3コーナーまでは約700mもあります。

スタートから最初の2ハロンは平らですが、そこを過ぎたら京都の名物「淀の坂」が待ち受けています。

この坂は高低差4m弱もあり、向こう正面から徐々に坂を駆け上がり、3コーナーの半ばが頂点で、そこを過ぎたら一気に下るレイアウトとなっています。

坂を超えたら4コーナーは平たんです。

最後の直線は約400mで、4大馬場(東京中山京都阪神)のなかでは唯一直線上に上り坂が存在しません。

なお、マイラーズカップは開幕の京都で開催されるため、芝コンディションも良好です。

よっぽど雨が降らない限りは高速馬場が濃厚なので、他の京都マイル重賞以上にスピード能力が試されるでしょう。

京都の芝1,600m(外)はここをチェック!

  • スピードを活かしやすいコース
  • 最後の直線上に上り坂がない
  • 追い込み馬は凡走しがち
  • 関西騎手が圧倒
  • サンデーサイレンス系産駒が好走している

マイラーズカップ2026の出走馬

【参考レース】2026年 マイラーズカップ|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1ドラゴンブースト牡457.0丹内祐次
2オフトレイル牡558.0岩田望来
3ファインライン牡557.0鮫島克駿
4クルゼイロドスル牡657.0太宰啓介
5ショウナンアデイブ牡757.0池添謙一
6ブエナオンダ牡557.0田口貫太
7ベラジオボンド牡557.0北村友一
8シャンパンカラー牡658.0岩田康誠
9アドマイヤズーム牡457.0武豊
10ウォーターリヒト牡557.0高杉吏麒
11キョウエイブリッサ牡657.0田山旺佑
12ファーヴェント牡557.0坂井瑠星
13アサヒ牡757.0松本大輝
14ロングランセ858.0団野大成
15マテンロウスカイセ757.0横山典弘
16シックスペンス牡557.0戸崎圭太
17エルトンバローズ牡657.0西村淳也
18ランスオブカオス牡457.0吉村誠之助

マイラーズカップの過去10年のデータと傾向

年
馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
良
110ロングラン5小倉大賞典(G3)1
23ジュンブロッサム1東京新聞杯(G3)10
38セオ2六甲ステークス(L)4
2024
稍重
114ソウルラッシュ1香港マイル(G1)4
23セリフォス2香港マイル(G1)7
39ニホンピロキーフ6関門橋ステークス(3勝)1
2023
良
110シュネルマイスター1中山記念(G2)4
27ガイアフォース4AJCC(G2)5
315ソウルラッシュ3マイルチャンピオンシップ(G1)4
2022
稍重
17ソウルラッシュ6春興ステークス(3勝)1
24ホウオウアマゾン1東京新聞杯(G3)12
32ファルコニア4六甲ステークス(L)2
2021
良
15ケイデンスコール2中山記念(G2)2
26アルジャンナ3洛陽ステークス(L)5
34カイザーミノル9オーシャンステークス(G3)5
2020
良
11インディチャンプ1中山記念(G2)4
25ベステンダンク7ディセンバーステークス(L)12
37ヴァンドギャルド2東京新聞杯(G3)6
2019
良
16ダノンプレミアム1金鯱賞(G2)1
28グァンチャーレ5洛陽ステークス(L)1
32パクスアメリカーナ4京都金杯(G3)1
2018
良
15サングレーザー4阪神カップ(G2)3
29モズアスコット2阪急杯(G3)2
34エアスピネル1マイルチャンピオンシップ(G1)2
2017
良
111イスラボニータ2阪神カップ(G2)2
24エアスピネル1東京新聞杯(G3)3
36ヤングマンパワー7東京新聞杯(G3)6
2016
良
12クルーガー3中日新聞杯(G3)6
21ダノンシャーク5阪神カップ(G2)7
34クラレント11ダービー卿CT(G3)14
※2021・2022年は阪神芝1,600mで開催

【重賞実績】重賞2勝以上か重賞の複勝率50%以上の馬を探したい

年度勝ち馬重賞実績重賞の複勝率
2025ロングラン【1-1-0-5】28.6%
2024ソウルラッシュ【2-2-1-4】55.6%
2023シュネルマイスター【2-3-1-5】54.5%
2022ソウルラッシュ【0-0-0-0】–
2021ケイデンスコール【2-2-0-6】40.0%
2020インディチャンプ【3-0-2-4】55.6%
2019ダノンプレミアム【4-0-0-1】80.0%
2018サングレーザー【1-0-3-1】80.0%
2017イスラボニータ【4-5-4-5】72.2%
2016クルーガー【0-0-1-1】50.0%

過去10年のマイラーズカップの勝ち馬10頭のうちの8頭に、下記の項目に合致していました。

・重賞を2勝以上している
・重賞の複勝率が50%以上ある

マイラーズカップは別定のG2で安田記念の前哨戦に指定されていることから、G1級レースに出走する馬も参戦します。

クラス戦を勝ち上がった上がり馬の参戦も少なくありませんが、どちらかというとG1や重賞の活躍馬の方が勝ち切る傾向がありました。

今年の出走馬の中で、上記の項目のどちらかに該当する馬は7頭いました。

・アドマイヤズーム
・ウォーターリヒト
・エルトンバローズ
・オフトレイル
・シックスペンス
・ランスオブカオス
・ロングラン

【脚質】差しや追込の勝利が目立つ

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【0-1-0-9】0.0%10.0%10.0%
先行【3-3-6-22】8.8%17.6%35.3%
差し【3-5-3-40】5.9%15.7%21.6%
追込【4-1-1-32】10.5%13.2%15.8%
上がり3F順位成績単勝率連対率複勝率
1位【5-1-1-3】50.0%60.0%70.0%
2位【3-5-1-11】15.0%40.0%45.0%
3位【1-0-3-1】20.0%20.0%80.0%
4~5位【1-1-0-13】6.7%13.3%13.3%
6位以下【0-3-5-75】0.0%3.6%9.6%

過去10年のマイラーズカップで馬券に絡んだ30頭のうちの17頭が差しもしくは追込馬でした。

このうち4頭が追込で勝利しており、追込馬の勝率は全脚質の中でもっとも高いです。

また、過去の上がりタイム順位を見てみると、馬券に絡んだ30頭のうちの20頭が上がり1~3位の末脚で馬券に絡んでいます。

このうち9頭が勝利していることから、マイラーズカップは差しや追込有利で、決め手のある馬が優勢傾向にあるといえるでしょう。

マイラーズカップの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-3-1-2】40.0%70.0%80.0%
2番人気【2-2-2-4】20.0%40.0%60.0%
3番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
4番人気【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
5番人気【1-2-0-7】10.0%30.0%30.0%
6~9番人気【1-1-3-35】2.5%5.0%12.5%
10番人気以下【0-0-1-42】0.0%0.0%2.3%

1番人気の信頼度が高いレース

過去10年のマイラーズカップで1番人気は【4-3-1-2】でした。

勝率40%、連対率70%は非常に安定しています。

直近4開催も連続で連対しているので、1番人気は軸にも相手にも有力です。

前走1~5番人気の馬は信頼しやすい

前走人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【1-4-2-10】5.9%29.4%41.2%
2番人気【3-1-5-9】16.7%22.2%50.0%
3番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
4番人気【3-0-0-7】30.0%30.0%30.0%
5番人気【1-1-1-7】10.0%20.0%30.0%
6~9番人気【0-2-0-30】0.0%6.3%6.3%
10番人気以下【0-0-1-31】0.0%0.0%3.1%

過去10年のマイラーズカップで馬券に絡んだ30頭のうちの25頭が前走レースで1~5番人気に支持されていました。

マイラーズカップは上位人気馬が優勢傾向にありますが、前走レースで人気しているほど好走率は高いです。

一方で、前走6番人気以下の馬は【0-2-1-61】と苦戦しているので、予想の際は前走人気も参考にしたいです。

今年の出走馬の中で、前走1~5番人気だった馬は8頭いました。

・アドマイヤズーム
(前走スワンステークス【G2】/6着)

・ウォーターリヒト

(前走東京新聞杯【G3】/3着)

・エルトンバローズ

(前走東京新聞杯【G3】/13着)

・キョウエイブリッサ

(前走六甲ステークス【L】/5着)

・クルゼイロドスル

(前走睦月ステークス【OP】/7着)

・ファーヴェント

(前走ダービー卿チャレンジT【G3】/3着)

・ベラジオボンド

(前走六甲ステークス【L】/1着)

・ランスオブカオス

(前走東風ステークス【L】/11着)

10番人気以下の好走は2016年のクラレントのみ

過去10年のマイラーズカップで10番人気以下の馬はこれまでに32頭が出走しましたが、馬券に絡んだのは2016年のクラレントのみでした。

2017年以降の9開催はいずれも馬券に絡んでおらず、二桁人気は大苦戦しています。

今年はフルゲート開催が濃厚ですが、あまりにも人気を落としている馬の台頭はほぼみられないので、人気を大きく落としている馬は評価を下げても良さそうです。

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マイラーズカップの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-0-10】8.3%16.7%16.7%
2枠【1-1-3-9】7.1%14.3%35.7%
3枠【1-2-2-11】6.3%18.8%31.3%
4枠【1-3-0-12】6.3%25.0%25.0%
5枠【0-1-1-15】0.0%5.9%11.8%
6枠【2-1-2-13】11.1%16.7%27.8%
7枠【2-1-1-16】10.0%15.0%20.0%
8枠【2-0-1-17】10.0%10.0%15.0%
京都で開催された2016~2020年と2023~2025年の枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-1-0-7】11.1%22.2%22.2%
2枠【1-1-1-8】9.1%18.2%27.3%
3枠【0-1-2-9】0.0%8.3%25.0%
4枠【1-2-0-9】8.3%25.0%25.0%
5枠【0-1-1-11】0.0%7.7%15.4%
6枠【2-1-2-9】14.3%21.4%35.7%
7枠【1-1-1-13】6.3%12.5%18.8%
8枠【2-0-1-13】12.5%12.5%18.8%

大きな差はない

過去10年と阪神で開催された年を除いた過去8開催のマイラーズカップの好走馬を枠順別に見てみると、全体的にどの枠からも好走馬は出ていました。

多少の差はありますが、8開催に絞ってみても、5枠を除いたすべての枠から勝ち馬が出ています。

その5枠も複勝率は15%と決して低い水準ではありませんでした。

マイラーズカップの舞台である京都芝1,600mは外回りを使用するため、最初のコーナーまでの距離が長いです。

そのため、ペースも落ち着きやすく、どの枠でも出し切れる条件にありました。

マイラーズカップはそこまで枠の優劣がないレースです。

マイラーズカップの過去10年の前走距離別成績

前走距離成績単勝率連対率複勝率
芝1,400m【2-2-0-3】28.6%57.1%57.1%
芝1,600m【2-6-8-73】2.2%9.0%18.0%
芝1,800m【4-1-0-8】30.8%38.5%38.5%
ダート【0-0-0-7】0.0%0.0%0.0%

芝1,400m◎、芝1,800m〇、同距離組は振るわない

過去10年のマイラーズカップの好走馬を前走距離別に見てみると、もっとも活躍していたのは前走芝1,400mだった馬です。

成績は【2-2-0-3】で、母数は少ないものの半数以上が連対しており、連対率は57%と非常に高い水準でした。

次に活躍していたのは前走芝1,800mだった馬です。

通算成績は【4-1-0-8】で、芝1,400m組には劣りますが、連対率38.5%と高い水準にありました。

一方で、前走芝1,600m組は【2-6-8-73】で、好走数こそ多いものの、母数も多いことから、複勝率は18%しかありません。

マイラーズカップは同距離組よりも別路線組のほうが好走傾向にある舞台です。

今年の出走馬の中で、前走芝1,400mだった馬は1頭、芝1,800mだった馬は3頭いました。

前走芝1,400m
・アドマイヤズーム
(前走スワンステークス【G2】/6着)


前走芝1,800m
・シャンパンカラー
(前走中山記念【G2】/10着)

・ショウナンアデイブ

(前走小倉大賞典【G3】/3着)

・ドラゴンブースト

(前走大阪城ステークス【L】/1着)

マイラーズカップの過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【3-1-2-20】11.5%15.4%23.1%
2着【2-1-2-6】18.2%27.3%45.5%
3着【1-1-0-3】20.0%40.0%40.0%
4着【3-0-2-2】42.9%42.9%71.4%
5着【0-2-1-7】0.0%20.0%30.0%
6~9着【1-2-2-28】3.0%9.1%15.2%
10着以下【0-3-1-30】0.0%8.8%11.8%

前走2~4着馬の好走率が高い

過去10年のマイラーズカップの好走馬を前走着順別に見てみると、勝ち馬の9頭が前走1~4着でした。

前走好走馬が再び好走するケースが目立ちます。

このうち、前走が2~4着だった馬は複勝率が40%を超えていました。

一方で、前走1着馬は【3-1-2-20】と悪くないものの、複勝率は23%で、前走2~4着馬よりも好走率は劣ります。

マイラーズカップは前走2~4着馬に注目してみましょう。

今年の出走馬の中で該当馬は3頭いました。

・ウォーターリヒト
(前走東京新聞杯【G3】/3着)

・ショウナンアデイブ

(前走小倉大賞典【G3】/3着)

・ファーヴェント

(前走ダービー卿チャレンジトロフィー【G3】/3着)

マイラーズカップ2026予想AI

馬名        指数調教評価
ウォーターリヒト98S追い切りでの動きは抜群で、S評価に相応しい仕上がりです。データ面でも最上位の評価を得ており、今回の本命として最も期待されます。
シックスペンス88B追い切りはB評価ですが、客観的なデータ分析で有力馬として選定されています。実力は高く、今回の対抗馬として逆転の可能性を秘めます。
アドマイヤズーム85B傾向データで有力馬に挙げられており、安定した戦績が魅力の一頭です。状態も維持できており、上位争いに加わる可能性は非常に高いです。
ランスオブカオス82A追い切り評価がAと高く、データ面でも穴馬として注目されています。ポテンシャルを秘めており、高配当を演出する存在として期待されます。
ロングラン80A追い切りでの加速が目立ち、穴馬候補として非常に面白い存在です。過去のデータからも適性が感じられ、馬券圏内への食い込みが狙えます。
オフトレイル72A追い切りでは良好な動きを見せており、A評価を獲得しています。データ上の強調材料は少ないものの、現在のデキであれば無視できない一頭です。
シャンパンカラー72A坂路での動きは軽快で、状態の良さが伝わります。実績馬として底力を持っており、追い切りの良さを活かせば上位進出のチャンスはあります。
ファーヴェント72A追い切りの時計が優秀で、高い評価を得ています。データ面での推しは標準的ですが、今の充実した状態なら好勝負が可能だと判断できます。
マテンロウスカイ65B追い切りは標準的なB評価に留まっていますが、堅実な走りが武器です。大崩れしないタイプであり、展開次第では掲示板付近まで浮上します。
エルトンバローズ65B中間の気配は悪くなく、B評価としての走りは期待できます。データ上の目立った特徴は欠けますが、実績を考慮すれば軽視はできない存在です。
ベラジオボンド62B追い切りの内容は及第点のB評価です。データ面でのプラス要素は限定的ですが、スムーズに運ぶことができれば上位を狙える余地はあります。
ブエナオンダ60B追い切り時計は平凡ですが、脚捌きには力強さがあります。データ分析では中位の評価となっており、まずは現状の力を出し切ることが目標です。
ドラゴンブースト60B追い切りはB評価で、大きな上積みは見られません。傾向データにおいても平均的な位置付けですが、距離適性を活かした粘り込みを図ります。
ショウナンアデイブ60B調教での動きは目立たないものの、集中力は維持できています。データの裏付けは乏しいですが、インコースを利しての浮上を虎視眈々と狙います。
キョウエイブリッサ60B追い切り評価はBであり、大きな強調材料は見当たりません。データ面でもプラス要素は少なく、掲示板争いに加わるには展開の助けが必要です。
アサヒ58B追い切りの気配は一息ですが、B評価として最低限の形は整っています。データ的には苦しい立場にありますが、ベテランの意地に期待がかかります。
クルゼイロドスル45C追い切りがC評価と振るわず、状態面に不安が残ります。傾向データでもマイナス要素が目立ち、今回のメンバー構成では苦戦が予想されます。
ファインライン42C追い切り評価、データ分析ともに下位に沈んでいます。現状の力関係では厳しく、まずは無事に完走して次走へのきっかけを掴みたいところです。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

2026年マイラーズカップの展望をまとめます。

中心となるのは追い切りで唯一のS評価を得たウォーターリヒトです。坂路での動きは非常に力強く、他を圧倒する状態にあります。さらにデータ分析においても有力馬として選定されており、能力と状態の両面から本命として申し分ありません。

対抗にはシックスペンスを推奨します。追い切りはB評価ですが、過去の戦績やコース適性などの客観的データで高い評価を得ており、逆転の可能性を十分に秘めています。

穴馬にはランスオブカオスを指名します。追い切りはA評価と安定しており、有力馬に割って入るだけのポテンシャルを感じさせます。

また、ロングランも状態が良く、馬券圏内への食い込みが期待されます。アドマイヤズームもデータ面で優位に立っており、上位争いに加わる確率は高いでしょう。

全体としては状態の良いA評価以上の馬が複数揃っており、非常にハイレベルな一戦が予想されます。中段待機から鋭く伸びる馬が有利な傾向もあり、展開次第で配当妙味も生まれるはずです。各馬の特性を考慮すると、スピードと持続力を兼ね備えた実力馬が上位を独占する展開が有力です。

最終的な判断は当日の馬体重やパドックの気配を重視すべきですが、現時点での総合力ではこの3頭が中心になると考えられます。充実した仕上がりの馬が揃ったため、最後の直線での激しい攻防に注目が集まります。

マイラーズカップ2026追い切り評価

マイラーズカップ2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
マイラーズカップの予想の参考にしてみてください!

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