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【皐月賞2026予想】騎手で買いたい〝トップ3〟はこちら!

皐月賞2026騎手予想記事のアイキャッチ画像

当記事では皐月賞2026の過去10年の騎手データをまとめています。

競馬の勝ち負けは【馬の力7割:騎手の力3割】と言われています。

馬の力だけではなく騎手の腕もレースの勝敗を左右しており、騎手は競馬において欠かせない存在なのです。

皐月賞の過去10年のデータから、好走騎手と好走馬を導き出し、皐月賞2026で買いたい騎手予想トップ3を公開しています。

目次(読みたい項目をタップ)

皐月賞2026で買いたい騎手予想トップ3

1位 アルトラムス×横山武史騎手

横山武史騎手は2021年以降の5開催ですべて騎乗し、【2-0-1-2】でした。

エフフォーリアとソールオリエンスで優勝しており、エフフォーリアの勝利は自身初のG1制覇でした。

それ以外にも6番人気のアーバンシックで4着など、大崩れもありません。

今回はテン乗りのアルトラムスに騎乗しますが、昨年のマスカレードボールの3着がテン乗りの結果なので、いきなりでも問題ないと信じたいです。

横山武史騎手のおすすめポイント
  • 近5開催で安定した成績【2-0-1-2】
  • 自身初のG1タイトルが2021年の皐月賞
  • テン乗り実績も昨年証明している

2位 パントルナイーフ×C.ルメール騎手

通算成績は【1-1-2-5】ですが、着外5回のうちの4回が4~5着なので、掲示板入線率は89%と格段に跳ね上がります。

騎乗した多くの馬が上位人気に支持されていましたが、今回騎乗するパントルナイーフも前走内容が良かったので人気の一角となるでしょう。

人気馬に騎乗した際は安定しているので、連複馬券の軸としても一考したいです。

C.ルメール騎手のおすすめポイント
  • 掲示板入線率は89%
  • 人気馬で堅実に走る
  • パントルナイーフとのコンビ相性も良い【2-1-0-0】

3位 ロブチェン×松山弘平騎手

デビューから3戦すべてで騎乗し、いずれも馬券に絡んでいます。

勝利したホープフルステークスは好位追走から、直線で上手く外に持ち出して勝利し、強い走りでした。

前走の共同通信杯は3着でしたが、スタートを決めたものの控えているように、どちらかというと馬場を試すような内容でした。

その中で最後はしっかり伸びており、叩きとしては収穫のある走りです。

松山騎手は2017年のアルアインに騎乗した際に皐月賞を制しており、勝利実績があるのも良いでしょう。

今年は抜けた馬不在でどの馬にもチャンスがありますが、2017年も混戦ムードの中で勝利しているので、アルアインの時のような騎乗に期待したいです。

松山弘平騎手のおすすめポイント
  • ロブチェンとのコンビ相性は良い【2-0-1-0】
  • ホープフルステークスはいい立ち回りで勝利
  • 松山騎手の初G1制覇は2017年の皐月賞

皐月賞2026の出走馬と騎手

馬名性齢斤量想定騎手
アクロフェイズ牡357.0西村淳也
アスクイキゴミ牡357.0未定
アスクエジンバラ牡357.0岩田康誠
アドマイヤクワッズ牡357.0坂井瑠星
アルトラムス牡357.0横山武史
オルフセン牡357.0未定
カヴァレリッツォ牡357.0D.レーン
グリーンエナジー牡357.0戸崎圭太
サイモンシャリオ牡357.0未定
サウンドムーブ牡357.0団野大成
サノノグレーター牡357.0田辺裕信
ゾロアストロ牡357.0岩田望来
バステール牡357.0川田将雅
パントルナイーフ牡357.0C.ルメール
フォルテアンジェロ牡357.0荻野極
マテンロウゲイル牡357.0横山和生
ラージアンサンブル牡357.0高杉吏麒
ライヒスアドラー牡357.0佐々木大輔
リアライズシリウス牡357.0津村明秀
ロードフィレール牡357.0武豊
ロブチェン牡357.0松山弘平

皐月賞の過去10年の騎手データ

騎手成績単勝率連対率複勝率
横山武史【2-0-1-2】40.0%40.0%60.0%
戸崎圭太【2-0-1-6】22.2%22.2%33.3%
C.ルメール【1-1-2-5】11.1%22.2%44.4%
松山弘平【1-1-0-4】16.7%33.3%33.3%
川田将雅【0-2-1-4】0.0%28.6%42.9%
田辺裕信【0-1-1-6】0.0%12.5%25.0%
D.レーン【0-1-0-1】0.0%50.0%50.0%
武豊【0-0-2-6】0.0%0.0%25.0%
岩田康誠【0-0-0-5】0.0%0.0%0.0%
岩田望来【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
津村明秀【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%
横山和生【0-0-0-3】0.0%0.0%0.0%
坂井瑠星【0-0-0-2】0.0%0.0%0.0%
西村淳也【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
佐々木大輔【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
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総合的に安定している横山武史騎手

過去10年の横山武史騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025マスカレードボール43
2024アーバンシック64
2023ソールオリエンス21
2022キラーアビリティ413
2021エフフォーリア21

過去10年の皐月賞で横山武史騎手は【2-0-1-2】でした。

2021年以降、毎年騎乗していますが、エフフォーリアとソールオリエンスで優勝しています。

また、昨年はテン乗りのマスカレードボールで3着入りしていました。

横山武史騎手にとって、皐月賞は自身初のG1を手にした舞台ですが、5開催で堅実に上位争いしているのは評価できるでしょう。

今年は毎日杯を制したアルトラムスにテン乗り騎乗しますが、昨年のような一発にも期待できそうです。

人気薄の馬を勝利に導いた戸崎圭太騎手

過去10年の戸崎圭太騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025カラマティアノス1210
2024ジャスティンミラノ21
2023マイネルラウレア1114
2022ジャスティンロック107
2021ディープモンスター107
2019ダノンキングリー33
2018エポカドーロ71
2017サトノアレス811
2016プロフェット1011

過去10年の皐月賞で戸崎圭太騎手は9回騎乗し、【2-0-1-6】でした。

2番人気のジャスティンミラノと7番人気のエポカドーロで優勝しています。

ジャスティンミラノは同コースをレコードで制した馬でしたが、重賞馬ではないエポカドーロを勝利に導いたのは評価できるでしょう。

着外も少なくありませんが、人気馬に騎乗した際は堅実に上位争いしているので当日人気を見ながら印を検討しても良さそうです。

今年は京成杯を制したグリーンエナジーとレースに挑みます。

掲示板入線率は80%を超えるC.ルメール騎手

過去10年のC.ルメール騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025ヴィンセンシオ69
2023ファントムシーフ13
2022イクイノックス32
2021アドマイヤハダル34
2020サトノフラッグ25
2019サートゥルナーリア11
2018ステルヴィオ24
2017レイデオロ55
2016サトノダイヤモンド13

過去10年の皐月賞でC.ルメール騎手は【1-1-2-5】でした。

勝率11%ですが複勝率は44%です。

なお、着外5頭のうちの4頭は4~5着に入線しているので掲示板入線率は驚異の89%でした。

また、掲示板に入線した8頭はいずれも1~5番人気、対して掲示板外だった昨年のヴィンセンシオは6番人気です。

5番人気以内に支持された馬に騎乗した際は確実に掲示板入りしているので、人気馬の場合は上位争いに期待できます。

今年は東京スポーツ杯2歳ステークスを制したパントルナイーフに騎乗します。

ルメール騎手×木村哲也厩舎×東京スポーツ杯2歳ステークスからのぶっつけは、名馬イクイノックスと同じローテーションですが、どこまで通用するのか注目したいです。

松山弘平騎手は皐月賞で初G1を手にしている

過去10年の松山弘平騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025ジョバンニ74
2024ルカランフィースト148
2023タスティエーラ52
2020コルテジア137
2019ランスオブプラーナ1218
2017アルアイン91

過去10年の皐月賞で松山弘平騎手は【1-1-0-4】でした。

勝利したのは2017年のアルアインのもので、大混戦の中、勝利しています。

松山弘平騎手にとってもこの皐月賞が自身初のG1制覇となりました。

それ以外にも、タスティエーラとのコンビで2着や、出遅れながらも4着のジョバンニなど、皐月賞では安定した成果を残しています。

個人的に松山騎手と中山は相性がいいと思っていますが、その根拠はこれまでの皐月賞の内容が押し上げているようにも感じます。

今年はホープフルステークスを制したロブチェンに騎乗しますが人馬ともに相性の良い舞台なので、一冠を目指してベストを尽くしてほしいです。

人気馬で安定の川田将雅騎手

過去10年の川田将雅騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025エリキング511
2024ジャンタルマンタル33
2023ダノンタッチダウン1018
2022ダノンベルーガ24
2021ダノンザキッド115
2019ヴェロックス42
2016マカヒキ32

過去10年の皐月賞で川田将雅騎手は【0-2-1-4】でした。

比較的馬質に恵まれており、好走した馬はいずれも4番人気以下の馬です。

2021年のダノンザキッドのように、1番人気で着外もありますが、その後勝ち切れずに引退したことを考えると、ここは過剰人気感が否めませんでした。

上位人気騎乗時は安定しているので、人気次第で印を考えても良さそうです。

今年は弥生賞ディープインパクト記念を制したバステールに騎乗します。

穴騎手として面白い田辺裕信騎手

過去10年の田辺裕信騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2023ベラジオオペラ310
2022アスクビクターモア65
2021タイトルホルダー82
2020ウインカーネリアン174
2019タガノディアマンテ156
2018ジェネラーレウーノ83
2017アウトライアーズ712
2016ナムラシングン97

過去10年の皐月賞で田辺裕信騎手は8回騎乗し、【0-1-1-6】でした。

複勝率は25%で他の騎手と比較すると目立ちません。

ただ、入線した2頭はどちらも8番人気でした。

過去10年の複勝回収率は127%で、ベタ買いでも収支は黒字です。

穴馬を2度馬券に絡めているという意味では、成績以上に信頼できる騎手です。

今年はサノノグレーターとのコンビでレースに挑みますが、近2戦が馬券外なので、穴馬として面白いかもしれません。

サリオスとのコンビで2着のD.レーン騎手

過去10年のD.レーン騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2023フリームファクシ49
2020サリオス32

過去10年の皐月賞でD.レーン騎手は2回騎乗し、1回2着でした。

好走したのは2020年のサリオスで、コントレイルとの無敗馬対決に惜しくも敗れています。

それでも、コントレイルとは半馬身差、3着のガロアクリークには3馬身半差つけており、負けて強しの競馬でした。

もう1頭のフリームファクシに騎乗した際は人気を下回る結果でしたが、フリームファクシはその後、芝の勝利がなかったので馬質も影響したことでしょう。

有力馬に騎乗した際は侮れません。

今年は朝日杯FSを制したカヴァレリッツォにテン乗り騎乗します。

ヒモなら狙える武豊騎手

過去10年の武豊騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2024エコロヴァルツ117
2023タッチウッド613
2022ドウデュース13
2020マイラプソディ713
2019ファンタジスト513
2018ジャンダルム49
2017ダンビュライト123
2016エアスピネル45

過去10年の皐月賞で武豊騎手は【0-0-2-6】でした。

ドウデュースとダンビュライトで入線していますが、どちらも3着までです。

特にドウデュースは最後方からの直線一気だけで3着なので、馬の力でつかんだ結果といえます。

近年の武豊騎手はヒモなら狙えそうです。

今年は若葉ステークスで2着のロードフィレールにテン乗り騎乗します。

ちなみに過去10年以前をさかのぼった通算成績は【3-0-5-21】で、最後の勝利は2005年のディープインパクトです。

4~5回騎乗ですべて着外の岩田親子

過去10年の岩田康誠騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2022デシエルト716
2020ラインベック1415
2019アドマイヤジャスタ118
2018グレイル106
2017ファンディーナ17
過去10年の岩田望来騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025ジーティーアダマン1014
2023シャザーン86
2022サトノヘリオス1117
2021ヨーホーレイク115

過去10年の皐月賞で岩田康誠騎手と岩田望来騎手は4~5回騎乗しましたが、着外に敗れていました。

岩田康誠騎手は断然1番人気に支持されたファンディーナと挑んだ際でも崩れています。

ただ、ファンディーナはフラワーカップのインパクトが先行しすぎており、過剰人気感がありました。

それ以外の馬はそこまで人気がなかったことを考えると、馬質次第で巻き返しが合ってもおかしくないでしょう。

今年は岩田康誠騎手が主戦のアスクエジンバラに、岩田望来騎手はゾロアストロにテン乗り騎乗します。

3回騎乗で着外の津村明秀&横山和生騎手

過去10年の津村明秀騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025ニシノエージェント1413
2023メタルスピード134
2020ビターエンダー1114
過去10年の横山和生騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025アロヒアリイ118
2024アレグロブリランテ1515
2023ホウオウビスケッツ717

過去10年の皐月賞で津村明秀騎手と横山和生騎手は3回騎乗しましたが、すべて着外でした。

ただ、騎乗馬はいずれも人気のない馬ばかりです。

その中で津村騎手は13番人気のメタルスピードを4着に持ってきているので、数値以上に悪くありません。

馬質次第で一発もあり得るでしょう。

今年は津村騎手が重賞2勝馬のリアライズシリウスに、横山和生騎手は若葉ステークスを制したマテンロウゲイルに騎乗します。

1~2回騎乗で着外は3名

過去10年の坂井瑠星騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025ジュタ1512
2024シンエンペラー55
過去10年の西村淳也騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025サトノシャイニング25
過去10年の佐々木大輔騎手騎乗馬の成績
年度馬名人気着順
2025マジックサンズ166

過去10年の皐月賞で1~2回騎乗し、着外だった騎手は以下の3名です。(かっこは騎乗する馬)

・坂井瑠星騎手(アドマイヤクワッズ)
・西村淳也騎手(アクロフェイズ)
・佐々木大輔騎手(ライヒスアドラー)

3騎手は騎乗数こそ少ないものの、見せ場を残しています。

今回騎乗する馬はいずれの馬も重賞実績がある馬なので、立ち回り次第でワンチャンスあるかもしれません。

初めての皐月賞騎乗は3名

過去10年の皐月賞で1度も騎乗がなかった騎手は以下の3名です。(かっこは騎乗する馬)

・団野大成騎手(サウンドムーブ)
・荻野極騎手(フォルテアンジェロ)
・高杉吏麒騎手(ラージアンサンブル)

いずれの騎手も20代で今回が初めての皐月賞参戦となります。

相手は手ごわいですが、その中でどこまで出し切れるのか注目したいです。

皐月賞2026の出走人馬のコンビ成績と評価

馬名騎手成績単勝率連対率複勝率
アクロフェイズ西村淳也【0-1-1-0】0.0%50.0%100.0%
アスクイキゴミ未定【0-0-0-0】
アスクエジンバラ岩田康誠【0-2-1-1】0.0%50.0%75.0%
アドマイヤクワッズ坂井瑠星【2-0-2-0】50.0%50.0%100.0%
アルトラムス横山武史【0-0-0-0】
オルフセン未定【0-0-0-0】
カヴァレリッツォD.レーン【0-0-0-0】
グリーンエナジー戸崎圭太【2-0-1-0】66.7%66.7%100.0%
サイモンシャリオ未定【0-0-0-0】
サウンドムーブ団野大成【1-1-0-2】25.0%50.0%50.0%
サノノグレーター田辺裕信【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
ゾロアストロ岩田望来【0-0-0-0】
バステール川田将雅【1-0-0-0】100.0%100.0%100.0%
パントルナイーフC.ルメール【2-1-0-0】66.7%100.0%100.0%
フォルテアンジェロ荻野極【0-0-0-0】
マテンロウゲイル横山和生【2-1-0-0】66.7%100.0%100.0%
ラージアンサンブル高杉吏麒【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
ライヒスアドラー佐々木大輔【1-1-1-0】33.3%66.7%100.0%
リアライズシリウス津村明秀【3-0-0-1】75.0%75.0%75.0%
ロードフィレール武豊【0-0-0-0】
ロブチェン松山弘平【2-0-1-0】66.7%66.7%100.0%

アクロフェイズ×西村淳也騎手 評価A

近2戦でコンビを組み、どちらも馬券に絡みました。

前走のスプリングステークスは7枠からやや出負けしたものの、中団外目の位置を付け、残り600mの標識辺りで手を動かすと、直線でも手応えのある走りで3着でした。

外2頭に交わされましたが、あわや勝利という内容でしたし、最後も思った以上の伸びを見せているのは評価したいです。

その前の若駒ステークスは大外からの発走で、スタートでやや外に寄れましたが、スプリングステークス同様中団外目に付けると、残り800mあたりで進出を開始し、直線入りで3番手に立つと、早めに先頭に立ち、2着でした。

さらに外から仕掛けたショウナンハヤナミには交わされましたが、2着は死守していますし、中弛みに対応して早めに促した結果でつかんだ2着ともいえるでしょう。

前走で権利獲得できたのも大きいですし、現状いいコンビです。

アスクエジンバラ×岩田康誠騎手 評価S

重賞勝ち馬ではありませんが、近3戦はいずれも重賞で2~3着でした。

前走のスプリングステークスは2枠2番から好発を切りましたが外の馬のダッシュが速く、中団やや後ろとなります。

終盤では内が団子だったので外に回しつつ、ラストは僅差の2着です。

序盤の位置取りから必然的に後ろにならざるを得ませんでしたが、しっかり脚を溜めて最後は2着なら良いでしょう。

その前のホープフルステークスは8枠15番からスタートし、道中6番手くらいの位置を付けつつ、残り600mあたりで手を出して進出を開始すると、直線でも手応えのある走りを見せましたが、ラストはロブチェンに交わされました。

敗れはしたものの、立ち回りや仕掛けどころは良かったですし、大接戦の中で人気以上の走りができていたのも評価できます。

安定感のある競馬で結果を残していますし、今回もどのような走りを見せてくれるのか楽しみです。

アドマイヤクワッズ×坂井瑠星騎手 評価A

これまで4戦騎乗し、いずれも馬券内です。

前走の弥生賞ディープインパクト記念は初めての芝2,000mでしたが、立ち回り自体は問題ありませんでしたし、坂井騎手らしい強気の競馬でベストを尽くしました。

この弥生賞ディープインパクト記念は良馬場でしたが時計が出にくい条件だったので、Cコースに変わって高速馬場が濃厚ならかえって出し切れるのではないでしょうか。

人馬の相性も良いですし、馬場次第でチャンスはありそうです。

グリーンエナジー×戸崎圭太騎手 評価A

デビューから3戦すべてで騎乗しています。

勝利した京成杯は3枠4番からの発走で、まずまずのスタートを決めましたが、外の馬が行くため控えました。

道中後ろからの競馬で、内で脚を溜めながら、インからするすると立ち回って直線では空いた箇所から差し脚を伸ばして勝利しました。

終いの伸びはいいものを見せていましたし、後ろからになりながらも落ち着いて自身の走りに集中できたのが勝因といえます。

それ以前のレースでも結果を残していることから、コンビ相性は良好といえます。

サウンドムーブ×団野大成騎手 評価B

デビューから4戦すべてで騎乗しています。

前走のスプリングステークスは大外16番から好発を切りましたが、中団やや後ろとなりました。

3コーナー辺りでアウダーシアが動いた後を続くように伸びを見せ、最後は4着でした。

最後まで脚を伸ばしているのでもう少し進出が早ければ馬券内もあったかもしれません。

結果的に皐月賞の出走は叶いそうですが、そういう意味では少し惜しい競馬でした。

ただ、その前のシンザン記念は外枠発走で外にもたれつつも、うまくリカバーして惜しい2着だったので、このときくらいの騎乗ができればサウンドムーブの良さを引き出せそうです。

サノノグレーター×田辺裕信騎手 評価A

前走のスプリングステークスで初めてコンビを組みました。

スプリングステークスは5枠10番からの発走でしたが少し出負けして後ろから2頭目の位置になります。

直線では前が壁でしたがうまく空いた箇所を突きつつ、伸びを見せています。

難しい競馬でしたが、多頭数で進路取りが難しい中、最後方から最良の選択で5着なら悪くありません。

着順以上にベストは尽くしていました。

バステール×川田将雅騎手 評価A

前走の弥生賞ディープインパクト記念で初めて騎乗しました。

道中中団よりも後ろの位置からの競馬でしたが、直線で馬場の良い箇所から仕掛けられると、残り200mで伸びを見せてまとめて交わして勝利しています。

後ろからの競馬になった段階で選択肢は限られていましたが、最大限の立ち回りを見せつつ、バステールがしっかり結果に応えたのは良いでしょう。

着差以上にいい騎乗でした。

パントルナイーフ×C.ルメール騎手 評価S

デビューから3戦すべてで騎乗し、いずれも2着以内に入線しています。

いずれもスローからの決め手勝負だったので判断が難しいですが、前走の東京スポーツ杯2歳ステークスは7枠からまずまずのスタートを決めて中団やや後ろに位置付けます。

この東京スポーツ杯2歳ステークスは終い4Fからペースが上がりましたが、3コーナーで

早めに好位を確保するように前進し、終い1Fでもいい脚で押し切りました。

前半のスローを察知して動き出すのはルメール騎手の十八番ですし、最後まで速いラップで走破できたパントルナイーフも見事でした。

良いコンビです。

マテンロウゲイル×横山和生騎手 評価B

デビューから5戦すべてで騎乗し、いずれも連対しています。

前々走の京阪杯は6枠11番から好発を切って3~4番手に付けると、残り600mの標識手前でじわりと前2頭に迫り、直線で先頭に立ちましたが惜しくもグリーンエナジーに差されました。

敗れはしたものの、立ち回りは非常に良いですし、ベストを尽くした騎乗です。

前走の若葉ステークスは最内からの発走でしたが無理に前に行かずに中団内目に位置づけ、経済コースを回ります。

直線では最内を選択しようとしましたが、前に他馬がいたため、外を選択、横にも他馬がいましたが押しのけるように外目にシフトし、そのまま勝利しました。

終いの斜行に関しては結果的に裁定無しとの判定ですが、賛否はありそうです。

ただ、外に切り替えてからは伸びており、良くも悪くも2着に2馬身差なのでポテンシャルを引き伸ばしているのは悪くないでしょう。

ラージアンサンブル×高杉吏麒騎手 評価B

未勝利戦で騎乗して4着でした。

未勝利戦は京都芝2,000mの舞台で3枠3番からスタートして4~6番手くらいの位置を付けたものの3~4コーナーで他馬の進出に後れを取り、直線では上がり35秒3の時計を見せましたが届きませんでした。

ここはコーナーで各馬に進出に対応できずに差が開いてしまったことが敗因に感じます。

もう少し他馬の進出についていけたら結果は変わっていたかもしれません。

ライヒスアドラー×佐々木大輔騎手 評価B

デビューから3戦すべてで騎乗し、いずれも馬券に絡んでいます。

前走の弥生賞ディープインパクト記念は4枠4番からの発走でした。

ゲートで遅れてしまいましたが、慌てず中団に位置付けると、3~4コーナー辺りで徐々に前との差を詰め、直線では大外一気で2着でした。

勝ち馬バステールに交わされましたが、差のない入線ですし、ゲートがまともなら勝利もあったでしょう。

それ以前のレースでも崩れていませんし、現状いいコンビです。

リアライズシリウス×津村明秀騎手 評価S

これまで4戦すべてで騎乗し、3勝しています。

共同通信杯は初めての距離延長でしたが、得意の先行競馬で最後までしぶとく粘って勝利しました。

終いは減速ラップなので苦しい展開だったかもしれませんが、それでも勝ち時計1分45秒5はレースレコードですし、強い走りです。

右回りと芝2,000mの舞台がかみ合うかどうかは使ってみないと分かりませんが、前走内容はいいレースメイクだったのでコンビ相性は良好です。

ロブチェン×松山弘平騎手 評価A

デビューから3戦すべてで騎乗し、ホープフルステークスを勝利しています。

ホープフルステークスは7番人気でしたが、内で脚を溜めつつ、直線では外目に切り替えて脚を伸ばしました。

内枠発走を活かした我慢の競馬がかみ合い、うまく折り合えたと感じます。

前走の共同通信杯は3着でした。

ロケットスタートを決めましたが、ハナを切らずに抑えて中団に落ち着き、直線では上がり33秒4の時計で3着です。

これまでのパフォーマンスから逃げの手も考えられましたが、あえて控えていることから別の脚質を試したかったように見えます。

その中で、適性の読めない高速馬場でもしっかり脚を伸ばしており、叩きとしては上々の内容でした。

現状、コンビ相性は良好です。

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皐月賞の過去10年の乗り替わりデータ

前走から成績単勝率連対率複勝率
継続騎乗【7-6-7-83】6.8%12.6%19.4%
乗り替わり【3-4-3-62】4.2%9.7%13.9%
乗り替わりで馬券に絡んだ馬と騎手
年度着順馬名騎乗騎手
20251ミュージアムマイルJ.モレイラ
3マスカレードボール横山武史
20242コスモキュランダJ.モレイラ
20221ジオグリフ福永祐一
20212タイトルホルダー田辺裕信
3ステラヴェローチェ吉田隼人
20202サリオスD.レーン
20191サートゥルナーリアC.ルメール
20173ダンビュライト武豊
20162マカヒキ川田将雅
今回の乗り替わり騎手と馬
馬名今回騎乗騎手前回騎乗騎手
アルトラムス横山武史岩田望来
カヴァレリッツォD.レーンC.デムーロ
ゾロアストロ岩田望来T.ハマーハンセン
フォルテアンジェロ荻野極T.マーカンド
ラージアンサンブル高杉吏麒岩田望来
ロードフィレール武豊坂井瑠星

継続騎手がやや優勢

過去10年の皐月賞で馬券に絡んだ30頭のうちの20頭が前走からの継続騎乗でした。

継続騎手は好走数だけではなく、好走率を見ても乗り替わり組よりも高い水準です。

大きな差はありませんが、騎手目線で考えるのであれば継続組を評価したいです。

皐月賞の過去10年のテン乗りデータ

成績単勝率連対率複勝率
【3-3-3-51】5.0%10.0%15.0%
※テン乗り=初めて騎乗すること
テン乗りで馬券に絡んだ馬と騎手
年度着順馬名騎乗騎手
20251ミュージアムマイルJ.モレイラ
3マスカレードボール横山武史
20242コスモキュランダJ.モレイラ
20221ジオグリフ福永祐一
20212タイトルホルダー田辺裕信
3ステラヴェローチェ吉田隼人
20191サートゥルナーリアC.ルメール
20173ダンビュライト武豊
20162マカヒキ川田将雅
今回のテン乗り騎手と馬
馬名今回騎乗騎手前回騎乗騎手
アルトラムス横山武史岩田望来
カヴァレリッツォD.レーンC.デムーロ
ゾロアストロ岩田望来T.ハマーハンセン
フォルテアンジェロ荻野極T.マーカンド
ロードフィレール武豊坂井瑠星

乗り替わり騎手のほとんどがテン乗り

過去10年の皐月賞で乗り替わり騎手騎乗馬はこれまで10頭が馬券に絡みました。

このうち、2020年のサリオスを除いた9頭がテン乗りで好走しています。

乗り替わり組のほとんどがテン乗りであることから、過去の騎乗経験はほとんど問われません。

皐月賞では有力騎手がテン乗りするケースもあるので、実績がある騎手が騎乗するようでしたらテン乗りでも警戒したいです。

皐月賞2026追い切り評価

金曜日に更新予定になります。

皐月賞2026の最終予想

皐月賞2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。

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