
【アンタレスS2026追い切り評価/全頭診断】グランドプラージュを上回る最高評価「S」はアノ馬!

アンタレスステークス2026追い切り評価/全頭診断になります。
当記事ではアンタレスステークスの追い切り映像や調教タイムから評価、コメントしています。
4月15日の馬場状態
美浦
この日の美浦は坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はポッポノフェスタが記録した4F51秒8です。時計は出ています。
ウッドの1番時計はラキアレクサンダーが記録した6F79秒0でした。こちらも比較的時計は出ていました。
栗東
この日の栗東は坂路、ウッドどちらも良馬場でした。
坂路の1番時計はケイアイアルタイルが記録した4F50秒2でした。時計は出ています。
ウッドの1番時計はテイクイットオールが記録した6F77秒1です。いつも通りの高速馬場でした。
アンタレスステークス2026追い切り評価/全頭診断コメント
アンタレスステークス2026の出走馬全頭の追い切り評価や調教タイムをまとめましたで予想の参考にお役立てください。
評価は上からS→A→B→C→D→E(測定不能)の6段階になります。
(調教欄の〇数字はスタートからゴールまでのハロンを表しています。)
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グランドプラージュ
| グランドプラージュ 4月15日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 53.1 | 38.6 | 12.1 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(不良) | 52.6 | 38.1 | 12.6 | 強め | ||
とんとん拍子でクラス戦を勝ち上がったグランドプラージュは栗東坂路でウィンストン(牡4、1勝クラス)と並走しました。
助手が騎乗して馬なりで僚馬より2馬身先行し、全体時計53秒1-上がり1F12秒1の時計で1馬身先着しています。
※僚馬(りょうば):同じ厩舎に所属する馬のこと
中間追い切りは3月末ごろから再開しており、坂路で12本の時計が確認できました。
このうち、映像はありませんが1週前の8日は坂路でステライヴ(牝3、未勝利)と併せています。
この時はレースで騎乗する川田騎手が追い切りに騎乗し、僚馬を1馬身半追走する形で強めに追われ、全体時計52秒9-上がり1F12秒2の時計で負荷を掛けていました。
最終追い切りは馬なりの調整でしたが、ラチに近いところからスムーズな脚さばきを見せています。
道中2度ほど手前を変えていますが、体幹は安定しており、脚の動きもシャープにまとまっていました。
少し踏み込みは浅いようにも見えますが、終いも2F12秒6-1F12秒1の加速ラップでまとめています。
四肢の使い方も良いですし、久々でも出し切れるでしょう。
サイモンザナドゥ
追い切り映像確認後に更新します。
サンデーファンデー
| サンデーファンデー 4月15日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 56.2 | 40.8 | 13.3 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.6 | 39.8 | 12.8 | 末強め | ||
重賞2勝馬のサンデーファンデーは栗東坂路で単走を行いました。
近2戦でコンビを組んだ角田大和騎手が追い切りに騎乗し、馬なりで全体時計56秒2-上がり1F13秒3で軽めに仕上げていました。
今回は中2週の参戦となりますが、中間追い切りは坂路で8本行っており、間隔の割に乗り込んでいます。ただし、いずれも軽めの調教でした。
最終追い切りも馬なりでしたが、ピッチを利かせながら左手前で淡々としつつ、途中で右手前に変えてからも一定の脚さばきで楽に登坂しています。
若干ふらふらするところもありましたが、高い集中力を見せていますし、脚さばきも無駄がなく、レース感覚は健在でした。
時計は目立ちませんが、中2週の参戦なので問題ありません。
前走の反動もなさそうですし、好状態でレースに挑めそうです。
ジェイパームス
| ジェイパームス 4月15日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 54.4 | 39.6 | 12.2 | 馬なり | ||
| 1週前 | 美浦W(良) | 83.8 | 67.0 | 51.6 | 37.0 | 11.2 | 馬なり |
| 前走最終 | 美浦W(良) | 64.9 | 69.8 | 36.0 | 11.4 | 一杯 | |
昨年のペルセウスステークス(OP)を制したジェイパームスは美浦のウッドチップコースで単走を行いました。
短期免許で来日しているレーン騎手が手綱を握り、馬場の外目から馬なりで4F54秒4-上がり1F12秒2の時計でまとめています。
1週前の9日は美浦ウッドでワールズコライド(牡6、オープン)と並走しました。
助手が騎乗して馬場の真ん中から馬なりで僚馬よりも2馬身半先行し、6F83秒8-上がり1F11秒2の時計で僚馬に半馬身先着しました。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、約3か月ぶりのレースにしては身体がシャープにまとまっています。
また、直線に入ってからは四肢の回転を自ら引き上げ、最後まで鋭い脚さばきを見せました。
終いも2F12秒0から1F11秒2の加速ラップでまとめており、馬なり+久々でもこれだけ積極的な動きを見せているのは好印象です。
この動きが最終追い切りでも見られることを期待したいです。
最終追い切りは馬なりの単走でしたが、序盤から軽快な脚取りでコーナーを周回しました。
直線に入ってからも脚取りは軽快で、フットワークのいい脚さばきを見せています。
元芝出身という感じの動きでしたが、リラックスしながら最後までまとめているのは良いでしょう。
走りを見た感じではスピードトラックの京都ダートのほうが合いそうですが、1週前も気持ちの乗った動きができていますし、パワーが問われやすい阪神ダートコースでどこまで通用するのか注目したいです。
シュラザック
| シュラザック 4月15日(水) 評価E(測定不能) | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 52.9 | 37.8 | 12.2 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(不良) | 56.4 | 40.3 | 12.5 | 馬なり | ||
シュラザックは栗東坂路で単走を行いました。
古川吉洋騎手が追い切りに騎乗(当日の鞍上は未定)し、馬なりで全体時計52秒9-上がり1F12秒2の時計でまとめています。
中間追い切りは前走レース終了の翌週から再開し、坂路に特化した追い切りを12本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の9日も栗東坂路で単走しており、一杯に追われて全体時計52秒1-上がり1F12秒3の時計で負荷を掛けていました。
最終追い切りは軽めの単走でしたが、JRAレーシングビュアーに追い切り映像が上がっておらず、動きや馬体の確認が取れませんでした。
時計に関しても馬なりのものなので判断しがたいです。
前走最終追い切り時よりは時計は出ていますが、前走最終追い切りは不良馬場なので比較も難しいです。
情報量が乏しいため、ここはE評価(測定不能)とします。
ジューンアヲニヨシ
| ジューンアヲニヨシ 4月15日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.3 | 38.9 | 12.3 | 馬なり | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.6 | 39.0 | 12.3 | 馬なり | ||
仁川ステークス(L)の勝ち馬であるジューンアヲニヨシは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して馬なりで全体時計54秒3-上がり1F12秒3の時計でまとめています。
中間追い切りは4月に入ってから再開し、坂路に特化した追い切りを10本行っています。
このうち、映像はありませんが1週前の8日は坂路で一杯に追われ、全体時計51秒5-上がり1F12秒6の時計で強く負荷を掛けました。
最終追い切りは馬なりの調教でしたが、少し頭は高いものの、右手前に切り替えてからはリズムよく登坂しています。
若干ふらつきながらの登坂でしたが、スムーズにまとめており、状態は良いでしょう。
大きな上積みはありませんが、まずまず仕上がっています。
タガノバビロン
| タガノバビロン 4月15日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 55.1 | 39.0 | 12.5 | 強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.1 | 39.2 | 12.3 | 一杯 | ||
前走のレグルスステークス(OP)で2着のタガノバビロンは栗東坂路で単走を行いました。
助手が騎乗して強めに追い、全体時計55秒1-上がり1F12秒5の時計で強く追っています。
中間追い切りは前走レースの翌週から再開しており、坂路に特化した追い切りを15本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の9日は半里で末強めの単走を行い、全体時計53秒8-上がり1F12秒2の時計で末脚を活かしています。
最終追い切りも強めに行われましたが、脚色通り鋭い攻めの動きを見せています。
前脚はそこまで力強くはありませんが、途中で手前を変えてからは伸びており、後ろ脚でもしっかり踏み込みを見せていました。
強めに追われた割に時計は目立ちませんが、気持ちの乗った動きを見せているのは好感触でした。
前向きな走りができており、順調な良化を見せています。
ハグ
| ハグ 4月15日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 66.8 | 51.5 | 36.5 | 11.0 | 末一杯 | |
| 前走最終 | 栗東CW(重) | 65.6 | 50.5 | 36.0 | 11.0 | 一杯 | |
昨年の不来方賞(Jpn2)で2着のハグは栗東のウッドチップコースでワイドモヒート(牡5、1勝クラス)と併せました。
高杉騎手が追い切りに騎乗(当日の鞍上は週明けの時点で未定)し、馬場の真ん中から僚馬を1馬身半追走する形で末一杯に追い、5F66秒8-上がり1F11秒0の時計で僚馬に3馬身先着しました。
中間追い切りは先月末ごろから再開し、坂路で13本、ウッドで2本行いました。
最終追い切りは僚馬の内側からの追い切りでしたが、コーナーワークでは頭の動きが大きく、少し迫力に欠けます。
直線入りの時点でもどこかズブ差がありましたが、高杉騎手の手が動いてからは四肢を大きく伸ばしながら僚馬を楽に引き離して先着しました。
追われてからの反応はスムーズで、息は合っています。
ただ、全体的に少し重そうな動きだったので、本調子かというと少し難しいところです。
前走最終追い切り時もウッドで一杯に追われて5F65秒6-上がり1F11秒0と、今回と遜色のない走りができていました。
しかしながら、レースでは直線で苦しくなって10着に敗れていました。
近3走は苦戦していることからスランプの可能性があります。
追い切り内容自体は悪くないものの、前走最終追い切りと同じくらいの出来だとしたら、ここでの好走も厳しいかもしれません。
ハピ
| ハピ 4月15日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | ⑦97.9 | 66.6 | 52.2 | 37.0 | 11.3 | 強め |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.1 | 38.4 | 12.8 | 末強め | ||
昨年の太秦ステークス(OP)で久々に勝利の美酒を手にしたハピは栗東のウッドチップコースにおいて、ヴィサージュ(牡3、1勝クラス)と並走しました。
幸騎手が追い切りに騎乗(当日の鞍上は週明けの時点で未定)し、馬場の外目から僚馬より5馬身先行する形で強めに追い、7F97秒9-6F81秒0-上がり1F11秒3の時計を記録しましたが、僚馬にクビ差遅れました。
中間追い切りは先月中旬から再開し、坂路で12本、ウッドで4本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の8日は栗東ウッドでダノンシーホーク(牡3、未勝利)と併せています。
助手が騎乗して馬場の真ん中から僚馬より4馬身先行する形で強めに追い、7F94秒4-6F78秒9-上がり1F12秒3の自己ベストで僚馬に10馬身以上差をつけていました。
最終追い切りも強めの調整で2週続けて負荷を掛けています。
しかしながら、序盤から少し勢いが先行しており、直線では他厩舎の馬が前にいた影響もあるのか、少し走りづらそうな感じでした。
終いは2F11秒6-1F11秒3で伸びていますが、稍一杯に追われていたとはいえ、格下の僚馬を捉えきれずに後着でした。
1週前が非常にいい時計を出していたので、最終追い切りでも好内容の動きに期待したいところでしたが、思った以上に目立ちませんでした。
ここはいい時期よりも好仕上がりには程遠い感じがします。
ピカピカサンダー
| ピカピカサンダー 4月15日(水) 評価C | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(良) | 54.1 | 38.5 | 12.2 | G前仕掛け | ||
| 前走最終 | 美浦坂路(良) | 55.3 | 39.1 | 12.3 | 馬なり | ||
昨年の伊勢佐木ステークス(3勝クラス)を制したピカピカサンダーは美浦坂路でシニャンガ(牝3、未勝利)と併せました。
助手が騎乗して僚馬を1馬身半追走する形でゴール前仕掛けを行い、全体時計54秒1-上がり1F12秒2の時計で同時併入しています。
中間追い切りは坂路で11本、ポリトラックコースで1本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の8日にポリトラックで単走しており、レースで騎乗する三浦騎手を背に、外ラチ沿いからゴール前で仕掛けられて6F82秒4-上がり1F11秒4の時計で走破していました。
最終追い切りは坂路で僚馬と並走でしたが、全体的にきびきびとした脚さばきでまとめています。
中間追い切りでしっかり追っていることから、レースに向けて前向きでした。
ただ、ゴール前で仕掛けられた割に伸びはそこまで目立ちません。
ピカピカサンダーは坂路で時計を出すタイプではありませんが、脚色を考えたらもう少し目立った終い時計が欲しかったです。
評価の難しいところですが、そこまでの仕上がりではなさそうでした。
ブライアンセンス
| ブライアンセンス 4月15日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦W(良) | 82.5 | 66.3 | 51.7 | 37.0 | 11.2 | G前仕掛け |
| 1週前 | 美浦W(良) | 81.1 | 65.0 | 50.5 | 36.7 | 11.4 | 一杯 |
| 前走最終 | 美浦W(稍重) | 84.0 | 67.6 | 52.5 | 37.6 | 11.6 | 馬なり |
昨年のマーチステークス(G3)の勝ち馬であるブライアンセンスは美浦のウッドチップコースでヤコブセン(牡4、2勝クラス)と並走しました。
助手が騎乗して馬場の2分どころから僚馬を3馬身半追走する形でゴール前にて仕掛けられ、6F82秒5-上がり1F11秒2の時計で同時併入しました。
1週前の9日は美浦ウッドでウィングブルー(牝3、1勝クラス)と併せています。
レースで騎乗する岩田望来騎手が追い切りに騎乗し、馬場の2分どころから僚馬を2馬身半追走する形で一杯に追い、6F81秒1-上がり1F11秒4の時計を記録しましたが、僚馬に半馬身の遅れを取りました。
僚馬の内側からの追い切りでしたが、序盤から脚取りはスムーズできびきびとした走りを見せています。
ただ、直線に入って手前を変えてからも脚の回転を引き上げましたが、最後は外から迫った僚馬に交わされてしまいました。
全体時計81秒1で終いは2F12秒1-1F11秒4なので、時計は悪くありません。
それでも、馬なりで追われた格下の馬に後着なので、重賞馬らしい粘りの走りが見たかったです。
強く追ったことで最終追い切りまでの良化に期待したいです。
最終追い切りもウッドコースで僚馬と併せました。
ここは僚馬の内目からゴール前仕掛けの調整でしたが、序盤は楽な脚取りで僚馬に詰め寄っています。
手前を変えるのに時間がかかっていますが、ラストは2F12秒0-1F11秒2の時計でまとめており、折り合いはできていました。
大きな上積みはありませんが、久々でもスピード感ある動きができていますし、着実な良化は確認できたのは良いでしょう。
この馬なりに仕上がっています。
ペイシャエス
| ペイシャエス 4月15日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 美浦坂路(良) | 53.6 | 39.3 | 12.7 | G前仕掛け | ||
| 前走最終 | 美浦W(良) | 70.3 | 54.4 | 38.9 | 11.8 | 馬なり | |
重賞馬のペイシャエスは美浦坂路で単走を行いました。
助手が騎乗してゴール前で仕掛けられ、全体時計53秒6-上がり1F12秒7の時計で登坂しています。
今回は中2週の参戦となりますが、中間追い切りは坂路で9本行い、入念に調整していました。
最終追い切りはゴール前強めで少し負荷を掛けていますが、直線入りで左手前に切り替えてからは後ろ脚で地面を踏み込みながら追えています。
助手の手が動いてからもにわかに脚の回転をじわりと引き上げながらまとめており、折り合いも合っていました。
ただ、ゴール前仕掛けのわりに終いは2F12秒9-1F12秒7と目立ちません。
良い時期ならもう少し良い時計を出しているので、このあたりは年齢的な影響もありそうでした。
動きは良いものの、いい時期ほどの出来かというと、そうではなさそうです。まずまずの仕上がりでした。
ムルソー
| ムルソー 4月15日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 54.4 | 38.2 | 11.4 | 直強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.9 | 39.7 | 12.1 | 馬なり | ||
前走の仁川ステークス(L)で2着のムルソーは栗東のウッドチップコースで単走を行いました。助手が騎乗して馬場の外目から直線強めに追い、4F54秒4-上がり1F11秒4の時計でまとめています。
中間追い切りは今月に入ってから再開し、坂路で7本、ウッドで2本行っています。
このうち、映像はありませんが、1週前の9日は栗東ウッドでイベントホライゾン(牡3、1勝クラス)と併せました。
前走に引き続きコンビを組む坂井騎手が追い切りに騎乗し、馬場の外目から僚馬を2馬身追走する形で一杯に追い、7F96秒2-6F80秒0-上がり1F11秒0の時計で僚馬に1馬身半先着しています。
最終追い切りは馬なりで軽い調整でした。
直線に入ってからの映像しかありませんでしたが、1週前に一杯に追った影響もあるのか、馬体は締まっていますし、脚の使い方もしなやかです。
全体的にリラックスした動きでしたが、直線強めの指示通り、終盤は脚を大きく伸ばしてスピード感ある走りができています。
スムーズに脚を伸ばしているのも良いですし、終いも2F12秒3-1F11秒4の加速ラップでまとめているのも良いでしょう。
派手さはありませんが、無駄のない馬体と動きは好印象ですし、いい仕上がりでレースに挑めそうです。
メイショウズイウン
| メイショウズイウン 4月15日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 80.4 | 65.1 | 50.7 | 36.6 | 11.9 | 一杯 |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 81.3 | 65.2 | 50.1 | 35.9 | 11.6 | 一杯 |
メイショウズイウンは栗東のウッドチップコースでフォーキャンドルズ(牡4、2勝クラス)と併せました。
前走に引き続きコンビを組む太宰騎手が手綱を執り、馬場の外目から僚馬より2馬身先行する形で一杯に追われ、6F80秒4-上がり1F11秒9の自己ベストで僚馬に1馬身半先着しています。
中間追い切りは前走レースの翌週から再開しており、坂路で8本、ウッドで7本行いました。
このうち、映像はありませんが1週前の8日はウッドでメイショウピリカ(牝4、1勝クラス)と併せています。
助手が騎乗して馬場の外目から僚馬より半馬身先行する形で強めに追われ、6F82秒1-上がり1F11秒9の時計で僚馬にクビ差先着しています。
僚馬の外目からの追い切りでしたが、一杯に追われた影響もあるのか、前脚で地面を掻き込むように弾みのある動きを見せています。
直線に入ってからは少し息を入れつつも、太宰騎手が大きく手を動かしてからはじりじりと先行する僚馬を交わして楽に先着しました。
瞬発力はありませんし、終いも2F11秒5-1F11秒9と減速していますが、全体時計80秒4はメイショウズイウンの自己ベストなので、速い時計を出していることを考えたらそこまで悲観しなくても良いでしょう。
理想としては加速ラップでまとめてほしいところでしたが、前向きさもありましたし、この馬なりに調子は良さそうでした。
モックモック
| モックモック 4月15日(水) 評価B | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 83.6 | 67.5 | 52.7 | 37.5 | 11.5 | 馬なり |
| 前走最終 | 栗東CW(良) | 81.3 | 66.0 | 51.4 | 36.7 | 11.6 | 馬なり |
前走のレグルスステークス(OP)で3着のモックモックは栗東のウッドチップコースにおいて、ダノンテムズ(牡3、未勝利)と並走しました。
寺島調教師自ら手綱を執り、外ラチ沿いから馬なりで僚馬より2馬身半先行し、6F83秒6-上がり1F11秒5の時計で同時併入しています。
中間追い切りは今月に入ってから再開しており、坂路で7本、ウッドで1本行いました。目立った時計はありません。
最終追い切りは僚馬の外目からの追い切りでしたが、コーナーワークでは少し前脚の動きが固いです。
ただ、直線で手前を変えてからは四肢の回転を鋭く引き上げ、先行する僚馬にじりじり詰め寄って併入に持ち込みました。
鋭さはありませんが、終い2F11秒9-1F11秒5で持久力のある走りができているのは良いでしょう。
良い時期と比較すると時計はそこまで目立つものではありませんが、動きも良いですし、時計以上にまとまっています。
大きな上積みは感じられませんでしたが、阪神コースでは崩れていないので、この仕上がりなら台頭できそうです。
ルシュヴァルドール
| ルシュヴァルドール 4月15日(水) 評価S | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東CW(良) | 82.8 | 67.3 | 52.1 | 37.1 | 11.4 | 直強め |
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 54.2 | 39.2 | 12.3 | 一杯 | ||
前々走のプロキオンステークス(G2)で3着のルシュヴァルドールは栗東のウッドチップコースにおいて、アスクハッピーマン(牡3、未勝利)と並走しました。
初コンビを組む西村淳也騎手が追い切りに騎乗し、馬場の真ん中から僚馬より3馬身先行する形で直線強めに追われ、6F82秒8-上がり1F11秒4の時計で僚馬に2馬身先着しています。
中間追い切りは前走レースの翌週から再開し、坂路で12本、ウッドで3本としっかり乗り込んでいました。
最終追い切りは僚馬の外側から行いましたが、少し頭を前にしながらも淡々とした脚さばきでコーナーを回りました。
直線に入ってからは僚馬との差は開いていましたが、大きな歩様で徐々に詰め寄ると、楽に交わしてまとめています。
大型馬なので瞬発力のある走りではありませんでしたが、終い2F11秒6-1F11秒4でスムーズに脚を伸ばしながら楽に先着しているのは良かったです。
馬体も無駄がありませんし、四肢の使い方も良く、全体的にいい内容の追い切りでした。
ロードラビリンス
| ロードラビリンス 4月15日(水) 評価A | |||||||
| 時期 | 場所 | 6F | 5F | 4F | 3F | 1F | 脚色 |
| 最終追切 | 栗東坂路(良) | 54.0 | 38.9 | 12.3 | 強め | ||
| 前走最終 | 栗東坂路(良) | 52.7 | 38.2 | 12.2 | 一杯 | ||
ロードラビリンスは栗東坂路で単走を行いました。
前走に引き続きコンビを組む鮫島克駿騎手が追い切りに騎乗し、強めに追われて全体時計54秒0-上がり1F12秒3の時計で負荷を掛けています。
中間追い切りは前走レースの翌週から再開し、坂路に特化した追い切りを15本行いました。
最終追い切りはラチに近いところからの追い切りでしたが、強めの脚色に合わせて、機敏な脚さばきで登坂しています。
集中力も高いですし、中間の乗り込み量が豊富なことから、きびきびとした動きを見せていました。
馬体も充実していますし、全体的にパワフルな走りができているのも良いでしょう。
強めに追われた割に全体時計54秒0は目立ちませんが、動きや馬体は良いですし活気のある走りができているのは評価したいです。
良いでしょう。
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アンタレスステークス2026追い切り評価ランキング
| 評価 | 馬名 |
| S | ルシュヴァルドール |
| A | ジェイパームス ムルソー ロードラビリンス |
| B | グランドプラージュ サンデーファンデー ジューンアヲニヨシ タガノバビロン ブライアンセンス ペイシャエス メイショウズイウン モックモック |
| C | ハグ ハピ ピカピカサンダー |
| D | |
| E(測定不能) | シュラザック |
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アンタレスステークス2026追い切り映像
アンタレスステークス2026の追い切り映像はJRA公式ホームページのこちらで無料公開されています。
YouTubeの動画で見たいという方は「JRA公式チャンネル」で4月17日(金曜)の17時に公開されるのでチェックしてみましょう。
アンタレスステークス2026の最終予想
アンタレスステークス2026の最終予想はこちらの記事で発表するので、合わせてお読みください。


