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【福島牝馬ステークス2026予想】本命におすすめしたい3頭+穴馬2頭はこちら!

福島牝馬ステークス2026予想記事のアイキャッチ画像

福島牝馬ステークス2026予想の最終買い目を更新しました!

福島牝馬ステークス2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

福島牝馬ステークス2026の予想ポイント

  • 逃げ、先行馬が有利
  • 5歳馬の好走率がもっとも高い
  • 馬体重500キロ以上の馬がもっとも活躍している
  • 1人気【2-4-1-3】は連対率60%・複勝率70%、6人気以下も度々馬券に絡む
  • 近年では1~2枠が優勢
  • 前走中山牝馬S組は好走数が多く、前走愛知杯&小倉大賞典&小倉牝馬S組は好走率が高い
目次(読みたい項目をタップ)

福島牝馬ステークス2026予想の最終買い目

福島牝馬ステークスが開催される日曜日の福島競馬場周辺の天気は一日晴れでした。

気温は25度近くまで上昇するようで暑くなるでしょう。

馬場傾向に関しては、前日土曜日の芝コースはすべて良馬場で、全体的に時計が出ていました。

うましるでは晴れの良馬場、高速馬場を想定しながらレースをまとめました。

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◎本命 14 ジョイフルニュース

ロードカナロア
ジョイニキータ
母父Fortify
主な勝ち鞍ファイナルS(3勝クラス) 2025年
前走東風S(L) 2着

本命はジョイフルニュースにします。

全てのレースで連対しており、マイルから芝1,800mを中心に使われました。

1,800mは【1-1-0-0】と崩れておらず、適性は高いです。

別定戦だった前走の東風ステークスは昇級初戦でしたが、オープンクラスの馬相手にクビ差2着で見せ場を作りました。

走破時計1分32秒0も良いですし、時計も素晴らしいです。

今回はキャリア初の重賞挑戦となりますが、これまでのレース内容を見てもポテンシャルは重賞級です。

追い切りでもいい末脚を使えているので調子も良いでしょう。

乾坤一擲の競馬に期待したいです。

〇対抗  3 パラディレーヌ

キズナ
パラダイスガーデン
母父Closing Argument
主な勝ち鞍つばき賞(1勝クラス) 2025年
前走中山牝馬S(G3) 3着

対抗はパラディレーヌにしました。

重賞勝ち鞍はありませんが、秋華賞やエリザベス女王杯といったG1レースで馬券に絡み、並の重賞馬よりも結果を残しています。

特に秋華賞は不利な外枠からしっかりと追い込んでおり、見せ場を作りました。

前走の中山牝馬ステークスは3着でしたが、56.5キロの重斤量を考えたらむしろ健闘しています。

古馬になってからも衰えはないですし、福島牝馬ステークスは馬格のある馬が強いので、パラディレーヌにとってうってつけの舞台といえるでしょう。

▲単穴 15 テレサ

アドマイヤマーズ
タムニア
母父Nathaniel
主な勝ち鞍柳川特別(2勝クラス) 2025年
前走小倉牝馬S(G3) 4着

単穴はテレサにしました。

こちらもパラディレーヌ同様重賞馬ではありませんが、昨年のローズステークスで見せ場を作っており、結果を残しています。

このローズステークスは7番人気の評価でしたが、好位追走でしぶとく粘りました。

ハイペースのラップの中、オークス馬のカムニャックと0.2秒差の2着は負けて強しといえるでしょう。

前走の小倉牝馬ステークスも良い立ち回りで4着ですし、小回り実績を証明しているのもポイントが高いです。

今年の福島牝馬ステークスは好メンバーが揃いましたが、このレースとかみ合いそうなので3番手評価にしました。

△連下  2 フィールシンパシー

ベーカバド
スマートシンパシー
母父ダンスインザダーク
主な勝ち鞍紅葉S(3勝クラス) 2023年
前走中山牝馬S(G3) 14着

1頭目の連下はフィールシンパシーにします。

重賞勝ち鞍はありませんが、直近2戦の福島牝馬ステークスはどちらも8番人気でしたが馬券に絡んでいました。

これまでのレース内容を見ても、福島や中山といった小回りの舞台で好走しており、立ち回りが上手です。

今年に入ってからは二桁着順が続いているので年齢的な衰えはありそうですが、小倉牝馬ステークスは着順以上に善戦していました。

追い切りもいい動きだったので、得意コースで一発に期待したいです。

△連下 10 カネラフィーナ

Frankel
ジョイカネラ
母父Fortify
主な勝ち鞍新潟牝馬S(L) 2025年
前走中山金杯(G3) 4着

2頭目の連下はカネラフィーナにします。

キャリア7戦の馬ですが、そのうち6戦で連対しており、安定感は非常に高いです。

2走前の新潟牝馬ステークスは3歳馬ということで52キロの恩恵がありましたが、好位から鮮やかに抜け出して勝利しました。

前走の中山金杯は4着でしたが、久々のレースや初めての重賞を考えたら健闘したといえるでしょう。

中山では安定していますし、力のいる馬場でも好走していることからオールマイティに活躍しています。

前走内容を見てもここは実績上位なので、抑えることにしました。

△連下 13 コガネノソラ

ゴールドシップ
マイネヒメル
母父ロージズインメイ
主な勝ち鞍クイーンS(G3) 2024年
前走福島記念(G3) 11着

3頭目の連下はコガネノソラです。

一昨年のクイーンステークスはスムーズな立ち回りでボンドガールやアルジーヌ相手に勝利しました。

昨年の小倉牝馬ステークスも3着なので、小回り適性や立ち回りに期待できます。

今回は5か月ぶりのレースですが、中間追い切りでは自己ベストを記録しました。

最終追い切りもスムーズな動きができており、休み明けの影響はなさそうです。

福島実績はありませんが、小回り適性は高いので、好仕上がりの今のコガネノソラなら出し切れるかもしれません。

単勝

14 ジョイフルニュース

馬連流し

軸馬:14
相手:2、3、10、13、15

三連複フォーメーション

1頭目:14
2頭目:2、3、10、13、15
3頭目:2、3、10、13、15

福島牝馬ステークス2026の有力馬3頭

今年の福島牝馬ステークスも各路線から実績を挙げてきた牝馬が参戦しました。

今年の出走馬の中から実績上位の有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

パラディレーヌ

主な勝ち鞍
  • つばき賞 (1勝クラス) 2025年

G1で何度も好走しているパラディレーヌが今年の主役となるでしょう。

昨年はオークスの4着をはじめ、秋華賞で3着、エリザベス女王杯で2着と、G1で頭角を現わしました。

主な勝ち鞍のつばき賞が示しているように、意外にも重賞馬ではありませんが、幾多のG1好走歴を見る限り、並の重賞馬よりも結果を残しているのはいうまでもありません。

とくに昨年の秋華賞は大外18番からの発走で、出遅れたため最後方からの競馬でしたが、最後は上がり最速の末脚で3着に浮上しています。

2着のエリカエクスプレスとは3/4馬身差だったので枠やゲートがよければ2着もあり得たかもしれません。

その後も安定した走りで好走しており、前走中山牝馬ステークスは馬場の内目で脚を溜めながら、3着でした。

上位2頭はパラディレーヌよりも斤量が軽かったことを考えたら、負けて強しといえるでしょう。

今回は初めての福島ですが、同じ小回り+右回りの中山で好走しているので適性はそこまで心配いらないでしょう。

非重賞馬ゆえに、負担重量も他馬と差がないのも地味に評価したいです。

G1で培った経験を活かして、初重賞制覇を狙ってほしいです。

★評価点
・G1で何度も好走している
・差し~追込が得意
・立ち回りが上手
・データと相性の良い前走中山牝馬ステークス組

▼課題
・ゲートはそこまでうまくない

テレサ

主な勝ち鞍
  • 柳川特別 (2勝クラス) 2025年

昨年のローズステークスで2着のテレサも面白そうです。

条件戦上がりの馬で、ローズステークスは初めての重賞挑戦でしたが、好位を追走しながら、直線では外に振られつつも脚を使って2着でした。

これまで逃げの競馬で好走していただけに、違った形で好走しているのは競馬スタイルの幅の広さが感じられます。

前走の小倉牝馬ステークスも最内で4番手くらいの位置からの競馬でしたが、経済コースを回りながら4着でした。

ラストは外差し勢に交わされましたが、内からゴール目前まで先頭に立っており、完璧な立ち回りでベストは尽くせています。

今回は初めての福島となりますが、1,800mは相性がいいですし、前走小倉牝馬ステークスを見ても距離は1,800mくらいがちょうど良さそうです。

逃げ~先行まで幅広い舞台でやれていますし、小回り小倉でも結果を残していることから、初めての福島でのパフォーマンスに期待したいです。

★評価点
・1,800mで安定【2-1-0-1】
・逃げ~先行が得意
・流れても押し切れる
・データと相性の良い前走小倉牝馬ステークス組

▼課題
・松山騎手から松若騎手への乗り替わり

ジョイフルニュース

主な勝ち鞍
  • ファイナルS (3勝クラス) 2025年

初重賞挑戦となるジョイフルニュースも面白そうです。

これまでクラス戦から結果を残した馬で、通算成績は7戦4勝、2着が3回でパーフェクト連対していました。

前走の東風ステークスはオープン初戦でしたが、これまでのレース内容から1番人気に支持されました。

結果は2着でしたが、勝ち馬ヴァルキリーバースと同タイムの1分32秒0で入線し、昇級後も高いレベルで結果を残しています。

今回は初めての重賞なので、相手は手ごわいですが、かもめ島特別がツーターンの函館芝1,800mで危なげなく勝利していることから、福島ともかみ合いそうです。

前走東風ステークスでは高速馬場適性も証明しているので、出し切れればチャンスはあるでしょう。

★評価点
・連対率100%の馬
・時計勝負にも強い
・オープン昇格後も善戦している

▼課題
・主戦の佐々木騎手から大野騎手へ乗り替わる

福島牝馬ステークス2026の穴馬2頭

福島牝馬ステークスは穴馬の台頭もたびたび見られるので、配当妙味にも期待できます。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

レーゼドラマ

主な勝ち鞍
  • フラワーC (G3) 2025年

昨年のフラワーカップで強い走りを見せたレーゼドラマが参戦します。

フラワーカップは今回の最有力候補であるパラディレーヌに2馬身半差の圧勝で視覚的にも強い走りでした。

ただ、3歳時の勝利はこれが最後で、その後は苦戦が強いられており、現在ではパラディレーヌに見劣りしています。

ただ、古馬初戦で挑んだ小倉日経賞では、初めて逃げの手で勝利しました。

前走の中山牝馬ステークスは不利な8枠から押して先頭に立ち、直線では早めに交わされたものの、しぶとく脚を使って勝ち馬から0.3秒差の6着なら悪くありませんでした。

今回は1カ月スパンの参戦となりますが、中山牝馬ステークスは着順ほど悪くないですし、最後も脚を維持していたので心身ともに充実しているように見えます。

小回り適性を活かして、ここでもしぶとい走りに期待したいです。

★評価点
・逃げで結果を残し始めている
・フラワーカップはパラディレーヌに完勝
・データと相性の良い前走中山牝馬ステークス組

▼課題
・相手は強力

フィールシンパシー

主な勝ち鞍
  • 紅葉S (3勝クラス) 2023年

フィールシンパシーの最後の勝利は2023年10月の紅葉ステークスで、実に2年半近く勝ち星から遠ざかっています。

ただ、重賞では人気を落としながらも好走しており、その多くが中山や福島といった小回りコースでした。

特に、福島牝馬ステークスは2年連続で馬券に絡んでいます。

今年の出走馬を見ると、福島実績のある馬はそこまで多くありませんが、フィールシンパシーは2年連続結果を残しているので一番適性に期待できるでしょう。

近走が目立たないので推しづらいですが、得意の福島ならこれまでのスランプを打破するような走りが見られるかもしれません。

★評価点
・福島牝馬ステークスでは2年連続馬券に絡んでいる
・小回り適性が高い
・データと相性のいい前走中山牝馬ステークス組

▼課題
・近走目立たない
・ピークは過ぎたかもしれない

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ここからは福島牝馬ステークスの過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

福島牝馬ステークス2026の概要

福島牝馬ステークスは、福島競馬場で開催される牝馬限定中距離重賞です。

福島競馬は年間で4つの重賞が開催されますが、福島牝馬ステークスは春の福島で開催される唯一の重賞として定着しています。

同時に、5月に開催されるヴィクトリアマイルの優先出走権が付与されるレースにも指定されています。

ただ、ヴィクトリアマイルの舞台である東京芝1,600mがワンターンに対し、福島牝馬ステークスはツーターンの中距離コースなので、適性がかみ合うかというと微妙です。

むしろ、中距離路線で頭角を現わしたい馬が実績を重ねるために集う傾向が強いのが本競走の特徴です。

今年の福島牝馬ステークスはG1好走歴のあるパラディレーヌをはじめ、重賞、リステッドの好走馬やオープン初戦の馬、飛び級参戦など、様々な路線から出馬表明しました。

皐月賞の裏で開催される福島牝馬ステークス。

福島に集まった牝馬が、春の福島を盛り上げてくれることに期待したいです。

うましるでは、新潟で代替開催された2021年度も含めた過去10開催のデータをまとめました。

2025年 福島牝馬ステークス(GⅢ) | アドマイヤマツリ | JRA公式

福島牝馬ステークス2026の開催内容

開催日4月19日(日曜) 15:15発走
開催競馬場福島競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,800m
性齢4歳以上牝馬
斤量別定
1着賞金4000万円

福島牝馬ステークス2026が開催される福島の芝1,800mの特徴

福島競馬場 芝1800mのコースで特徴を解説
スタート地点スタンド側の真ん中やや右
コース右回り
Aコース使用
1周の距離1,600m
直線距離292,0m
高低差1.9m
フルゲート16頭
平均タイム
(過去5年)
1:50.6
コースレコード1:45.3
(1998年 吾妻小富士オープン【OP】アンブラスモア)
福島牝馬ステークスのタイム
平均タイム
(過去10年)
1:48.1
レコードタイム1:46.0
(2015年 スイートサルサ)

福島の芝1,800mのスタート地点はスタンド前やや右の位置で、コースを1周強回ります。

スタートから最初のコーナーまでは305mで、ローカル競馬場の中では一番長いです。

最初のコーナーまでは若干の上り坂⇒平たんとなっているため最初は加速しづらくなっています。

1~2コーナーは下り傾斜から緩い上り坂となっていますが前半ということで各馬はゆったりとしたペースで向こう正面を目指します。

向こう正面の入りでは再び上り傾斜があります。そこを超えたらしばらくは平らなコースが続きます。

3~4コーナーは平らです。

ラスト3ハロンの標識は3コーナーの終わりくらいにあるので、各馬はこのあたりからスパートを駆け始めます。

最後の直線は約292mです。

ゴール前にはスタート直後に駆け上がった坂(高低差約1m)を再び駆け上がり、その先にあるゴールを目指すのです。

コース全体の高低差は約1.9mです。

しかし、中山ほど高低差が激しくなく、随所にアップダウンがあります。

中山ほどタフではありませんが、それでも起伏に富んでいるためパワー型の馬が活躍しやすいです。

脚質的には最後の直線が短いこと、小回りであることから逃げや先行馬が有利です。

しかし、差しや追い込み馬もそれは承知済みなので、後ろから末脚を伸ばす馬は向こう正面や3.4コーナーで早仕掛けを行うこともしばしばあります。

そのため、差しや追い込み馬でもまくりを決められる馬は結果を残しているのです。

福島の芝1,800mはここをチェック!

  • 小回りで起伏の多い舞台
  • スタミナ自慢が好走しやすい、パワーも求められる
  • 関東騎手の好走率が高い
  • ステイゴールド系産駒やハービンジャー産駒が好走している
  • 開催前期は内が伸びるが後期は全く伸びなくなる
  • 開催前期は前の馬、後期はうしろの馬が好走しやすい

福島牝馬ステークス2026の出走馬

【参考レース】2026年 福島牝馬ステークス|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1エラトー牝555.0斎藤新
2フィールシンパシー牝755.0横山琉人
3パラディレーヌ牝455.0丹内祐次
4アンリーロード牝655.0富田暁
5パレハ牝555.0田山旺佑
6ミッキーゴージャス牝655.0横山典弘
7レディマリオン牝555.0小沢大仁
8ブラウンラチェット牝455.0武藤雅
9コンドゥイア牝455.0鷲頭虎太
10カネラフィーナ牝455.0石川裕紀人
11ケリフレッドアスク牝457.0西塚洸二
12レーゼドラマ牝455.0丸山元気
13コガネノソラ牝555.0菊沢一樹
14ジョイフルニュース牝455.0大野拓弥
15テレサ牝455.0松若風馬
16カニキュル牝555.0杉原誠人

福島牝馬ステークスの過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
11アドマイヤマツリ1スピカステークス(3勝)1
25フェアエールング6小倉牝馬ステークス(G3)1
34フィールシンパシー8中山牝馬ステークス(G3)7
2024
11コスタボニータ1中山牝馬ステークス(G3)5
214フィールシンパシー8中山牝馬ステークス(G3)4
38ウインピクシス5愛知杯(G3)13
2023
12ステラリア8新潟大賞典(G3)5
29ビッグリボン2関門橋ステークス(OP)3
311クリノプレミアム4中山牝馬ステークス(G3)5
2022
14アナザーリリック3愛知杯(G3)8
22クリノプレミアム6中山牝馬ステークス(G3)1
38サトノダムゼル5ニューイヤーステークス(L)4
2021
111ディアンドル7小倉大賞典(G3)3
213ドナアトラエンテ1中山牝馬ステークス(G3)9
312サンクテュエール10ターコイズステークス(G3)14
2020
114フェアリーポルカ3中山牝馬ステークス(G3)1
25リープフラウミルヒ13美浦ステークス(3勝)3
316ランドネ15愛知杯(G3)16
2019
15デンコウアンジュ4中山牝馬ステークス(G3)4
26フローレスマジック1中山牝馬ステークス(G3)5
310ダノングレース2初音ステークス(1,600万)1
2018
17キンショーユキヒメ7中山牝馬ステークス(G3)7
24カワキタエンカ1中山牝馬ステークス(G3)1
312デンコウアンジュ4阪神牝馬ステークス(G2)11
2017
16ウキヨノカゼ3中山牝馬ステークス(G3)6
28フロンテアクイーン4中山牝馬ステークス(G3)8
39クインズミラーグロ1中山牝馬ステークス(G3)3
2016
18マコトブリジャール15愛知杯(G3)18
216シャルール1初音ステークス(1,600万)1
36オツウ13六甲ステークス(OP)12
※2021年は新潟芝1,800mで開催

【脚質】逃げ~先行馬が有利な舞台

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【1-1-2-8】8.3%16.7%33.3%
先行【3-4-4-25】8.3%19.4%30.6%
差し【4-5-2-41】7.7%17.3%21.2%
追込【2-0-1-43】4.3%4.3%6.5%
まくり【0-0-1-1】0.0%0.0%50.0%

過去10年の福島牝馬ステークスの好走馬を脚質別に見てみると、勝率と連対率は逃げ・先行・差しはほとんど差がありませんでした。

これだけ見たら脚質に差はありませんが、複勝率に関しては逃げと先行馬、そしてまくりが高い水準です。

また、過去10年で最終コーナーを10番手より後ろで通過した馬の成績は【1-0-1-45】で複勝率は4%しかありませんでした。

脚質で見たら逃げから差しまで幅広く活躍していますが、あまりにも後ろからの好走はほぼ不発に終わります。

そのため、最終コーナーまでの段階である程度好位を付けておくことが福島牝馬ステークスの好走の秘訣といえるでしょう。

【年齢】7年連続馬券に絡んでいる5歳馬

年齢成績単勝率連対率複勝率
4歳【3-3-2-45】5.7%11.3%15.1%
5歳【4-7-4-43】6.9%19.0%25.9%
6歳【2-0-4-24】6.7%6.7%20.0%
7歳【1-0-0-6】14.3%14.3%14.3%

過去10年の福島牝馬ステークスの好走馬を年齢別に見てみると、4~6歳馬の活躍が目立ちます。

このうち、もっとも好走率が高かったのは5歳馬でした。

5歳馬は2017年以降、毎年1頭は連対していることからも分かるように、福島牝馬ステークスでは評価したいです。

今年の出走馬の中で5歳馬は5頭いました。

・エラトー
・カニキュル
・コガネノソラ
・パレハ
・レディマリオン

【馬体重】馬格の大きな馬の好走率が高い

馬体重成績単勝率連対率複勝率
439キロ以下【0-1-1-12】0.0%7.1%14.3%
440~459キロ【2-5-4-31】4.8%16.7%26.2%
460~479キロ【1-2-2-44】2.0%6.1%10.2%
480~499キロ【3-1-2-18】12.5%16.7%25.0%
500キロ以上【3-1-1-8】23.1%30.8%38.5%

過去10年の福島牝馬ステークスの好走馬を馬体重別に見てみると、全体的に重たい馬の好走率が高い傾向にありました。

特に当日馬体重500キロ以上の馬は【3-1-1-8】で連対率は30%を超えています。

舞台となる福島はアップダウンがコース全体にあるため、距離以上にパワーが問われるのかもしれません。

馬券予想の際は当日の馬体重も参考にしたいです。

福島牝馬ステークスの過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【2-4-1-3】20.0%60.0%70.0%
2番人気【0-1-1-8】0.0%10.0%20.0%
3番人気【3-0-0-7】30.0%30.0%30.0%
4番人気【1-1-2-6】10.0%20.0%40.0%
5番人気【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
6~9番人気【3-3-1-33】7.5%15.0%17.5%
10番人気以下【1-1-3-53】1.7%3.4%8.6%

近年調子を上げている1番人気

過去10年の福島牝馬ステークスで1番人気は【2-4-1-3】でした。

勝利したのは近2開催のアドマイヤマツリとコスタボニータです。

コスタボニータの勝利以前は1番人気の勝利はなかなかみられませんでしたが、近2開催では少しずつ1番人気が勝ち切るケースも増えてきました。

近2開催の傾向が続くようでしたら、1番人気の活躍に期待したいです。

近6開催は6番人気以下の馬が1頭以上馬券に絡んでいた

直近6開催の福島牝馬ステークスでは毎年1頭以上6番人気以下の馬が好走しています。

特に8番人気は近3開催すべての年で馬券に絡んでいました。

近年は1番人気の活躍が目立ちますが、その反面、穴馬の激走が見られるのも福島牝馬ステークスの特徴です。

軸、相手問わず穴馬が激走するケースが良く見られるため、馬券予想の際は穴馬にも注目したいです。

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福島牝馬ステークスの過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【2-1-0-14】11.8%17.6%17.6%
2枠【2-0-1-15】11.1%11.1%16.7%
3枠【1-2-1-13】5.9%17.6%23.5%
4枠【1-2-2-13】5.6%16.7%27.8%
5枠【1-1-1-16】5.3%10.5%15.8%
6枠【2-1-2-14】10.5%15.8%26.3%
7枠【1-2-0-17】5.0%15.0%15.0%
8枠【0-1-3-16】0.0%5.0%20.0%

近年は内枠有利

過去10年の福島牝馬ステークスの好走馬を枠番別に見てみると、どの枠からも好走馬が出ています。

勝率と連対率が低い8枠に関しても、複勝率は20%と平均的です。

このことから、一見福島牝馬ステークスは枠の差がないように感じます。

ただし、2022年以降の4開催の勝ち馬はいずれも1~2枠の馬でした。

この4年はいずれも15~16頭の多頭数で行われていますが、馬券に絡んだ12頭のうちの9頭が馬番1~8番で、残り3頭が馬番9~16番でした。

過去10年で見ると枠の優劣はありませんが、近4開催に絞ってみると内の方が優勢傾向にあります。

福島牝馬ステークスの過去10年の前走レース別成績

前走レース成績単勝率連対率複勝率
中山牝馬S(G3)【5-6-3-44】8.6%19.0%24.1%
愛知杯(G3)【2-0-2-6】20.0%20.0%40.0%
小倉大賞典(G3)【1-0-0-2】33.3%33.3%33.3%
小倉牝馬S(G3)【0-1-0-2】0.0%33.3%33.3%
東風S(L)【0-0-0-4】0.0%0.0%0.0%
中山金杯(G3)【0-0-0-1】0.0%0.0%0.0%
3勝クラス【1-2-1-20】4.2%12.5%16.7%
※東風ステークスはオープン時代のものも含める

9年連続馬券に絡んでいる前走中山牝馬ステークス組

過去10年の福島牝馬ステークスで馬券に絡んだ30頭のうちの14頭が前走中山牝馬ステークスを使っていました。

好走率に関しては他のレースよりも劣りますが、好走数は圧倒しています。

また、前走中山牝馬ステークスは2016年を除いた9開催で必ず1頭は馬券に絡んでいました。

90%の確率で入線しているので、該当馬は評価を上げたいです。

今年の出走馬の中で前走中山牝馬ステークスだった馬は5頭いました。(かっこは前走着順)

・パラディレーヌ(3着)
・レーゼドラマ(6着)
・ケリフレッドアスク(8着)
・アンリーロード(11着)
・フィールシンパシー(14着)

小倉&中京重賞組は好走率が高い

過去10年の福島牝馬ステークスでは以下のレースから挑む馬が活躍していました。

・愛知杯
・小倉大賞典
・小倉牝馬ステークス

いずれも複勝率は30%を超えており、好走数の多い中山牝馬ステークス組よりも優秀な成績を残しています。

特に小倉大賞典と小倉牝馬ステークスは小回りの小倉競馬場で開催されるレースなので、同じく小回りの福島でもかみ合うのでしょう。

今年の出走馬の中で、前走が上記3競走だった馬は合計5頭いました。(かっこは前走着順)

愛知杯
・レディマリオン(12着)

小倉大賞典
・パレハ(9着)
・エラトー(12着)


小倉牝馬ステークス
・テレサ(4着)
・ブラウンラチェット(13着)

福島牝馬ステークス2026予想AI

馬名        指数調教評価
ジョイフルニュース92S追い切りで唯一のS評価を獲得し、状態の良さは際立っています。有力馬候補にも選定されており、福島での重賞初制覇へ向けて視界は極めて良好です。
パラディレーヌ88AA評価の追い切りで見せた動きは鋭く、有力馬としての資質を証明しています。コース適性の高さも魅力で、上位争いに加わる可能性は非常に高い一頭です。
フィールシンパシー85A前走からの上積みが感じられるA評価の動きを見せています。穴馬候補としての魅力も十分で、積極的な立ち回りができれば波乱を演出する可能性を秘めます。
コガネノソラ82A追い切り評価はAと高く、中間の調整も順調に進んでいる様子がうかがえます。安定した能力を発揮できる状態にあり、展開次第で首位争いも可能な実力馬です。
カネラフィーナ81Aキレのある動きを追い切りで披露し、A評価を得ました。仕上がりは万全といえる状態で、スピードを活かせる展開になれば、上位進出のチャンスは十分にあります。
テレサ79B有力馬候補に挙げられており、B評価ながらも実戦での粘り強さには定評があります。集中力の高い走りができており、得意の距離で本領発揮を狙う構えです。
ミッキーゴージャス75BB評価の追い切り内容ですが、馬体は引き締まっており気配は悪くありません。地力がある一頭なので、福島の小回りコースを上手く捌けば浮上の余地があります。
ブラウンラチェット74B追い切りはB評価となり、現状の力を出せる仕上がりです。大きな上積みはありませんが、着実に力をつけている過程にあり、掲示板付近での粘りを見せます。
カニキュル73BB評価を維持しており、調子の波が少ない安定した調整が続いています。立ち回り一つで上位に食い込める力は持っており、スムーズな走りができるかが鍵です。
パレハ72B追い切り評価はBですが、落ち着いた様子で調整されています。自分のリズムで運べれば実力を出せる状態にあり、大崩れしない安定感を今回も期待できます。
レーゼドラマ70C追い切り評価はCと控えめですが、穴馬候補としての期待がかかる一頭です。展開が向けば一変する要素を持っており、福島での変わり身に警戒が必要です。
レディマリオン65C追い切り評価はCにとどまり、目立つほどの勢いは感じられませんが、地道な調整は続けられています。展開の助けを借りて、どこまで順位を上げられるか。
エラトー64C現状の追い切り評価はCであり、今回は静かな調整となりました。本来のパフォーマンスを取り戻す途上にあるため、まずはレースできっかけを掴みたい状況です。
アンリーロード62CC評価の追い切り結果から、今回は控えめな評価となります。実績を考慮しても、もう少し状態が上がってきてほしい段階であり、慎重な見極めが必要です。
コンドゥイア61C追い切りはC評価であり、強調できる材料には乏しい内容です。厳しい戦いが予想されますが、福島の起伏を味方につけて、どこまで粘りを発揮できるかです。
ケリフレッドアスク60C追い切りでの動きはC評価となり、本調子まではもう一歩といった印象です。今回は相手関係も強力なため、まずは現状の力を出し切ることに専念する形です。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

福島牝馬ステークス2026は、ヴィクトリアマイルへの優先出走権を懸けた重要な一戦です。今回の出走表には16頭が名を連ねており、非常に層の厚いメンバー構成となりました。

本命はジョイフルニュースです。追い切りでは唯一のS評価を獲得し、その動きは他を圧倒しています。有力馬候補としての期待も高く、現在の充実ぶりから勝ち負けは必至でしょう。

対抗にはパラディレーヌを推奨します。A評価の追い切り内容が秀逸で、スピード感溢れる走りが印象的です。福島の小回りコースにも対応可能な機動力を持っており、逆転の候補として最有力です。

穴馬にはフィールシンパシーを指名します。前走以上の仕上がりを見せるA評価の動きに加え、展開の助けがあれば食い込む余地は十分にあります。

全体としては、追い切り評価の高い上位陣が強力な構成ですが、コース特有の起伏が波乱を呼ぶ可能性も否定できません。上位5頭がすべてA評価以上を得ている点は見逃せず、これら実力馬が形成する先団をどのように捌くかが勝負の鍵を握るでしょう。

福島1800mという舞台設定は、騎手の判断一つで順位が大きく入れ替わるため、最後まで目が離せない展開となることが予想されます。各馬の状態を見極めた精度の高い判断が求められる一戦といえます。

福島牝馬ステークス2026追い切り評価

福島牝馬ステークス2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
福島牝馬ステークスの予想の参考にしてみてください!

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